JPS6282449A - コンピユ−タのインタ−フエイス装置 - Google Patents

コンピユ−タのインタ−フエイス装置

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JPS6282449A
JPS6282449A JP61163942A JP16394286A JPS6282449A JP S6282449 A JPS6282449 A JP S6282449A JP 61163942 A JP61163942 A JP 61163942A JP 16394286 A JP16394286 A JP 16394286A JP S6282449 A JPS6282449 A JP S6282449A
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JP
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data
bus
communication system
adapter
interface
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JP61163942A
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リー・ゲイリー・フリードマン
ブレント・トリゾン・ヘイルパーン
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/40—Bus structure
    • G06F13/4004—Coupling between buses
    • G06F13/4009—Coupling between buses with data restructuring
    • G06F13/4018—Coupling between buses with data restructuring with data-width conversion
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Bus Control (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はコンビ、1−夕のインターフェイス、より具体
的に言えば、バスを基準とするコンピュータと、バイト
をバケットで転送するリンクとの間のインターフェイス
に関する。
B、従来の技術位び発明が解決しようとする問題点 IBMで製造され販売されているパ・−ソナルコンピュ
ータ(リードPCという)は、コンピュータの種々の装
置の間でデータを転送するためバスの使用に依存する代
表的なコンビニ・−夕のアーキテクチャの1例である。
このコンピュータは、IBM社から人手することの出来
る[18Mパーソナルコンピュータの技術説明書](I
BM Person、alComputer tech
nical Reference )  中に詳しく述
べられている。バスに関連して2つの制御ライン、即ち
−IOR及び−丁OWと、周辺装置が接続されているI
10ポートをアドレスするために使うことの出来るアド
レスバスとがある。このプロセッサは典型的にバスの制
御下にある。プロセッサがバスに接続されている成る周
辺装置にデータを送りたいか、又は周辺装置からデータ
を受け取りたい時には、コンビニ・−タはその装置をア
ドレスして、次に、−IORラインに読み取りコマンド
か、又は−IOWラインに書き込みコマンドを供給する
。−I OR及び−IOWの両方のラインはバスの中に
含まれており、各工10ポートに接続されている。アド
レス装置はそのアドレスを認識し、そして表示されたコ
マンドに対して適当な動作を遂行するだめそれ自身で準
備を行う。成る種の周辺装置はプロセッサからの読み取
りだけを行い、他の種の周辺装置はプロセッサへ書き込
みだけを行うけれども、大容量記憶装置のような他のタ
イプの装置は両方のモードで動作することが出来る。例
えば、若し周辺装置がディスク装置であれば、ディスク
装置とプロセッサの間で、何れの方向にもデータを転送
することが出来る。この場合、若し、読み取りコマンド
が発生されれば、周辺装置はプロセッサの読み取りのだ
め、データバスに1バイトのデータを与える。若し、書
き込みコマンドが発生されれば、プロセッサはデータバ
スにデータを供給し、そしてメモリがそのデータをバス
から読み取り、そしてアドレスされたロケーションにそ
のデータを記憶する。
周辺装置はしばしばプロセッサとは個別に独立して動作
する。周辺装置が周辺装置それ自身とプロセッサとの間
でデータを転送するために、データバスを使いたいと望
んだ場合、その周辺装置はバスの幾つかの割り込みライ
ンのうちの1つに割り込み要求を発生する。プロセッサ
は読み敗り及び書き込みの成る組み合わせによって、終
局的には割り込み要求に応答する。従って、このタイプ
のコンピュータアーキテクチャにおいて、周辺装置は、
I10アドレスと、読み取り及び書き込みラインとによ
りプロセッサからの要求に応答することが分かる。転じ
て、プロセッサは割り込みラインを介して周辺装置から
の要求に応答する。
コンピュータバスによる他のタイプのデータ転送にはメ
モリへの直接アクセス(DMA )がある。
成る条件の下で、しばしばプロセッサとは別個の装置が
バスの制御を行い、そしてバスに接続されている2つの
周辺装置の間でデータを転送する。
例えば、DMAにおいて、データはディスクとランダム
アクセスメモリとの間で転送される。DMAの1つの使
い方としては、プロセッサが内部動作を遂行するのに多
忙である時に、プロセッサからサイクルを盗むだめのD
MA制御装置としての用い方がある。IBMのPCのバ
スはDMAサービスを要求し且つDMA要求に肯定応答
をする別個のラインを備えている。
直列リンクを介して通信する他のタイプのインテリジェ
ント装置がある。典型的な直列リンクは1対の1本のラ
インから成っており、1対のラインの一方は入力路で他
方は出力路である。データ又は情報を伴ったパケットで
転送され且つ受け取られる。パケットは転送されている
データの性質を表わすに充分な情報を含んでおり、パケ
ット自身の区切り文字を持っている。換言すれば、パケ
ットはエンティティとして転送されそしてエンティティ
として受け取られる。直列リンクによってリンクされて
いる装置は堅く結合されておらず、パケットのタイミン
グは極めてルーズである。紛失パケットや、過剰なパケ
ット数による受信器の混乱を避けるために、パケットを
差し向ける通信システムは、先行したパケットの受信が
直列リンクを介して逆方向で肯定されるまで、他のデー
タは送れないことを要求することが出来る。そのような
直列リンクは通常、コンピュータバスのクロック速度よ
り遥かに速い非常に高いクロック速度で動作する。
直列リンクを介して動作するように設計された装置がバ
スを基本としたコンピュータに接続する必要がある時に
問題を生ずる。インターフェイスと関連する回路系は回
避出来ない問題であるが、然し、問題を最小限に止めた
いのは勿論のことである。より重要な問題は、コンピュ
ータバスに関する通信プロトコルが直列リンクの通信プ
ロトコルとは、非常に違っていることである。コンピュ
ータのソフトウェアが直列リンクの規約に合致するよう
コンピュータバスを修正するのは可能である。然しなか
ら、この方法は直列リンクとのすべてのI10100間
で、コンピュータの動作速度が低下し、且つ必要なオペ
レーティングシステムを拡大することになる。更に、直
列リンクに対するI / O動作は、単1の命令コード
である通常のバス基準の読み取り及び書き込み命令では
ない特別のソフトフェアを呼び起さなければならない。
最後に、特に、パケット中に含まれている制御情報が考
慮される時には、通常遥かに低速度であるコンピュータ
バスの速度によって、直列リングが拘束されることが挙
げられる。
インターフェイスを設計する際に、直列リンクに接続さ
れた装置は付加的な制御ラインによりインターフェイス
にリンクされるよう要求されないこと、或は、付加的な
制御情報が直列リンクを介して転送されるよう要求され
ないことが要望される。換言すれば、接続装置に関する
限り、パケットのプロトコルはそのまま維持されること
が要求されるということである。
コンピュータインターフェイスに関して、又は直列リン
クとバス基準のコンピュータとの間のインターフェイス
に関して多数の先行技術がある。
殆んどに共通したアプローチは、直列リンクがインター
フェイスのバッファ中にワードを書き込み、そして、読
み取られるべき待機中の新しいデータがあるか否かを決
定するだめに、コンピュータが規則的にインターフェイ
スをポーリングスル。このようなインターフェイスは米
国特許第4174536号、同第4404651号及び
同第4145739号に開示されている。
他のクラスのインターフェイスはバスと外部装置との間
のインターフェイスとして動作するDMA(メモリの直
接アクセス)を使用し、データはDMAモジュールを介
して通過する。モジュールはプロセッサの制御の下にあ
る。米国特許第4079452号及び米国特許第407
5691号はこのアプローチの例である。米国特許第4
467420号は並列ポートへの出力データ専用のDM
A制御装置を使っている。
米国特許第4395756号に記載されているように、
インターフェイスはプロセッサの制御の下で操作しうる
けれども、これは両方のシステムソフトウェアに影響を
与え、且つプロセッサの動作に対する直列リンクの動作
を拘束する。
英国特許第2097565A号は夫々のインク−フェイ
スによって多数のコンピュータバスへ接続された直列バ
スを開示している。直列バスが特定のインターフェイス
にワードを書き込む時、インターフェイスは常にデータ
読み取りを必要とするために、関連したプはセッサに割
り込む。然しなから、この特許のインターフェイスは、
バッファが充満している場合、直列バスが充満している
にも拘らず、他のワードをバッファに書き込もうとする
弱点を持っている。この状態において、第2のワードは
受け取られない。
従って、本発明の目的はコンピュータバスと直列リンク
との間のインターフェイスを提供することにある。
本発明の他の目的は、簡単なインターフェイスを提供す
ることにある。
本発明の他の目的はコンピュータバスのプロトコルと直
列リンクのプロトコルの両方に両立するインターフェイ
スを提供することにある。
C1問題点を解決するための手段 本発明は、コンピュータバスが出力レヂスタに書き込み
且つ入力レジスタから読み取るような、コンピュータバ
スと、パケット基準の直列リンクとの間のインターフェ
イスであると要約出来る。
データが出力レジスタに書き込まれると直ちに、データ
は直列化され、パケット形式に変換され、そしてアウト
バウンド直列リンクを介して転送される。インバウンド
直列リンクがパケットを転送した時、入力レジスタ充満
フラグがセットされていなければ、データは並列化され
て、入力レジスタに入れられる。充満フラグはその後に
セットされる。次に、割り込み要求又はDMA要求がコ
ンピュータバスに対して行われて、要求肯定メツセージ
がアウトバウンド直列リンクに送られる。プロセッサ又
はDMA制御装置は入力レジスタを読み取ることによっ
て、要求に応答する。入力レジスタが読み取られた時、
入力レジスタの充満フラグはリセットされる。
D、実施例 インターフェイスする一方のコンピュータとして例示す
るIBMのPCは公知のコンピュータであり1つ既に述
べた技術説明書に記載されている。
このPCはバス基準のコンピュータの代表例である。
インターフェイスする他の型のコンピュータの例として
、T424、即ち英国のブリストル所在のINMO8社
で販売されているトランスピユータ(Transput
er )がある。このコンピュータはI N M OS
社から入手出来るIMS  T424トジンスビュータ
参考マニュアルに記載されている。
T424コンピュータ10の全体のアーキテクチャを第
2図に示す。32ビツトのマイクロプロセッサ12は毎
秒1000万の命令語を処理する。
然しなから、この命令語は小さな命令語の組(RISC
)に制限されている。高速のオンチップメモリ14はI
 K、 X 32の50ナノ秒スタティックRAMで構
成されている。従って、コンピュータは50ナノ秒の高
速度マイクロサイクル速度で動作することが出来る。3
2ビツトのアドレス/データバス16はメモリ制御装置
18を介して、毎秒25メガバイトの割合でチップをア
クセスする。
4個の高速度2重直列リンク20は、毎秒20メガバイ
トで動作するアダプタ22を介してコンピュータ10に
接続されている。ノ・−ドウエア処理スケジューラ(図
示せず)はコンピュータ10の動作を制御する。コンピ
ュータ10の内部アーキテクチャは直列リンク200制
御用アトミツク(atomic )命令語を供給する。
これらのリンクの各々は独立しており、従って、他のT
424又は他の装置と同時通信を許容する。T424「
アセンブリ」言語、OCCAMは、直列リンク20を操
作するのに使われるチャネルと呼ばれる原始的なデータ
抄録を与える。それ故、リンク20に対するソフトウェ
アインターフェイスを与えるための特別のソフトウェア
の層は必要がない。
従って、T424は単純だが、然し非常に高速度のコン
ピュータであることが分る。PCに対して、1個又はそ
れ以上のT424をインターフェイスすることは、特に
オフロードの仕事に有用である。然しなから、PCとT
424との間のアーキテクチャ及び通信プロトコルの相
違のために、両者の接続にはインターフェイスが必要で
ある。
後者のT424と、前者のIBMのpcとをインターフ
ェイスするだめの、本発明に従ったインターフェイス3
0の概略的なブロック図を第1図に示す。T424の側
では、インターフェイス装置30は1個の2重直列リン
クにのみ接続されている。PC側において、インターフ
ェイス30はPCバスの種々の部分に接続されている。
特に、インターフェイス30はバスのうちのアドレスバ
 、スの最低位10ピツトA。〜八。に接続されている
。また、インターフェイス30はPCバスのデータバス
のビットD。−D7のすべてに接続されている。制御の
目的で、インターフェイス30はPCバスのD M A
要求ライン36と、DMA肯定応答ライン38とに接続
される。インターフェイスは更に、PCバスの割り込み
要求ライン40と、割り込み肯定応答ライン42に接続
されている。
割り込み肯定応答ライン42はpcババス部分ではない
が、中間的なノ・−ドウエアで簡単に実現することが出
来る。最後に、インターフェイス30は、アドレスバス
32及びデータバス34の動作に関与するPCバスの種
々制御ラインに接続されている。
PCに関する限り、インターフェイス30はI10ポー
トとしてふるまう。アドレスバス32はPCバスへ接続
されたI10ポートの1つとしてインターフェイス30
を選択する。インターフェイス30はプロセッサか又は
PCの制御装置の何れかでアクセスすることが出来、プ
ロセッサ及びPCの制御装置は両方ともPCバスに工/
○読み取りコマンド及びI10書き込みコマンドを発生
することが出来る。
本発明の実施例の詳細なブロック図を第3図に示す。こ
の実施例はPCプロセッサだけがインターフェイスをア
クセスすることが出来るので、PCバスへのDMA接続
は含まれていない。
この実施例は2個の複合集積回路に依存している。第1
の集積回路は8255プログラム可能周辺インターフェ
イス60である。8255は型式番号8255Aとして
インテル社で販売されている。これはまた日本のNEC
社でも市販されている。
8255はバッファであって、8ビツト幅のデータバス
でデータをスイッチする。8255の一方の側に、8ビ
ツトの双方向Dボートがある。他の側にはポートPA、
ポートPB及びポートPCと呼ばれる3個の8ビツトポ
ートがある。8255はDボートで読み取られる制御ワ
ードによりプログラムすることが出来る。この実施例に
おいて、8255は制御ワードD、 〜D。=1011
 X 10×を使うことによって、モード1で動作され
る。
上記の制御ワードで×の値は1ビツトでもθビット・で
もよい。この構成において、ボー)PAは入力データポ
ート、ボー)PBは出力データポート、ボー)PCは入
力及び出力制御信号の組み合わせのために使われる。デ
ータは、PCからDポートへか又はT424からボー)
PAへ入力し、そして、ボー)PBによりT424へ出
力されるか又はポートDによりPCへ出力される前に、
バッファされる。この構成における8255への接続は
第4図に詳細が示されている。
Dボートはpcからデータを受け取りそしてPCバスへ
データを出力する。入力ポートPAは最終的にT424
かもデータを受け取る。出力ポートPBldT424ヘ
データを送る。右側に示された制御ターミナルのすべて
はポートPCのターミナルである。反転ストローブA入
力−5TBAは、−8TBAが低電位にパルスされた時
に、ポートAへの入力上に存在するデータを8255の
入力ラッチにロードさせる。入カバッファA充満出力信
号よりFAは、データが入力ラッチにロードされたこと
を表示するため、高電位信号を出力する。
入力バッファ充満信号IBFAは、後述するーRD入力
の上昇エッヂによってリセットされる。この信号は、−
8TEAが高電位で且つIBFAが高電位である時にセ
ットされる。これは後述する一RDの降下エッヂによっ
てリセットされる。これらの制御のすべては入力ポート
PAに関連している。
出力ポートPBに関連して、反転出力バッファB充満信
号、−0BFBがある。この信号は、データが1〕ボー
トを介して8255の出力バッファに書き込まれたこと
を表示するために低電位になる。信号−〇 B F’ 
、は−wp、信号の上昇エッヂによって七ツ[・され、
そして−ACKB信号の低下によってリセットされる。
肯定応答入力信号−ACKBは8255への同辺装置に
よって送られて、出力ボートPCからのデータが受け取
られたことを肯定する。その結果として、出力バッファ
Bの充満信号−0BFBはリセットされる。
PCデータバス34からDボート中にデータを書き込む
ために、P Cによって使われる反転書き込み入力−W
RがDボートに関連付けられている。
反転読み取り人力〜)(J)はデータバス34を介して
T〕ボートからデータを読み取るためPCによって使用
される。
リセット人力RATは8255を初期化するのに使われ
、ぞして反転チップ選択−C8ば、インターフェイス用
の■10アドレス七ツトがPCアドレスバス32上のア
ドレスとマツチした時、8255の動作を選択するのに
使われる。2つのアドレス人力AAo及びAA、は異な
った仕事用として、8255をアクセスするために、p
cババス使われる。その作用は、8255が異なったア
ドレスを持ったボートとして取り扱われることにある。
即ち、ボー)Aから読み取るために、ボー)Bに書き込
むために、ボートcの制御ピットを読み取るだめに、そ
して制御ワードを書き込むために、8255が異なって
アドレスされたボートとして取り扱われるようにするこ
とである。
本発明の実施例において使われる第2の複合集積回路は
I N M O8社で販売されているC00Iリンクア
ダプタ62であり、前述のrIMST424トランスピ
ユータ参照マニュアル−1に記載されている。C001
はインバウンドリンクLINKIN及びアウトバウンド
リンクLINKOUTで構成された1 (Lの完全2重
直列リンク20を受け取る。
従って、C00LはT424と直接に接続することが出
来る。C001はインバウンドリンクLIN K I 
N 11のパケットを受け取り、パケットからデータの
バイトを抽出し、そしてバスQ D A T A上に並
列にバイトを出力する。また、Coolはバス、IDA
TA上の並列のバイトのデータを受け取や、そのデータ
を直列化し、そしてアウトバウンドリンクLI N K
 OU Tに転送するために、直列化したデータをパケ
ット形式にする。
異なった通信プロトコルがC00Iの両側で観察される
。直列リンクの側で、直列リンクの規約が観察される。
換言すれば、これは、−たび1つのパケットが半分の2
重リンクの1つ、LINKIN又はL I N K、 
OU Tに送り出されたならば、肯定応答パケットが他
の半分の2重すンクLINK OU T又はLINKI
Nに受け取られるまで、他のパケットは送られないとい
う規約である。この規約はC001及びT424のアダ
プタ22の両方に見出される。並列バスの側において、
cOolは完全なハンドシェーク(handshaki
ng :初期接続手順)モードで動作する。発信元の装
置によって、データは接続データバスQDATA又はI
DATA上に有効にされなければならず、従って、発信
元の装置はデータ有効ラインIVALID又はQVAL
 I D上にデータの有効性を信号する。
受信元の装置がデータをランチしたが、若しくは処理し
た時、受信元の装置は肯定応答信号IACK又はQAC
Kを発生する。この規約は、本発明に組込まれているの
で、C00I及び8255の両方に観察される。
C00Lはクロック信号入力より遥かに高速度である内
部発生クロック信号により動作する。直列に転送された
データは、PCバスのクロック速度より遥かに速い内部
クロック速度で転送される。
然しながら、C001は直列データを非同期で受け取る
。直列転送及び受け取りは独立しておシ、同時に行うこ
とが出来る。
再度、第3図を参照すると、直列リンクの規約はC’0
01アダプタ62の左側で観察され、ハンドシエーク・
プロトコルはCoolアダプタ62と8255インター
フエイス装置60との間にあり、そしてPCバスの規約
は8255インターフエイス装置60の左側に適用して
いる。
PCバス64の必要な部分は明白に図示されている。P
Cデータバス34は8255のインターフェイス60の
Dポートに接続されている。低位のPCアドレスバス3
2は全体のPCアドレスバス66の低位ラインに接続さ
れている。高位のアドレスラインはPCのアーキテクチ
ャで利用可能な限られたI10ポートの数をアドレスす
るのには必要ではない。低位のPCアドレスバス32が
型式番号As 244のような3個のバッファ68によ
ってバッファされる。2つの最低位アドレスラインA。
及びA、は8255アダプタ60のアドレス入力AAo
及びAA、に接続されている。
すべてのアドレスラインA。−A、は、ナショナルセミ
コンダクタ社か又はテキサスインスッルーメント社で版
元されている1 6 L、 8のようなプログラム可能
のロジックアレー(PAL)7Qに接続されている。P
AL70はこのインターフェイスに独特のI10ポート
アドレスをデコードするのに使われる。順序付けられた
4個のポートアドレスは、上述したように、インターフ
ェイスの4つの異なった機能のために使われる。PCバ
ス64からのアドレス付勢信号AENはライン70で供
給され、AS244のような他のバッファT2によりバ
ッファされ、そしてPAL70に接続きれる。アドレス
付勢ラインTOはPAL70の出力に接続されているの
は注意されたい。PALにおいて、入力及び出力はPA
Lのプログラムに依存して、相互交換することが出来る
。アドレスビットA。−A、の4 fli!ifの順序
付けされた選択パターンと、ライン70上の高電位のア
ドレス付勢信号AENとが、8255アダプタ60の反
転チップ選択入力−C8に接続されたチップ選択制御ラ
イン70上に低電位の出力を発生するように、PALl
oはプログラムされる。若し、このパターンが存在しな
ければ、アドレス付勢量カフ0は、高電位であり、且つ
8255アダプタ60は選択されない。
8255アダプタ60及びCoolアダプタ62の間の
接続に戻ると、8255アダプタ60の入力ポートAは
C001アダプタ62の出力ポートQDATAと並列に
接続されている。同様に、8255のアダプタ60の出
力ポートPBはCOO1アダプタ62の入力ボート1:
DATAに並列に接続されている。8255及びC00
1の間の制御接続に関連して、その接続を第1表に示し
、以下に説明する。
第1表 825582558255 Cool  PCPC,−
0BFB  OYes 無効 PC2−ACKB  I  Yes  IACKPC3
INTERONo  IRQ PC4−8TBA  I  Yes QVALよりPC
,IBFA  ONo  QACK8255Aダプタの
ボー)PCのストローブA入力−5TBA、即ちPC4
はインバータT6を介して、c 0017ダプタ62(
7)QVALID出カヘ接続される。8255アダプタ
60の入カバツファAフル出力IBFA、即ちPC,は
C001アダプタ62のQACKA力に直接に接続され
る。
8255アダプタ600反転出力バッファBフル出カー
〇BFB、即ちPC,はインバータ78を介してC00
1アダプタ62のIVALID入力に接続されている。
反転肯定応答B入力−ACKB、即ちPC2はインバー
タ80を介してC001アダプタ62のIACKA力に
接続される。インバータ67〜80は7404でよい。
PCバス側への8255の制御接続に対して、8255
アダプタ600割り込み要求出カニNTRA1即ちPC
8は他のバッファを介してスイッチ82に接続されてい
る。スイッチ82は割シ込みレベル3、又は割沙込みレ
ベル4の如きPCバスの割り込みレベルの1つにセット
される。PCのプロセッサはこのインターフェイスから
発生した選択レベルによる割り込みを認知するようプロ
グラムされねばなら々い。最後の制御接続は、PCバス
64上の反転1’10読み取fi −I OR1及び反
転I10書き込み−IOWから8255のアダプタ60
の−RD及び−WRへの接続である。
また、7474フリツプフロツプによって実行すること
が出来るイクロツク86がインターフェイスに含まれて
いる。フリップフロップ86ハpcバス64のO8Cラ
インからのクロック信号をクロック入力端子に受け取る
。OSCライン上のクロック信号はpcの動作速度より
も3倍の速度を持っている。このフリップフロップの−
Q出力は0人力と、C001アダプタ62のCL K入
力表の両方にフィードバックされる。従って、C001
アダプタ62はPCバスによってクロックされる。
この同期動作は必要はないが、タイミングの問題を回避
出来るものと考えられる。PCバス64のリセントライ
ンRESETはインバータ88を介して、クリップフロ
ップ86の−PR人力と、8255アダプタ60のR8
T入力と、C00Iアダフリ62のRs’P人力とに接
続される。この接続はpcババス開始を適当に初期化す
る。
本発明の実姉例のインターフェイスは2つの型のデータ
転送を処理することが出来、その一方はT424からP
Cバスのプロセッサへのデータの1バイトの転送であり
、他方は、T−’ CプロセッサからT424へのデー
タの1バイトの運送である。
夫々について以下に説明する。
T424がデータの1バイトの転送の要求があると、T
424のアダプタ22idテータを直列化し、それをパ
ケット中に挿入する。アダプタ22は、それが前に送っ
たメッセ・−ジに対して、インバウンド直列リンク20
上に肯定応答パケットを受け取るまで、アウトバウンド
リンク20にパケットを送らない。明らかな肯定応答信
号が存在しないと仮定すると、アダプタ22は、並列化
しデータのバイトをラッチするCoolアダプタ62の
LINKTN人カへパケットを転送する。
ここで、8255アダプタ60の入力バッファは空であ
り、従ってよりFAは低電位であり且っCoolアダプ
タ62へのQACKA力もまた低位であると仮定する。
この場合、C00Iアダプタ62はQDATA−ヒのデ
ータのバイトを認証し、そしてC001アダプタ62か
らのQDATAバスの電位を上昇して、8255アダプ
タ60の入力ラッチにラッチされる。その後、入カバッ
ファAフル信Q I B F Aは、入力バッファが、
C001アダプタ62からのバイトで充満されたので、
高電位になる。これは、C001アダプタ62への肯定
応答人力QACKを高電位にさせ、従って、1バイトの
受信を肯定する。転じて、C00Iアダプタ62はアダ
プタへ、肯定したパケットを送ったので、次の直列メツ
セージを送ることが出来る。高電位の肯定応答人力QA
C!KをC001アダプタ62で受け取ることはQDA
TAバス上のデータを無効にさせ、QVALID信号を
低電位にさせる。その結果、反転ストローブA入力−5
TBAの電位上昇は8255アダプタ60の割り込み出
力lNTRえを高電位に上昇させる。この高電位レベル
は、プロセッサからの次の読み取り信号まで維持される
。
然しなから、C001アダプタ62がデータの1バイト
の転送を試みている時に、若し、8255アダプタ60
の入力バッファが充満されていたとすれば、次の読み取
り信号−RDは入力バッファを空にしない。この場合、
入カバツファAフル出力よりFAは高電位にとどまり、
そしてC001アダプタ62への肯定応答人力QACK
は低電位にとどまる。先行したバイトからの肯定応答が
ないと、ラッチされたデータは内部にとどまるけれども
、C00Iアダプタ62にデータを認証させない。
PCバスに接続されているプロセッサは、インターフェ
イスのポートアドレスへ読み取りI10コマンドを発生
することにより、PCバスの割り込み要求ラインの1つ
に接続されている高電位の■NTRAに最終的に応答す
る。このIloの読み取りはpcババスI10読み喉り
信号〜IORを低電位に降下し、その結果、8255の
反転読み取り信号−RDを低電位にする。8255アダ
プタ60はDバス上の入力バッファ中のデータを認証す
ることによって低電位の−RD信号に応答し、そして高
電位の割り込み信号工NTRを降下する。その後、入力
バッファAフル信号■BFAは低電位になり、且つC0
0Iアダプタ62への肯定応答人力QACKは低下され
る。肯定応答信号QACKの電圧降下は、QDATAバ
ス上のデータの次の1バイトを認証するために、Coo
lアダプタ62に対して要求される。
他の型のデータ転送において、PCバスに接続されたプ
ロセッサは、最終的にT424へ送られるデータの1バ
イトを書き込む。ソフトウェアだけを条件とするプロセ
ッサは、インターフェイスに書き込まれる時を決める。
プロセッサはPCバスのデータバス34上のデータのバ
イトを認証し、それは8255アダプタ60にDバス上
の有効データを与える。プロセッサはアドレスバス32
上のインターフェイスをアドレスし、従って、8255
アダプタ60の出力ラッチにデータをラッチさせる反転
書き込み信号−WRを低下する。−WR倍信号電位が上
昇すると、反転出力バッファBフル信号−0BFBは低
下し、それはC001アダプタ62のIVALID入力
を上昇させる。出力バッファ中のデータはポートBで直
ちに認証される。
C001アダプタ62は、高電位のIVALより入力を
受け取ると、IDA、TAババス上データを直列化する
ことと、直列化したデータをパケット形式に変換するこ
ととを直に行って、出力バウンド直列リンクL I N
 K OU T上にパケットを転送し始める。T424
におけるアダプタ22が少くともパケットを受け取り始
めると、それは直列リンクLINKIN上の肯定応答パ
ケットに応答する。C001アダプタ62が肯定応答パ
ケットの受領を完了した時、それは自身の肯定応答出力
■ACKを高電位に上昇する。従って、肯定応答B入力
−ACKBは低下されるので、8255アダプタ60は
、その出力データがT424で受け取られたことを知る
。その後、8255はその出力データを認証して、反転
出力バッファBフル信号−〇BFBを上昇する。
上述の説明で既に明らかなように、T424への書き込
みについて、T424とプロセッサの間に初期接続手順
、即ちハンドシェークはない。従って、この実施例は、
T424がPCバスよシも遥かに高速であり、PCバス
が書き込むよりも遥かに早くデータを受け取るという事
実に依存している。一方、T424が更に進行する前に
、プロセッサが8255中にバッファされたデータを読
み取ることがT424には必要である。実際には、中間
的なバイトは8255への転送を待機して、Cool中
にラッチされている。然し、異なったアクセスの速度は
PCバスによって制限される。
然しなから、ハンドシエーク・プロトコルが8255ア
ダプタ60とC001アダプタ62との間に観察される
。換言すれば、一方のアダプタが他方のアダプタへデー
タの転送を要求した時、それは接続したデータバス上の
データを認証し、そして他方のアダプタに新しい有効デ
ータを告知する。他方のアダプタがデータを受け取った
時、それは、データが受け取られたので、接続したデー
タバスが新しいデータの受け取シを待機していることを
発信元アダプタに知らせる。
上述の実施例はプロセッサによりインターフェイスへア
クセスすることについて説明して来たが、インターフェ
イスはDMAでアクセスするように、容易に修正するこ
とが出来る。この場合、割り込み要求の代シに、インタ
ーフェイスはDMA要求のためのラインを付勢する。D
MA制御装置は、プロセッサで行われたのと同様に、工
10ポートへ同じ型の読み取シ及び書き込みコマンドを
発生する。
D1発明の詳細 な説明したように、本発明は、バスを基準とするコンピ
ュータやDMAなどを、これらより遥かに高い速度で動
作するコンピュータとを接続する際に、既存の集積回路
チップを使って、極めて簡単な構成のインターフェイス
を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のインターフェイスの実施例の概略を示
すブロック図、第2図は直列リンクを介       
:して通信するために設けられたT424コンピュータ
のアーキテクチャのブロック図、第3図は本発明のイン
ターフェイスの実施例の詳部を説明するためのブロック
図、第4図は8255アダプタのピン及び信号表示を示
す図、第5図はcooiアダプタのピン及び信号表示を
示す図である。 30・・・インターフェイス装fft、32・・・アド
レスバス、34・・・データバス、40・・・割り込み
要求ライン、42・・・割り込み肯定ライン、44・・
アドレス論理回路、48・・・双方向性バッファ、50
・・・並列/直列ポート、60・・・8255アダプタ
、62・・・C001アダプタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)並列のデータバスを介してデータのブロックをポ
    ートから読み取り又はポートへ書き込む第1の通信シス
    テムと、完全2重リンクを介してデータのブロックを送
    り且つ受け取る第2の通信システムとの間の通信インタ
    ーフェイスであつて、上記バス及び上記ポートはプロセ
    ッサにより制御され、且つ上記第2の通信システムが後
    続するデータのブロックを送る前に、上記第2の通信シ
    ステムは前に送信したデータのブロックを受信した肯定
    応答信号を要求することとを含むインターフェイスにお
    いて、 上記バスに接続され、且つ上記プロセッサによつて、デ
    ータのブロックを読み取りそして書き込むための第1の
    手段と、 上記完全2重リンクに接続され、且つデータのブロック
    を上記第2の通信システムから受け取り、そしてデータ
    のブロックを上記第2の通信システムへ送るための第2
    の手段と、 上記第1の手段と上記第2の手段との間に接続され、且
    つ完全なハンドシエーク・プロトコルの下で上記第1の
    手段と上記第2の手段との間でデータを転送する制御手
    段と、 から成るインターフェイス装置。
  2. (2)バスを介して通信する第1の通信システムと、完
    全2重リンクを介して通信する第2の通信システムとの
    間のインターフェイスにおいて、 上記バスを介して、上記第2の通信システムからデータ
    のブロックを受け取るための手段と、上記受け取られた
    第1のブロックを記憶する第1の記憶手段と、 上記第1のブロックを記憶したことを上記バスを介して
    上記第1の通信システムに告知する手段と、 上記バスから上記記憶された第1のブロックを読み取る
    手段と、 上記記憶された第1のブロックの上記読み取りを、上記
    リンクを介して上記第2の通信システムへ肯定応答する
    手段と、 データのブロックを記憶する第2の記憶手段と、上記バ
    スを介して、上記第1の通信システムから上記第2の記
    憶手段へデータの第2のブロックを書き込む手段と、 上記直列リンクを介して、上記第2の記憶手段から上記
    第2の通信システムへ上記第2のブロックを送る手段と
    、 上記送られた第2のブロックの受領を、上記リンクを介
    して、上記第2の通信システムからの肯定応答を受け取
    る手段と を具備するインターフェイス装置。
JP61163942A 1985-10-04 1986-07-14 コンピユ−タのインタ−フエイス装置 Pending JPS6282449A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US784441 1985-10-04
US06/784,441 US4730308A (en) 1985-10-04 1985-10-04 Interface between a computer bus and a serial packet link

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6282449A true JPS6282449A (ja) 1987-04-15

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ID=25132464

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