JPS6282614A - プレハンガ−型ケ−ブルの製造方法 - Google Patents

プレハンガ−型ケ−ブルの製造方法

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Publication number
JPS6282614A
JPS6282614A JP22157485A JP22157485A JPS6282614A JP S6282614 A JPS6282614 A JP S6282614A JP 22157485 A JP22157485 A JP 22157485A JP 22157485 A JP22157485 A JP 22157485A JP S6282614 A JPS6282614 A JP S6282614A
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JP
Japan
Prior art keywords
machine
cable
type cable
manufacturing
hanger type
Prior art date
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Pending
Application number
JP22157485A
Other languages
English (en)
Inventor
保彦 鈴木
昭 渡辺
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自己支持型ケーブル特にプレハンガー型ケー
ブルの製造方法に関するものである。
[従来の技術] 第2図(A)、e)は、プレハンガー型ケーブル1を示
すそれぞれ平面図、横断面図である。このプレハンガー
型ケーブル1は、ケーブル2と吊線3を支持物4で適当
なギャップGとピッチPに固定することにより、作られ
ている。
第3図は、第2図に示したようなプレハンガー型ケーブ
ル1を製造する従来の方法を説明するための平面図であ
る。ケーブル2、吊線3はそれぞれケーブル送出機5、
吊線送出機6から並べて送出され、従ってモールド装置
7々並人される。このモールド装置7は、並入されたケ
ーブル2および吊線3へ支持物4(第2図)を押出して
モールドし、その後引取機8によって引き取られ、プレ
ハンガー型ケーブル1として巻取機9に巻き取られる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の製造方法では、ケーブル2のシー
ス押出し作業、吊線3のシース押出し作業、および支持
物4のモールド作業の3工程が必要でおる。また、モー
ルド工程においては、支持物4を押出しモールドするた
めに、ラインの運転が断続的になり、前述の3工程と合
わせて生産能率も悪くなり、ひいては納期の遅延やコス
トアップにつながる。更に、モールド装置7では、モー
ルド型へのケーブル合わせ等の危険な手作業があり、安
全作業ができない等の問題点があった。
本発明の目的は、前記した従来技術の問題点を解決し、
生産能率を向上させ、安価でも安全にプレハンガー型ケ
ーブルを製造する新規な方法を提供することにある。
F問題点を解決するための手段] 本発明に係るプレハンガー型ケーブルの製造方法は、ケ
ーブルコアおよびメツセンジャーワイヤをジャツケッテ
ィングしながら、送出機および引取機の運転速度を同時
にかつ所定の周期で制御して、支持部を形成することに
おる。
[作 用] 本発明においては、送出はおよび引取機の運転速度を同
時にかつ所定の周期で制御づるので、ブレバンカー型ケ
ーブルへ支持物を適当なピッチで次々に形成できる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を説明するための平面図で
ある。ケーブルコア12、メツセンジャーワイヤ13は
それぞれケーブルコア送出機14、メツセンジャーワイ
ヤ送出1fi15から予め送出機16に並べて送入して
おく。送出機16から押出機17へ並入されたケーブル
コア12およびメツセンジャーワイヤ13は、押出機1
7においてジャツケツテイングされる。押出機17が一
定速度で回転しているので、送出機16および引取機8
の運転速度を同時にかつ所定の周期で制御すると、例え
ば送出機16および引取機8を同時に数秒間停止させる
か或は減速させると、支持物4(第2図)が適当なピッ
チでプレハンガー型ケーブル1に形成される。このプレ
ハンガー型ケーブル1は、その後押出機17と引取機8
の間に設置された冷却装置18によって冷却され、支持
物4の形を維持したまま引取懇8に引き取られ、巻取機
9に巻き取られる。送出機16および引取機8の速度制
御は、引取機8と巻取機9の間に設置されたカウンタ1
9から信号をピックアップした制御装置20により、行
なわれる。これにより、1工程でプレハンガー型ケーブ
ル1を製造できる。
なお、1工程で作業する実施例について)ホべたが、ケ
ーブル2と吊線3を別工程で作業し、支持物4の形成の
みを第1図のラインで作業する方法も考えられる。
[発明の効果コ 本発明は、下記の顕著な効果を奏する。
(1)プレハンガー型ケーブルを1工程で製造できるの
で、生産能率が向上する。
(2)従来方法のようなモールディングをしないので、
矢張り生産能力が向上する。
(3)前記(1)および(2)により安価なケーブルを
得ることができる。
(4)モールド型での手作業がなくなるので、安全作業
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明するための平面図、第
2図(A)、e)はプレハンガー型ケーブルを示すそれ
ぞれ平面図、横断面図、そして第3図は従来、の製造方
法を説明するための平面図である。 1はプレハンガー型ケーブル、 2はケーブル、 3は吊線、 4は支持物、 5はケーブル送出機、 6は吊線送出機、 7はモールド装置、 8は引取機、 9は巻取機、 12はケーブルコア、 13はメツセンジャーワイヤ、 14はケーブルコア送出機、 15はメツセンジャーワイヤ送出機、 16は送出践、 17は押出機、 18は冷却装置、 19はカウンタ、 20は制御装置である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送出機から並入されたケーブルコアおよびメッセ
    ンジャーワイヤを押出機においてジャケッティングしな
    がら、前記送出機およびジャケッティング後のプレハン
    ガー型ケーブルを引き取る引取機の運転速度を同時にか
    つ所定の周期で制御して、支持物を形成することを特徴
    としたプレハンガー型ケーブルの製造方法。
  2. (2)送出機および引取機の速度制御は、前記引取機の
    後の設けたカウンタから信号をピックアップした制御装
    置による数秒間の運転停止または減速である特許請求の
    範囲第1項記載のプレハンガー型ケーブルの製造方法。
  3. (3)支持物が適当なピッチで次々に形成される特許請
    求の範囲第2項記載のプレハンガー型ケーブルの製造方
    法。
JP22157485A 1985-10-04 1985-10-04 プレハンガ−型ケ−ブルの製造方法 Pending JPS6282614A (ja)

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