JPS6282769A - 符号化装置 - Google Patents
符号化装置Info
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- JPS6282769A JPS6282769A JP60221741A JP22174185A JPS6282769A JP S6282769 A JPS6282769 A JP S6282769A JP 60221741 A JP60221741 A JP 60221741A JP 22174185 A JP22174185 A JP 22174185A JP S6282769 A JPS6282769 A JP S6282769A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、画像データを符号化する符号化装置に関する
。
。
[従来技術]
近年、公衆電話回線網を伝送回線として用いるファクシ
ミリ装置が普及しており、かかるファクシミリ装置は、
CCITY (国際電信電話諮問委員会)の勧告に準拠
しているものが多く、その中で最も伝送効率が高いのは
、勧告7.4に規定されているグループ3(03)ファ
クシミリ装置である。
ミリ装置が普及しており、かかるファクシミリ装置は、
CCITY (国際電信電話諮問委員会)の勧告に準拠
しているものが多く、その中で最も伝送効率が高いのは
、勧告7.4に規定されているグループ3(03)ファ
クシミリ装置である。
この63フアクシミリ装置は、1次元符号化方式である
MH(Modified Huffman)方式あるい
は2次元符号化方式のMR(Modified REA
D)方式の符号化方式によって、画信号を符号化圧縮し
て伝送時間を短縮している。一般的には、1次元符号化
方式よりも2次元符号化方式の方が符号化圧縮の効率が
高いため、2次元符号化方式を選択できるファクシミリ
置の方が伝送効率がより高い。
MH(Modified Huffman)方式あるい
は2次元符号化方式のMR(Modified REA
D)方式の符号化方式によって、画信号を符号化圧縮し
て伝送時間を短縮している。一般的には、1次元符号化
方式よりも2次元符号化方式の方が符号化圧縮の効率が
高いため、2次元符号化方式を選択できるファクシミリ
置の方が伝送効率がより高い。
このような符号化処理は、処理するデータ量が非常に大
きく、かつ、処理速度がファクシミリ装置の伝送速度に
対応できるように、例えば汎用のマイクロコンピュータ
システムあるいはマイクロプログラムシーケンサを用い
たシステムから構成されている専用の符号化装置によっ
てなされている。
きく、かつ、処理速度がファクシミリ装置の伝送速度に
対応できるように、例えば汎用のマイクロコンピュータ
システムあるいはマイクロプログラムシーケンサを用い
たシステムから構成されている専用の符号化装置によっ
てなされている。
ところで、上述したCCITTの勧告T、4による2次
元符号化方式では、伝送誤りによって乱される部分を制
限するために、1つのラインを1次元符号化した後に最
大に一1個の連続するラインを2次元符号化するように
、定めており、その1次元符号化したラインのデータが
2次元符号化するラインの参照ラインとして用いられる
。また、そのにパラメータの値は、標準解像度では2に
、高解像度では4に設定されている。
元符号化方式では、伝送誤りによって乱される部分を制
限するために、1つのラインを1次元符号化した後に最
大に一1個の連続するラインを2次元符号化するように
、定めており、その1次元符号化したラインのデータが
2次元符号化するラインの参照ラインとして用いられる
。また、そのにパラメータの値は、標準解像度では2に
、高解像度では4に設定されている。
このようにして、2次元符号化方式による画像圧縮を行
なう場合にも1次元符号化処理がなされている。また、
2次元符号化処理においても、画信号の状態によっては
、MH符号を用いる水平モードで符号化される。
なう場合にも1次元符号化処理がなされている。また、
2次元符号化処理においても、画信号の状態によっては
、MH符号を用いる水平モードで符号化される。
このために、符号化装置は1次元符号化方式を実現する
ための処理部(処理ルーチン)と2次元符号化方式を実
現するための処理部(処理ルーチン)とを別個に備えて
いたため、従来、処理プログラムサイズが大きくなり、
また、処理速度もあまり早くならないという問題を生じ
ていた。
ための処理部(処理ルーチン)と2次元符号化方式を実
現するための処理部(処理ルーチン)とを別個に備えて
いたため、従来、処理プログラムサイズが大きくなり、
また、処理速度もあまり早くならないという問題を生じ
ていた。
[目的]
本発明は、上述した従来技術の問題を解決するためにな
されたものであり、処理速度を高速にできる符号化装置
を提供することを目的とする。
されたものであり、処理速度を高速にできる符号化装置
を提供することを目的とする。
[構成]
本発明は、この目的を達成するために、符号化手順処理
を実行するとともに2次元符号を発生するマイクロプロ
グラムシーケンサと、ランレングス計数および符号モー
ド検出を行なう符号判別手段と、ランレングスに対応し
たランレングス符号を発生するランレングス符号発生手
段に機能分割し、さらに、符号モードが検出されたとき
に符号判別手段から出力されるモード信号をマイクロプ
ログラムアドレスとして入力し、それに対応した処理ル
ーチンに分岐して対応する符号を発生することで、処理
速度を向上している。
を実行するとともに2次元符号を発生するマイクロプロ
グラムシーケンサと、ランレングス計数および符号モー
ド検出を行なう符号判別手段と、ランレングスに対応し
たランレングス符号を発生するランレングス符号発生手
段に機能分割し、さらに、符号モードが検出されたとき
に符号判別手段から出力されるモード信号をマイクロプ
ログラムアドレスとして入力し、それに対応した処理ル
ーチンに分岐して対応する符号を発生することで、処理
速度を向上している。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる符号化装置1を示
している。なおこの実施例は、16ビツト幅のデータバ
スを持つマイクロコンピュータシステムで構成された制
御装置を備えたファクシミリ装置等に適用され、したが
って、処理する画像データおよび処理後の符号化データ
は、ともに16ビツトに整形されている。
している。なおこの実施例は、16ビツト幅のデータバ
スを持つマイクロコンピュータシステムで構成された制
御装置を備えたファクシミリ装置等に適用され、したが
って、処理する画像データおよび処理後の符号化データ
は、ともに16ビツトに整形されている。
図において、符号化装置1は、データバスとデータの入
出力を行なうための入出力部100、入力した画像デー
タのランレングスおよび符号モード(後述)を判別する
とともにMH符号を発生するデータ発生部200、およ
び、符号化手順処理とその他の制御処理を実行するとと
もにMR符号を発生するマイクロプログラムシーケンサ
300から構成されている。
出力を行なうための入出力部100、入力した画像デー
タのランレングスおよび符号モード(後述)を判別する
とともにMH符号を発生するデータ発生部200、およ
び、符号化手順処理とその他の制御処理を実行するとと
もにMR符号を発生するマイクロプログラムシーケンサ
300から構成されている。
入出力部100は、16ビツトに整形された画像データ
DIを入力するラッチ回路101、画像データDIの入
力タイミングを制御する画像データインターフェース回
路102.出力する符号化データDCを16ビツトに整
形するシリアル/パラレル変換器103および符号化デ
ータインターフェース回路104から構成されている。
DIを入力するラッチ回路101、画像データDIの入
力タイミングを制御する画像データインターフェース回
路102.出力する符号化データDCを16ビツトに整
形するシリアル/パラレル変換器103および符号化デ
ータインターフェース回路104から構成されている。
データ発生部200は、ラッチ回路101から入力した
画像データDIのランレングスを計数するとともに、2
次元符号化モードが設定されている場合には参照ライン
との相関関係に基づいて符号モードを判別するランレン
グス計数2次元モード検出回路201.ランレングス計
数2次元モード検出回路201から出力されるランレン
グスデータDRLに対応したMH符号データDMHを発
生するM)I符号化ROM (リード・オンリ・メモリ
)202、MH符号データDMHあるいはマイクロプロ
グラムシーケンサ300から出力されるMR符号データ
DMRのいずれかを選択するためのゲート回路203,
204、および、ゲート回路203゜204を介して出
力される可変長の符号データを一旦蓄積したのち、シリ
アル/パラレル変換器103に転送するためのパラレル
/シリアル変換器205から構成されている。
画像データDIのランレングスを計数するとともに、2
次元符号化モードが設定されている場合には参照ライン
との相関関係に基づいて符号モードを判別するランレン
グス計数2次元モード検出回路201.ランレングス計
数2次元モード検出回路201から出力されるランレン
グスデータDRLに対応したMH符号データDMHを発
生するM)I符号化ROM (リード・オンリ・メモリ
)202、MH符号データDMHあるいはマイクロプロ
グラムシーケンサ300から出力されるMR符号データ
DMRのいずれかを選択するためのゲート回路203,
204、および、ゲート回路203゜204を介して出
力される可変長の符号データを一旦蓄積したのち、シリ
アル/パラレル変換器103に転送するためのパラレル
/シリアル変換器205から構成されている。
ランレングス計数2次元モード検出回路201は、マイ
クロプログラムシーケンサ300から信号RLGOが出
力されるとその動作を開始する。そして、マイクロプロ
グラムシーケンサ300から出力されている信号RL/
MODEが論理レベルHの信号RL状態になっていると
きにはランレングスを判別する度にマイクロプログラム
シーケンサ300に信号RLRDYを応答し、信号RL
/MODEが論理レベルLの信号MODE状態になって
いるときには符号モードを判別する度に信号RLRDY
を応答すると同時にその符号モードをあられすモードデ
ータDMをマイクロプログラムシーケンサ300に出力
する。さらに、1ライン分の画像データDIの処理を終
了した時点で、信号LHをマイクロプログラムシーケン
サ300に出力する。
クロプログラムシーケンサ300から信号RLGOが出
力されるとその動作を開始する。そして、マイクロプロ
グラムシーケンサ300から出力されている信号RL/
MODEが論理レベルHの信号RL状態になっていると
きにはランレングスを判別する度にマイクロプログラム
シーケンサ300に信号RLRDYを応答し、信号RL
/MODEが論理レベルLの信号MODE状態になって
いるときには符号モードを判別する度に信号RLRDY
を応答すると同時にその符号モードをあられすモードデ
ータDMをマイクロプログラムシーケンサ300に出力
する。さらに、1ライン分の画像データDIの処理を終
了した時点で、信号LHをマイクロプログラムシーケン
サ300に出力する。
マイクロプログラムシーケンサ300は、実行する1語
21ビツトのマイクロプログラムを1024語記憶した
マイクロプログラムROM301、マイクロプログラム
ROM301から出力された実行命令を記憶する21ビ
ツトのパイプラインレジスタ302、次のマイクロサイ
クルで実行する命令のアドレスを記憶する10ビツトの
パイプラインレジスタ303、その時点から2つ目のマ
イクロサイクルで実行する命令のアドレスを生成するた
めのインクリメンタ304.1′ンクリメンタ304の
出力を記憶する10ビツトのマイクロプログラムカウン
タレジスタ3051条件コール等でサブルーチンへ移行
したときに、サブルーチンを終了した後のメインルーチ
ンへの戻りアドレスを記憶するためのスタック306、
スタック306の先頭をあられすスタックポインタ30
7、ランレングス計数2次元モード検出回路201から
出力されるモードデータ開、パイプラインレジスタ30
2から出力されるブランチアドレス、スタック306の
出力、マイクロプログラムカウンタレジスタ305の出
力がそれぞれ入力端A、B、C,Dに加えられていて、
そのいずれか1つを出力端Yから出力するマルチプレク
サ308.パイプラインレジスタ302から出力される
2ビツトのシーケンサコマンドsC。
21ビツトのマイクロプログラムを1024語記憶した
マイクロプログラムROM301、マイクロプログラム
ROM301から出力された実行命令を記憶する21ビ
ツトのパイプラインレジスタ302、次のマイクロサイ
クルで実行する命令のアドレスを記憶する10ビツトの
パイプラインレジスタ303、その時点から2つ目のマ
イクロサイクルで実行する命令のアドレスを生成するた
めのインクリメンタ304.1′ンクリメンタ304の
出力を記憶する10ビツトのマイクロプログラムカウン
タレジスタ3051条件コール等でサブルーチンへ移行
したときに、サブルーチンを終了した後のメインルーチ
ンへの戻りアドレスを記憶するためのスタック306、
スタック306の先頭をあられすスタックポインタ30
7、ランレングス計数2次元モード検出回路201から
出力されるモードデータ開、パイプラインレジスタ30
2から出力されるブランチアドレス、スタック306の
出力、マイクロプログラムカウンタレジスタ305の出
力がそれぞれ入力端A、B、C,Dに加えられていて、
そのいずれか1つを出力端Yから出力するマルチプレク
サ308.パイプラインレジスタ302から出力される
2ビツトのシーケンサコマンドsC。
マルチプレクサ309から出力される1ビツトのテスト
データTDおよびブランチアドレスの上位3ビツトに対
応して、マルチプレクサ308の選択を設定する2ビツ
トの選択信号SL、および、スタック306とスタック
ポインタ307を制御する2ビツトのアクティブ信号A
Tを出力するインストラクションデコーダ310により
構成されている。
データTDおよびブランチアドレスの上位3ビツトに対
応して、マルチプレクサ308の選択を設定する2ビツ
トの選択信号SL、および、スタック306とスタック
ポインタ307を制御する2ビツトのアクティブ信号A
Tを出力するインストラクションデコーダ310により
構成されている。
このように、マイクロプログラムシーケンサ300は、
2レベルのパイプライン構成にされている。
2レベルのパイプライン構成にされている。
また、マルチプレクサ309は、パイプラインレジスタ
301の出力の6ビツトが選択信号として加えられてお
り、64個の入力端の1つを選択してテストデータとし
てインストラクションエンコーダ310に出力する。こ
のマルチプレクサ309に入力されるものとしては、例
えばランレングス計数2次元モード検出回路201から
出力される信号LE、RLRDY等がある。
301の出力の6ビツトが選択信号として加えられてお
り、64個の入力端の1つを選択してテストデータとし
てインストラクションエンコーダ310に出力する。こ
のマルチプレクサ309に入力されるものとしては、例
えばランレングス計数2次元モード検出回路201から
出力される信号LE、RLRDY等がある。
ところで、このマイクロプログラムシーケンサ300に
おいては、21ビツトのマイクロプログラムをその上位
2ビツトによって4つのモードに分けており、この上位
2ビツトの状態と各モードとの関係を次の表1に示す。
おいては、21ビツトのマイクロプログラムをその上位
2ビツトによって4つのモードに分けており、この上位
2ビツトの状態と各モードとの関係を次の表1に示す。
(以下余白)
また、インストラクションエンコーダ310に加えられ
ているシーケンスコマンドSCは、ビット18とビット
17のデータであり、これは、各モードで共通である。
ているシーケンスコマンドSCは、ビット18とビット
17のデータであり、これは、各モードで共通である。
ここで、シーケンスコマンドSCとインストラクション
エンコーダ310の出力の関係を表2に示す。
エンコーダ310の出力の関係を表2に示す。
モード0は、マルチプレクサ309から出力されるデー
タの状態によって条件ジャンプするモードであり、ビッ
ト16〜0は1表3のように割り当てられている。(以
下余白) ここで、ブランチアドレスA、〜A0の上位3ビツトは
、条件ジャンプモードのときには全て1に設定される。
タの状態によって条件ジャンプするモードであり、ビッ
ト16〜0は1表3のように割り当てられている。(以
下余白) ここで、ブランチアドレスA、〜A0の上位3ビツトは
、条件ジャンプモードのときには全て1に設定される。
また、テストアドレスの最上位ビットは、条件成立を、
真(T)偽(F)のいずれで判断するのかを設定するも
のであり、例えばマルチプレクサ309の内部で出力と
排他的論理和をとるさいの他方の信号になり、その排他
的論理和の結果が、マルチプレクサ309の出力端から
出力される。
真(T)偽(F)のいずれで判断するのかを設定するも
のであり、例えばマルチプレクサ309の内部で出力と
排他的論理和をとるさいの他方の信号になり、その排他
的論理和の結果が、マルチプレクサ309の出力端から
出力される。
モードlは、例えば符号データ等の定数データを出力に
セットするモードであり、ビット16〜Oは、表4のよ
うに割り当てられている。
セットするモードであり、ビット16〜Oは、表4のよ
うに割り当てられている。
ここで、アドレスは、定数データの出力先に対応してお
り、例えば信号RLGOをラッチするラッチ回路(図示
せず)のイネーブル信号に用いられている。また、定数
データには信号RL/MODEも含まれる。また、モー
ド1のときにパイプラインレジスタ301からゲート2
04に対してMR符号データDMRが出力され、シリア
ル/パラレル変換器205にラッチされる。なお、この
モード1ではビット4は用いない。
り、例えば信号RLGOをラッチするラッチ回路(図示
せず)のイネーブル信号に用いられている。また、定数
データには信号RL/MODEも含まれる。また、モー
ド1のときにパイプラインレジスタ301からゲート2
04に対してMR符号データDMRが出力され、シリア
ル/パラレル変換器205にラッチされる。なお、この
モード1ではビット4は用いない。
モード2は1例えばレジスタ間のデータ転送やフラグフ
リップフロップ(以下F/Fという)のセットリセット
を行なうためのものであり、ビット16−0は次の表5
のように割り当てられている。
リップフロップ(以下F/Fという)のセットリセット
を行なうためのものであり、ビット16−0は次の表5
のように割り当てられている。
ここで、T/Fは、MH符号化ROM202のターミネ
イティングコードとメイクアップコード選択するための
信号である。F/Fコントロール信号のうち、A。
イティングコードとメイクアップコード選択するための
信号である。F/Fコントロール信号のうち、A。
B、C,Dは、 F/Fのアドレスを示し、 R,Sは
リセット信号およびセット信号を示す、また、後述する
画素a0の色を反転するときには、この画素a0の色を
保持しているF/Fにセット信号とリセット信号を同時
に与えて反転させる。S、ADR,とり、ADR,は、
それぞれデータを転送するレジスタのデータの送りもと
(Source)と受側(Destination)の
アドレスを表わしている。なお、このモード2ではビッ
ト16とビット15は使用しない。
リセット信号およびセット信号を示す、また、後述する
画素a0の色を反転するときには、この画素a0の色を
保持しているF/Fにセット信号とリセット信号を同時
に与えて反転させる。S、ADR,とり、ADR,は、
それぞれデータを転送するレジスタのデータの送りもと
(Source)と受側(Destination)の
アドレスを表わしている。なお、このモード2ではビッ
ト16とビット15は使用しない。
モード3は、シリアル/パラレル変換器103およびパ
ラレル/シリアル変換器205をシフトしたり、これら
のシリアル/パラレル変換器103やパラレル/シリア
ル変換器205のシフト数を記憶するカウンタをイネー
ブルにするモードであり、ビット16〜0は、次の表6
のように割り当てられている。
ラレル/シリアル変換器205をシフトしたり、これら
のシリアル/パラレル変換器103やパラレル/シリア
ル変換器205のシフト数を記憶するカウンタをイネー
ブルにするモードであり、ビット16〜0は、次の表6
のように割り当てられている。
ここで、ビット16.17はゲート回路203,204
をそれぞれ選択して、パラレル/シリアル変換器205
にセットするデータを選択する。また、その他の制御信
号に、カウンタのイネーブル信号やシリアル/パラレル
変換器103およびパラレル/シリアル変換器205の
シフト信号が含まれている。
をそれぞれ選択して、パラレル/シリアル変換器205
にセットするデータを選択する。また、その他の制御信
号に、カウンタのイネーブル信号やシリアル/パラレル
変換器103およびパラレル/シリアル変換器205の
シフト信号が含まれている。
このような各モードが適宜選択されて、マイクロプログ
ラムが適切に実行される。
ラムが適切に実行される。
次に、この符号化装置による符号化処理について説明す
る。なお、以下の説明においては、マイクロプログラム
レベルではなく、さらに上位レベルでの処理について説
明する。
る。なお、以下の説明においては、マイクロプログラム
レベルではなく、さらに上位レベルでの処理について説
明する。
ここで、以下の説明に用いている符号化処理に関する用
語をいくつか説明する。なお、これらの用語は、CCI
TTの勧告T、4に定義されているものである。
語をいくつか説明する。なお、これらの用語は、CCI
TTの勧告T、4に定義されているものである。
(i)変化画素
変化画素a0は、符号化ライン上の参照または起点変化
画素であり、符号化ラインの始めでは変化画素a。はラ
インの最初の画素の直前の仮想的白変化画素上に置かれ
、符号化ラインの符号化の間は変化画素a0の位置は直
前の符号化モードにより規定される。
画素であり、符号化ラインの始めでは変化画素a。はラ
インの最初の画素の直前の仮想的白変化画素上に置かれ
、符号化ラインの符号化の間は変化画素a0の位置は直
前の符号化モードにより規定される。
変化画素a1は、符号化ライン上で変化画素a0より右
の最初の変化画素である。
の最初の変化画素である。
変化画素a2は、符号化ライン上で変化画素a1より右
の最初の変化画素である。
の最初の変化画素である。
変化画素b0は、参照ライン上で変化画素a0より右で
変化画素a。と反対の色をもつ最初の変化画素である。
変化画素a。と反対の色をもつ最初の変化画素である。
変化画素す、は、参照ライン上で変化画素b0の右の最
初の変化画素である。
初の変化画素である。
(ii)符号(符号化)モード
パスモードは、変化画素a1の左側に変化画素b2が存
在することで規定される。このモードを符号化したとき
は、次の符号化に備えて、変化画素a0を変化画素b2
の直下の符号化ライン上の画素上に設定する。
在することで規定される。このモードを符号化したとき
は、次の符号化に備えて、変化画素a0を変化画素b2
の直下の符号化ライン上の画素上に設定する。
垂直モードでは、変化画素a1の位置は変化画素b1か
らの相対位置で符号化される。相対距離at bxはお
のおの異なる符号であられされる7つの値vO。
らの相対位置で符号化される。相対距離at bxはお
のおの異なる符号であられされる7つの値vO。
VRl、VH2,VH2,VシLvL2.Vj3(7)
l、Nずれかの値を取る。
l、Nずれかの値を取る。
添字RとLは、おのおの変化画素a1が変化画素b1の
右側であるか左側であるかを示し、添字O〜3は距離a
より1の値を示す。垂直モード符号化の後は変化画素a
0の位置は変化画素a1上に移される。
右側であるか左側であるかを示し、添字O〜3は距離a
より1の値を示す。垂直モード符号化の後は変化画素a
0の位置は変化画素a1上に移される。
水平モードでは、ランレングスa。a、及びala、の
両方を符号旧M(aI、ax)4M(ataz)を用い
て符号化する。この符号+’t (an at )およ
びM (at at )は、それぞれランレングスa、
al及びala、の長さと色(白か黒)を示す符号であ
り、対応するMH符号からなる。このモードを符号化し
た後は、変化画素aI、の位置は変化画素a2上に移さ
れる。
両方を符号旧M(aI、ax)4M(ataz)を用い
て符号化する。この符号+’t (an at )およ
びM (at at )は、それぞれランレングスa、
al及びala、の長さと色(白か黒)を示す符号であ
り、対応するMH符号からなる。このモードを符号化し
た後は、変化画素aI、の位置は変化画素a2上に移さ
れる。
これらの各符号モードにおける各符号は、次の表7に示
した値をとる。
した値をとる。
また、このような2次元符号のモードはランレングス計
数2次元モード検出回路201で検出される。
数2次元モード検出回路201で検出される。
ランレングス計数2次元モード検出回路201は、おの
おののモードを検出したときには、表8に示したような
、値のモードデータDMを出力する。
おののモードを検出したときには、表8に示したような
、値のモードデータDMを出力する。
なお、モードデータの欄のHは16進数をあられしてお
り、また、その下位10桁がモードデータ囲として出力
される。
り、また、その下位10桁がモードデータ囲として出力
される。
一方、マイクロプログラムROM301のアドレス00
10H,0011H,00128,00131(,00
14H,0015H,0016H。
10H,0011H,00128,00131(,00
14H,0015H,0016H。
0017H,0018H,0019H(ただし下位10
桁のみ有効)には、それぞれ対応するモードの符号を生
成する処理へ移行するためのジャンプ命令が置かれてお
り、したがって、モードデータDMをアドレスデータと
して入力したときには、その直後に対応する処理へ分岐
するので、高速な処理が可能になる。
桁のみ有効)には、それぞれ対応するモードの符号を生
成する処理へ移行するためのジャンプ命令が置かれてお
り、したがって、モードデータDMをアドレスデータと
して入力したときには、その直後に対応する処理へ分岐
するので、高速な処理が可能になる。
第2図は、本実施例における1ライン符号化処理のメイ
ンルーチンの概略を示している。
ンルーチンの概略を示している。
この1ライン符号化処理では、1ラインの画像データD
Iを実際に符号化する前にライン始端処理101を行な
う。
Iを実際に符号化する前にライン始端処理101を行な
う。
このライン始端処理101では、まず、ラインの区切り
をあられすライン同期符号EOLをパラレル/シリアル
変換器205に上位ビットに詰るようにセットして、ラ
イン同期符号EOLのビット数だけパラレル/シリアル
変換器205とシリアル/パラレル変換器103をシフ
トして、そのライン同期符号EOLをシリアル/パラレ
ル変換器103に下位ビットから詰るようにセットする
。
をあられすライン同期符号EOLをパラレル/シリアル
変換器205に上位ビットに詰るようにセットして、ラ
イン同期符号EOLのビット数だけパラレル/シリアル
変換器205とシリアル/パラレル変換器103をシフ
トして、そのライン同期符号EOLをシリアル/パラレ
ル変換器103に下位ビットから詰るようにセットする
。
次に1次元符号化のラインであるか2次元符号化のライ
ンであるのかを識別するTAGビット(1ビツト)をラ
イン同期符号EOLと同様の処理によってシリアル/パ
ラレル変換器103の下位ビットから詰める。
ンであるのかを識別するTAGビット(1ビツト)をラ
イン同期符号EOLと同様の処理によってシリアル/パ
ラレル変換器103の下位ビットから詰める。
そして、そのときに設定した符号化方式が1次元符号化
方式の場合には信号RL/MODEを論理レベルHの信
号RL状態にセットし、2次元符号化方式の場合には信
号RL/MODEを論理レベルLの信号MODE状態に
セットする。この信号RL/MODEを出力した直後に
、信号RLGOを出力して、ランレングス計数2次元モ
ード検出回路201を作動させる。
方式の場合には信号RL/MODEを論理レベルHの信
号RL状態にセットし、2次元符号化方式の場合には信
号RL/MODEを論理レベルLの信号MODE状態に
セットする。この信号RL/MODEを出力した直後に
、信号RLGOを出力して、ランレングス計数2次元モ
ード検出回路201を作動させる。
次に、1ライン分の符号化処理を終了したときにセット
するライン終了フラグFELの状態を判別する(判断1
02)。ライン始端処理101を終了した直後ではライ
ン終了フラグFELがオンしてないので、この判断10
2の結果はNoになる。
するライン終了フラグFELの状態を判別する(判断1
02)。ライン始端処理101を終了した直後ではライ
ン終了フラグFELがオンしてないので、この判断10
2の結果はNoになる。
判断102の結果がNOになるときは、ランレングス計
数2次元モード検出回路201からいずれかのモードを
検出したことをあられす信号RLRDYが出力されたこ
とを監視しく判断103)、信号RLRDYが出力され
ると、そのときに1ライン分の画像データDIの符号化
処理が完了したことをあられす信号LHが、ランレング
ス計数2次元モード検出回路201から出力されている
かどうかを判別する(判断104)。
数2次元モード検出回路201からいずれかのモードを
検出したことをあられす信号RLRDYが出力されたこ
とを監視しく判断103)、信号RLRDYが出力され
ると、そのときに1ライン分の画像データDIの符号化
処理が完了したことをあられす信号LHが、ランレング
ス計数2次元モード検出回路201から出力されている
かどうかを判別する(判断104)。
判断104の結果がYESになるときは、処理105を
実行してライン終了フラグFELをオンする。また、1
ライン分の符号化処理が終了していなくて判断104の
結果がNoになるときには、インストラクションデコー
ダ310によってマルチプレクサ308の入力端Aが選
択されて、モードデータDMがマイクロプログラムアド
レスとして入力される(処理106)。
実行してライン終了フラグFELをオンする。また、1
ライン分の符号化処理が終了していなくて判断104の
結果がNoになるときには、インストラクションデコー
ダ310によってマルチプレクサ308の入力端Aが選
択されて、モードデータDMがマイクロプログラムアド
レスとして入力される(処理106)。
これにより、それぞれの符号モードに対応して、マイク
ロプログラムROM301のアドレスに記憶された分岐
命令が実行されて、対応する符号化処理ルーチンに分岐
し、おのおのに対応した符号が生成される(処理107
)。
ロプログラムROM301のアドレスに記憶された分岐
命令が実行されて、対応する符号化処理ルーチンに分岐
し、おのおのに対応した符号が生成される(処理107
)。
このメインルーチンの一回の実行によって1つの符号デ
ータが形成されて出方され、それを繰り返して実行する
ことで1ライン分の画像データが順次符号化される。そ
して、その符号化処理が終了した時点では信号LHが応
答されるので、判断104の結果がYESになり、処理
105でライン終了フラグFELがオンされる。したが
って、次の実行時に判断102の結果がYESになり、
ライン終端処理108が実行される。
ータが形成されて出方され、それを繰り返して実行する
ことで1ライン分の画像データが順次符号化される。そ
して、その符号化処理が終了した時点では信号LHが応
答されるので、判断104の結果がYESになり、処理
105でライン終了フラグFELがオンされる。したが
って、次の実行時に判断102の結果がYESになり、
ライン終端処理108が実行される。
このライン終端処理108では、終了したラインの符号
化データが、そのときに設定されている1ラインの最小
補償ビット数以上あるかどうかを調べ、それに満たない
場合には、フィルピットを補う。
化データが、そのときに設定されている1ラインの最小
補償ビット数以上あるかどうかを調べ、それに満たない
場合には、フィルピットを補う。
このようにして、1ライン分の符号化処理が行なわれ、
これが全ライン数だけ繰り返されて、1ペ一ジ分の画像
(画情報)の符号化処理が実行される。
これが全ライン数だけ繰り返されて、1ペ一ジ分の画像
(画情報)の符号化処理が実行される。
ところで、上述したメインルーチンの処理107での分
岐命令は、例えば表9のように、モードデータDMの値
に対応したマイクロプログラムアドレスに設定されてい
る。
岐命令は、例えば表9のように、モードデータDMの値
に対応したマイクロプログラムアドレスに設定されてい
る。
ここで、アドレス欄の数値は16進数であり、分岐命令
の各オペランドは、分岐先ルーチンの先頭アドレスに付
されたラベル名である。
の各オペランドは、分岐先ルーチンの先頭アドレスに付
されたラベル名である。
すなわち、ラベルTXHORZからは水平モードの符号
化処理ルーチンの本体が置かれ、ラベルTXV(X)か
らは垂直モードの符号化処理ルーチンの本体が置かれ、
ラベルTXPASSからはバスモードの符号化処理ルー
チンの本体が置かれ、さらに、ラベルTXIDからは1
次元モードの符号化処理ルーチンの本体が置かれている
。なお、 TXV(x)のXは、TXVに続く1ないし
は2文字をあられしている。
化処理ルーチンの本体が置かれ、ラベルTXV(X)か
らは垂直モードの符号化処理ルーチンの本体が置かれ、
ラベルTXPASSからはバスモードの符号化処理ルー
チンの本体が置かれ、さらに、ラベルTXIDからは1
次元モードの符号化処理ルーチンの本体が置かれている
。なお、 TXV(x)のXは、TXVに続く1ないし
は2文字をあられしている。
これらの符号化処理ルーチンを第3図に示す。
なお、それぞれのルーチンの先頭には、対応するラベル
名を付してあり、以下では、各ルーチンをそのラベル名
で呼ぶ。
名を付してあり、以下では、各ルーチンをそのラベル名
で呼ぶ。
同図(a)は、水平モードの符号化処理ルーチンTXH
ORZを示している。このルーチンTXHORZでは、
まず水平モードコードHをパラレル/シリアル変換器2
04にセットした後に、パラレル/シリアル変換器20
4のデータをシリアル/パラレル変換器103にシフト
アウトし、さらに、MH符号を発生するサブルーチンT
XMI((同図(b)参照;後述)をコールし、そのと
きにランレングス計数2次元モード検出回路201に計
数されているランレングスa、alを対応するMH符号
に符号化して、シリアル/パラレル変換器103にセッ
トする。
ORZを示している。このルーチンTXHORZでは、
まず水平モードコードHをパラレル/シリアル変換器2
04にセットした後に、パラレル/シリアル変換器20
4のデータをシリアル/パラレル変換器103にシフト
アウトし、さらに、MH符号を発生するサブルーチンT
XMI((同図(b)参照;後述)をコールし、そのと
きにランレングス計数2次元モード検出回路201に計
数されているランレングスa、alを対応するMH符号
に符号化して、シリアル/パラレル変換器103にセッ
トする。
次に、変化画素d0の色を反転して、ランレングスa、
a2を検出するために信号RLとRLGOを出力して。
a2を検出するために信号RLとRLGOを出力して。
ランレングス計数2次元モード検出回路201を起動し
、信号RLRDYが応答されるまで待つ。
、信号RLRDYが応答されるまで待つ。
信号RLRDYが応答されると、再度サブルーチンT
X M Hをコールして、ランレングスa1aZに対応
したMH符号をシリアル/パラレル変換器103にセッ
トする。
X M Hをコールして、ランレングスa1aZに対応
したMH符号をシリアル/パラレル変換器103にセッ
トする。
そして、変化画素a0の色を反転し1次の符号を検出す
るために、信号MOD[EとRLGOを出力したのちに
、第2図のメインルーチンに、点Aにジャンプして戻る
。
るために、信号MOD[EとRLGOを出力したのちに
、第2図のメインルーチンに、点Aにジャンプして戻る
。
これにより、符号H十M (ao at )+M (a
t az )が形成されて、出力される。
t az )が形成されて、出力される。
サブルーチンTXMHでは、まず、ランレングス計数2
次元モード検出器201のランレングスカウンタの内容
でMH符号化ROM202から対応したMH符号を読み
出し、その読み出したMH符号をパラレル/シリアル変
換器204にセットしたのちに、パラレル/シリアル変
換器204のデータをシリアル/パラレル変換器103
にシフトアウトする。これによって%にH符号がシリア
ル/パラレル変換器103にセットされる。
次元モード検出器201のランレングスカウンタの内容
でMH符号化ROM202から対応したMH符号を読み
出し、その読み出したMH符号をパラレル/シリアル変
換器204にセットしたのちに、パラレル/シリアル変
換器204のデータをシリアル/パラレル変換器103
にシフトアウトする。これによって%にH符号がシリア
ル/パラレル変換器103にセットされる。
同図(c)は、垂直モード■(ス)の符号化処理ルーチ
ンTXV (X)を示している。なお、この符号化処理
ルーチンTXV (x)は、符号化処理ルーチン丁XV
L3 。
ンTXV (X)を示している。なお、この符号化処理
ルーチンTXV (x)は、符号化処理ルーチン丁XV
L3 。
TXVL2.TXVLI、TXVO,TXVRI、TX
VR2,TXVR3を代表してあられしている。
VR2,TXVR3を代表してあられしている。
この符号化処理ルーチンTXV(X)では、まず、垂直
モードコードV(x)をパラレル/シリアル変換器20
4にセットして、その内容をシリアル/パラレル変換器
103にシフトアウトする。そして、変化画素a0の色
を反転したのちに、信号MODEとRLGOを出力して
、ランレングス計数2次元モード検出回路201を起動
させる。なお、垂直モードコードV(x)は、おのおの
の垂直モードに対応したコードである。
モードコードV(x)をパラレル/シリアル変換器20
4にセットして、その内容をシリアル/パラレル変換器
103にシフトアウトする。そして、変化画素a0の色
を反転したのちに、信号MODEとRLGOを出力して
、ランレングス計数2次元モード検出回路201を起動
させる。なお、垂直モードコードV(x)は、おのおの
の垂直モードに対応したコードである。
同図(d)は、パスモードPの符号化処理ルーチンTX
PASSを示している。この符号化処理ルーチンTXP
ASSでは、まず、バスモードコードPをパラレル/シ
リアル変換器204にセットして、その内容をシリアル
/パラレル変換器103にシフトアウトする。
PASSを示している。この符号化処理ルーチンTXP
ASSでは、まず、バスモードコードPをパラレル/シ
リアル変換器204にセットして、その内容をシリアル
/パラレル変換器103にシフトアウトする。
そして、信号RLGOを出力してランレングス計数2次
元モード検出回路201を起動する。
元モード検出回路201を起動する。
同図(e)は、1次元モードの符号化処理ルーチンTX
IDを示している。この符号化処理ルーチンTXIDで
は、まず、サブルーチンTXMHをコールしてそのとき
にランレングス計数2次元モード検出回路201が検出
したランに対応したMH符号をシリアル/パラレル変換
器103にセットし、変化画素a0の色を反転したのち
に、信号RLとRLGOを出力してランレングス計数2
次元モード検出回路201を起動する。
IDを示している。この符号化処理ルーチンTXIDで
は、まず、サブルーチンTXMHをコールしてそのとき
にランレングス計数2次元モード検出回路201が検出
したランに対応したMH符号をシリアル/パラレル変換
器103にセットし、変化画素a0の色を反転したのち
に、信号RLとRLGOを出力してランレングス計数2
次元モード検出回路201を起動する。
なお、以上の各処理ルーチンにおいては、パラレル/シ
リアル変換器201からシリアル/パラレル変換器10
3にデータをシフトアウトするとき、シリアル/パラレ
ル変換器103がフルになった状態でそのシフト動作は
一時中断し、そのときにシリアル/パラレル変換器10
3に記憶された16ビツトのデータが、符号データイン
ターフェース回路104によって外部(例えばパスライ
ン)に出力される。そして、シリアル/パラレル変換器
103がエンプティ状態になると、シフトが開始される
。このシリアル/パラレル変換器103のフル状態は、
これに同期してカウントアツプされる図示しないカウン
タによって検出される。
リアル変換器201からシリアル/パラレル変換器10
3にデータをシフトアウトするとき、シリアル/パラレ
ル変換器103がフルになった状態でそのシフト動作は
一時中断し、そのときにシリアル/パラレル変換器10
3に記憶された16ビツトのデータが、符号データイン
ターフェース回路104によって外部(例えばパスライ
ン)に出力される。そして、シリアル/パラレル変換器
103がエンプティ状態になると、シフトが開始される
。このシリアル/パラレル変換器103のフル状態は、
これに同期してカウントアツプされる図示しないカウン
タによって検出される。
また、ラッチ回路101に記憶された16ビツトのデー
タがランレングス計数2次元モード検出回路201によ
って全て符号化されたときには、一旦ランレングス計数
2次元モード検出回路201の動作が中断され、画像デ
ータインターフェース回路102が次の16ビツトのデ
ータを外部装置に要求する。
タがランレングス計数2次元モード検出回路201によ
って全て符号化されたときには、一旦ランレングス計数
2次元モード検出回路201の動作が中断され、画像デ
ータインターフェース回路102が次の16ビツトのデ
ータを外部装置に要求する。
そして、そのデータがラッチ回路101に記憶されると
ランレングス計数2次元モード検出回路201の動作が
再開される。
ランレングス計数2次元モード検出回路201の動作が
再開される。
このようにして、一つの符号データが生成される。
なお、上述したルーチンにおける各ステップは。
マイクロプログラムの複数の組み合わせによって実現さ
れている。
れている。
ところで、上述した実施例では、画像データを符号化す
る手段として本発明を実施しているが、符号化された画
像データを元の画像データに復元する復号化手段として
本発明を実施することも可能である。その場合、符号化
処理および復号化処理がともに高速な符号化復号化装置
を実現することができる。
る手段として本発明を実施しているが、符号化された画
像データを元の画像データに復元する復号化手段として
本発明を実施することも可能である。その場合、符号化
処理および復号化処理がともに高速な符号化復号化装置
を実現することができる。
また、本発明は1画像データを符号化するものであれば
、ファクシミリ装置の符号化装置に限ることなく、他の
装置にも適用することができる。
、ファクシミリ装置の符号化装置に限ることなく、他の
装置にも適用することができる。
[効果]
以上説明したように1本発明によれば、符号化処理手順
を実行するとともに2次元筒号を発生するマイクロプロ
グラムシーケンサと、ランレングス計数および符号モー
ド検出を行なう符号判別手段と、ランレングスに対応し
たランレンゲ、ス符号を発生するランレングス符号発生
手段に機能分担し、さらに、符号モードが検出されたと
きに符号判別手段から出力されるモード信号をマイクロ
プログラムアドレスとして入力し、それに対応した処理
ルーチンに分岐して対応する符号を発生しているので、
符号化の処理速度が高速になるという利点を得る。
を実行するとともに2次元筒号を発生するマイクロプロ
グラムシーケンサと、ランレングス計数および符号モー
ド検出を行なう符号判別手段と、ランレングスに対応し
たランレンゲ、ス符号を発生するランレングス符号発生
手段に機能分担し、さらに、符号モードが検出されたと
きに符号判別手段から出力されるモード信号をマイクロ
プログラムアドレスとして入力し、それに対応した処理
ルーチンに分岐して対応する符号を発生しているので、
符号化の処理速度が高速になるという利点を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかる符号化装置を示すブ
ロック図、第2図は符号化処理のメインルーチンを示し
たフローチャート、第3図(a)は水平モードの符号化
処理ルーチンを示したフローチャート、同図(b)はサ
ブルーチンを示したフローチャート、同図(c)は垂直
モードの符号化処理ルーチンを示したフローチャート、
同図(d)はパスモードの符号化処理ルーチンを示した
フローチャート、同図(e)は1次元モードの符号化処
理ルーチンを示したフローチャートである。 100・・・入出力部、200・・・データ発生部、2
01・・・ランレングス計数2次元モード検出回路、2
02・・・MH符号化ROM、300・・・マイクロプ
ログラムシーケンサ。 、/−” ” 、、。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 )−・′ 第7図 一゛yo。 手続有口圧1)(自発) 昭和60年11月12日
ロック図、第2図は符号化処理のメインルーチンを示し
たフローチャート、第3図(a)は水平モードの符号化
処理ルーチンを示したフローチャート、同図(b)はサ
ブルーチンを示したフローチャート、同図(c)は垂直
モードの符号化処理ルーチンを示したフローチャート、
同図(d)はパスモードの符号化処理ルーチンを示した
フローチャート、同図(e)は1次元モードの符号化処
理ルーチンを示したフローチャートである。 100・・・入出力部、200・・・データ発生部、2
01・・・ランレングス計数2次元モード検出回路、2
02・・・MH符号化ROM、300・・・マイクロプ
ログラムシーケンサ。 、/−” ” 、、。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 )−・′ 第7図 一゛yo。 手続有口圧1)(自発) 昭和60年11月12日
Claims (1)
- 符号化手順処理を実行するとともに2次元符号を発生す
るマイクロプログラムシーケンサと、入力した画信号に
基づいてランレングスを計数するとともに符号モードを
検出する符号判別手段と、この符号判別手段から出力さ
れるランレングスに対応したランレングス符号を発生す
るランレングス符号発生手段を備え、上記マイクロプロ
グラムシーケンサは、符号モードが検出されたときに上
記符号判別手段から出力されるモード信号をマイクロプ
ログラムアドレスとして入力し、それに対応した処理ル
ーチンに分岐して対応する符号を発生することを特徴と
する符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221741A JPH0697780B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221741A JPH0697780B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282769A true JPS6282769A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0697780B2 JPH0697780B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16771500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221741A Expired - Fee Related JPH0697780B2 (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697780B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113793141A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-12-14 | 深圳市互联在线云计算股份有限公司 | 基于硬件钱包的交易方法、装置、设备及可读存储介质 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP60221741A patent/JPH0697780B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113793141A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-12-14 | 深圳市互联在线云计算股份有限公司 | 基于硬件钱包的交易方法、装置、设备及可读存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697780B2 (ja) | 1994-11-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |