JPS6282773A - 同期信号補正回路 - Google Patents
同期信号補正回路Info
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- JPS6282773A JPS6282773A JP22178485A JP22178485A JPS6282773A JP S6282773 A JPS6282773 A JP S6282773A JP 22178485 A JP22178485 A JP 22178485A JP 22178485 A JP22178485 A JP 22178485A JP S6282773 A JPS6282773 A JP S6282773A
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Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビデオディスク再生装置がその内部に有す
る内部映像信号の同期をビデオディスクから再生される
外部映像信号の同期に合わせるための同期信号補正回路
に圓する。
る内部映像信号の同期をビデオディスクから再生される
外部映像信号の同期に合わせるための同期信号補正回路
に圓する。
(従来の技術)
ビデオディスク再生装置の機能として、再生画面中に画
面番号などのキャラクタを表示するスーパインボーズ機
能がある。また、従来のビデオディスク再生装置では具
備されていtzかったが、ディスク再生を行なっていな
い時に、装置の機能や使用方法等の説明表示あるいは店
頭等でのデモンストレーション用の表示等の機能を実現
できれば便利である。
面番号などのキャラクタを表示するスーパインボーズ機
能がある。また、従来のビデオディスク再生装置では具
備されていtzかったが、ディスク再生を行なっていな
い時に、装置の機能や使用方法等の説明表示あるいは店
頭等でのデモンストレーション用の表示等の機能を実現
できれば便利である。
これらの機能は、ディスク再生装置自体が内部に映像ジ
ェネ1ノータを具えて、そこからの信号(以下、内部映
像信号という。)を再生づることにより行なわれる。こ
の場合、内部映像信号をディスク再生映像信号く以下、
外部映像信号という。)にスーパインポーズする際、あ
るいは内部映像信号から外部再生信号またはその逆に再
生を一ドを切換える際、内部映像信号と外部映像信号の
同期が問題となる。すなわち、内部映像信号の同期は装
置内部で発生する水晶発振クロックによる(ディスクが
たとえ止まっていても映し出せる。)のに対し、ディス
クから再生される外部映像信号の同期は、それ自身に含
まれる同期信号によってとられる。したがって、内部映
像信号と外部映像信号は互いに無関係に同期がとられて
おり、両者の水平、垂直同期信号が位相まで揃っていな
いと、スーパインポーズを行なう場合、画面の所定位置
に正しく内部映像信号の画像が表示されなくなってしま
う。また、内部映像信号から外部映像信号またはその逆
に再生モードを切換える場合、画像が一時的にちらつい
てしまう。
ェネ1ノータを具えて、そこからの信号(以下、内部映
像信号という。)を再生づることにより行なわれる。こ
の場合、内部映像信号をディスク再生映像信号く以下、
外部映像信号という。)にスーパインポーズする際、あ
るいは内部映像信号から外部再生信号またはその逆に再
生を一ドを切換える際、内部映像信号と外部映像信号の
同期が問題となる。すなわち、内部映像信号の同期は装
置内部で発生する水晶発振クロックによる(ディスクが
たとえ止まっていても映し出せる。)のに対し、ディス
クから再生される外部映像信号の同期は、それ自身に含
まれる同期信号によってとられる。したがって、内部映
像信号と外部映像信号は互いに無関係に同期がとられて
おり、両者の水平、垂直同期信号が位相まで揃っていな
いと、スーパインポーズを行なう場合、画面の所定位置
に正しく内部映像信号の画像が表示されなくなってしま
う。また、内部映像信号から外部映像信号またはその逆
に再生モードを切換える場合、画像が一時的にちらつい
てしまう。
(発明が解決しJ、うとJる問題点)
この発明は、前記従来の技術における問題点を解決して
、内部映像信号の同期を外部映像信号の同期にスムーズ
に合わせることを可能にして、再生モード切換時やスー
パインポーズ時の画像の乱れを防止した同期信号補正回
路を提供しようとするものである。
、内部映像信号の同期を外部映像信号の同期にスムーズ
に合わせることを可能にして、再生モード切換時やスー
パインポーズ時の画像の乱れを防止した同期信号補正回
路を提供しようとするものである。
この発明は、内部映像信号の同期信号と、外部映像信号
の同期ずれを検出し、これら同111]fれに応じて、
内部映像信号の同期信号のタイミングを少しずつ変化さ
せて、外部映像信号の同期信号に徐々に近づけ、それら
を一致またはほぼ一致させるようにしたものである。
の同期ずれを検出し、これら同111]fれに応じて、
内部映像信号の同期信号のタイミングを少しずつ変化さ
せて、外部映像信号の同期信号に徐々に近づけ、それら
を一致またはほぼ一致させるようにしたものである。
(作 用)
この発明の前記解決手段によれば、内N5N像信号の同
期(以下、内部同期といい、そのうち特に垂直同期を内
部垂直同期、水平同期を内部水平同期という。)を外部
映像信号の同期(以下、外部同期といい、そのうち特に
垂直同期を外部垂直開明、水平同期を外部水平同期とい
う。)に徐々に近づけていくようにしたので、再生モー
ド切換時やスーパインポーズ時の画像の乱れを防止する
ことができる。また、内部同期を外部同期に一気に近づ
けずに、徐々に近づけるようにしたので、テレビ側の同
期変化吸収補正作用により、内部同期を変化させること
自体による画像の乱れも防止することかできる。
期(以下、内部同期といい、そのうち特に垂直同期を内
部垂直同期、水平同期を内部水平同期という。)を外部
映像信号の同期(以下、外部同期といい、そのうち特に
垂直同期を外部垂直開明、水平同期を外部水平同期とい
う。)に徐々に近づけていくようにしたので、再生モー
ド切換時やスーパインポーズ時の画像の乱れを防止する
ことができる。また、内部同期を外部同期に一気に近づ
けずに、徐々に近づけるようにしたので、テレビ側の同
期変化吸収補正作用により、内部同期を変化させること
自体による画像の乱れも防止することかできる。
この発明の一実施例を第1図に示す。この実施例では、
垂直同期の補正は、内部映像信号の1フイ一ルド単位で
、各フィールド内の走査線を削減することにより行なっ
ている。また、水平同期の補正は、内部同期の18()
−1は水平走査WJ間)単位で、各水平走査期間を短く
することにより行なっている。そして、補正の順序は、
垂直同期の補正をまず行へい、その完了後に水平同期の
補正を行なうようにしている。
垂直同期の補正は、内部映像信号の1フイ一ルド単位で
、各フィールド内の走査線を削減することにより行なっ
ている。また、水平同期の補正は、内部同期の18()
−1は水平走査WJ間)単位で、各水平走査期間を短く
することにより行なっている。そして、補正の順序は、
垂直同期の補正をまず行へい、その完了後に水平同期の
補正を行なうようにしている。
第1図において、ディスク再生複合映像信号は、ディス
ク再生信号をFM復調して得られた信号である。
ク再生信号をFM復調して得られた信号である。
同期信号分離・検出回路10は、外部映像信号中から垂
直同期信号EXVSYNCと水平同期信号EXH8YN
Cを抽出1−る回路である。
直同期信号EXVSYNCと水平同期信号EXH8YN
Cを抽出1−る回路である。
制御回路12は、同期補正を指示づる命令CRCTと、
外部映像信号の再生モードを指示する命令VIDEOを
出力する回路である。内部映像信号が出されている状態
で、ディスク再生操作がなされると、同期補正指令CR
CTが出され、同期補正動作が開始される。同期補正動
作が完了すると、ディスク再生指令VIDEOがおよび
後述する他の信号により外部映像信号の再生モードに切
換えられる。
外部映像信号の再生モードを指示する命令VIDEOを
出力する回路である。内部映像信号が出されている状態
で、ディスク再生操作がなされると、同期補正指令CR
CTが出され、同期補正動作が開始される。同期補正動
作が完了すると、ディスク再生指令VIDEOがおよび
後述する他の信号により外部映像信号の再生モードに切
換えられる。
内部!1!直同期クロック住成回路2oは、内部映像信
号の垂直同期をとるための回路で、内部映像信号の走査
線番号を指示する信号を出力する。
号の垂直同期をとるための回路で、内部映像信号の走査
線番号を指示する信号を出力する。
内部水平同期クロック生成回路18は、内部映像信号の
水平同期をとるための回路で、内部映像信号の1水平走
査期間H内の位置を指示する信号を出力する。
水平同期をとるための回路で、内部映像信号の1水平走
査期間H内の位置を指示する信号を出力する。
同期補正制御回路16は、内部映像信号から外部映像信
号に再生モードを切換えるとか内部映像信号を外部映像
信号にスーパインポーズさせる際に内部垂直同期クロッ
ク生成回路20で生成される内部垂直同期と、内部水平
同期クロック生成回路18で生成される内部水平同期を
補正して、徐々に外部同期に近づけていく制御をするも
のである。
号に再生モードを切換えるとか内部映像信号を外部映像
信号にスーパインポーズさせる際に内部垂直同期クロッ
ク生成回路20で生成される内部垂直同期と、内部水平
同期クロック生成回路18で生成される内部水平同期を
補正して、徐々に外部同期に近づけていく制御をするも
のである。
内部映像信号生成回路22は、プレーヤの機能や使用方
法等の説明表示あるいは店頭でのデモンストレーション
用の表示等をする内部映像信号を生成している回路で、
内部垂直同期クロック生成回路20からの走査線番号の
指令と、内部水平同期クロック生成回路18からの1水
平走査期間H内における位置指令に基づいて、内部映像
信号をつくり出す。
法等の説明表示あるいは店頭でのデモンストレーション
用の表示等をする内部映像信号を生成している回路で、
内部垂直同期クロック生成回路20からの走査線番号の
指令と、内部水平同期クロック生成回路18からの1水
平走査期間H内における位置指令に基づいて、内部映像
信号をつくり出す。
合成回路24は、同期補正制御回路16の指示により、
再生モードを内部映像信号と外部映像信号に切換えて出
力したり、両映像信号を、スーパインポーズして出力し
たりするものである。内部映像信号の再生モードが指示
されている場合は、内部映像信号を出力し、内部映像信
号から外部映像信号への再生モードの切換操作が行なわ
れたときは、内部周1j信号の補正完了を持って外部映
像信号の再生し一ドに切換える。この場合には合成回路
24で選択された方の信号が映像出力としてテレビに映
し出される。
再生モードを内部映像信号と外部映像信号に切換えて出
力したり、両映像信号を、スーパインポーズして出力し
たりするものである。内部映像信号の再生モードが指示
されている場合は、内部映像信号を出力し、内部映像信
号から外部映像信号への再生モードの切換操作が行なわ
れたときは、内部周1j信号の補正完了を持って外部映
像信号の再生し一ドに切換える。この場合には合成回路
24で選択された方の信号が映像出力としてテレビに映
し出される。
また、内部映像信号と外部映像信号とをスーパインポー
ズするような再生モードが指示されている時には、内部
映像信号の同期完了を待って両映像信号を加綽した信号
がテレビに映し出される。
ズするような再生モードが指示されている時には、内部
映像信号の同期完了を待って両映像信号を加綽した信号
がテレビに映し出される。
次に前記各回路16.18.20内の構成について説明
する。
する。
(1) 同期補正制御回路16
同期補正制御回路16内に43いて、アンド回路24は
、同期信号分離検出回路10からタイムベースコレクタ
オン信号TBCONが出力されかつ制御回路12から同
期補正指令CRCTが出力されている場合のみ、補正許
可指令CRENを出力するものである。タイムベースコ
レクタはディスク再生信号中のジッタ(時間軸方向のゆ
らぎ)を連続可変の評延回路等を用いて除去する制御で
、ディスクモータが立ち上げられて、ディスク回転が安
定した後に、その制御が開始されるものであり、その際
タイムベースコレクタ信号TBCONが出力される。し
たがって、補正許可指令CRENはディスク回転が安定
した後にアンド回路24から出力されることになる。
、同期信号分離検出回路10からタイムベースコレクタ
オン信号TBCONが出力されかつ制御回路12から同
期補正指令CRCTが出力されている場合のみ、補正許
可指令CRENを出力するものである。タイムベースコ
レクタはディスク再生信号中のジッタ(時間軸方向のゆ
らぎ)を連続可変の評延回路等を用いて除去する制御で
、ディスクモータが立ち上げられて、ディスク回転が安
定した後に、その制御が開始されるものであり、その際
タイムベースコレクタ信号TBCONが出力される。し
たがって、補正許可指令CRENはディスク回転が安定
した後にアンド回路24から出力されることになる。
アンド回路26は、アンド回路24からの補正許可指令
CRENと、制御回路12からのディスク再生指令VI
DEOをインバータ28で反転した信号を入力する。デ
ィスク再生指令VIDEOは、本来は再生モードを強制
的に外部映像信号側に切換え得る指令であるが、通常は
、同期補正完了まで出されないからインバータ28の出
力はit 1 uであり補正許可指令CRENは、アン
ド回路26を介して、補正スタンバイレジスタ30のセ
ット入力に加わり、これをセットする。
CRENと、制御回路12からのディスク再生指令VI
DEOをインバータ28で反転した信号を入力する。デ
ィスク再生指令VIDEOは、本来は再生モードを強制
的に外部映像信号側に切換え得る指令であるが、通常は
、同期補正完了まで出されないからインバータ28の出
力はit 1 uであり補正許可指令CRENは、アン
ド回路26を介して、補正スタンバイレジスタ30のセ
ット入力に加わり、これをセットする。
アンド回路46は、補正スタンバイレジスタ30がセッ
トされ、かつ垂直同期スタンバイレジスタ36がリセッ
ト状態(垂直同期不一致)でインバータ718の出力が
″1″のときオンし、垂直同期補正要求信゛号VCOR
を出力する。この信号VCORが出力されることで、内
部垂直同期クロック生成回路20において内部垂直同期
の補正動作が開始される。
トされ、かつ垂直同期スタンバイレジスタ36がリセッ
ト状態(垂直同期不一致)でインバータ718の出力が
″1″のときオンし、垂直同期補正要求信゛号VCOR
を出力する。この信号VCORが出力されることで、内
部垂直同期クロック生成回路20において内部垂直同期
の補正動作が開始される。
アンド回路32は、補正許可指令CRENが出力されか
つ補正スタンバイレジスタ30がセットされた状態で、
外部垂直同期信号EXVSYNCが出力されるタイミン
グでオンして、垂直同期判定信号VJDGを出力する。
つ補正スタンバイレジスタ30がセットされた状態で、
外部垂直同期信号EXVSYNCが出力されるタイミン
グでオンして、垂直同期判定信号VJDGを出力する。
この信号VJDGは、内部垂直同期クロック生成回路2
0に入力されて、内部垂直同期と外部垂直向IIのずれ
を検出するのに用いられる。
0に入力されて、内部垂直同期と外部垂直向IIのずれ
を検出するのに用いられる。
アンド回路34は、内部垂直同期クロック生成回路20
において、内部垂直同期と外部垂直同期が一致したとき
に出力される同期判断信号ΔV。
において、内部垂直同期と外部垂直同期が一致したとき
に出力される同期判断信号ΔV。
で動作可能となり、垂直同期判定信号VJDGのタイミ
ングでオンし、垂直同期スタンバイレジスタ36をセッ
トする。垂直同期スタンバイレジスタ36をセットされ
たことで、垂直同期が一致したことが確認される。
ングでオンし、垂直同期スタンバイレジスタ36をセッ
トする。垂直同期スタンバイレジスタ36をセットされ
たことで、垂直同期が一致したことが確認される。
アンド回路40は、補正スタンバイレジスタ30がセッ
トされ、かつ水平同期スタンバイレジスタ42がリセッ
ト状態(水平同期不一致)でインバータ44の出力が′
°1”のとき、垂直同期スタンバイレジスタ36がセッ
トされることでオンし、水平同期補正要求信号HCOR
を出力する。
トされ、かつ水平同期スタンバイレジスタ42がリセッ
ト状態(水平同期不一致)でインバータ44の出力が′
°1”のとき、垂直同期スタンバイレジスタ36がセッ
トされることでオンし、水平同期補正要求信号HCOR
を出力する。
この信号1−(CORが出力されることで、内部水平同
期クロック生成回路18において内部水平同期の補正動
作が開始される。
期クロック生成回路18において内部水平同期の補正動
作が開始される。
アンド回路38は、補正許可指令CRENが出力されか
つ補正スタンバイレジスタ30がセラ1−された状態で
、外部水平同期信号EXH8YNCが出力されるタイミ
ングでオンして、水平同期判定信号HJDGを出力する
。この信号)I J D Gは、内部水平同期と外部水
平同期のずれを検出するのに用いられる。
つ補正スタンバイレジスタ30がセラ1−された状態で
、外部水平同期信号EXH8YNCが出力されるタイミ
ングでオンして、水平同期判定信号HJDGを出力する
。この信号)I J D Gは、内部水平同期と外部水
平同期のずれを検出するのに用いられる。
アンド回路50は、内部水平同期クロック生成回路18
において、内部水平同期と外部水平同期が一致したとぎ
に出力される水平同期一致検出信号Δ1」oで動作可能
となり、水平同期判定信号HJDGのタイミングでオン
し、水平同期スタンバイレジスタ42をセットする。水
平同期スタンバイレジスタ42がセットされたことで、
水平同期が一致したことが確認される。
において、内部水平同期と外部水平同期が一致したとぎ
に出力される水平同期一致検出信号Δ1」oで動作可能
となり、水平同期判定信号HJDGのタイミングでオン
し、水平同期スタンバイレジスタ42をセットする。水
平同期スタンバイレジスタ42がセットされたことで、
水平同期が一致したことが確認される。
アンド回路52は、補正スタンバイレジスタ30、垂直
同期スタンバイレジスタ36、水平同期スタンバイレジ
スタ42がすべてセットされて、内部および外部の垂直
同期および水平同期がすべて一致したことが確認された
ときオンし、垂直・水平同期スタンバイ信号VH8TB
を出力する。
同期スタンバイレジスタ36、水平同期スタンバイレジ
スタ42がすべてセットされて、内部および外部の垂直
同期および水平同期がすべて一致したことが確認された
ときオンし、垂直・水平同期スタンバイ信号VH8TB
を出力する。
アンド回路54は、垂直・水平同期スタンバイ信号VH
8TBが出力され、制御回路12からディスク再生指令
VIDEOが出力されているとき、同期信号分離・検出
回路10からフィールド終了タイミング信号TIMが出
力されるタイミングでオンし、外部ディスプレイレジス
タ56をセットする。
8TBが出力され、制御回路12からディスク再生指令
VIDEOが出力されているとき、同期信号分離・検出
回路10からフィールド終了タイミング信号TIMが出
力されるタイミングでオンし、外部ディスプレイレジス
タ56をセットする。
外部ディスプレイレジスタ56がセットされると、外部
ディスプレイ信号EXDSPが出力され、合成回路24
の出力は内部映像信号から、外部映像信号に切換えら、
あるいはこれらの合成出力がスーパインポーズ出力とし
て出力される。これと同時に、補正スタンバイレジスタ
30、垂直同期スタンバイレジスタ36、水平同期スタ
ンバイレジスタ42はリセットされる。また、外部ディ
スプレイレジスタ56がセットされて、外部ディスプレ
イ信号EXDSPが出力されると、内部垂直同期クロッ
ク生成回路20および内部水平同期クロック生成回路1
8は、今までそれぞれ独自に自走していたものが、外部
垂直同期信号 EXVSYNCと、外部水平同期信号 E X HS Y N Cによりそれぞれ内部カウンタ
のクリアタイミングがとられる。したがって、外部映像
信号同期状態に切換えられた後は、内部映像信号と外部
映像信号とは常に同期が一致しており、山峡像信号の合
成、すなわちスーパインポーズ機能も安定に実現可能で
あり、またディスクの再生が終了して、ディスク再生指
令VIDEOが立ち下がって、インバータ58を介して
外部ディスプレイレジスタ56がリセットされ、外部映
像信号から内部映像信号へ再生モードを切換えるときあ
るいはスーパインポーズを解除するときも、同期補正を
行なわずに、そのままスムーズに切換えられる。
ディスプレイ信号EXDSPが出力され、合成回路24
の出力は内部映像信号から、外部映像信号に切換えら、
あるいはこれらの合成出力がスーパインポーズ出力とし
て出力される。これと同時に、補正スタンバイレジスタ
30、垂直同期スタンバイレジスタ36、水平同期スタ
ンバイレジスタ42はリセットされる。また、外部ディ
スプレイレジスタ56がセットされて、外部ディスプレ
イ信号EXDSPが出力されると、内部垂直同期クロッ
ク生成回路20および内部水平同期クロック生成回路1
8は、今までそれぞれ独自に自走していたものが、外部
垂直同期信号 EXVSYNCと、外部水平同期信号 E X HS Y N Cによりそれぞれ内部カウンタ
のクリアタイミングがとられる。したがって、外部映像
信号同期状態に切換えられた後は、内部映像信号と外部
映像信号とは常に同期が一致しており、山峡像信号の合
成、すなわちスーパインポーズ機能も安定に実現可能で
あり、またディスクの再生が終了して、ディスク再生指
令VIDEOが立ち下がって、インバータ58を介して
外部ディスプレイレジスタ56がリセットされ、外部映
像信号から内部映像信号へ再生モードを切換えるときあ
るいはスーパインポーズを解除するときも、同期補正を
行なわずに、そのままスムーズに切換えられる。
なお、外部ディスプレイレジスタ56をセットするフィ
ールド終了タイミング信号TIMは、フィールドごとに
262または263走査の後部のタイミングで出力され
るもので、これによりフィールドの途中で外部映像信号
から内部映像信号あるいはスーパインポーズに再生モー
ドが切換ねることによる垂直同期の乱れや画面の不自然
な切換を防止される。
ールド終了タイミング信号TIMは、フィールドごとに
262または263走査の後部のタイミングで出力され
るもので、これによりフィールドの途中で外部映像信号
から内部映像信号あるいはスーパインポーズに再生モー
ドが切換ねることによる垂直同期の乱れや画面の不自然
な切換を防止される。
(2) 内部垂直同期クロツク生成回路20内部垂直
同期クロック生成回路20において、VGNカウンタ6
0は、内部垂直同期をとるICめのもので、水晶発振ク
ロックに基づき正規の1ト1の周期で出力される水平同
期クロックH8YNCによりカウントアツプされ、走査
線番号に対応したカウント値を出力する。すなわち、内
部映像信号の再生モードのときは、0〜262(第1フ
イールドすなわち第1〜第263走査線に対応)、0〜
261(第2フイールドすなわち第264〜第525走
査線に対応)を交互に自走する。スーパインポーズを行
なうときあるいは内部映像信号から外部映像信号へ切換
えるときの同期補正は、このVGNカウンタ60のクリ
アタイミングを少しずつ早めて(すなわち、走査線を少
しずつカッの1フイールドの期間を少しずつ短くするこ
とにトして)、内部同期より行なっている。走査線のカ
ット数は、テレビの追従可能範囲内で定め(1フイール
ド内で多量にカットすると画面が乱れる。)、その範囲
内で内部垂直同期と外部垂直同期のずれが大きいときは
カット数を多くし、ずれが小さくなるにしたがってカッ
ト数を減らしていき、ずれが最小幅(内部映像信号から
外部映像信号に切換えたときに画面の乱れが発生しない
許容幅)に入ると、カット数はOになる。このように、
カット数を変化させることにより、早急かつ確実に垂直
同期の補正をtjなうことができる。
同期クロック生成回路20において、VGNカウンタ6
0は、内部垂直同期をとるICめのもので、水晶発振ク
ロックに基づき正規の1ト1の周期で出力される水平同
期クロックH8YNCによりカウントアツプされ、走査
線番号に対応したカウント値を出力する。すなわち、内
部映像信号の再生モードのときは、0〜262(第1フ
イールドすなわち第1〜第263走査線に対応)、0〜
261(第2フイールドすなわち第264〜第525走
査線に対応)を交互に自走する。スーパインポーズを行
なうときあるいは内部映像信号から外部映像信号へ切換
えるときの同期補正は、このVGNカウンタ60のクリ
アタイミングを少しずつ早めて(すなわち、走査線を少
しずつカッの1フイールドの期間を少しずつ短くするこ
とにトして)、内部同期より行なっている。走査線のカ
ット数は、テレビの追従可能範囲内で定め(1フイール
ド内で多量にカットすると画面が乱れる。)、その範囲
内で内部垂直同期と外部垂直同期のずれが大きいときは
カット数を多くし、ずれが小さくなるにしたがってカッ
ト数を減らしていき、ずれが最小幅(内部映像信号から
外部映像信号に切換えたときに画面の乱れが発生しない
許容幅)に入ると、カット数はOになる。このように、
カット数を変化させることにより、早急かつ確実に垂直
同期の補正をtjなうことができる。
VCRカウンタ62は、走査線のカット数を決めるもの
で、カウント値が大きいほどカット数は多く、カウント
値が小さくなるに従ってカット数は少なくなり、カウン
ト値0でカット数は0となる。
で、カウント値が大きいほどカット数は多く、カウント
値が小さくなるに従ってカット数は少なくなり、カウン
ト値0でカット数は0となる。
アップ/ダウン制御回路63はVCRカウンタ62をア
ップ/ダウン制御をするものである。内部垂直同期と外
部垂直同期のずれ量は、外部垂直同期のタイミングであ
る垂直同期判定信号VJDGの出力タイミングに、内部
垂直同期のタイミングであるVGNカウンタ60のカウ
ント値がいくつになっているかで検出できる。そして、
ずれ量が大きいのにVCRカウンタ62のカウント値が
小さい場合は、垂直同期判定信号VJDGのタイミング
でアンド回路64をオンして、VCRカウンタ62をカ
ウントアツプする。またずれ命が小さいのにVCRカウ
ンタ62のカラン1へ値が大きい場合は、垂直同期判定
信号VJDGのタイミングでアンド回路66をオンして
、VCRカウンタ62をカランミーダウンする。このよ
うにして、内部垂直同期と外部垂直同期のずれ星に応じ
てVCRカウンタ62がアップ/ダウンカウントされて
そのずれ量に応じた適正な走査線カット数が決められる
。
ップ/ダウン制御をするものである。内部垂直同期と外
部垂直同期のずれ量は、外部垂直同期のタイミングであ
る垂直同期判定信号VJDGの出力タイミングに、内部
垂直同期のタイミングであるVGNカウンタ60のカウ
ント値がいくつになっているかで検出できる。そして、
ずれ量が大きいのにVCRカウンタ62のカウント値が
小さい場合は、垂直同期判定信号VJDGのタイミング
でアンド回路64をオンして、VCRカウンタ62をカ
ウントアツプする。またずれ命が小さいのにVCRカウ
ンタ62のカラン1へ値が大きい場合は、垂直同期判定
信号VJDGのタイミングでアンド回路66をオンして
、VCRカウンタ62をカランミーダウンする。このよ
うにして、内部垂直同期と外部垂直同期のずれ星に応じ
てVCRカウンタ62がアップ/ダウンカウントされて
そのずれ量に応じた適正な走査線カット数が決められる
。
同期タイミング生成回路68は、VCRカウンタ62で
指定されたカット数に対応するVGNカウンタ60のタ
イミングでクリア信号INVSYを出力し、オア回路7
0を介してVGNカウンタ60をクリアする。すなわち
、VGNカウンタ60は、262カウント(第1フィー
ルド)また1、! 261カウント(第2フイールド)
に達する前にクリアされるので、Oに戻るタイミングが
早められ、その分だけ走査線がカットされることになる
。
指定されたカット数に対応するVGNカウンタ60のタ
イミングでクリア信号INVSYを出力し、オア回路7
0を介してVGNカウンタ60をクリアする。すなわち
、VGNカウンタ60は、262カウント(第1フィー
ルド)また1、! 261カウント(第2フイールド)
に達する前にクリアされるので、Oに戻るタイミングが
早められ、その分だけ走査線がカットされることになる
。
なお、垂直同期補正指令VCORが出力されていないと
きは、スイッチ71がオフされて、クリア信号INVS
Yは出力されなくなるので、VGNカウンタ60は正規
のカウント値(第1フイールドの場合O〜262、第2
フイールドの場合O〜261)で循環する。
きは、スイッチ71がオフされて、クリア信号INVS
Yは出力されなくなるので、VGNカウンタ60は正規
のカウント値(第1フイールドの場合O〜262、第2
フイールドの場合O〜261)で循環する。
同期判断回路74は、VCRカウンタ62のカウント値
がO(すなわちカットなし)で、外部垂直同期と内部垂
直同期のずれが最小(テレビで吸収できる範囲)になっ
たとき、同期判断信号Δvoを出力する。
がO(すなわちカットなし)で、外部垂直同期と内部垂
直同期のずれが最小(テレビで吸収できる範囲)になっ
たとき、同期判断信号Δvoを出力する。
アンド回路72は、内部垂直同期、内部水平同期の補正
が終了して、外部ディスプレイレジスタ56がセットさ
れて、外部ディスプレイ信号EXDSPが出力された状
態で動作可能となり、外部垂直同期信号EXVSYNC
をオア回路70を介してVGNカウンタ60に加え、こ
れをリセットする。すなわち、同期補正が終了してスー
パインポーズが開始された後あるいは外部映像信号に再
生モードが切換ねった後は、内部垂直同期は、外部垂直
同期に一致するように、1フイールドごとに外部垂直同
期に合わせられる。
が終了して、外部ディスプレイレジスタ56がセットさ
れて、外部ディスプレイ信号EXDSPが出力された状
態で動作可能となり、外部垂直同期信号EXVSYNC
をオア回路70を介してVGNカウンタ60に加え、こ
れをリセットする。すなわち、同期補正が終了してスー
パインポーズが開始された後あるいは外部映像信号に再
生モードが切換ねった後は、内部垂直同期は、外部垂直
同期に一致するように、1フイールドごとに外部垂直同
期に合わせられる。
以上のように動作するVGNカウンタ60のカウント値
は、内部映像信号の走査線番号を示すものとして、内部
映像信号生成回路22に入力され、対応する走査線の映
像信号を作り出ずのに利用される。
は、内部映像信号の走査線番号を示すものとして、内部
映像信号生成回路22に入力され、対応する走査線の映
像信号を作り出ずのに利用される。
(3) 内部水平同期クロツク再生回路18内部水平
同期クロック再生回路18において、HGNカウンタ7
4は内部水平同期をとるためのもので、水晶発振クロッ
クに基づき正規の1水平走査期間Hで455カウントア
ツプされ、1本の走査線における横方向位置に対応した
カウント値を出力する。内部映像信号の再生モードのと
きは、0〜454を自走する。スーパインポーズを行な
うとき内部晩会信号から外部映像信号へ再生モードを切
換えるときの同期補正は、このHGNカウンタ74のク
リアタイミングをテレビの追従可能範囲内で少しずつ早
めて、1水平走査期間Hの長さを少しずつ短くすること
により行なっている。
同期クロック再生回路18において、HGNカウンタ7
4は内部水平同期をとるためのもので、水晶発振クロッ
クに基づき正規の1水平走査期間Hで455カウントア
ツプされ、1本の走査線における横方向位置に対応した
カウント値を出力する。内部映像信号の再生モードのと
きは、0〜454を自走する。スーパインポーズを行な
うとき内部晩会信号から外部映像信号へ再生モードを切
換えるときの同期補正は、このHGNカウンタ74のク
リアタイミングをテレビの追従可能範囲内で少しずつ早
めて、1水平走査期間Hの長さを少しずつ短くすること
により行なっている。
垂直同期の補正のときは、前述のように、内部同期と外
部同期のずれの大きさにより1フイールドの期間の短縮
酊を可変にしたが、水平同期の補正は、1水平走査期1
11Hの短縮聞を一率にしている。
部同期のずれの大きさにより1フイールドの期間の短縮
酊を可変にしたが、水平同期の補正は、1水平走査期1
11Hの短縮聞を一率にしている。
すなわち、1水平走査期間の切換はスイッチ76により
行なわれており、同期補正を行なわないときは、スイッ
チ76はa側に接続されて、正規の1水平走査期間Hに
対応する455カウントごとにオア回路78を介してク
リアされる。また、同期補正を行なうときは、水平同期
指令HCORによりスイッチ76はb*に接続されて、
450カウントごとにクリアされる。したがって、1走
査ごとに5力ウント分ずつ内部水平同期の水平走査期間
Hが短縮されていき、徐々に外部水平同期に近づいてい
く。内部水平同期と外部水平同期のずれ団が小さくなっ
て、テレビの吸収範囲に入ると、同期判断信号ΔHoが
出力される。
行なわれており、同期補正を行なわないときは、スイッ
チ76はa側に接続されて、正規の1水平走査期間Hに
対応する455カウントごとにオア回路78を介してク
リアされる。また、同期補正を行なうときは、水平同期
指令HCORによりスイッチ76はb*に接続されて、
450カウントごとにクリアされる。したがって、1走
査ごとに5力ウント分ずつ内部水平同期の水平走査期間
Hが短縮されていき、徐々に外部水平同期に近づいてい
く。内部水平同期と外部水平同期のずれ団が小さくなっ
て、テレビの吸収範囲に入ると、同期判断信号ΔHoが
出力される。
なお、1走査における内部水平同期の補正量を5カウン
ト−律としたのは、テレビの性能上、水平同期は垂直同
期と異なり、よりラフな信号にも追従できるからである
。
ト−律としたのは、テレビの性能上、水平同期は垂直同
期と異なり、よりラフな信号にも追従できるからである
。
アンド回路80は、内部垂直同期、内部水平同期の補正
が終了して、外部ディスプレイジスタ56がセットされ
て、外部ディスプレイ信号EXDSPが出力された状態
で動作可能となり、外部水平同期信号EXH8YNCを
オア回路78を介してHG Nカウンタ74に加え、こ
れをリセットする。すなわち、同期補正が終了してスー
パインポーズが開始された後あるいは外部映像信号の再
生モードに切換わった後は、内部水平同期は、外部水平
同期に一致するように、1走査ごとに内部水平同期に合
わせられる。
が終了して、外部ディスプレイジスタ56がセットされ
て、外部ディスプレイ信号EXDSPが出力された状態
で動作可能となり、外部水平同期信号EXH8YNCを
オア回路78を介してHG Nカウンタ74に加え、こ
れをリセットする。すなわち、同期補正が終了してスー
パインポーズが開始された後あるいは外部映像信号の再
生モードに切換わった後は、内部水平同期は、外部水平
同期に一致するように、1走査ごとに内部水平同期に合
わせられる。
ここで、第1図の回路の動作について説明する。
ディスク再生操作がなされる前は、外部ディスプレイ信
号EXDSPは出力されていないので、内部垂直同期ク
ロック生成回路20および内部水平同期クロック生成回
路18は自走して、内部映像信号生成回路22から内部
映像信号が読み出され、合成回路24を介してテレビに
映し出される。
号EXDSPは出力されていないので、内部垂直同期ク
ロック生成回路20および内部水平同期クロック生成回
路18は自走して、内部映像信号生成回路22から内部
映像信号が読み出され、合成回路24を介してテレビに
映し出される。
ディスク再生指令あるいはスーパインポーズ指令が出さ
れると、制御回路12から同期補正指令CRCTが出力
される。そして、ディスク回転が安定して、タイムベー
スコレクタオン信号TBCONが出されると、アンド回
路24がオンし、アンド回路26を介して補正スタンバ
イレジスタ30がセットされる。これにより、アンド回
路46がオンして、垂直同期補正要求信号VCORが出
力され、内部垂直同期クロック生成回路20のスイッチ
71がオンして内部垂直同期の補正動作が開始される。
れると、制御回路12から同期補正指令CRCTが出力
される。そして、ディスク回転が安定して、タイムベー
スコレクタオン信号TBCONが出されると、アンド回
路24がオンし、アンド回路26を介して補正スタンバ
イレジスタ30がセットされる。これにより、アンド回
路46がオンして、垂直同期補正要求信号VCORが出
力され、内部垂直同期クロック生成回路20のスイッチ
71がオンして内部垂直同期の補正動作が開始される。
垂直同期の補正動作は、外部垂直同期を示す垂直同期判
定信号VJDGのタイミングに、内部垂直同期を示すV
GNカウンタ60のカウントIff を見て、その差が
大きいときはVCRカウンタ62をカウントアツプし、
差が小さいときはVCRカウンタ62をカウントダウン
する。そして、VCRカウンタ62のカウント値により
1フイールド内の走査線カット数が決まり(カウント値
が大きいほどカット数を大きくする。)、同期タイミン
グ生成回路68は、走査線のカットにより1フイールド
の期間を短縮したインターバルでVGNカウンタ60を
リセットし、内部垂直同期を徐々に外部垂直同期に近づ
けていく。内部垂直同期と外部垂直同期のずれ吊が大き
いときは、走査線のカット数を多くし、ずれh)が小さ
くなるに従って、カット数を少くしていぎ、VCRカウ
ンタ62のカラン1−値Oでカット数をOとする。
定信号VJDGのタイミングに、内部垂直同期を示すV
GNカウンタ60のカウントIff を見て、その差が
大きいときはVCRカウンタ62をカウントアツプし、
差が小さいときはVCRカウンタ62をカウントダウン
する。そして、VCRカウンタ62のカウント値により
1フイールド内の走査線カット数が決まり(カウント値
が大きいほどカット数を大きくする。)、同期タイミン
グ生成回路68は、走査線のカットにより1フイールド
の期間を短縮したインターバルでVGNカウンタ60を
リセットし、内部垂直同期を徐々に外部垂直同期に近づ
けていく。内部垂直同期と外部垂直同期のずれ吊が大き
いときは、走査線のカット数を多くし、ずれh)が小さ
くなるに従って、カット数を少くしていぎ、VCRカウ
ンタ62のカラン1−値Oでカット数をOとする。
VCRカウンタ62のカウント値Oでずれ吊がほぼOに
なるど、同期判断信号Δvoが出力され、アンド回路3
4を介して垂直同期判定信号VJDGのタイミングで垂
直同期スタンバイレジスタ36がセットされる。これで
、垂直同期補正要求信号VCORは立ち下り、スイッチ
71がオフして、垂直同期補正動作は完了する。
なるど、同期判断信号Δvoが出力され、アンド回路3
4を介して垂直同期判定信号VJDGのタイミングで垂
直同期スタンバイレジスタ36がセットされる。これで
、垂直同期補正要求信号VCORは立ち下り、スイッチ
71がオフして、垂直同期補正動作は完了する。
垂直同期スタンバイレジスタ36がセットされると、ア
ンド回路40がオンし、水平同期補正要求信号HCOR
が出力され、水平同期補正動作が実行される。すなわち
、内部水平同期クロック生成回路18においてスイッチ
76がb側に接続され、HGNカウンタ74が正規の1
水平走査期間ト1に対応した455カウントから450
カウントでリセッ1〜されるようになる。
ンド回路40がオンし、水平同期補正要求信号HCOR
が出力され、水平同期補正動作が実行される。すなわち
、内部水平同期クロック生成回路18においてスイッチ
76がb側に接続され、HGNカウンタ74が正規の1
水平走査期間ト1に対応した455カウントから450
カウントでリセッ1〜されるようになる。
これで内部水平同期の1水平走査期間Hで短縮されて、
徐々に外部水平同期に近づいていく。この短縮間はわず
かであるので、一般のテレビではうま<FigJ期がロ
ックする。内部水平同期が外部水平同期にほぼ近づくと
、同期判断信号△Hoが出力される。
徐々に外部水平同期に近づいていく。この短縮間はわず
かであるので、一般のテレビではうま<FigJ期がロ
ックする。内部水平同期が外部水平同期にほぼ近づくと
、同期判断信号△Hoが出力される。
同期判断信号ΔHoが出力されると、外部水平同期に対
応した水平同期判定信号HJDGのタイミングでアンド
回路50はオンし、水平同期スタンバイレジスタ42を
セットする。これにより、水平同期補正要求信号HCO
Rは立ち下がり、スイッチ76を正規のa側に戻して水
平同期補正動作を終了する。
応した水平同期判定信号HJDGのタイミングでアンド
回路50はオンし、水平同期スタンバイレジスタ42を
セットする。これにより、水平同期補正要求信号HCO
Rは立ち下がり、スイッチ76を正規のa側に戻して水
平同期補正動作を終了する。
以上のようにして、垂直同期、水平同期の補正が完了す
ると、アンド回路52がオンし、制御回路12からディ
スク再生指令VIDEOが出力されるので、フィールド
の終了タイミングを示す信号TIMによってアンド回路
54はオンし、外部ディスプレイレジスタ56がセット
され、外部ディスプレイ信号EXDSPが出力される。
ると、アンド回路52がオンし、制御回路12からディ
スク再生指令VIDEOが出力されるので、フィールド
の終了タイミングを示す信号TIMによってアンド回路
54はオンし、外部ディスプレイレジスタ56がセット
され、外部ディスプレイ信号EXDSPが出力される。
これにより、合成回路24は内部映像信号から外部映像
信号を切換えて出力し、あるいはこれらを合成してスー
パインポーズして出力し、ディスクからの映像がテレビ
に映し出される。また、このときレジスタ30.36.
42はリセットされる。
信号を切換えて出力し、あるいはこれらを合成してスー
パインポーズして出力し、ディスクからの映像がテレビ
に映し出される。また、このときレジスタ30.36.
42はリセットされる。
また、外部ディスプレイ信号EXDSPが出力されると
、アンド回路72.80が動作可能になり、外部垂直同
明信号EXVSYNCと外部水平同期信号EXH3YN
Cによって内部垂直同期と内部水平同期のタイミングが
とられる。したがってディスク再生中においても内部同
期は外部同期とほぼ一致しており、安定なスーパインポ
ーズが実現される。また、ディスク再生が終了して、外
部映像信号から内部映像信号の再生モードに切換ねると
きも、補正なしでスムーズにIJJ換えられる。
、アンド回路72.80が動作可能になり、外部垂直同
明信号EXVSYNCと外部水平同期信号EXH3YN
Cによって内部垂直同期と内部水平同期のタイミングが
とられる。したがってディスク再生中においても内部同
期は外部同期とほぼ一致しており、安定なスーパインポ
ーズが実現される。また、ディスク再生が終了して、外
部映像信号から内部映像信号の再生モードに切換ねると
きも、補正なしでスムーズにIJJ換えられる。
第2図は、以上の補正動作を示すタイムチp −トであ
る。
る。
同期補正指令CRCTが出力されると、垂直同期補正動
作が開始され、内部垂直同期信号INVSYのインター
バルが短縮されて、外部垂直同期信号FXVSYに徐々
に近づけられていく。
作が開始され、内部垂直同期信号INVSYのインター
バルが短縮されて、外部垂直同期信号FXVSYに徐々
に近づけられていく。
そして、それらがほぼ一致すると、垂直同期スタンバイ
信号VSTBが立って、垂直同期補正動作は終了し、続
いて水平同期補正動作が開始される。水平同期補正動作
では、内部水平同期信号INH8Yのインターバルが短
縮されて、外部垂直同期信号EXH3Yに徐々に近づい
ていき、それらがほぼ一致すると、水平同期スタンバイ
信号H8TBが立って、水平同期補正動作は終了する。
信号VSTBが立って、垂直同期補正動作は終了し、続
いて水平同期補正動作が開始される。水平同期補正動作
では、内部水平同期信号INH8Yのインターバルが短
縮されて、外部垂直同期信号EXH3Yに徐々に近づい
ていき、それらがほぼ一致すると、水平同期スタンバイ
信号H8TBが立って、水平同期補正動作は終了する。
これで、同期補正動作はすべて終了し、外部ディスプレ
イ信号EXDSPが立って、内部映像信号から外部映像
信号の再生℃−ドに切換えられて、あるいはスーパイン
ポーズが開始されて、ディスクからの映像あるいは内部
映像信号との合成映像が映し出される。
イ信号EXDSPが立って、内部映像信号から外部映像
信号の再生℃−ドに切換えられて、あるいはスーパイン
ポーズが開始されて、ディスクからの映像あるいは内部
映像信号との合成映像が映し出される。
内部垂直同期クロック生成回路2oの具体例を第3図に
示す。
示す。
VGNカウンタ60は、水晶発振出力に基づく水平同期
信号に対応したクロックH8YNCによりカウントアツ
プされ、内部映像信号再生時は0〜262(第1フイー
ルド)、o〜261(第2フイールド)を交互にカウン
トして、走査線番号を示す信号としくここでは他の回路
とタイミング゛ を合わせるため、カウント値5を第1
走査線に対応させているものとする。)、内部映像信号
生成回路22に送られる。
信号に対応したクロックH8YNCによりカウントアツ
プされ、内部映像信号再生時は0〜262(第1フイー
ルド)、o〜261(第2フイールド)を交互にカウン
トして、走査線番号を示す信号としくここでは他の回路
とタイミング゛ を合わせるため、カウント値5を第1
走査線に対応させているものとする。)、内部映像信号
生成回路22に送られる。
デコーダ90は、VGNカウンタ60のカウント値をデ
コードする。デコーダ90の出力のうち、■〜■は外部
垂直向11と内部垂直同期とのずれを検出するためのも
のであり、■〜■はVGNカウンタ60を正規の1フイ
一ルドiI間より短いインターバルでクリアするための
ものである。
コードする。デコーダ90の出力のうち、■〜■は外部
垂直向11と内部垂直同期とのずれを検出するためのも
のであり、■〜■はVGNカウンタ60を正規の1フイ
一ルドiI間より短いインターバルでクリアするための
ものである。
すなわち、出力■はカウント値2〜8を示し、外部垂直
同期の基準タイミングであるカウント値5に最も近い区
間〈ずれ量Δ■1)であり、この区間内で垂直同期判定
信号VJDGが得られれば、内部垂直同期が外部垂直同
期とほぼ一致したと判断される。
同期の基準タイミングであるカウント値5に最も近い区
間〈ずれ量Δ■1)であり、この区間内で垂直同期判定
信号VJDGが得られれば、内部垂直同期が外部垂直同
期とほぼ一致したと判断される。
出力■は、カウント値252〜261(または262)
、0.1を示し、この区間で垂直同期判定信号VJDG
が得られれば、内部垂直同期と外部垂直同期が出力■の
場合よりも離れている(ずれ量ΔV2 )と判断される
。
、0.1を示し、この区間で垂直同期判定信号VJDG
が得られれば、内部垂直同期と外部垂直同期が出力■の
場合よりも離れている(ずれ量ΔV2 )と判断される
。
出力■は、カウント値234〜251を示し、この区間
で垂直同期判定信号VJDGが得られれば、内部垂直同
期と外部垂直同期が出力■の場合よりも離れている(ず
れ酊Δv3)と判断される。
で垂直同期判定信号VJDGが得られれば、内部垂直同
期と外部垂直同期が出力■の場合よりも離れている(ず
れ酊Δv3)と判断される。
出力■は、カウント値9〜233を示し、この区間で垂
直同期判定信号VJDGが得られれば、内部垂直同期と
外部垂直同期が最も離れている(ずれ糟Δ■4)と判断
される。
直同期判定信号VJDGが得られれば、内部垂直同期と
外部垂直同期が最も離れている(ずれ糟Δ■4)と判断
される。
なお、以上のずれ量Δ■ 〜Δ■4における大小表現は
、次に述べるような一方向性の補正動作を考慮したうえ
での表現であり、数値の大小とは必ずしも一致しない。
、次に述べるような一方向性の補正動作を考慮したうえ
での表現であり、数値の大小とは必ずしも一致しない。
一方、出力■は、カウント値260を示し、これでVG
Nからカウンタ60をリセットすれば、正規のインター
バルである261または262に対し、1または2カウ
ント早く1フイールドが終了する。これは、VCRカウ
ンタ62が1のとき、すなわち内部垂直同期と外部垂直
同期が近いときに用いられる。
Nからカウンタ60をリセットすれば、正規のインター
バルである261または262に対し、1または2カウ
ント早く1フイールドが終了する。これは、VCRカウ
ンタ62が1のとき、すなわち内部垂直同期と外部垂直
同期が近いときに用いられる。
出力■は、カウント値257を示し、これでVGNカウ
ンタ60をリセットすれば、正規のインターバルである
261または262に対し、4または5カウント早く1
フイールドが終了する。
ンタ60をリセットすれば、正規のインターバルである
261または262に対し、4または5カウント早く1
フイールドが終了する。
これは、VCRカウンタ62が2のとき、すなわち内部
垂直向IIと外部垂直同期がやや離れているとき、また
は過渡状態のときに用いられる。
垂直向IIと外部垂直同期がやや離れているとき、また
は過渡状態のときに用いられる。
出力■は、カウント値254を示し、これでVGNカウ
ンタ60をリセットすれば、正規のインターバルである
261または262に対し、7または8カウント早く1
フイールドが終了する。
ンタ60をリセットすれば、正規のインターバルである
261または262に対し、7または8カウント早く1
フイールドが終了する。
これは、VCRカウンタ62が3のとき、すなわち内部
垂直同期と外部垂直同期が大きく離れているときに用い
られる。
垂直同期と外部垂直同期が大きく離れているときに用い
られる。
VCRカウンタ62は、O〜3までアップ/ダウンカウ
ントするもので、そのカウント値が内部垂直同期の1フ
イールドのインターバルの短縮量に対応する。すなわち
、カウント値Oは短縮量が0 (VGNカウンタ60が
正規の261または262のカウント値でリセット)、
カウント値1は短縮量が1または2 (VGNカウンタ
60が260でリセット)、カウント値2は短縮Mが4
または5 (VGNカウンタ60が257でリセット)
、カウント値3は短縮量が7または8(VGNカウンタ
60が254でリセット)にそれぞれ対応する。
ントするもので、そのカウント値が内部垂直同期の1フ
イールドのインターバルの短縮量に対応する。すなわち
、カウント値Oは短縮量が0 (VGNカウンタ60が
正規の261または262のカウント値でリセット)、
カウント値1は短縮量が1または2 (VGNカウンタ
60が260でリセット)、カウント値2は短縮Mが4
または5 (VGNカウンタ60が257でリセット)
、カウント値3は短縮量が7または8(VGNカウンタ
60が254でリセット)にそれぞれ対応する。
アップ/ダウン制御回路63は、外部垂直同期と内部垂
直同期のずれ量に応じて、1フイールドの短縮量が前述
した関係になるように、VCRカウンタ62をアップ/
ダウンカウントするものである。アップ/ダウン制御回
路63によるアップ/ダウン条件を下表に示す。
直同期のずれ量に応じて、1フイールドの短縮量が前述
した関係になるように、VCRカウンタ62をアップ/
ダウンカウントするものである。アップ/ダウン制御回
路63によるアップ/ダウン条件を下表に示す。
↑:1カウントダウン
↓:1カウントアップ
アップ/ダウン制御回路63において、アンド回路92
はVORカウンタ62がOのとき、VGNカウンタ60
の出力■のタイミングでオンしく第3図における論理回
路の表記は、交差する信号線のうメ5交点に○が付され
ているものが入力されていることを示す。)、オア回路
94を介して出力され、このとき、垂直同期判定信号V
JDGが出力されていると、VCRカウンタ62を1カ
ウントアツプする。同様に、アンド回路、96.98,
100も、上記の表に示す条件のとき1カウントアツプ
する。
はVORカウンタ62がOのとき、VGNカウンタ60
の出力■のタイミングでオンしく第3図における論理回
路の表記は、交差する信号線のうメ5交点に○が付され
ているものが入力されていることを示す。)、オア回路
94を介して出力され、このとき、垂直同期判定信号V
JDGが出力されていると、VCRカウンタ62を1カ
ウントアツプする。同様に、アンド回路、96.98,
100も、上記の表に示す条件のとき1カウントアツプ
する。
アンド回路102はVCRカウンタ62が3のとき、V
GNカウンタ60の出力■のタイミングでオンし、オア
回路104を介して出力され、このとき、垂直同期判定
信号VJDGが出力されていると、VCRカウンタ62
を1カウントダウンする。同様に、アンド回路、106
,108,110も、上記の表に示す条件のとき1カウ
ントダウンする。
GNカウンタ60の出力■のタイミングでオンし、オア
回路104を介して出力され、このとき、垂直同期判定
信号VJDGが出力されていると、VCRカウンタ62
を1カウントダウンする。同様に、アンド回路、106
,108,110も、上記の表に示す条件のとき1カウ
ントダウンする。
このようにしてずれffi : VCRカウンタ62の
関係が Δv:0 ΔV:1 Δv:2 ΔV ”3 4 ゛ となってVCRカウンタ62が安定する。
関係が Δv:0 ΔV:1 Δv:2 ΔV ”3 4 ゛ となってVCRカウンタ62が安定する。
なお、インバーター12はVCRカウンタ62がOでダ
ウン禁止をするものであり、インバーター13はVCR
カウンタ62が3でアップ禁止をするものである。
ウン禁止をするものであり、インバーター13はVCR
カウンタ62が3でアップ禁止をするものである。
同期タイミング生成回路68において、アンド回路11
3は、VCRカウンタ62が1のとき、VGNカウンタ
60の260のタイミングでオンし、オア回路116を
介して内部垂直同期信号INVSYを出力し、VGNカ
ウンタ60をリセットする。同様に、アンド回路118
は、VCRカウンタ62が2のとき、VGNカウンタ6
0の257のタイミングでオンし、アンド回路120は
、VCRカウンタ62が3のとき、VGNカウンタ60
の254のタイミングでオンし、オア回路116を介し
て内部垂直同期信号rNVsYを出力し、VGNカウン
タ60をそれぞれリセットする。
3は、VCRカウンタ62が1のとき、VGNカウンタ
60の260のタイミングでオンし、オア回路116を
介して内部垂直同期信号INVSYを出力し、VGNカ
ウンタ60をリセットする。同様に、アンド回路118
は、VCRカウンタ62が2のとき、VGNカウンタ6
0の257のタイミングでオンし、アンド回路120は
、VCRカウンタ62が3のとき、VGNカウンタ60
の254のタイミングでオンし、オア回路116を介し
て内部垂直同期信号rNVsYを出力し、VGNカウン
タ60をそれぞれリセットする。
同期判断回路74において、アンド回路122は、VC
Rカウンタ62がOのときVGNカウンタ60の2〜8
のタイミングでオンし、同期判断信号ΔVoを出力する
。この信号ΔVoが出力されたことで、内部垂直同期が
外部垂直同期とほぼ一致したことが[される。
Rカウンタ62がOのときVGNカウンタ60の2〜8
のタイミングでオンし、同期判断信号ΔVoを出力する
。この信号ΔVoが出力されたことで、内部垂直同期が
外部垂直同期とほぼ一致したことが[される。
以上説明したように、この発明によれば、内部同期を外
部同期に近づけていさ、これらの同期を一致またはほぼ
一致させるようにしたので、スーパインポーズ時または
再生モード切換時の画像の乱れを防止することができる
。また、内部同期を外部同期に一気に近づけずに、徐々
に近づけるようにしたので、これら変化はテレビ側の追
従可能範囲内とJ:kV)’内部同期をずらすこと自体
による画像の乱れも防止することができる。
部同期に近づけていさ、これらの同期を一致またはほぼ
一致させるようにしたので、スーパインポーズ時または
再生モード切換時の画像の乱れを防止することができる
。また、内部同期を外部同期に一気に近づけずに、徐々
に近づけるようにしたので、これら変化はテレビ側の追
従可能範囲内とJ:kV)’内部同期をずらすこと自体
による画像の乱れも防止することができる。
第1は、この発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、第1図の回路による内部同期信号の補正動作
を示すタイムチ1r−トである。 第3図は、第1図の内部垂直間1g[クロック生成回路
20の具体例を示す回路図である。 16・・・同期補正制御回路。18・・・内部水平同期
クロック生成回路、20・・・内部垂直同期クロック生
成回路。
を示すタイムチ1r−トである。 第3図は、第1図の内部垂直間1g[クロック生成回路
20の具体例を示す回路図である。 16・・・同期補正制御回路。18・・・内部水平同期
クロック生成回路、20・・・内部垂直同期クロック生
成回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビデオディスク再生装置がその内部に有する内部映
像信号を出力するための内部映像信号生成回路と、 ビデオディスクから再生される外部映像信号中の同期信
号を検出する同期信号検出回路と、前記内部映像信号の
同期信号と、前記外部映像信号の同期ずれを検出する同
期ずれ検出回路と、前記同期ずれに応じて、前記内部映
像信号の同期信号のタイミングを少しずつ変化させて、
前記外部映像信号の同期信号に徐々に近づけ、それらを
一致またはほぼ一致させる制御回路と を具備してなる同期信号補正回路。 2、前記同期ずれが大きいときは、前記内部映像信号の
同期信号のタイミング変化量を大きくし、ずれが小さい
ときは同タイミング変化量を小さくするようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の同期信号補
正回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22178485A JPS6282773A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 同期信号補正回路 |
| DE3689439T DE3689439T2 (de) | 1985-10-07 | 1986-10-06 | Synchronisationsschaltung für eine Videoplattenwiedergabevorrichtung. |
| EP86307691A EP0220007B1 (en) | 1985-10-07 | 1986-10-06 | Synchronizing circuit for a video disc playback device |
| US07/388,726 US4947264A (en) | 1985-10-07 | 1989-08-01 | Synchronizing circuit for a video disc playback device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22178485A JPS6282773A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 同期信号補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282773A true JPS6282773A (ja) | 1987-04-16 |
Family
ID=16772146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22178485A Pending JPS6282773A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 同期信号補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5929923A (en) * | 1995-10-31 | 1999-07-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for producing a video signal in synchronism with an external synchronizing signal |
| US6219105B1 (en) | 1997-06-10 | 2001-04-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal processing apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5498523A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-03 | Victor Co Of Japan Ltd | Synchronizer between reproduced video signal from video disc and other video signals |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22178485A patent/JPS6282773A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5498523A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-03 | Victor Co Of Japan Ltd | Synchronizer between reproduced video signal from video disc and other video signals |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5929923A (en) * | 1995-10-31 | 1999-07-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Apparatus for producing a video signal in synchronism with an external synchronizing signal |
| US6219105B1 (en) | 1997-06-10 | 2001-04-17 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Video signal processing apparatus |
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