JPS6282988A - 歩行兼走行玩具 - Google Patents
歩行兼走行玩具Info
- Publication number
- JPS6282988A JPS6282988A JP60221015A JP22101585A JPS6282988A JP S6282988 A JPS6282988 A JP S6282988A JP 60221015 A JP60221015 A JP 60221015A JP 22101585 A JP22101585 A JP 22101585A JP S6282988 A JPS6282988 A JP S6282988A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- walking
- main body
- toy
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はフライホイールを具えた動力g置を設け、常時
はその動力によって走行する自動車玩具等の走行玩具と
して遊ぶことができ、しかも動力切替え機構の切替えに
より、上記動力を利用して歩行するロボット玩具等の歩
行Fc14に変えて遊ぶことができる歩行兼走行玩具を
提供するものである。
はその動力によって走行する自動車玩具等の走行玩具と
して遊ぶことができ、しかも動力切替え機構の切替えに
より、上記動力を利用して歩行するロボット玩具等の歩
行Fc14に変えて遊ぶことができる歩行兼走行玩具を
提供するものである。
「従来の技術」
従来の走行玩具は本体内にフライホイールを具えた動力
装置を用いてなるものもあるが、その動力装置は専ら駆
動車輪を駆動するために用いられており、他の動作に供
することはほとんどなかった。−力木体内に動力装置を
具え、その動力によって両足を交互に動かして歩行動作
させる人形玩具等はあるが、この動力装置は専ら歩行動
作に用いられるのみであり、上記走行玩具と歩行玩具を
兼ねた玩具は見あたらない。
装置を用いてなるものもあるが、その動力装置は専ら駆
動車輪を駆動するために用いられており、他の動作に供
することはほとんどなかった。−力木体内に動力装置を
具え、その動力によって両足を交互に動かして歩行動作
させる人形玩具等はあるが、この動力装置は専ら歩行動
作に用いられるのみであり、上記走行玩具と歩行玩具を
兼ねた玩具は見あたらない。
[発明が解決しようとする問題点」
本発明は上記従来型の玩具にたいして、根本的に機能の
異なる走行玩具と歩行玩具の動力装置を一体化するとと
もに走行玩具と歩行玩具を任意に切替えて遊ぶことがで
きる新規な玩具を得んとするものである。
異なる走行玩具と歩行玩具の動力装置を一体化するとと
もに走行玩具と歩行玩具を任意に切替えて遊ぶことがで
きる新規な玩具を得んとするものである。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上記問題を解決するために、フライホイールを
具えた動力装置の一方の出力軸には走行用の駆動車輪、
他方の出力軸にはクランク軸を夫々装設し、同クランク
軸の側近には本体の一側に揺動自在に軸受けしたアーム
に連なる枠部材を配設し、同枠部材の両側には軸受は部
を形成し、同軸受は部には本体の他側に配設した上記走
行用の駆動車輪にたいして平行位置と、直角位置に切替
自在に従動車輪の軸部材を装設し、また同枠部材の一側
には上記クランク軸に連係するための長溝を具えた作動
板を接離自在に装設するとともに、上記従動車輪の直角
位置に関連して同作動板の長溝を上記クランク軸に連係
するための動力切替機構を構成してなるものである。
具えた動力装置の一方の出力軸には走行用の駆動車輪、
他方の出力軸にはクランク軸を夫々装設し、同クランク
軸の側近には本体の一側に揺動自在に軸受けしたアーム
に連なる枠部材を配設し、同枠部材の両側には軸受は部
を形成し、同軸受は部には本体の他側に配設した上記走
行用の駆動車輪にたいして平行位置と、直角位置に切替
自在に従動車輪の軸部材を装設し、また同枠部材の一側
には上記クランク軸に連係するための長溝を具えた作動
板を接離自在に装設するとともに、上記従動車輪の直角
位置に関連して同作動板の長溝を上記クランク軸に連係
するための動力切替機構を構成してなるものである。
「実施例」
以下図に示す一実施例について本発明を説明すると、1
は歩行兼走行玩具の本体であって、同本体1内にはフラ
イホイール2を具え2つの出力軸2a、2bを導出した
動力装置を構成しており、同動力装置は例えば、第3図
の様にフライホイール2の回転軸に形成したビニオン2
0と噛合する平歯車21と、同歯車21と一体のビニオ
ン22と、同ビニオン22と噛合する一方の平歯車23
aと、同歯車23aと一体のビニオン24と、同ビニオ
ン24と噛合する歯車25と、同歯車25と噛合する小
歯車26等からなる一方の減速歯車装置に連なる上記出
力@2aを導出する一方、上記ビニオン22と噛合する
他方の平歯車23bと、同歯車23bと一体のウオーム
歯車27と、同歯車27と噛合する小歯車28よりなる
他方の減速装置に連なる上記出力軸2bを導出している
。
は歩行兼走行玩具の本体であって、同本体1内にはフラ
イホイール2を具え2つの出力軸2a、2bを導出した
動力装置を構成しており、同動力装置は例えば、第3図
の様にフライホイール2の回転軸に形成したビニオン2
0と噛合する平歯車21と、同歯車21と一体のビニオ
ン22と、同ビニオン22と噛合する一方の平歯車23
aと、同歯車23aと一体のビニオン24と、同ビニオ
ン24と噛合する歯車25と、同歯車25と噛合する小
歯車26等からなる一方の減速歯車装置に連なる上記出
力@2aを導出する一方、上記ビニオン22と噛合する
他方の平歯車23bと、同歯車23bと一体のウオーム
歯車27と、同歯車27と噛合する小歯車28よりなる
他方の減速装置に連なる上記出力軸2bを導出している
。
かかる動力装置の一方の出力軸2aは本体1の一側に導
出し、その両端には走行用の駆動車輪3を装設し、また
他方の出力軸2bは本体1の他側に導出するとともにク
ランク軸4を取付けている。
出し、その両端には走行用の駆動車輪3を装設し、また
他方の出力軸2bは本体1の他側に導出するとともにク
ランク軸4を取付けている。
一方、本体の一側には軸51によって軸支したアーム5
2を介して連なる略口形の枠部材5を上記クランク軸4
の側近に揺動自在に配設している。
2を介して連なる略口形の枠部材5を上記クランク軸4
の側近に揺動自在に配設している。
この枠部材5の両側には夫々上下に軸受は部53を形成
して略T形の軸部材61を軸受けし、同軸部材61には
夫々従動車輪6を回動自在に軸受けし、同従動車輪6を
上記駆動車輪3にたいして平行位置と直角位置に切替え
自在に形成するとともに同軸部材61の一側に係止爪6
2を突設し、上記平行位置において同係止爪62を本体
1の側部に突設した係止部材11に係止できる様にして
いる。
して略T形の軸部材61を軸受けし、同軸部材61には
夫々従動車輪6を回動自在に軸受けし、同従動車輪6を
上記駆動車輪3にたいして平行位置と直角位置に切替え
自在に形成するとともに同軸部材61の一側に係止爪6
2を突設し、上記平行位置において同係止爪62を本体
1の側部に突設した係止部材11に係止できる様にして
いる。
また上記枠部材5内には上記クランク軸4に係合させる
ための長Tl471を具えた作動板7を軸72をもって
回動自在に装設し、常時は復帰スプリング73によって
クランク軸4側に附勢する一方、その両側には上記駆動
車輪6の位置に関連した動力切替機構として、上記軸部
材61の一側に対向する位置に作動片74を突設し、同
軸部材61には上記従動車輪6の直角位置において、上
記作動板7をクランク軸4側に位置させるためのカム部
材に相当する切り欠き部63を形成している。
ための長Tl471を具えた作動板7を軸72をもって
回動自在に装設し、常時は復帰スプリング73によって
クランク軸4側に附勢する一方、その両側には上記駆動
車輪6の位置に関連した動力切替機構として、上記軸部
材61の一側に対向する位置に作動片74を突設し、同
軸部材61には上記従動車輪6の直角位置において、上
記作動板7をクランク軸4側に位置させるためのカム部
材に相当する切り欠き部63を形成している。
なお上記動力装置は駆動車輪3を介してその回動によっ
てフライホイール2を附勢することができるが、他の附
勢手段として、例えばひき紐81と復帰用スプリング8
2を具えた巻きドラム83と、その−側に形成したm*
84と、これに遊び歯車85を介して接離自在に噛合す
る歯車86を具えた出力軸8a等からなるひき紐による
附勢機構8を構成することもできる。かかる附勢機構8
は上記本体1の一側に構成し、その出力軸8aを例えば
上記ウオーム歯車27の一側に連係することもできる。
てフライホイール2を附勢することができるが、他の附
勢手段として、例えばひき紐81と復帰用スプリング8
2を具えた巻きドラム83と、その−側に形成したm*
84と、これに遊び歯車85を介して接離自在に噛合す
る歯車86を具えた出力軸8a等からなるひき紐による
附勢機構8を構成することもできる。かかる附勢機構8
は上記本体1の一側に構成し、その出力軸8aを例えば
上記ウオーム歯車27の一側に連係することもできる。
「作用」
以上の様な構成により、第1図の様に従動車輪6を駆動
車輪3と平行に位置させると、軸部材61の係止爪62
が本体1の係止部材11に係合し、これを保持すること
ができる。この位置において軸部材61の切り欠き部6
3が作動片74の位置から外れ、作動板7は復帰スプリ
ング13に抗して外方に押出されクランク軸4との係合
は外されている。この状態で本体1を押圧すると、駆動
車輪3を介して動力装置のフライホイール2が附勢され
、同フライホイール2の高速回転とともに本体1から手
を離すと、その蓄勢効果によって駆動車輪3を駆動し、
引続き本体1を走行させることができる。
車輪3と平行に位置させると、軸部材61の係止爪62
が本体1の係止部材11に係合し、これを保持すること
ができる。この位置において軸部材61の切り欠き部6
3が作動片74の位置から外れ、作動板7は復帰スプリ
ング13に抗して外方に押出されクランク軸4との係合
は外されている。この状態で本体1を押圧すると、駆動
車輪3を介して動力装置のフライホイール2が附勢され
、同フライホイール2の高速回転とともに本体1から手
を離すと、その蓄勢効果によって駆動車輪3を駆動し、
引続き本体1を走行させることができる。
つぎに第2図の様に上記係止部材11にたいする係止爪
62の係止を外して従動車輪6を駆動車輪3と直角方向
に位置させると、その軸部材61の切り欠き部63が作
動片14に対向し、作動板7は復帰スプリツタ13によ
りクランク軸4(Illに復帰し、長溝71に同クラン
ク軸4が係合する。この状態で上記動力装置のフライホ
イール2を附勢すると、その蓄勢効果とともにクランク
軸4が回動し、これに係合する作動板7とこれを保持す
る枠部材5がアーム52と一体に軸51を支点として左
右に揺動する。
62の係止を外して従動車輪6を駆動車輪3と直角方向
に位置させると、その軸部材61の切り欠き部63が作
動片14に対向し、作動板7は復帰スプリツタ13によ
りクランク軸4(Illに復帰し、長溝71に同クラン
ク軸4が係合する。この状態で上記動力装置のフライホ
イール2を附勢すると、その蓄勢効果とともにクランク
軸4が回動し、これに係合する作動板7とこれを保持す
る枠部材5がアーム52と一体に軸51を支点として左
右に揺動する。
この枠部材5の揺動によって、例えば第4図aの様にフ
ライホイール2の高速回転に伴うジャイロ効果によって
本体1を垂直に保持しつつ左側の従動車輪6を軸足とし
て片足立ちとなるとともに動力装置の回転トルクが作用
してその向きを変える。
ライホイール2の高速回転に伴うジャイロ効果によって
本体1を垂直に保持しつつ左側の従動車輪6を軸足とし
て片足立ちとなるとともに動力装置の回転トルクが作用
してその向きを変える。
さらに同図すの様に両側の従動車輪6が接地したのち、
同図Cの様に右側の従動車輪6を軸足として片足立ちと
なり、本体1の向きを変える。この様に交互に左右の従
動車輪6が軸足となって片足立ちとなるとともに本体1
の向きを変えて歩行動作させることができる。
同図Cの様に右側の従動車輪6を軸足として片足立ちと
なり、本体1の向きを変える。この様に交互に左右の従
動車輪6が軸足となって片足立ちとなるとともに本体1
の向きを変えて歩行動作させることができる。
「発明の効果」
以上の様に従動車輪の向きを駆動車輪にたいして平行位
置と直角位置に切替自在に形成する一方、その位置に関
連した動力切替装置を介して動力装置の一方の出力軸の
動力を選択的に取り出すことによって、玩具本体を走行
玩具にしたり、あるいは歩行玩具に変えたりすることが
できる。これによって例えば自動車玩具の様な走行玩具
を簡単な切替えによりロボット玩具の様な全く異質の歩
行玩具に形態変化することができ、この種の動力装置を
具えた玩具の遊びの幅を広げることができる。
置と直角位置に切替自在に形成する一方、その位置に関
連した動力切替装置を介して動力装置の一方の出力軸の
動力を選択的に取り出すことによって、玩具本体を走行
玩具にしたり、あるいは歩行玩具に変えたりすることが
できる。これによって例えば自動車玩具の様な走行玩具
を簡単な切替えによりロボット玩具の様な全く異質の歩
行玩具に形態変化することができ、この種の動力装置を
具えた玩具の遊びの幅を広げることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す歩行兼走行玩具の走行
状態の斜視図、第2図は同じく歩行状態の底面斜視図、
第3図は同じく動力装置の要部斜視図、第4図は同じく
歩行時の動作説明図である。 同図中、1は本体、2はフライホイール、3は駆!71
車輪、4はクランク軸、5は枠部材、6は従動車輪であ
る。
状態の斜視図、第2図は同じく歩行状態の底面斜視図、
第3図は同じく動力装置の要部斜視図、第4図は同じく
歩行時の動作説明図である。 同図中、1は本体、2はフライホイール、3は駆!71
車輪、4はクランク軸、5は枠部材、6は従動車輪であ
る。
Claims (1)
- フライホイールを具えた動力装置の一方の出力軸には走
行用の駆動車輪、他方の出力軸にはクランク軸を夫々装
設し、同クランク軸の側近には本体の一側に揺動自在に
軸受けしたアームに連なる枠部材を配設し、同枠部材の
両側には軸受け部を形成し、同軸受け部には本体の他側
に配設した上記走行用の駆動車輪にたいして平行位置と
、直角位置に切替自在に従動車輪の軸部材を装設し、ま
た同枠部材の一側には上記クランク軸に連係するための
長溝を具えた作動板を接離自在に装設するとともに、上
記従動車輪の直角位置に関連して同作動板の長溝を上記
クランク軸に連係するための動力切替機構を構成してな
ることを特徴とする歩行兼走行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221015A JPS6282988A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 歩行兼走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60221015A JPS6282988A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 歩行兼走行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282988A true JPS6282988A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0370999B2 JPH0370999B2 (ja) | 1991-11-11 |
Family
ID=16760140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60221015A Granted JPS6282988A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 歩行兼走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282988A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189186A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | 株式会社タカラ | 走行玩具 |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60221015A patent/JPS6282988A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189186A (ja) * | 1987-01-31 | 1988-08-04 | 株式会社タカラ | 走行玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370999B2 (ja) | 1991-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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