JPS6283131A - ゴムロ−ルの製造方法 - Google Patents
ゴムロ−ルの製造方法Info
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- JPS6283131A JPS6283131A JP22504885A JP22504885A JPS6283131A JP S6283131 A JPS6283131 A JP S6283131A JP 22504885 A JP22504885 A JP 22504885A JP 22504885 A JP22504885 A JP 22504885A JP S6283131 A JPS6283131 A JP S6283131A
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Landscapes
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はゴムロール、特にスポンジゴムから成る内層と
ソリッドゴムから成る外層を積層した二層構造のゴムロ
ールの製造方法に関する。
ソリッドゴムから成る外層を積層した二層構造のゴムロ
ールの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、電子複写機の加圧ロール等の如く高温状態で使用
される搬送用或いは加圧用ロールとしては、シリコーン
ゴムから成るスポンジゴム層とソリッドゴム層とを内外
に積層した構造のものが知られている。
される搬送用或いは加圧用ロールとしては、シリコーン
ゴムから成るスポンジゴム層とソリッドゴム層とを内外
に積層した構造のものが知られている。
そして、この種のゴムロールの製造にあたっては、実開
昭59−39315号のように、ロール芯軸の外周にス
ポンジゴム配合をした未発泡ゴムシートを所定の厚さま
で捲回し、更にその外周にソリッドゴム配合をした未加
硫ゴムシートを同様に捲回した後、これらを加熱加圧下
で加硫一体化させる方法が知られている。
昭59−39315号のように、ロール芯軸の外周にス
ポンジゴム配合をした未発泡ゴムシートを所定の厚さま
で捲回し、更にその外周にソリッドゴム配合をした未加
硫ゴムシートを同様に捲回した後、これらを加熱加圧下
で加硫一体化させる方法が知られている。
また、ロール芯軸の外周に円筒状にスポンジゴムを被覆
したスポンジロールを金型内に挿入し、このスポンジロ
ールの外周に非発泡性の常温硬化型の液状シリコーンゴ
ムを圧入し、この液状シリコーンゴムを硬化させた後、
金型からゴム口−ルを抜き取るようにした製造方法も知
られている。
したスポンジロールを金型内に挿入し、このスポンジロ
ールの外周に非発泡性の常温硬化型の液状シリコーンゴ
ムを圧入し、この液状シリコーンゴムを硬化させた後、
金型からゴム口−ルを抜き取るようにした製造方法も知
られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前者の方法においては、ゴムシー l−
を芯軸上に捲回して被覆する際に、内外層を全周に亘っ
て均一の厚さに形成することが困難であるほか、作業上
多大の時間と手間を要する問題点があった。
を芯軸上に捲回して被覆する際に、内外層を全周に亘っ
て均一の厚さに形成することが困難であるほか、作業上
多大の時間と手間を要する問題点があった。
また、後者の方法においては、スポンジゴム層とソリッ
ドゴム層との間に気泡が入り易く、不良品となることが
多いという問題点があった。
ドゴム層との間に気泡が入り易く、不良品となることが
多いという問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
で、内外層の肉厚が均一であって、しかも内外層の接着
が完全で内外層間に気泡が入ることのない二層構造のゴ
ムロールを提供することを技術課題としている。
で、内外層の肉厚が均一であって、しかも内外層の接着
が完全で内外層間に気泡が入ることのない二層構造のゴ
ムロールを提供することを技術課題としている。
この技術課題を解決するため、本発明においては、その
表面に接着剤を塗付した金属芯軸を第1の押′出機のク
ロスへソドダイを通過させることにより、該金属芯軸の
外周に未加硫未発泡ゴムから成る内層を形成し、次いで
該内層を形成した金属芯軸を第2の押出機のクロスへソ
ドダイを通過させることにより、該内層の外周に未加硫
非発泡ゴムから成る外層を形成した後、これを型内に装
入して加熱することにより、該内層の加硫発泡と該外層
の加硫を同時に行い、該金属芯軸と該内層及び該内層と
該外層とを加硫接着するようにしたことを技術的手段と
するものである。
表面に接着剤を塗付した金属芯軸を第1の押′出機のク
ロスへソドダイを通過させることにより、該金属芯軸の
外周に未加硫未発泡ゴムから成る内層を形成し、次いで
該内層を形成した金属芯軸を第2の押出機のクロスへソ
ドダイを通過させることにより、該内層の外周に未加硫
非発泡ゴムから成る外層を形成した後、これを型内に装
入して加熱することにより、該内層の加硫発泡と該外層
の加硫を同時に行い、該金属芯軸と該内層及び該内層と
該外層とを加硫接着するようにしたことを技術的手段と
するものである。
(実施例)
第1図は本発明によるゴムロールの製造工程を示し、金
属芯軸(1)の表面を脱脂洗浄(A)シ、シリコーンゴ
ム用接着剤を塗布(B)シた後、この金属芯軸(1)を
第1の押出機のクロスヘッドダイ内に挿通させて未発泡
のシリコーンゴム(2)を金属芯軸(1)上に押出被覆
して内層を形成(C)する。
属芯軸(1)の表面を脱脂洗浄(A)シ、シリコーンゴ
ム用接着剤を塗布(B)シた後、この金属芯軸(1)を
第1の押出機のクロスヘッドダイ内に挿通させて未発泡
のシリコーンゴム(2)を金属芯軸(1)上に押出被覆
して内層を形成(C)する。
次いで、この金属芯軸(1)を第2の押出機のクロスヘ
ッドダイ内に挿通させて未加硫非発泡のシリコーンゴム
(3)を内層上に押出被覆して外層を形成(D)シた後
、これを円筒状の金型内に装入し熱風等適宜な外部熱源
により加熱(E)シ、未発泡ゴム層(2)の加硫発泡と
未加硫非発泡ゴム層(3)の加硫を同時に行い、金型の
内周面に沿った形状のロールを成型する。
ッドダイ内に挿通させて未加硫非発泡のシリコーンゴム
(3)を内層上に押出被覆して外層を形成(D)シた後
、これを円筒状の金型内に装入し熱風等適宜な外部熱源
により加熱(E)シ、未発泡ゴム層(2)の加硫発泡と
未加硫非発泡ゴム層(3)の加硫を同時に行い、金型の
内周面に沿った形状のロールを成型する。
その後、金型からロールを脱型(F)シ、第2図に示す
如(、金属芯軸(1)の外周にシリコーンゴムスポンジ
層(2) とシリコーンゴムソリッド層(3) と
が二層に形成されたゴムロールが得られる。
如(、金属芯軸(1)の外周にシリコーンゴムスポンジ
層(2) とシリコーンゴムソリッド層(3) と
が二層に形成されたゴムロールが得られる。
尚、上記の実施例では内外層をシリコーンゴムにより形
成する場合を示しているが、他の公知のゴムで形成して
も良い。
成する場合を示しているが、他の公知のゴムで形成して
も良い。
(発明の作用効果)
以上説明したように、本発明においては、金属芯軸の外
周上に形成する内外層をいずれも押出機の押出被覆によ
り形成したので、内外層の肉厚を均一に形成するのが容
易であり、また内外層間に気泡が入ることもないので、
品質の良い二層ゴムロールを得ることができる。
周上に形成する内外層をいずれも押出機の押出被覆によ
り形成したので、内外層の肉厚を均一に形成するのが容
易であり、また内外層間に気泡が入ることもないので、
品質の良い二層ゴムロールを得ることができる。
また、金属芯軸上に未加硫状態の内外層を一旦形成後、
これを金型内で加熱するようにしたので、内層の発泡成
形と外層の加硫成形を一工程で同時に行うことができ、
製造効率が良いほか、内層と金属芯軸及び外層とは加硫
接着しており、金属芯軸と内層の剥離及び内外層の剥離
が生ずることなく耐久性に優れる利点がある。
これを金型内で加熱するようにしたので、内層の発泡成
形と外層の加硫成形を一工程で同時に行うことができ、
製造効率が良いほか、内層と金属芯軸及び外層とは加硫
接着しており、金属芯軸と内層の剥離及び内外層の剥離
が生ずることなく耐久性に優れる利点がある。
第1図は本発明によるゴムロールの製造工程図、第2図
は本発明により製造されるゴムロールの断面図である。 (1)・・・金属芯軸、 (2)($”・・・スポン
ジゴム、(3)Er・・・ソリッドゴム、 (A)・・・脱脂洗浄、 (B)・・・接着剤塗布、
(C)・・・内層形成、 (D)・・・外層形成、(
E)・・・金型装入加熱、(F)・・・脱型。
は本発明により製造されるゴムロールの断面図である。 (1)・・・金属芯軸、 (2)($”・・・スポン
ジゴム、(3)Er・・・ソリッドゴム、 (A)・・・脱脂洗浄、 (B)・・・接着剤塗布、
(C)・・・内層形成、 (D)・・・外層形成、(
E)・・・金型装入加熱、(F)・・・脱型。
Claims (1)
- その表面に接着剤を塗付した金属芯軸を第1の押出機の
クロスヘッドダイを通過させることにより、該金属芯軸
の外周に未発泡ゴムから成る内層を形成し、次いで該内
層を形成した金属芯軸を第2の押出機のクロスヘッドダ
イを通過させることにより、該内層の外周に未加硫非発
泡ゴムから成る外層を形成した後、これを型内に装入し
て加熱することにより、該内層の加硫発泡と該外層の加
硫を同時に行い、該金属芯軸と該内層及び該内層と該外
層とを加硫接着するようにしたことを特徴とする発泡ゴ
ム層と非発泡ゴム層の二層構造を成すゴムロールの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22504885A JPS6283131A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ゴムロ−ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22504885A JPS6283131A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ゴムロ−ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283131A true JPS6283131A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0548739B2 JPH0548739B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=16823221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22504885A Granted JPS6283131A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ゴムロ−ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283131A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068927A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-19 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | ロ−ラの製造方法 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22504885A patent/JPS6283131A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068927A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-19 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | ロ−ラの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548739B2 (ja) | 1993-07-22 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |