JPS6068927A - ロ−ラの製造方法 - Google Patents
ロ−ラの製造方法Info
- Publication number
- JPS6068927A JPS6068927A JP58177509A JP17750983A JPS6068927A JP S6068927 A JPS6068927 A JP S6068927A JP 58177509 A JP58177509 A JP 58177509A JP 17750983 A JP17750983 A JP 17750983A JP S6068927 A JPS6068927 A JP S6068927A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foaming rubber
- rubber layer
- layer
- roller
- foaming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
不発明にローラの製造方法に係る。
(発明の技術的背景およびその問題点)例えば複写機の
加圧ローラは、金属製のローラ芯軸外周にシリコーンゴ
ム等の発泡性ゴム層を設け、さらにその外周に非発泡性
ゴム層を被覆して構成されている。
加圧ローラは、金属製のローラ芯軸外周にシリコーンゴ
ム等の発泡性ゴム層を設け、さらにその外周に非発泡性
ゴム層を被覆して構成されている。
従来上記のようなローラを製造するには、金型内に芯金
管挿入し大気中又は真空中で、発泡性樹20秒〜1時間
加熱することにより発泡性ゴム層を形成し、さらにこの
発泡性ローラを金型内に設置し、大気中又は真空中で、
非発泡性樹脂を注入する注型法によってい1c0この注
型法では非発泡性ゴム層に気泡が入り不良となることが
多かつ几。
管挿入し大気中又は真空中で、発泡性樹20秒〜1時間
加熱することにより発泡性ゴム層を形成し、さらにこの
発泡性ローラを金型内に設置し、大気中又は真空中で、
非発泡性樹脂を注入する注型法によってい1c0この注
型法では非発泡性ゴム層に気泡が入り不良となることが
多かつ几。
又ただ単に非発泡性ゴム槽に浸漬して非発泡性ゴム層を
形成する方法でも非発泡性スポンジ層に気泡が入るとい
う欠点全有していた。
形成する方法でも非発泡性スポンジ層に気泡が入るとい
う欠点全有していた。
(発明の目的)
不発明は上記の事情に鑑みなされたもので、非発泡性ゴ
ム層の形成時に発泡性ゴム層と非発泡性ゴム層間の気泡
の発性を防止したローラのa造方法乞提供しようとする
ものである。
ム層の形成時に発泡性ゴム層と非発泡性ゴム層間の気泡
の発性を防止したローラのa造方法乞提供しようとする
ものである。
(発明のi表)
不発り」においては、芯軸の外周に発泡性ゴム層を形成
し、次いでこの外周に非発泡性ゴム層全形成してなるロ
ーラの製造方法において、前記非発泡性ゴム層は、未硬
化の非発泡性ゴムの薄層全介在せしめて形成することに
よシ前記目的を達成している。
し、次いでこの外周に非発泡性ゴム層全形成してなるロ
ーラの製造方法において、前記非発泡性ゴム層は、未硬
化の非発泡性ゴムの薄層全介在せしめて形成することに
よシ前記目的を達成している。
不発明の発泡性ゴム層は常法により形成されるが、この
発泡性ゴム層の外周に形成される非発泡性ゴム層は形成
時に未硬化の非発泡性薄層を介在せしめることが必要で
あり、前記樹脂が硬化する前に非発泡性ゴム層を設ける
。
発泡性ゴム層の外周に形成される非発泡性ゴム層は形成
時に未硬化の非発泡性薄層を介在せしめることが必要で
あり、前記樹脂が硬化する前に非発泡性ゴム層を設ける
。
(発明の実施例)
以下不発明の詳細な説明する。
まず、金属円筒外型に非発泡性ゴムを注型し樹脂内型を
挿入して硬化せしめた後、これ全常温より低い温度で冷
却し、外型よジ離型しチューブ會作成する。
挿入して硬化せしめた後、これ全常温より低い温度で冷
却し、外型よジ離型しチューブ會作成する。
一万、芯軸と発泡性ゴム層;n り成るスポンジローラ
表面に非発泡性ゴムを塗布し、前記非発泡性ゴムが硬化
する前に前記チューブを被せ、その後常温めるい扛那熱
して発泡層と非発泡層を一体化させる。
表面に非発泡性ゴムを塗布し、前記非発泡性ゴムが硬化
する前に前記チューブを被せ、その後常温めるい扛那熱
して発泡層と非発泡層を一体化させる。
この方法によれば非発泡性ゴム層に気泡が入らず、スポ
ンジローラ表面に跪布した非発泡性ゴムが発泡性ゴム層
と非発泡性ゴム層との接着性を高めることとなる。非発
泡性ゴムのチューブの内側に未硬化の非発泡性ゴムを塗
布しても同様の効果が得られる。
ンジローラ表面に跪布した非発泡性ゴムが発泡性ゴム層
と非発泡性ゴム層との接着性を高めることとなる。非発
泡性ゴムのチューブの内側に未硬化の非発泡性ゴムを塗
布しても同様の効果が得られる。
又、本発明の他の実施例としては、芯軸と発泡性ゴム層
よ!JIy、るスポンジローラ表面に未硬化の非発泡性
ゴムを塗布してスポンジロール表面の気泡全除去し、次
いで非発泡性ゴムの入った槽にローラを浸漬し、その後
常温あるいは加熱することにより、非発泡性ゴム層を形
成することもできる。
よ!JIy、るスポンジローラ表面に未硬化の非発泡性
ゴムを塗布してスポンジロール表面の気泡全除去し、次
いで非発泡性ゴムの入った槽にローラを浸漬し、その後
常温あるいは加熱することにより、非発泡性ゴム層を形
成することもできる。
この方法によれば非発泡性ゴム層に気泡がはいらず、ま
た金型を使用していないため材料のロスが少なく、必要
な厚さの被覆音節すことができるため仕上げは研磨のみ
でよく切削刃ロエ會必要としない。
た金型を使用していないため材料のロスが少なく、必要
な厚さの被覆音節すことができるため仕上げは研磨のみ
でよく切削刃ロエ會必要としない。
なお、不発明は上記実施例に限足されず、非発泡性ゴム
層は押出し法によシチューブ状にするが、あるいはスポ
ンジローラ表面上にドクターナイフで形成してもよい。
層は押出し法によシチューブ状にするが、あるいはスポ
ンジローラ表面上にドクターナイフで形成してもよい。
(発明の効果)
上記の如く本発明においては、発泡性ゴム層と非発泡性
ゴム層との密着性が良好なのでlF=発泡性ゴム層に気
泡が入ることなく、非発泡性ゴム表面層が平滑である。
ゴム層との密着性が良好なのでlF=発泡性ゴム層に気
泡が入ることなく、非発泡性ゴム表面層が平滑である。
Claims (1)
- 1、芯軸の外周に発泡性ゴム層を形成し、冬いてこの外
周に非発泡性ゴム層を形成してなるローラの製造方法に
おいて、前記非発泡性ゴム層は、未硬化の非発泡性ゴム
の薄層を介在せしめて形成すること′ft特徴とするロ
ーラの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177509A JPS6068927A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ロ−ラの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177509A JPS6068927A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ロ−ラの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068927A true JPS6068927A (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=16032145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177509A Pending JPS6068927A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | ロ−ラの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068927A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283131A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-16 | Taigaasu Polymer Kk | ゴムロ−ルの製造方法 |
| US5819646A (en) * | 1996-04-30 | 1998-10-13 | Kinyosha Co., Ltd. | Pressing roll for a fixing device |
| CN115157641A (zh) * | 2022-08-17 | 2022-10-11 | 青岛科技大学 | 一种制备偏光片pva膜的延伸辊及其制造方法 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177509A patent/JPS6068927A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6283131A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-16 | Taigaasu Polymer Kk | ゴムロ−ルの製造方法 |
| US5819646A (en) * | 1996-04-30 | 1998-10-13 | Kinyosha Co., Ltd. | Pressing roll for a fixing device |
| CN115157641A (zh) * | 2022-08-17 | 2022-10-11 | 青岛科技大学 | 一种制备偏光片pva膜的延伸辊及其制造方法 |
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