JPS628313B1 - - Google Patents
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- JPS628313B1 JPS628313B1 JP57219746A JP21974682A JPS628313B1 JP S628313 B1 JPS628313 B1 JP S628313B1 JP 57219746 A JP57219746 A JP 57219746A JP 21974682 A JP21974682 A JP 21974682A JP S628313 B1 JPS628313 B1 JP S628313B1
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- Japan
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- sheet material
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- composite sheet
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセメント、肥料、小麦粉あるいは合成
樹脂レジン等の、通常、袋内への充填に際して加
圧空気と共に充填される粉粒状物資の収納に最適
する袋用素材の製造法に関する。
樹脂レジン等の、通常、袋内への充填に際して加
圧空気と共に充填される粉粒状物資の収納に最適
する袋用素材の製造法に関する。
従来よりセメント、肥料、小麦粉あるいは合成
樹脂レジン等の粉粒状物資は一般に加圧空気と共
に袋内へ圧入充填されているが、この場合袋内へ
充填される空気のみは充填時及び経時的に袋外へ
放散されることが袋封後の袋内の残存空気に起因
する袋体の破裂・破損等を防止する上で不可欠で
あり、通常この種袋には通気性の具備ということ
が要件となる。ちなみにこの種袋の構成素材とし
てはもつぱらクラフト紙から成る多層袋が主に使
用されているが、これはクラフト紙の具備する通
気性を利用したものであつて、通気性と相反する
防湿性については欠点を有するから袋の全面から
の湿気の侵入による内容物の変質化を来すことが
多かつた。この湿気の侵入を防ぐため、すなわち
袋への防湿性の付与を目的として改良されたもの
に袋表面の全面もしくは部分的に合成樹脂ラミネ
ートを施したものがあるが、全面に合成樹脂ラミ
ネートが施されたものについては防湿性は具備す
ることになるが通気性がなくなり、粉粒状物資の
袋内への充填に際して該物質の充填時間がかかり
袋封後の袋内の残存空気は袋外へ放散されないの
で、袋体の破裂を招くことが多く、実用化には至
らず、一方袋表面へ部分的に合成樹脂ラミネート
が施されたものについては防湿性もある程度の効
果はあるが完全なものではなかつた。
樹脂レジン等の粉粒状物資は一般に加圧空気と共
に袋内へ圧入充填されているが、この場合袋内へ
充填される空気のみは充填時及び経時的に袋外へ
放散されることが袋封後の袋内の残存空気に起因
する袋体の破裂・破損等を防止する上で不可欠で
あり、通常この種袋には通気性の具備ということ
が要件となる。ちなみにこの種袋の構成素材とし
てはもつぱらクラフト紙から成る多層袋が主に使
用されているが、これはクラフト紙の具備する通
気性を利用したものであつて、通気性と相反する
防湿性については欠点を有するから袋の全面から
の湿気の侵入による内容物の変質化を来すことが
多かつた。この湿気の侵入を防ぐため、すなわち
袋への防湿性の付与を目的として改良されたもの
に袋表面の全面もしくは部分的に合成樹脂ラミネ
ートを施したものがあるが、全面に合成樹脂ラミ
ネートが施されたものについては防湿性は具備す
ることになるが通気性がなくなり、粉粒状物資の
袋内への充填に際して該物質の充填時間がかかり
袋封後の袋内の残存空気は袋外へ放散されないの
で、袋体の破裂を招くことが多く、実用化には至
らず、一方袋表面へ部分的に合成樹脂ラミネート
が施されたものについては防湿性もある程度の効
果はあるが完全なものではなかつた。
本発明者は上述の点について種々検討の結果粉
粒状物資の収納用袋として袋自体が具備する要件
として次の要件を備えることにより問題点を一挙
に解決できるという結論を得た。
粒状物資の収納用袋として袋自体が具備する要件
として次の要件を備えることにより問題点を一挙
に解決できるという結論を得た。
すなわち上記要件とは(a),(b)である。
(a) 粉粒状物資の袋内への充填に際して袋内に充
填される空気の充填時及び袋封後の経時的放散
のために袋構成素材が通気性を具備すること、 (b) 袋封後の袋内の充填物である粉粒状物資の湿
気からの保護のために袋構成素材が防湿性を具
備すること。
填される空気の充填時及び袋封後の経時的放散
のために袋構成素材が通気性を具備すること、 (b) 袋封後の袋内の充填物である粉粒状物資の湿
気からの保護のために袋構成素材が防湿性を具
備すること。
上記要件(a),(b)を同時に満足する複合シート材
によりたとえば、弁付両端ミシン縫い形に製袋す
ることにより前述問題点は解決するものであり、
本発明はこの複合シートを提供することを目的と
する。
によりたとえば、弁付両端ミシン縫い形に製袋す
ることにより前述問題点は解決するものであり、
本発明はこの複合シートを提供することを目的と
する。
以下、本発明の構成を添付図面により説明す
る。
る。
第1図は本発明複合シート材の製造方法を実施
する装置で側面からみた簡略図、第2図は同じく
斜視図である。
する装置で側面からみた簡略図、第2図は同じく
斜視図である。
図において、符号1は押出ダイであつて、これ
と冷却ロール2、ゴムロール3及びバツクアツプ
ロール4によりラミネートが構成されている。5
は前記押出ダイ1から溶融垂下する溶融フイルム
であつて、前記冷却ロール2とゴムロール3の間
のロールニツプへ入りこむ。
と冷却ロール2、ゴムロール3及びバツクアツプ
ロール4によりラミネートが構成されている。5
は前記押出ダイ1から溶融垂下する溶融フイルム
であつて、前記冷却ロール2とゴムロール3の間
のロールニツプへ入りこむ。
そして6は前記押出ダイ1と、前記冷却ロール
2とゴムロール3までの間に配設さされた針であ
つて、前記溶融フイルム5面に突刺されて、同溶
融フイルム面に帯状連続破裂口7が形成される。
8は防湿性、強靭性の優れた基材シートであつ
て、冷却ロール側から、又9は通気性を具備する
シート材であつて、ゴムロール側から各々ロール
ニツプ間へ送給される。
2とゴムロール3までの間に配設さされた針であ
つて、前記溶融フイルム5面に突刺されて、同溶
融フイルム面に帯状連続破裂口7が形成される。
8は防湿性、強靭性の優れた基材シートであつ
て、冷却ロール側から、又9は通気性を具備する
シート材であつて、ゴムロール側から各々ロール
ニツプ間へ送給される。
そして10は本発明製造方法により最終的に得
られる複合シート材であつて、具体的にその断面
構造を示せば第3図ないし第5図のとおりであ
る。
られる複合シート材であつて、具体的にその断面
構造を示せば第3図ないし第5図のとおりであ
る。
第3図ないし第4図においては防湿性、強靭性
の優れた基材シート8としてポリオレフインのフ
ラツトヤーンで織成した扁平状織地10の片面に
ポリオレフイン11がラミネートされたものを用
いた場合の例を示しており、扁平状織地10側も
しくはポリオレフイン11側のいずれの面側が通
気性を具備するシート材9と、貼り合せられても
差支えないことを示している。第5図では防水
性、強靭性の優れた基材シート8として高密度ポ
リエチレンを斜方向に一軸延伸し、該延伸方向が
交叉するようにラミネートされたラミネートフイ
ルムを用いた場合を示している。
の優れた基材シート8としてポリオレフインのフ
ラツトヤーンで織成した扁平状織地10の片面に
ポリオレフイン11がラミネートされたものを用
いた場合の例を示しており、扁平状織地10側も
しくはポリオレフイン11側のいずれの面側が通
気性を具備するシート材9と、貼り合せられても
差支えないことを示している。第5図では防水
性、強靭性の優れた基材シート8として高密度ポ
リエチレンを斜方向に一軸延伸し、該延伸方向が
交叉するようにラミネートされたラミネートフイ
ルムを用いた場合を示している。
尚、第3図ないし第5図において12は溶融フ
イルムへの複数本の針突刺により帯状連続破裂口
を形成させて結果的にできた細幅フイルムであつ
て、該細幅フイルムを介して、基材シート8とシ
ート材9とが積層一体化されており、13は各細
幅フイルム12と基材シート8及びシート材9と
により形成された通気路である。
イルムへの複数本の針突刺により帯状連続破裂口
を形成させて結果的にできた細幅フイルムであつ
て、該細幅フイルムを介して、基材シート8とシ
ート材9とが積層一体化されており、13は各細
幅フイルム12と基材シート8及びシート材9と
により形成された通気路である。
本発明製造方法ならび同方法により得られる複
合シート材の構成は以上のとおりであつて、同複
合シート材のもつとも好ましい使用例としては通
気性を具備するシート材8側を袋内側とし、防水
性、防湿性の優れたシート材9側が袋外側となる
ようにし、たとえば第6図に示すように弁付両端
ミシン縫い形状に製袋する。
合シート材の構成は以上のとおりであつて、同複
合シート材のもつとも好ましい使用例としては通
気性を具備するシート材8側を袋内側とし、防水
性、防湿性の優れたシート材9側が袋外側となる
ようにし、たとえば第6図に示すように弁付両端
ミシン縫い形状に製袋する。
尚、第6図において1は袋本体であり、14は
充填口である。
充填口である。
次に上述の第6図のごとく製袋した袋の奏する
効果を作用とともに述べる。
効果を作用とともに述べる。
まず、袋本体内へのセメント等粉粒状物資の充
填に際しての通気機構を第7図を参考として述べ
るに袋の中へ粉粒状物質Bの充填に際して充填口
14より該物資を袋内へ充填時及び袋封後、袋内
の残留する残存空気Aは矢印で示すように紙など
の通気性を具備するシート材9を全面に亘つて透
過し、次いで各細幅フイルム12と基材シート8
及びシート材9とにより形成された通気路13に
侵入し、該通気路13を流通して袋のミシン縫合
部(ミシン糸15)または紙端部より袋外へすみ
やかに放散される。従つて袋内に残留する残存空
気に起因する袋の破裂・破損等の危惧は一切免れ
る効果がある。
填に際しての通気機構を第7図を参考として述べ
るに袋の中へ粉粒状物質Bの充填に際して充填口
14より該物資を袋内へ充填時及び袋封後、袋内
の残留する残存空気Aは矢印で示すように紙など
の通気性を具備するシート材9を全面に亘つて透
過し、次いで各細幅フイルム12と基材シート8
及びシート材9とにより形成された通気路13に
侵入し、該通気路13を流通して袋のミシン縫合
部(ミシン糸15)または紙端部より袋外へすみ
やかに放散される。従つて袋内に残留する残存空
気に起因する袋の破裂・破損等の危惧は一切免れ
る効果がある。
又、本発明により得られるこの複合シート材を
前述のように製袋した袋はポリオレフインのフラ
ツトヤーンで織成した扁平状織地の片面にポリオ
レフインがラミネートされた基材シート側を外側
層とし使用したので、袋全面からの湿気の侵入は
完全に防ぐことができて、充填物資が湿気侵入に
より変質化をきたしやすいものであつても収納用
袋として利用できる。
前述のように製袋した袋はポリオレフインのフラ
ツトヤーンで織成した扁平状織地の片面にポリオ
レフインがラミネートされた基材シート側を外側
層とし使用したので、袋全面からの湿気の侵入は
完全に防ぐことができて、充填物資が湿気侵入に
より変質化をきたしやすいものであつても収納用
袋として利用できる。
そして、本発明により得られる複合シート材は
基材シートと、通気性を具備するシート材とが前
述の如く溶融した細幅フイルムで以つて貼合され
て成るのでその貼合はかなり強い接着状態にあり
ホツトメルト接着剤などで貼合した場合に比べ、
たとえば通常、70〜80℃の温度のときに袋内に加
圧空気と共に充填されるセメントなどについては
充填されたセメントの保有温度により袋を構成す
る複合シート材の細幅フイルムが軟化することが
ないので複合シート材の基材シーと通気性を具備
するシート材との剥離やズレが生じず、複合シー
ト材の基本構造には全く変化がないので充填時及
び充填袋封後には袋内へ充填された加圧空気は紙
などの通気性を具備するシート材を透過し、次い
で各細幅フイルム間の構成する各通気路を流通し
常に均一に袋のミシン縫合部または紙端部より袋
外へすみやかに放散する。ちなみに複合シート材
の基材シートと通気性を具備するシートとの貼合
にホツトメルト接着剤を用いた場合には、上述の
如く比較的高温時に袋内に圧入充填されるセメン
トなどの保有する熱の影響によりホツトメルト接
着剤が軟化して、複合シート材の各シート層間に
剥離やズレを生じる結果袋に充填された加圧空気
は紙などのシート材を透過後均一に通気路を流通
することなく不均一に袋のミシン縫合部または紙
端部より袋外へ放散されることになるので、空気
の袋内への残留が避けにくくなり、従つて袋の破
裂・破損などを招きやすいと考えられる。更に袋
の外側層の基材シートとしてポリオレフインのフ
ラツトヤーンで織成した扁平状織地の片面にポリ
オレフインがラミネートされたものを用いたので
該シート自在の具備する防湿性、強靭性、屈曲
性、柔軟性、弾性回復率などの優れた性質が袋自
体にも加味されることにより強靭性、屈曲強度な
どの優れた袋とすることがきる。基材シートとし
て高密度ポリエチレンフイルムを斜方向に一軸延
伸したものを二枚相互延伸方向が交叉するように
ラミネートしたラミネートフイルムを用いても上
述の扁平状織地とほぼ同様の優れた性質が袋体に
付与される。本発明により得られる複合シート材
により製袋される袋はこのように袋内へ加圧空気
と共に粉粒状物資を充填する際に袋内に残留する
残存空気を充填時ならびに袋封後においても確実
かつ完全に袋外へ放散できる通気性という機能と
袋封後の充填内容物を袋内の湿気侵入から完全に
保護する防湿防水性という機能を兼備しているの
で、セメント、肥料、小麦粉等の粉粒状の粉粒状
物資の収納用袋として最適する。
基材シートと、通気性を具備するシート材とが前
述の如く溶融した細幅フイルムで以つて貼合され
て成るのでその貼合はかなり強い接着状態にあり
ホツトメルト接着剤などで貼合した場合に比べ、
たとえば通常、70〜80℃の温度のときに袋内に加
圧空気と共に充填されるセメントなどについては
充填されたセメントの保有温度により袋を構成す
る複合シート材の細幅フイルムが軟化することが
ないので複合シート材の基材シーと通気性を具備
するシート材との剥離やズレが生じず、複合シー
ト材の基本構造には全く変化がないので充填時及
び充填袋封後には袋内へ充填された加圧空気は紙
などの通気性を具備するシート材を透過し、次い
で各細幅フイルム間の構成する各通気路を流通し
常に均一に袋のミシン縫合部または紙端部より袋
外へすみやかに放散する。ちなみに複合シート材
の基材シートと通気性を具備するシートとの貼合
にホツトメルト接着剤を用いた場合には、上述の
如く比較的高温時に袋内に圧入充填されるセメン
トなどの保有する熱の影響によりホツトメルト接
着剤が軟化して、複合シート材の各シート層間に
剥離やズレを生じる結果袋に充填された加圧空気
は紙などのシート材を透過後均一に通気路を流通
することなく不均一に袋のミシン縫合部または紙
端部より袋外へ放散されることになるので、空気
の袋内への残留が避けにくくなり、従つて袋の破
裂・破損などを招きやすいと考えられる。更に袋
の外側層の基材シートとしてポリオレフインのフ
ラツトヤーンで織成した扁平状織地の片面にポリ
オレフインがラミネートされたものを用いたので
該シート自在の具備する防湿性、強靭性、屈曲
性、柔軟性、弾性回復率などの優れた性質が袋自
体にも加味されることにより強靭性、屈曲強度な
どの優れた袋とすることがきる。基材シートとし
て高密度ポリエチレンフイルムを斜方向に一軸延
伸したものを二枚相互延伸方向が交叉するように
ラミネートしたラミネートフイルムを用いても上
述の扁平状織地とほぼ同様の優れた性質が袋体に
付与される。本発明により得られる複合シート材
により製袋される袋はこのように袋内へ加圧空気
と共に粉粒状物資を充填する際に袋内に残留する
残存空気を充填時ならびに袋封後においても確実
かつ完全に袋外へ放散できる通気性という機能と
袋封後の充填内容物を袋内の湿気侵入から完全に
保護する防湿防水性という機能を兼備しているの
で、セメント、肥料、小麦粉等の粉粒状の粉粒状
物資の収納用袋として最適する。
第1図は本発明複合シート材の製造方法を実施
する装置を側面からみた簡略図、第2図は同じく
斜視図、第3図ないし第5図は本発明製造方法に
より最終的に得られる複合シート材の断面図、第
6図は本発明により得られる複合シート材で製袋
した弁付両端ミシン縫い形状の袋の正面図、第7
図は第6図に示した袋内への、セメント等粉粒状
物資の充填に際しての通気機構を示す説明図であ
る。 1……押圧ダイ、2……冷却ロール、3……ゴ
ムロール、4……バツクアツプロール、5……溶
融フイルム、6……針、7……帯状連続破裂口、
8……防水性、強靭性の優れた基材シート、9…
…通気性を具備するシート材、10……扁平状織
地、11……ポリオレフイン、12……細幅フイ
ルム、13……通気路、14……充填口、15…
…ミシン糸、A……残存空気、B……粉粒状物
資。
する装置を側面からみた簡略図、第2図は同じく
斜視図、第3図ないし第5図は本発明製造方法に
より最終的に得られる複合シート材の断面図、第
6図は本発明により得られる複合シート材で製袋
した弁付両端ミシン縫い形状の袋の正面図、第7
図は第6図に示した袋内への、セメント等粉粒状
物資の充填に際しての通気機構を示す説明図であ
る。 1……押圧ダイ、2……冷却ロール、3……ゴ
ムロール、4……バツクアツプロール、5……溶
融フイルム、6……針、7……帯状連続破裂口、
8……防水性、強靭性の優れた基材シート、9…
…通気性を具備するシート材、10……扁平状織
地、11……ポリオレフイン、12……細幅フイ
ルム、13……通気路、14……充填口、15…
…ミシン糸、A……残存空気、B……粉粒状物
資。
Claims (1)
- 1 片面上にポリオレフインがラミネートされた
防湿性、強靭性の優れた基材シートと、通気性を
具備するシート材とを押出ダイから垂下する溶融
フイルムに針突刺により帯状連続破裂口を形成さ
せて結果的にできた細幅フイルムを介して積層一
体化することを特徴とする複合シート材の製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219746A JPS628313B1 (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219746A JPS628313B1 (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS628313B1 true JPS628313B1 (ja) | 1987-02-21 |
Family
ID=16740340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57219746A Pending JPS628313B1 (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628313B1 (ja) |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP57219746A patent/JPS628313B1/ja active Pending
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