JPS6283210A - 電子制御サスペンシヨン装置 - Google Patents

電子制御サスペンシヨン装置

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Publication number
JPS6283210A
JPS6283210A JP22312485A JP22312485A JPS6283210A JP S6283210 A JPS6283210 A JP S6283210A JP 22312485 A JP22312485 A JP 22312485A JP 22312485 A JP22312485 A JP 22312485A JP S6283210 A JPS6283210 A JP S6283210A
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JP
Japan
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fluid
solenoid valve
valve
spring chamber
vehicle
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Pending
Application number
JP22312485A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Tanaka
田中 忠夫
Mitsuhiko Harayoshi
原良 光彦
Yasutaka Taniguchi
泰孝 谷口
Masanaga Suzumura
鈴村 昌永
Shozo Takizawa
滝澤 省三
Naotake Kumagai
熊谷 直武
Minoru Tatemoto
實 竪本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Motors Corp
Original Assignee
Mitsubishi Motors Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Motors Corp filed Critical Mitsubishi Motors Corp
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Publication of JPS6283210A publication Critical patent/JPS6283210A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
    • B60G17/00Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
    • B60G17/015Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は高速走行時の走行安定性を向上させるようにし
た電子111tllサスペンシヨン装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 車輪と車体との間に例えば空気ばね室のような流体ばね
至を介装し、この流体ばね室への圧縮空気の給排をあり
御することにより車体のロールを抑制するようにしたサ
スペンションIf!fが考え1うれている。例えば、旋
回時に旋回方向と逆側のリスペンションユニットが縮み
、旋回方向のサスペンションユニットが伸びようとする
が、これを抑制するために、縮み側のサスペンションユ
ニットの流体ばね室に設定量だけ圧縮空気を供給し、伸
び測のサスペンションユニットの流体ばね室から設定量
だけ圧縮空気を排出して車体の傾きを逆方向に戻して車
体を水平に保っている。このようにして、流体ばね室へ
の給排によりロール方向と逆方向に車体を戻すようにし
ている。このような電子制御サスペンション装置おいて
は高速時にロール制御が行われる場合の走行安定性を向
上させるごとが望まれている。
[発明の目的1 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、^速走行時の走行安定性を向上させることができる電
子制御サスペンション装置を提供することにある。
[発明の概要コ 各輪毎に設けられた夫々流体ばね室を有するサスペンシ
ョンユニットと、上記各流体ばね室に流体を供給する流
体供給手段と、上記各流体ばね室から流体を排出する流
体排出手段と、左側の流体ばね室と右側の流体ばねTと
の連通及び非連通を制御する連通制御手段と、車体にロ
ール発生の要因が生じたことを検出した場合に上記連通
制御手段により左右の流体ばね至を非連通とすると共に
、ロール方向に関して縮み側の流体ばね室に設定聞流体
を供給し、伸び側の流体ばね至から設定膳流体を排出す
べく副面信号を発するロール制御手段とを備えたサスペ
ンション装置において、車速を検出する車速検出手段と
、上記車速検出手段により設定値以上の巾速か検出され
た場合には無条件に上記連通制御手段により左右の流体
ばね至を非連通とするようにしてサスペンションのばね
反力を増加ざゼるようにして高速走行安定性を向上させ
るようにしている。
[発明の実施例1 以下、図面を参照し′C本発明の一実施例に係わる電子
制御サスペンション装置について説明する。
第1図において、エアサスペンションユニツ1へFSl
、FS2.R81,R82はそれぞれほぼ同様の構造を
しているので、以下、フロント用と、リヤ用とを特別に
区別して説明する場合を除いてエアサスペンションユニ
ットは符号Sを用いて説明する。
すなわち、エアサスペンションユニット3 +、tスト
ラット型ショックアブソーバ1を組込んだものであり、
このショックアブソーバ1は前輪あるいは後輪側に取付
けられたシリンダ2と、このシリンダ2内において贋勤
自在に嵌挿されたピストン3をそなえ、車輪の上下動に
応じシリンダ2がピストンロッド4に対し上下動するこ
とにより、ショックを効果的に吸収できるようになって
いる。
ところで、5は減衰力切換弁で、この減衰力切換弁5の
回転はアクチュエータ5aにより制御されるもので、第
1の減衰室6aと第2の減衰1ebとがオリフィスa1
のみを介して連通される(ハード状態)か、またはオリ
フィスa1及びa2の両方を介して連通される(ソフト
状態)かが選択される。なお、上記アクチュエータ5a
の駆動は後述するコントロールユニット37により制御
される。
ところで、このショックアブソーバ1の上部には、ピス
トンロッド2と同軸的に車高調整用流体室を兼ねる主空
気ばね空7が配設されており、この主空気ばね室7の一
部にはベローズ8で形成されているので、ピストンロッ
ド4内に設けられた通路4aを介する主空気ばね空7へ
のエアの給排により、ピストンロッド4の昇陪を許容で
きるようになっている。
また、ショックアブソーバ1の外壁部には、上方へ向い
たばね受け9aが設けられており、主空気ばねv7の外
壁部には下方へ向いたばね受け9hが形成されていて、
これらばね受け9a、 Qb間にはコイルばね10が装
填される。
しかして、11はコンプレッサである。このコンプレッ
サ11はエアクリーナ12から送り込まれた大気を圧縮
してドライヤ13へ供給するようになっており、ドライ
ヤ13のシリカゲル等によって乾燥された圧縮空気はチ
ェックバルブ14を介してリザーブタンク15内の高圧
側リザーブタンク15aに貯められる。このリザーブタ
ンク15には低圧側リザーブタンク15bが設けられて
いる。上記リザーブタンク15a 、 15b間にはコ
ンプレッサリレー17により駆動されるコンプレッサ1
6が設けられている。
また、上記低圧側リザーブタンク15bの圧力が大気圧
より大きくなるとオンする圧力スイッチ1Bが設けられ
ている。そして、上記圧力スイッチ18がオンすると上
記コンプレッサリレー17が駆動される。これにより、
上記リザーブタンク15b+、lt濱に大気圧以下に保
たれる。そして、上記高圧側1ノザーブタンク15aか
らサスペンションユニットSに圧縮空気が供給される経
路は実線矢印で示しておく。つまり、上記リザーブタン
ク15aからの圧縮空気は後述する3方向弁よりなる給
気流量制御バルブ19.前輪用給気ソレノイドバルブ2
0.チェックバルブ21.フロント石川のソレノイドバ
ルブ22゜フロント左円のソレノイドバルブ23を介し
てフロントも用のサスペンションユニットFS2.フロ
ント左用のサスペンションユニットFSIに送られる。
また、同様に上記リザーブタンク15aからの圧縮空気
は後述する3方向弁よりなる給気流量制御バルブ19.
侵輪用給気ソレノイドパルプ24゜チェックバルブ25
.リヤ石川のソレノイドバルブ26、リヤ左円のソレノ
イドバルブ27を介してリヤ石川のサスペンションユニ
ットR82,リヤ左円のサスペンションユニットR8I
に送られる。なお、上記チェックバルブ21の下流と上
記チェックバルブ25の下流はチェックバルブ211を
介して連結される。一方、サスペンションユニットSか
らの排気経路は破線矢印で示しておく。つまり、サスペ
ンションユニットFS1.FS2からの排気はソレノイ
ドバルブ22.23、フロント排気バルブ28、残圧弁
29を介して上記低圧側リザーブタンク15bに送られ
る。さらに、サスペンションユニットFS1.FS2か
らの排気はソレノイドバルブ22、23、フロント排気
バルブ28、ドライヤ13.排気ソレノイドバルブ30
.エアクリーナ12を今して大気に解放される。また、
サスペンションユニットR81,R82からの排気はソ
レノイドバルブ26、27、リヤ排気バルブ31、残圧
弁32を介して上記低圧側リザーブタンク15bに送ら
れる。なお、上記リザーブタンク15bの圧力が主空気
ばね室3の圧力より小さいと上記残圧弁29.32は開
状態となり、リザーブタンク15bの圧力が主空気ばね
苗3の圧力より大きいと上記残圧弁29,32は閉状態
となる。さらに、サスペンションユニットR8I。
R82からの排気はソレノイドバルブ26.27、リヤ
排気バルブ31、ドライヤ13.排気ソレノイドバルブ
30.エアクリーナ12を介して大気に解放される。ま
た、33はリヤの主空気ばね室3を連通する連通路に設
けられた圧力スイッチで、その操作信号は後述するコン
トロールユニットに出力される。
また、34は車高センサで、この車高センサ34は自t
lI車の前部右側サスペンションのロアアーム35に取
付けられて自vJ巾の前部車高を検出するフロント車高
センサ34Fと、自vJIIの後部左側サスペンション
のラテラルロッド36に取付けられて自動車の後部車高
を検出するリヤ車高センサ34Rとを備えて構成されて
いて、これら車高センサ3,1F、34Rからコントロ
ールユニット37へ検出信号が供給される。
車高センサ34における各センサ34F、34Fでは、
ノーマル中高レベルおよび低車高レベルあるいは高車島
レベルからの距離をそれぞれ検出するようになっている
さらに、スピードメータには車速センサ38が内iaさ
れており、このセンサ38は車速を検出して、その検出
信号を上記コントロールユニット37へ供給するように
なっている。
また、重体の姿勢変化を検出する車体姿勢センサとして
の例えば、差動トランス型Gセンサ39のような左右、
前後方向の加速度を検出する加速度センサが設けられて
いる。このGセンサ39は加速度Gが大きくなるとその
出力電圧Vが大きくなるもので、その出力電圧の一例を
第4図に示しておく。また、電圧Vの時間微分値はハン
ドル角速度あるいはブレーキの踏込み速度に比例した値
になる。
40は油圧を表示するインジケータでこのインジケータ
40の表示はフン1へロールユニツ1−37により制御
される。また、41はステアリングホイール42の回転
角度、すなわち操舵角度を検出する操舵センサで、その
検出信号は上記コントロールユニット37に送られる。
さらに、44は図示しないエンジンのアクセルペダルの
踏込み角を検出するアクセル開度センサで、その検出信
号は上記コントロールユニット37に送られる。また、
45は上記コンプレッサ11を駆動するためのコンプレ
ッサリレーで、このコンブレツサリレー45は上記コン
トロールユニット37 hlらの副部信号により制御さ
れる。さらに、4G【ま1ノザーブタンク15aの圧力
が所定値以下になるとオンする圧力スイッチで、その出
力信号は上記コン!−ロールユニツ1〜37に出力され
る。つまり、リザーブタンク15aの圧力が所定値以下
になると上記圧力スイッチ46ハオンし、コントロール
ユニット31の制御によりコンプレッサリレー45が作
動される。
これにより、コンプレッサ11が駆動されてリザ−ブタ
ンク15aに圧縮空気が送り込まれ、リザーブタンク1
5a内圧力が所定値以上にされる。なJ3、上記ソレノ
イドバルブ20.22.23.24.26.27゜30
及びバルブ19.28.31の開閉制御は上記コントロ
ールユニット37からυl1fl信号により行われる。
また、上記ソレノイドバルブ22.23.26.27及
びバルブ19.28.31は3方向弁よりなり、その2
つ状態については第2図に示しておく。第2図(A>は
3方向弁が駆動された状態を示しており、この状態で矢
印へで示す経路で圧縮空気が移動する。
一方、第2図(B)は3方向弁が駆動されていない状態
を示しており、この状態では矢印Bで示す経路で圧縮空
気が移動する。また、ソレノイドバルブ20.24.3
0は2方向弁よりなり、その2つの状態については第4
図に示しておく。第3図(A>はソレノイドバルブが駆
動された状態を示しており、この状態では矢印C方向に
圧縮空気が移動する。一方、ソレノイドバルブが駆動さ
れない場合には第3図(8)に示すようになり、この場
合には圧縮空気の流通はない。
次に、上記のように構成された本発明の一実施例の動作
について説明する。まず、第5図に示したバルブ開閉図
を参照して各制御モードの概要について説明する。まず
、ハンドルを右に操舵して右旋回するときのロール制御
について説明する。
この場合には車体の左側のサスペンションユニットの車
高が下がろうとし、車体の右側のサスペンションユニッ
トの車高が上がろうとする。このため、前輪用給気ソレ
ノイドバルブ20、後輪用給気ソレノイドバルブ24、
フロント右用ソレノイドバルブ22、リヤ右用ソレノイ
ドバルブ26が設定時間だけコンl−ロールユニット3
7からの制御信号により開かれる。この結果、リザーブ
タンク15aに蓄えられた圧縮空気は前輪用ソレノイド
バルブ20、フロント左用ソレノイドバルブ23を介し
てフロント左のサスペンションユニットの主空気ばね室
7に送られる。さらに、リザーブタンク15aに蓄えら
れた圧縮空気は後輪用給気ソレノイドバルブ24、リヤ
左ソレノイドバルブ27を介してリヤ左のり“スペンシ
ョンユニットの主空気ばね室7に送られる。
これにより、左側のサスペンションユニットの車高が上
がる方向に付勢される。一方、フロン1−右側のサスペ
ンションユニットの主空気ばね室7h1ら排出される圧
縮空気はフロント右用ソレノイドバルブ22、フロント
排気バルブ28を介してリザーブタンク15bに設定量
だけ排出される。また、同様にリヤ右側のサスペンショ
ンユニットの主空気ばねv7から排出される圧縮空気は
リヤ右用ソレノイドバルブ26、リヤ排気バルブ31を
介してリザーブタンク15bに設定量だけ排出される。
これにより、右側のサスペンションユニットの車高が下
がる方向に付勢される。このようにして、右旋回時に左
側のサスペンションユニットの車高が下がり、右側のサ
スペンションユニットの車高か上がろうとするのを防止
している。以上の処理が開始モードであるが、この開始
モードの処理が終わると保持モードの処理に移る。つま
り、@幅用給気ンレノイドバルブ20及び後輪用給気ソ
レノイドバルブ24が閉じられる。これにより、フロン
ト左のサスペンションユニット及びリヤ左のサスペンシ
ョンユニットの主空気ばね至7への給気は停止される。
さらに、フロント排気バルブ28及びリヤ排気バルブ3
1が駆動されてフロン1〜右及びリヤ右側のサスペンシ
ョンユニットの主空気ばね室7から圧縮空気が排出され
るのかに止される。これにより、ロール制御された状態
が保持される。その後、右旋回が終了するとすべてのバ
ルブがオフされる。
これにより、左右のサスペンションユニットの主空気ば
ね室7はフロント石川のソレノイドバルブ22及びフロ
ント左円のソレノイドバルブ23を介して、リヤ石川の
ソレノイドバルブ26及びりV左用のソレノイドバルブ
27を介して連通されるため、左右のサスペンションユ
ニットの主空気ばね至7が同圧に保たれる。これにより
、ロールIII iが解除される。。
次に、ハンドルを左に操舵して左旋回するときのロール
制■について説明する。この場合にIJ中中体も側のサ
スペンションユニットの車高が下がろうとし、中休の左
側のサスペンションユニットの車高が上がろうとする。
このため、前輪用給気ソレノイドバルブ20、後輪用給
気ソレノイドバルブ24、フロント左用ソレノイドバル
ブ23、リヤ左側ソレノイドバルブ27が設定時間だけ
コント1]−ルユニツト37からの制御信号により開か
れる。この結果、リザーブタンク15aに蓄えられた[
縮空気は前輪用給気ソレノイドバルブ20、フロンt・
右ソレノイドバルブ22を介してフロント右のサスペン
ションユニットの主空気ばね室7に送られろ。
さらに、リザーブタンク15aに蓄えられた圧縮空気は
後幅用給気ソレノイドバルブ24、リヤ右ソレノイドバ
ルブ26を介してリヤ左のサスペンションユニットの主
空気ばね窄7に送られる。これにより、右側のサスペン
ションユニットの車高が上がる方向に付勢される。一方
、フロント左mすのサスペンションユニットの主空気ば
ね至7から排出される圧縮空気はフロント左用ソレノイ
ドバルブ23、フロン1〜排気バルブ28を介してリザ
ーブタンク15bに設定量だけ排出される。また、同種
にリヤ左側のサスペンションユニットの主空気ばね室7
から排出される圧縮空気はリヤ左側ソレノイドバルブ2
1、リヤ排気バルブ31を介してリザーブタンク15b
に設定量だけ排出される。これにより、左側のサスペン
ションユニツ1−の車高が下がる方向に付勢される。こ
のようにして、左旋回時に右側のサスペンションユニッ
トの車高が下がり、左側のサスペンションユニットの車
高が上がろうとするのを防止している。以上の処理が開
始モードであるが、この開始モードの処理が柊わろと保
持モードの処理に移る。つまり、前輪用給気ソレノイド
バルブ20及び後輪用給気ソレノイドバルブ24が閉じ
られる。これにより、フロント右のサスペンションユニ
ット及びリヤ右のサスペンションユニットの主空気ばね
室7への給気は停止される。さらに、フロント排気バル
ブ28及びリヤ排気バルブ31が駆動されてフロント左
及びリヤ左側のサスペンションユニットの主空気ばね交
7から圧縮空気が排出されるのが停止される。これによ
り、ロール制御された状態が保持される。その債、左旋
回が終了するとすべてのバルブがオフされる。これによ
り、左右のサスペンションユニットの主空気ばね室7は
フロント石川のソレノイドバルブ22及びフロント左側
のソレノイドバルブ23を介して、リヤ左側のソレノイ
ドバルブ26及びリヤ左側のソレノイドバルブ27を介
して連通されるため、左右のサスペンションユニットの
主空気ばね至7が同圧に保たれる。これにより、ロール
制御が解除される。
次に、ノーズダイブ制御について説明する。このお11
1111はブレーキを踏んだ時に自動中の前部が下がろ
うとし、自動車の後部が上がろうとするのを防止するよ
うにしたものである。ます、このノーズダイアが開始さ
れる開始モードとして前輪用給気ソレノイドバルブ20
.リヤ石川及びリヤ左側のソレノイドバルブ26.27
がオンされる。これにより、フロントの左右のサスベン
ジ」ンユニットの主空気ばね室7にリザーブタンク15
aからの圧縮空気が供給される。そして、リヤの左右の
リスペンションユニットの主空気ばね窄7から圧縮空気
がソレノイドバルブ26.27、リヤ排気バルブ31を
 。
介してリザーブタンク15bに排出される。さして、所
定時間慢に上記したオンされたバルブはオフされる。こ
れによりフロントflllJのサスペンションユニット
への給気は停止され、リヤのサスペンションユニットか
らの排気も停止される。これにより。
保持モードに移る。ところで、ブレーキの踏込みがなく
なると、上記した開始モードに示した制御は必要なくな
る。従って、戻し制御として後輪用給気ソレノイドバル
ブ24、フロント右及び左のソレノイドバルブ22.2
3がそれぞれオンされ。これにより、フロント右及び左
のサスペンションユニットの主空気ばね室7から排出さ
れる圧縮空気はソレノイドバルブ22.23、フロント
排気バルブ28を介してリザーブタンク15bに送られ
る。また、リザーブタンク15aからの圧縮空気は後輪
用給気ソレノイドバルブ24、ソレノイドバルブ26.
27を介して後輪用サスペンションユニットの主空気ば
ねπ7に供給される。これにより、ノーズダイブ制御を
する前の状態に戻される。
次に、スフワット11郊について説明する。口の制御は
急にアクセルを踏んだ時に自動車の前部が上がろうとし
、自動車の後部が下がろうとするのを防止するようにし
たものである。まず、このスフワットきI+ 11が開
始される開始モードとして後輪用給気ソレノイドバルブ
24がオンされる。これにより、リヤの左右のサスペン
ションユニットの主空気ばね苗7にリザーブタンク15
aからの圧縮空気が供給される。この結果、リヤ側の車
高が上げられる。そして、所定時間後に上記したオンさ
れたバルブはオフされる。これによりリヤ側のサスペン
ションユニットへの給気は停止される。これにより、保
持モードに移る。ところで、アクセルの踏込みがなくな
ると、上記した開始モードに示した制御は必要なくなる
。従って、戻し制御として前輪用給気ソレノイドバルブ
20、リヤち及び左のソレノイドバルブ2G、 27が
それぞれオンされ。
これにより、リヤ右及び左のサスペンションユニットの
主空気ばね!7から排出される圧縮空気はソレノイドバ
ルブ26.27、リヤ排気バルブ31を介してリザーブ
タンク15bに送られる。また、リザーブタンク15a
からの圧縮空気は前輪用給気ソレノイドバルブ20、ソ
レノイドバルブ22.23を介して前輪用サスペンショ
ンユニツ1−の主空気ばね室7に供給される。これによ
り、スクワットλ制御をする前の状態に戻される。
次に、車高調整をゆっくりと行なう場合について説明す
る。まず、車高を上げる場合について説明する。この場
合には前輪用給気ソレノイドバルブ20及び後輪用給気
ソレノイドバルブ24がオンされると共に給気流層制御
バルブ19がオンれる。このためリザーブタンク15a
から送られる圧縮空気は径の柵い給気流I M御バルブ
19、前輪及び後輪用給気ソレノイドバルブ20.24
、ソレノイドバルブ22.23.26.27を介して前
輪側及び後輪側のサスペンションユニット主空気ばね至
7に送られる。
これにより、車高が上げられる。
一方、車高を下げる場合について説明する。この場合に
はフロント及びリヤ排気バルブ28.31、排気ソレノ
イドバルブ30.ソレノイドバルブ22゜23、26.
27がオンれる。これにより、フロント及びリヤのサス
ペンションユニットの主空気ばね室7から排出される圧
縮空気はソレノイドバルブ22゜23、26.27、フ
ロント排気バルブ28.リャリ[気バルブ31、ドライ
ヤ13、排気ソレノイドバルブ30、エアクリーナ12
を介して大気に排出される。この場合にドライ1713
の再生が行われる。
次に、急速に車高を上げる場合について説明する。この
場合には前輪用給気ソレノイドバルブ20及び後輪用給
気ソレノイドバルブ24が開かれる。
この結果、リザーブタンク15aがらの圧縮空気は給気
流ffi M [バルブ19の径の太い菅、ソレノイド
バルブ22.23.26.27を介して前後輪のサスペ
ンションユニットの主空気ばね亨7に供給される。
この場合において、供給される圧縮空気は給気流量制御
バルブ19の径の太い管を介して供給されるため、圧縮
空気の供給面を増大させることができ、車高調整を急激
に行なわせることができる。
次に、左右のサスペンションユニットの主空気ばね7間
を非連通にしてロール制御された状態を保持する場合に
ついて説明する。この場合にはフロント排気バルブ28
及びリヤ排気パル131をオンさせると共にフロント石
川のソレノイドバルブ22及びリヤ6用のソレノイドバ
ルブ26をオンさせることによりなされる。このことに
より、左右のサスペンションユニットの主空気ばね室7
間が非連通とされる。
以上のように第1図の構成を持っサスペンション装置に
より姿勢制御が行われる。
次に、上記のように構成された本考案の一実施例の動作
について説明する。第6図(A)及び(B)はコントロ
ールユニット37により行われる動作を示している。ま
ず、初期設定としてサスベンションユニツ1への左右の
主空気ばね空7 tfi Ti I、Sに連通される。
また、ソレノイドバルブを間制面する制御ia時間を記
憶するメモリ領域下mがリセツ1−される(ステップS
1)。次に、車速センサ38で検出される車速V、操舵
センサ41で検出されるハンドルの操舵角θh、この操
舵角θhを元に検出されたハンドル角速aehがコント
ロールユニット37に読み込まれる(ステップS2>。
続いて上記車速Vが201’J / hより大きいか否
か判定される(ステップ$3)。ここで、車IVtfi
20Km ’hより大きい場合にはrYEsJと判定さ
れてステップS4に進む。そして、車速Vがt20 K
ta 7r+より大きいか否か判定される。ここで、車
速Vが120Km、/hより大きい場合にはステップS
5に進んで左右のサスペンションユニットの主空気ばね
v7間が非連通とされる。これにより、サスペンション
ユニットのばね反力を大きくして高速走行時の安定性を
向上させている。
一方、上記ステップS4においてrNC)! 、つまり
車速■が1201m/h以下であると判定されるとステ
ップS6に進んでハンドルの操舵角ehが一〇〇以上で
θO以下であるか否か判定される。
つまり、ハンドルが中立範囲にあるか否か判定される。
このステップS6においてrN]と判定されるとステッ
プS7に進む。このステップS7において、上記ハンド
ル角速度6hが所定の角速度00以上であるか否か判定
される。そして、・  「θ≧θO」である場合には第
7図に示したV−θマツプからバルブを開ける制御時間
Tpが求められる(ステップ88)。一方、「θ〈θO
Jである場合には第8図に示したv−eマツプからバル
ブを開けるtll’mvfHToが求められる(ステッ
プ89)。そして、TmTp−Tmが算出される(ステ
ップ510)。ここで、aM段設定してTm−〇に設定
されているため、このステップ310に最初に進んで来
た場合にはT−Tpffi制WJ時間となる。次に、ス
テップ811に進んで「T〉0」であるか否か判定され
る。ここで、rT>OJrある場合にはロール制御が開
始される(ステップ512)。ここで、このロール制御
としては第5図を用いて説明した姿勢制御のうちの右旋
回か左旋回のうらのいずれかの制御である。そして、ロ
ール制御が終了するとTmに下が設定される。そして、
ハンドルの操舵が戻し側にあるか否か判定される(ステ
ップ514)。ここで、ハンドルが戻し側に操舵された
と判断されると上記ステップ$1に戻って、左右のサス
ペンションユニットの種空気ばね空7が互いに連通され
る。これにより、ロール制御される前の状態に戻される
一方、上記ステップ314の判断でハンドルか戻し側で
はないと判定されると左右のサスペンションユニットの
擾空気ばねヱ7は互いに非連通される。すでに、非連通
されている場合にはその状態が保持される。そして、再
度上記ステップS2に戻って、再度各種デニタがコント
ロールユニ・ソト37に読込まれる。以下、ステップ$
3以降の処理が繰返され、ステップS8あるいはS9で
求められる制御j11時間Toが増加した場合にはステ
ップS10の処理でT=Tρ−Tm>Qとなるため、追
加のロール制御がステップ812で行われる。
ところで、ハンドルが中立範囲に戻された場合にはステ
ップS6においてrYEsjと判定されて上記ステップ
S1に戻って左右のサスペンションユニットの主空気ば
ね至7間が連通されてロール制御が終了される。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、高速走行時の走行
安定性を向上させることができる電子制御サスペンショ
ン装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる電子制御サスペンシ
ョン装置を示す図、第2図(A>及び(B)は3方向弁
の駆動、非駆動状態を示す図、第3図(A>及び(B)
はソレノイドバルブの駆動、非駆動状態を示す図、第4
図はGセンサの出力電圧の一例を示す図、第5図は姿勢
制御及び車高調整のバルブ開閉を示す図、第6図(A)
及び(B)は同実施例の動作を示すフローチャー(へ、
第7図は車速−ハンドル角速度マツプを示す図、第8図
は車速−ハンドル角マツプを示す図である。 11・・・コンプレッサ、15・・・リザーブタンク、
19・・・給気流量制(社)バルブ、20・・・前輪用
給気ソレノイドバルブ、24・・・後輪用給気ソレノイ
ドバルブ、28・・・フロント排気バルブ、31・・・
リヤ排気バルブ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 愚策2図    
第3図 (A)      (A) 第4図 第6図 (A) 第6図 CB) 第7図    第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各輪毎に設けられた夫々流体ばね室を有するサスペンシ
    ョンユニットと、上記各流体ばね室に流体を供給する流
    体供給手段と、上記各流体ばね室から流体を排出する流
    体排出手段と、左側の流体ばね室と右側の流体ばね室と
    の連通及び非連通を制御する連通制御手段と、車体にロ
    ール発生の要因が生じたことを検出した場合に上記連通
    制御手段により左右の流体ばね室を非連通とすると共に
    、ロール方向に関して縮み側の流体ばね室に設定量流体
    を供給し、伸び側の流体ばね室から設定量流体を排出す
    べく制御信号を発するロール制御手段とを備えたサスペ
    ンション装置において、車速を検出する車速検出手段と
    、上記車速検出手段により設定値以上の車速が検出され
    た場合には無条件に上記連通制御手段により左右の流体
    ばね室を非連通とする制御手段とを具備したことを特徴
    とする電子制御サスペンション装置。
JP22312485A 1985-10-07 1985-10-07 電子制御サスペンシヨン装置 Pending JPS6283210A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58180310A (ja) * 1982-04-15 1983-10-21 Nissan Motor Co Ltd 自動車高調整装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58180310A (ja) * 1982-04-15 1983-10-21 Nissan Motor Co Ltd 自動車高調整装置

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