JPS6283328A - 光学繊維束の製造方法 - Google Patents
光学繊維束の製造方法Info
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- JPS6283328A JPS6283328A JP60220564A JP22056485A JPS6283328A JP S6283328 A JPS6283328 A JP S6283328A JP 60220564 A JP60220564 A JP 60220564A JP 22056485 A JP22056485 A JP 22056485A JP S6283328 A JPS6283328 A JP S6283328A
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- optical fiber
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、可撓性を有する光学繊維束の製造方法に関
する。
する。
現在、イメージガイド、ライトガイドなどに使用される
光学繊維束には、端部に固定部を形成する他、中間部に
可撓部を形成したものが用いられる。そして、可撓部に
て屈曲性能を生み出している。
光学繊維束には、端部に固定部を形成する他、中間部に
可撓部を形成したものが用いられる。そして、可撓部に
て屈曲性能を生み出している。
ところで、こうした可撓性を有する光学繊維束本体は、
たとえば外周に可溶ガラスを被覆した3重光学illを
多数本、束ねて溶着し、これを加熱して延伸し、得られ
る硬い光学繊維束の端部を被覆し、その後、全体を酸に
接触させて光学tI維の中間部分から可溶ガラスを溶出
することにより製作される。これは−例であるが、こう
した光学繊維束には、端部の固定部と中間部の可撓部と
の境界部に曲げ応力が集中するといった問題をもち、光
学[11に発生しやすい欠点がある。
たとえば外周に可溶ガラスを被覆した3重光学illを
多数本、束ねて溶着し、これを加熱して延伸し、得られ
る硬い光学繊維束の端部を被覆し、その後、全体を酸に
接触させて光学tI維の中間部分から可溶ガラスを溶出
することにより製作される。これは−例であるが、こう
した光学繊維束には、端部の固定部と中間部の可撓部と
の境界部に曲げ応力が集中するといった問題をもち、光
学[11に発生しやすい欠点がある。
そこで、こうした欠点に対し、境界部に光硬化性のプラ
スチックを充填し、この光硬化性のプラスチックに向は
光源から紫外線を照射して、プラスチックを光硬化させ
て補強するようにした技術が提案されている(特開昭5
9−181305号公報、特開昭121402号公報)
。
スチックを充填し、この光硬化性のプラスチックに向は
光源から紫外線を照射して、プラスチックを光硬化させ
て補強するようにした技術が提案されている(特開昭5
9−181305号公報、特開昭121402号公報)
。
C発明が解決しようとする問題点〕
先行技術は、いずれも光源を境界部の近く(特開昭59
−181305号公報では側部材、特開昭121402
号公報では固定部側)に設置して紫外光を直接、プラス
チックに照射して、これにてプラスチックを光硬化して
いるが、こうした照射では光源の熱がそのまま光学繊維
に入射してしまう問題がある。このため、光学繊維では
熱により膨張してクラックが発生したり、プラスチック
が熱で収縮を起こして中間部の光学繊維を破壊したり、
さらには光学繊維が黄変してしまう欠点がある。しかも
、大きな領域に紫外光が照射されるために、境界部から
離れた部位のプラスチックまでも光硬化してしまい、硬
質長さが不用意に長くなってしまう欠点もある。
−181305号公報では側部材、特開昭121402
号公報では固定部側)に設置して紫外光を直接、プラス
チックに照射して、これにてプラスチックを光硬化して
いるが、こうした照射では光源の熱がそのまま光学繊維
に入射してしまう問題がある。このため、光学繊維では
熱により膨張してクラックが発生したり、プラスチック
が熱で収縮を起こして中間部の光学繊維を破壊したり、
さらには光学繊維が黄変してしまう欠点がある。しかも
、大きな領域に紫外光が照射されるために、境界部から
離れた部位のプラスチックまでも光硬化してしまい、硬
質長さが不用意に長くなってしまう欠点もある。
この発明は、このような問題点に着目してなされたもの
で、光源の熱による支障を解消することを目的とする。
で、光源の熱による支障を解消することを目的とする。
この光学m雑束の製造方法では、境界部に充填した光硬
化性のプラスチック7へ光硬化させるための光を導光部
材6を通して照射する。
化性のプラスチック7へ光硬化させるための光を導光部
材6を通して照射する。
〔作用〕
光源5を光学繊維束本体1から遠くに離れて置き、これ
から導光部材6を通じ、光硬化性のプラスチック7へ導
かれるれる光で、固定部3の端面側のみのプラスチック
7を光硬化させる。
から導光部材6を通じ、光硬化性のプラスチック7へ導
かれるれる光で、固定部3の端面側のみのプラスチック
7を光硬化させる。
以下、この発明方法を第1図に示す第1の実施例にもと
づき説明する。まず、主要部の構成について説明すれば
、1は光学m維束本体、2はその光学繊維束本体1の中
間部に形成された可撓部、3は光学繊維束本体1の端部
に形成された固定部である。可撓部2.固定部3は、た
とえば可溶ガラスを外周に3重光学1[4を多数本束ね
て溶着し、その後、中間部の可溶ガラスを除去するとい
った先に述べたR溶出方法によって成形されている。つ
まり、固定部3は可溶ガラスで構成される。
づき説明する。まず、主要部の構成について説明すれば
、1は光学m維束本体、2はその光学繊維束本体1の中
間部に形成された可撓部、3は光学繊維束本体1の端部
に形成された固定部である。可撓部2.固定部3は、た
とえば可溶ガラスを外周に3重光学1[4を多数本束ね
て溶着し、その後、中間部の可溶ガラスを除去するとい
った先に述べたR溶出方法によって成形されている。つ
まり、固定部3は可溶ガラスで構成される。
また、5は紫外光を発するU■クランプどの光源、6は
光学I11!(導光部材)である。そして、光源5は光
学!IH束本体1から離れた地点に配されていて、この
光[5の集光部に光学繊維6の一端面が臨んでいる。
光学I11!(導光部材)である。そして、光源5は光
学!IH束本体1から離れた地点に配されていて、この
光[5の集光部に光学繊維6の一端面が臨んでいる。
つぎに、この発明方法の要部となる、固定部2と可撓部
3との境界部を補強する方法ついて説明する。すなわち
、まず光学a!維束本体1を一方の固定部3を下に向は
上下の方向に沿って配置する。
3との境界部を補強する方法ついて説明する。すなわち
、まず光学a!維束本体1を一方の固定部3を下に向は
上下の方向に沿って配置する。
その後、固定部3と可撓部2との境界部に光硬化型の接
着剤(光硬化性のプラスチック)7を注入する。こうし
た固定部3を下にしての注入により、毛細管現象による
可撓管部2側の流出を防ぎつつ、接着剤7が充填される
。こののち、光源5を作動させて、光学繊維6の他端面
を固定部3近くの接着剤7に対向させれば、光源5自身
の熱を光学繊維4・・・に加えずして、光硬化に必要な
光が接着剤7へ照射されることになる。
着剤(光硬化性のプラスチック)7を注入する。こうし
た固定部3を下にしての注入により、毛細管現象による
可撓管部2側の流出を防ぎつつ、接着剤7が充填される
。こののち、光源5を作動させて、光学繊維6の他端面
を固定部3近くの接着剤7に対向させれば、光源5自身
の熱を光学繊維4・・・に加えずして、光硬化に必要な
光が接着剤7へ照射されることになる。
かくして、光源5の熱によるクラックの発生6同光学繊
維4・・・の破壊、さらには光学tHf4・・・の黄変
を防止することができる。しかも、光学!!1iIlt
6の採用で光硬化に必要な光を固体部3近くへ導くこと
ができるから、固定部3の端面のみ光硬化させることが
でき、硬質長を規制することができもので、これは固定
部3の下端面から接着剤7に向け、光学m維6を使い光
硬化に必要な光を照射するようにしたものである。
維4・・・の破壊、さらには光学tHf4・・・の黄変
を防止することができる。しかも、光学!!1iIlt
6の採用で光硬化に必要な光を固体部3近くへ導くこと
ができるから、固定部3の端面のみ光硬化させることが
でき、硬質長を規制することができもので、これは固定
部3の下端面から接着剤7に向け、光学m維6を使い光
硬化に必要な光を照射するようにしたものである。
なお、光の照射方向は先の横、下方向に限らず、斜め方
向でもよい。
向でもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、熱によるクラッ
クの発生、光学繊維の破壊、光学繊維の黄変を防止する
ことができる。しかも、固定部の端面のみ光硬化させる
ことができ、硬質長を規制することができ、光源の熱に
よる支障を解消することができる。
クの発生、光学繊維の破壊、光学繊維の黄変を防止する
ことができる。しかも、固定部の端面のみ光硬化させる
ことができ、硬質長を規制することができ、光源の熱に
よる支障を解消することができる。
第1図はこの発明の第1の実施例の方法を説明するため
の要部を示す断面図、第2図はこの発明の第2の実施例
の要部を示す断面図である。 1・・・光学if束本体、2・・・可撓部、3・・・固
定部、5・・・光源、6・・・光学繊維(導光部材)。
の要部を示す断面図、第2図はこの発明の第2の実施例
の要部を示す断面図である。 1・・・光学if束本体、2・・・可撓部、3・・・固
定部、5・・・光源、6・・・光学繊維(導光部材)。
Claims (1)
- 端部を固定部とし、中間部を可撓部とした光学繊維束本
体の前記固定部と前記中間部との境界部に光硬化性のプ
ラスチックを充填し、この光硬化性のプラスチックへ光
硬化させるための光を導光部材を通して照射することを
特徴とする光学繊維束の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220564A JPS6283328A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 光学繊維束の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60220564A JPS6283328A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 光学繊維束の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283328A true JPS6283328A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0341414B2 JPH0341414B2 (ja) | 1991-06-24 |
Family
ID=16752965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60220564A Granted JPS6283328A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 光学繊維束の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283328A (ja) |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP60220564A patent/JPS6283328A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341414B2 (ja) | 1991-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |