JPS6283602A - 摩耗量測定装置 - Google Patents
摩耗量測定装置Info
- Publication number
- JPS6283602A JPS6283602A JP22536485A JP22536485A JPS6283602A JP S6283602 A JPS6283602 A JP S6283602A JP 22536485 A JP22536485 A JP 22536485A JP 22536485 A JP22536485 A JP 22536485A JP S6283602 A JPS6283602 A JP S6283602A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abrasion
- conductor
- wear
- conductors
- sliding surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は内燃機関のシリンダライナや各種原動機の軸受
等の摺動部における摩耗量を測定するのに適した摩耗量
測定装置に関する。
等の摺動部における摩耗量を測定するのに適した摩耗量
測定装置に関する。
[従来の技術]
従来、上記のような摺動部の摩耗量測定手段としては、
主としてマイクロゲージ等のゲージを用いた測定手段が
採用されていた。
主としてマイクロゲージ等のゲージを用いた測定手段が
採用されていた。
[発明か解決しようとする問題点]
l−記従来の測定手段では、1llll定時に摺動部の
作動を停止トシ、機構部の解放作業を行ったのちでなけ
れば測定できなかった。このため測定作業か頃γ1#で
、しかも、温度その他の周囲条件か測定結果に誤差とし
て介入するおそれがあった。したかって正確な摩耗量測
定ができないという問題があった。
作動を停止トシ、機構部の解放作業を行ったのちでなけ
れば測定できなかった。このため測定作業か頃γ1#で
、しかも、温度その他の周囲条件か測定結果に誤差とし
て介入するおそれがあった。したかって正確な摩耗量測
定ができないという問題があった。
そこで本発明は、たとえall定対象物のftl動部が
作動中であっても、/ll1j定を行なうことが可能で
あり、しかち時間的に連続したAll+定が可能であり
、摩耗量の進行度合いを常時監視することができる上、
l温度その他の雰囲気による影響を受けることなく11
弱に正確な摩耗量測定が可能なHc7耗量測量測定装置
供することを目的とする。
作動中であっても、/ll1j定を行なうことが可能で
あり、しかち時間的に連続したAll+定が可能であり
、摩耗量の進行度合いを常時監視することができる上、
l温度その他の雰囲気による影響を受けることなく11
弱に正確な摩耗量測定が可能なHc7耗量測量測定装置
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
一端に摩耗量測定対象物の摺動面と面一状態に取付は可
能な摺動面を有する摩耗性のよい部材からなる絶縁基体
に、上記摺動面の摩耗の進み具合に応じて順次電路の切
断が生じる如く、各電路の一部を前記摺動面から漸次遠
ざかるように複数の電路形成用導電体を配設し、これら
各導電体により形成された電路の切断を検出して摩耗量
の算定を報知するようにする。
能な摺動面を有する摩耗性のよい部材からなる絶縁基体
に、上記摺動面の摩耗の進み具合に応じて順次電路の切
断が生じる如く、各電路の一部を前記摺動面から漸次遠
ざかるように複数の電路形成用導電体を配設し、これら
各導電体により形成された電路の切断を検出して摩耗量
の算定を報知するようにする。
[作用]
1!4耗計測定対象物の摺動部の摩耗に伴なって、基板
の摺動部が摩耗していくと、摩耗の度合いに応じて1u
路か次々に切断されるので、この切断を検知することに
より、摩耗量を自動的にかつ適確に測定可能となる。
の摺動部が摩耗していくと、摩耗の度合いに応じて1u
路か次々に切断されるので、この切断を検知することに
より、摩耗量を自動的にかつ適確に測定可能となる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図にお
いて1は比較的軟質な摩耗性のよい材料にて形成された
短形状の板体からなる絶縁基体であり、長手方向の一端
が摺動端面1aとなっており、他端か信号導出入端面1
bとなっている。
いて1は比較的軟質な摩耗性のよい材料にて形成された
短形状の板体からなる絶縁基体であり、長手方向の一端
が摺動端面1aとなっており、他端か信号導出入端面1
bとなっている。
上記基体の1の一側面には長手方向に沿って複数本の導
電体21.22・・かプリント配線されている。上記複
数本の導電体21.22・・・は、互いに・P−?+て
かつ等間隔に配設されている。そして前記基板1の摺動
端面1a側にある各導電体の端部は、図示の如く基板1
の摺動端面1aに対し、所定角度傾斜した状態にその位
置を設定されており、かつ凸端部間が短絡用導体3によ
り短絡され、基体1の基端部近傍に設けである第1の電
極4に接続されている。
電体21.22・・かプリント配線されている。上記複
数本の導電体21.22・・・は、互いに・P−?+て
かつ等間隔に配設されている。そして前記基板1の摺動
端面1a側にある各導電体の端部は、図示の如く基板1
の摺動端面1aに対し、所定角度傾斜した状態にその位
置を設定されており、かつ凸端部間が短絡用導体3によ
り短絡され、基体1の基端部近傍に設けである第1の電
極4に接続されている。
なお、上記傾斜状態に配設された導電体21゜22・・
2nの一端側(図中下端側)から他端側(図中」二端側
)までの距離Xを1 mmとし、導電体21.22・・
・2nの本数Yを11本とすると、各導電体21.22
・・・2n相互間の間隔はX/Y−1−0,1mmとな
る。
2nの一端側(図中下端側)から他端側(図中」二端側
)までの距離Xを1 mmとし、導電体21.22・・
・2nの本数Yを11本とすると、各導電体21.22
・・・2n相互間の間隔はX/Y−1−0,1mmとな
る。
前記各導電体21.22・・・2nの各他端は、第2の
電極5にそれぞれ接続されている。
電極5にそれぞれ接続されている。
前記第1の電極4と上記第2の7u極5とはそれぞれリ
ード線6.7によって信号処理回路8に接続されている
。
ード線6.7によって信号処理回路8に接続されている
。
信号処理回路8はリード線6と7との間の導通状態、換
言すれば短絡用導体3と各導電体21゜22・・・2n
により形成された電路の導通状態を監視し、導通か断た
れる毎に、その状況を示す表示信号を表示器9に送り込
むものとなっている。表示器9は送り込まれた表示信号
に応じて摩耗量をディジタル表示するものとなっている
。
言すれば短絡用導体3と各導電体21゜22・・・2n
により形成された電路の導通状態を監視し、導通か断た
れる毎に、その状況を示す表示信号を表示器9に送り込
むものとなっている。表示器9は送り込まれた表示信号
に応じて摩耗量をディジタル表示するものとなっている
。
このようにff4成された本装置においては、基体1の
摺動部が摩耗により、図中矢印で示す如く移行でいき、
短絡用導体3か端のほうから削り取られると、先ず1本
l」の導電体21と短絡用導体3との間の導通が断たれ
る。そうすると、信号処理回路8から表示器9へ信号が
送られ、1本l」の導電体21の不導通に対応したIF
/、測置がディジタル表示される。摩耗がさらに進んで
2木目の導電体22と履用導体3との導通が断たれると
、2本1:1の導電体22の不導通に対応した摩耗量か
ディジタル表示される。以下、同様に摩耗量に応じた表
示か順次行なわれる。
摺動部が摩耗により、図中矢印で示す如く移行でいき、
短絡用導体3か端のほうから削り取られると、先ず1本
l」の導電体21と短絡用導体3との間の導通が断たれ
る。そうすると、信号処理回路8から表示器9へ信号が
送られ、1本l」の導電体21の不導通に対応したIF
/、測置がディジタル表示される。摩耗がさらに進んで
2木目の導電体22と履用導体3との導通が断たれると
、2本1:1の導電体22の不導通に対応した摩耗量か
ディジタル表示される。以下、同様に摩耗量に応じた表
示か順次行なわれる。
したかって、上記基体1を、例えば内燃機関のシリンダ
ライナ等の摺動部に予め埋設するかあるいは側面に感層
しておくことにより、摩耗かたとえは0.1mm進むご
とに導電体21.’22・・・2nの不導通による摩耗
量が自動検出され、表示されることになる。
ライナ等の摺動部に予め埋設するかあるいは側面に感層
しておくことにより、摩耗かたとえは0.1mm進むご
とに導電体21.’22・・・2nの不導通による摩耗
量が自動検出され、表示されることになる。
第2図は本発明の他の実施例を示す図である。
第2図において10は絶縁材にて形成された円柱体であ
り、その中心部には複数枚の摩耗量検出用の基体11,
12.・・・15が市ね合わせて埋設されている。
り、その中心部には複数枚の摩耗量検出用の基体11,
12.・・・15が市ね合わせて埋設されている。
上記各基体11.12・・・15には、第1図に示した
ような導電体21.22・・・20等が設けられている
か、各基体11.12・・・15における各導電体21
.22・・・2nの端部の配置関係をX mmづつ順次
ずらしたものとなっている。したがって摩耗i;tの測
定範囲が基板枚数分、すなわち第2図の例では5枚分に
相当する5Xmmまで拡大されることになる。なおこの
場合、同一構成を有する基体そのものをx mmづつず
らして埋設するようにしても同)1の効果を奏する。
ような導電体21.22・・・20等が設けられている
か、各基体11.12・・・15における各導電体21
.22・・・2nの端部の配置関係をX mmづつ順次
ずらしたものとなっている。したがって摩耗i;tの測
定範囲が基板枚数分、すなわち第2図の例では5枚分に
相当する5Xmmまで拡大されることになる。なおこの
場合、同一構成を有する基体そのものをx mmづつず
らして埋設するようにしても同)1の効果を奏する。
なお本発明は前記各実施例に限定されるものではない。
たとえは、各導電体21,22 2nの1・II ’I
T、間隔1間隔1端敢、端斜角度、などは測定対象物の
状況等に応(7て任意に設定すれはよく、前記実施例の
ものに限られるものではない。また前記実施例ではjl
i−線路からなる導電体21.22・2nの端部を短絡
用導体3にて1σ絡して電路を形成した場合を示したか
、各導電体21.22・・・2nをそれぞれU字状に屈
曲させて電路を形成し2、その屈曲端部を順次ずらして
配設するようにしてもよい。さらに前記実施例では各導
電体21,22・20を絶縁基体1の外表面に配設し、
たちのを示したか、絶縁基体1の内部に各導電体21,
22・2nを埋設するようにしてもよい。このほか本発
明のザ旨を変えない範囲で種々′@コ形実施+11能で
あるのは勿1倫である。
T、間隔1間隔1端敢、端斜角度、などは測定対象物の
状況等に応(7て任意に設定すれはよく、前記実施例の
ものに限られるものではない。また前記実施例ではjl
i−線路からなる導電体21.22・2nの端部を短絡
用導体3にて1σ絡して電路を形成した場合を示したか
、各導電体21.22・・・2nをそれぞれU字状に屈
曲させて電路を形成し2、その屈曲端部を順次ずらして
配設するようにしてもよい。さらに前記実施例では各導
電体21,22・20を絶縁基体1の外表面に配設し、
たちのを示したか、絶縁基体1の内部に各導電体21,
22・2nを埋設するようにしてもよい。このほか本発
明のザ旨を変えない範囲で種々′@コ形実施+11能で
あるのは勿1倫である。
[発明の効果]
+発明によりば、絶縁基体における摺動画の+q耗の進
行に応じて順次電路の切断が生じるように、各電路の一
部を上記摺動1mから漸次遠さかるように1す敗の電路
形成用の導電体を配設し、電路の切…iを検出して摩耗
口の測定を行なうようにし、だので、たとえ測定′1.
−I象物のJM勅か作動中であっても測定を行なうこと
か可能であり、摩耗1」の進行度合いを常時監視するこ
とができる上、温度その他の雰囲気による影響を受ける
ことなく、常にn−確なI’i’ jL量測定が可能な
摩耗量測定装置を提供できる。
行に応じて順次電路の切断が生じるように、各電路の一
部を上記摺動1mから漸次遠さかるように1す敗の電路
形成用の導電体を配設し、電路の切…iを検出して摩耗
口の測定を行なうようにし、だので、たとえ測定′1.
−I象物のJM勅か作動中であっても測定を行なうこと
か可能であり、摩耗1」の進行度合いを常時監視するこ
とができる上、温度その他の雰囲気による影響を受ける
ことなく、常にn−確なI’i’ jL量測定が可能な
摩耗量測定装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は本
発明の他の実施例の要部を示す斜視図である。 1・絶縁基体、21.22〜2n・・ノ9電体、3・・
kυ絡用導体、4,5・・・第1.第2の電ト;ヌ、6
.7・・・リード線、10・・・円柱体、11.i2〜
15 絶縁基体。
発明の他の実施例の要部を示す斜視図である。 1・絶縁基体、21.22〜2n・・ノ9電体、3・・
kυ絡用導体、4,5・・・第1.第2の電ト;ヌ、6
.7・・・リード線、10・・・円柱体、11.i2〜
15 絶縁基体。
Claims (1)
- 摩耗量測定対象物よりも摩耗性のよい部材にて形成され
一端に上記対象物の摺動部と面一状態に取付可能な摺動
面を有する絶縁基体と、この絶縁基体における前記摺動
面の摩耗の進行状態に応じて順次各電路の切断が生じる
如く各電路の一部を前記摺動面から漸次遠ざかるように
配設された複数の電路形成用導電体とこれら各導電体に
より形成された電路の切断を検出して摩耗量を算定し報
知する手段とを具備したことを特徴とする摩耗量測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22536485A JPS6283602A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 摩耗量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22536485A JPS6283602A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 摩耗量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283602A true JPS6283602A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=16828185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22536485A Pending JPS6283602A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 摩耗量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283602A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164377A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Univ Of Fukui | 摩耗ゲージ |
| JP2020148774A (ja) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | 三菱重工業株式会社 | 摩耗センサ、摩耗センサ装置、軸受、及び軸受のセッティング方法 |
| WO2023166245A1 (en) * | 2022-03-02 | 2023-09-07 | Turun Yliopisto | Wear sensing apparatus |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22536485A patent/JPS6283602A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008164377A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Univ Of Fukui | 摩耗ゲージ |
| JP2020148774A (ja) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | 三菱重工業株式会社 | 摩耗センサ、摩耗センサ装置、軸受、及び軸受のセッティング方法 |
| CN111678422A (zh) * | 2019-03-11 | 2020-09-18 | 三菱重工业株式会社 | 磨损传感器、磨损传感器装置、轴承及轴承的设置方法 |
| WO2023166245A1 (en) * | 2022-03-02 | 2023-09-07 | Turun Yliopisto | Wear sensing apparatus |
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