JPS6283664A - イムノアツセイ用試薬 - Google Patents
イムノアツセイ用試薬Info
- Publication number
- JPS6283664A JPS6283664A JP22506485A JP22506485A JPS6283664A JP S6283664 A JPS6283664 A JP S6283664A JP 22506485 A JP22506485 A JP 22506485A JP 22506485 A JP22506485 A JP 22506485A JP S6283664 A JPS6283664 A JP S6283664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hpth
- pth
- antibody
- immunoassay
- tracer
- Prior art date
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- Granted
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、hPTH(ヒト副甲状腺ホルモン)のイムノ
アッセイに用いる新規な試薬に関するものである。
アッセイに用いる新規な試薬に関するものである。
PTHは、84個の構成アミノ酸からなるペプチドであ
り、その血中濃度の測定はカルシウムやリンの代謝異常
に関する種々の副甲状腺疾患や代謝性骨疾患の診断およ
び病態解析に重要な役割を果している。
り、その血中濃度の測定はカルシウムやリンの代謝異常
に関する種々の副甲状腺疾患や代謝性骨疾患の診断およ
び病態解析に重要な役割を果している。
P T Hの測定法として、1963年Bersonら
によりラジオイムノアッセイが開発されて以来(prO
c、 fiJatl、 、4Cad、 3Ci、11.
3A、、 VOl、 49、p613 (1963))
、種々の改良が加えられてきている。
によりラジオイムノアッセイが開発されて以来(prO
c、 fiJatl、 、4Cad、 3Ci、11.
3A、、 VOl、 49、p613 (1963))
、種々の改良が加えられてきている。
トレーサーには、当初、ウソPTH(1−84)を放射
性同位元素で標識化したものが用いられていたが、ウシ
PTH(1−84)は非特異的結合性が大きく、たとえ
ば試験管壁などにも吸着するなど、測定感度、精度上の
問題があった。
性同位元素で標識化したものが用いられていたが、ウシ
PTH(1−84)は非特異的結合性が大きく、たとえ
ば試験管壁などにも吸着するなど、測定感度、精度上の
問題があった。
近年、合成ヒトPTHフラグメントをトレーサーおよび
標準物質として用いるホモジエナスRIA法が04発さ
れ、Marxらは、トレーサーとしてhPTH(44−
68)フラグメ、ントを用いることにより、ガラス壁へ
の吸着が少なく、しかも保存安定性、DCCによるBF
分離性がすぐれたRIA法を報告しティる( JCli
n、 EndOCrinol、1vfetab、 。
標準物質として用いるホモジエナスRIA法が04発さ
れ、Marxらは、トレーサーとしてhPTH(44−
68)フラグメ、ントを用いることにより、ガラス壁へ
の吸着が少なく、しかも保存安定性、DCCによるBF
分離性がすぐれたRIA法を報告しティる( JCli
n、 EndOCrinol、1vfetab、 。
Vol、58、pp76−84 (1981) )。さ
らに、5harpラバ、トレーサーとしてhPTHのN
末端にチロシン残基を導入した(Tyr 43) h
F’TH(4a −68)を用いることにより、hPT
H(4,4−68)を用いた場合よりも15〜5096
感度カ向上スルコトヲ報告した〔(:1inica、
(:himica。
らに、5harpラバ、トレーサーとしてhPTHのN
末端にチロシン残基を導入した(Tyr 43) h
F’TH(4a −68)を用いることにより、hPT
H(4,4−68)を用いた場合よりも15〜5096
感度カ向上スルコトヲ報告した〔(:1inica、
(:himica。
Acta Vol、145.pp 59−68、(19
85) )。
85) )。
他のPTHフラグメントを用いるラジオイムノアッセイ
としては、hPTH(1−84)(たとえば、7ttx
as Reports f3i0.fi7flld、、
VOl、 83 、p457(1975))、hPTH
(44−64)(Ligand Review、 Vo
l、 2.1)? (1980) )、hPTH(65
−84)(たとえば、ホルモンと臨床、Vol、 30
%I)p885−888、pI)1309−1313、
(1982)が知られている。
としては、hPTH(1−84)(たとえば、7ttx
as Reports f3i0.fi7flld、、
VOl、 83 、p457(1975))、hPTH
(44−64)(Ligand Review、 Vo
l、 2.1)? (1980) )、hPTH(65
−84)(たとえば、ホルモンと臨床、Vol、 30
%I)p885−888、pI)1309−1313、
(1982)が知られている。
従来のhPTHの°ラジオイムノアッセイにおいては、
測定感度等の問題は解決されたものの、アッセイに3〜
4日間という長時間を要し、より短時間に迅速1こ正確
な測定が可能なアッセイシステムの開発が望まれていた
。
測定感度等の問題は解決されたものの、アッセイに3〜
4日間という長時間を要し、より短時間に迅速1こ正確
な測定が可能なアッセイシステムの開発が望まれていた
。
本発明者らは、上記の問題を解決するために鋭意研究を
進めた結果として、トレーサーとしてhPTH〔(39
〜48)−68)の標識化物を用いることにより、hP
TH’のイムノアッセイ操作を24時間以内に完了でき
ることを知見し、本発明を完成した。
進めた結果として、トレーサーとしてhPTH〔(39
〜48)−68)の標識化物を用いることにより、hP
TH’のイムノアッセイ操作を24時間以内に完了でき
ることを知見し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、標識物質で標識されたhPTH〔
(89〜48)−68)からなるイムノアッセイ用試薬
を提供するものである。さらに、hPTHの競合的イム
ノアッセイ用キットにおいてトレーサーとして標識物質
で標識されたhPTHE(39〜43)−68)を構成
試薬として含有することを特徴とするイムノアッセイ用
試薬キットを提供するものである。
(89〜48)−68)からなるイムノアッセイ用試薬
を提供するものである。さらに、hPTHの競合的イム
ノアッセイ用キットにおいてトレーサーとして標識物質
で標識されたhPTHE(39〜43)−68)を構成
試薬として含有することを特徴とするイムノアッセイ用
試薬キットを提供するものである。
本発明において、トレーサーとして用いられるhPT)
〔((39〜43)−68)は次のようなN末端が39
ないし43番目のアミノ酸であるアミノ酸配列を有する
ものである。
〔((39〜43)−68)は次のようなN末端が39
ないし43番目のアミノ酸であるアミノ酸配列を有する
ものである。
(AIa −pro 4eu −AIa−Pro) −
Arg −AS+) −Ala −Gly −5er
−Qlu −Arg−Pro −Arg −1ys−t
、ys −Qlu −Asp −Asn −Val −
Leu −Val −Glu−8er −)(is −
(、lu −1,ys −5er −Leu −Qly
H(43−68)が挙げられる。標識物質として放射性
ヨード(125工、 1311)を用いる場合には、こ
れらのフラグメントのN末端にチロシン残基を導入した
ものが用いられる。mglfiWm−lumに適合する
ものを選択すればよく、一般には放射性同位元素(たと
えば1251.1311.3H,14(など)、酵素(
たとえばβ−ガラクトシダーゼ、ベルオキ←ンダーゼ、
アルカリホスファターゼ、アセチルコリンエステラーゼ
など)、蛍光物質(たとえば、ウムベリフエロン、フル
オレセイン、ローダミン、フルオレセインイソシアネー
ト、フルオレセインイソチオシアネート、フイコエリト
リンなど)、化学発光物質(たとえば、ルミノールなど
)などが適用される。これらの標識物質の標識化法はい
ずれも公知であり、公知の方法によって行えばよい。こ
れらの一般的技術手段の詳細については、総説、成書な
どを参照することができる(たとえば、入江實編、「ラ
ジオイムノアッセイ」 (株式%式%) 實編、V続うジオイム/アッセイ」 (株式会社講談社
、昭和54年5月1日発行)、石川栄治ら編、「酵素免
疫測定法」第2版(株式会社医学書院、昭和57年12
月15日発行)、日本臨林、第42巻、春季臨時増刊(
1984)r臨床免疫handbook J (株式
会社日本臨林社、昭和59年3月20日発行)、第11
b8〜1227頁、H0■、ブナキスら著、「Meth
ods in Enzymologyj Vow。
Arg −AS+) −Ala −Gly −5er
−Qlu −Arg−Pro −Arg −1ys−t
、ys −Qlu −Asp −Asn −Val −
Leu −Val −Glu−8er −)(is −
(、lu −1,ys −5er −Leu −Qly
H(43−68)が挙げられる。標識物質として放射性
ヨード(125工、 1311)を用いる場合には、こ
れらのフラグメントのN末端にチロシン残基を導入した
ものが用いられる。mglfiWm−lumに適合する
ものを選択すればよく、一般には放射性同位元素(たと
えば1251.1311.3H,14(など)、酵素(
たとえばβ−ガラクトシダーゼ、ベルオキ←ンダーゼ、
アルカリホスファターゼ、アセチルコリンエステラーゼ
など)、蛍光物質(たとえば、ウムベリフエロン、フル
オレセイン、ローダミン、フルオレセインイソシアネー
ト、フルオレセインイソチオシアネート、フイコエリト
リンなど)、化学発光物質(たとえば、ルミノールなど
)などが適用される。これらの標識物質の標識化法はい
ずれも公知であり、公知の方法によって行えばよい。こ
れらの一般的技術手段の詳細については、総説、成書な
どを参照することができる(たとえば、入江實編、「ラ
ジオイムノアッセイ」 (株式%式%) 實編、V続うジオイム/アッセイ」 (株式会社講談社
、昭和54年5月1日発行)、石川栄治ら編、「酵素免
疫測定法」第2版(株式会社医学書院、昭和57年12
月15日発行)、日本臨林、第42巻、春季臨時増刊(
1984)r臨床免疫handbook J (株式
会社日本臨林社、昭和59年3月20日発行)、第11
b8〜1227頁、H0■、ブナキスら著、「Meth
ods in Enzymologyj Vow。
70、[、)mmunochemical Techn
iques part AJ (アカデミツクプレス、
1980)、J、J、ランボンら著、j”Method
s in EnzymologyJ VOl、 78
、「immunochemical Techniqu
es Part BJ、同書、VOI。
iques part AJ (アカデミツクプレス、
1980)、J、J、ランボンら著、j”Method
s in EnzymologyJ VOl、 78
、「immunochemical Techniqu
es Part BJ、同書、VOI。
74 [mmunochemical Techniq
ues part (: J、(アカデミツクプレス、
1981)など参照)。
ues part (: J、(アカデミツクプレス、
1981)など参照)。
たとえば、125工、1811 などの放射性ヨード
で標識する場合はクロラ、ミンT法、ラクトペルオキシ
ダーゼなどが適用され、酵素標識する場合は、酸無水物
法、カルボジイミド法、グルタルアルデヒド架橋法、過
ヨウ素酸架橋法、マレイミド架橋法などが適用される(
特開昭55−26477号公報参照)。
で標識する場合はクロラ、ミンT法、ラクトペルオキシ
ダーゼなどが適用され、酵素標識する場合は、酸無水物
法、カルボジイミド法、グルタルアルデヒド架橋法、過
ヨウ素酸架橋法、マレイミド架橋法などが適用される(
特開昭55−26477号公報参照)。
本発明トレーサーが適用されるイムノアッセイは、被分
析物質とトレーサーとを抗体などの受容体に対して競合
的に結合反応を行わせ、それらの存在比による結合もし
くは不結合標識量の変化を測定して被分析物質を定量す
る測定原理に基づ(方法であればよい。そのようなイム
ノアッセイのシステムとしては、■可溶性抗体に対して
被分析試料中の物質とトレーサーを順次にまたは同時に
反応させて抗原抗体反応を行わせ、次いでBP分離剤を
用いてBF分離し、B(結合トレーサー)またはF(遊
離トド・−サー)の標識量を測定する液相法、■不溶性
担体に対して被分析試料中の物質と1−レーサーを順次
にまたは同時に反応させて抗原抗体反応を行わせ、次い
で液相と固相とに分離し、液相中のFまたは固相中のB
の標識量を測定する固相法がある。
析物質とトレーサーとを抗体などの受容体に対して競合
的に結合反応を行わせ、それらの存在比による結合もし
くは不結合標識量の変化を測定して被分析物質を定量す
る測定原理に基づ(方法であればよい。そのようなイム
ノアッセイのシステムとしては、■可溶性抗体に対して
被分析試料中の物質とトレーサーを順次にまたは同時に
反応させて抗原抗体反応を行わせ、次いでBP分離剤を
用いてBF分離し、B(結合トレーサー)またはF(遊
離トド・−サー)の標識量を測定する液相法、■不溶性
担体に対して被分析試料中の物質と1−レーサーを順次
にまたは同時に反応させて抗原抗体反応を行わせ、次い
で液相と固相とに分離し、液相中のFまたは固相中のB
の標識量を測定する固相法がある。
本発明のトレーサーを用いるイムノアッセイに用いる抗
h P T H抗体としてはhPTHlこ対して特異性
を有し、hPTHの中央領域(midregion )
、特に39番目のアラニンから68番目のグリシノまで
の領域を抗原決定基として認識しうるものであればよい
。抗体の調製は、常法によって行われる。たとえば、ウ
シもし、くはヒトPTHまたは中央領域のPTHフラグ
メントを、ウサギ、ラット、ヒツジ、ウマ、ウシ、ニワ
トリなどの異種動物に免疫し、免疫動物から抗血清を採
取する方法、または免疫動物から肺臓細胞、胸腺細胞ま
たは末梢リンパ節細胞などの抗体生産細胞を取得し、こ
れと 厚ミエローマ細胞とを細胞融合させ、得られたハイブリ
ドーマを細胞培養もしくはマウス腹水形成法で培養し、
生産された抗体を取得する方法などにより得ることがで
きる。
h P T H抗体としてはhPTHlこ対して特異性
を有し、hPTHの中央領域(midregion )
、特に39番目のアラニンから68番目のグリシノまで
の領域を抗原決定基として認識しうるものであればよい
。抗体の調製は、常法によって行われる。たとえば、ウ
シもし、くはヒトPTHまたは中央領域のPTHフラグ
メントを、ウサギ、ラット、ヒツジ、ウマ、ウシ、ニワ
トリなどの異種動物に免疫し、免疫動物から抗血清を採
取する方法、または免疫動物から肺臓細胞、胸腺細胞ま
たは末梢リンパ節細胞などの抗体生産細胞を取得し、こ
れと 厚ミエローマ細胞とを細胞融合させ、得られたハイブリ
ドーマを細胞培養もしくはマウス腹水形成法で培養し、
生産された抗体を取得する方法などにより得ることがで
きる。
固相法においては、抗体を不溶性担体に固相化したもの
が用いられる。不溶性担体としては、たとえば、ンリコ
ーン、ガラス、セラミック、ポリスチレン、スチレン−
ジビニルベンゼン共重合体、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、架橋ポリアクリルアミド、ハロゲン化シアン活性
化セルロース、0Mセルロース、DEAEセルロース、
架橋デキストランなどの一般のイム/アッセイで用いら
れうる材質のものを適用すればよい。担体の形状は任意
であり、たとえばラテックス状、ディスク状、粒子状、
チューブ状などのいずれでもよい。抗体得 の軍曹性担体への固相化法も公知の方法が適用さ・れ、
たとえば、物理的吸着法、グルタルアルデヒド、コハク
酸、2.2−ジピリジルサルファイド、24時間以内で
行われる。反応にあたって、抗体およびトレーサーは既
定量用いられ、標準液および試料液中のPTHを競合的
反応が行われる。緩衝液としては、イム/アッセイに常
用されるものが用いられ、たとえばトリス塩酸緩衝液、
りん酸緩衝液、酢酸緩衝液、クエン酸緩衝液などが使用
できる。
が用いられる。不溶性担体としては、たとえば、ンリコ
ーン、ガラス、セラミック、ポリスチレン、スチレン−
ジビニルベンゼン共重合体、ポリエチレン、ポリプロピ
レン、架橋ポリアクリルアミド、ハロゲン化シアン活性
化セルロース、0Mセルロース、DEAEセルロース、
架橋デキストランなどの一般のイム/アッセイで用いら
れうる材質のものを適用すればよい。担体の形状は任意
であり、たとえばラテックス状、ディスク状、粒子状、
チューブ状などのいずれでもよい。抗体得 の軍曹性担体への固相化法も公知の方法が適用さ・れ、
たとえば、物理的吸着法、グルタルアルデヒド、コハク
酸、2.2−ジピリジルサルファイド、24時間以内で
行われる。反応にあたって、抗体およびトレーサーは既
定量用いられ、標準液および試料液中のPTHを競合的
反応が行われる。緩衝液としては、イム/アッセイに常
用されるものが用いられ、たとえばトリス塩酸緩衝液、
りん酸緩衝液、酢酸緩衝液、クエン酸緩衝液などが使用
できる。
抗原抗体反応後、液相法の場合はBF分離剤を用いてB
F分離が行われる。BF分離剤としては、DCC(デキ
ストラン被覆活性炭)、ポリエチレ=7グリコール、硫
酸アンモニウム、抗PTH抗体に対する第二抗体などが
用いられる。第二抗体は、可溶性抗体として用いること
もできるが、前記したような不溶性担体に固相化したも
のとして用いることもできる。このような分離剤により
BFいずれかを沈澱もしくは吸着させて、両者の分離を
迩 行う。固相法の場合は、吸引、傾−1ろ過などにlBF
分離を実施することができる。
F分離が行われる。BF分離剤としては、DCC(デキ
ストラン被覆活性炭)、ポリエチレ=7グリコール、硫
酸アンモニウム、抗PTH抗体に対する第二抗体などが
用いられる。第二抗体は、可溶性抗体として用いること
もできるが、前記したような不溶性担体に固相化したも
のとして用いることもできる。このような分離剤により
BFいずれかを沈澱もしくは吸着させて、両者の分離を
迩 行う。固相法の場合は、吸引、傾−1ろ過などにlBF
分離を実施することができる。
標識1の測定は、各標識物質の種類に応して公知の手段
を採用して行う。たとえば、放射性同位元素の放射能の
測定は、液体シンチレーションカウンター、ガンマ−カ
ウンターなどの放射性同位元素の放射能量を測定できる
機器を用いて実施できる。酵素の酵素活性の測定は、そ
の酵素の種類に応じた活性測定法により、基質を選択し
て酵素反応の進行に伴う物質の消費、生成の量もしくは
速度を電気化学的、分光光学的、蛍光的手法などにより
測定して行うことができる。
を採用して行う。たとえば、放射性同位元素の放射能の
測定は、液体シンチレーションカウンター、ガンマ−カ
ウンターなどの放射性同位元素の放射能量を測定できる
機器を用いて実施できる。酵素の酵素活性の測定は、そ
の酵素の種類に応じた活性測定法により、基質を選択し
て酵素反応の進行に伴う物質の消費、生成の量もしくは
速度を電気化学的、分光光学的、蛍光的手法などにより
測定して行うことができる。
被検試料中のPTH含量は、試料に対する標識黴の測定
値を標準溶液に対する標識の測定値と対照させて求めら
れる。
値を標準溶液に対する標識の測定値と対照させて求めら
れる。
本発明トレーサーを用いるPTHイムノアッセイ用試薬
キットの、本発明トレーサー以外の試薬構成はそれぞれ
イムノアッセイシステムに応じて選択、決定される。た
とえば液相法用キットの基本的な試薬構成は次のとおり
である。
キットの、本発明トレーサー以外の試薬構成はそれぞれ
イムノアッセイシステムに応じて選択、決定される。た
とえば液相法用キットの基本的な試薬構成は次のとおり
である。
■ 本発明トレーサー
0 抗PTH抗体試薬
■ PTH標準液
■ BF分離剤
また、固相法用キットの基本的な試薬構成は次のとおり
である。
である。
■ 本発明トレーサー
■ 固相化抗PTH抗体試薬
■ PTH標準液
たとえば酵素を標識とするイムノアッセイ用キットには
さらにこれら基本的試薬構成に基質溶液、反応停止剤な
どが組み合わせられ、これら基本的試薬構成への改変、
付加は任意である。
さらにこれら基本的試薬構成に基質溶液、反応停止剤な
どが組み合わせられ、これら基本的試薬構成への改変、
付加は任意である。
本発明によれば、トレーサーとして標識化hpTH〔(
39〜43)−683を用いることにより、従来のすく
れたトレーサーとされていた標識化hPTH(44−6
8)を用いる場合よりも、抗PTH抗体への結合反応率
が向上し、より短時間に抗原抗体反応を行うことができ
、アッセイ所要時間の大幅な短縮が可能となった。また
、より低濃度領域の精度の高いPTHの測定が可能であ
る。
39〜43)−683を用いることにより、従来のすく
れたトレーサーとされていた標識化hPTH(44−6
8)を用いる場合よりも、抗PTH抗体への結合反応率
が向上し、より短時間に抗原抗体反応を行うことができ
、アッセイ所要時間の大幅な短縮が可能となった。また
、より低濃度領域の精度の高いPTHの測定が可能であ
る。
実施例〕
実施例 1
0.05M+)ん酸緩衝液(pH7,4) 208g
ヲ小試験管にとり 12J 1mC1を加えた後、Ty
r42− h PTH(43−68) (Calbi
ochem社製)112.5μg を加え、さらにクロ
ラミンT(111g、/ mlの005Mりん酸緩衝液
(pH7,4)溶液)、107zlを加えて撹拌し、ピ
ロ亜硫酸ナトリウム(1,2ffg/−の0.05Mり
ん酸緩衝液(pH7,48,2)を200μe加え、こ
れをセファデックスG−25のカラム(径1G×30α
)でゲルろ過した。0.1 M )リス塩酸緩衝液(0
,1%BSA、10mMEDTA、I)H8,2)で溶
出し、各画5〕の放射能を測定し、第1の放射能ピーク
の内分を集め、(125■)−Tyr42−hPTH(
48−68)含有区分を得た。
ヲ小試験管にとり 12J 1mC1を加えた後、Ty
r42− h PTH(43−68) (Calbi
ochem社製)112.5μg を加え、さらにクロ
ラミンT(111g、/ mlの005Mりん酸緩衝液
(pH7,4)溶液)、107zlを加えて撹拌し、ピ
ロ亜硫酸ナトリウム(1,2ffg/−の0.05Mり
ん酸緩衝液(pH7,48,2)を200μe加え、こ
れをセファデックスG−25のカラム(径1G×30α
)でゲルろ過した。0.1 M )リス塩酸緩衝液(0
,1%BSA、10mMEDTA、I)H8,2)で溶
出し、各画5〕の放射能を測定し、第1の放射能ピーク
の内分を集め、(125■)−Tyr42−hPTH(
48−68)含有区分を得た。
実施例 2
次のような構成試薬からなるP T H測定用ラジオイ
ムノアッセイキットを作製した。
ムノアッセイキットを作製した。
1、PTH標準液
hPTH(1−84)
Opg/ml 5 ml 1バイアル10
0 pg/wt Lmt 1バイアル20
0 pg/xt 1 ml 1バイアル4
00 +)g/gl1M11バイアル800 pg/鹸
1 ml 1バイアル1600 pg/m
e 1肩l 1バイアル3200 [)g/
譚/ 1 mt1バイアル2、PTH抗血清液 抗PTHニワトリ血清 10.5m/1バイアル1
(’25I)PTH液 (125I)−Tyr42−hPTH(43−68)1
、171C4/ 11肩t 1バイアル4、 第二抗体
液 抗ニワトリIgG ヤギ血清 1.0.5 ml
1バイアル参考例 I P T H標準液は、hPTH(1−84)を10%ヒ
ト血清を含む0.1 M トIJス塩酸緩衝液(10m
MEDTA、pH8,2) で各濃度に希釈シテ調製し
た。
0 pg/wt Lmt 1バイアル20
0 pg/xt 1 ml 1バイアル4
00 +)g/gl1M11バイアル800 pg/鹸
1 ml 1バイアル1600 pg/m
e 1肩l 1バイアル3200 [)g/
譚/ 1 mt1バイアル2、PTH抗血清液 抗PTHニワトリ血清 10.5m/1バイアル1
(’25I)PTH液 (125I)−Tyr42−hPTH(43−68)1
、171C4/ 11肩t 1バイアル4、 第二抗体
液 抗ニワトリIgG ヤギ血清 1.0.5 ml
1バイアル参考例 I P T H標準液は、hPTH(1−84)を10%ヒ
ト血清を含む0.1 M トIJス塩酸緩衝液(10m
MEDTA、pH8,2) で各濃度に希釈シテ調製し
た。
参考例 2
PTH抗血清液は、抗原としてウシPTHを二’7 ト
IJ Ic免疫させて、Hruskaらの方法(J、
Cl1n■nvest、 Vol、 56 、pp3
9−45、(1975)に従って調製した。
IJ Ic免疫させて、Hruskaらの方法(J、
Cl1n■nvest、 Vol、 56 、pp3
9−45、(1975)に従って調製した。
参考例 3
(125■)−Tyr 4 2 − h PTH
(43−68)は、実施例1で得られたものを0.1
M l−IJス塩酸緩衝液(0,196B S A、t
OmMEDTA%pH8,2)を用いて希釈して調製
した。
(43−68)は、実施例1で得られたものを0.1
M l−IJス塩酸緩衝液(0,196B S A、t
OmMEDTA%pH8,2)を用いて希釈して調製
した。
参考例 4
抗ニワトリIgG ヤギ血清は、市販品のニワトリIg
Cq↑ギに皮下注射して感作させて採血し、遠心分離し
て1f[L清を取得した。これにポリエチレングリコー
ルを加えて第二抗体液とした。
Cq↑ギに皮下注射して感作させて採血し、遠心分離し
て1f[L清を取得した。これにポリエチレングリコー
ルを加えて第二抗体液とした。
応用例
番号(1〜18)を記入した小試験管を準備し、Nα1
.2はトータルカウント用、Nα3.4は非特異的結合
値(NSB )用、Nα5〜18は標準曲線用とした。
.2はトータルカウント用、Nα3.4は非特異的結合
値(NSB )用、Nα5〜18は標準曲線用とした。
PTH標準HOpV/ me 800ueをNa 8.
4に分注し、各標準液(0,1’O’0,200.40
0.800.1600,8200p9/厘/)200μ
lずつをNα5〜18に分注した。
4に分注し、各標準液(0,1’O’0,200.40
0.800.1600,8200p9/厘/)200μ
lずつをNα5〜18に分注した。
諌
被層血清200μeを別に準備した検体用試験管(2本
)にそれぞれ分注した。
)にそれぞれ分注した。
PTH抗血清100μlを定3.4を除(すべての試験
管に加え、ポルテックスミキサーを用いて混和した。
管に加え、ポルテックスミキサーを用いて混和した。
室温で4時間放置した。
(12J)PTH液1001tj’ヲtヘテ(D5−ユ
−フニ加え、ポルチックミキサーを用いて混和した。
−フニ加え、ポルチックミキサーを用いて混和した。
氷水中に18時間放置した。
第2抗体液1 tieをNα1.2を弥くすべての試験
−;− 管に分注し、ポルテックスミキサを用いて混和した。
−;− 管に分注し、ポルテックスミキサを用いて混和した。
氷水中に1時間放置した。
Nα1.2を除くすべて試験管を冷却遠心分離(300
01m、 2〜8°0120分間)した。
01m、 2〜8°0120分間)した。
上yW Hをアスピレータを用いて吸引除去し、すべて
の試験管の放射能をガンマ−カウンターで測定した。
の試験管の放射能をガンマ−カウンターで測定した。
放射能測定結果から次式により結合率を計算した。
(Bo)−(NSB)
fBl 被検試料または各標準液の平均測定値(B
L) NSB 平均測定値 (Bo) 標準液Opg/ゴの平均測定値片対数グラ
フ用紙の横軸にPTH漂準液の各濃度をとり、縦軸に各
標準液に対応するB/Bo(%9をプロットして標準曲
線を作成した。
L) NSB 平均測定値 (Bo) 標準液Opg/ゴの平均測定値片対数グラ
フ用紙の横軸にPTH漂準液の各濃度をとり、縦軸に各
標準液に対応するB/Bo(%9をプロットして標準曲
線を作成した。
被検試料のB / Bo Klを同様に計算し、標準曲
線からPTHa度を読み取った。
線からPTHa度を読み取った。
測定管理として、Bo/T(%lを計算し、トレーサー
と抗体の結合力価を求める。
と抗体の結合力価を求める。
比較例
Tyr 43 h PT’H(44−68) (Be
kem社製)を用いて実施例1および参考例3と同様に
して(125I)−Tyr48hPTH(44−68)
を調製した。これを対照として、応用例に記載の操作法
で操作し、両者の結合率の相違をみた。その結果を下表
に示した。
kem社製)を用いて実施例1および参考例3と同様に
して(125I)−Tyr48hPTH(44−68)
を調製した。これを対照として、応用例に記載の操作法
で操作し、両者の結合率の相違をみた。その結果を下表
に示した。
両者をそれぞれ用いて作成した標準曲線は第1図のとお
りであった。
りであった。
これらの結果から、本発明トレーサーでは十分高い結合
率が得られ、一方、対照トレーサーでは応用例のアッセ
イ時間では反応が十分でなく、高い結合率が得られない
ことが明らかである。
率が得られ、一方、対照トレーサーでは応用例のアッセ
イ時間では反応が十分でなく、高い結合率が得られない
ことが明らかである。
両トレーサーを用いて応用例記載の操作法にょり臨床検
体(患者血清)の測定を行ったところ、第2図に示した
とおり良好な正の相関が得られた。
体(患者血清)の測定を行ったところ、第2図に示した
とおり良好な正の相関が得られた。
相関係数 γ=0゜9687 N=17回帰式 :
Y=−0,0164+1.0838X
Y=−0,0164+1.0838X
第1図は、本発明トレーサーと従来法トレーサーを用い
たRIA法によって作成したPTHの標準曲線を示し、
第2図はそれらにより臨床検体を測定した結果の相関図
を示す。 特許出願人 (677)ヤマサ醤油株式会社’/T%
$1図
たRIA法によって作成したPTHの標準曲線を示し、
第2図はそれらにより臨床検体を測定した結果の相関図
を示す。 特許出願人 (677)ヤマサ醤油株式会社’/T%
$1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)標識物質で標識された hPTH〔(39〜43)−68〕からなるイムノアツ
セイ用試薬。 2)標識物質が放射性同位元素である特許請求の範囲第
1項記載のイムノアツセイ用試薬。 3)hPTHの競合的イムノアツセイ用キツトにおいて
、トレーサーとして標識物質で標識されたhPTH〔(
39〜 43)−68〕を構成試薬として含有することを特徴と
するイムノアツセイ用試薬キツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225064A JPH0672880B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | イムノアッセイ用試薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60225064A JPH0672880B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | イムノアッセイ用試薬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283664A true JPS6283664A (ja) | 1987-04-17 |
| JPH0672880B2 JPH0672880B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16823469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60225064A Expired - Fee Related JPH0672880B2 (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | イムノアッセイ用試薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672880B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112922A (en) * | 1974-07-19 | 1976-01-31 | Eiken Chemical | Kasuitaihorumonno sokuteihoho |
| JPS5730953A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-19 | Imuno Niyuukuriaa Corp | Radioimmunoassay of accessory thyroid glands |
| JPS5781448A (en) * | 1980-11-11 | 1982-05-21 | Toyo Jozo Co Ltd | Human parathyroid hormone (1-38) fragment |
| JPS57126456A (en) * | 1980-12-29 | 1982-08-06 | Toyo Jozo Co Ltd | Peptide for determining human parathormone |
| JPS57184969A (en) * | 1981-04-16 | 1982-11-13 | Toyo Jozo Co Ltd | Measuring method for immunity of homo-pth |
| JPS5824860A (ja) * | 1981-03-16 | 1983-02-14 | Toyo Jozo Co Ltd | ヒト−pthの測定法 |
| JPS5855449A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-01 | Toyo Jozo Co Ltd | h−PTH誘導体 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60225064A patent/JPH0672880B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5112922A (en) * | 1974-07-19 | 1976-01-31 | Eiken Chemical | Kasuitaihorumonno sokuteihoho |
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| JPS57126456A (en) * | 1980-12-29 | 1982-08-06 | Toyo Jozo Co Ltd | Peptide for determining human parathormone |
| JPS5824860A (ja) * | 1981-03-16 | 1983-02-14 | Toyo Jozo Co Ltd | ヒト−pthの測定法 |
| JPS57184969A (en) * | 1981-04-16 | 1982-11-13 | Toyo Jozo Co Ltd | Measuring method for immunity of homo-pth |
| JPS5855449A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-04-01 | Toyo Jozo Co Ltd | h−PTH誘導体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672880B2 (ja) | 1994-09-14 |
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Legal Events
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