JPS6284460A - パワ−プレ−トの保持機構 - Google Patents
パワ−プレ−トの保持機構Info
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- JPS6284460A JPS6284460A JP60072265A JP7226585A JPS6284460A JP S6284460 A JPS6284460 A JP S6284460A JP 60072265 A JP60072265 A JP 60072265A JP 7226585 A JP7226585 A JP 7226585A JP S6284460 A JPS6284460 A JP S6284460A
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- power plate
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/10—Manually-operated control; Solenoid-operated control
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1883—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof for record carriers inside containers
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ヘッドが前後動するタイプのテーププレーヤ
ーにおけるパワープレートの保持機構に関するものであ
る。
ーにおけるパワープレートの保持機構に関するものであ
る。
[発明の技術的背景]
テーププレーヤはプレイ、早送り(以下FFと称する)
・巻き戻しく以下REWと称する)、ストップ、D−デ
ィング・イジェクト等の種々のモードを取るが、各モー
ド毎にヘッドの位置は異なっている。従って、ヘッドは
、テープの走行方向と直角に前後動するヘッドプレート
上に搭載され、ヘッドプレートを駆動手段で前進させる
ことで、プレイやFF−REW位置に移動する。
・巻き戻しく以下REWと称する)、ストップ、D−デ
ィング・イジェクト等の種々のモードを取るが、各モー
ド毎にヘッドの位置は異なっている。従って、ヘッドは
、テープの走行方向と直角に前後動するヘッドプレート
上に搭載され、ヘッドプレートを駆動手段で前進させる
ことで、プレイやFF−REW位置に移動する。
このヘッドプレートの駆動手段の一つに、モータの回転
力を、ヘッドプレートの駆動時にのみ間欠的に回転する
カムを利用して直線運動に変換し、ヘッドプレートを牽
引するものがある。
力を、ヘッドプレートの駆動時にのみ間欠的に回転する
カムを利用して直線運動に変換し、ヘッドプレートを牽
引するものがある。
従来、このタイプの駆動手段としては、第4図に示した
ものが知られている。
ものが知られている。
まず、モータによって常時回転駆動されている駆動ギヤ
80に隣接して間欠ギヤ81が配置され、この間欠ギヤ
81の外周にギヤの歯のない切欠き部82が設けられて
いると共に、間欠ギヤ81の表面にはカム83が一体に
形成されている。間欠ギヤ81の近傍には、直線的に往
復動するパワープレート84が設けられ、このパワープ
レート84に設けたローラ85が間欠ギヤ81のカム8
3の外周に接触している。従って、駆動ギヤ80により
間欠ギヤ81が回転すると、そのカム83に牽引されて
パワープレート84が直線的に移動する。
80に隣接して間欠ギヤ81が配置され、この間欠ギヤ
81の外周にギヤの歯のない切欠き部82が設けられて
いると共に、間欠ギヤ81の表面にはカム83が一体に
形成されている。間欠ギヤ81の近傍には、直線的に往
復動するパワープレート84が設けられ、このパワープ
レート84に設けたローラ85が間欠ギヤ81のカム8
3の外周に接触している。従って、駆動ギヤ80により
間欠ギヤ81が回転すると、そのカム83に牽引されて
パワープレート84が直線的に移動する。
また、パワープレート84には、ビン状の牽引部材86
が設けられ、この牽引部材86に対して、ヘッドプレー
トと連動するシフトプレート87に設けた被牽引部88
が当接し得る様になっているので、パワープレート84
が移動すると、その牽引部材86が当たった被牽引部8
8を介してシフトプレート87が牽引され、ヘッドプレ
ートが前進する。この場合、シフトプレート87は、ヘ
ッドプレートとの連結部89を軸として回動できる様に
なっており、ヘッドプレートの前進時には図示しない保
持手段により直線的にのみ移動し、回動しない様に規制
されているので、テーパー状の被牽引部88が牽引部材
86により牽引される。
が設けられ、この牽引部材86に対して、ヘッドプレー
トと連動するシフトプレート87に設けた被牽引部88
が当接し得る様になっているので、パワープレート84
が移動すると、その牽引部材86が当たった被牽引部8
8を介してシフトプレート87が牽引され、ヘッドプレ
ートが前進する。この場合、シフトプレート87は、ヘ
ッドプレートとの連結部89を軸として回動できる様に
なっており、ヘッドプレートの前進時には図示しない保
持手段により直線的にのみ移動し、回動しない様に規制
されているので、テーパー状の被牽引部88が牽引部材
86により牽引される。
シフトプレート87が前進位置に達し、そのロック手段
90によりロックされると、間欠ギヤ81のカム83の
外周が軸側に近付き、それに従ってパワープレート84
も後退を開始する。パワープレート84が若干後退した
位置で、間欠ギヤ81の切欠き部82が駆動ギヤ80部
分に達し、間欠ギヤ81への駆動力の伝達が失われる。
90によりロックされると、間欠ギヤ81のカム83の
外周が軸側に近付き、それに従ってパワープレート84
も後退を開始する。パワープレート84が若干後退した
位置で、間欠ギヤ81の切欠き部82が駆動ギヤ80部
分に達し、間欠ギヤ81への駆動力の伝達が失われる。
この状態で、間欠ギヤ81をロックすれば、パワープレ
ート84も停止し、ヘッドプレートの前進動作が完了す
るので、従来ではパワープレート84がこの位置に来る
と、別途用意したロック部材91がパワープレート84
をロックする。この時、パワープレート84は、そのロ
ーラ85が、カム83の最小径部よりも手前の傾斜部で
停止する様な位置でロックされる。
ート84も停止し、ヘッドプレートの前進動作が完了す
るので、従来ではパワープレート84がこの位置に来る
と、別途用意したロック部材91がパワープレート84
をロックする。この時、パワープレート84は、そのロ
ーラ85が、カム83の最小径部よりも手前の傾斜部で
停止する様な位置でロックされる。
ヘッドプレートの後退時には、シフトプレート87の保
持手段をプランジャ等を使用して解除すると、シフトプ
レート87がロック手段90から離れ、シフトプレート
87及びヘッドプレートはその復帰用スプリングの力で
後退する。
持手段をプランジャ等を使用して解除すると、シフトプ
レート87がロック手段90から離れ、シフトプレート
87及びヘッドプレートはその復帰用スプリングの力で
後退する。
ヘッドプレートの再度の前進時には、プランジャ等を使
用して前記ロック部材91を解除すると、パワープレー
ト84は図示しない復帰用のスプリングの力で更に後退
し、そのローラ85がカム83を押圧しながらその最小
径部に達する。ごのローラ85の押圧力により、カムと
共に間欠ギヤ81が若干回転し、その切欠き部82が駆
動ギヤ80の前面から移動し、間欠ギヤ81の歯が駆動
ギヤ80に噛合う。このパワープレート84による間欠
ギヤ81と駆動ギヤ80との噛合い開始動作を、一般に
[間欠ギヤの呼込み]と称する。「間欠ギヤの呼込み」
がなされた後は、前記の様にして駆動ギヤ80の回転力
が間欠ギヤ、カム、パワープレート、シフトプレートの
順で伝わり、ヘラドブレートが前進する。
用して前記ロック部材91を解除すると、パワープレー
ト84は図示しない復帰用のスプリングの力で更に後退
し、そのローラ85がカム83を押圧しながらその最小
径部に達する。ごのローラ85の押圧力により、カムと
共に間欠ギヤ81が若干回転し、その切欠き部82が駆
動ギヤ80の前面から移動し、間欠ギヤ81の歯が駆動
ギヤ80に噛合う。このパワープレート84による間欠
ギヤ81と駆動ギヤ80との噛合い開始動作を、一般に
[間欠ギヤの呼込み]と称する。「間欠ギヤの呼込み」
がなされた後は、前記の様にして駆動ギヤ80の回転力
が間欠ギヤ、カム、パワープレート、シフトプレートの
順で伝わり、ヘラドブレートが前進する。
[背景技術の問題点]
この様にヘッドプレートの前vi仙を制御するには、「
間欠ギヤの呼込み」が不可欠であるが、従来、「呼込み
」を行うためにパワープレートをロックするには、別途
配設したロック部材91が用いられ、このロック部材9
1をプランジャにより制御する様にしていた。
間欠ギヤの呼込み」が不可欠であるが、従来、「呼込み
」を行うためにパワープレートをロックするには、別途
配設したロック部材91が用いられ、このロック部材9
1をプランジャにより制御する様にしていた。
しかし、専用のロック部材91を設けることは、ヘッド
プレート駆動機構を構成する部材数の増加を招き、構造
の複雑化や組立工数の増加を招く欠点があった。また、
従来では、前記の通り、ヘッドプレートの後退時には、
シフトプレートの保持手段を制御するプランジャを解除
すると共に、パワープレートのロック部材をプランジャ
を使用して解除しているので、ヘッドプレートの制御の
為に2個のプランジャが必要であった。
プレート駆動機構を構成する部材数の増加を招き、構造
の複雑化や組立工数の増加を招く欠点があった。また、
従来では、前記の通り、ヘッドプレートの後退時には、
シフトプレートの保持手段を制御するプランジャを解除
すると共に、パワープレートのロック部材をプランジャ
を使用して解除しているので、ヘッドプレートの制御の
為に2個のプランジャが必要であった。
[発明の目的]
本発明は、上記の様な従来技術の問題点を解消−〇
− する為に提案されたもので、その目的は、専用のロック
部材や制御プランジャを必要とすることなく、ヘッドプ
レート前進用のシフトプレートをそのままパワープレー
トのロック部材として使用することにより、構造の単純
化を達成したパワープレートの保持機構を提供すること
にある。
− する為に提案されたもので、その目的は、専用のロック
部材や制御プランジャを必要とすることなく、ヘッドプ
レート前進用のシフトプレートをそのままパワープレー
トのロック部材として使用することにより、構造の単純
化を達成したパワープレートの保持機構を提供すること
にある。
[発明の概要]
本発明のパワープレート保持機構は、軸を中心として回
動するパワープレートの一方の腕に設けたローラが間欠
ギヤのカムの外周に接触し、他方の腕に設けたビン状の
牽引部がシフトプレートの長孔の前進側の縁に形成され
た被牽引部に係合し、ざらに長孔の後退側の縁にパワー
プレートロック部を形成し、また、シフトプレートには
フック状の係合部を形成し、シャーシに設けたガイド溝
内を移動するロックビンと係合させることにより、シフ
トプレートをロックし、それによってパワープレートの
牽引部をシフトプレートのパワープレートロック部によ
ってロックできる様にしたものである。
動するパワープレートの一方の腕に設けたローラが間欠
ギヤのカムの外周に接触し、他方の腕に設けたビン状の
牽引部がシフトプレートの長孔の前進側の縁に形成され
た被牽引部に係合し、ざらに長孔の後退側の縁にパワー
プレートロック部を形成し、また、シフトプレートには
フック状の係合部を形成し、シャーシに設けたガイド溝
内を移動するロックビンと係合させることにより、シフ
トプレートをロックし、それによってパワープレートの
牽引部をシフトプレートのパワープレートロック部によ
ってロックできる様にしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に従って具体的に説明す
る。
る。
第1図に示した様に、モータによって常時回転駆動され
ている駆動ギヤ1に隣接して間欠ギヤ2が配置され、こ
の間欠ギヤ2の外周にギヤの歯のない切欠き部3が設け
られていると共に、間欠ギヤ2の表面にはカム4が一体
に形成されている。
ている駆動ギヤ1に隣接して間欠ギヤ2が配置され、こ
の間欠ギヤ2の外周にギヤの歯のない切欠き部3が設け
られていると共に、間欠ギヤ2の表面にはカム4が一体
に形成されている。
間欠ギヤ2の近傍には、軸5aを中心として回動するパ
ワープレート5が設けられ、このパワープレート5の一
方の腕に設けられたローラ6が間欠ギヤ2のカム4の外
周に接触している。従って、駆動ギヤ1により間欠ギヤ
2が回転すると、そのカム4に牽引されてパワープレー
ト5が回動する。
ワープレート5が設けられ、このパワープレート5の一
方の腕に設けられたローラ6が間欠ギヤ2のカム4の外
周に接触している。従って、駆動ギヤ1により間欠ギヤ
2が回転すると、そのカム4に牽引されてパワープレー
ト5が回動する。
パワープレート5の他方の腕には、ビン状の牽引部材7
が設けられているので、前記カム4によるパワープレー
ト5の回動に従い、牽引部材7は緩い円弧状(はぼ直線
状)に前進する。
が設けられているので、前記カム4によるパワープレー
ト5の回動に従い、牽引部材7は緩い円弧状(はぼ直線
状)に前進する。
また、ヘッドプレートと連動するシフトプレート8は、
パワープレートの牽引部材7の移動方向に沿って往復動
自在に配設されている。このシフトプレート8には、全
体として1字形をしだ長孔が設けられ、その前進側の部
分がテーパー状をした被牽引部9となっている。また、
この長孔の後退側の縁がパワープレートロック部10と
なっている。この様に構成されたシフトプレート8は、
パワープレート5が移動すると、その牽引部材7が当た
った被牽引部9を介して牽引され、ヘッドプレートと共
に前進する。この場合、シフトプレート8は、ヘッドプ
レートとの連結部11を軸として回動できる様になって
おり、ヘッドプレートの前進時には図示しない保持手段
により直線的にのみ移動し、回動しない様に規制されて
いるので、テーパー状の被牽引部9が牽引部材7により
牽引されることができる。
パワープレートの牽引部材7の移動方向に沿って往復動
自在に配設されている。このシフトプレート8には、全
体として1字形をしだ長孔が設けられ、その前進側の部
分がテーパー状をした被牽引部9となっている。また、
この長孔の後退側の縁がパワープレートロック部10と
なっている。この様に構成されたシフトプレート8は、
パワープレート5が移動すると、その牽引部材7が当た
った被牽引部9を介して牽引され、ヘッドプレートと共
に前進する。この場合、シフトプレート8は、ヘッドプ
レートとの連結部11を軸として回動できる様になって
おり、ヘッドプレートの前進時には図示しない保持手段
により直線的にのみ移動し、回動しない様に規制されて
いるので、テーパー状の被牽引部9が牽引部材7により
牽引されることができる。
さらに、シフトプレート8には、フック状の係合部8a
が設けられ、テーププレーヤーのシャーシにはロックピ
ン12がその内部を移動するガイド溝13が形成され、
ロックピン12はスプリング14によって常時シフトプ
レート8側に付勢されている。なお、このロックは、パ
ワープレート5がシフトプレート8をそのロック位置よ
りもオーバーストローク分前進させた状態で、スプリン
グ14の力でロックピン12が係合部8aに入り込むこ
とにより行われる。
が設けられ、テーププレーヤーのシャーシにはロックピ
ン12がその内部を移動するガイド溝13が形成され、
ロックピン12はスプリング14によって常時シフトプ
レート8側に付勢されている。なお、このロックは、パ
ワープレート5がシフトプレート8をそのロック位置よ
りもオーバーストローク分前進させた状態で、スプリン
グ14の力でロックピン12が係合部8aに入り込むこ
とにより行われる。
以上の様な構成を有する本発明の作用は次の通りである
。
。
第1図に示した様に、ストップモードの時は、パワープ
レート5に設けられたローラー6が間欠ギヤのカム4の
小径部に位置し、且つ間欠ギヤの歯が駆動ギヤとの噛合
いを開始した位置に停止している。
レート5に設けられたローラー6が間欠ギヤのカム4の
小径部に位置し、且つ間欠ギヤの歯が駆動ギヤとの噛合
いを開始した位置に停止している。
そして、第2図に示した様に、プレイ開始時においては
、図示しないモータが駆動することにより、間欠ギヤ2
及びカム4が回転を開始し、このカム4の作動により、
パワープレート5が回動し、パワープレート5に設けら
れた牽引部材7がシフトプレート8に形成された被牽引
部9を牽引し、シフトプレート8とヘッドプレートを共
に前進させる。この場合、シフトプレート8は、ヘッド
ブレートとの連結部11を軸として回動できる様に構成
されているが、ヘッドプレートの前進時には図示しない
保持手段により直線的にのみ移動し、回動しない様に規
制されているので、テーパー状の被牽引部9が牽引部材
7により牽引されることができる。
、図示しないモータが駆動することにより、間欠ギヤ2
及びカム4が回転を開始し、このカム4の作動により、
パワープレート5が回動し、パワープレート5に設けら
れた牽引部材7がシフトプレート8に形成された被牽引
部9を牽引し、シフトプレート8とヘッドプレートを共
に前進させる。この場合、シフトプレート8は、ヘッド
ブレートとの連結部11を軸として回動できる様に構成
されているが、ヘッドプレートの前進時には図示しない
保持手段により直線的にのみ移動し、回動しない様に規
制されているので、テーパー状の被牽引部9が牽引部材
7により牽引されることができる。
さらに、パワープレート5による牽引動作によって、シ
フトプレート8が前進位置に達すると、第3図に示した
様に、シャーシに形成されたガイド溝13内を移動する
ロックピン12がシフトプレート8に設けられた係合部
8aに入り込み、シフトプレート8をロックする。この
様にしてロックピン12が係合部8aに入り込んだ後も
、間欠ギヤ2は回転を続ける為に、カム4が小径部に移
るにつれて、シフトプレート8及びパワープレート5は
後退を開始する。しかし、シフトプレート8は、ロック
ビン12によりロックされ前進位置で停止するので、ヘ
ッドプレートも前進位置で停止し、プレイ或いはFF−
REW状態となる。
フトプレート8が前進位置に達すると、第3図に示した
様に、シャーシに形成されたガイド溝13内を移動する
ロックピン12がシフトプレート8に設けられた係合部
8aに入り込み、シフトプレート8をロックする。この
様にしてロックピン12が係合部8aに入り込んだ後も
、間欠ギヤ2は回転を続ける為に、カム4が小径部に移
るにつれて、シフトプレート8及びパワープレート5は
後退を開始する。しかし、シフトプレート8は、ロック
ビン12によりロックされ前進位置で停止するので、ヘ
ッドプレートも前進位置で停止し、プレイ或いはFF−
REW状態となる。
一方、パワープレート5は、その牽引部材7がシフトプ
レート8の被牽引部9から離れた後も更に後退を続ける
。そして、パワープレート5が若干後退した位置で、間
欠ギヤ2の切欠き部3が駆動ギヤ1部分に達し、間欠ギ
ヤ2への駆動力の伝達が失われる。この時、パワープレ
ート5のローラ6は、カム4の最小径部よりも手前の傾
斜部に位置している。この時、パワープレート5の牽引
部材7がちょうどシフトプレート8のパワープレートロ
ック部10に当たるので、パワープレート5はその後退
用スプリング15により牽引されているにもかかわらず
、その位置でロックされる。
レート8の被牽引部9から離れた後も更に後退を続ける
。そして、パワープレート5が若干後退した位置で、間
欠ギヤ2の切欠き部3が駆動ギヤ1部分に達し、間欠ギ
ヤ2への駆動力の伝達が失われる。この時、パワープレ
ート5のローラ6は、カム4の最小径部よりも手前の傾
斜部に位置している。この時、パワープレート5の牽引
部材7がちょうどシフトプレート8のパワープレートロ
ック部10に当たるので、パワープレート5はその後退
用スプリング15により牽引されているにもかかわらず
、その位置でロックされる。
従って、パワープレート5からカム4には、「間欠ギヤ
の呼込み」力は加わることがなく、間欠ギヤ2と駆動ギ
ヤ1との切り離し状態が維持される。
の呼込み」力は加わることがなく、間欠ギヤ2と駆動ギ
ヤ1との切り離し状態が維持される。
次に、テーププレーヤのストップやイジェクトの際に、
ヘッドプレートを後退させるには、シフトプレート8の
保持手段をプランジャを使用して解除すると、シフトプ
レート8がヘッドプレートとの連結部11を中心に回動
し、その係合部8aがロックビン12から離れ、シフト
プレート8及びヘッドプレートはその復帰用スプリング
の力で後退する。この場合、シフトプレート8の回動力
は、シフトプレートの後退用スプリングの直線的な牽引
力を係合部8aの傾斜により回転方向に変換することに
より生まれる。
ヘッドプレートを後退させるには、シフトプレート8の
保持手段をプランジャを使用して解除すると、シフトプ
レート8がヘッドプレートとの連結部11を中心に回動
し、その係合部8aがロックビン12から離れ、シフト
プレート8及びヘッドプレートはその復帰用スプリング
の力で後退する。この場合、シフトプレート8の回動力
は、シフトプレートの後退用スプリングの直線的な牽引
力を係合部8aの傾斜により回転方向に変換することに
より生まれる。
同時に、シフトプレート8の後退により、そのパワープ
レートロック部10によってロックされていた牽引部材
7が自由状態となり、パワープレート5のロックが解除
されるので、パワープレート5はその後退用スプリング
15の作用で回動する。すると、このパワープレート5
のロー56に押されてカム4が回転し、それに伴って回
転した間欠ギヤ2が駆動ギヤ1に噛合って「間欠ギヤの
呼込み」がなされる。しかし、ストップ或いはイジェク
ト状態ではモータもプランジャの解除後短時間で停止す
るので、駆動ギヤ1と間欠ギヤ2とが噛合っても、間欠
ギヤ2は回転せず、ヘッドプレートの前進動作は行なわ
れない。また、FF・REWの為に一度ヘッドプレート
を後退させた後、直ちに前進させる場合は、プランジャ
を一瞬解除し、モータの回転は継続させておけば、駆動
ギヤ1により間欠ギヤ2が回転し、ヘッドプレートを前
進させることができる。
レートロック部10によってロックされていた牽引部材
7が自由状態となり、パワープレート5のロックが解除
されるので、パワープレート5はその後退用スプリング
15の作用で回動する。すると、このパワープレート5
のロー56に押されてカム4が回転し、それに伴って回
転した間欠ギヤ2が駆動ギヤ1に噛合って「間欠ギヤの
呼込み」がなされる。しかし、ストップ或いはイジェク
ト状態ではモータもプランジャの解除後短時間で停止す
るので、駆動ギヤ1と間欠ギヤ2とが噛合っても、間欠
ギヤ2は回転せず、ヘッドプレートの前進動作は行なわ
れない。また、FF・REWの為に一度ヘッドプレート
を後退させた後、直ちに前進させる場合は、プランジャ
を一瞬解除し、モータの回転は継続させておけば、駆動
ギヤ1により間欠ギヤ2が回転し、ヘッドプレートを前
進させることができる。
即ち、プレイ時やFF−REW時に再度ヘッドプレート
を前進させるには、前記の「呼込み」動作により、噛合
った駆動ギヤ1の回転力が間欠ギヤ、カム、パワープレ
ート、シフトプレートの順で伝わり、ヘッドプレートが
前進する。
を前進させるには、前記の「呼込み」動作により、噛合
った駆動ギヤ1の回転力が間欠ギヤ、カム、パワープレ
ート、シフトプレートの順で伝わり、ヘッドプレートが
前進する。
この様に、本発明では、パワープレートによって牽引さ
れたシフトプレートをロックすることにより、ロックさ
れたシフトプレートがパワープレートの移動を規制し、
パワープレートを間欠ギヤの呼込み位置に保持すること
ができるので、構造が単純化し、さらにシフトプレート
の後退時に必ずパワープレートのロックが解除されるの
で、呼込み不良による誤動作を防止することができる。
れたシフトプレートをロックすることにより、ロックさ
れたシフトプレートがパワープレートの移動を規制し、
パワープレートを間欠ギヤの呼込み位置に保持すること
ができるので、構造が単純化し、さらにシフトプレート
の後退時に必ずパワープレートのロックが解除されるの
で、呼込み不良による誤動作を防止することができる。
なお、本発明は、上述の実施例に限定されるものではな
く、従来型として第4図に示した様なパワープレートが
直線状に移動するもの、或いは、第4図と同様なシフト
プレートのロック手段を有するものにも適用できる。ま
た、シフトプレートに設けられる被牽引部やパワープレ
ートロック部が、シフトプレートの側縁に設けられてい
ても良い。さらに、シフトプレートが伯の部材を介して
ヘッドプレートと連動するものでも良い。
く、従来型として第4図に示した様なパワープレートが
直線状に移動するもの、或いは、第4図と同様なシフト
プレートのロック手段を有するものにも適用できる。ま
た、シフトプレートに設けられる被牽引部やパワープレ
ートロック部が、シフトプレートの側縁に設けられてい
ても良い。さらに、シフトプレートが伯の部材を介して
ヘッドプレートと連動するものでも良い。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明のパワープレート保持機構に
よれば、パワープレートによって牽引されるシフトプレ
ートをロックすると、ロックされたシフトプレートがパ
ワープレートの移動を規制し、パワープレートを間欠ギ
ヤの呼込み位置に保持し、シフトプレートのロックを保
持するプランジャが、そのままパワープレートのロック
制御用にも使用される様に構成したことにより、パワー
プレート専用のロック部材及びその制御用プランジャが
不要となるので、構造が単純化し、誤動作を防止した信
頼性の高いパワープレートの保持機構を提供できる効果
がある。
よれば、パワープレートによって牽引されるシフトプレ
ートをロックすると、ロックされたシフトプレートがパ
ワープレートの移動を規制し、パワープレートを間欠ギ
ヤの呼込み位置に保持し、シフトプレートのロックを保
持するプランジャが、そのままパワープレートのロック
制御用にも使用される様に構成したことにより、パワー
プレート専用のロック部材及びその制御用プランジャが
不要となるので、構造が単純化し、誤動作を防止した信
頼性の高いパワープレートの保持機構を提供できる効果
がある。
第1図乃至第3図は、本発明によるパワープレ一ト保持
機構の一実施例を示す図であり、第1図はストップモー
ドの時の平面図、第2図はプレイ開始時の平面図、第3
図はプレイ或いはFF−REW状態時の平面図、第4図
は従来のパワープレート保持機構を示す平面図である。 1・・・駆動ギヤ、2・・・間欠ギヤ、3・・・切欠き
部、4・・・カム、5・・・パワープレート、5a・・
・軸、6・・・ローラ、7・・・牽引部材、8・・・シ
フトプレート、8a・・・フック状係合部、9・・・被
牽引部、10・・・パワープレートロック部、11・・
・連結部、12・・・ロックピン、13・・・ガイド溝
、14・・・スプリング、15・・・後退用スプリング
、80・・・駆動ギヤ、81・・・間欠ギヤ、82・・
・切欠き部、83・・・カム、84・・・パワープレー
ト、85・・・ローラ、86・・・牽引部材、87・・
・シフトプレート、88・・・被牽引部、89・・・連
結部、90・・・ロック手段、91・・・ロック部材。 手続補正書く方式) 昭和61年10月29日
機構の一実施例を示す図であり、第1図はストップモー
ドの時の平面図、第2図はプレイ開始時の平面図、第3
図はプレイ或いはFF−REW状態時の平面図、第4図
は従来のパワープレート保持機構を示す平面図である。 1・・・駆動ギヤ、2・・・間欠ギヤ、3・・・切欠き
部、4・・・カム、5・・・パワープレート、5a・・
・軸、6・・・ローラ、7・・・牽引部材、8・・・シ
フトプレート、8a・・・フック状係合部、9・・・被
牽引部、10・・・パワープレートロック部、11・・
・連結部、12・・・ロックピン、13・・・ガイド溝
、14・・・スプリング、15・・・後退用スプリング
、80・・・駆動ギヤ、81・・・間欠ギヤ、82・・
・切欠き部、83・・・カム、84・・・パワープレー
ト、85・・・ローラ、86・・・牽引部材、87・・
・シフトプレート、88・・・被牽引部、89・・・連
結部、90・・・ロック手段、91・・・ロック部材。 手続補正書く方式) 昭和61年10月29日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ヘッドがヘッドプレートと共に前後動するタイプのテー
ププレーヤにおいて、 a、ヘッドプレートに対して回動自在に連結されたシフ
トプレート。 b、ヘッドプレート前進時にシフトプレートの回動を規
制するプランジャ。 c、前進したシフトプレートをロックするロック手段。 d、パワープレートに設けられたシフトプレートの牽引
部材。 e、パワープレートの前進時に、前記牽引部材が当接す
るシフトプレートの被牽引部。 f、パワープレートのロック時に、パワープレートに設
けた牽引部材が当接する様にシフトプレートに形成され
たパワープレートロック部。 以上のa〜fの部材により構成されたことを特徴とする
パワープレート保持機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60072265A JPS6284460A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | パワ−プレ−トの保持機構 |
| DE19863611155 DE3611155A1 (de) | 1985-04-05 | 1986-04-03 | Antriebsplattenhaltevorrichtung fuer ein magnetbandgeraet |
| US06/848,882 US4723178A (en) | 1985-04-05 | 1986-04-07 | Power plate holding mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60072265A JPS6284460A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | パワ−プレ−トの保持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284460A true JPS6284460A (ja) | 1987-04-17 |
Family
ID=13484281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60072265A Pending JPS6284460A (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | パワ−プレ−トの保持機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723178A (ja) |
| JP (1) | JPS6284460A (ja) |
| DE (1) | DE3611155A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105238U (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-21 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4523241A (en) * | 1981-06-24 | 1985-06-11 | Clarion Co., Ltd. | Head shift mechanism in a magnetic tape apparatus |
| JPS59153639U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | 有限会社 ゼロエンジニアリング | カセツトテ−プ用録音・再生装置のロジツクコントロ−ル機構 |
| JPS6044235U (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-28 | 株式会社ゼロエンジニアリング | カム作動機構 |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP60072265A patent/JPS6284460A/ja active Pending
-
1986
- 1986-04-03 DE DE19863611155 patent/DE3611155A1/de not_active Withdrawn
- 1986-04-07 US US06/848,882 patent/US4723178A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105238U (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4723178A (en) | 1988-02-02 |
| DE3611155A1 (de) | 1986-10-09 |
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