JPS6284669A - ビデオプリンタ用のフイ−ルド順序判定装置 - Google Patents
ビデオプリンタ用のフイ−ルド順序判定装置Info
- Publication number
- JPS6284669A JPS6284669A JP60223554A JP22355485A JPS6284669A JP S6284669 A JPS6284669 A JP S6284669A JP 60223554 A JP60223554 A JP 60223554A JP 22355485 A JP22355485 A JP 22355485A JP S6284669 A JPS6284669 A JP S6284669A
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- JP
- Japan
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- output
- signal
- synchronization signal
- field
- field order
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、テレビジョン信号を入力情報としてテレビ画
面をプリントするビデオプリンタに係り、特にフィール
ド判別に好適なフィールド順序判定装置に関する。
面をプリントするビデオプリンタに係り、特にフィール
ド判別に好適なフィールド順序判定装置に関する。
従来の装置は、たとえば特開昭50−67515号公報
に記載のように、水平パルス信号によりトリガされる信
号によって得られる、垂直帰線期間内の第1番目もしく
は第2番目のパルスと垂直同期信号との位相の相違を検
出して奇数フィールドと偶数フィールドを判別するとい
うものが知られている。しかしこの方法では、弱電界時
において、水平同期信号が欠落したシ、水平同期信号に
ノイズが重畳する時、または入力する映像信号がジッタ
等を含み不連続な場合等については配慮されていなかっ
た。このためテレビ画面上で1画面に相当する1フレ一
ム画面をプリントするビデオプリンタでは原画に忠実な
画面をプリントすることができないことが生じる。これ
を簡単に説明する。ビデオプリンタでは通常、テレビ画
面以上の解像度を得るために1フレ一ム画を構成する2
枚のフィールド画の映像部分の信号情報を全て高速でA
/ D化しメモリに内幀し、低速で読み出してプリン
トする。
に記載のように、水平パルス信号によりトリガされる信
号によって得られる、垂直帰線期間内の第1番目もしく
は第2番目のパルスと垂直同期信号との位相の相違を検
出して奇数フィールドと偶数フィールドを判別するとい
うものが知られている。しかしこの方法では、弱電界時
において、水平同期信号が欠落したシ、水平同期信号に
ノイズが重畳する時、または入力する映像信号がジッタ
等を含み不連続な場合等については配慮されていなかっ
た。このためテレビ画面上で1画面に相当する1フレ一
ム画面をプリントするビデオプリンタでは原画に忠実な
画面をプリントすることができないことが生じる。これ
を簡単に説明する。ビデオプリンタでは通常、テレビ画
面以上の解像度を得るために1フレ一ム画を構成する2
枚のフィールド画の映像部分の信号情報を全て高速でA
/ D化しメモリに内幀し、低速で読み出してプリン
トする。
したがって2枚のフィールド即ち奇偶フィールドの判別
を誤まると第8図のf、zlのようなプリント画となり
、fhlの正しい旗の画面とは太きく異なるものとなる
。
を誤まると第8図のf、zlのようなプリント画となり
、fhlの正しい旗の画面とは太きく異なるものとなる
。
さらには、奇偶フィールドの片方のフィールドしか判別
ができない時は、1ライン毎に信号が抜けたプリント画
や、2画面が1になったようなプリント画が得られたシ
する。
ができない時は、1ライン毎に信号が抜けたプリント画
や、2画面が1になったようなプリント画が得られたシ
する。
本発明の目的は、弱電界おけるテレビ信号が入力された
場合や入力する映像信号がジッタ等を含み不連続な信号
の時でも、元の信号に基づく正しいフレーム信号を得る
ことができ、プレや二重輪郭のないプリントができるビ
デオプリンタ用フィールド順序判定装置を提供すること
Kある。
場合や入力する映像信号がジッタ等を含み不連続な信号
の時でも、元の信号に基づく正しいフレーム信号を得る
ことができ、プレや二重輪郭のないプリントができるビ
デオプリンタ用フィールド順序判定装置を提供すること
Kある。
本発明は、入力信号の偶数フィールドと奇数フィールド
の判別を垂直同期信号の立上り位相と水平同期信号もし
くはこれに同期する信号との位相関係で行ない、さらに
偶数奇数判別パルスと垂直同期信号から数H−1o数H
遅れた数H期間のパルスとによシフィールド順序の正誤
判定を行なう。しかも上記正誤判定で誤と判定する場合
には、ある任意の1フィールドに注目し、インタレース
する擬似フレーム信号を出力する装置を付加する。
の判別を垂直同期信号の立上り位相と水平同期信号もし
くはこれに同期する信号との位相関係で行ない、さらに
偶数奇数判別パルスと垂直同期信号から数H−1o数H
遅れた数H期間のパルスとによシフィールド順序の正誤
判定を行なう。しかも上記正誤判定で誤と判定する場合
には、ある任意の1フィールドに注目し、インタレース
する擬似フレーム信号を出力する装置を付加する。
以下、本発明の一実施例を第1図のブロック図、および
第3図のタイミングチャートにより説明する。1はビデ
オ信号入力端、2は同期信号分離回路部、6はA F
C(Automatic Fraq−anct Con
trol )回路部、4は第1の波形整形回路部、6
は垂直同期信号分離回路部、1】は第2の波形整形部、
7は遅延回路部、5はフィールド奇偶判別部、8はフィ
ールド順序正誤判定部、9はフィールド判別出力抱、l
Oはフィールド順序正誤判定出力端である。入力端1か
ら入力したビデオ信号は、同期信号分離回路部2で、複
合同期信号だけが分離、出力される。次段のAFC回路
部3では、上記複合同期信号に含まれる水平同期信号に
同期した同期H(Hは水平同期信号周期)のパルス(第
3図3)を出力する。このAFC回路部3の出力パルス
は波形整形回路部4でデユーティ比1:1で周期Hのフ
ィールド判別用パルス(第3図21)に波形整形され、
極性が反対の対のパルス(第3図22)としてフィール
ド奇偶判別部5に入力される。同期信号分離回路部2の
出力はさらに垂直同期信号分離回路部6にも入力し、複
合同期信号から垂直同期信号部分が抜き出され、第2の
波形整形回路部1】と遅延回路7に出力される。第2の
波形整形回路部1】では、上記垂直同期信号から立上シ
の位相情報だけを得たフィールド判別用のVDパルス(
第6図23)を発生する。このVDパルスはフィールド
奇偶判別部5に出力する。
第3図のタイミングチャートにより説明する。1はビデ
オ信号入力端、2は同期信号分離回路部、6はA F
C(Automatic Fraq−anct Con
trol )回路部、4は第1の波形整形回路部、6
は垂直同期信号分離回路部、1】は第2の波形整形部、
7は遅延回路部、5はフィールド奇偶判別部、8はフィ
ールド順序正誤判定部、9はフィールド判別出力抱、l
Oはフィールド順序正誤判定出力端である。入力端1か
ら入力したビデオ信号は、同期信号分離回路部2で、複
合同期信号だけが分離、出力される。次段のAFC回路
部3では、上記複合同期信号に含まれる水平同期信号に
同期した同期H(Hは水平同期信号周期)のパルス(第
3図3)を出力する。このAFC回路部3の出力パルス
は波形整形回路部4でデユーティ比1:1で周期Hのフ
ィールド判別用パルス(第3図21)に波形整形され、
極性が反対の対のパルス(第3図22)としてフィール
ド奇偶判別部5に入力される。同期信号分離回路部2の
出力はさらに垂直同期信号分離回路部6にも入力し、複
合同期信号から垂直同期信号部分が抜き出され、第2の
波形整形回路部1】と遅延回路7に出力される。第2の
波形整形回路部1】では、上記垂直同期信号から立上シ
の位相情報だけを得たフィールド判別用のVDパルス(
第6図23)を発生する。このVDパルスはフィールド
奇偶判別部5に出力する。
遅延回路7では、入力の垂直同期信号を数H〜10数H
程度遅延させ、フィールド順序正誤判定部8に出力する
。
程度遅延させ、フィールド順序正誤判定部8に出力する
。
フィールド奇偶判別部5の具体例の一例を第2図に示し
、第3図のタイミングチャートを用いて動作を説明する
。21と22は第1図4の第1の波形整形回路部出力の
入力端、23の入力端は第1図の1】の第2の波形整形
部出力の入力端、24〜27は2人力NANDゲートで
あり、26と27の2つのゲートでS−R形うッチを構
成している。四の出力端は、偶フィールド判定出力の出
力端、29の出力端は、奇フィールド判定出力の出力端
である。5と9は第1図の番号と同じブロックである。
、第3図のタイミングチャートを用いて動作を説明する
。21と22は第1図4の第1の波形整形回路部出力の
入力端、23の入力端は第1図の1】の第2の波形整形
部出力の入力端、24〜27は2人力NANDゲートで
あり、26と27の2つのゲートでS−R形うッチを構
成している。四の出力端は、偶フィールド判定出力の出
力端、29の出力端は、奇フィールド判定出力の出力端
である。5と9は第1図の番号と同じブロックである。
第3図のタイミングチャートに示すように24と25の
2人力NANDゲートの各出力は正規の信号入力時に1
垂直向期々間(以下1Vと略す)に1発の極性が負のパ
ルスが出力する。これは垂直同期信号の周期がNTSC
方式の場合、I V = 262.5Hであるためであ
る。
2人力NANDゲートの各出力は正規の信号入力時に1
垂直向期々間(以下1Vと略す)に1発の極性が負のパ
ルスが出力する。これは垂直同期信号の周期がNTSC
方式の場合、I V = 262.5Hであるためであ
る。
この端数0.5Hのために垂直同期信号の立上り位相は
、水平同期信号の″′Hルベル期間と1r毎に一致、不
一致を繰り返す。この点に注目してフィールドの偶奇を
判定する。このため、フィールド奇偶判別部5に出力す
る垂直同期信号を波形整形部1】で波形整形したVDパ
ルス(第6図23)は、同期信号分離回路部2の出力の
複合同期信号に含まれる垂直同期信号の立上りょシ約4
8μ5遅延させ、判別のマージンが最大となるように設
計する必要がある。Uと25の2人力NANDゲート出
力は、26と27の2人力NANDからなるS−R形う
ッチに入力する。したがって出力端9からは偶フィール
ド時、Highとなり、奇フィールド時Lowとなる信
号が出力される。水平同期信号から直接、フィールド偶
奇判定用のfi (fH:水平同期信号周波数)パルス
を作成せずに、AFC部出力出力るfiパルスを使用す
る理由は、以下に示す理由による。
、水平同期信号の″′Hルベル期間と1r毎に一致、不
一致を繰り返す。この点に注目してフィールドの偶奇を
判定する。このため、フィールド奇偶判別部5に出力す
る垂直同期信号を波形整形部1】で波形整形したVDパ
ルス(第6図23)は、同期信号分離回路部2の出力の
複合同期信号に含まれる垂直同期信号の立上りょシ約4
8μ5遅延させ、判別のマージンが最大となるように設
計する必要がある。Uと25の2人力NANDゲート出
力は、26と27の2人力NANDからなるS−R形う
ッチに入力する。したがって出力端9からは偶フィール
ド時、Highとなり、奇フィールド時Lowとなる信
号が出力される。水平同期信号から直接、フィールド偶
奇判定用のfi (fH:水平同期信号周波数)パルス
を作成せずに、AFC部出力出力るfiパルスを使用す
る理由は、以下に示す理由による。
(llTJ’放送を弱電界で受信すると同期信号分離回
路から、余分なパルスや、パルスの欠落が生じ、安定な
フィールド判別用htパルスが発生できない。
路から、余分なパルスや、パルスの欠落が生じ、安定な
フィールド判別用htパルスが発生できない。
(’2) VTR再生画で可変速再生や、トラッキング
がずれている場合など入力信号そのものから水平同期信
号が欠落している場合が多く、1と同様にフィールド判
別用fHパルスが正しく発生できない。
がずれている場合など入力信号そのものから水平同期信
号が欠落している場合が多く、1と同様にフィールド判
別用fHパルスが正しく発生できない。
(3) 他に考えられる入力ソースにおいても同様に
余分なパルスや、欠落とか、ジッタ等がある場合も+1
1 、 +21と同様に安定で正しいフィールド判別用
firパルスが発生できないことがある。
余分なパルスや、欠落とか、ジッタ等がある場合も+1
1 、 +21と同様に安定で正しいフィールド判別用
firパルスが発生できないことがある。
このような悪影#に対して、AFCループを溝成し、ル
ープ時定数を遅くしておくと、誤った入力水平同期信号
に対してもほぼ安定な1gパルスを出力できフィールド
判別用fryパルスを安定ニフィールド奇偶判別部5に
供給できる。
ープ時定数を遅くしておくと、誤った入力水平同期信号
に対してもほぼ安定な1gパルスを出力できフィールド
判別用fryパルスを安定ニフィールド奇偶判別部5に
供給できる。
次にフィールド順序正誤判定部8の一実施例を第4図に
1動作タイミングチャートを第3図に示し説明する。3
1の入力端は第2の遅延回路7の出力端、路、290入
力端は第2図と同じ、34〜36はインバータ、37
、39 、45はD形F、F。
1動作タイミングチャートを第3図に示し説明する。3
1の入力端は第2の遅延回路7の出力端、路、290入
力端は第2図と同じ、34〜36はインバータ、37
、39 、45はD形F、F。
(フリップフロップをF、F、と略す)38は2人力N
ORゲート、40〜43は2人力NANDゲート。
ORゲート、40〜43は2人力NANDゲート。
で、40と41 、42と43でS、R形うッチを構成
している。44は3人力N A N Dである。フィー
ルド順序正誤判定部8では以下に示す2つの機能で判定
している。
している。44は3人力N A N Dである。フィー
ルド順序正誤判定部8では以下に示す2つの機能で判定
している。
m 奇フィールドパルス間に偶フィールドパルスが発
生するか。
生するか。
(2) フィールド毎に奇フィールドパルス、偶フィ
ールドパルスが交互に発生しでいるが。
ールドパルスが交互に発生しでいるが。
この条件を満たす時出力端10からLowレベルが出力
される。
される。
インバータ34 、35とり、F、F・37と2 N
OR3sで1フレームの判定区間を設定する。2人力N
ANDゲート40 、41からなるS、Rラッチは奇フ
ィールドパルス(第3図29)が入力する時Higkに
なる。同様に2人力NANDグー) 42 、43から
なるS、Rラッチは偶フィールドパルス(第3図28)
が入力する時HすAKなる。D、F、F 39はゲート
40の出力をD入力とし、入力端31からの信号をCK
大入力し、上記fl)の機能を満たす時i出力からHす
hを出力する。上記(2)の機能は2A’、4Nl)ゲ
ート40と42の出力がHigkとなった時確認できる
。filと(2)の機能は同時に満たされねばならない
ので、3人力NANDゲート44で論理演算し、正誤を
判定する期間をD−F−F 45のCK入力を2人カN
ORゲート38の出力でたたき直して、正の時Lowの
出力、誤の時Highの出力を得る(第3図1O)。第
3図は正しい動作時のタイミングを示した一例である。
OR3sで1フレームの判定区間を設定する。2人力N
ANDゲート40 、41からなるS、Rラッチは奇フ
ィールドパルス(第3図29)が入力する時Higkに
なる。同様に2人力NANDグー) 42 、43から
なるS、Rラッチは偶フィールドパルス(第3図28)
が入力する時HすAKなる。D、F、F 39はゲート
40の出力をD入力とし、入力端31からの信号をCK
大入力し、上記fl)の機能を満たす時i出力からHす
hを出力する。上記(2)の機能は2A’、4Nl)ゲ
ート40と42の出力がHigkとなった時確認できる
。filと(2)の機能は同時に満たされねばならない
ので、3人力NANDゲート44で論理演算し、正誤を
判定する期間をD−F−F 45のCK入力を2人カN
ORゲート38の出力でたたき直して、正の時Lowの
出力、誤の時Highの出力を得る(第3図1O)。第
3図は正しい動作時のタイミングを示した一例である。
なお誤判定信号が出力される時は一例としては偶フィー
ルド出力を示す出力端28がHすhレベルの状態を続け
るとゲート42の出力はLowレベルのままとなり、ゲ
ート44、出力端1oはHり人となり、誤判定信号が出
力される。
ルド出力を示す出力端28がHすhレベルの状態を続け
るとゲート42の出力はLowレベルのままとなり、ゲ
ート44、出力端1oはHり人となり、誤判定信号が出
力される。
以上説明したように正しくフィールドの奇偶が判定され
る時、正しくきれいなフレーム画プリント可能となり、
プレや二重輪郭のないプリント画を得ることができる。
る時、正しくきれいなフレーム画プリント可能となり、
プレや二重輪郭のないプリント画を得ることができる。
ただしフィールド順序正誤判定部出力1oが誤即ちMi
ghと出力する時は、第6図に示す一実施例の回路によ
り擬似的なフレーム信号を入力信号とすることが可能と
なる。これにょシフレーム画並みのプリント画を得るこ
とができる。第6図において51は擬似フレーム作成用
切換信号入力端、52は1Hデイレイライン(以下DL
と略す)、53は丁HDL、54は加算器、55は第1
の信号切換SF、56は第2の信号切換SFである。な
お第6図の擬似フレーム信号発生回路は入力ソースがフ
ィールド画分の情報のみで同じフィールドが連続するパ
ソコンのMSNのビデオ信号用のものである。動作を説
明する。入力端1からのフィールド情報のビデオ信号は
、フィールド順序正誤判定出力で誤と判定され、第2の
SF 56はb側に切換わる。一方1HD L 52を
通過したものと通過しないものとを加算器Iで加算し、
平均値化した出力が第1の5 F 55の接点αに、T
HDL53を通過した出力が接点bK接続され、入力端
51からの切換え信号で切換えて出力する。第1のSF
では端子を切換ることにより、α、b福子量子間号FC
THの遅延差が生じ、フィールド間のTHオフセットを
生じさせることができる。即ち1フィールドの終りのポ
イント前縁で第1の5W55をαからAK切替えて1r
期間を262.5HとすることKより、フレーム信号と
してメモリに情報が記憶でき、プリントの際、高画質の
フレーム画がプリントできる。
ghと出力する時は、第6図に示す一実施例の回路によ
り擬似的なフレーム信号を入力信号とすることが可能と
なる。これにょシフレーム画並みのプリント画を得るこ
とができる。第6図において51は擬似フレーム作成用
切換信号入力端、52は1Hデイレイライン(以下DL
と略す)、53は丁HDL、54は加算器、55は第1
の信号切換SF、56は第2の信号切換SFである。な
お第6図の擬似フレーム信号発生回路は入力ソースがフ
ィールド画分の情報のみで同じフィールドが連続するパ
ソコンのMSNのビデオ信号用のものである。動作を説
明する。入力端1からのフィールド情報のビデオ信号は
、フィールド順序正誤判定出力で誤と判定され、第2の
SF 56はb側に切換わる。一方1HD L 52を
通過したものと通過しないものとを加算器Iで加算し、
平均値化した出力が第1の5 F 55の接点αに、T
HDL53を通過した出力が接点bK接続され、入力端
51からの切換え信号で切換えて出力する。第1のSF
では端子を切換ることにより、α、b福子量子間号FC
THの遅延差が生じ、フィールド間のTHオフセットを
生じさせることができる。即ち1フィールドの終りのポ
イント前縁で第1の5W55をαからAK切替えて1r
期間を262.5HとすることKより、フレーム信号と
してメモリに情報が記憶でき、プリントの際、高画質の
フレーム画がプリントできる。
また他の方法としては、フィールド順序正誤判定部出力
lOが誤の時、ある1フィールドに注目してメモリに情
報を記憶し、プリントする際に正誤判定出力誤の出力を
受けて、第7図に示す一例のようにメモリ出力を補間し
て、真情報と補間情報を交互に並べることにより擬似フ
レーム画をプリントできる。この信号補間は、プリント
方向が水平方向なビデオプリント方式では、補間データ
は隣り合う位置の情報となるので信号処理も簡単に済む
。またプリント方向が垂直方向のビデオプリンタ方式で
は水平方向のラインメモリを数個用いることにより、同
様な画素補間が可能となり、擬似フレーム画をプリント
できる。
lOが誤の時、ある1フィールドに注目してメモリに情
報を記憶し、プリントする際に正誤判定出力誤の出力を
受けて、第7図に示す一例のようにメモリ出力を補間し
て、真情報と補間情報を交互に並べることにより擬似フ
レーム画をプリントできる。この信号補間は、プリント
方向が水平方向なビデオプリント方式では、補間データ
は隣り合う位置の情報となるので信号処理も簡単に済む
。またプリント方向が垂直方向のビデオプリンタ方式で
は水平方向のラインメモリを数個用いることにより、同
様な画素補間が可能となり、擬似フレーム画をプリント
できる。
以上説明したように、本発明をビデオプリンタに用いる
ことKより、水平同期信号が欠落したり、ジッタ等を含
む不連続な映像信号とか、ノイズが重畳した映像信号に
おいても奇偶フィールドのライン配置が正しいビデオプ
リンタに必要となる1フレ一ム分に相当する情報が得る
ことができ、原画に忠実なプリント画が可能となる。
ことKより、水平同期信号が欠落したり、ジッタ等を含
む不連続な映像信号とか、ノイズが重畳した映像信号に
おいても奇偶フィールドのライン配置が正しいビデオプ
リンタに必要となる1フレ一ム分に相当する情報が得る
ことができ、原画に忠実なプリント画が可能となる。
また、フィールド順序に誤りがある時でも、フィールド
順序正誤判定回路の誤判定出力により、擬似フレーム信
号作成回路が動作し、原画に近いプリント画が得ること
ができる。
順序正誤判定回路の誤判定出力により、擬似フレーム信
号作成回路が動作し、原画に近いプリント画が得ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は、フ
ィールド奇偶判別部の一例の回路図、第3図は第2図に
示す回路のタイミングチャート、第4図はフィールド順
序正誤判定部回路図、第3図は第41図の回路のタイミ
ングチャート、第6図は擬似フレーム作成回路の回路図
、第7図は擬似フレーム情報をフィールド情報を元に補
間して作ったフレーム情報の模式図、第8図は従来例の
プリント状態を説明する説明図である。 1・・・ビデオ信号入力端 6・・・垂直同期信号分離回路部 8・・・フィールド順序正誤判定部 5・・・フィールド奇偶判別部 冶4図 篇 5 図 ILJ □ 第 6 図 、]O 第8 図
ィールド奇偶判別部の一例の回路図、第3図は第2図に
示す回路のタイミングチャート、第4図はフィールド順
序正誤判定部回路図、第3図は第41図の回路のタイミ
ングチャート、第6図は擬似フレーム作成回路の回路図
、第7図は擬似フレーム情報をフィールド情報を元に補
間して作ったフレーム情報の模式図、第8図は従来例の
プリント状態を説明する説明図である。 1・・・ビデオ信号入力端 6・・・垂直同期信号分離回路部 8・・・フィールド順序正誤判定部 5・・・フィールド奇偶判別部 冶4図 篇 5 図 ILJ □ 第 6 図 、]O 第8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複合同期信号から水平同期信号もしくは、前記水平
同期信号に同期した信号によりパルス幅のデューティが
ほぼ50%で水平同期信号周期(以下「H」と言う)で
極性が反対の一対のパルスを得る第1の手段と、前記複
合同期信号から、垂直同期信号に基づく信号を得る第2
の手段を有し、前記第1の手段の一対の2出力と、前記
第2の手段の出力の論理演算NAND出力もしくはAN
D出力により、前記複合同期信号中の偶数及び奇数フィ
ールドを判別する判別手段を有する事を特徴とするビデ
オプリンタ用のフィールド順序判定装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の第1の手段と第2の手
段と論理演算NANDもしくはAND回路と1項に記載
の前記第2の手段から得られる垂直同期信号に基づく信
号から数Hないし10数H遅延しパルス幅が数10μs
以上のパルスを発生する第3の手段を有し、前記論理演
算の出力と第3の手段の出力により入力複合同期信号の
フィールド順序の正誤を判定するフィールド順序正誤判
定手段と、判定出力が誤の時、任意の1フィールド情報
から擬似的なフレーム情報を作成する擬似フレーム信号
作成手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のビデオプリンタ用のフィールド順序判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223554A JPS6284669A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオプリンタ用のフイ−ルド順序判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223554A JPS6284669A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオプリンタ用のフイ−ルド順序判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284669A true JPS6284669A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16799975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223554A Pending JPS6284669A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオプリンタ用のフイ−ルド順序判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286450A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Victor Co Of Japan Ltd | ビデオプリンタ |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60223554A patent/JPS6284669A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286450A (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | Victor Co Of Japan Ltd | ビデオプリンタ |
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