JPS6285158A - 内燃エンジンの吸気2次空気供給装置 - Google Patents
内燃エンジンの吸気2次空気供給装置Info
- Publication number
- JPS6285158A JPS6285158A JP22581585A JP22581585A JPS6285158A JP S6285158 A JPS6285158 A JP S6285158A JP 22581585 A JP22581585 A JP 22581585A JP 22581585 A JP22581585 A JP 22581585A JP S6285158 A JPS6285158 A JP S6285158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- value
- current value
- intake
- air supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炎夏光j
本発明は内燃エンジンの吸気2次空気供給装置に関する
。
。
ユ旦旦」籠
内燃エンジンの排気ガス浄化、燃費改善等を目的として
排気ガス中の酸素濃度を検出し、この検出結果に応じて
エンジンへの供給混合気の空燃比を目標空燃比にフィー
ドバック制御する吸気2次空気供給装置が知られている
。この吸気2次空気供給装置として気化器絞り弁下流に
連通ずる吸気2次空気供給通路にソレノイドへの供給電
流値に応じた開度を得るリニア型の電磁弁を設けて吸気
2次空気供給通路の流路断面積を酸素濃度検出結果に応
じて連続的に変化せしめる装置が特開昭55−1199
41号公報に承されている。
排気ガス中の酸素濃度を検出し、この検出結果に応じて
エンジンへの供給混合気の空燃比を目標空燃比にフィー
ドバック制御する吸気2次空気供給装置が知られている
。この吸気2次空気供給装置として気化器絞り弁下流に
連通ずる吸気2次空気供給通路にソレノイドへの供給電
流値に応じた開度を得るリニア型の電磁弁を設けて吸気
2次空気供給通路の流路断面積を酸素濃度検出結果に応
じて連続的に変化せしめる装置が特開昭55−1199
41号公報に承されている。
しかしながら、リニアをの電磁弁は供給電流値に対して
開度が完全に比例している訳ではなく供給電流値が大き
い領域では電磁弁の単位電流値当りのn度変化が小さく
なるので適切な2次空気母が得られず空燃比制御精度が
悪化するという問題点があった。
開度が完全に比例している訳ではなく供給電流値が大き
い領域では電磁弁の単位電流値当りのn度変化が小さく
なるので適切な2次空気母が得られず空燃比制御精度が
悪化するという問題点があった。
発明の概要
そこで、本発明の目的は、供給電流値が大なる領域にお
ける空燃比制御精度の向上を図ることができるリニア型
電磁弁を用いた吸気2次空気供給装置を提供することで
ある。
ける空燃比制御精度の向上を図ることができるリニア型
電磁弁を用いた吸気2次空気供給装置を提供することで
ある。
本発明の吸気2次空気供給装置はリニア型電磁弁を設け
た吸気2次空気供給通路の他に設けられた吸気2次空気
供給通路と、その吸気2次空気供給通路に設けられ酸素
濃度センサの出力レベルに応じて設定された供給電流値
が所定値以上のとき開弁する開閉弁とを有し、その設定
された供給電流値が所定値以上のとき設定された供給電
流値を開閉弁の開弁時の流量に応じた値だけリニア型電
磁弁への供給電流値が減少されることを特徴としている
。
た吸気2次空気供給通路の他に設けられた吸気2次空気
供給通路と、その吸気2次空気供給通路に設けられ酸素
濃度センサの出力レベルに応じて設定された供給電流値
が所定値以上のとき開弁する開閉弁とを有し、その設定
された供給電流値が所定値以上のとき設定された供給電
流値を開閉弁の開弁時の流量に応じた値だけリニア型電
磁弁への供給電流値が減少されることを特徴としている
。
大−」L−1
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図に示した本発明の一実施例たる車載内燃エンジン
の吸気2次空気供給装置においては、吸入空気が大気吸
入口1からエアクリ−ノー2、気化器3、そして吸気マ
ニホールド4を介してエンジン5に供給される。気化器
3には絞り弁6が設けられ、絞り弁6の上流にはベンチ
ュリ7が形成されている。
の吸気2次空気供給装置においては、吸入空気が大気吸
入口1からエアクリ−ノー2、気化器3、そして吸気マ
ニホールド4を介してエンジン5に供給される。気化器
3には絞り弁6が設けられ、絞り弁6の上流にはベンチ
ュリ7が形成されている。
吸気マニホールド4とエアクリーナ2の空気吐出口近傍
とは吸気2次空気供給通路8によっC連通されている。
とは吸気2次空気供給通路8によっC連通されている。
吸気2次空気供給通路8にはリニア型電磁弁9が設【プ
られている。電磁弁9の開度はそのソレノイド9aに供
給される電流値に応じて変化する。また吸気2次空気供
給通路8から分岐するように吸気2次空気供給通路8a
が形成されている。吸気2次空気供給通路8aには電磁
開閉弁17が設けられている。電磁開閉か17はそのソ
レノイド17aの通電により開弁する。なお、吸気2次
空気供給通路8,8aは並列に個別に形成されていても
良い。
られている。電磁弁9の開度はそのソレノイド9aに供
給される電流値に応じて変化する。また吸気2次空気供
給通路8から分岐するように吸気2次空気供給通路8a
が形成されている。吸気2次空気供給通路8aには電磁
開閉弁17が設けられている。電磁開閉か17はそのソ
レノイド17aの通電により開弁する。なお、吸気2次
空気供給通路8,8aは並列に個別に形成されていても
良い。
一方、10は吸気マニホールド4に設けられ吸気マニホ
ールド4内の絶対圧に応゛じたレベルの出力を発生する
絶対圧センナ、11はエンジン5のクランクシャフト(
図示せず)の回転に応じてパルスを発生するクランク角
センサ、12はエンジン5の冷却水温に応じたレベルの
出力を発生する冷却水温センサ、14はエンジン5の排
気マニホールド15に設けられ排気ガス中の酸素温度に
応じた出力を発生するM素a度センナである。酸素濃度
センサ14の配設位置より下流の排気マニホールド15
には排気ガス中の有害成分の低減を促進させるために触
媒コンベータ33が設けられている。リニア型の電磁弁
9、絶対圧センサ10、クランク角センサ11、水温セ
ンサ12、酸素濃度センサ14および電磁開閉弁17は
制御回路20に接続されている。制御回路2oには更に
車両の速度に応じたレベルの出力を発生する車速センサ
16が接続されている。
ールド4内の絶対圧に応゛じたレベルの出力を発生する
絶対圧センナ、11はエンジン5のクランクシャフト(
図示せず)の回転に応じてパルスを発生するクランク角
センサ、12はエンジン5の冷却水温に応じたレベルの
出力を発生する冷却水温センサ、14はエンジン5の排
気マニホールド15に設けられ排気ガス中の酸素温度に
応じた出力を発生するM素a度センナである。酸素濃度
センサ14の配設位置より下流の排気マニホールド15
には排気ガス中の有害成分の低減を促進させるために触
媒コンベータ33が設けられている。リニア型の電磁弁
9、絶対圧センサ10、クランク角センサ11、水温セ
ンサ12、酸素濃度センサ14および電磁開閉弁17は
制御回路20に接続されている。制御回路2oには更に
車両の速度に応じたレベルの出力を発生する車速センサ
16が接続されている。
制御回路20は第2図に示すように絶対圧センサ10.
水温センサ12、酸素濃度センサ14及び車速センサ1
6の各出力レベルを変換するレベル変換回路21と、レ
ベル変換回路21を経た各センサ出力の1つを選択的に
出力するマルチプレクサ22と、このマルチプレクサ2
2から出力される信号をディジタル信号に変換するA/
D変換器23と、クランク角センサ11の出力信号を波
形整形する波形整形回路24と、波形整形回路24から
パルスとして出力されるTDC信号の発生間隔を計測す
るカウンタ25と、リニア型電磁弁9を駆動する駆動回
路28aと、゛重唱間閉弁17゜を開弁駆動する駆動回
路28bと、プログラムに従ってディジタル演算を行な
うCPU (中央演算回路)29と、各種の処理プログ
ラム及びデータが予め書き込まれたROM30と、RA
M31とからなっている。電磁弁9のソレノイド9aは
駆動回路28aの駆動1〜ランジスタ及び゛電流検出用
抵抗(共に図示せず)に直列に接続されてその直列回路
の両端間に電源電圧が供給される。マルチプレクサ22
、A/D変換器23、カウンタ25、駆動回路28a、
28b、CP(J29、ROM30及びRAM31は入
出力バス32によって互いに接続されている。
水温センサ12、酸素濃度センサ14及び車速センサ1
6の各出力レベルを変換するレベル変換回路21と、レ
ベル変換回路21を経た各センサ出力の1つを選択的に
出力するマルチプレクサ22と、このマルチプレクサ2
2から出力される信号をディジタル信号に変換するA/
D変換器23と、クランク角センサ11の出力信号を波
形整形する波形整形回路24と、波形整形回路24から
パルスとして出力されるTDC信号の発生間隔を計測す
るカウンタ25と、リニア型電磁弁9を駆動する駆動回
路28aと、゛重唱間閉弁17゜を開弁駆動する駆動回
路28bと、プログラムに従ってディジタル演算を行な
うCPU (中央演算回路)29と、各種の処理プログ
ラム及びデータが予め書き込まれたROM30と、RA
M31とからなっている。電磁弁9のソレノイド9aは
駆動回路28aの駆動1〜ランジスタ及び゛電流検出用
抵抗(共に図示せず)に直列に接続されてその直列回路
の両端間に電源電圧が供給される。マルチプレクサ22
、A/D変換器23、カウンタ25、駆動回路28a、
28b、CP(J29、ROM30及びRAM31は入
出力バス32によって互いに接続されている。
かかる構成においては、A/D変換器23から吸気マニ
ホールド4内の絶対圧、冷却水温、排気ガス中の酸素濃
度及び車速の情報が択一的に、またカウンタ25からエ
ンジン回転数を表わず情報がCPU29に入出力バス3
2を介して各々供給される。CPU29は後述の如く所
定周期T1(例えば、5m5ec)毎に内部割込信号を
発生するようにされており、割込信号に応じて電磁弁9
のソレノイド9aへの供給電流値DOLJTをデータと
して算出し、その算出した供給電流値DouTを駆動回
路28aに供給する。駆動回路28aはソレノイド9a
に流れる電流値が供給電流値DOUTになるようにソレ
ノイド9aに流れる電流値を閉ループ制御する。また所
定周期毎に電磁開閉弁17を開弁するか否かを判別し、
開弁すべきと判別した場合には駆動回路28bに対して
開弁駆動指令を発生して電磁開閉弁17を開弁せしめる
。
ホールド4内の絶対圧、冷却水温、排気ガス中の酸素濃
度及び車速の情報が択一的に、またカウンタ25からエ
ンジン回転数を表わず情報がCPU29に入出力バス3
2を介して各々供給される。CPU29は後述の如く所
定周期T1(例えば、5m5ec)毎に内部割込信号を
発生するようにされており、割込信号に応じて電磁弁9
のソレノイド9aへの供給電流値DOLJTをデータと
して算出し、その算出した供給電流値DouTを駆動回
路28aに供給する。駆動回路28aはソレノイド9a
に流れる電流値が供給電流値DOUTになるようにソレ
ノイド9aに流れる電流値を閉ループ制御する。また所
定周期毎に電磁開閉弁17を開弁するか否かを判別し、
開弁すべきと判別した場合には駆動回路28bに対して
開弁駆動指令を発生して電磁開閉弁17を開弁せしめる
。
次に、かかる本発明による吸気2次空気供給装置の動作
を第3図ない()第5図に示したCPU29の動作フロ
ー図に従って詳細に説明する。
を第3図ない()第5図に示したCPU29の動作フロ
ー図に従って詳細に説明する。
CPIJ29においては、先ず、割込信号発生毎に車両
の運転状態(エンジンの運転状態を含む)が空燃比フィ
ードバック(F/B)制御条件を充足しているか否かが
判別される(ス・アップ51)。
の運転状態(エンジンの運転状態を含む)が空燃比フィ
ードバック(F/B)制御条件を充足しているか否かが
判別される(ス・アップ51)。
この判別は吸気マニホールド内絶対圧、冷却水温、車速
及びエンジン回転数から決定され、例えば、低車速時及
び低冷却水温時には空燃比フィードバック制御条件が充
足されていないとされる。ここで、空燃比フィードバッ
ク制御条件を充足しないと判別されたならば、空燃比フ
ィードバック制御を停止すべく供給電流値DOIJTが
“0”とされる(ステップ52)。一方、空燃比フィー
ドバック制御条件を充足したと判別されたならば、電磁
弁9への供給電流値の基準電流値08ASEが設定され
る(ステップ53)。ROM30には第6図に示すよう
に吸気マニホールド内絶対圧PBAとエンジン回転数N
eとから定まる基準電流値DBASEがD8ASEデー
タマツプとして予め書き込まれているので、CPU29
は絶対圧PEAとエンジン回転数Neとを読み込み、読
み込んだ各値に対応する基準電流値DBASEをDBA
!3巳データマツプから検索する。次に、CPU29の
内部タイマカウンタ△く図示せず)の計数時間が所定時
間Δt1だけ経過したか否かが判別される(ステップ5
4)。所定時間Δ℃1は吸気2次空気を供給してからそ
の結果が排気ガス中の酸素濃度の変化として酸素濃度セ
ンサ14によって検出されるまでの応答遅れ時間に相当
する。このタイムカウンタAがリセットされて計数を開
始した時点から所定時間Δt1が経過したならば、タイ
ムカウンタ△がリセットされかつ初期値から計数が開始
される(ステップ55)。すなわち、ステップ55の実
行によりタイムカウンタAが初期値より計数を開始した
後、所定時間Δ(1が経過したか否かの判別がステップ
54において行なわれているのである。こうしてタイム
カウンタAによる所定時間Δt1の計数が開始されると
、酸素濃度の情報からM素濃度センサ14の出力レベル
Lo2が目標空燃比に対応する基準レベルl refよ
り大であるか否かが判別される(ステップ56)。
及びエンジン回転数から決定され、例えば、低車速時及
び低冷却水温時には空燃比フィードバック制御条件が充
足されていないとされる。ここで、空燃比フィードバッ
ク制御条件を充足しないと判別されたならば、空燃比フ
ィードバック制御を停止すべく供給電流値DOIJTが
“0”とされる(ステップ52)。一方、空燃比フィー
ドバック制御条件を充足したと判別されたならば、電磁
弁9への供給電流値の基準電流値08ASEが設定され
る(ステップ53)。ROM30には第6図に示すよう
に吸気マニホールド内絶対圧PBAとエンジン回転数N
eとから定まる基準電流値DBASEがD8ASEデー
タマツプとして予め書き込まれているので、CPU29
は絶対圧PEAとエンジン回転数Neとを読み込み、読
み込んだ各値に対応する基準電流値DBASEをDBA
!3巳データマツプから検索する。次に、CPU29の
内部タイマカウンタ△く図示せず)の計数時間が所定時
間Δt1だけ経過したか否かが判別される(ステップ5
4)。所定時間Δ℃1は吸気2次空気を供給してからそ
の結果が排気ガス中の酸素濃度の変化として酸素濃度セ
ンサ14によって検出されるまでの応答遅れ時間に相当
する。このタイムカウンタAがリセットされて計数を開
始した時点から所定時間Δt1が経過したならば、タイ
ムカウンタ△がリセットされかつ初期値から計数が開始
される(ステップ55)。すなわち、ステップ55の実
行によりタイムカウンタAが初期値より計数を開始した
後、所定時間Δ(1が経過したか否かの判別がステップ
54において行なわれているのである。こうしてタイム
カウンタAによる所定時間Δt1の計数が開始されると
、酸素濃度の情報からM素濃度センサ14の出力レベル
Lo2が目標空燃比に対応する基準レベルl refよ
り大であるか否かが判別される(ステップ56)。
すなわち、エンジン5への供給混合気の空燃比が目標空
燃比よりリーンであるか否かが判別されるのである。l
−、)2>1−refならば、空燃比が目標空燃比より
リーンであるので減算値■LS算出される(ステップ5
7)。減算値ILは定数に1、エンジン回転数Ne及び
絶対圧PBAを互いに乗算(K+ ・Ne−PBA)
することにより得られ、エンジン5の吸入空気1に依存
するようになっている。減算値ILの算出後、このルー
チンの実行によって既に算出されている補正値fou丁
がRAM31の記憶位置a1から読み出され、読み出さ
れた補正値10L+下から減免値ILが差し引かれてそ
の算出値が新たな補正値IouvとされかつRAM31
の記憶位置a1に書き込まれる(ステップ58)。一方
、ステップ56においてり。
燃比よりリーンであるか否かが判別されるのである。l
−、)2>1−refならば、空燃比が目標空燃比より
リーンであるので減算値■LS算出される(ステップ5
7)。減算値ILは定数に1、エンジン回転数Ne及び
絶対圧PBAを互いに乗算(K+ ・Ne−PBA)
することにより得られ、エンジン5の吸入空気1に依存
するようになっている。減算値ILの算出後、このルー
チンの実行によって既に算出されている補正値fou丁
がRAM31の記憶位置a1から読み出され、読み出さ
れた補正値10L+下から減免値ILが差し引かれてそ
の算出値が新たな補正値IouvとされかつRAM31
の記憶位置a1に書き込まれる(ステップ58)。一方
、ステップ56においてり。
2≦L refならば、空燃比が目標空燃比よりリッチ
であるので加算値IRが算出される(ステップ59)。
であるので加算値IRが算出される(ステップ59)。
加算値IRは定数に2 (≠に1)、エンジン回転数
Ne及び絶対圧PEAを互いに乗算(K2 ・Ne−
PsA)することにより得られ、エンジン5の吸入空気
量に依存するよう−になっている。加算値IRの算出侵
、本ルーチンの実行によって既に算出されている補正値
10LJTがRAM31の記憶位誼a+から読み出され
、読み出された補正値l0LJTに加算値■Rが加算さ
れその算出値が新たな補正値IouvとされがっRAM
31の記憶位i1a+ に書き込まれる(ステップ60
)。こうして補正値I OL、J Tがステップ58又
は60において算出されると、その補正値IouTとス
テップ53において設定された基準電流値D8A S
Eとが加算されてその加昨結果が供給電流値DOLIT
とされる(ステップ61)。次いで電磁開閉弁17の開
弁による供給電流値DOU丁の補正電流値DASQを算
出するサブルーチンが実行され(ステップ62)、モし
てDOLJT決定サブルーチンが実行される(ステップ
63)。供給電流値DOUTが決定すると、駆動回路2
8aに対して供給電流値DOLJ丁が出力される(ステ
ップ64)。
Ne及び絶対圧PEAを互いに乗算(K2 ・Ne−
PsA)することにより得られ、エンジン5の吸入空気
量に依存するよう−になっている。加算値IRの算出侵
、本ルーチンの実行によって既に算出されている補正値
10LJTがRAM31の記憶位誼a+から読み出され
、読み出された補正値l0LJTに加算値■Rが加算さ
れその算出値が新たな補正値IouvとされがっRAM
31の記憶位i1a+ に書き込まれる(ステップ60
)。こうして補正値I OL、J Tがステップ58又
は60において算出されると、その補正値IouTとス
テップ53において設定された基準電流値D8A S
Eとが加算されてその加昨結果が供給電流値DOLIT
とされる(ステップ61)。次いで電磁開閉弁17の開
弁による供給電流値DOU丁の補正電流値DASQを算
出するサブルーチンが実行され(ステップ62)、モし
てDOLJT決定サブルーチンが実行される(ステップ
63)。供給電流値DOUTが決定すると、駆動回路2
8aに対して供給電流値DOLJ丁が出力される(ステ
ップ64)。
駆動回路28aは電磁弁9のソレノイド9aに流れる電
流値を電流検出用抵抗によって検出してその検出電流値
と供給電流値DOLJTとを比較し、比較結果に応じて
駆動トランジスタをAンオフづ−ることによりソレノイ
ド9aに電流を供給する。
流値を電流検出用抵抗によって検出してその検出電流値
と供給電流値DOLJTとを比較し、比較結果に応じて
駆動トランジスタをAンオフづ−ることによりソレノイ
ド9aに電流を供給する。
よって、ソレノイド9aには供給電流値DOIJTの電
流が流れ、第7図に示すように電磁弁9のソレノイド9
aに流れる電流値にほぼ比例したYの吸気2次空気が吸
気マニホールド4内に供給される。
流が流れ、第7図に示すように電磁弁9のソレノイド9
aに流れる電流値にほぼ比例したYの吸気2次空気が吸
気マニホールド4内に供給される。
なお、タイムカウンタ八がステップ55においてリセッ
トされて初期値からの計数が開始された侵、所定時間Δ
t1が経過り、でいないとステップ54において判別さ
れたならば、直ちにステップ61が実行され、この場合
、前回までの本ルーチンの実行によって得られた補正値
T OLJ Tが読み出される。
トされて初期値からの計数が開始された侵、所定時間Δ
t1が経過り、でいないとステップ54において判別さ
れたならば、直ちにステップ61が実行され、この場合
、前回までの本ルーチンの実行によって得られた補正値
T OLJ Tが読み出される。
DA!3Q算出サブルーチンにおいては、第11図に示
すように先ず、本サブルーチンの実行によって補正電流
値DASQが算出されてから所定時間TA s Q +
経過したか否かが判別される(ステップ72)。後述す
るが、本サブルーチンにおいて補正電流値DASQの算
出毎にCPU29内のタイムカウンタA(図示せず)に
所定時間TA s 。
すように先ず、本サブルーチンの実行によって補正電流
値DASQが算出されてから所定時間TA s Q +
経過したか否かが判別される(ステップ72)。後述す
るが、本サブルーチンにおいて補正電流値DASQの算
出毎にCPU29内のタイムカウンタA(図示せず)に
所定時間TA s 。
1がセットされてタイムカウンタAのダウン計数が開始
されるのでタイムカウンタAの計数値から所定時間TA
s o +経過を判別する。なお、補正電流値DAS
Qは電源投入時にDoに初期設定される。補正電流値D
ASQの算出から所定時間TASQI経過したならば、
車速Vが7 Q km/hに リ大でかつ801v/h
より小であるか否かの判別(ステップ73.74)、エ
ンジン回転数Neが150 Or、p、a+、より大で
かつ2000 r、p、m、より小であるか否かの判別
(ステップ75.76)、吸気マニホールド4内の絶対
圧PEAが300111m1ljlより大でかつ660
mm11gより小であるか否かの判別(ステップ77
.78)、絶対圧PBAの単位時間当りの変化絶対値Δ
PBAが20 mmhより小であるか否かの判別(ステ
ップ79)、車速Vの単位時間当りの変化絶対値ΔVが
Q、5km/hより小であるか否かの判別(ステップ8
0)、またステップ61に算出された供給電流値DOU
Tが所定値[)aより小でかつ所定値Db (Da
>1)b )より大であるか否かの判別(ステップ81
.82>が行なわれる。これらの判別は車両(エンジン
を含む)の運転状態が安定しかつ供給電流l1trDo
u下が大なるときを検出するためである。70 km
/h<■<3Qklll/h、 1500r、I]、m
、<Ne<200Qr、p、m、、3 Q QmmHg
< Ps A < 66 Qmmtlg、ΔPa A<
201mH(J、ΔV<0.5km/h、またDb<
Do u r <Qaの各判別条件を全て充足するとき
には電磁開閉弁17の開閉を表わづフラグF:ASQ+
が゛1パに等しいか否かが判別される(ステップ83)
aFASQI =Oならば、後述のステップ96におい
て電磁開閉弁17が閉弁されるので所定時間(例えば、
4sec)内においてステップ61に算出された供給電
流値DOUTの平均値DOUTIが算出され(ステップ
84)、フラグFA s o +に11111がセット
され(ステップ85)、CPU29内のタイムカウンタ
B(図示せず)に時間TASQ2(例えば、4SeC)
がセットされてタイムカウンタBのダウン計数が開始さ
れる(ステップ86)。一方、FASO1=1ならば、
電磁開閉弁17の開弁時の供給電流値り。
されるのでタイムカウンタAの計数値から所定時間TA
s o +経過を判別する。なお、補正電流値DAS
Qは電源投入時にDoに初期設定される。補正電流値D
ASQの算出から所定時間TASQI経過したならば、
車速Vが7 Q km/hに リ大でかつ801v/h
より小であるか否かの判別(ステップ73.74)、エ
ンジン回転数Neが150 Or、p、a+、より大で
かつ2000 r、p、m、より小であるか否かの判別
(ステップ75.76)、吸気マニホールド4内の絶対
圧PEAが300111m1ljlより大でかつ660
mm11gより小であるか否かの判別(ステップ77
.78)、絶対圧PBAの単位時間当りの変化絶対値Δ
PBAが20 mmhより小であるか否かの判別(ステ
ップ79)、車速Vの単位時間当りの変化絶対値ΔVが
Q、5km/hより小であるか否かの判別(ステップ8
0)、またステップ61に算出された供給電流値DOU
Tが所定値[)aより小でかつ所定値Db (Da
>1)b )より大であるか否かの判別(ステップ81
.82>が行なわれる。これらの判別は車両(エンジン
を含む)の運転状態が安定しかつ供給電流l1trDo
u下が大なるときを検出するためである。70 km
/h<■<3Qklll/h、 1500r、I]、m
、<Ne<200Qr、p、m、、3 Q QmmHg
< Ps A < 66 Qmmtlg、ΔPa A<
201mH(J、ΔV<0.5km/h、またDb<
Do u r <Qaの各判別条件を全て充足するとき
には電磁開閉弁17の開閉を表わづフラグF:ASQ+
が゛1パに等しいか否かが判別される(ステップ83)
aFASQI =Oならば、後述のステップ96におい
て電磁開閉弁17が閉弁されるので所定時間(例えば、
4sec)内においてステップ61に算出された供給電
流値DOUTの平均値DOUTIが算出され(ステップ
84)、フラグFA s o +に11111がセット
され(ステップ85)、CPU29内のタイムカウンタ
B(図示せず)に時間TASQ2(例えば、4SeC)
がセットされてタイムカウンタBのダウン計数が開始さ
れる(ステップ86)。一方、FASO1=1ならば、
電磁開閉弁17の開弁時の供給電流値り。
uTの平均値DOLJT+が算出されているので、次に
開弁駆動指令が駆動回路28bに対して発生され(ステ
ップ87)、開弁駆動指令の発生から所定時間TA S
Q 2以上経過したか否かがタイムカウンタBの計数
値によって判別される(ステップ88)。開弁駆動指令
の発生に応じて駆動回路28bが電磁開閉弁17を開弁
してから時riJi T A302以上経過すると、電
磁開閉弁17が開弁じている所定時間(例えば、4se
c)内においてステップ61に算出された供給電流11
[DOUTの平均値Do U T 2が算出されろくス
テップ89)。
開弁駆動指令が駆動回路28bに対して発生され(ステ
ップ87)、開弁駆動指令の発生から所定時間TA S
Q 2以上経過したか否かがタイムカウンタBの計数
値によって判別される(ステップ88)。開弁駆動指令
の発生に応じて駆動回路28bが電磁開閉弁17を開弁
してから時riJi T A302以上経過すると、電
磁開閉弁17が開弁じている所定時間(例えば、4se
c)内においてステップ61に算出された供給電流11
[DOUTの平均値Do U T 2が算出されろくス
テップ89)。
平均値DOUT2の算出後、平均値Do U T I、
Do U T 2の重みづけ平均を算出することにより
補正電流値DA s a +が算出される(ステップ9
O)。この補正゛電流値DA S Q + は次式を用
いて算出される。
Do U T 2の重みづけ平均を算出することにより
補正電流値DA s a +が算出される(ステップ9
O)。この補正゛電流値DA S Q + は次式を用
いて算出される。
DASOI=
KASQ (DOUTI −DOUT2 )/2
56+(256−KASQ)DASO/256・・・・
・・(1) ここで、KA s oは定数で、例えば、1である。
56+(256−KASQ)DASO/256・・・・
・・(1) ここで、KA s oは定数で、例えば、1である。
次いで、式(1)によって算出した補正電流値DA s
o +が所定値D1より大であるか否かが判別され(
ステップ91 ) 、DA s o I>DIならば、
補正電流l11!DAsQは所定’ifi D + に
等しくされる(ステップ92)、DASOI≦D1なら
ば、補正電流値DA s o +が所定値D2より小で
あるか否かが判別される(ステップ93)。所定1if
liD1、D2にはDI >02なる関係がある。DA
SQl<D2ならば、補正電流値DASOは所定値D2
に等しくされ(ステップ94)、DASQI≧D2なら
ば、補正電流値DASQは補正電流値DA s o +
に等しくされる(ステップ95)。こうして補正電流(
ItfDAsQが設定されると、電磁開閉弁17を閉弁
させるために開弁駆動停止指令が駆動回路28bに対し
て発生され(ステップ96)、フラグFAso+1.:
電磁開閉弁17の閉弁を表わすO″がセットされ(ステ
ップ97)、更に、タイムカウンタAに時間TA s
a +がセットされてタイムカウンタへのダウン計数が
開始される(ステップ98)。
o +が所定値D1より大であるか否かが判別され(
ステップ91 ) 、DA s o I>DIならば、
補正電流l11!DAsQは所定’ifi D + に
等しくされる(ステップ92)、DASOI≦D1なら
ば、補正電流値DA s o +が所定値D2より小で
あるか否かが判別される(ステップ93)。所定1if
liD1、D2にはDI >02なる関係がある。DA
SQl<D2ならば、補正電流値DASOは所定値D2
に等しくされ(ステップ94)、DASQI≧D2なら
ば、補正電流値DASQは補正電流値DA s o +
に等しくされる(ステップ95)。こうして補正電流(
ItfDAsQが設定されると、電磁開閉弁17を閉弁
させるために開弁駆動停止指令が駆動回路28bに対し
て発生され(ステップ96)、フラグFAso+1.:
電磁開閉弁17の閉弁を表わすO″がセットされ(ステ
ップ97)、更に、タイムカウンタAに時間TA s
a +がセットされてタイムカウンタへのダウン計数が
開始される(ステップ98)。
次に、DOLJT決定サブルーすでは、第5図にしめす
ようにステップ61において算出された供給電流値DO
UTが所定値DHより大であるか否かが判別される(ス
テップ1o1)。DOUT≦DHならば、電磁開閉弁1
7を閉弁させるために開弁駆動停止指令が駆動回路28
bに対して発生され(ステップ102>、DOLJT>
DI−1ならば、供給電流値DOIJTからDASQ丈
ブルーチンにおいて設定された補正電流値DASQを減
譚することにより供給電流値Do IJ Tが決定され
(ステップ103)、電磁開閉弁17を開弁させるため
に開弁駆動指令が駆動回路28bに対して発生される(
ステップ104)。
ようにステップ61において算出された供給電流値DO
UTが所定値DHより大であるか否かが判別される(ス
テップ1o1)。DOUT≦DHならば、電磁開閉弁1
7を閉弁させるために開弁駆動停止指令が駆動回路28
bに対して発生され(ステップ102>、DOLJT>
DI−1ならば、供給電流値DOIJTからDASQ丈
ブルーチンにおいて設定された補正電流値DASQを減
譚することにより供給電流値Do IJ Tが決定され
(ステップ103)、電磁開閉弁17を開弁させるため
に開弁駆動指令が駆動回路28bに対して発生される(
ステップ104)。
かかる本発明による吸気2次空気供給装置においては、
ステップ53において設定された基準電流値D8ASE
を酸素濃度センサ14の出力レベルに応じて補正するこ
とによりリニア型電磁弁9への供給電流値DOLJTが
締出される。この供給電流値DOUTが所定値DHより
小のときには電磁開閉弁17が閉弁する。一方、算出さ
れた供給電流値DOUTが所定値DHより大のとぎには
電磁開閉弁17が開弁し、算出された供給電流1直Do
LI T @DAs o算出サブルーチンにおいて設
定された補正電流値DASQを減算することにより供給
電流値Douvが決定される。駆動回路28aによって
Ila弁9のソレノイド9aに電流値DOUTの電流が
供給され、電磁弁9は電流値り。
ステップ53において設定された基準電流値D8ASE
を酸素濃度センサ14の出力レベルに応じて補正するこ
とによりリニア型電磁弁9への供給電流値DOLJTが
締出される。この供給電流値DOUTが所定値DHより
小のときには電磁開閉弁17が閉弁する。一方、算出さ
れた供給電流値DOUTが所定値DHより大のとぎには
電磁開閉弁17が開弁し、算出された供給電流1直Do
LI T @DAs o算出サブルーチンにおいて設
定された補正電流値DASQを減算することにより供給
電流値Douvが決定される。駆動回路28aによって
Ila弁9のソレノイド9aに電流値DOUTの電流が
供給され、電磁弁9は電流値り。
tJTに比例した開度で開弁じて2次空気を吸気マニホ
ールド4内に供給せしめる。供給電流IU D 。
ールド4内に供給せしめる。供給電流IU D 。
LI丁が所定値D+−+より大のときには゛電磁開閉弁
17の開弁により2次空気が電磁弁9だけでなく電磁開
閉弁17を介しても吸気マニホールド4内に供給され、
ステップ61において算出された供給電流値DOUTに
比例した2次空気供給mとなる。
17の開弁により2次空気が電磁弁9だけでなく電磁開
閉弁17を介しても吸気マニホールド4内に供給され、
ステップ61において算出された供給電流値DOUTに
比例した2次空気供給mとなる。
1旦1
以上の如く、本発明の吸気2次空気供給装置においては
、リニア型電磁弁を設Ljた吸気2次空気供給通路とは
別の吸気2次空気供給通路に開閉弁が設置ノられ、電流
制御手段によって設定されたリニア型電磁弁への供給電
流値が所定(17N以上のとき開閉弁が開弁されかつ設
定された供給電流値が開閉弁の開弁時の流品に応じた値
だけ減少される。
、リニア型電磁弁を設Ljた吸気2次空気供給通路とは
別の吸気2次空気供給通路に開閉弁が設置ノられ、電流
制御手段によって設定されたリニア型電磁弁への供給電
流値が所定(17N以上のとき開閉弁が開弁されかつ設
定された供給電流値が開閉弁の開弁時の流品に応じた値
だけ減少される。
よって、リニア型電磁弁への供給電流値が大なるべきエ
ンジン運転領域においてもリニア型電磁弁のリニアリテ
ィの良好な特性部分を用いて適切な2次空気供給が可能
となるので空燃比制御精度が良好となり、排気ガス浄化
効率を向上させることができるのである。
ンジン運転領域においてもリニア型電磁弁のリニアリテ
ィの良好な特性部分を用いて適切な2次空気供給が可能
となるので空燃比制御精度が良好となり、排気ガス浄化
効率を向上させることができるのである。
第1図は本発明の実施例を示す概略図、第2図は第1図
の装置中の制御回路の具体的構成を示すブロック図、第
3図ないし第5図はCPUの動作を示ずフロー図、第6
図はROMに書き込まれたデータマツプを示す図、第7
図はリニア型電磁弁への供給電流値と吸気2次空気供給
■との関係を示す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・エアクリーナ 3・・・・・・気化器 4・・・・・・吸気マニホールド 6・・・・・・絞り弁 7・・・・・・ベンチュリ 8・・・・・・吸気2次空気供給通路 9・・・・・・リニア型電磁弁 10・・・・・・絶対圧センサ 11・・・・・・クランク角センザ 12・・・・・・冷却水温センサ 14・・・・・・酸素濃度センサ 15・・・・・・排気マニホールド 17・・・・・・電l1fi開閉弁 33・・・・・・触媒コンバータ 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁即士 藤村元彦 第5図 。夫。 第6図 第7図 供給電施
の装置中の制御回路の具体的構成を示すブロック図、第
3図ないし第5図はCPUの動作を示ずフロー図、第6
図はROMに書き込まれたデータマツプを示す図、第7
図はリニア型電磁弁への供給電流値と吸気2次空気供給
■との関係を示す図である。 主要部分の符号の説明 2・・・・・・エアクリーナ 3・・・・・・気化器 4・・・・・・吸気マニホールド 6・・・・・・絞り弁 7・・・・・・ベンチュリ 8・・・・・・吸気2次空気供給通路 9・・・・・・リニア型電磁弁 10・・・・・・絶対圧センサ 11・・・・・・クランク角センザ 12・・・・・・冷却水温センサ 14・・・・・・酸素濃度センサ 15・・・・・・排気マニホールド 17・・・・・・電l1fi開閉弁 33・・・・・・触媒コンバータ 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁即士 藤村元彦 第5図 。夫。 第6図 第7図 供給電施
Claims (1)
- 内燃エンジンの気化器絞り弁下流の吸気管内に連通する
第1及び第2吸気2次空気供給通路と、該第1吸気2次
空気供給通路に設けられ供給される電流値に応じた開度
を得て前記第1吸気2次空気供給通路の流路断面積を連
続的に変化せしめる電磁弁と、前記電磁弁に供給する基
準電流値をエンジン排気成分濃度に応じて補正して供給
電流値を設定する電流制御手段と、該電流制御手段によ
って設定された供給電流値の電流を前記電磁弁に供給す
る電流供給手段と、前記第2吸気2次空気供給通路に設
けられ前記供給電流値が所定値以上のとき開弁する開閉
弁とを含み、前記供給電流値が所定値以上のとき前記電
流制御手段によって設定された供給電流値を前記開閉弁
の開弁時の流量に応じた値だけ減少するように補正する
ことを特徴とする吸気2次空気供給装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22581585A JPS6285158A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 内燃エンジンの吸気2次空気供給装置 |
| US06/916,228 US4705011A (en) | 1985-10-09 | 1986-10-07 | Air intake side secondary air supply system for an internal combustion engine with an improved operation for a large amount of the secondary air |
| DE19863634472 DE3634472A1 (de) | 1985-10-09 | 1986-10-09 | Luftansaugseitige sekundaerluftversorgungsvorrichtung fuer eine brennkraftmaschine |
| GB8624271A GB2181574B (en) | 1985-10-09 | 1986-10-09 | Air intake side secondary air supply system for an internal combustion engine with an improved operation for a large amount of the secondary air |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22581585A JPS6285158A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 内燃エンジンの吸気2次空気供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285158A true JPS6285158A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16835228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22581585A Pending JPS6285158A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | 内燃エンジンの吸気2次空気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159148U (ja) * | 1988-04-19 | 1989-11-02 |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP22581585A patent/JPS6285158A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159148U (ja) * | 1988-04-19 | 1989-11-02 |
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