JPS6285411A - Nmrイメ−ジング装置用常電導磁石の冷却構造 - Google Patents
Nmrイメ−ジング装置用常電導磁石の冷却構造Info
- Publication number
- JPS6285411A JPS6285411A JP60224749A JP22474985A JPS6285411A JP S6285411 A JPS6285411 A JP S6285411A JP 60224749 A JP60224749 A JP 60224749A JP 22474985 A JP22474985 A JP 22474985A JP S6285411 A JPS6285411 A JP S6285411A
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- Japan
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- cooling plate
- cooling
- water pipe
- coil
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、NMRインメージング装置に係り、特にNM
Rイメージング装置用常電導磁石の冷却構造に関する。
Rイメージング装置用常電導磁石の冷却構造に関する。
一般にNMRイメージング装置用常電導磁石は均一な磁
界を発生させるコイル、コイルを励磁する電源、および
コイルの発生熱を奪う冷却機構で構成されている。
界を発生させるコイル、コイルを励磁する電源、および
コイルの発生熱を奪う冷却機構で構成されている。
この冷却機槽の一つである間接冷却機構では、水配管お
よび水配管を支持する冷却板、冷却板とコイルを接着す
る接合材が必要とされる。水配管は一般に冷却板に溝切
りを行い、その中に埋め込まれる。
よび水配管を支持する冷却板、冷却板とコイルを接着す
る接合材が必要とされる。水配管は一般に冷却板に溝切
りを行い、その中に埋め込まれる。
冷却板溝部に水配管を埋め込む方法としては、第12図
、第13図に示す如く溝部と水配管とのギャップに溶融
したハンダを流し込んだり、銀ろう付けなどを行ってい
た。しかし、この方法によると冷却板に充分な熱を加え
なければならず、熱容量が大きく、かつ放熱効果の大き
い冷却板にとっては技術的に難しい。また、ハンダを流
し込む方法の場合、もし充分な熱が加えられなかったと
すると、ハンダが溝の奥の方まで流れ込まないので、中
に空洞が残り、冷却板と水配管との伝熱性が悪いものに
なる。また熱を加える事によって冷却板や水配管に変形
を促し、作業性も悪くなり、かつ不良を発生する結果に
なる。また、長い区間にわたって水配管を埋め込まなけ
ればならないので、作業後に放熱しなければ次の作業に
取りかかれないことから、作業時間も多大になる。その
他、溶融したハンダが溝の外で膨む形に固化するため、
冷却板の溝を堀った表面側がフラットな面にならず、接
合材によりコイルと冷却板を接着した場合、最悪″あ時
、冷却板とコイルが接触する不良が発生する恐れがあっ
た。
、第13図に示す如く溝部と水配管とのギャップに溶融
したハンダを流し込んだり、銀ろう付けなどを行ってい
た。しかし、この方法によると冷却板に充分な熱を加え
なければならず、熱容量が大きく、かつ放熱効果の大き
い冷却板にとっては技術的に難しい。また、ハンダを流
し込む方法の場合、もし充分な熱が加えられなかったと
すると、ハンダが溝の奥の方まで流れ込まないので、中
に空洞が残り、冷却板と水配管との伝熱性が悪いものに
なる。また熱を加える事によって冷却板や水配管に変形
を促し、作業性も悪くなり、かつ不良を発生する結果に
なる。また、長い区間にわたって水配管を埋め込まなけ
ればならないので、作業後に放熱しなければ次の作業に
取りかかれないことから、作業時間も多大になる。その
他、溶融したハンダが溝の外で膨む形に固化するため、
冷却板の溝を堀った表面側がフラットな面にならず、接
合材によりコイルと冷却板を接着した場合、最悪″あ時
、冷却板とコイルが接触する不良が発生する恐れがあっ
た。
本発明の目的は、加二「が容易で、かつ効率良く、排熱
を行うことのできるNMRイメージング装置装置 用常電導磁石の冷却構造を提供することにある。
を行うことのできるNMRイメージング装置装置 用常電導磁石の冷却構造を提供することにある。
本発明は、冷却板溝部と水配管のギャップに、゛熱加工
を行わずに非磁性金属を埋め込むことにより、冷却板溝
部と水配管の間を完全に埋めつくして熱抵抗を引き下げ
、かつ作業性を改善し1作業時間を短縮する点にある。
を行わずに非磁性金属を埋め込むことにより、冷却板溝
部と水配管の間を完全に埋めつくして熱抵抗を引き下げ
、かつ作業性を改善し1作業時間を短縮する点にある。
すなわち、本発明は、核磁気共鳴現象を用い、生体の断
層像を得る診断装置用電磁石にあって、常電導コイル材
を用いたシート巻きコイルと冷却管詮埋め込んだ円盤状
の冷却板を有し、該コイルの側面に高熱伝導性接合材を
介して前記冷却板を取り付けるコイルの冷却構造におい
て、前記冷却板の溝部を断面形状が四角になるように掘
り、溝部に水配管を配した後、軟質の高熱伝導材料で作
られた断面形状がコの字形の、中央部に冷却管の収納可
能な型抜き材を、溝部に圧入を行って介在させることに
より、冷却管と冷却板との伝熱性を高めたことを特徴と
するものである。
層像を得る診断装置用電磁石にあって、常電導コイル材
を用いたシート巻きコイルと冷却管詮埋め込んだ円盤状
の冷却板を有し、該コイルの側面に高熱伝導性接合材を
介して前記冷却板を取り付けるコイルの冷却構造におい
て、前記冷却板の溝部を断面形状が四角になるように掘
り、溝部に水配管を配した後、軟質の高熱伝導材料で作
られた断面形状がコの字形の、中央部に冷却管の収納可
能な型抜き材を、溝部に圧入を行って介在させることに
より、冷却管と冷却板との伝熱性を高めたことを特徴と
するものである。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図にNMRイメージング装置の常電導磁石システム
の基本構成が示されている。すなわち常電導磁石システ
ムの全体は均一磁界を発生する磁石本体1と磁石本体1
を励磁する電源2および磁石本体1の発生熱を辱う熱交
換器3の三つの構成からなる。
の基本構成が示されている。すなわち常電導磁石システ
ムの全体は均一磁界を発生する磁石本体1と磁石本体1
を励磁する電源2および磁石本体1の発生熱を辱う熱交
換器3の三つの構成からなる。
第2図においては、磁石本体1の構成がされている。本
体支持枠を形成する架台4には四本のコイル5が搭載さ
れ、四本のコイル5の側面にはそれぞれ冷却板6が接合
材7により接着されている。
体支持枠を形成する架台4には四本のコイル5が搭載さ
れ、四本のコイル5の側面にはそれぞれ冷却板6が接合
材7により接着されている。
第3図には、冷却板6の構成がされている。冷却板6に
は通常ステンレスやアルミニウムなどの非磁性の金属が
使われ、冷却板溝部6aには水配ハンダ、釦のような塑
性変形の容易な金属8を複数個用意する。また冷却板6
には第5図、第6図、第7図、第8図のような溝切りを
行う。第5図のような溝切りを行った場合、溝の側面は
荒削りの方が良い、これは後に書くように金属圧入をし
た場合、圧入した金属がはずれる心配がないようにする
ためであり、かつ接触を完全なものにするためである。
は通常ステンレスやアルミニウムなどの非磁性の金属が
使われ、冷却板溝部6aには水配ハンダ、釦のような塑
性変形の容易な金属8を複数個用意する。また冷却板6
には第5図、第6図、第7図、第8図のような溝切りを
行う。第5図のような溝切りを行った場合、溝の側面は
荒削りの方が良い、これは後に書くように金属圧入をし
た場合、圧入した金属がはずれる心配がないようにする
ためであり、かつ接触を完全なものにするためである。
第6図ではこのために溝の側面にローレット切りをした
物を示している。第7図では同様な考えから冷却板溝部
8を逆テーパに掘った物、第8図にはのこぎり歯の突起
をつけた物をそれぞれ示している。水配管6bには金属
圧入の際に変形を来す心配のない非磁性金属のパイプ、
例えば鋼管なでを用いる。そこで、第9図のように冷却
板溝部6a内に金属8をセットし、その上に水配管6b
を置き、さらに金属11を被せる。
物を示している。第7図では同様な考えから冷却板溝部
8を逆テーパに掘った物、第8図にはのこぎり歯の突起
をつけた物をそれぞれ示している。水配管6bには金属
圧入の際に変形を来す心配のない非磁性金属のパイプ、
例えば鋼管なでを用いる。そこで、第9図のように冷却
板溝部6a内に金属8をセットし、その上に水配管6b
を置き、さらに金属11を被せる。
その後、第10図のようにハンマーなどを用い台、この
時金属8がはみ出さないように金属8の量をあらかじめ
計算しておく必要がある。
時金属8がはみ出さないように金属8の量をあらかじめ
計算しておく必要がある。
前記実施例において、第4図に示すような金属8を用い
ているが、第11図に示すように非磁性金属を綿状、網
状に編んだ物9を冷却板溝部6aと水配管6bのギャッ
プに詰め込み、プレスする方法を用いてもよい。
ているが、第11図に示すように非磁性金属を綿状、網
状に編んだ物9を冷却板溝部6aと水配管6bのギャッ
プに詰め込み、プレスする方法を用いてもよい。
また、綿状もしくは網状の非磁性金属9の代わりに粉末
状の非磁性金属11を冷却板溝部6aと水配管6bのギ
ャップに詰め込んだ状態で、樹脂10を溝からあふれ出
る手前まで注入して固化する方法を用いてもよい。
状の非磁性金属11を冷却板溝部6aと水配管6bのギ
ャップに詰め込んだ状態で、樹脂10を溝からあふれ出
る手前まで注入して固化する方法を用いてもよい。
以」二説明したj′うに、本発明によれば、容易な加工
で冷却板ど水配管との伝熱性を白土させることが可能で
ある。それにより、熱交換器におけろ排熱効率の良いN
M I<イメージンダ装「l用常電導磁石システムが
実現できるので、磁石本体の発生熱を空調設備などで奪
う率が低くなるので、その分のランニンクコス1〜を低
減する111が可能である。
で冷却板ど水配管との伝熱性を白土させることが可能で
ある。それにより、熱交換器におけろ排熱効率の良いN
M I<イメージンダ装「l用常電導磁石システムが
実現できるので、磁石本体の発生熱を空調設備などで奪
う率が低くなるので、その分のランニンクコス1〜を低
減する111が可能である。
かつ、磁石本体に蓄積される熱の少い、qちトりの迅速
な常電導磁石システ11が実現できる効果がある。
な常電導磁石システ11が実現できる効果がある。
その他、熱を使わないため、作業性の改善、作業時間の
短縮ができる。また、熱による変形の心配がないため、
不良を起こす確率を引き下げることができる。
短縮ができる。また、熱による変形の心配がないため、
不良を起こす確率を引き下げることができる。
第1図はNMRイメージング装置の常電導磁石シ(ス耕
ムのブロック図、第2図は常電導磁石本体の一例として
の側面図、第3図は冷却板の一例としての平面図、第4
図は本発明の一実施例においで使用される部材の斜視図
、第5図は本発明の一実施例における冷却板の一部縦断
面図、第6図、第7図ないし第8図は他の実施例におけ
る冷却板の一部縦断面図、第9図ないし第10図は本発
明を実施するに当っての工程の一例を示す冷却板の一部
縦断面図、第11図は他の実施例における冷却板の一部
縦断面図、第12図、第13図は従来の冷却板髪示す図
である。 1・・・常電導磁石本体、2・・・電源、;3・・熱交
換器、4・・架台、5・・・コイル、6・・・冷却板、
7・・接合材、6a・・・冷却板溝部、6 b・・・水
配管、8・・・塑性変形容易な金属、9・・・綿状、網
状金属、10・・・液状の樹脂。
ムのブロック図、第2図は常電導磁石本体の一例として
の側面図、第3図は冷却板の一例としての平面図、第4
図は本発明の一実施例においで使用される部材の斜視図
、第5図は本発明の一実施例における冷却板の一部縦断
面図、第6図、第7図ないし第8図は他の実施例におけ
る冷却板の一部縦断面図、第9図ないし第10図は本発
明を実施するに当っての工程の一例を示す冷却板の一部
縦断面図、第11図は他の実施例における冷却板の一部
縦断面図、第12図、第13図は従来の冷却板髪示す図
である。 1・・・常電導磁石本体、2・・・電源、;3・・熱交
換器、4・・架台、5・・・コイル、6・・・冷却板、
7・・接合材、6a・・・冷却板溝部、6 b・・・水
配管、8・・・塑性変形容易な金属、9・・・綿状、網
状金属、10・・・液状の樹脂。
Claims (1)
- 1、核磁気共鳴現象によつて生体の断層像を得るNMR
イメージング装置用電磁石を常電導コイル材を用いたシ
ート巻きコイルと該コイルの側面に高熱伝導性接合材を
介して取りつけられる冷却管を埋め込んだ円盤状の冷却
板とによつて構成するものにおいて、上部冷却板に断面
矩形状の溝部を形成し、該溝部に水導管を嵌着せしめ、
軟質の高熱伝導材によって構成され断面コの字状に形成
される部材を前記溝部に密に嵌着したことを特徴とする
NMRイメージング装置用常電導磁石の冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224749A JPS6285411A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | Nmrイメ−ジング装置用常電導磁石の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224749A JPS6285411A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | Nmrイメ−ジング装置用常電導磁石の冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285411A true JPS6285411A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16818634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224749A Pending JPS6285411A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | Nmrイメ−ジング装置用常電導磁石の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285411A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5332988A (en) * | 1992-05-15 | 1994-07-26 | Massachusetts Institute Of Technology | Removable coil form for superconducting nmr magnets and a method for its use |
| CN113050005A (zh) * | 2019-12-26 | 2021-06-29 | 西门子(深圳)磁共振有限公司 | 梯度线圈冷却部件及梯度线圈 |
| WO2022128232A1 (de) * | 2020-12-17 | 2022-06-23 | Isovolta Gatex GmbH | Verfahren zum lagefixierten verbinden eines schlauchförmigen elements auf einer trägerplatte |
| WO2022172848A1 (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-18 | 株式会社アドバンテック | 対象物を加熱及び冷却するためのステージ |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224749A patent/JPS6285411A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5332988A (en) * | 1992-05-15 | 1994-07-26 | Massachusetts Institute Of Technology | Removable coil form for superconducting nmr magnets and a method for its use |
| CN113050005A (zh) * | 2019-12-26 | 2021-06-29 | 西门子(深圳)磁共振有限公司 | 梯度线圈冷却部件及梯度线圈 |
| CN113050005B (zh) * | 2019-12-26 | 2024-01-30 | 西门子(深圳)磁共振有限公司 | 梯度线圈冷却部件及梯度线圈 |
| WO2022128232A1 (de) * | 2020-12-17 | 2022-06-23 | Isovolta Gatex GmbH | Verfahren zum lagefixierten verbinden eines schlauchförmigen elements auf einer trägerplatte |
| WO2022172848A1 (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-18 | 株式会社アドバンテック | 対象物を加熱及び冷却するためのステージ |
| JP2022122208A (ja) * | 2021-02-09 | 2022-08-22 | 株式会社アドバンテック | 対象物を加熱及び冷却するためのステージ |
| CN116685713A (zh) * | 2021-02-09 | 2023-09-01 | 阿德帆堤股份有限公司 | 用来加热以及冷却对象物的工作台 |
| TWI905378B (zh) * | 2021-02-09 | 2025-11-21 | 日商阿德帆堤股份有限公司 | 用來加熱以及冷卻對象物之工作台 |
| CN116685713B (zh) * | 2021-02-09 | 2026-03-24 | 阿德帆堤股份有限公司 | 用来加热以及冷却对象物的工作台 |
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