JPS6285595A - 時分割交換機の時間スイツチ装置 - Google Patents

時分割交換機の時間スイツチ装置

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JPS6285595A
JPS6285595A JP22464985A JP22464985A JPS6285595A JP S6285595 A JPS6285595 A JP S6285595A JP 22464985 A JP22464985 A JP 22464985A JP 22464985 A JP22464985 A JP 22464985A JP S6285595 A JPS6285595 A JP S6285595A
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time
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time switch
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Masaharu Okayasu
岡安 正晴
Jinko Saito
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は時分割交換機、とくに時分割交換機の通話路に
おける時間スイッチ装置に関する。
(従来の技術) 従来、時分割交換機の通話路は、丁STまたは−等の構
成をとり、内部の1ライン当りの多重度を大きくするこ
とによってハードウェア量の減少を図っていた。また、
それに使用する時間スイッチにおけるチャネルの選択数
は、フレームの長さとフォーマットによって決定される
。その処理速度は、メモリの読出し書込みに要する限界
値に依存する。
TST構成の場合はとくに、時間スイッチの言付を大き
く、しかも高速に構成しないと、空間スイッチが大型化
するので、大容量のシステムを構築する場合には、経済
的でない、たとえば時間スイッチを高速化するものとし
て、島津他による「超高速シフトレジスタ形時間スイッ
チ高多重化の検討」昭和60年度電子通信学会総合全国
大会講演論文集1θ74に記載のようにシフトレジスタ
を用いた方式や、山本他による「メモリの読出しサイク
ル限界まで高速化出来る時間スイッチの構成法」同19
75、および山本他による「超高速RA)1形時間スイ
ッチ構成法の検討」同1976に記載のように面制御を
行なって2〜3倍程程度高速化する方式などがあった。
(発明が解決しようとする問題点) しかしこれらの従来の方法では、タイムスロットの数に
制約があったり、極度に高速なメモリの使用による非経
済性の問題があった。またこのような時間スイッチは、
すべての入力をその動作速度の限界に近い速度で多重化
するように構成しなければならなかった。
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、現状の技
術で十分経済的に利用できる回路素子を使用して大きな
タイムスロット容量を有する時分割交換機の時間スイッ
チ装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上述の問題点を解決するために、入力データ列
を受けて時間交換を行ない、所定の第1の出力タイムス
ロット速度でこれを出力する複数の第1の時間スイッチ
手段と、複数の第1の時間スイッチ手段からのデータ列
を入側に受けるように接続され、複数の第1の時間スイ
ッチ手段の間でデータ列を択一的に選択し、第1の時間
スイッチ手段の数を第1の出力タイムスロット速度に乗
じた値に実質的に等しいタイムスロット速度でデータ列
を多重化して出力する第1の選択回路手段とを含み、第
1の選択回路手段における択一的選択がプログラマブル
である時分割交換機の時間スイッチ装置を提供する。
また、本発明によれば、入力データ列な受けて時間交換
を行ない、所定の第1の出力タイムスロット速度でこれ
を出力する複数の第1の時間スイッチ手段と、複数の第
1の時間スイッチ手段からのデータ列を入側に受けるよ
うに接続され、複数の第1の時間スイッチ手段の間でデ
ータ列を択一的に選択し、第1の時間スイッチ手段の数
を第1の出力タイムスロット速度に乗じた値に実質的に
等しいタイムスロット速度でデータ列を多重化して出力
し、択一的選択がプログラマブルである第1の選択回路
手段と、第1の選択回路手段の出力を受けて分層する第
1の分離回路手段と、第1の分離回路手段の出側に接続
され、第1の分離回路手段で分離されたデータ列を受け
て時間交換を行なう複数の第2の時間スイッチ手段とを
含む時分割通話路装とが提供される。
(作 用) 本発明によれば、第1の選択回路手段の入側における第
1の時間スイッチ手段が並列に第1の出力タイムスロッ
トで動作し、それらの出力を第1の選択回路手段によっ
て選択して多重化し、サブフレーム内においてプログラ
マブルに移動できるタイミングで出力する。第1の分離
回路手段では、この多重化されたデータ列を分離し、第
2の時間スイッチで時間交換を行なって出力する。
(叉施例) 次に添付図面を参照して本発明による時分割交換機の時
間スイッチ装置の実施例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、TO〜Tn−1で示すn個の時間
スイッチ10が選択回路20の入側に接続されている0
時間スイッチ10の入力12にはビット数k、周波数f
の多重化信号が入力される0時間スイッチlOは、1フ
レームに含まれる5個のタイムスロット(TS)を相互
に入れ換えることによって時間交換を行ない、その出力
信号を出力14に出力する。
ここで、a (so、1,2.、、、、n−1)番目の
時間スイッチ10c7)入力12ニオける17L/−ム
内(7) b (−0,1,2゜、、、 、5−1)番
目のタイムスロットのデータ列信号をIa(b)と表示
し、これがその出力14の1フレーム内(7) X (
−0,f、2.、、、’、5−1)番目のタイムスロッ
トに変換されることをTa(b、x)と記すことにする
。このような時間交換は1時間スイッチlOに接続され
た保持メモリ(SON) 40によって制御され、メモ
リ40には入側と出側のタイムスロットの対応関係が保
持されている。
選択回路20は、その入側の各時間スイッチlOからの
出力14の1タイムスロット出力期間における信号をそ
の1/nの時間ごとに選択的に切り換え、n倍の周波数
nfのにビット信号として出力21に出力する多重化回
路である。その制御は保持メモリ30によって行なわれ
る。
入側における1つのタイムスロットは、出側の1サブフ
レームに対応し、lサブフレームはn個のタイムスロッ
トに再分割されている。各人力14の任意のタイムスロ
ットxの信号が出力21における各サブフレーム内の任
意のタイムスロットd(讃0.l、2....on−1
)に変換される。すなわち、a番目の時間スイッチ10
から入力されるタイムスロットxの信号Ta(x)は、
それに対応するサブフレーム内のn個のタイムスロット
のうちの−1つに変換され、出力21におけるn!’4
番目のタイムスロットの出力データ列信号To(nx+
すとして出力21から出力される。この入出力タイムス
ロット間の対応関係がメモリ30に保持される。
比較のために、第2図を参照して従来の時間スイッチw
itの代表例を説明すると、1フレームに8個のタイム
スロットを有するn木のにビット入力LO〜L!l−1
が多重化部110でシーケンシャルに選択されて多重化
される。その制御はカウンタGM?13Gで行なわれる
。出力Tiには、n多重されたにビットの出力が現われ
1時間スイッチ120に入力される。これは、メモリ1
40の制御により時間スイッチ120で時間交換され、
kビットの出力データ列Toがその出力121に出力さ
れる。したがって1時間スイッチ120はnxs個のタ
イムスロットを有する。
多重化部110の任意の入力Ia(b)は多重化部11
0で多重化され、時間スイッチ120において時間交換
T(x 、d)が行なわれる。ここでxLtsxb+a
に等しい、したがって2出力121には出力データ列T
o(d)が出力される。
たとえば、入力LO−Ln=1の1つにおいてkが8ビ
ツト、Sが128タイムスロツトとし、入力数nが8と
すると1時間スイッチ1.20には8ビツトx 102
4タイムスロツトが入力される。出力121には、これ
が時間変換された8ビツトのデータ列として出力される
このような従来の構成と同じ規模で第1図の時間スイッ
チ装置を構成すると、入力データ列Ia(b)がまず時
間スイッチlOにて時間交換Ta(b、u)を受け5選
択回路20にて多重化されて出力データ列信号To(y
)として出力21から出力される0時間スッチ10のメ
モリ40では、入力数nが8であるから、出側のタイム
スロットUを[y/81なる値に設定する。ただし[]
はガウス記号を示す。
選択回路20のメモリ30では、出力21におけるタイ
ムスロットyをaに等しく設定する。または。
a番目の時間スイッチ10の出力Taを選択するには、
入力数nm8であるから、メモリ30にyとしてN0D
(8)を設定すればよい、このように、出側のタイムス
ロットの位Myが固定でなく、プログラマブルであるこ
とが本実施例の特徴の1つである。
第2図の時間スイッチ装置で同様の規模を考えると、入
力データ列Ia(b)が多重化部11Gにて多重化され
、信号T(8xb+a、y)として時間スイッチ120
に入力される0時間スイッチ120ではこれを時間交換
して丁o(y)として出力121に出力する。
これらかられかるように、第1図の装置の場合も第2図
の装置の場合もいずれも、入力データ列Ia(b)に対
して山刃データ列To(y)が一義的に定まり1両者が
等価であることがわかる。
一般に時間スイッチ装置の性能の評価は、(1)時間ス
イッチの容量、(2)時間スイッチの動作速度、および
(3)保持メモリの動作速度に依存する。さらに一般的
には、時間スイッチ装置の容量を大きくするほど高速の
動作速度を必要とし、時間スィッチ120自体の特性の
改善が高性能の時間スイッチの提供に直接関係する。
第1図に示す実施例の場合、その性能は、(1)保持メ
モリ30の動作速度、および(2)選択回路20の動作
速度に依存する。この実施例では通常、保持イモリ30
はシーケンシャル読出しでよいので。
それに使用されるメモリ素子の定格動作速度より数倍程
度高速な速度で動作できる。したがって、それだけでも
時間スイッチ10を高速に動作させることができ、した
がって入力のチャネル容量が増加する。
第3図を参照すると、本発明の他の実施例が示され、こ
れは入力nが18であり、したがって出側Toの1サブ
フレームに18タイムスロツトが含まれる。したがって
、第5図に示すように、入側のタイムスロットは102
4.8ミリ秒、8MHzであり、出側のタイムスロット
はその16倍、すなわち16384タイスロット、8ミ
リ秒、128)[Hzである。なお同図において、第1
図と同じ構成要素は同一の参照符号で示されている。
各時間スイッチ10のメモリ40の一部4!には、接続
!!I42で示し後述するように1選択回路20の制御
機能を配備しである0時間スイッチ10はlフレームが
8ビツト、 1024タイムスロツトで8MHzの動作
速度を有する。
時間スイッチ10の保持メモリ40は、第4図に示すよ
うに2つのフィールド43t3よび41を有する。
フィールド43は、その時間スイッチ10におけるタイ
ムスロットを変換する時間変換テーブルであり、本実施
例では10ビツトを有し、1024のタイムスロットの
いずれかを指定可能である。またフィールド41は、サ
ブフレーム内の読出しタミ・ングを指定するフィールド
であり1本実施例では4ビツトで18タイムスロツトの
いずれかを指定可能である。
選択回路20を制御するカウンタ(GMT) 31は、
サブフレーム内のタイムスロット番号C(”0−L2e
=、15)を巡回的に発生して選択回路20を制御する
、カウンタである。つまりカウンタ31は1時間スイッ
チ10の18倍の動作速度で動作し、フルカウントが1
6の、すなわち4ビツトの2進カウンタである0選択回
路20は、入側の16本の入力14を1/IBで選択す
るパイプライン式セレクタ回路すなわちパイプラインマ
ルチプレクサである。
より具体的には、第5v4に示すように、a番目の時間
スイッチ!Oにおいて、b11目のタイムスロットの入
力データ列1a(b)がデータ列Ta(x)に時間変換
される。ここでXは[d/181に等しく設定される。
つまり、a番目の時間スイッチ10のメモリ40では、
そのX番地の内容(b、c) #すなわち時間変換テー
ブルの内容がb、サブフレーム内絖出しタイミングがC
なるデータが統み出される。そこで選択回路20におい
て、メモリ40のフィールド41からの制御情報に含ま
れるタイムスロットの値Cがカウンタ31の計数値と比
較され、これに一致したとき、その入力14のデータ列
テa(x)が選択されて出力21に出力データ列To(
d)として出力される。この出側のタイムスロットは、
入側のタイムスロットに対応するサブフレームにおける
C番目のタイムスロットである。
このようにして、任意の入力12のデータ列が出力21
における16384のタイムスロットのいずれにも自由
に変換し得る。ただし、同一サブフレーム内に同一時間
スイッチからの出力は1つしか入れられない、したがっ
て、7手段の交換機としては使用できない。
第6図を参照すると、第3図に示す実施例の方式を適用
した交換機の例では、入側にn個の時間スイッチlOが
接続されている。この場合、カウンタ31は時間スイッ
チlOのn倍の動作速度で動作し、フルカウントがnの
2進カウンタである。
出側は入側と対照的に構成されている。より詳細には、
マルチプレクサ20の出力21がパイプラインデマルチ
プレクサ220の入側に接続され、その出側にはn個の
時間スイッチ210が接続されている。デマルチプレク
サ220はカウンタ231によって制御されるが、これ
は本装置の入側におけるカウンタ31と同じでよい、ま
た、時間スイッチ210も本装置の入側における時間ス
イッチ10と同じでよい。
時間スイッチ210は保持メモリ240によって制御さ
れる。メモリ210は、入側におけるメモリ40と同様
のal能を有するが、フィールド構造は後者と逆である
。したがって、サブフィールドを書き込t/番地をパイ
プラインデマルチプレクサ22Gにおける時間遅延に相
当する分だけずらせておくなどの工夫がなされている。
このような構成により、入側で時間交換と多重化された
データ列は、出側のデマルチプレクサ220において分
離され、時間スイッチ210において時間交換されて出
力212に出力される。
fIS7図には、第6図に示す構成を拡張した実施例が
示されている。この実施例では、空間スイッチ(S) 
300の入側にm個の時間スイッチ装!1302が収容
され、各時間スイッチ装M302は1本実施例では第3
図に示す装置の入側の構成、または第1図に示す構成を
有する。また空間スイッチ300の出側には、m個の時
間スイッチ装223Q4が収容され、各時間スイッチ装
置 304は、本実施例では第3図に示す装置の出側に
おける構成を有する。
空間スイッチ300は、入側における時間スイッチ装置
302からの出力21を、その出側における時間スイッ
チ装ff1304の入力221の任意のものに空間接続
するスイッチネットワークである。空間スイッチ300
が手段構成の場合は、入側の時間スイッチ装置302の
メモリ40の出力に空間スイッチ300の制御情報を持
たせ、これを通信データとともに空間スイッチ300に
送出するように構成してもよい。
時間スイッチは入力する信号に適した構成とするのが有
利である場合がある。そのようにすると、第3図や第6
図などの実施例における各時間スイッチが必ずしも同じ
規格でない、たとえば、32KHzの高速信号を扱うも
のは、 125マイクロ秒の1フレーム内に$4x8x
8ビットを収容するので、8ビツトで処理を行なう時間
スイッチでは、インタフェースを8KHzとすると2タ
イムスロツトの時間スイッチに2ワードの保持メモリで
接続できる。
同様に、低速の信号を扱う場合は、第3図に示す構成の
装置をカスケードに接続してもよい、すなわち、第8図
を参照して後述するように、1つの選択回路の入側にそ
れより低速の他の選択回路の出力を収容し、後者の選択
回路の入側に低速の時間スイッチを収容する。
それらの各場合を複合した実施例を第6図の構成の変形
例として第8図に示す、同図において、相互に対応する
構成要素は百位が異なり下2桁が同じ参照数字で示され
ている。入側の時間スイッチ410は8ビツト、32K
Hzを8多重した時間スイッチであり、8タイムスロツ
トX8ビツトx 32KHzの構成を有する。これに対
して出側では、時間スイッチ510が対応している。
入側の時間スイッチ810は8ビツト、512Kb/S
〜8Mb#を多重した時間スイッチであり、512タイ
ムスロツトx8ビツトK 32KHzの構成を有する。
これに対して出側では、時間スイッチ710が対応して
いる。
また入側の時間スイッチ810は8ビツト、84Kb/
sを256多重した時間スイッチであり、256タイム
スロツトx8ビツトx 2KHzの構成を有する0時間
スイッチ810の保持メモリ840は、第8図に示すよ
うに、3つのフィールド800.802および804に
分かれている。フィールド800はタイムスロット変換
用であり、本実施例では8ビツトからなる。フィールド
802は、選択回路20におけるサブフレームの中の読
出しタイミング、すなわちメインサブフレームを指定す
るフィールドであり、4ビツトからなる。これは制御出
力842に出力される。フィールド804は、選択回路
820におけるサブフレームの中の読出しタイミングを
指定するフィールドであり、同じく4ビツトを有する。
これは制御出力841に出力される。
選択回路820は、時間スイッチ810の出力814を
16多重するプログラマブルな選択回路である。
したがって1選択回路820の出力821には、409
6タイムスロツトx8ビツトx 32KHzのデータ列
が出力される0時間スイッチ810.メモリ840およ
び選択回路820に対して出側では5時間スイッチ91
O,メモリ940およびデマルチプレクサ920がそれ
ぞれ対応している。
選択回路20の出力21は、時間スイッチ410と、時
間スイッチ1lflOと、選択回路820の合計がたと
えハ16あるとすると、8553BタイムスロツトX8
ビツトx 512KHzとなる。なお選択回路820は
、時間スイッチ810の出力814.およびメモリ84
0のメインサブフレーム802を指定する出力842か
らのデータを出力821に出力するので、選択回路82
0を疑似的に4096タイムスロツトx8ビツトx 3
2KHzの時間スイッチと等価であるとすることができ
る。
このように、本実施例によれば、多様な多元呼に対応し
た時間スイッチを使用し、全体として大きなタイムスロ
ットを有する高速の時間スイッチ装置が構成される。
(発明の効果) 本発明によればこのように1時間スイッチを篭列に動作
させ、それらの出力をサブフレーム内においてプログラ
マブルに移動できるタイミング図出力するように構成し
ている。したがって、比較的低速に動作する比較的小さ
なメモリを時間スイッチに使用することができ、しかも
装置全体としては高速で大容量の時間スイッチ装置を構
築することができる。したがって、現状の技術で十分経
済的に利用できる回路素子を使用して大きなタイムスロ
ット8最を有する時分割交換機の時間スイッチ装置が提
供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による時分割交換機の時間スイッチ装置
の実施例の構成を示す機能ブロック図、 第2図は従来の時間スイッチ装置の構成例を示す機能ブ
ロック図。 第3図は本発明の他のχ流調の構成を示す機能ブロック
図、 第4図は、第3図に示す実施例における時間スイッチ保
持メモリのフィールド構成の例を示す説明図。 第5図は、第31mに示す実施例におけるフレーム構成
を示すタイミング図、 第6図、第7図および第8図は、本発明による時間スイ
ッチ装を先週用した時分割通話路装置の構成例を示す機
f駈ブロック図、 第9図は、第8図に示す装置における時間スイッチ保持
メモリのフィールド構成の例を示す説明図である。 一要部分の符号の説明 10.210.時間スイッチ 20、、、選択回路 30.40. 、メモリ 31.231 、カウンタ 220、、、デマルチプレクサ 302、、、時間スイッチ装と 朱? 凹 岑3 製 、凹 S(’A/7のフィール1.:傳(「5足1う11朱4
 凹 秦5YsIJ MAXI AaBのii付1 本7凹

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力データ列を受けて時間交換を行ない、所定の第
    1の出力タイムスロット速度でこれを出力する複数の第
    1の時間スイッチ手段と、 該複数の第1の時間スイッチ手段からのデータ列を入側
    に受けるように接続され、該複数の第1の時間スイッチ
    手段の間で該データ列を択一的に選択し、第1の時間ス
    イッチ手段の数を第1の出力タイムスロット速度に乗じ
    た値に実質的に等しいタイムスロット速度で該データ列
    を多重化して出力する第1の選択回路手段とを含み、 第1の選択回路手段における択一的選択がプログラマブ
    ルであることを特徴とする時分割交換機の時間スイッチ
    装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、 第1の時間スイッチ手段は、時間交換に関する情報を蓄
    積する記憶手段を有し、 第1の選択回路手段は、該記憶手段から該情報を受け、
    該情報に基づいて前記選択を制御することを特徴とする
    時間スイッチ装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の装置において、該装置
    は、 入力データ列を受けて時間交換を行ない、第1の出力タ
    イムスロット速度より低速の所定の第2の出力タイムス
    ロット速度でこれを出力する複数の第2の時間スイッチ
    手段と、 該複数の第2の時間スイッチ手段からのデータ列を入側
    に受けるように接続され、該複数の第2の時間スイッチ
    手段の間で該データ列を択一的に選択し、第1の所定の
    タイムスロット速度で該データ列を多重化して出力する
    第2の選択回路手段とを含み、 第1の出力タイムスロット速度は、第2の時間スイッチ
    手段の数を第2の出力タイムスロット速度に乗じた値に
    実質的に等しく、 第2の選択回路手段における択一的選択がプログラマブ
    ルであることを特徴とする時間スイッチ装置。 4、入力データ列を受けて時間交換を行ない、所定の第
    1の出力タイムスロット速度でこれを出力する複数の第
    1の時間スイッチ手段と、 該複数の第1の時間スイッチ手段からのデータ列を入側
    に受けるように接続され、該複数の第1の時間スイッチ
    手段の間で該データ列を択一的に選択し、第1の時間ス
    イッチ手段の数を第1の出力タイムスロット速度に乗じ
    た値に実質的に等しいタイムスロット速度で該データ列
    を多重化して出力し、該択一的選択がプログラマブルで
    ある第1の選択回路手段と、 第1の選択回路手段の出力を受けて分離する第1の分離
    回路手段と、 第1の分離回路手段の出側に接続され、第1の分離回路
    手段で分離されたデータ列を受けて時間交換を行なう複
    数の第2の時間スイッチ手段とを含むことを特徴とする
    時分割通話路装置。 5、特許請求の範囲第4項記載の装置において、第1の
    選択回路手段の出側と第1の分離回路手段の入側の間に
    空間スイッチ手段が接続され、該空間スイッチ手段は、
    第1の選択回路手段の出力と第1の分離回路手段の入力
    の間で空間交換を行なうことを特徴とする時分割通話路
    装置。 6、特許請求の範囲第4項記載の装置において、該装置
    は、 入力データ列を受けて時間交換を行ない、前記第1の出
    力タイムスロット速度より低い所定の第2の出力タイム
    スロット速度でこれを出力する複数の第3の時間スイッ
    チ手段と、 該複数の第3の時間スイッチ手段からのデータ列を入側
    に受けるように接続され、該複数の第3の時間スイッチ
    手段の間で該データ列を択一的に選択し、第1の出力タ
    イムスロット速度で該データ列を多重化して第1の選択
    回路手段の入側に出力し、該択一的選択がプログラマブ
    ルである第2の選択回路手段とを含み、 第1の出力タイムスロット速度は、第2の時間スイッチ
    手段の数を第2の出力タイムスロット速度に乗じた値に
    実質的に等しく、 該装置は、第1の分離回路手段の出力を受けて分離する
    第2の分離回路手段と、 第2の分離回路手段の出側に接続され、第2の分離回路
    手段で分離されたデータ列を受けて時間交換を行なう複
    数の第3の時間スイッチ手段とを含むことを特徴とする
    時分割通話路装置。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5632897A (en) * 1979-08-27 1981-04-02 Nec Corp Time-division switching circuit network

Patent Citations (1)

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JPH0834612B2 (ja) 1996-03-29

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