JPS6285650A - 電動機のステ−タ - Google Patents

電動機のステ−タ

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Publication number
JPS6285650A
JPS6285650A JP22398985A JP22398985A JPS6285650A JP S6285650 A JPS6285650 A JP S6285650A JP 22398985 A JP22398985 A JP 22398985A JP 22398985 A JP22398985 A JP 22398985A JP S6285650 A JPS6285650 A JP S6285650A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
bobbin
coil
coils
wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22398985A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Oota
憲男 太田
Osamu Ueda
修 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP22398985A priority Critical patent/JPS6285650A/ja
Publication of JPS6285650A publication Critical patent/JPS6285650A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、ステータ本体をモールド材によりモールドし
て成る電動機のステータに関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来、電動機のステータの一例としては、矩形状のステ
ータコアにコイルが巻装された成敗のボビンを環状配置
して装着したものが供されている。
このものにおいては、各コイルの日出線を各ボビンに夫
々設けられた日出線接続用の端子に接続すると共に、該
端子のうち所定の端子間を接続線たる渡り線を介して接
続し且つ所定の端子に電源から導かれる接続線たるリー
ド線を接続し、これによって、各コイルが例えばコンデ
ンサ電動機の主コイル及び補助コイルを成すように結線
される。
ところで、例えば冷蔵庫の冷気を゛循環させるファン装
置に使用される電動機においてはより高い防湿性が望ま
れている。このため、ステータ本体をモールド材により
モールドして、コイル及び端子等に湿気が及ばないよう
にする構成が考えられている。しかしながら、上記従来
構成のステータ本体をモールド材によりモールドすると
、端子間を接続する渡り線が単に掛渡されただけでたる
み易い不安定な状態にあるので、モールド材の充填時に
その射出圧力を受けて断線したり、端子部分から外れた
り、或はモールド層の外部に露出したりする欠点があっ
た。また、リード線についても、これらが端子に単に接
続されただけでたるみ品い不安定な状態にあるので、モ
ールド材の射出圧力を受けて端子部分から外れたり、或
はモールド層の外部に露出したりする虞があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、ステータ本体をモールド材によりモールドするときに
、コイルに接続される接続線が断線したり、端子から外
れたり或はモールド層の外部に露出したりする等のモー
ルド不良を防止できる電動機のステータを提供するにあ
る。
[発明の概要] 本発明は、コイルに接続される接続線を、ボビンの壁面
或はコイルの外周面に接するように沿わせたところに特
徴を有し、これによってモールド材の射出圧力が作用し
たときに接続線がその悪影響を受けることを極力防ぐよ
うにしたものである。
[発明の実施例] 以下本発明の一実施例につき図面を参照して説明する。
まず第2図及び第3図において、1はステータ本体、2
はそのステータコアである。このステータコア2は矩形
枠状のステータヨーク3とこのステータヨーク3の内周
部に配置された磁極コア4とから構成されている。この
うち磁極コア4は、中心部に図示しないロータが配置さ
れる界磁空間用の孔部5を有すると共に、外周部の4箇
所にボビン装青部を兼ねる磁極部6を有していて、各磁
極部6の先端部をステータヨーク3の内周側四辺部に夫
々嵌合させている。7は複数個この場合4個の同一形状
のボビンで、これは矩形筒状の胴部8の両端部に略矩形
板状の鍔部9.10を一体に有して成る。そして、ステ
ータコア2において、磁極コア4をステータヨーク3に
嵌合させる前の状態で磁極コア4の各磁極部6に各ボビ
ン7の胴部8を嵌合して装着することにより、ステータ
コア2に4個のボビン7が環状に配置されている。
これら4個のボビン7には、第5図に示される主コイル
11及び12と補助コイル13及び14が夫々第2図及
び第4図に示される上下左右の位置関係を有するように
巻装されている。ここで、各ボビン7の内側鍔部9及び
外側鍔部1oの端部の一つの角部に突設された突部には
、日出線接続用の内側端子15.16.17.18及び
外側端子19.20.21.22が夫々設けられており
、主コイル11の日出線が端子15及び19に、主コイ
ル12の日出線が端子17及び21に、補助コイル13
の日出線が端子18及び22に、補助コイル14の日出
線が端子16及び20に夫々接続されている。23,2
4.25.26は絶縁性の保護テープで、これらは夫々
各コイル11,12.13.14の外周部に巻回されて
いる。
さて、27,28.29は各コイル11,12゜13.
14に接続される接続線たる渡り線で、これらの線の直
径は各コイル11.12,13.14を構成する線材の
直径よりも太く形成されている。そして、第5図に示さ
れるように、渡り線27は内側端子15と内側端子17
との間を、渡り線28は内側端子18と内側端子16と
の間を、渡り線29は外側端子21と外側端子22との
間を夫々接続するように配線されている。ここで、各渡
り線27,28.29の配線形態について第2図に従っ
て詳述する。まず、渡り線27については、その一端が
内側端子15に巻回され且つ半田付けされて接続される
と共に、中間部がボビン7の鍔部9の壁面と主コイル1
1の外周面たる保護テープ23の外周面上にたるまない
ように密着するように沿わせて配置されると共に、保護
テープ23の表側半周に巻き付けられ且′つ表側から裏
側に回り、更に保護テープ26の裏側にこれを回るよう
に巻き付けられてから、他端が内側端子17に巻回され
且つ半田付けされて接続されている。
次に、渡り線28については、その一端が内側端子18
に巻回され且つ半田付けされて接続されると共に、中間
部がボビン7の鍔部9の壁面と保護テープ25の外周面
上にたるまないように密着するように沿わせて配置され
ると共に、保護テープ25の表側半周を巻き付けられ且
つ表側から裏側に回り、史に保護テープ23の裏側にこ
れを回るように巻き付けられてから、他端が内側端子1
6に巻回され且つ半田付けされて接続されている。
また、渡り線29については、その一端が外側端子21
に巻回され且つ半田付けされて接続されると共に、中間
部がボビン7の外側鍔部10の壁面と保護テープ24の
外周面上にたるまないように密着するように沿わせて配
置されると共1こ、保護テープ24の裏側から表側にか
けて−回り巻き付けられてから、表側から裏側に回り、
史に保護テープ25の裏側にこれを回るように巻き付け
られてから、他端が外側端子22に巻回され1つ半田付
けされて接続されている。一方、渡り線27゜28.2
9が図示されていない第4図において、30.31.3
2は各コイル11,12.13゜14に接続される接続
線たる電源から導かれたリード線で、これらのうち、リ
ード線30が外側端子20に、リード線31が外側端子
21に、リード線32が外側端子19に夫々接続される
ように配線されている。ここで、各リード線30,31
゜32の配線形態について第4図に従って詳述する。
各リード線30,31.32はブツシュ33に挿通支持
されており、まずリード線30については、ボビン7の
外側鍔部10の壁面と補助コイル14の外周面たる保護
テープ26の外周面」二にたるまないようにnつ密着す
るように沿わせて配置されると共に、保護テープ26の
裏側から表側にかけてこれの略半周を巻き付けられてか
ら、外側端子20に半田付けされて接続されている。次
に、リード線31については、補助コイル14の外周面
たる保護テープ26の外周面上にたるまないようにIL
つ密着するように沿わせて配置されると共に、保護テー
プ26の表側半周近くを巻くようにして表側から裏側に
回り、更に保護テープ24の裏側にこれの略半周をこれ
に密着して沿うように巻き付けられてから、端部が外側
端子21に半田付けされて接続されている。また、リー
ド線32については、主コイル11の外周面たる保護テ
ープ23の外周面」−にたるまないように且つ密着する
ように沿わせて配置されると共に、保護テープ23の裏
側から表側にかけて略−回り巻き付けられてから、外側
端子19に半田付けされて接続されている。
而して、上記構成のステータ本体1をモールド材により
モールドするには、第1図に示すように、まずステータ
本体1を下型34と図示しない上型との間のキャビティ
内に収納した状態にセットする。それから、射出機35
から溶融状態のモールド祠をゲート36を介してキャビ
ティ内に注入し、この、モールド祠を同化させることに
より行なう。
このような構成の本実施例によれば次のような効果を得
ることができる。即ち、渡り線27,28.29をボビ
ン7の壁面或はコイル11,12゜13.14の外周面
に接するように沿わせたので、モールド時に射出圧力に
よって渡り線27,28゜29が動かされることはなく
なり、従って、これらが断線したり、端子15,16.
17.18゜21.22部分から外れたりすること及び
モールド層の外部に露出したりすることを防止すること
かできる。また、渡り線27,2L  29の直径をコ
イル11,12,13.14の線材のそれよりも太くし
たので、これらが射出圧力によって断線されることをよ
り一層防止できる。史に、コイル11,12,13.1
4の外周に保護テープ23.24,25.26を巻回す
るようにしたので、渡り線27,28.29とコイル!
1,12.13.14との間にレヤーショートが発生す
る虞が全くない。一方、リード線30,31.32につ
いては、これらをボビン7の壁面或はコイル11゜12
.13.14の外周面に接するように沿わせたので、モ
ールド時に射出圧力によって動かされることがなくなり
、これらが端子19,20.21部分から外れたりする
こと及びモールド層の外部に露出したりすることを防止
することができる。
また、リード線30,31.32をコイル11゜12.
13.14の外周面に巻き付けるようにしたので、ステ
ータ本体1をモールドする前にこれを持ち運ぶ場合にリ
ード線30,31.32部分を持つようにしても、半田
付けされた部分に引張り力が作用しなくなり、半田付け
された部分から外れたりすることがなくなり信頌性及び
作業性を向上させることができる。その上、リード線3
0゜31.32をコイル11,12,13.14の外周
面に巻き付けるようにしたので、ブツシュ33から端子
19,20.21までのリード線30゜31.32の長
さが従来のものに比べて著しく長くなり、これによって
たとえ湿気がブツシュ33部分からモールド層内に浸入
したとしても、湿気がリード線30,31.32を伝わ
る距離が長くなることから端子19,20.21まで達
することはなく、より防湿性が高くなる。
[発明の効果] 本発明は以上の説明から明らかなように、コイルに接続
される接続線を、ボビンの壁面或はコイルの外周面に接
するように沿わせたので、ステータ本体をモールド材に
よりモールドするときに、コイルに接続される接続線が
断線したり、端子から外れたり或はモールド層の外部に
露出したりする等のモールド不良を防止できるという優
れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はモール
ド前におけるステータ本体の平面図、第2図は渡り線の
配線形態を示す平面図、第3図は第2図中■−■線に沿
う断面図、第4図はリード線の配線形態を示す平面図、
第5図は配線図である。 図面中、1はステータ本体、2はステータコア、7はボ
ビン、11.12.13.14はコイル、27.28.
29は渡り線(接続線)、30,31.32はリード線
(接続線)を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、コイルが巻装された複数個のボビンをステータコア
    に環状配置に装着してステータ本体を構成し、モールド
    材によりそのステータ本体をモールドするものにおいて
    、前記コイルに接続される接続線を、前記ボビンの壁面
    或は前記コイルの外周面に接するように沿わせたことを
    特徴とする電動機のステータ。
JP22398985A 1985-10-08 1985-10-08 電動機のステ−タ Pending JPS6285650A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22398985A JPS6285650A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 電動機のステ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22398985A JPS6285650A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 電動機のステ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6285650A true JPS6285650A (ja) 1987-04-20

Family

ID=16806837

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22398985A Pending JPS6285650A (ja) 1985-10-08 1985-10-08 電動機のステ−タ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6285650A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6454746U (ja) * 1987-09-29 1989-04-04

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6454746U (ja) * 1987-09-29 1989-04-04

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