JPS6286434A - 除算方式 - Google Patents
除算方式Info
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- JPS6286434A JPS6286434A JP60226812A JP22681285A JPS6286434A JP S6286434 A JPS6286434 A JP S6286434A JP 60226812 A JP60226812 A JP 60226812A JP 22681285 A JP22681285 A JP 22681285A JP S6286434 A JPS6286434 A JP S6286434A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は除算方式に関し、更に詳細には、浮動小数点演
算形式の乗算回路及びη−術演算回路を備えた除算装置
における収束型除算方式に関する。
算形式の乗算回路及びη−術演算回路を備えた除算装置
における収束型除算方式に関する。
(従来の技術)
コンピュータによる除算方式として収束型除算方式があ
る。この方式は乗算的除算方式に分類され、乗算と論理
が共有できかつ高速化が可能であるので大形コンピュー
タにおいても採用されている。その原理は簡単に述べる
と、被除数と除数を小数の分子と分母とみなし、分数の
分母が1に近づく1で分子と分母に同じ収束係数を乗じ
ていき、最終的な分子を、求める商とするものである。
る。この方式は乗算的除算方式に分類され、乗算と論理
が共有できかつ高速化が可能であるので大形コンピュー
タにおいても採用されている。その原理は簡単に述べる
と、被除数と除数を小数の分子と分母とみなし、分数の
分母が1に近づく1で分子と分母に同じ収束係数を乗じ
ていき、最終的な分子を、求める商とするものである。
この方式は例えばカイ ワンプ(Kaj Wang)著
、堀越彌他訳「コンピータの高速演算方式」近代科学社
(+8和55年9月1日)p、251〜254 K示さ
れている。
、堀越彌他訳「コンピータの高速演算方式」近代科学社
(+8和55年9月1日)p、251〜254 K示さ
れている。
一ヒ記文献に示されている従来の収束型除算方式につい
て第3図の演算ブロック図を用いて説明する。ここでは
、正規化されている正の数N。とり。
て第3図の演算ブロック図を用いて説明する。ここでは
、正規化されている正の数N。とり。
とをそれぞれ被除数及び除数として除数値Qxを求める
ものとする。No、Doは例えば2進数表現では0.5
≦No<1.o5≦Doく1となる。QX +No、D
oの関係は式(1)で表される。
ものとする。No、Doは例えば2進数表現では0.5
≦No<1.o5≦Doく1となる。QX +No、D
oの関係は式(1)で表される。
Qx = No/Do・(1)
先ず、収束係数の初期値R6を次の式(2)より求める
(ステップΦp)。
(ステップΦp)。
R=1−D。
O・・・(2)
次に、初期値R6を用いて被除数N。と除数り。の第1
回目の更新を行なう(ステップ■、O)。こことで被除
数及び除数の更新の基本式をそれぞれ(3)式及び(4
)式に示す。なお、N、は第1回目の更新の被除数、D
iは第i回目の更新の除数、Riけ第i回目の更新の収
束係数、i=o 、 I 、・・・とする。
回目の更新を行なう(ステップ■、O)。こことで被除
数及び除数の更新の基本式をそれぞれ(3)式及び(4
)式に示す。なお、N、は第1回目の更新の被除数、D
iは第i回目の更新の除数、Riけ第i回目の更新の収
束係数、i=o 、 I 、・・・とする。
NH−R4十 N1 →N1+1
・・・(3)Di”Rj +Df→DN+
・・・(4)今i = Oであるので
、第1回目の更新の被除数N1及び除数D1が(3)式
及び(4)式に基づいて求められる。すなわちN。−R
o十N。よりN1が、Do−Ro十DoよりDlがそれ
ぞれ積和演算により求められる。
・・・(3)Di”Rj +Df→DN+
・・・(4)今i = Oであるので
、第1回目の更新の被除数N1及び除数D1が(3)式
及び(4)式に基づいて求められる。すなわちN。−R
o十N。よりN1が、Do−Ro十DoよりDlがそれ
ぞれ積和演算により求められる。
次に、収束係数の第1回目の更新を行なう(ステップ[
相])。ここで収束係数の更新の基本式を(5)式に示
す。
相])。ここで収束係数の更新の基本式を(5)式に示
す。
1 − I)j++ →Ri+i
°−(5)第1回目の更新の
被除数N1.除数D1.収束係数R1が求すると、これ
らの値を用いて(3) 、 (4) 、 (5)の各式
に基づき第2回目の更新の被除数N2 +除数D2.収
束係数R2を求める(ステップ■→[相]→O→[相]
→■)。そしてこのような被除数及び除数の更新演算と
収束係数の更新演算を、除数の更新値Di+1が該積和
演算に用いる乗算装置の精度内でDi+1→1となるま
ですなわち〔(1)式の分母更新値〕→1となるまで続
け(ステップ@→@→O−+[相]→■のルーチン)、
Di−t−1→1となったときの〔(1)式の分子更新
値〕を商とすることにより除算を完了させていた(ステ
ップ@)。
°−(5)第1回目の更新の
被除数N1.除数D1.収束係数R1が求すると、これ
らの値を用いて(3) 、 (4) 、 (5)の各式
に基づき第2回目の更新の被除数N2 +除数D2.収
束係数R2を求める(ステップ■→[相]→O→[相]
→■)。そしてこのような被除数及び除数の更新演算と
収束係数の更新演算を、除数の更新値Di+1が該積和
演算に用いる乗算装置の精度内でDi+1→1となるま
ですなわち〔(1)式の分母更新値〕→1となるまで続
け(ステップ@→@→O−+[相]→■のルーチン)、
Di−t−1→1となったときの〔(1)式の分子更新
値〕を商とすることにより除算を完了させていた(ステ
ップ@)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、以上述べた従来の収束型除算方式では、
除数の更新値Di+1が定数1に等しいか否かの判定を
行なう場合に、演算装置の精度が有限であるため、Di
+1 ”” 1+ΔQ(ΔQは判定誤差)に基づいて判
定を行なっていた。ところが判定誤差ΔQは入力データ
によって異なシ、更新演算回数iが一定しないという問
題点があった。また、最終的に求める商は、被除数の更
新値に相当するのに対して、更新演算が被除数、除数及
び収束係数という3種類もあり、演算ステップが増大し
、演算時間が増えるという欠点があった。
除数の更新値Di+1が定数1に等しいか否かの判定を
行なう場合に、演算装置の精度が有限であるため、Di
+1 ”” 1+ΔQ(ΔQは判定誤差)に基づいて判
定を行なっていた。ところが判定誤差ΔQは入力データ
によって異なシ、更新演算回数iが一定しないという問
題点があった。また、最終的に求める商は、被除数の更
新値に相当するのに対して、更新演算が被除数、除数及
び収束係数という3種類もあり、演算ステップが増大し
、演算時間が増えるという欠点があった。
従って、本発明は以上述べた従来の収束型除算方式にお
ける演算回数が一定しないという問題点と、演算ステッ
プ数が多いという欠点を除去し、入力のデータ幅から定
まる最小限の演算ステップ数で除算を行なう収束型除算
方式を提供することを目的とする。
ける演算回数が一定しないという問題点と、演算ステッ
プ数が多いという欠点を除去し、入力のデータ幅から定
まる最小限の演算ステップ数で除算を行なう収束型除算
方式を提供することを目的とする。
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は、浮動小数点表示のデータの乗算を行なう乗算
回路と、浮動小数点表示のデータの加減算を行なう算術
演算回路とを備え、浮動小数点表示された除数(BO)
及び被除数(AO)を用いて除算を行なう除算装置にお
ける除算方式に係るもので、前記従来技術の問題点を解
決するために、次の4つのステップを具備するように構
成した。
回路と、浮動小数点表示のデータの加減算を行なう算術
演算回路とを備え、浮動小数点表示された除数(BO)
及び被除数(AO)を用いて除算を行なう除算装置にお
ける除算方式に係るもので、前記従来技術の問題点を解
決するために、次の4つのステップを具備するように構
成した。
第1のステップでは、被除数(AO)の指数部から除数
(BO)の指数部を減算して、被除数(AO)の指数部
のみを更新した被除数(Ao′)を求めるとともに、除
数(Bo)の指数部のみをリセット更新した除数(BO
’)を求める。
(BO)の指数部を減算して、被除数(AO)の指数部
のみを更新した被除数(Ao′)を求めるとともに、除
数(Bo)の指数部のみをリセット更新した除数(BO
’)を求める。
第2のステップでは、該指数部のみを更新した被除数(
AO’)K定数(例えば4/3)を乗算して更新被除数
(A、1/ )を求め、該指数部のみを更新した除数(
go’)VC定数(例えば4/3)を乗算した後、さら
に他の定数(例えば1)から減算を行なったもの(1,
−−HB。′)を収束係数の初期値(XO)とする。
AO’)K定数(例えば4/3)を乗算して更新被除数
(A、1/ )を求め、該指数部のみを更新した除数(
go’)VC定数(例えば4/3)を乗算した後、さら
に他の定数(例えば1)から減算を行なったもの(1,
−−HB。′)を収束係数の初期値(XO)とする。
第3のステップでは、除数(BO)まだは被除数(AO
)の仮数部のデータ語長に基づいて、次の第4のステッ
プで実行される更新演算の回数(m)を求める。
)の仮数部のデータ語長に基づいて、次の第4のステッ
プで実行される更新演算の回数(m)を求める。
第4のステップでは、前記第2のステップで更新した被
除数(Ao/l )に対してm回の更新演算が逐次節さ
れ、最終的に得られた更新被除数(Am=Arn−4’
5m−1+Am−+ )を商とする。コノ第4のステッ
プで行なわれるm回の更新演算のうち、第1回目の更新
演算は、前記第2のステップで更新した被除数(AO”
)と収束係数の初期値(So)との乗算による積(Ao
″So)と、該更新被除数(AO”)とを加算した和(
Ao″So+Ao″)を第1回目の更新被除数(A1)
とする。
除数(Ao/l )に対してm回の更新演算が逐次節さ
れ、最終的に得られた更新被除数(Am=Arn−4’
5m−1+Am−+ )を商とする。コノ第4のステッ
プで行なわれるm回の更新演算のうち、第1回目の更新
演算は、前記第2のステップで更新した被除数(AO”
)と収束係数の初期値(So)との乗算による積(Ao
″So)と、該更新被除数(AO”)とを加算した和(
Ao″So+Ao″)を第1回目の更新被除数(A1)
とする。
第2回目以降は、例えば、第1番目の更新演算では、直
前回の更新演算より求めた更新被除数(Ai−i)と直
前回の収束係数(Si−+)を自乗した収束係数(5i
−1=si−2)との乗算による( A1−+・Sl−
+ )と、直前回の更新演算より求めた更新被除数(A
i−1)とを加算した和(Ai−+・5i−1十A4−
+)を新たな更新被除数(At)として求める。
前回の更新演算より求めた更新被除数(Ai−i)と直
前回の収束係数(Si−+)を自乗した収束係数(5i
−1=si−2)との乗算による( A1−+・Sl−
+ )と、直前回の更新演算より求めた更新被除数(A
i−1)とを加算した和(Ai−+・5i−1十A4−
+)を新たな更新被除数(At)として求める。
(作用)
第1のステップの処理により、指数部の処理を終了させ
ているので、以後は、浮動小数点データでの計算処理で
はあるが、従来の固定小数点処理が仮数部処理に適用で
きる。
ているので、以後は、浮動小数点データでの計算処理で
はあるが、従来の固定小数点処理が仮数部処理に適用で
きる。
第2のステップでは、被除数と除数の仮数部値域を原点
対称と々るように変数変換を行なっておシ、収束演算回
数が必要最低限におさえられる。
対称と々るように変数変換を行なっておシ、収束演算回
数が必要最低限におさえられる。
第3のステップでは、第2ステツプで更新された被除数
に対して逐次行なわれる更新演算の回数が求められるが
、この回数が除数または被除数の仮数部データ語長より
求めることができるので、従来方式のように、除数の更
新演算を逐次行なってその都度それが定数1に等しいか
どうかの判定をすることが不要になるとともに除数の更
新値を求める手順自体が省略できるようになる。
に対して逐次行なわれる更新演算の回数が求められるが
、この回数が除数または被除数の仮数部データ語長より
求めることができるので、従来方式のように、除数の更
新演算を逐次行なってその都度それが定数1に等しいか
どうかの判定をすることが不要になるとともに除数の更
新値を求める手順自体が省略できるようになる。
第4のステップでは、第2ステツプで更新された被除数
に対して、第3のステップにより求めた回数だけの更新
演算を行なうだけで、求めるべき商が得られることによ
り、演算ステップ数を低減できるとともに演算時間の短
縮が可能となる。
に対して、第3のステップにより求めた回数だけの更新
演算を行なうだけで、求めるべき商が得られることによ
り、演算ステップ数を低減できるとともに演算時間の短
縮が可能となる。
(実施例)
以下本発明の実施例の除算方式を第1図及び第2図を参
照して説明する。第1図は基本的演算内容を示すブロッ
ク図であり、第2図は本実施例の演算で使用される浮動
小数点表示のデータ形式を示す図である。
照して説明する。第1図は基本的演算内容を示すブロッ
ク図であり、第2図は本実施例の演算で使用される浮動
小数点表示のデータ形式を示す図である。
ここでは、浮動小数点表示で正規化されているr (1
データA。とB。をそれぞれ被除数及び除数として除算
値Q2を求めるものとする。但しB。〉0とする。AO
+ Bo + QINの関係は式(6)で表される。
値Q2を求めるものとする。但しB。〉0とする。AO
+ Bo + QINの関係は式(6)で表される。
QF −Ao / Bo −(
6)本実施例の除算演算の原理は収束型アルコゞリズム
に基づくものであり、先ずその基本的演算内容の概要に
ついて述べる。本実施例の除算演算では最初に指数部の
処理を行なう。すなわち、被除数Aoの指数部から除数
B。の指数部を減算して被除数A。の指数部のみを更新
した更新値A。′を求め、該減算後、除数B。の指数部
のみをリセット更新た更新値B。′を求める。その後、
更新された除数と被除数の仮数部に対する値域の変換を
一次式で行ない(Ao// 、 Bo// )、以後の
収束演算の収束回数を早める。該変換処理を受けだ除数
B。′の逆数漸近値を乗算する係数として被除数A。′
に逐次乗算し、被除数の更新演算を所定回数繰返し、最
終の被除数の更新値を商とする。ここで、実行される更
新演算の回数は、除数B。′に」二組乗算する係数をそ
の回数外逐次乗算すると、乗算結果→1となるように設
定するものである。
6)本実施例の除算演算の原理は収束型アルコゞリズム
に基づくものであり、先ずその基本的演算内容の概要に
ついて述べる。本実施例の除算演算では最初に指数部の
処理を行なう。すなわち、被除数Aoの指数部から除数
B。の指数部を減算して被除数A。の指数部のみを更新
した更新値A。′を求め、該減算後、除数B。の指数部
のみをリセット更新た更新値B。′を求める。その後、
更新された除数と被除数の仮数部に対する値域の変換を
一次式で行ない(Ao// 、 Bo// )、以後の
収束演算の収束回数を早める。該変換処理を受けだ除数
B。′の逆数漸近値を乗算する係数として被除数A。′
に逐次乗算し、被除数の更新演算を所定回数繰返し、最
終の被除数の更新値を商とする。ここで、実行される更
新演算の回数は、除数B。′に」二組乗算する係数をそ
の回数外逐次乗算すると、乗算結果→1となるように設
定するものである。
」二組更新演算の必要最低限の回数の求め方を以下に述
べる。まず、式(6)の演算に対して、次の無限乗積に
よる変換公式(式(7))を適用することを考える。
べる。まず、式(6)の演算に対して、次の無限乗積に
よる変換公式(式(7))を適用することを考える。
この式(7)を式(6)にそのまま適用すると、となる
が、除数B。の仮数部をす。とすると、0.5 < b
。< 1 (9)であるため、変数
Xの値域は、Bo′の指数部がゼロであるから、 o (x < 0.5 01となっ
てしまい、ゼロ点非対称となり、式(7)の収束性が良
くない状態となる。このだめ、変数B。′を一次式によ
る変換でゼロ点対称の値域をもつ変数Sへ変換すること
を考える。
が、除数B。の仮数部をす。とすると、0.5 < b
。< 1 (9)であるため、変数
Xの値域は、Bo′の指数部がゼロであるから、 o (x < 0.5 01となっ
てしまい、ゼロ点非対称となり、式(7)の収束性が良
くない状態となる。このだめ、変数B。′を一次式によ
る変換でゼロ点対称の値域をもつ変数Sへ変換すること
を考える。
S=1−、Bo’
とおくと、Bo′の範囲が0.5 < B。′〈1であ
るため、 となり、このSを用いれば、(6)式は、となって、式
(7)の変換公式の適用が最も収束速度の早い状態で行
なえることとなる。
るため、 となり、このSを用いれば、(6)式は、となって、式
(7)の変換公式の適用が最も収束速度の早い状態で行
なえることとなる。
一方、仮数部データ語長は、第2図に示すように、Mb
itという有限値であるため、Mbitの幅で弐〇のの
括弧の乗算を有限の回数行なえば、J+ I tで表現
できる限界値になる。そこで式0■の無限乗積を逐次展
開し、第m回までの乗算値をQmとすると、弐α→は、
次の有限級数で近似できる。
itという有限値であるため、Mbitの幅で弐〇のの
括弧の乗算を有限の回数行なえば、J+ I tで表現
できる限界値になる。そこで式0■の無限乗積を逐次展
開し、第m回までの乗算値をQmとすると、弐α→は、
次の有限級数で近似できる。
このため、式0りの無限乗積と弐〇3の有限級数との差
であるΔQmを ΔQm−IQF Qm l (J
4とすると、式(1Φの最大値ΔQm(MAX)が何回
までの乗算でMbitの範囲外となるかを求めれば良い
。
であるΔQmを ΔQm−IQF Qm l (J
4とすると、式(1Φの最大値ΔQm(MAX)が何回
までの乗算でMbitの範囲外となるかを求めれば良い
。
ΔQm(MAX)は、lAo’l→1.X→1/3の時
に生じ、他方、Ml)I tの幅で表わせる2進数の数
値限界を2”−111とすると、ΔQm(MAX)は、
となるので、Mb i tの語長精度に対してpは、p
≧(Ml2 ) (log32 )+1 04
となり、式(13のtが、の下限値(Ml 2X/−o
g32)→−1に等しくなる項数mが求める値となる。
に生じ、他方、Ml)I tの幅で表わせる2進数の数
値限界を2”−111とすると、ΔQm(MAX)は、
となるので、Mb i tの語長精度に対してpは、p
≧(Ml2 ) (log32 )+1 04
となり、式(13のtが、の下限値(Ml 2X/−o
g32)→−1に等しくなる項数mが求める値となる。
従って、2′1″−1,=(Ml2) (Aog32)
+1 αのより、 m = Aog2((Ml2)(log32)+2)
(IQとなり、例えば、仮数部がskl+
t(符号) + 151)It(データ)のデータ形式
では、M=15よりm−3゜7≠4ステツプと々る。
+1 αのより、 m = Aog2((Ml2)(log32)+2)
(IQとなり、例えば、仮数部がskl+
t(符号) + 151)It(データ)のデータ形式
では、M=15よりm−3゜7≠4ステツプと々る。
また、式0→は収束級数であるため、Xが0に近い場合
、m回以下の収束係数の乗算で収束するが、収束後も係
数乗算を行なってもMbitの範囲外であ新演算の演算
回数mが入力データの仮数部データ語長Mbthtから
決定できる。
、m回以下の収束係数の乗算で収束するが、収束後も係
数乗算を行なってもMbitの範囲外であ新演算の演算
回数mが入力データの仮数部データ語長Mbthtから
決定できる。
次に、本実施例による除算演算の具体的手順を第1図に
基づき述べる。
基づき述べる。
先ず、前述したように指数部の処理を行々い、被除数A
。の指数部のみを更新した被除数A。′と、ヒ 除数B。の指数部のみを更新(す該ノド)シた除数Bo
′ とを求める4(ステップ■)。
。の指数部のみを更新した被除数A。′と、ヒ 除数B。の指数部のみを更新(す該ノド)シた除数Bo
′ とを求める4(ステップ■)。
次に、該更新除数B。′を用いて、収束係数の初期値X
。を次の(1◆式から求める(ステップ■)。
。を次の(1◆式から求める(ステップ■)。
乗算i〜て値域の変換を行なった被除数A。′とする(
ステップ■)。
ステップ■)。
該S。を用いて、更新被除数A。′の更新を次の(イ)
式の積和演算(乗算及び加算)により行なう(ステップ
■)。
式の積和演算(乗算及び加算)により行なう(ステップ
■)。
AO” SO十A。−A1e;!fJ)次に、収束係数
S。の更新演算をQI)式の乗算により行なう(ステッ
プ■)。
S。の更新演算をQI)式の乗算により行なう(ステッ
プ■)。
5o−81e1)
IJ下、この被除数の更新演算と収束係数の更新演算を
m回行なう(ステップ■→■→■)。このmの値は、」
二連した方法で得だものを用いる。すると、最終回、即
ち、第m回目の積和演算Am−1・sm I Am−1
= Am eAの演算結果Amが求め
る商となって除算が完了する。
m回行なう(ステップ■→■→■)。このmの値は、」
二連した方法で得だものを用いる。すると、最終回、即
ち、第m回目の積和演算Am−1・sm I Am−1
= Am eAの演算結果Amが求め
る商となって除算が完了する。
以」二、述べた例では、式(6)の条件として、除数B
oが正に限定されているが、該除数B。が負の場■ 合には、除数及被除数の両者を極性反転してから、上記
と同様の演算処理を行なえば良く、何lら問題とならな
い。
oが正に限定されているが、該除数B。が負の場■ 合には、除数及被除数の両者を極性反転してから、上記
と同様の演算処理を行なえば良く、何lら問題とならな
い。
さらに、剰余の取扱いは、除算完了後、次の式(イ)に
基づく乗算九算の演算を行なって求めれば良い。
基づく乗算九算の演算を行なって求めれば良い。
被除数A。−除数B。×商−剰余 (ハ)(発
明の効果) 本発明によれば、除数または被除数の仮数部のデータ語
長と有限語長の演算精度の点から必要最小限の更新演算
の回数を求めるようにしたので、従来の収束型除算方式
で必要とされていた除数の更新演算が省略できるように
なり、演算ステップ数の大幅な低減及び演算時間のより
一層の短縮により除算処理の高速化が可能となる利点が
ある。
明の効果) 本発明によれば、除数または被除数の仮数部のデータ語
長と有限語長の演算精度の点から必要最小限の更新演算
の回数を求めるようにしたので、従来の収束型除算方式
で必要とされていた除数の更新演算が省略できるように
なり、演算ステップ数の大幅な低減及び演算時間のより
一層の短縮により除算処理の高速化が可能となる利点が
ある。
また本発明の除算方式を適用した除算装置では乗算回路
及び算術演算回路を用いるだけで除算が実行できるので
、特別な除算専用の演算部を設ける必要がなく、装置の
小型化、経済化を図れる利点がある。
及び算術演算回路を用いるだけで除算が実行できるので
、特別な除算専用の演算部を設ける必要がなく、装置の
小型化、経済化を図れる利点がある。
第1図は本発明の実施例の主要な演算内容を示すブロッ
ク図、第2図は上記実施例の演算で使用される浮動小数
点表示のデータ形式を示す図、第3図は従来方式の演算
内容を示すブロック図である。
ク図、第2図は上記実施例の演算で使用される浮動小数
点表示のデータ形式を示す図、第3図は従来方式の演算
内容を示すブロック図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 浮動小数点表示のデータの乗算を行なう乗算回路と、浮
動小数点表示のデータの加減算を行なう算術演算回路と
を備え、浮動小数点表示された除数及び被除数を用いて
除算を行なう除算装置における除算方式において、 前記被除数の指数部から前記除数の指数部を減算して前
記被除数の指数部のみを更新した被除数を求めるととも
に、前記除数の指数部のみをリセット更新した除数を求
める第1のステップと、前記指数部のみを更新した被除
数に定数を乗算して更新被除数を求め、前記指数部のみ
をリセット更新した除数に定数を乗算した後、さらに他
の定数から減算を行なったものを収束係数の初期値とす
る第2のステップと、 前記除数または被除数の仮数部データ語長に基づいて、
前記第2のステップで更新した被除数に対して施す更新
演算の回数を求める第3のステップと、 第1回目の更新演算は、前記第2のステップで更新した
被除数と前記第2のステップで求めた収束係数の初期値
との乗算による積と、前記第2のステップで更新した被
除数とを加算した和を第1回目の更新被除数として求め
ることにより行ない、第2回目以降の更新演算は、直前
回の更新演算より求めた更新被除数と直前回の収束係数
を自乗した更新収束係数との乗算による積と、直前回の
更新演算より求めた更新被除数とを加算した和を新たな
更新被除数として求めることにより行ない、上記更新演
算を前記第3のステップで求めた回数だけ逐次行ない、
最終的に得られた更新被除数を商とする第4のステップ
と、 を具備することを特徴とする除算方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226812A JPS6286434A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 除算方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226812A JPS6286434A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 除算方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286434A true JPS6286434A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0419571B2 JPH0419571B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16850989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226812A Granted JPS6286434A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 除算方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5999962A (en) * | 1996-10-04 | 1999-12-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Divider which iteratively multiplies divisor and dividend by multipliers generated from the divisors to compute the intermediate divisors and quotients |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116852A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高速除算装置 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226812A patent/JPS6286434A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59116852A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高速除算装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5999962A (en) * | 1996-10-04 | 1999-12-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Divider which iteratively multiplies divisor and dividend by multipliers generated from the divisors to compute the intermediate divisors and quotients |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419571B2 (ja) | 1992-03-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |