JPS6286764A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6286764A JPS6286764A JP22645385A JP22645385A JPS6286764A JP S6286764 A JPS6286764 A JP S6286764A JP 22645385 A JP22645385 A JP 22645385A JP 22645385 A JP22645385 A JP 22645385A JP S6286764 A JPS6286764 A JP S6286764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- oxide film
- film
- electrode
- grow
- Prior art date
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- Pending
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気的消去可能及び電気的書き変え可能なRO
M (Read 0nly Memory)に関するも
のである。
M (Read 0nly Memory)に関するも
のである。
従来のE E P ROM (Electricall
y Brasableand Programable
Read 0nly Memory)の構造が第2図
に示される。この素子はSiゲートNチャンネルMNO
5技術によるものである。一つのメモリー機能を持たせ
るのに2個のトランジスタが必要である。一つのトラン
ジスタはゲート電極lOを持つ読み出し用MOSトラン
ジスタであり、他の一つは窒化シリコン膜12、ゲート
電極11を有してメモリー機能を持つMNOSトランジ
スタである。基板から薄い酸化膜を通して電荷をトンネ
ルさせ、酸化膜−窒化膜界面付近のトラップに蓄えてメ
モリー機能を持たせている。(日経エレクトロニクス1
9B2.5.24 P、P、154〜168)〔発明が
解決しようとする問題点〕 第2図に示されるように、従来の構造のEEFROMに
おいては、一つのメモリーとして回路上の機能を持たせ
るためには読み出し用トランジスタとメモリー用トラン
ジスタの2個のMOS)ランジスタが必要である。この
ため一つのセルの占有面積が大になると言う問題点があ
った。
y Brasableand Programable
Read 0nly Memory)の構造が第2図
に示される。この素子はSiゲートNチャンネルMNO
5技術によるものである。一つのメモリー機能を持たせ
るのに2個のトランジスタが必要である。一つのトラン
ジスタはゲート電極lOを持つ読み出し用MOSトラン
ジスタであり、他の一つは窒化シリコン膜12、ゲート
電極11を有してメモリー機能を持つMNOSトランジ
スタである。基板から薄い酸化膜を通して電荷をトンネ
ルさせ、酸化膜−窒化膜界面付近のトラップに蓄えてメ
モリー機能を持たせている。(日経エレクトロニクス1
9B2.5.24 P、P、154〜168)〔発明が
解決しようとする問題点〕 第2図に示されるように、従来の構造のEEFROMに
おいては、一つのメモリーとして回路上の機能を持たせ
るためには読み出し用トランジスタとメモリー用トラン
ジスタの2個のMOS)ランジスタが必要である。この
ため一つのセルの占有面積が大になると言う問題点があ
った。
本発明においては、ゲート電極の下層のフローティング
ゲート15の側部に絶縁膜22を介して消去用電極23
を設け、この電極に電圧を加えることによってフローテ
ィングゲート15中の電子を引っばり出して消去動作を
行わせ、一つのトランジスタに読み出し・選択・メモリ
ー機能を持たせて上記問題点を解決した。
ゲート15の側部に絶縁膜22を介して消去用電極23
を設け、この電極に電圧を加えることによってフローテ
ィングゲート15中の電子を引っばり出して消去動作を
行わせ、一つのトランジスタに読み出し・選択・メモリ
ー機能を持たせて上記問題点を解決した。
従来は、消去を行う時に流すFowler−Norde
heimトンネル電流が流れるための薄い酸化膜をソー
ス領域のN゛拡散層上に形成し、このN゛拡散層の面積
を広くとらなければならなかった。そこで本発明におい
ては、N1拡散層上からF−N)ンネル電流として消去
動作を行うのではなく、フローティングゲート15側面
にトンネル可能な薄い絶縁物22を設け、その上部に導
電体23を成長させることによって従来の問題点を解決
した。
heimトンネル電流が流れるための薄い酸化膜をソー
ス領域のN゛拡散層上に形成し、このN゛拡散層の面積
を広くとらなければならなかった。そこで本発明におい
ては、N1拡散層上からF−N)ンネル電流として消去
動作を行うのではなく、フローティングゲート15側面
にトンネル可能な薄い絶縁物22を設け、その上部に導
電体23を成長させることによって従来の問題点を解決
した。
この導電体23に電圧を印加しフローティングゲート1
5中からチャージを電界によってトンネル電流として抜
き出して消去をするので、従来の装置のように必要以上
に大きな面積をとらなくても良くなった。
5中からチャージを電界によってトンネル電流として抜
き出して消去をするので、従来の装置のように必要以上
に大きな面積をとらなくても良くなった。
本発明のEEFROMの製造方法を第1図A〜Gに基い
て説明する。
て説明する。
先ず半導体基板13の上に酸化膜14、多結晶膜15を
形成する(第1図A)。フォトエッチによりセル形成部
分のみに多結晶膜15を残す。
形成する(第1図A)。フォトエッチによりセル形成部
分のみに多結晶膜15を残す。
(第1図B)。第1図Cでは素子間分離用の酸化膜16
を成長させ電子を蓄積するフローティングゲート15を
形成させたところまでを示しである。
を成長させ電子を蓄積するフローティングゲート15を
形成させたところまでを示しである。
このとき酸化膜14をエッチオフし第1ゲート酸化膜と
して酸化膜14を成長させる。その後コントロールゲー
ト18をパターニング形成する前に、フローティングゲ
ート15を熱酸化して第2ゲート酸化膜19を成長させ
る(第1図D)。そしてこのコントロールゲート18を
マスクとして第2ゲート酸化膜19とフローティングゲ
ート15をエツチング除去し、そしてこれらゲート電極
をマスクとしてイオン注入を行ってソース・ドレイン領
域20.21を形成する(第1図E)。この後にフロー
ティングゲート15を酸化し約200〜300人の熱酸
化膜22を形成し、トンネル用酸化膜とする(第1図F
)。そして消去動作を行なわせるための電極23をパタ
ーニング形成させる(第1図G)。この電極23に電圧
を加えることによりフローティングゲート15中の電子
を引っばり出し消去を行わせる。消去は電極15と23
の間の電界によるFowler−Nordheim )
ンネル効果を利用する。
して酸化膜14を成長させる。その後コントロールゲー
ト18をパターニング形成する前に、フローティングゲ
ート15を熱酸化して第2ゲート酸化膜19を成長させ
る(第1図D)。そしてこのコントロールゲート18を
マスクとして第2ゲート酸化膜19とフローティングゲ
ート15をエツチング除去し、そしてこれらゲート電極
をマスクとしてイオン注入を行ってソース・ドレイン領
域20.21を形成する(第1図E)。この後にフロー
ティングゲート15を酸化し約200〜300人の熱酸
化膜22を形成し、トンネル用酸化膜とする(第1図F
)。そして消去動作を行なわせるための電極23をパタ
ーニング形成させる(第1図G)。この電極23に電圧
を加えることによりフローティングゲート15中の電子
を引っばり出し消去を行わせる。消去は電極15と23
の間の電界によるFowler−Nordheim )
ンネル効果を利用する。
従来の装置に比較して、1セル当たりの占有面積が小と
なった。しかも本発明のEEFROMは従来の製造工程
に比較してそれ程複雑とならない製造方法により製造す
ることができる。
なった。しかも本発明のEEFROMは従来の製造工程
に比較してそれ程複雑とならない製造方法により製造す
ることができる。
第1図A−Gは本発明のEEPROMを製造する各工程
を示す。第2図は従来のEEPROMの構造を示す。 1・・・n型基板 2・・・P−wel13・・
・ソース又はドレイン 4・・・ドレイン又はソース 5・・・ソース又はドレイン 6・・・素子間分離領域 7・・・層間絶縁膜 8.9・・・AI電極10・
・・ゲート電極(Poly−Si)11・・・ゲート電
極 12・・・窒化シリコン13・・・半導体基板
14・・・酸化膜15・・・フローティングゲー
ト 16・・・素子間分離酸化膜 17・・・第1ゲート酸化膜 18・・・コントロールゲート 19・・・第2ゲート酸化膜 20・・・ソース 21・・・ドレイン22・
・・酸化膜 23・・・消去用電極特許出願人
ソ ニ −株式会社 代理人弁理士 沢 1)雅 男 外1名j−ト萌のEE
PROMtヤーtす5名べt41第1図
を示す。第2図は従来のEEPROMの構造を示す。 1・・・n型基板 2・・・P−wel13・・
・ソース又はドレイン 4・・・ドレイン又はソース 5・・・ソース又はドレイン 6・・・素子間分離領域 7・・・層間絶縁膜 8.9・・・AI電極10・
・・ゲート電極(Poly−Si)11・・・ゲート電
極 12・・・窒化シリコン13・・・半導体基板
14・・・酸化膜15・・・フローティングゲー
ト 16・・・素子間分離酸化膜 17・・・第1ゲート酸化膜 18・・・コントロールゲート 19・・・第2ゲート酸化膜 20・・・ソース 21・・・ドレイン22・
・・酸化膜 23・・・消去用電極特許出願人
ソ ニ −株式会社 代理人弁理士 沢 1)雅 男 外1名j−ト萌のEE
PROMtヤーtす5名べt41第1図
Claims (1)
- MOS型半導体装置において、ゲート電極のゲート材が
絶縁膜を介して2層構造からなり、上記少なくともゲー
ト材のうち下層のほうのゲート電極側部に、絶縁膜を介
して導電材を形成したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22645385A JPS6286764A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22645385A JPS6286764A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286764A true JPS6286764A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16845334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22645385A Pending JPS6286764A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287676A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Ricoh Co Ltd | フローテイングゲート型不揮発性メモリ装置 |
| US5051793A (en) * | 1989-03-27 | 1991-09-24 | Ict International Cmos Technology, Inc. | Coplanar flash EPROM cell and method of making same |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22645385A patent/JPS6286764A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287676A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-28 | Ricoh Co Ltd | フローテイングゲート型不揮発性メモリ装置 |
| US5051793A (en) * | 1989-03-27 | 1991-09-24 | Ict International Cmos Technology, Inc. | Coplanar flash EPROM cell and method of making same |
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