JPS6286862A - 電荷転送デバイス - Google Patents
電荷転送デバイスInfo
- Publication number
- JPS6286862A JPS6286862A JP60226845A JP22684585A JPS6286862A JP S6286862 A JPS6286862 A JP S6286862A JP 60226845 A JP60226845 A JP 60226845A JP 22684585 A JP22684585 A JP 22684585A JP S6286862 A JPS6286862 A JP S6286862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- type
- charge transfer
- electrode
- transfer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012546 transfer Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 11
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 6
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 22
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 11
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 108091006146 Channels Proteins 0.000 description 23
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 9
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 9
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 8
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 8
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 description 8
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 7
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 108090000699 N-Type Calcium Channels Proteins 0.000 description 3
- 102000004129 N-Type Calcium Channels Human genes 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052785 arsenic Inorganic materials 0.000 description 2
- RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N arsenic atom Chemical compound [As] RQNWIZPPADIBDY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000002161 passivation Methods 0.000 description 2
- 208000030507 AIDS Diseases 0.000 description 1
- 241000276457 Gadidae Species 0.000 description 1
- 229910000661 Mercury cadmium telluride Inorganic materials 0.000 description 1
- 108010075750 P-Type Calcium Channels Proteins 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- MCMSPRNYOJJPIZ-UHFFFAOYSA-N cadmium;mercury;tellurium Chemical compound [Cd]=[Te]=[Hg] MCMSPRNYOJJPIZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 1
- 229910052738 indium Inorganic materials 0.000 description 1
- WPYVAWXEWQSOGY-UHFFFAOYSA-N indium antimonide Chemical compound [Sb]#[In] WPYVAWXEWQSOGY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229910021421 monocrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電荷転送デバイスに関し、特に各セルの一部の
半導体表面に反転層が含まれ、その反転層の仮想電極と
しての働きによりセル領域をゲート誘導のポテンシャル
変化から防護するようにした埋め込みチャネル型単相電
荷転送デバイス(can)に関するものである。
半導体表面に反転層が含まれ、その反転層の仮想電極と
しての働きによりセル領域をゲート誘導のポテンシャル
変化から防護するようにした埋め込みチャネル型単相電
荷転送デバイス(can)に関するものである。
背景技術
単相GCDは、例えばCCDの信号チャネル上に連続的
な導体ゲート層を設けたものが知られている。この単相
CODは表面チャネル装置、すなわち半導体表面を信号
電荷パケットが移動するようにしたCODである。この
ような単相CCDは通常の多相CODに比較して信号処
理能力が小さく、大振幅のクロックパルスを必要とする
欠点がある。
な導体ゲート層を設けたものが知られている。この単相
CODは表面チャネル装置、すなわち半導体表面を信号
電荷パケットが移動するようにしたCODである。この
ような単相CCDは通常の多相CODに比較して信号処
理能力が小さく、大振幅のクロックパルスを必要とする
欠点がある。
また、埋め込みチャネル型CCDは、半導体薄層内の誘
導チャネルの中で可動電荷の蓄積および転送が行われる
。一般の表面移動型CODでは通常、酸化物とシリコン
の間の界面でトラッピング効果が生じるが、埋め込みチ
ャネル型CCDではこのトラッピング効果を防ぐことが
できるため、電荷転送効率が向上する。また、界面にお
けるキャリア分散がなくなるため、電荷転送効率も高め
られる。その結果、従来より高い周波数での動作が可能
である。
導チャネルの中で可動電荷の蓄積および転送が行われる
。一般の表面移動型CODでは通常、酸化物とシリコン
の間の界面でトラッピング効果が生じるが、埋め込みチ
ャネル型CCDではこのトラッピング効果を防ぐことが
できるため、電荷転送効率が向上する。また、界面にお
けるキャリア分散がなくなるため、電荷転送効率も高め
られる。その結果、従来より高い周波数での動作が可能
である。
このような埋め込みチャネル型の単相CCDとしてvp
−can (バーチセルフエイズCCD)がある。これ
は例えば、多重セル型信号チャネルに含まれる各セルが
4つの領域llll11■を有し、これらの領域内には
、半導体表面から適切な深さまで不純物の打込みまたは
拡散が行われ、各領域の不純物分布はそれぞれ異ってい
る。少なくとも領域工■の上面にはゲート電極が設けら
れ、各領域固有の不純物分布によって、ゲートオン時、
ゲートオフ時の各領域内発生最大ポテンシャルが決定さ
れる。
−can (バーチセルフエイズCCD)がある。これ
は例えば、多重セル型信号チャネルに含まれる各セルが
4つの領域llll11■を有し、これらの領域内には
、半導体表面から適切な深さまで不純物の打込みまたは
拡散が行われ、各領域の不純物分布はそれぞれ異ってい
る。少なくとも領域工■の上面にはゲート電極が設けら
れ、各領域固有の不純物分布によって、ゲートオン時、
ゲートオフ時の各領域内発生最大ポテンシャルが決定さ
れる。
領域■■の半導体表面には反転層が設けられ、この反転
層によって領域■■がゲート電極に印加された電圧によ
るポテンシャル変化から防護され、ゲート電極に印加さ
れる電圧のオン、オフによりポテンシャルが変化しない
、したがって、ゲート電極に単相のクロック信号を印加
することにより領域■■のポテンシャル最大値は領域■
■の固定的ポテンシャル最大値を基準として反復的に上
下する。そして両方のゲート状態において領域Hのポテ
ンシャル最大値が領域Iより高く、領域■のポテンシャ
ル最大値が領域■より高く保たれているから、電荷移動
の方向性が得られる。
層によって領域■■がゲート電極に印加された電圧によ
るポテンシャル変化から防護され、ゲート電極に印加さ
れる電圧のオン、オフによりポテンシャルが変化しない
、したがって、ゲート電極に単相のクロック信号を印加
することにより領域■■のポテンシャル最大値は領域■
■の固定的ポテンシャル最大値を基準として反復的に上
下する。そして両方のゲート状態において領域Hのポテ
ンシャル最大値が領域Iより高く、領域■のポテンシャ
ル最大値が領域■より高く保たれているから、電荷移動
の方向性が得られる。
このようなりp−canは撮像素子として用いる場合、
従来のFT−CC,Dのように半導体層の全面を電荷転
送用のポリシリコン電極により被覆しているものとは異
なり、領域IIIのみをポリシリコン電極により被覆す
ればよいから入射光に対−rる感度が良い。しかし、少
なくとも受光部の半分の領域■■がポリシリコン電極に
より被覆されているため1この部分から入射する光の感
度、特に青色光の感度が低い欠点があった。
従来のFT−CC,Dのように半導体層の全面を電荷転
送用のポリシリコン電極により被覆しているものとは異
なり、領域IIIのみをポリシリコン電極により被覆す
ればよいから入射光に対−rる感度が良い。しかし、少
なくとも受光部の半分の領域■■がポリシリコン電極に
より被覆されているため1この部分から入射する光の感
度、特に青色光の感度が低い欠点があった。
この欠点を解消するものとして、領域ILTにpn接合
ダイオードを接触させ、pn接合ダイオードに電圧を印
加してゲート電極として使用するものが考えられる。こ
のような構成とすれば、領域IIIをポリシリコン電極
により被覆しないので、この部分から入射する光の感度
を向上させることができる。しかし、pn接合ダイオー
ドを電荷転送電極としているため、電極の抵抗が大きく
なり、高速の転送ができない欠点がある。また、素子分
離領域にも光が入射するため、色分離が低下する欠点も
ある。
ダイオードを接触させ、pn接合ダイオードに電圧を印
加してゲート電極として使用するものが考えられる。こ
のような構成とすれば、領域IIIをポリシリコン電極
により被覆しないので、この部分から入射する光の感度
を向上させることができる。しかし、pn接合ダイオー
ドを電荷転送電極としているため、電極の抵抗が大きく
なり、高速の転送ができない欠点がある。また、素子分
離領域にも光が入射するため、色分離が低下する欠点も
ある。
目 的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し。
撮像素子として用いる場合に、入射光に対する感度が良
く、シかも高速で駆動することのできる埋め込みチャネ
ル型の単相電荷転送デバイスを提供することを目的とす
る。
く、シかも高速で駆動することのできる埋め込みチャネ
ル型の単相電荷転送デバイスを提供することを目的とす
る。
発明の開示
本発明によれば、−伝導型の半導体基板の一部の主表面
に、複数のセルを含む逆伝導型の埋め込みチャネルを有
し、各セルの一部の半導体表面に形成された反転層によ
って、ゲート誘導によるポテンシャル変化から各セルの
一部が選択的に防護されている電荷転送デバイスは、各
セルの表面にP型伝導性の領域およびn型伝導性の領域
により形成されるダイオードを有するとともに、素子分
離領域に配設されダイオードに接続された電極を有し、
電極を通してダイオードに電荷転送用の電圧が印加され
るものである。
に、複数のセルを含む逆伝導型の埋め込みチャネルを有
し、各セルの一部の半導体表面に形成された反転層によ
って、ゲート誘導によるポテンシャル変化から各セルの
一部が選択的に防護されている電荷転送デバイスは、各
セルの表面にP型伝導性の領域およびn型伝導性の領域
により形成されるダイオードを有するとともに、素子分
離領域に配設されダイオードに接続された電極を有し、
電極を通してダイオードに電荷転送用の電圧が印加され
るものである。
実施例の説明
次に添付図面を参照して本発明による電荷転送デバイス
の実施例を詳細に説明する。
の実施例を詳細に説明する。
第1図に本発明による電荷転送デバイスのチャネル方向
の断面の一例とその断面に対して垂直な断面が示されて
いる。
の断面の一例とその断面に対して垂直な断面が示されて
いる。
p型シリコンの基板2に形成されたn型領域4によりn
型のCCDチャネルが形成されている。複数のセルが互
いに分離された状態でチャネルの長手方向に伸びており
、各セルは4つの領域I■■■を有している。n型チャ
ネルを形成するn型領域4は後述するように4つの領域
rnmrvごとにそれぞれ異なった量の不純物(ドナー
〕が打ち込まれている。n型領域4の上部にはp型領域
6が4つの領域IUmlVに一様に形成されている。こ
のp5領域6は領域I[11’Vにおいては、ゲート誘
導によるボテンシャル変化を受けないようにするための
遮蔽効果を持つ仮想電極として機謝する。P型領域6の
厚さは0.15〜0.7Bm、好ましくは0.2〜0.
4pmとする。領域IIIおよびチャネルの長浜方向に
伸びる素子分離領域12においては、p型領域6の上部
にn型領域8が形成されている。このn型領域8の厚さ
は0.05〜0.5JLm好ましくは0.1〜0.2
弘mとする。
型のCCDチャネルが形成されている。複数のセルが互
いに分離された状態でチャネルの長手方向に伸びており
、各セルは4つの領域I■■■を有している。n型チャ
ネルを形成するn型領域4は後述するように4つの領域
rnmrvごとにそれぞれ異なった量の不純物(ドナー
〕が打ち込まれている。n型領域4の上部にはp型領域
6が4つの領域IUmlVに一様に形成されている。こ
のp5領域6は領域I[11’Vにおいては、ゲート誘
導によるボテンシャル変化を受けないようにするための
遮蔽効果を持つ仮想電極として機謝する。P型領域6の
厚さは0.15〜0.7Bm、好ましくは0.2〜0.
4pmとする。領域IIIおよびチャネルの長浜方向に
伸びる素子分離領域12においては、p型領域6の上部
にn型領域8が形成されている。このn型領域8の厚さ
は0.05〜0.5JLm好ましくは0.1〜0.2
弘mとする。
領域I[1においてn型領域8およびP型領域8により
形成されるダイオードが電荷転送のためのクロックパル
スを印加するゲート電極として使用され、素子分離領域
12のn型領域8を介して本実施例においてはAIの電
極lOに接続されている。 AIの電極10は素子分離
領域12上にチャネルの長手方向に細長く配設され、各
セルの領域工■のn型領域8とM続して形成された素子
分離領域12上のn型領域8に接続され、領域Inのp
n接合ダイオードに単相のクロックパルスを印加すると
ともに、チャネルの長手方向と直角の方向に素子分離を
行うものである。電極lOはn型領域8よりも抵抗が小
さく、不透明な素材1例えば金属、ポリシリコンなどが
有利に使用される。
形成されるダイオードが電荷転送のためのクロックパル
スを印加するゲート電極として使用され、素子分離領域
12のn型領域8を介して本実施例においてはAIの電
極lOに接続されている。 AIの電極10は素子分離
領域12上にチャネルの長手方向に細長く配設され、各
セルの領域工■のn型領域8とM続して形成された素子
分離領域12上のn型領域8に接続され、領域Inのp
n接合ダイオードに単相のクロックパルスを印加すると
ともに、チャネルの長手方向と直角の方向に素子分離を
行うものである。電極lOはn型領域8よりも抵抗が小
さく、不透明な素材1例えば金属、ポリシリコンなどが
有利に使用される。
第2図(a)に、CCDチャネルが複数形成された本発
明の実施例の平面図が、第2図(b)にi2図(a)の
B−B線断面図、第2図(C)に第2図(a)のC−C
線断面図が示されている。第2図(b)はチャネルの長
手方向の断面、第2図(C)は領域Iの部分をチャネル
の長手方向と直角方向に切断した断面がそれぞれ示され
ている。
明の実施例の平面図が、第2図(b)にi2図(a)の
B−B線断面図、第2図(C)に第2図(a)のC−C
線断面図が示されている。第2図(b)はチャネルの長
手方向の断面、第2図(C)は領域Iの部分をチャネル
の長手方向と直角方向に切断した断面がそれぞれ示され
ている。
第1図、第2図(a)〜(c)かられかるように、各セ
ルの領域I IIのn型領域8の上面および各セルの領
域IIIIVのP型領域6の上面には、 AI主電極配
設された素子分離領域12を除き、SiO□またはPS
Gの絶縁n914が設けられている。
ルの領域I IIのn型領域8の上面および各セルの領
域IIIIVのP型領域6の上面には、 AI主電極配
設された素子分離領域12を除き、SiO□またはPS
Gの絶縁n914が設けられている。
領域l11ffのn型チャネルのポテンシャル上限11
11tは打ち込まれたドナー不純物の雀によって決定さ
れ、固定されている。一方、領域TTIのn型チャネル
のポテンシャル上限値は、n型領域8およびP型領域6
により形成されるタイオードに、A1電8i10を通し
て印加されるクロックパルスによるゲートポテンシャル
と、打ち込まれたドナー不純物の量によって決定され、
可変である。これらの4つの領域の4つのポテンシャル
によって′It荷を転送する。
11tは打ち込まれたドナー不純物の雀によって決定さ
れ、固定されている。一方、領域TTIのn型チャネル
のポテンシャル上限値は、n型領域8およびP型領域6
により形成されるタイオードに、A1電8i10を通し
て印加されるクロックパルスによるゲートポテンシャル
と、打ち込まれたドナー不純物の量によって決定され、
可変である。これらの4つの領域の4つのポテンシャル
によって′It荷を転送する。
基板2のドーピング密度は、1xlO” 〜1!101
6/Cff13である。また、各セルのAl電極10お
よび絶縁膜14の上面はPSGなどにより形成されるパ
ッシベーション膜(図示せず)により覆われている。
6/Cff13である。また、各セルのAl電極10お
よび絶縁膜14の上面はPSGなどにより形成されるパ
ッシベーション膜(図示せず)により覆われている。
第3図(a)に領域■■の不純物濃度分布を示す、燐の
ドーピング量は領域Iに対しては少量、領域Hに対して
は多量に行われている。硼素のドーピング量は両領域に
対して等量であり、燐のドーピングに比較して浅く打ち
込まれている。砒素のドーピング量も両領域に対して等
量であり、硼素のドーピングに比較してさらに浅く打ち
込まれている。
ドーピング量は領域Iに対しては少量、領域Hに対して
は多量に行われている。硼素のドーピング量は両領域に
対して等量であり、燐のドーピングに比較して浅く打ち
込まれている。砒素のドーピング量も両領域に対して等
量であり、硼素のドーピングに比較してさらに浅く打ち
込まれている。
第3図(b、lに領域m■の不純物濃度分布を示す、燐
のドーピング量は領域mに対しては少量、領域■に対し
ては多量に行われている。硼素のドーピング量は両領域
に対して等量であり、燐のドーピングに比較して浅く打
ち込まれている。また、領域■に対する燐のドーピング
量は領域■に比べて多量である。
のドーピング量は領域mに対しては少量、領域■に対し
ては多量に行われている。硼素のドーピング量は両領域
に対して等量であり、燐のドーピングに比較して浅く打
ち込まれている。また、領域■に対する燐のドーピング
量は領域■に比べて多量である。
第4図(a)〜(d)には、芋えられたゲートポテンシ
ャル条件における各セル内の4つの埋め込みチャネル領
域のそれぞれのポテンシャル状態が半導体の表面からの
距離の関数として表わされている。第4図(a)はゲー
トオン時(基板2に対してpn接合ダイオードのn型半
導体側に正の比較的大きな電圧、たとえば7〜15ポル
トを印加した状態)における領域Inのポテンシャル状
態を示す。第4図(b)はゲートオン時における領域I
IIIVのポテンシャル状態を示す。FI114図(C
)はゲートオフ時(pn接合ダイオードに比較的小さな
電圧。
ャル条件における各セル内の4つの埋め込みチャネル領
域のそれぞれのポテンシャル状態が半導体の表面からの
距離の関数として表わされている。第4図(a)はゲー
トオン時(基板2に対してpn接合ダイオードのn型半
導体側に正の比較的大きな電圧、たとえば7〜15ポル
トを印加した状態)における領域Inのポテンシャル状
態を示す。第4図(b)はゲートオン時における領域I
IIIVのポテンシャル状態を示す。FI114図(C
)はゲートオフ時(pn接合ダイオードに比較的小さな
電圧。
たとえば1〜5ポルトを印加した状態)における領域I
■のポテンシャル状態を示す、第4図(d)はゲートオ
フ時における領域■■のポテンシャル状態を示す。
■のポテンシャル状態を示す、第4図(d)はゲートオ
フ時における領域■■のポテンシャル状態を示す。
第4図(a)〜(d)かられかるように、ゲートオン時
には各領域のポテンシャルの最大値φ腸a!の間に次の
関係が成り立つ。
には各領域のポテンシャルの最大値φ腸a!の間に次の
関係が成り立つ。
φmaxII> φmaxI> φmaxIV>
φ1rax m一方、ゲートオフ時には次の関係が成
り立つ。
φ1rax m一方、ゲートオフ時には次の関係が成
り立つ。
φtsax■>φmaxlII>φmaxU>φwax
I電荷転送は、ゲート電圧(pn接合ダイオードに印
加する電圧)がオン、オフの状態を繰り返すことにより
行われる。
I電荷転送は、ゲート電圧(pn接合ダイオードに印
加する電圧)がオン、オフの状態を繰り返すことにより
行われる。
第5図に各領域のポテンシャルの最大値φ麿axがポテ
ンシャル井戸の階段状パターンで表されている。ゲート
オン状態の場合は、太線で示されるポテンシャル井戸パ
ターンで表され、そのパターンは領域■を始点として右
側に下がっていく4段階ポテンシャルパターンになって
おり、領域■が最低レベルになっている。一方、ゲート
オフ状態の場合は、領域Iを始点として右側に下がって
いく4段階ポテンシャルパターンになっている。
ンシャル井戸の階段状パターンで表されている。ゲート
オン状態の場合は、太線で示されるポテンシャル井戸パ
ターンで表され、そのパターンは領域■を始点として右
側に下がっていく4段階ポテンシャルパターンになって
おり、領域■が最低レベルになっている。一方、ゲート
オフ状態の場合は、領域Iを始点として右側に下がって
いく4段階ポテンシャルパターンになっている。
例えば領域Hに蓄積される信号電荷について考えると、
ゲートオン時には領域■のφ層aXが最も高くなってい
るので、電子電荷はこの領域内に閉じ込められる。ゲー
トオフになると、φ履ax IIおよびφ層ax Iは
共に低下する。このとき領域111IVはp層領域6の
反転層によってゲートポテンシャルから遮蔽されている
から、φIIax mおよびφff1ax IVは一定
である。この時点で領域■のポテンシャルが領域Hより
も高くなるから、領域■を通って領域■に信号電荷が移
動する。p層領域6は仮想電極を形成する。ゲートポテ
ンシャルを再びオン状態に引き上げると、電荷は領域■
へと流れる。このようにして電荷転送は、電極lOを介
してpn接合ダイオードに単一のパルスを印加すること
によって行われる。
ゲートオン時には領域■のφ層aXが最も高くなってい
るので、電子電荷はこの領域内に閉じ込められる。ゲー
トオフになると、φ履ax IIおよびφ層ax Iは
共に低下する。このとき領域111IVはp層領域6の
反転層によってゲートポテンシャルから遮蔽されている
から、φIIax mおよびφff1ax IVは一定
である。この時点で領域■のポテンシャルが領域Hより
も高くなるから、領域■を通って領域■に信号電荷が移
動する。p層領域6は仮想電極を形成する。ゲートポテ
ンシャルを再びオン状態に引き上げると、電荷は領域■
へと流れる。このようにして電荷転送は、電極lOを介
してpn接合ダイオードに単一のパルスを印加すること
によって行われる。
本実施例によれば、素子分離領域12に配設されたA1
電pi10を通してクロックパルスをpn接合ダイオー
ドに印加して電荷を転送するから、従来のようにクロッ
クパルスを印加するためのゲート電極を領域IIIの表
面に設ける必要がない、したがって、撮像素子として使
用する場合に入射光がゲート電極を通過することなく直
接半導体に入射するから、ゲート電極による感度の低下
を防止でき。
電pi10を通してクロックパルスをpn接合ダイオー
ドに印加して電荷を転送するから、従来のようにクロッ
クパルスを印加するためのゲート電極を領域IIIの表
面に設ける必要がない、したがって、撮像素子として使
用する場合に入射光がゲート電極を通過することなく直
接半導体に入射するから、ゲート電極による感度の低下
を防止でき。
特に青色光の感度が向上する。
しかも、領域I IIのゲート電極として使用されるp
n接合タイオードにAIの電極10を接続しているから
、ゲート電極の抵抗が小さく、駆動周波数が高くなり、
高速の転送を行うことができる。
n接合タイオードにAIの電極10を接続しているから
、ゲート電極の抵抗が小さく、駆動周波数が高くなり、
高速の転送を行うことができる。
さらに、AIの電極10は素子分離領域12に設けられ
ているから、素子分離領域12に光が入射することがな
いため色分離などの素子分離も良い。
ているから、素子分離領域12に光が入射することがな
いため色分離などの素子分離も良い。
また、領域Inはnチャネルの上面にダイオードを形成
するp層領域6およびn型領域8が形成されているから
、第3図(a)(C)に示すように、半導体表面に近い
浅い部分においてp型頭域θによりポテンシャルが小さ
くなり、さらに半導体表面に近い部分においてはn型領
域8により再びポテンシャルが大きくなっており、第3
図(a)(C)において小さな山(上に凸の曲線)とし
て示されている。したがって、このようなポテンシャル
の小さい山の部分により、領域Hに蓄積された過剰電荷
が隣りの絵素部にあふれる前に表面のn部に流れ出るた
め、プルーミングを防止することができる。
するp層領域6およびn型領域8が形成されているから
、第3図(a)(C)に示すように、半導体表面に近い
浅い部分においてp型頭域θによりポテンシャルが小さ
くなり、さらに半導体表面に近い部分においてはn型領
域8により再びポテンシャルが大きくなっており、第3
図(a)(C)において小さな山(上に凸の曲線)とし
て示されている。したがって、このようなポテンシャル
の小さい山の部分により、領域Hに蓄積された過剰電荷
が隣りの絵素部にあふれる前に表面のn部に流れ出るた
め、プルーミングを防止することができる。
第6図には本発明の他の実施例の断面図が示されている
。この図は領域工の部分をチャネルの長子方向と直角方
向に切断した断面を示し、第2図(c)に対応する。こ
の実施例においては、電極は素子分離領域12上のn型
領域8に接触する部分がポリシリコンにより形成された
ポリシリコン部16、ポリシリコン部16の上部がAI
により形成されたアルミ部18となっている。
。この図は領域工の部分をチャネルの長子方向と直角方
向に切断した断面を示し、第2図(c)に対応する。こ
の実施例においては、電極は素子分離領域12上のn型
領域8に接触する部分がポリシリコンにより形成された
ポリシリコン部16、ポリシリコン部16の上部がAI
により形成されたアルミ部18となっている。
この実施例によれば、n型領域8がたとえば0.1〜0
.2gmで浅い場合にも、ポリシリコン部16によりア
ルミ部1日からのアルミスパイクを防ぐことができる。
.2gmで浅い場合にも、ポリシリコン部16によりア
ルミ部1日からのアルミスパイクを防ぐことができる。
したがって、AIの電極10からn型領域8を通してp
型頭域6にアルミスパイクが伸びることがない。
型頭域6にアルミスパイクが伸びることがない。
本発明の電荷転送デバイスの製造工程の一実施例が第7
図(a)〜(g)に示されている。
図(a)〜(g)に示されている。
まず、第7図(a)に示されるような、ドーピング密度
2x 1015/ cm3のp型の単結晶シリコン基板
2が使用される。このp型基板2の表面に酸化法によっ
て酸化層20を所望の厚さ例えば300オングストロー
ムに形成する。
2x 1015/ cm3のp型の単結晶シリコン基板
2が使用される。このp型基板2の表面に酸化法によっ
て酸化層20を所望の厚さ例えば300オングストロー
ムに形成する。
次に第7図(a)に示すように酸化層20を通してリン
(P)をエネルギ200keV、線M3 X 1012
/cm2で打ち込む。これにより領域工のnチャネル部
分が形成される。
(P)をエネルギ200keV、線M3 X 1012
/cm2で打ち込む。これにより領域工のnチャネル部
分が形成される。
次に第7図(b)に示すような領域Hの部分が開口され
たマスク22を形成し、酸化層20を通してリン(P)
をエネルギ200keV、線量I X 1012/ 0
m2で打ち込む、この打ち込みと第7図(a)の打ち込
みにより領域■のnチャネル部分が形成される。
たマスク22を形成し、酸化層20を通してリン(P)
をエネルギ200keV、線量I X 1012/ 0
m2で打ち込む、この打ち込みと第7図(a)の打ち込
みにより領域■のnチャネル部分が形成される。
さらに第7図(C)に示すような領域mの部分が開口さ
れたマスク24を形成し、酸化層20を通してリン(P
)をエネルギ200keV、 ks、fii 3 x
1012/ am2で打ち込む、この打ち込みと第7図
(a)(b)の打ち込みにより領域■のnチャネル部分
が形成される。
れたマスク24を形成し、酸化層20を通してリン(P
)をエネルギ200keV、 ks、fii 3 x
1012/ am2で打ち込む、この打ち込みと第7図
(a)(b)の打ち込みにより領域■のnチャネル部分
が形成される。
さらに第7図(d)に示すような領域■の部分が開口さ
れたマスク2Bを形成し、酸化層20を通してリン(P
)をエネルギ200keV、線量5 z 1012/c
m2で打ち込む、この打ち込みと第7図(a) (b)
(c)の打ち込みにより領域■のnチャネル部分が形成
される。
れたマスク2Bを形成し、酸化層20を通してリン(P
)をエネルギ200keV、線量5 z 1012/c
m2で打ち込む、この打ち込みと第7図(a) (b)
(c)の打ち込みにより領域■のnチャネル部分が形成
される。
ざらに第7図(e)に示すように酸化層20を通してl
jl m (B)をエネルギ40keV 、線量1xl
O13/ 0m2で打ち込む。この打ち込みにより領域
IIIIVの仮想電極および領域IIIのpn接合のp
型領域となるp型頭域6が形成される。
jl m (B)をエネルギ40keV 、線量1xl
O13/ 0m2で打ち込む。この打ち込みにより領域
IIIIVの仮想電極および領域IIIのpn接合のp
型領域となるp型頭域6が形成される。
さらに、第7図(f)に示すような領域Inおよ 。
び素子分離領域の部分が開口されたマスク28を形成し
、酸化層20を通して砒素(As)をエネルギ40ke
V 、線量1 x 1013/ cta2で打ち込む、
この打ち込みにより領域I IIのpn接合のn型領域
および素子分離領域のn型領域となるn型領域8が形成
される。
、酸化層20を通して砒素(As)をエネルギ40ke
V 、線量1 x 1013/ cta2で打ち込む、
この打ち込みにより領域I IIのpn接合のn型領域
および素子分離領域のn型領域となるn型領域8が形成
される。
なお、各不純物の打ち込み後には熱処理が行われ、打ち
込み不純物がシリコン内に適切な深さまで拡散して正し
いポテンシャル分布状態が形成される。
込み不純物がシリコン内に適切な深さまで拡散して正し
いポテンシャル分布状態が形成される。
次に素子分離領域12の酸化層20を周知のエツチング
法により取り除き、第7図(g)に示すようにこれによ
り露出した素子分離領域12にAIの電極10を設ける
。さらにAI電極10の上面にPSGなどのパッシベー
ション膜(図示せず)を形成することにより電荷転送デ
バイスが得られる。
法により取り除き、第7図(g)に示すようにこれによ
り露出した素子分離領域12にAIの電極10を設ける
。さらにAI電極10の上面にPSGなどのパッシベー
ション膜(図示せず)を形成することにより電荷転送デ
バイスが得られる。
なお、n型シリコン基板を材料としてp型チャネルのC
CDを製作する場合には各極性を逆にすればよい、また
、アンチモン化インジウムやテルル化水銀カドミウムな
どの■−v、II−■化合物を含む半導体を使用しても
よい。
CDを製作する場合には各極性を逆にすればよい、また
、アンチモン化インジウムやテルル化水銀カドミウムな
どの■−v、II−■化合物を含む半導体を使用しても
よい。
肱−1
本発明によれば、素子分離領域に配設された電極を通し
てクロックパルスをpn接合ダイオードに印加して電荷
を転送するから、従来のようにクロックパルスを印加す
るためのゲート電極を半導体表面に設ける必要がない、
したがって、撮像素子として使用する場合に入射光がゲ
ート電極を通過することなく直接半導体に入射するから
、ゲート電極による感度の低下を防止でき、特に青色光
の感度が向上する。
てクロックパルスをpn接合ダイオードに印加して電荷
を転送するから、従来のようにクロックパルスを印加す
るためのゲート電極を半導体表面に設ける必要がない、
したがって、撮像素子として使用する場合に入射光がゲ
ート電極を通過することなく直接半導体に入射するから
、ゲート電極による感度の低下を防止でき、特に青色光
の感度が向上する。
しかも、ゲート電極として使用されるpn接合ダイオー
ドに電極を接続しているから、ゲート電極の抵抗が小さ
く、駆動周波数が高くなり、高速の転送を行うことがで
きる。
ドに電極を接続しているから、ゲート電極の抵抗が小さ
く、駆動周波数が高くなり、高速の転送を行うことがで
きる。
さらに、電極は素子分離領域に設けられているから、素
子分離領域に光が入射することがないため色分離などの
素子分離も良い。
子分離領域に光が入射することがないため色分離などの
素子分離も良い。
また、pn接合ダイオードによりポテンシャルの山、す
なわち縦型オーバーフロードレイン構造を形成している
から、ブルーミングを防止することができる。
なわち縦型オーバーフロードレイン構造を形成している
から、ブルーミングを防止することができる。
第1図は本発明による電荷転送デバイスの一実施例を示
す断面斜視図、 第2図(a)は本発明による電荷転送デバイスの−実施
例を示す平面図、 第2図(b)は第2図(a)のB−B線断面図、7JS
Z図(C)は第2図(a)のC−C線断面図、第3図(
a)は領域工■の不純物濃度分布を示すグラフ、 第3図(b)は領域m■の不純物濃度分布を示すグラフ
、 第4図(a)はゲートオン時における領域Inのポテン
シャル状態を示すグラフ、 第4図(b)はゲートオン時における領域■■のポテン
シャル状態を示すグラフ、 第4図(C)はゲートオフ時における領域工■のポテン
シャル状態を示すグラフ。 第4図(d)はゲートオフ時における領域■■のポテン
シャル状態を示すグラフ、 第5図は各領域のポテンシャル井戸を示すグラフ、 第6図は本発明による電荷転送デバイスの他の実施例を
示す断面図、 $711nCa) 〜 (g) はff1llN、
i2 図(a) 〜 CC)に示す電荷転送デ
バイスの製造工程を示す図である。 一部分の符号の説明 260.基板 4・1.n型領域 8 、、、P型領域 8 、、、n型領域 10、、、電極 11、、素子分離領域 14、、、絶縁膜 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
香取 孝雄 丸山隆夫 晃ン1凹 &2 閉 (0ン 纂2図(b) 爲2図(c) 尾4121 rQ) (C)
(b ) (d )7
v第3図(b
) 0 ]采で菓7図 第7閏 (e)
す断面斜視図、 第2図(a)は本発明による電荷転送デバイスの−実施
例を示す平面図、 第2図(b)は第2図(a)のB−B線断面図、7JS
Z図(C)は第2図(a)のC−C線断面図、第3図(
a)は領域工■の不純物濃度分布を示すグラフ、 第3図(b)は領域m■の不純物濃度分布を示すグラフ
、 第4図(a)はゲートオン時における領域Inのポテン
シャル状態を示すグラフ、 第4図(b)はゲートオン時における領域■■のポテン
シャル状態を示すグラフ、 第4図(C)はゲートオフ時における領域工■のポテン
シャル状態を示すグラフ。 第4図(d)はゲートオフ時における領域■■のポテン
シャル状態を示すグラフ、 第5図は各領域のポテンシャル井戸を示すグラフ、 第6図は本発明による電荷転送デバイスの他の実施例を
示す断面図、 $711nCa) 〜 (g) はff1llN、
i2 図(a) 〜 CC)に示す電荷転送デ
バイスの製造工程を示す図である。 一部分の符号の説明 260.基板 4・1.n型領域 8 、、、P型領域 8 、、、n型領域 10、、、電極 11、、素子分離領域 14、、、絶縁膜 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理 人
香取 孝雄 丸山隆夫 晃ン1凹 &2 閉 (0ン 纂2図(b) 爲2図(c) 尾4121 rQ) (C)
(b ) (d )7
v第3図(b
) 0 ]采で菓7図 第7閏 (e)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一伝導型の半導体基板の一方の主表面に、複数のセ
ルを含む逆伝導型の埋め込みチャネルを有し、該各セル
の一部の半導体表面に形成された反転層によって、ゲー
ト誘導によるポテンシャル変化から各セルの一部が選択
的に防護されている電荷転送デバイスにおいて、該デバ
イスは、 前記各セルの表面にp型伝導性の領域およびn型伝導性
の領域により形成されるダイオードを有するとともに、
素子分離領域に配設され該ダイオードに接続された電極
を有し、該電極を通して前記ダイオードに電荷転送用の
電圧が印加されることを特徴とする電荷転送デバイス。 2、特許請求の範囲第1項記載のデバイスにおいて、前
記ダイオードは、前記各セルの防護されていない表面に
形成され、該ダイオードのうち前記チャネルと逆極性の
領域が前記反転層と連続して形成されていることを特徴
とする電荷転送デバイス。 3、特許請求の範囲第1項記載のデバイスにおいて、前
記半導体基板がp型シリコンであり、前記埋め込みチャ
ネルがn型伝導性を示すことを特徴とする電荷転送デバ
イス。 4、特許請求の範囲第1項記載のデバイスにおいて、各
セルに不純物濃度の異なる4つの領域が含まれ、前記反
転層によって第3領域と第4領域のみが選択的に防護さ
れることを特徴とする電荷転送デバイス。 5、特許請求の範囲第1項記載のデバイスにおいて、前
記電極が金属であることを特徴とする電荷転送デバイス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226845A JPS6286862A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 電荷転送デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226845A JPS6286862A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 電荷転送デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286862A true JPS6286862A (ja) | 1987-04-21 |
Family
ID=16851467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226845A Pending JPS6286862A (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 電荷転送デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286862A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159419A (en) * | 1988-03-15 | 1992-10-27 | Texas Instruments Incorporated | CCD imager responsive to long wavelength radiation |
| US5252509A (en) * | 1988-03-15 | 1993-10-12 | Texas Instruments Incorporated | Ccd imager responsive to long wavelength radiation |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226845A patent/JPS6286862A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159419A (en) * | 1988-03-15 | 1992-10-27 | Texas Instruments Incorporated | CCD imager responsive to long wavelength radiation |
| US5252509A (en) * | 1988-03-15 | 1993-10-12 | Texas Instruments Incorporated | Ccd imager responsive to long wavelength radiation |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS596072B2 (ja) | 電荷転送デバイス | |
| JP3049015B2 (ja) | バンドギャップ設計型アクティブ・ピクセル・セル | |
| EP0178664A2 (en) | Solid state image sensing device and method for making the same | |
| JPH09129868A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPS6286862A (ja) | 電荷転送デバイス | |
| CN100397653C (zh) | 固体摄像装置 | |
| JPH09162422A (ja) | プレーナ型半導体装置 | |
| JP2901649B2 (ja) | 半導体装置及びそれを用いたカメラ | |
| JPH0714050B2 (ja) | 電荷転送デバイス | |
| JP2573582B2 (ja) | 固体撮像子の製造方法 | |
| JPS5815280A (ja) | 固体撮像素子 | |
| JPS6380561A (ja) | 相補型半導体装置の製造方法 | |
| JPH02304974A (ja) | 固体撮像素子の製造方法 | |
| JPH088348B2 (ja) | 電荷転送デバイス | |
| JPS6272165A (ja) | 電荷転送デバイス | |
| JPH0282534A (ja) | 縦型mosfet及びその製造方法 | |
| JPH05183184A (ja) | 固体撮像装置の製造方法 | |
| JP2555888B2 (ja) | 固体撮像素子の製造方法 | |
| JPH0714049B2 (ja) | 電荷転送デバイス | |
| JPH02306661A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0714047B2 (ja) | 電荷転送デバイス | |
| JPS62179154A (ja) | 電荷転送デバイス | |
| JPS6369264A (ja) | インタライン型固体撮像素子 | |
| JPS62217656A (ja) | 固体撮像素子 | |
| JPH0278272A (ja) | 撮像装置およびその製造方法 |