JPS6287187A - 電子ミシンの止め縫制御装置 - Google Patents
電子ミシンの止め縫制御装置Info
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- JPS6287187A JPS6287187A JP22691285A JP22691285A JPS6287187A JP S6287187 A JPS6287187 A JP S6287187A JP 22691285 A JP22691285 A JP 22691285A JP 22691285 A JP22691285 A JP 22691285A JP S6287187 A JPS6287187 A JP S6287187A
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108091008716 AR-B Proteins 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、縫目制御信号を電子的記憶装置に記憶してい
る電子ミシンにおける止め縫制御装置に関するものであ
る。
る電子ミシンにおける止め縫制御装置に関するものであ
る。
(従来の技術及びその問題点)
縫の開始に先だって複数の模様を順次選択して当該選択
順序に従って縫目模様を形成可能にしているミシンにお
いては、一般に模様に引続く止め縫が模様の終端を設定
していることからして、複数の模様を組合わせた最終端
の止め縫はその組合わせ−た模様の終端を設定している
。よって従来は、複数の模様を順次選択して、そのつぎ
に止め縫を指定すると、一連の模様選択が終了したもの
として設定され、あるいはこの場合の止め縫の指定なし
にミシンを始動指定することによって同様に止め縫が指
定されて選択が終了したしのとして設定されるようにし
ている。
順序に従って縫目模様を形成可能にしているミシンにお
いては、一般に模様に引続く止め縫が模様の終端を設定
していることからして、複数の模様を組合わせた最終端
の止め縫はその組合わせ−た模様の終端を設定している
。よって従来は、複数の模様を順次選択して、そのつぎ
に止め縫を指定すると、一連の模様選択が終了したもの
として設定され、あるいはこの場合の止め縫の指定なし
にミシンを始動指定することによって同様に止め縫が指
定されて選択が終了したしのとして設定されるようにし
ている。
しかしながら、このような方式によると、特にアルファ
ベットなどの文字の組合わせによって、単語と単語との
間にスペースを設けて多くの単語からなる模様を形成さ
せたいような場合に、一つの単語を記憶させて縫を形成
し、モしてつぎの単語を記憶さU・て縫を形成するとい
う交互の操作が必要であって操作がわずられしく、また
これら一連の模様を繰り返し形成させることは出来なか
った。
ベットなどの文字の組合わせによって、単語と単語との
間にスペースを設けて多くの単語からなる模様を形成さ
せたいような場合に、一つの単語を記憶させて縫を形成
し、モしてつぎの単語を記憶さU・て縫を形成するとい
う交互の操作が必要であって操作がわずられしく、また
これら一連の模様を繰り返し形成させることは出来なか
った。
(問題点を解決するための手段及びその作用)本発明は
、縫の開始に先だった模様の選択において、°通常の単
位模様の選択の後に止め縫が指定され、引続く単位模様
の選択がなかったときは一連の模様の終了としての止め
縫とミシンの停止とを設定し、選択があったときは一連
の模様の中間の止め縫とミシンの停止とを設定して、一
連の模様の全部を縫の開始に先だって記憶可能にし、且
つ一連の模様の繰り返し形成をも可能にしたものである
。
、縫の開始に先だった模様の選択において、°通常の単
位模様の選択の後に止め縫が指定され、引続く単位模様
の選択がなかったときは一連の模様の終了としての止め
縫とミシンの停止とを設定し、選択があったときは一連
の模様の中間の止め縫とミシンの停止とを設定して、一
連の模様の全部を縫の開始に先だって記憶可能にし、且
つ一連の模様の繰り返し形成をも可能にしたものである
。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において6主たる要素はミシン頭部に装着されている
。模様選択スイッチ(Ss)は、数字あるいはアルファ
ベットなど主としてワンポイント模様A 、 B 、
C、X 、 Y 、 Zをそれぞれ選択するスイッチ(
AXBXCXXXYXZ)よりなり、その各出力側のラ
インはプルアップ抵抗(R1)を介して正電位Vccを
受けていて常時■]レベルであり、押し操作されると閉
となって当該操作に対応したラインをLレベルにし、解
放すると開に復帰して■rレベルにする。止め縫指定ス
イッヂ(SF)、選択された模様を記憶させるための記
憶指定スイッチ(SM)、そしてこれら各スイッチ操作
による指定を取消すための取消スイッチ(Sc)は、そ
の各出力側のラインにそれぞれのプルアップ抵抗(Rt
Xl(R4)が接続されていて、前記模様選択スイッチ
(SS)の各々と同様に各レベル信号を発生ずる。ラッ
チ(L A l)は、取消スイッチ(Sc)が操作され
たとき、リセット信号RがLレベルとなってリセットさ
れ、模様選択スイッチ(Ss)が操作されると、アンド
ゲート(Go、単安定(MMυを介してクロック信号C
pを受けて、そのときの選択スイッチ(SS)の各ライ
ンレベルをラッチする。エンコーダ(EC)は、通常の
模様選択時においては、ディスエイプル入力(D A)
が後記する如くLレベルであって、このときのラッチ(
L A 、)のレベル信号を3ビツトのコードに変換し
て各模様番号スタック(ST IXs T 2)に与え
る。そのコードは模様選択スイッチ(Ss)の各々の操
作に対して表1に示す如く対応している。
。模様選択スイッチ(Ss)は、数字あるいはアルファ
ベットなど主としてワンポイント模様A 、 B 、
C、X 、 Y 、 Zをそれぞれ選択するスイッチ(
AXBXCXXXYXZ)よりなり、その各出力側のラ
インはプルアップ抵抗(R1)を介して正電位Vccを
受けていて常時■]レベルであり、押し操作されると閉
となって当該操作に対応したラインをLレベルにし、解
放すると開に復帰して■rレベルにする。止め縫指定ス
イッヂ(SF)、選択された模様を記憶させるための記
憶指定スイッチ(SM)、そしてこれら各スイッチ操作
による指定を取消すための取消スイッチ(Sc)は、そ
の各出力側のラインにそれぞれのプルアップ抵抗(Rt
Xl(R4)が接続されていて、前記模様選択スイッチ
(SS)の各々と同様に各レベル信号を発生ずる。ラッ
チ(L A l)は、取消スイッチ(Sc)が操作され
たとき、リセット信号RがLレベルとなってリセットさ
れ、模様選択スイッチ(Ss)が操作されると、アンド
ゲート(Go、単安定(MMυを介してクロック信号C
pを受けて、そのときの選択スイッチ(SS)の各ライ
ンレベルをラッチする。エンコーダ(EC)は、通常の
模様選択時においては、ディスエイプル入力(D A)
が後記する如くLレベルであって、このときのラッチ(
L A 、)のレベル信号を3ビツトのコードに変換し
て各模様番号スタック(ST IXs T 2)に与え
る。そのコードは模様選択スイッチ(Ss)の各々の操
作に対して表1に示す如く対応している。
表1
各フリップフロップ(F +)〜(F、)は、制御用電
源(Vcc)の投入時においてすべてがリセットされる
ようにしており、単一模様番号スタック(s ’r +
)は、このリセットに引続く模様選択スイッチ(Ss)
の各単独操作時において、アンドゲート(G2)を介し
て単安定(MM、)のクロック信号Cpを受けて、当該
選択された模様コードをラッチするようにしている。複
数模様番号スタック(s’r、)は、模様選択スイッチ
(Ss)あるいは止め縫指定スイッチ(SF)と、記憶
指定スイッチ(SM)とを操作しながら複数の模様を順
次選択して記憶させ、あるいは単独の模様を記憶させる
ためのものであり、その記憶場所は、スタックカウンタ
(CT)が順次指定する。マルチプレクサ(MPI)は
、そのモードMに後記するフリップフロップ(R3)の
出力を受けていて、模様選択中においては後記する如<
Flレベルであって、このとき単一模様番号スタック(
ST、)のコードを縫目データ読出し用のアドレス制御
装置(AD)に与える。そして樋中においてはLレベル
であって、複数模様番号スタック(STY)のコードを
縫のためにアドレス制御装置(AD)に順次与える。縫
目データ記憶装置(ROM)は、選択された模様の最初
の縫目制御信号を読出すためのアドレスとして、アドレ
ス制御装置(AD)から模様番号の3ビットのコードA
1を上位゛3ピットに直接に、そして当該模様の最初の
アドレスを指定する8ヒツトのコードA2をマルチプレ
クサ(MP2)を介して下位8ビツトに受け、これら1
1ビツトのアドレスによって針振幅用の演算装置(AR
B)と布送り用の演算装置(ARP)に各5ビツトの縫
目制御信号を与えるとともに、次位の縫目の縫目制御信
号を読出すための8ビツトの次位アドレス信号り、をラ
ッチ(LA4)に与える。振幅位相検出器(DEB)は
、針が所定の上位置にある位相区間において■]レベル
信号を発生し、布送り位相検出器(DEF)は、針が所
定の下位置にある位相区間において1ルーベル信号を発
生する。
源(Vcc)の投入時においてすべてがリセットされる
ようにしており、単一模様番号スタック(s ’r +
)は、このリセットに引続く模様選択スイッチ(Ss)
の各単独操作時において、アンドゲート(G2)を介し
て単安定(MM、)のクロック信号Cpを受けて、当該
選択された模様コードをラッチするようにしている。複
数模様番号スタック(s’r、)は、模様選択スイッチ
(Ss)あるいは止め縫指定スイッチ(SF)と、記憶
指定スイッチ(SM)とを操作しながら複数の模様を順
次選択して記憶させ、あるいは単独の模様を記憶させる
ためのものであり、その記憶場所は、スタックカウンタ
(CT)が順次指定する。マルチプレクサ(MPI)は
、そのモードMに後記するフリップフロップ(R3)の
出力を受けていて、模様選択中においては後記する如<
Flレベルであって、このとき単一模様番号スタック(
ST、)のコードを縫目データ読出し用のアドレス制御
装置(AD)に与える。そして樋中においてはLレベル
であって、複数模様番号スタック(STY)のコードを
縫のためにアドレス制御装置(AD)に順次与える。縫
目データ記憶装置(ROM)は、選択された模様の最初
の縫目制御信号を読出すためのアドレスとして、アドレ
ス制御装置(AD)から模様番号の3ビットのコードA
1を上位゛3ピットに直接に、そして当該模様の最初の
アドレスを指定する8ヒツトのコードA2をマルチプレ
クサ(MP2)を介して下位8ビツトに受け、これら1
1ビツトのアドレスによって針振幅用の演算装置(AR
B)と布送り用の演算装置(ARP)に各5ビツトの縫
目制御信号を与えるとともに、次位の縫目の縫目制御信
号を読出すための8ビツトの次位アドレス信号り、をラ
ッチ(LA4)に与える。振幅位相検出器(DEB)は
、針が所定の上位置にある位相区間において■]レベル
信号を発生し、布送り位相検出器(DEF)は、針が所
定の下位置にある位相区間において1ルーベル信号を発
生する。
ラッチ(LAN)は、検出器(DEB)の信号が■]レ
ベルからLレベルに移行する際に記憶装置(ROM)の
次位アドレス信号D1をラッチしてマルチプレクサ(M
P、)と比較器(CMP)に与える。比較器(CMP)
は該信号とアドレス制御装置(AD)のコードA2とを
比較する。マルチプレクサ(MP2)はアンドゲート(
G3)を介してモードMに後記するフリップフロップ(
F3)の出力Qを反転して受けていて、後記する如く、
該出力と、比較器(CMP)の出力に関連して、最初の
縫目に対しては、これがLレベルとなってアドレス制御
装置(AD)のコードA、を出ガし、縫中におけるその
他の縫目に対してはHレベルとなってラッチ(LA2)
のコードを出力する。
ベルからLレベルに移行する際に記憶装置(ROM)の
次位アドレス信号D1をラッチしてマルチプレクサ(M
P、)と比較器(CMP)に与える。比較器(CMP)
は該信号とアドレス制御装置(AD)のコードA2とを
比較する。マルチプレクサ(MP2)はアンドゲート(
G3)を介してモードMに後記するフリップフロップ(
F3)の出力Qを反転して受けていて、後記する如く、
該出力と、比較器(CMP)の出力に関連して、最初の
縫目に対しては、これがLレベルとなってアドレス制御
装置(AD)のコードA、を出ガし、縫中におけるその
他の縫目に対してはHレベルとなってラッチ(LA2)
のコードを出力する。
記憶装置(1”tOM)は、検出器(DEB)の信号が
■]レベルのとき後記する止め縫以外の縫に対して各信
号を出力し、演算装置(ARB)は、このときアンドゲ
ート(G4)を介してイネーブル信号EAを受けて振幅
制御装置(DVB)を当該針振幅位置に制御する。そし
て検出器(DEF)の信号がHレベルのとき、演算装置
(ARP)が同様に送り制御装置(DVF)を当該重送
りに制御する。
■]レベルのとき後記する止め縫以外の縫に対して各信
号を出力し、演算装置(ARB)は、このときアンドゲ
ート(G4)を介してイネーブル信号EAを受けて振幅
制御装置(DVB)を当該針振幅位置に制御する。そし
て検出器(DEF)の信号がHレベルのとき、演算装置
(ARP)が同様に送り制御装置(DVF)を当該重送
りに制御する。
フリップフロップ(F I)は、模様選択スイッチ(S
S)と止め縫指定スイッチ(SF)との操作を区別して
記憶するためのものであり、模様選択スイッチ(Ss)
が操作されるとリセット信号RがLレベルとなってリセ
ットされ、止め縫指定スイッチ(SF)か操作されると
セット信号Sを受けてセットされる。そのq足側出力Q
はフリップフロップ(F、)の入力りをなし、否定側出
力Qはアンドゲート(G、)の人力をなしている。フリ
ップフロップ(F、)は、止め縫指定スイッチ(SF)
に引続く記憶指定スイッチ(S!I+)の操作により、
止め縫指定スイッチ(SF)の操作を登録するためのら
のであり、模様選択中においては、取消スイッチ(Sc
)が操作されたとき、オアゲート(G、)を介してリセ
ットされ、記憶指定スイッチ(SM)が操作されるとク
ロック信号cpを受ける。そして出力Qが1ルベルとな
ると、引続く模様選択スイッチ(Ss)の操作によって
アンドゲート(G7)を介して中間止め縫のための止め
縫コード出力装置(F C、)にイネーブル信号EAを
与えるとともに、更にオアゲート(G8)を介してエン
コーダ(EC)にディスエイプル信号DΔを与える。こ
のようにして止め縫コード出力装置(p c +)は、
止め縫の登録に引続き、映像選択スイッチ(Ss)が操
作されたことによって一連の)つ像選択の中(1fIに
介在する止め縫指定コード(この場合、表1のコードと
関連してコード110)を出力する。そしてエンコーダ
(EC)の出力は禁止されて止め縫指定コードが各模様
番号スタック(s ’r’、Xs ’r z)に与えら
れる。フリップフロップ(F3)は模様の選択中と縫中
とを判別して記憶するためのちのであって、模様選択中
において、ナントゲート(G8)を介して、セットされ
ろ。模様番号スタック(ST、)は、記憶指定スイッチ
(SM)の操作毎に、アンドゲート(G、)、オアゲー
ト(Gt。)、(c z)、(c 、2)を介してクロ
ック信号Cpを受けて、エンコーダ(EC)のコードを
記憶する。スタックカウンタ(CT)は、その記憶位置
を指定するものであり模様選択スイッチ(Ss)の第1
番目の操作あるいは取消スイッチ(Sc)の操作などで
ノアゲート(G、3)あるいはオアゲート(G1、)と
、更にオアゲート(G、5)を介してリセットされると
、模様選択スイッチ(Ss)の操作に引続く記憶指定ス
イッチ(SM)の操作の解放時において、アンドゲート
(c 5XG to)、インバータ(c +e)単安定
(MMt)、オアゲーh(c、7)を介してカウントア
ソブされる。止め縫指定スイッチ(SIN)の操作後の
記憶指定スイッチ(SM)の操作時においては、フリッ
プフロップ(F、)の出力QがLレベルとなっていて、
スタックカウンタ(CT)のカウントアツプを禁止し、
引続く模様選択スイッチ(SS)の操作時において、ア
ンドゲート(G7)等を介してスタックカウンタ(CT
)をカウントアツプさせる。そして模様番号スタック(
STY)においてそのカウントアツプの手前の記憶位置
に止め縫コード出力装置(F C、)のコードが記憶さ
れる。フリップフロップ(R4)は、記憶指定スイッチ
(SM)が操作されたことを記憶し、記憶線等のコント
ローラ(CONT)の操作後において模様選択スイッチ
(Ss)が操作されたときはリセットされて記憶模様を
取消した上でその操作を受は付は可能にするものであり
、模様選択スイッチ(Ss)の第1番目の操作あるいは
取消スイッチ(Sc)の操作によってノアゲート(Gl
3)あるいはオアゲート(G、、)を介してリセットさ
れ、模様番号スタック(s’r、)の前記記憶タイミン
グと同時にセットされて、そのセット中において模様番
号スタック(s’r+)のラッチを禁止する。
S)と止め縫指定スイッチ(SF)との操作を区別して
記憶するためのものであり、模様選択スイッチ(Ss)
が操作されるとリセット信号RがLレベルとなってリセ
ットされ、止め縫指定スイッチ(SF)か操作されると
セット信号Sを受けてセットされる。そのq足側出力Q
はフリップフロップ(F、)の入力りをなし、否定側出
力Qはアンドゲート(G、)の人力をなしている。フリ
ップフロップ(F、)は、止め縫指定スイッチ(SF)
に引続く記憶指定スイッチ(S!I+)の操作により、
止め縫指定スイッチ(SF)の操作を登録するためのら
のであり、模様選択中においては、取消スイッチ(Sc
)が操作されたとき、オアゲート(G、)を介してリセ
ットされ、記憶指定スイッチ(SM)が操作されるとク
ロック信号cpを受ける。そして出力Qが1ルベルとな
ると、引続く模様選択スイッチ(Ss)の操作によって
アンドゲート(G7)を介して中間止め縫のための止め
縫コード出力装置(F C、)にイネーブル信号EAを
与えるとともに、更にオアゲート(G8)を介してエン
コーダ(EC)にディスエイプル信号DΔを与える。こ
のようにして止め縫コード出力装置(p c +)は、
止め縫の登録に引続き、映像選択スイッチ(Ss)が操
作されたことによって一連の)つ像選択の中(1fIに
介在する止め縫指定コード(この場合、表1のコードと
関連してコード110)を出力する。そしてエンコーダ
(EC)の出力は禁止されて止め縫指定コードが各模様
番号スタック(s ’r’、Xs ’r z)に与えら
れる。フリップフロップ(F3)は模様の選択中と縫中
とを判別して記憶するためのちのであって、模様選択中
において、ナントゲート(G8)を介して、セットされ
ろ。模様番号スタック(ST、)は、記憶指定スイッチ
(SM)の操作毎に、アンドゲート(G、)、オアゲー
ト(Gt。)、(c z)、(c 、2)を介してクロ
ック信号Cpを受けて、エンコーダ(EC)のコードを
記憶する。スタックカウンタ(CT)は、その記憶位置
を指定するものであり模様選択スイッチ(Ss)の第1
番目の操作あるいは取消スイッチ(Sc)の操作などで
ノアゲート(G、3)あるいはオアゲート(G1、)と
、更にオアゲート(G、5)を介してリセットされると
、模様選択スイッチ(Ss)の操作に引続く記憶指定ス
イッチ(SM)の操作の解放時において、アンドゲート
(c 5XG to)、インバータ(c +e)単安定
(MMt)、オアゲーh(c、7)を介してカウントア
ソブされる。止め縫指定スイッチ(SIN)の操作後の
記憶指定スイッチ(SM)の操作時においては、フリッ
プフロップ(F、)の出力QがLレベルとなっていて、
スタックカウンタ(CT)のカウントアツプを禁止し、
引続く模様選択スイッチ(SS)の操作時において、ア
ンドゲート(G7)等を介してスタックカウンタ(CT
)をカウントアツプさせる。そして模様番号スタック(
STY)においてそのカウントアツプの手前の記憶位置
に止め縫コード出力装置(F C、)のコードが記憶さ
れる。フリップフロップ(R4)は、記憶指定スイッチ
(SM)が操作されたことを記憶し、記憶線等のコント
ローラ(CONT)の操作後において模様選択スイッチ
(Ss)が操作されたときはリセットされて記憶模様を
取消した上でその操作を受は付は可能にするものであり
、模様選択スイッチ(Ss)の第1番目の操作あるいは
取消スイッチ(Sc)の操作によってノアゲート(Gl
3)あるいはオアゲート(G、、)を介してリセットさ
れ、模様番号スタック(s’r、)の前記記憶タイミン
グと同時にセットされて、そのセット中において模様番
号スタック(s’r+)のラッチを禁止する。
コントローラ(CONT)は、操作により可変抵抗(R
1)の値を調節し、速度制御装置(SPC)、モータ駆
動装置(DVM)がこれを受けてミシンモータ(M)を
速度制御する。コントローラ作動検出装置(DEc)は
、コントローラ(CONT)の解放時において停止信号
OFFを出力してミシンモータ(M)を停止せしめ、そ
して作動時において作動信号ONを出力して、フリップ
フロップ(R3)をリセットせしめ、後記するフリップ
フロップ(R8)にクロック信号Cpを与える。フリッ
プフロップ(F、)は、フリップフロップ(R4)ある
いは(R6)と共働して、記憶された縫の繰り返しある
いはコントローラ(CONT)の操作後の新たな模様選
択操作を受付は可能にするものであり、記憶指定スイッ
チ(SM)の操作毎にセットされて、フリップフロップ
(F、)にデータ信号りを与え、フリップフロップ(R
6)の出力QがHレベルのときリセットされる。そして
そのリセット時において、ノアゲート(G 、3)をし
て、模様選択スイッチ(Ss)の操作信号を7リツプフ
ロツプ(F、)のリセット人力及びスタックカウンタ(
CT)のリセット入力ならしめる。フリップフロップ(
R8)は、記憶指定スイッチ(SM)の操作後において
コントローラ(CONT)が操作されたことを記憶する
ためのものであり、その最初の操作時にセットされると
単安定(MM 3)を作動させるとともに、フリップフ
ロップ(F、)をリセットして、以後の操作時において
リセットされる。単安定(MM3)は、オアゲート(G
Il)を介してフリップフロップ(F、)をリセットし
、且っオアゲート(G8)を介してエンコーダ(EC)
の出力を禁1N、、するとともに、止め縫コード出力装
置(EC2)にイネーブル信号EAを与える。止め縫コ
ード出力装置(FCりは、コントローラ(CON’l”
)の1171記最初の操作時において、その手前に記憶
された模様の終端に所定の止め縫を実行させるべく止め
縫指定コード(この場合、表【のコードと関連してコー
ドI I l)を各桟様番号スタック(ST+XS T
t)に与える。単安定(MM3)は同時にオアゲート(
Gl、)を介してフリップフロップ(F、)をセットす
るとともに、更にオアゲート(Gl、)を介して模様番
号スタック(ST2)に前記止め縫指定コードを記憶さ
せ、引続きインバータ(C,a)、単安定(MM、)、
オアゲート(Gps)を介してカウンタ(CT)を記憶
線の開始のためにリセットする。
1)の値を調節し、速度制御装置(SPC)、モータ駆
動装置(DVM)がこれを受けてミシンモータ(M)を
速度制御する。コントローラ作動検出装置(DEc)は
、コントローラ(CONT)の解放時において停止信号
OFFを出力してミシンモータ(M)を停止せしめ、そ
して作動時において作動信号ONを出力して、フリップ
フロップ(R3)をリセットせしめ、後記するフリップ
フロップ(R8)にクロック信号Cpを与える。フリッ
プフロップ(F、)は、フリップフロップ(R4)ある
いは(R6)と共働して、記憶された縫の繰り返しある
いはコントローラ(CONT)の操作後の新たな模様選
択操作を受付は可能にするものであり、記憶指定スイッ
チ(SM)の操作毎にセットされて、フリップフロップ
(F、)にデータ信号りを与え、フリップフロップ(R
6)の出力QがHレベルのときリセットされる。そして
そのリセット時において、ノアゲート(G 、3)をし
て、模様選択スイッチ(Ss)の操作信号を7リツプフ
ロツプ(F、)のリセット人力及びスタックカウンタ(
CT)のリセット入力ならしめる。フリップフロップ(
R8)は、記憶指定スイッチ(SM)の操作後において
コントローラ(CONT)が操作されたことを記憶する
ためのものであり、その最初の操作時にセットされると
単安定(MM 3)を作動させるとともに、フリップフ
ロップ(F、)をリセットして、以後の操作時において
リセットされる。単安定(MM3)は、オアゲート(G
Il)を介してフリップフロップ(F、)をリセットし
、且っオアゲート(G8)を介してエンコーダ(EC)
の出力を禁1N、、するとともに、止め縫コード出力装
置(EC2)にイネーブル信号EAを与える。止め縫コ
ード出力装置(FCりは、コントローラ(CON’l”
)の1171記最初の操作時において、その手前に記憶
された模様の終端に所定の止め縫を実行させるべく止め
縫指定コード(この場合、表【のコードと関連してコー
ドI I l)を各桟様番号スタック(ST+XS T
t)に与える。単安定(MM3)は同時にオアゲート(
Gl、)を介してフリップフロップ(F、)をセットす
るとともに、更にオアゲート(Gl、)を介して模様番
号スタック(ST2)に前記止め縫指定コードを記憶さ
せ、引続きインバータ(C,a)、単安定(MM、)、
オアゲート(Gps)を介してカウンタ(CT)を記憶
線の開始のためにリセットする。
単安定(MM、)は、模様選択スイッチ(Ss)が操作
されて、記憶指定スイッチ(SM)が操作されないとき
即ちフリップフロップ(R4)の出力QがHレベルのと
きに、コントローラ(coNT)が操作されると、アン
ドゲート(Gps)を介して作動して、オアゲート(G
、2)を介して模様番号スタック(S′F、)のこの場
合最初の記憶位置にエンコーダ(EC)のコードをラッ
チさせて、以後の当該模様の縫を可能にする。
されて、記憶指定スイッチ(SM)が操作されないとき
即ちフリップフロップ(R4)の出力QがHレベルのと
きに、コントローラ(coNT)が操作されると、アン
ドゲート(Gps)を介して作動して、オアゲート(G
、2)を介して模様番号スタック(S′F、)のこの場
合最初の記憶位置にエンコーダ(EC)のコードをラッ
チさせて、以後の当該模様の縫を可能にする。
フリップフロップ(R7)は、これがリセットされてい
るときは当該膜rpの最初の縫目制御信号を涜出すため
にアンドゲート(G3)の出力をLレベルとなしてマル
チプレクサ(MP2)をしてアドレス制御装置(AD)
からのコードA2を出力せしめ、セットされているとき
は、当該模様の最初の縫目に引続く各縫目制御信号を読
出すために、同様にラッチ(LA、)からの各コードを
出力せしめる。
るときは当該膜rpの最初の縫目制御信号を涜出すため
にアンドゲート(G3)の出力をLレベルとなしてマル
チプレクサ(MP2)をしてアドレス制御装置(AD)
からのコードA2を出力せしめ、セットされているとき
は、当該模様の最初の縫目に引続く各縫目制御信号を読
出すために、同様にラッチ(LA、)からの各コードを
出力せしめる。
比較器(CMP)は、選択された模様に係わる前記コー
ドA2と、引続き記憶装置(ROM)から読出される。
ドA2と、引続き記憶装置(ROM)から読出される。
当該模様の各縫目のためのコードD1とを比較して一致
しているとき、即ち模様が終了したとき、つぎに実行す
る縫目が当該模様の最初の縫目であるとして一致信号を
各アンドゲート(G2、XC,、)に出力し、一致しな
いときは、同様に最初以外の縫目であるとして不一致信
号をフリップフロップ(F7)のセント信号Sとして出
力する。
しているとき、即ち模様が終了したとき、つぎに実行す
る縫目が当該模様の最初の縫目であるとして一致信号を
各アンドゲート(G2、XC,、)に出力し、一致しな
いときは、同様に最初以外の縫目であるとして不一致信
号をフリップフロップ(F7)のセント信号Sとして出
力する。
各アンドゲート(GtoXcm)は、フリップフロップ
(F4)の出力Qをうけていて、アンドゲート(G、。
(F4)の出力Qをうけていて、アンドゲート(G、。
)は、通常の模様の単一模様縫に関して、その終了毎に
オアゲート(G、5)を介してスタックカウンタ(CT
)をリセットさせ且つオアゲート(C,t)を介してフ
リップフロップ(F7)をリセットさせる。アンドゲー
ト(C2+)は、通常の模様の記憶縫に関して、その各
模様の終了毎にオアゲート(G、?)を介してスタック
カウンタ(CT)をカウントアツプさせ且つオアゲート
(G 、、)を介してフリップフロップ(F7)をリセ
ットさせる。
オアゲート(G、5)を介してスタックカウンタ(CT
)をリセットさせ且つオアゲート(C,t)を介してフ
リップフロップ(F7)をリセットさせる。アンドゲー
ト(C2+)は、通常の模様の記憶縫に関して、その各
模様の終了毎にオアゲート(G、?)を介してスタック
カウンタ(CT)をカウントアツプさせ且つオアゲート
(G 、、)を介してフリップフロップ(F7)をリセ
ットさせる。
フリップフロップ(F、)は、止め縫の実行を指定する
ためのものであり、コントローラ作動検出装置(DEc
)から作動信号ONをデータ入力信号りとして受け、マ
ルチプレクサ(MP、)の上位2ビツトがHレベル即ち
止め縫コード110またはIllか出力されるとアンド
ゲート(G23)を介してセットされて速度制御装置(
S P C)に、これら各止め縫に共通な所定の縫目数
の縫を実行ずへく、止め縫運転信号を与える。アンドゲ
ート(Gzs)の信号はまた、アンドゲート(G4)を
介して針振幅用の演算装置(ARB)の出力を禁止且つ
布送り用の演算装置、(ARP)に前記同様に共通な、
止め布のための各縫目制御信号を出力せしめる。
ためのものであり、コントローラ作動検出装置(DEc
)から作動信号ONをデータ入力信号りとして受け、マ
ルチプレクサ(MP、)の上位2ビツトがHレベル即ち
止め縫コード110またはIllか出力されるとアンド
ゲート(G23)を介してセットされて速度制御装置(
S P C)に、これら各止め縫に共通な所定の縫目数
の縫を実行ずへく、止め縫運転信号を与える。アンドゲ
ート(Gzs)の信号はまた、アンドゲート(G4)を
介して針振幅用の演算装置(ARB)の出力を禁止且つ
布送り用の演算装置、(ARP)に前記同様に共通な、
止め布のための各縫目制御信号を出力せしめる。
速度信号検出5(DEv)は、ミシンモータ(M)の回
転速度を検出して、速度制御装置(S P C)に、フ
ィードバック制御のための実測データを提供する。ミシ
ンモータ停止検出器(DEs)はミシンモータ(M励イ
停止したときに1ルベル信号を出力する。フリップフロ
ップ(F8)は、止め縫の実行解除を指定するためのら
のであって、止め縫以外の模様の実行中において、アン
ドゲート(c 、3)を介してリセットされる。そして
止め樋中はリセットが解かれているので、止め縫が終了
したことによってミシンモータ(M)が停止中であって
、コントローラ作動検出装f!(DEc)が停止信号O
FFを出力ずろと、セットされてフリップフロップ(F
8)をリセットし、ミシンモータ(M)を停止4N、め
る。
転速度を検出して、速度制御装置(S P C)に、フ
ィードバック制御のための実測データを提供する。ミシ
ンモータ停止検出器(DEs)はミシンモータ(M励イ
停止したときに1ルベル信号を出力する。フリップフロ
ップ(F8)は、止め縫の実行解除を指定するためのら
のであって、止め縫以外の模様の実行中において、アン
ドゲート(c 、3)を介してリセットされる。そして
止め樋中はリセットが解かれているので、止め縫が終了
したことによってミシンモータ(M)が停止中であって
、コントローラ作動検出装f!(DEc)が停止信号O
FFを出力ずろと、セットされてフリップフロップ(F
8)をリセットし、ミシンモータ(M)を停止4N、め
る。
アンドゲート(G t4Xc as)は、共にフリップ
フロップ(F、)の出力Qと、マルチプレクサ(MPυ
の下位1ビツトの信号を受けていて、アンドゲート(G
、4)は、複数模様の記憶樋中においてその中間に介在
する止め縫の指定即ちマルチプレクサ(MP+)の出ツ
ノコードが110のときに、当該止め縫が完了したこと
の指定をもって、オアゲート(G17)を介してスタッ
クカウンタ(CT)をカウントアツプさせる。そしてア
ンドゲート(G ts)は、同様にその最終に介在する
止め縫の指定即ち前記コードが111のときに、当該止
め縫か完了したことの指定をもって、オアゲート(G、
5)を介してスタックカウンタ(CT)をリセットする
。そしてこれらカウントアツプとリセットの際にはオア
ゲート(G2、)を介してフリップフロップ(F7)を
リセットする。なお、フリップフロップ(F7)は、模
様選択などで各スイッチ(SsXSFXSMXSc)が
操作されてスタックカウンタ(CT)にリセット信号I
Nまたはカウントアツプ信号UPか出力されたときは、
オアゲート(Go)を介してリセットされて、マルチプ
レクサ(M P 、)はアドレス制御装置(ΔD)のコ
ードA、を出力して当該選択された模様の初期以上の溝
数において、以下にその動作例を説明する。
フロップ(F、)の出力Qと、マルチプレクサ(MPυ
の下位1ビツトの信号を受けていて、アンドゲート(G
、4)は、複数模様の記憶樋中においてその中間に介在
する止め縫の指定即ちマルチプレクサ(MP+)の出ツ
ノコードが110のときに、当該止め縫が完了したこと
の指定をもって、オアゲート(G17)を介してスタッ
クカウンタ(CT)をカウントアツプさせる。そしてア
ンドゲート(G ts)は、同様にその最終に介在する
止め縫の指定即ち前記コードが111のときに、当該止
め縫か完了したことの指定をもって、オアゲート(G、
5)を介してスタックカウンタ(CT)をリセットする
。そしてこれらカウントアツプとリセットの際にはオア
ゲート(G2、)を介してフリップフロップ(F7)を
リセットする。なお、フリップフロップ(F7)は、模
様選択などで各スイッチ(SsXSFXSMXSc)が
操作されてスタックカウンタ(CT)にリセット信号I
Nまたはカウントアツプ信号UPか出力されたときは、
オアゲート(Go)を介してリセットされて、マルチプ
レクサ(M P 、)はアドレス制御装置(ΔD)のコ
ードA、を出力して当該選択された模様の初期以上の溝
数において、以下にその動作例を説明する。
以下、表2における各フリップフロップ(Fl)〜(F
、)の出力レベルを参照して、制御用電源(VCC)を
投入すると各フリップフロップ(F 、)〜(F8)は
リセットされる。なお、表中の符号(Fl)と(F4)
は当該フリップフロップが否定側出力Qに関しているこ
とを示す。複数の模様を順次選択してこれらを記憶させ
るために、先ず模様選択スイッチ(A)を操作すると、
各フリップフロップ(F 、XF4)はリセット確認作
動し、フリップフロップ(F3)はセットされる。そし
て単安定(MM、)が作動して、ラッチ(LAI)は、
スイッチ(A)の操作に基づくライン信号をラッチする
。エンコーダ(1?’C)は、そのディスエイプル信号
DAh<Lレベルであって、面記ライン信号を表1に示
す模様Aのコード000にエンコードして出力する。同
時に単一模様番号スタック(S T 、)はクロック信
号Cpを受けて、当該コードをラッチする。マルチプレ
クサ(MP、)は、そのモードMが[Iレベルであって
当該コードを出力する。アドレス制御装置(AD)は、
模様Aの最初の縫目制御データを読出すためのアドレス
コードA、、A、を出力する。マルチプレクサ(MP、
)のモードMがLレベルであって、記憶装置(ROM)
は、アドレス制御装置(AD)のコードA、。
、)の出力レベルを参照して、制御用電源(VCC)を
投入すると各フリップフロップ(F 、)〜(F8)は
リセットされる。なお、表中の符号(Fl)と(F4)
は当該フリップフロップが否定側出力Qに関しているこ
とを示す。複数の模様を順次選択してこれらを記憶させ
るために、先ず模様選択スイッチ(A)を操作すると、
各フリップフロップ(F 、XF4)はリセット確認作
動し、フリップフロップ(F3)はセットされる。そし
て単安定(MM、)が作動して、ラッチ(LAI)は、
スイッチ(A)の操作に基づくライン信号をラッチする
。エンコーダ(1?’C)は、そのディスエイプル信号
DAh<Lレベルであって、面記ライン信号を表1に示
す模様Aのコード000にエンコードして出力する。同
時に単一模様番号スタック(S T 、)はクロック信
号Cpを受けて、当該コードをラッチする。マルチプレ
クサ(MP、)は、そのモードMが[Iレベルであって
当該コードを出力する。アドレス制御装置(AD)は、
模様Aの最初の縫目制御データを読出すためのアドレス
コードA、、A、を出力する。マルチプレクサ(MP、
)のモードMがLレベルであって、記憶装置(ROM)
は、アドレス制御装置(AD)のコードA、。
A、によってアドレスされて、該模様への最初の縫目制
御信号を読出し、振幅制御装置(DVB)と送り制御装
置(DVF)は、当該模様の開始のために初期設定され
る。
御信号を読出し、振幅制御装置(DVB)と送り制御装
置(DVF)は、当該模様の開始のために初期設定され
る。
引続き、記憶指定スイッチ(SM)を操作すると、フリ
ッププロップ(F2)がリセット確認作動し、フリップ
フロップ(F 、XF 5)かセットされる。
ッププロップ(F2)がリセット確認作動し、フリップ
フロップ(F 、XF 5)かセットされる。
模様番号スタック(ST+)は、以後、クロック信号c
pを受けない。そして模様番号スタック(ST、)は、
クロック信号cpを受けてその最初の記憶位置に模様A
のコード000を記憶する。そして記憶指定スイッチ(
SM)を解放するとスタックカウンタ(CT)はカウン
トアツプされる。
pを受けない。そして模様番号スタック(ST、)は、
クロック信号cpを受けてその最初の記憶位置に模様A
のコード000を記憶する。そして記憶指定スイッチ(
SM)を解放するとスタックカウンタ(CT)はカウン
トアツプされる。
引続き模様選択スイッチ(B)を操作すると、フリップ
フロップ(F、)はリセット確認作動し、フリップフロ
ップ(F、)はセット確認作動する。エンコーダ(EC
)は、模様Bのコード001を出力する。
フロップ(F、)はリセット確認作動し、フリップフロ
ップ(F、)はセット確認作動する。エンコーダ(EC
)は、模様Bのコード001を出力する。
引続き、記憶指定スイッチ(SM)を操作すると、フリ
ップフロップ(F2)はリセット確認作動し、フリップ
フロップ(F4XF5)はセット確認作動する。模様番
号スタック(s’r、)はっぎの記憶位置に模様Bのコ
ード001を記憶する。そして解放するとスタックカウ
ンタ(CT)はカウントアツプされる。
ップフロップ(F2)はリセット確認作動し、フリップ
フロップ(F4XF5)はセット確認作動する。模様番
号スタック(s’r、)はっぎの記憶位置に模様Bのコ
ード001を記憶する。そして解放するとスタックカウ
ンタ(CT)はカウントアツプされる。
つぎに、止め縫指定スイッチ(SF)を操作すると、フ
リップフロップ(F、)はセットされ、フリップフロッ
プ(F、)はセット確認作動する。
リップフロップ(F、)はセットされ、フリップフロッ
プ(F、)はセット確認作動する。
引続き、記憶指定スイッチ(SM)を操作すると、フリ
ップフロップ(F、)がセットされ、フリップフロップ
(F、)がセット確認作動する。
ップフロップ(F、)がセットされ、フリップフロップ
(F、)がセット確認作動する。
引続き、模様選択スイッチ(C)を操作すると、フリッ
プフロップ(F、)はリセットされ、フリップフロップ
(F、)はセット確認作動する。ラッチ(LAI)はス
イッチ(C)の操作に基づくライン位置をラッチするが
、エンコーダ(EC)の出力は禁止され、止め縫番号出
力装置(FC,)の止め縫用のコード110が模様番号
スタック(s’rt)に記憶される。そしてエンコーダ
(EC)は模様Cのコード011を出力する。スタック
カウンタ(CT)はカウントアツプされる。
プフロップ(F、)はリセットされ、フリップフロップ
(F、)はセット確認作動する。ラッチ(LAI)はス
イッチ(C)の操作に基づくライン位置をラッチするが
、エンコーダ(EC)の出力は禁止され、止め縫番号出
力装置(FC,)の止め縫用のコード110が模様番号
スタック(s’rt)に記憶される。そしてエンコーダ
(EC)は模様Cのコード011を出力する。スタック
カウンタ(CT)はカウントアツプされる。
なお、前記模様選択スイッチ(C)の操作なしで、引続
きコントローラ(CONT)を操作すると、後記する如
く、前記の止め縫用のコード110の記憶とスタックカ
ウンタ(CT)のカウントアツプもない。
きコントローラ(CONT)を操作すると、後記する如
く、前記の止め縫用のコード110の記憶とスタックカ
ウンタ(CT)のカウントアツプもない。
引続き記憶指定スイッチ(SM)を操作すると、フリッ
プフロップ(Ft)はリセットされ、フリップフロップ
(F 、XF s)はセット確認作動する。模様番号ス
ターツク(s’rt)に模様Cのコード011が記憶さ
れる。そして解放するとスタックカウンタ(CT)はカ
ウントアツプされる。
プフロップ(Ft)はリセットされ、フリップフロップ
(F 、XF s)はセット確認作動する。模様番号ス
ターツク(s’rt)に模様Cのコード011が記憶さ
れる。そして解放するとスタックカウンタ(CT)はカ
ウントアツプされる。
以上の記憶操作の後、コントローラ(CONT)を操作
すると、ミシンモータ(M)か回転し、コントローラ作
動検出装置(DEc)は、作動信号ONを出力する。フ
リップフロップ(F3)はリセットされ、フリップフロ
ップ(F6)は、セットされる。
すると、ミシンモータ(M)か回転し、コントローラ作
動検出装置(DEc)は、作動信号ONを出力する。フ
リップフロップ(F3)はリセットされ、フリップフロ
ップ(F6)は、セットされる。
よって、フリップフロップ(F5)がリセットされると
と乙に、単安定(MM3)が作動して、フリップフロッ
プ(F2)はリセット確認され、そして止め縫コード出
力装置(Fct)の止め縫用のコードIIIが模様番号
スタック(S’rJに記憶される。
と乙に、単安定(MM3)が作動して、フリップフロッ
プ(F2)はリセット確認され、そして止め縫コード出
力装置(Fct)の止め縫用のコードIIIが模様番号
スタック(S’rJに記憶される。
そしてフリップフロップ(F4)はセット確認作動する
。なおコントローラ(CONT)がもう一度操作される
とフリップフロップ(F8)はりセットされる。引続き
スタックカウンタ(CT)はリセットされる。
。なおコントローラ(CONT)がもう一度操作される
とフリップフロップ(F8)はりセットされる。引続き
スタックカウンタ(CT)はリセットされる。
なお、表2に示す記憶操作において、模様選択スイッチ
(C)と引続く記憶指定スイッチ(SM)の操作なしで
コントローラ(CONT)を操作した場合は、フリップ
フロップ(F、)はセットされている。フリップフロッ
プ(F、)は前記のリセット確認と同様にしてリセット
される。そして同様にして止めコード出力装置(PO2
)の止め縫用のコードIllが模様番号スタック(Sr
1)に記憶され模様番号スタック(Sr1)は模様Aの
ためのコード000を出力する。マルチプレクサ(MP
、)は当該コードを出力し、フリップフロップ(F、)
はリセット確認作動する。アドレス制御装置(AD)は
、当該コードに基づくアドレスコードA、とA、とを直
接あるいはマルチプレクサ(MP2)を介して記憶装置
(ROM)に与える。記憶装置(ROM)は、振幅位相
検出5(DEB)の出力を待って、模様への最初の縫目
のための縫目制御信号を出力するととらに、つぎの縫目
のアドレスのための次位アドレス信号D1をラッチ(L
A2)に出力する。
(C)と引続く記憶指定スイッチ(SM)の操作なしで
コントローラ(CONT)を操作した場合は、フリップ
フロップ(F、)はセットされている。フリップフロッ
プ(F、)は前記のリセット確認と同様にしてリセット
される。そして同様にして止めコード出力装置(PO2
)の止め縫用のコードIllが模様番号スタック(Sr
1)に記憶され模様番号スタック(Sr1)は模様Aの
ためのコード000を出力する。マルチプレクサ(MP
、)は当該コードを出力し、フリップフロップ(F、)
はリセット確認作動する。アドレス制御装置(AD)は
、当該コードに基づくアドレスコードA、とA、とを直
接あるいはマルチプレクサ(MP2)を介して記憶装置
(ROM)に与える。記憶装置(ROM)は、振幅位相
検出5(DEB)の出力を待って、模様への最初の縫目
のための縫目制御信号を出力するととらに、つぎの縫目
のアドレスのための次位アドレス信号D1をラッチ(L
A2)に出力する。
ミシンが回転して、振幅位相検出器(DEB)の出力が
Lレベルとなると、比較器(CMP)は不一致信号を出
力してフリップフロップ(F7)はセットされる。マル
チプレクサ(MP?)はラッチ(LAP)からのコード
を記憶装置(ROM)に与え、よって更につぎの縫目の
ための縫目制御信号が読出される。このようにして順次
、次位の縫目制御信号が続出され、その都度、振幅位相
検出器(DEB)または送り位相検出器(DEF)の出
力がHレベルとなる毎に振幅制御装置(DVB)と送り
制御装置(DVF)がそれぞれ作動する。そして模様A
の最終の縫目制御信号が続出されると、そのときの記憶
装置(ROM)の次位アドレス信号り、は、模様Aの最
初の縫目制御信号の読出しに係わる信号であって、振幅
位相検出器(DEB)の信号の立下りにおいて、比較器
(CM P )は各アントゲ−) (G 2.XG t
t)に一致信号を与える。スタックカウンタ(CT)は
カウントアツプされ、同時にフリップフロップ(F7)
はリセットされ、そしてフリップフロップ(F、)はリ
セット確認作動する。記憶装置(ROM)は模様Bのコ
ード001に括づいてその最初の縫目制御信号を同様に
して読出す。なおこのカウントアツプする間に記憶装置
(ROM)は模様Aの繰返しのためのアドレス信号を受
けるが直ちに模様Bのアドレス信号に切替り、各制御装
置(DVBXDVF)が作動することはない。
Lレベルとなると、比較器(CMP)は不一致信号を出
力してフリップフロップ(F7)はセットされる。マル
チプレクサ(MP?)はラッチ(LAP)からのコード
を記憶装置(ROM)に与え、よって更につぎの縫目の
ための縫目制御信号が読出される。このようにして順次
、次位の縫目制御信号が続出され、その都度、振幅位相
検出器(DEB)または送り位相検出器(DEF)の出
力がHレベルとなる毎に振幅制御装置(DVB)と送り
制御装置(DVF)がそれぞれ作動する。そして模様A
の最終の縫目制御信号が続出されると、そのときの記憶
装置(ROM)の次位アドレス信号り、は、模様Aの最
初の縫目制御信号の読出しに係わる信号であって、振幅
位相検出器(DEB)の信号の立下りにおいて、比較器
(CM P )は各アントゲ−) (G 2.XG t
t)に一致信号を与える。スタックカウンタ(CT)は
カウントアツプされ、同時にフリップフロップ(F7)
はリセットされ、そしてフリップフロップ(F、)はリ
セット確認作動する。記憶装置(ROM)は模様Bのコ
ード001に括づいてその最初の縫目制御信号を同様に
して読出す。なおこのカウントアツプする間に記憶装置
(ROM)は模様Aの繰返しのためのアドレス信号を受
けるが直ちに模様Bのアドレス信号に切替り、各制御装
置(DVBXDVF)が作動することはない。
模様Bの最初の縫目が形成され、つぎの縫目以後に関し
ては前記同様に、フリップフロップ(F7)はセットさ
れ、模様Bが終了するとスタックカウンタ(CT)はカ
ウントアツプされ、フリップフロップ(F、)はリセッ
トされる。
ては前記同様に、フリップフロップ(F7)はセットさ
れ、模様Bが終了するとスタックカウンタ(CT)はカ
ウントアツプされ、フリップフロップ(F、)はリセッ
トされる。
マルチプレクサ(MPI)は止め縫のためのコード11
0を出力する。アンドゲート(G23)は■]レベルと
なり、フリップフロップ(F、)はセットされて、速度
制御装置(S P C)は止め縫のために所定の縫目数
に制御される。フリップフロップ(F、)はリセットが
解かれる。針振幅用の演算装置(ARB)の出力は禁止
され、布送り用の演算装置(ARP)は止め縫のための
各縫目制御信号を送り位相検出23(DEF)の出力毎
に出力する。アンドゲート(Ct4)はフリップフロッ
プ(F9)の出力Qを受入れ可能にする。止め縫が終了
すると、速度制御装置(S P C)はミシンモータ(
M)を停止せしめる。
0を出力する。アンドゲート(G23)は■]レベルと
なり、フリップフロップ(F、)はセットされて、速度
制御装置(S P C)は止め縫のために所定の縫目数
に制御される。フリップフロップ(F、)はリセットが
解かれる。針振幅用の演算装置(ARB)の出力は禁止
され、布送り用の演算装置(ARP)は止め縫のための
各縫目制御信号を送り位相検出23(DEF)の出力毎
に出力する。アンドゲート(Ct4)はフリップフロッ
プ(F9)の出力Qを受入れ可能にする。止め縫が終了
すると、速度制御装置(S P C)はミシンモータ(
M)を停止せしめる。
引続きコントローラ(CONT)を解放すると、フリッ
プフロップ(F9)はセットされ、フリップフロップ(
F6)はリセットされる。スタックカウンタ(CT)は
カウントアツプし、フリップフロップ(F7)はリセッ
ト確認作動し、マルチプレクサ(MP、)からは模様の
ためにコード010が出力されろ。フリップフロップ(
F、)がリセットされろ。
プフロップ(F9)はセットされ、フリップフロップ(
F6)はリセットされる。スタックカウンタ(CT)は
カウントアツプし、フリップフロップ(F7)はリセッ
ト確認作動し、マルチプレクサ(MP、)からは模様の
ためにコード010が出力されろ。フリップフロップ(
F、)がリセットされろ。
所定の一連の模様か確実に終了したところでミシンが停
止11しているので、ミシン作業台は、布の操作などし
て、つぎの所望の位置に模様Cを形成すべくめ備するこ
とが出来る。
止11しているので、ミシン作業台は、布の操作などし
て、つぎの所望の位置に模様Cを形成すべくめ備するこ
とが出来る。
コントローラ(CONT)を再び操作すると、フリップ
フロップ(F3)はリセット確認作動し、フリップフロ
ップ(F8)はリセットされ、あるいはリセット確認作
動する。記憶装置(ROM)から前記同様に模様Cの縫
目制御信号が順次続出され、フリッププロップ(F、)
は当初リセットされていて引続きセットされ、模様Cの
縫が終了すると、スタックカウンタ(CT)がカウント
アツプされ、フリップフロップ(F7)がリセットされ
る。
フロップ(F3)はリセット確認作動し、フリップフロ
ップ(F8)はリセットされ、あるいはリセット確認作
動する。記憶装置(ROM)から前記同様に模様Cの縫
目制御信号が順次続出され、フリッププロップ(F、)
は当初リセットされていて引続きセットされ、模様Cの
縫が終了すると、スタックカウンタ(CT)がカウント
アツプされ、フリップフロップ(F7)がリセットされ
る。
マルチプレクサ(MP、)は止め縫のためのコードII
+を出力する。フリップフロップ(F6)はセットされ
、速度制御装置(S P C)は止め縫のための所定の
縫目数に制御される。フリップフロップ(F9)はリセ
ットが解かれる。前記同様に止め縫のために縫目制御さ
れる。アンドゲート(G25)は、フリップフロップ(
F、)の出力Qを受入れ可能にする。止め縫が終了する
と、ミシンモータ(M)は停止する。
+を出力する。フリップフロップ(F6)はセットされ
、速度制御装置(S P C)は止め縫のための所定の
縫目数に制御される。フリップフロップ(F9)はリセ
ットが解かれる。前記同様に止め縫のために縫目制御さ
れる。アンドゲート(G25)は、フリップフロップ(
F、)の出力Qを受入れ可能にする。止め縫が終了する
と、ミシンモータ(M)は停止する。
引続きコントローラ(CONT)を解放すると、フリッ
プフロップ(F、)はセットされ、フリップフロップ(
F8)はリセットされる。スタックカウンタ(CT)は
リセットされ、フリップフロップ(F7)はリセット確
認作動し、マルチプレクサ(MPυからは模様Aのため
にコード000が出ツノされる。
プフロップ(F、)はセットされ、フリップフロップ(
F8)はリセットされる。スタックカウンタ(CT)は
リセットされ、フリップフロップ(F7)はリセット確
認作動し、マルチプレクサ(MPυからは模様Aのため
にコード000が出ツノされる。
フリップフロップ(F 、)がセットされる。
すべての模様が終了し、ミシンが停止しているので、ミ
シン作業者は、必要ならば、布の操作などしてこれらの
模様と繰り返し形成さけるべく準備することが出来る。
シン作業者は、必要ならば、布の操作などしてこれらの
模様と繰り返し形成さけるべく準備することが出来る。
コントローラ(CONT)を再び操作すると、各フリッ
プフロップ(F、)〜(F、)は記憶操作後の状態と同
一(フリップフロップ(Fll)はLレベル)となり、
以下同様に各模様と止め縫とか形成される。
プフロップ(F、)〜(F、)は記憶操作後の状態と同
一(フリップフロップ(Fll)はLレベル)となり、
以下同様に各模様と止め縫とか形成される。
(発明の効果)
以上の如く、本発明によれば、縫に先立って複数の模様
を所望の形成順序に従って順次選択しながら、必要に応
して止め縫を介在させ、引続き同様に複数の模様を選択
出来るようにして、縫の実行に当たっては止め縫が終了
するとミシンが停止するので、例えばアルファベットに
よる多くの単語を縫に先だって一連の操作で記憶させる
ことが出来、このような場合、単語の終了毎に止め縫を
介在させることにより、単語の終了毎にミシンが停止す
るので単語の相互間隔を開けたり、行をかえるなとの布
の操作が容易となる。
を所望の形成順序に従って順次選択しながら、必要に応
して止め縫を介在させ、引続き同様に複数の模様を選択
出来るようにして、縫の実行に当たっては止め縫が終了
するとミシンが停止するので、例えばアルファベットに
よる多くの単語を縫に先だって一連の操作で記憶させる
ことが出来、このような場合、単語の終了毎に止め縫を
介在させることにより、単語の終了毎にミシンが停止す
るので単語の相互間隔を開けたり、行をかえるなとの布
の操作が容易となる。
図は本発明の実施例を示す制御回路図である。
図において、フリップフロップ(r;” 、XF t)
、アンドゲート(c zaXG 2.XG 、S)は判
別手段の主たる要素、速度制御装置(SPC)は停止手
段の主たる要素、コントローラ(G ON T )は再
始動指定手段の主たる要素、フリップフロップ(F 9
)、スタックカウンタ(CT)は移行模様指定手段の主
たる要素である。
、アンドゲート(c zaXG 2.XG 、S)は判
別手段の主たる要素、速度制御装置(SPC)は停止手
段の主たる要素、コントローラ(G ON T )は再
始動指定手段の主たる要素、フリップフロップ(F 9
)、スタックカウンタ(CT)は移行模様指定手段の主
たる要素である。
Claims (1)
- 止め縫を含んでなる複数の模様の中から所望の模様を縫
に先だって順次選択して記憶させ当該選択順序に従って
縫目模様を形成可能にしているミシンにおいて、前記記
憶させた止め縫が前記選択の順序の中間順位に介在して
いるか最終の順位に介在しているかを判別する判別手段
と、前記縫目模様の形成に当たって各止め縫の終了をも
ってミシンを停止させる停止手段と、前記停止の後にお
いてミシンの再始動を指定する再始動指定手段と、前記
再始動の指定を受けたとき前記判別手段による前記中間
順位に介在していることの判別を条件に当該実行した止
め縫のつぎの順位の模様に移行させ前記最終の順位に介
在していることの判別を条件に最初の順位の模様に移行
させるべく制御する移行模様指定手段とを設けてなる電
子ミシンの止め縫制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226912A JPH0771587B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 電子ミシンの止め縫制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60226912A JPH0771587B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 電子ミシンの止め縫制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287187A true JPS6287187A (ja) | 1987-04-21 |
| JPH0771587B2 JPH0771587B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16852546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226912A Expired - Fee Related JPH0771587B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | 電子ミシンの止め縫制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0771587B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573291A (en) * | 1979-03-15 | 1980-06-02 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Electric sewing machine with stop sewing device |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60226912A patent/JPH0771587B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573291A (en) * | 1979-03-15 | 1980-06-02 | Janome Sewing Machine Co Ltd | Electric sewing machine with stop sewing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0771587B2 (ja) | 1995-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |