JPS6287247A - gem−ジアルコキシ化合物の脱アルコキシル用触媒及びその製法 - Google Patents

gem−ジアルコキシ化合物の脱アルコキシル用触媒及びその製法

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JPS6287247A
JPS6287247A JP61233406A JP23340686A JPS6287247A JP S6287247 A JPS6287247 A JP S6287247A JP 61233406 A JP61233406 A JP 61233406A JP 23340686 A JP23340686 A JP 23340686A JP S6287247 A JPS6287247 A JP S6287247A
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catalyst
methyl
zeolite
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JP61233406A
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デイートリヒ・アルンツ
ミヒヤエル・バーケ
ペーター・クラインシユミート
ギユンター・プレシヤー
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C41/00Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
    • C07C41/01Preparation of ethers
    • C07C41/18Preparation of ethers by reactions not forming ether-oxygen bonds
    • C07C41/28Preparation of ethers by reactions not forming ether-oxygen bonds from acetals, e.g. by dealcoholysis
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
    • B01J29/06Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • B01J29/18Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the mordenite type
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
    • B01J29/06Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • B01J29/40Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the pentasil type, e.g. types ZSM-5, ZSM-8 or ZSM-11, as exemplified by patent documents US3702886, GB1334243 and US3709979, respectively

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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビニルエーテルを製造するためのgem−ジ
アルコキシ化合物(gem−: geminal)の脱
アルコキシルに好適な触媒及びその製法に関する。
従来の技術 アセタールの不飽和エーテルへの接触的変換は長い間公
知である。レッゾ(Reppe)及びその他共著、′A
nn、″、601巻、81〜84頁(1956年)〔“
ケミカル・アブストラクツ(C0A、 )″、51.9
578b−filにより例えば銀/アスベスト触媒を使
用する。西ドイツ国特許公開第1957680号明細書
(”ケミカル・アブストラクツ″、75.76155y
)−’Qはこの目的のために貴金属含有触媒が使われる
これらは満足すべき選択性を示すが、それと同時(二、
簡単な構造のアセタールを使用する場合でも既に変換率
が低い。その上、他の欠点としては価格が高いことであ
る。
米国特許第3285967号明細書は、トリリチウムオ
ルトホスフェート含有触媒を用いて行なう接触的脱アル
コキシルに関する。しかしその有効寿命(二ついては全
く触れられていない。
ビニルエーテルを製造する場合のその他の種々の多数の
触媒の適性に関する試駆は1.A。
Bogod及ヒソノ他共著、−Kh im Prom、
 ’ 48(9)巻、657〜660頁(1972年)
〔“5oviet Chem、Ind、″、9号、54
7〜549頁(1972年)に翻訳されている〕に記載
されている。
この刊行物には選択性及び収率に関する記載と共にプラ
クシスにとって非常に1蚤な触媒の有効寿命の試1tJ
ffi測定されたデータも挙げられている。
それによれば、カリウム交換されたA型のゼオライトが
最も安定1あることが明らかとなり、1oOo時間後で
も選択率99%を有していたが、これは僅か60%の変
換率1ある。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、アセタールからビニ/I/ z −チ
ルを製造する際に使われる、長時間の有効寿命と同時に
高い変換率と高い選択率とを保障する触媒を開示するこ
とフある。
問題点を解決するための手段 本発明は、式I: 〔式中R1及びR2はそれぞれ01〜C3−アルキル、
アリール’%H1特にメチルを表わシ、R3はメチル、
エチルを表わし、YはH1メチルを表わす〕のgem−
ジアルコキシ化合物を気相中高められた高度フ接触的に
脱アルコキシルする際に使われる触媒としてのNa交換
されたゼオライトに関し、この触媒がNa2O/A/2
O3−モル比1:1.05(±0.25 )、殊に1:
1.05(±0.15 )、特に1:1.05(±0.
05 )のモルデン沸石型又は28M5型のゼオライト
であることを特徴とする。
この脱アルコキシルによる生成物としては、ビニルメチ
ルエーテル及びビニルエチルエーテル並びに出発化合物
に相発して置換されているビニルメチルエーテル及びビ
ニルエチルエーテルが得られる。
この反応は次の式により進行する: 〔式中R1、R2、R3及びYは前記のものを表わす〕
アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ブチルアル
デヒド及びイソブチルアルデヒドのジメチル−及びジエ
チルアセタール並びにジメチルケタールを使用すると優
れている。
反応は温度2O0〜450°C1殊に260〜360°
C% 特1−280−3400Gテ行すt’>れる。反
応圧は、アセタールもしくはケタール反応条件に触媒上
1縮合しない程度に低く、一般に0〜2atLj(ゲー
ジ圧)、有利には過圧なしで作業する。
使用するゼオライトの頌型化はブレツク(Breck)
著、′ゼオライト・モレキュラー・シープズ(Zeol
ithe Mo1ecular 5ieves )−1
373及び231頁(1974年: John Wll
ey& 5ons出版)によりX線回折図により行なう
実施例1は、ZSM51Sl及びモルデン沸石型のゼオ
ライトを製造することのできる技術水準による2つの方
法(西ドイツ国特許公開第3212106号明細書、同
第;?817576号明細書)が挙げられている。他の
方法でも製造す  ゛ることができる。
このようにして得られたゼオライトをH型に変換し、か
つ引続いて最終生成物中−r!Na2O/A12O3−
モル比が1:1.05(±0.25 )、殊に1 : 
1.05 (±0.15 >、殊にl:1.05(±0
.05 ’)となるようにカセイソーダ1処瑯する。
このために、H型に変換されたゼオライトの水酸化ナト
リウム水溶液中の懸濁液全量に対して5〜40重情%の
懸濁液を製造し、0.1〜2O時間2O〜100’C,
殊ニ0.5〜5時tiJ]50〜80’Cで攪拌し、引
続いて蒸発乾固する。
その際に、水酸化ナトリウムの濃度は、最終生成物にお
いて所望のNa/A/−モル比が達成されるような量で
ある(含浸)。反応時間は温度が高まるにつれ低く、ゼ
オライトを70〜8せ 0°C−r2〜3時間反応さメる。
本発明による触媒を製造するための他の方法は、H型に
変換されたモルデン沸石もしくは25M5ゼオライト5
〜40!M%の水中懸濁液を′IA造し、引続いて懸濁
液のpH値の制御下に2〜50重量%、殊に5〜10重
量%の水性カセイソーダを2O〜100°C1殊に50
〜800Cでo、1〜10時間、殊r:0.5〜5時間
攪拌下に添加する(イオン交換)。pH値が変らない限
り、カセイソーダを添加し、かつpH値t1急騰したら
この工程を終結する。好適な装置1は加圧下に及び高め
られた温度1作業し得ることは明らかフある〇 冷却後に、固体をP取し、それを80〜2OOOC,殊
に140°Cで乾燥させる。含水量は3〜2O重量%に
なる。これらの方法フ粉末形フ生じる触媒は250〜9
oO°Crl 〜2O81tl、殊(:600〜800
°G−1?1〜5時間m質した後でもアセタール又はケ
タールの反応で所望の特性を呈するが、経験的に例えば
固定床反応器では常用の寸法のシリンダー状又は球状の
ペレットの使用が有利であることが明らかになり、流動
床反応器では微粒状の触媒粉末を使用′することができ
る。
このペレットを製造するに当り、例えば珪酸ゾルのよう
な加工助剤を、殊に未調質状態で存在する(H2O〜1
0重貴96)ゼオライト5g当り珪酸ゾル1〜5mj 
(Sin□40mff1%)の量1使用すると有利であ
る。加工助剤の量は広範に変動させることがフきる。そ
の際に、下限は、成形品の強度が反応器中の機械的負荷
に対して十分であるように配慮すべきであり、かつ上限
は、変換率が温かに低下する程度に触媒作用物質や稀釈
されているように配慮すべき〒ある。公知の加工に次い
で100〜150°C?乾燥し、かつ引続いてペレット
を殊に0.5〜2O時lsJ]300〜8000G−1
%調質する。
消耗した触媒は間単に温度400〜6000C1殊に4
50〜5300Cの空気を反応器中に導通して開始選択
率C二再活性化する。
西ドイツ国特許公開第3403426号明細書に記載の
抽出を行なわなくとも反応溶液から簡単な蒸留により得
られるアセタール含有混合物、例えばジメチルアセター
ルの場合C二はメタノール25〜30重量%及びアセト
アルデヒド2〜5重量%を含有する混合物、多くの場合
には不所望な副生成物としてジメチルエーテルが多量に
形成される混合物を収率低下なしに使用できることも明
らか1ある。
反応器中に導入する前にアセタールもしくはケタールを
反応温度に予め加熱することが1きる。あるいは触媒に
予熱により必要な熱を供給することもtきる。
触媒に、触媒IKg11時間当りアセタール3Kg、 
aco、3〜1.5 KgヲjL荷tルト有、f’lJ
である。
反応器から流出する反応ガスを直接後続の塔中1精留す
る。未反応のアセタールもしくはケタール及び反応の際
に形成されかつ開始時から存在したアルコールはカン出
液中に残留する。
本発明のNa交換されたモルデン沸石もしくはZSM5
ゼオライトを使用する際に長時間の有効寿命と同時に常
に高い選択率及び変換率が達成される。それとは反対に
、技術水準(Sogad及びその他)によればNa交換
されたY型ゼオライトを使用する際に非常に低い有効寿
命もしくは選択性が保障されるに過ぎなかった。
実施例 例1 モルデン沸石型の製造 a)H2O22Oj中の沈降珪R(Si0□89%)3
3.1Kgos濁液ニH2O2o!中ノNaa−12,
07Kg及びナトリウムアルミナート4.26にg (
Na2O34,35X、Az、0346.54%)の浴
液を加える。この混合物を3001−オートクレーブ中
1800Cで77時間攪拌し、結晶生成物をf取しかつ
水3001”T!洗浄する。X線回折口によりモルデン
沸石型の良好に結晶性のゼオライトである: 分析:   NaO5,29% At2O39.57% SiO73,56N M量損失(10000C) 10.25Xb)H型に変
換するために例1a)からのNa−モルデン沸石2Kg
を2 N −H2So42O1中に懸濁させ、2時間8
o0Cで攪拌しかつf過する。この処理を2回繰返す。
分析:   Na2O0,30% Az2O36.57% StO□   74.64% 重量損失(10000C) 16.53%例2 23M
5型の製造 a ) H2O401中のNaOH0,56にg及びナ
トリウムアルミナート(Na2O39,35%、Atρ
346.54X ) 0.65 Kgノ溶液ヲH2O2
2O1中の1,6−ジ7ミ/ヘ−1#ン10.75Kg
の溶液中の沈降珪酸(S10□ 89%)25にgの懸
濁液に加える。混合物を70時間1800Cテ49t 
’f’t−シ、P、iMI、、H2O300/テ洗浄し
かつ12O°Cで24時間乾燥する。この生成物は良好
に晶出した23M5型のゼオライトより成る。
分析:   Na2O0,56% Al12O31.65% SiO□    94.26% 重延延損失 1000°G)1.80Xb))−1書へ
の変*+−当り91+2a)oZSM51 KgをlN
−H25o4107中80°Cで2時間攪拌し、引続い
てf過する。この処理を更にもう1回繰返す。
分析:   Na2O0,02X A/2O31.60% SiO□   93.65% 重量損失(10000C) 2.059g例3 H型に鍔換したぜオライドを含浸(触媒A〜H)により
もしくはイオン交換(触媒J)により本発明のNa型に
変換する。
含浸(触媒A−H) H型のぜオライドをNaOH水溶液中に懸濁しN 8 
ooc −e 2時間攪拌し、引続いて蒸発乾固する。
イオン交換(触媒J) H型のゼオライトを水中に懸濁する。その際にpt−を
値は約4になる。IN−カセイソーダを80°Cで2時
間以内に、pH値か急上昇する゛まフ加える。冷却後、
r過しかつ1400Cで乾燥する。
加工 得られたゼオライト粉末A〜」を珪酸ゾル〔ル) ツク
ス(L U DOX(R)) H340(S I Ox
 40 X)]により成形可能な物質に加工しく珪酸ゾ
ル0.475m//ゼオライト1g)、かつアレキサン
f −ウx /I/り(A lexanderwerk
 )造粒機ζ二よりシリンダー状ペレット(@径3Cm
、長さ2〜4mm)に加工し、引続いて125ocr1
6時間乾燥し、かつ4500Gで4時間調質する。
次の表1に前記の方法により製造した触媒A〜JのNa
2O/Az2O.−比及びそのための反応成分の量比を
挙げる。
表1 表1に挙げた触媒::より達成された結果は次の実施例
から明らか1ある。
例4 アセトアルデヒドジメチルアセタール(DMA)
の反応 例3により製造した触媒J1640gを、電気的加熱に
より反応温度3100Cに保持した長さ3m、直径29
mmの反応器中C二装填し、引続いてアセトアルデヒド
ジメチルアセタール(DMA)800gを触媒を介して
導き、かつ反応ガスを直接後続の塔中1N留した。50
時間の作動後に、変換率93%1塔頂部において選択$
99.5%1純度99.7%のビニルメチルエーテルが
得られた。1000時間の作動後に変換率及び選択率は
なお一定1ある。両方において、DMA使用量に対して
DMA6.9%及びメタノール92.6%が塔カン部に
残留した。
例5  D M A 、メタノール及びアセトアルデヒ
ドからの混合物の反応 例3により製造した触媒J960gを30000の長さ
2m、直径2 g mmの反応器中に装填し、引続いて
1時間当りメタノール24.5mf1%、アセトアルデ
ヒド2.1 m 罠%及びDMA73.4重置%の混合
物690gを反応器を通して導き、かつ反応ガスを塔中
で直接蒸留分離する。塔頂部では反応したDMA90.
6%に対して選択率99.1%tビニルメチルエーテル
が単離した。ビニルメチルエーテルと共に留出物はアセ
トアルデヒド2.8重量%を含有していた。
未反応DMA並びに形成されたメタノールと供給された
メタノールは完全にカン部に残°留した。
例6 例13により製造した触媒J40gを、塩浴f300°
Cに調温した直径12mmの反応器中に装填した。DI
VIA60ml/時間を供給する際に、VME選択″a
99%で変換率88%が得られた。
例7〜15 傍16に相応して次の触媒を使用した:表2 7    ビ      1.27    340  
  85      92.58  D   1.10
 3+0 91  98.39  C]、、05 30
0 82  96.810  H1,0530089G
15.4LL  B   O,952808796,2
12A   O,752809391,313G   
O,953009392,414F   1.63 3
00 50  94.315  J   1.03 3
00 88  99.0桝116〜2O 例6に相応して、DMAの代りに他のアセタールをビニ
ルエーテルに変換した。例3C:よる触媒Cを使用した
。表5に得られた結果を掲載する: 表 3 種々のビニルエーテルの合成 反応器壁温:300°C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中R^1及びR^2はC_1〜C_3−アルキル、
    アリール又はHを表わし、R^3はメチル又はエチルを
    表わしかつYはH又はメチルを表わす〕のgem−ジア
    ルコキシ化合物を脱アルコキシルするための触媒におい
    て、該触媒がNa_2O/Al_2O_3−モル比1:
    1.05(±0.25)のモルデン沸石型又はZSM5
    型のゼオライトであることを特徴とするgem−ジアル
    コキシ化合物の脱アルコキシル用触媒。 2、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中R^1及びR^2はC_1〜C_3−アルキル、
    アリール又はHを表わし、R^3はメチル又はエチルを
    表わしかつYはH又はメチルを表わす〕のgem−ジア
    ルコキシ化合物を脱アルコキシルするための触媒である
    、Na_2O/Al_2O_3−モル比1:1.05(
    ±0.25)のモルデン沸石型又はZSM5型のゼオラ
    イトを製造する方法において、H交換されたモルデン沸
    石型又はZSM5型のゼオライトを水酸化ナトリウム水
    溶液中に懸濁させ、反応の終結まで攪拌し、引続いて懸
    濁液中のNa/Al−モル比が1:1.05(±0.2
    5)になるまで蒸発乾固することを特徴とするgem−
    ジアルコキシ化合物の脱アルコキシル用触媒の製法。 3、粉末形で存在するNa交換されたゼオライトにH_
    2O分50〜90重量%の珪酸ゾルを、ペースト状の成
    形可能な物質が生成するまで加え、この物質を公知方法
    で成形し、乾燥し、かつ引続いて成形品を調質する特許
    請求の範囲第2項記載の方法。 4、式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中R^1及びR^2はC_1〜C_3−アルキル、
    アリール又はHを表わし、R^3はメチル又はエチルを
    表わしかつYはH又はメチルを表わす〕のgem−ジア
    ルコキシ化合物を脱アルコキシルするための触媒である
    、Na_2O/Al_2O−モル比1:1.05(±0
    .25)のモルデン沸石型又はZSM5型のゼオライト
    を製造する方法において、H交換されたモルデン沸石型
    又はZSM5型のゼオライトを水中に懸濁させ、引続い
    てpH値の制御下に、pH値が急騰するまで撹拌下に水
    酸化ナトリウム水溶液を添加し、冷却後に固体をろ取し
    、乾燥しかつ高められた温度で調質することを特徴とす
    るgem−ジアルコキシ化合物の脱アルコキシル用触媒
    の製法。 5、粉末形で存在するNa交換されたゼオライトにH_
    2O分50〜90重量%の珪酸ゾルを、ペースト状の成
    形可能な物質が生成するまで加え、この物質を公知方法
    で成形し、乾燥し、かつ引続いて成形品を調質する特許
    請求の範囲第4項記載の方法。
JP61233406A 1985-10-02 1986-10-02 gem−ジアルコキシ化合物の脱アルコキシル用触媒及びその製法 Pending JPS6287247A (ja)

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DE3535128.4 1985-10-02

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EP (1) EP0217089B1 (ja)
JP (1) JPS6287247A (ja)
AT (1) ATE42271T1 (ja)
BE (1) BE905507A (ja)
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