JPS6288334A - 誘電体絶縁分離基板の製造方法 - Google Patents
誘電体絶縁分離基板の製造方法Info
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- JPS6288334A JPS6288334A JP23020285A JP23020285A JPS6288334A JP S6288334 A JPS6288334 A JP S6288334A JP 23020285 A JP23020285 A JP 23020285A JP 23020285 A JP23020285 A JP 23020285A JP S6288334 A JPS6288334 A JP S6288334A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は誘電体分離型の半導体集積回路装置の製造方
法に関するものである。
法に関するものである。
wfj電体絶縁分離基板内に高耐圧素子と低耐圧素子を
合わせて形成する場合、高耐圧素子の耐圧性能を満足す
るため基板は高比抵抗で絶縁分離された単結晶シリコン
島の島の深さは一般的に40μm以上の深さが必要であ
る。一方低耐圧素子に要求される単結晶シリコン島の深
さは20βm程度で十分であるが一般的な製造工程の場
合低耐圧素子部も高耐圧素子部と同様の島の深さとなり
島の底部に高濃度不純物拡散領域を設けてもコレクター
直列抵抗が非常に大きい欠点があった。
合わせて形成する場合、高耐圧素子の耐圧性能を満足す
るため基板は高比抵抗で絶縁分離された単結晶シリコン
島の島の深さは一般的に40μm以上の深さが必要であ
る。一方低耐圧素子に要求される単結晶シリコン島の深
さは20βm程度で十分であるが一般的な製造工程の場
合低耐圧素子部も高耐圧素子部と同様の島の深さとなり
島の底部に高濃度不純物拡散領域を設けてもコレクター
直列抵抗が非常に大きい欠点があった。
従来これに対応し高耐圧素子部の単結晶シリコ/層のみ
を厚く低耐圧素子部の単結晶シリコン島を薄く形成する
技術として第2図に示す製造法がある。
を厚く低耐圧素子部の単結晶シリコン島を薄く形成する
技術として第2図に示す製造法がある。
従来法では(100)面を表面とする単結晶シリコン基
板1に第2図(a)のようにマスク材2としての酸化膜
Sin、などをフォトリソグラフィ技術により所定の領
域に形成し、第2図(b)のように工。
板1に第2図(a)のようにマスク材2としての酸化膜
Sin、などをフォトリソグラフィ技術により所定の領
域に形成し、第2図(b)のように工。
チングにより所望の深さdsを有するくぼみ部3を最初
に形成する。一般にこのエツチングは水酸化カリウム(
KOH)水溶液などのアルカリ性水溶液による異方性工
、チが用いられる。
に形成する。一般にこのエツチングは水酸化カリウム(
KOH)水溶液などのアルカリ性水溶液による異方性工
、チが用いられる。
次に上記単結晶シリコン基板の表面の所定の位置に高耐
圧素子部を形成する為の所望の深さd。
圧素子部を形成する為の所望の深さd。
の深い第1V@4をさらに低耐圧素子部となるくほみ部
3の表面の所定の位置に所望の深さdtの浅い第2v溝
5をフォトリソグラフィ技術と異方性エツチング技術と
により形成する。異方性エツチング後の断面は8142
図tc+のようで第1■溝と第2■溝の先端はほぼ同一
平面上にあるように形成されることが望ましい。
3の表面の所定の位置に所望の深さdtの浅い第2v溝
5をフォトリソグラフィ技術と異方性エツチング技術と
により形成する。異方性エツチング後の断面は8142
図tc+のようで第1■溝と第2■溝の先端はほぼ同一
平面上にあるように形成されることが望ましい。
次に第2図(d)のように高一度不純物領域6と、絶縁
膜7を形成し、第2図(e)のように支持体としての多
結晶シリコン層8を厚く積みさらに研磨などにより第1
■溝4、第2■溝5の先端部まで単結晶シリコンを除去
することにより、第2図(f)のように高耐圧素子部と
なる深い単結晶シリコン島9と低耐圧素子部用の浅い単
結晶シリコン島10を形成している。
膜7を形成し、第2図(e)のように支持体としての多
結晶シリコン層8を厚く積みさらに研磨などにより第1
■溝4、第2■溝5の先端部まで単結晶シリコンを除去
することにより、第2図(f)のように高耐圧素子部と
なる深い単結晶シリコン島9と低耐圧素子部用の浅い単
結晶シリコン島10を形成している。
上述した従来の製造方法は低耐圧素子部用の浅い単結晶
シリコン島を形成する部分としてくぼみ部を第1のフォ
トリソグラフィ技術と異方性工。
シリコン島を形成する部分としてくぼみ部を第1のフォ
トリソグラフィ技術と異方性工。
チングにより形成しさらに後に高耐圧素子部分離のため
の深い第1v溝と低耐圧素子分離用の浅い第2■溝とを
第2又はさらに第3のフォトリングラフィ技術と異方性
エツチングにより形成する必要がある。
の深い第1v溝と低耐圧素子分離用の浅い第2■溝とを
第2又はさらに第3のフォトリングラフィ技術と異方性
エツチングにより形成する必要がある。
したがって、第2第3のフォトリングラフィ工程では非
常にウェハーの割れが発生しやすく、また異方性エツチ
ング回数が少くとも2回以上必要となり工程数が増加し
歩留りの低下とコスト上昇を招くという欠点がある。
常にウェハーの割れが発生しやすく、また異方性エツチ
ング回数が少くとも2回以上必要となり工程数が増加し
歩留りの低下とコスト上昇を招くという欠点がある。
本発明では上記の問題点に対し、高耐圧素子部の深い単
結晶シリコン島を絶縁分離するためのシリコン基板表面
からの深い■溝と、低耐圧素子部の浅い単結晶シリコン
島を形成するためのくほみ部とその表面からの浅い■溝
を高耐圧素子部単結晶シリコン島の底部となる部分に厚
いマスク用膜を低耐圧素子部単結晶シリコン島の底部と
なる位置には所望する低耐圧素子部単結晶シリコン島の
深さから決定される適度の膜厚を有する上記のマスク膜
より薄いマスク膜を用いることにより1回の異方性エツ
チングにより高耐圧素子部と低耐圧素子部の深さの異な
る単結晶シリコン島を同時に形成することを可能とする
訪電体絶縁分離基板の製造方法を提供するものである。
結晶シリコン島を絶縁分離するためのシリコン基板表面
からの深い■溝と、低耐圧素子部の浅い単結晶シリコン
島を形成するためのくほみ部とその表面からの浅い■溝
を高耐圧素子部単結晶シリコン島の底部となる部分に厚
いマスク用膜を低耐圧素子部単結晶シリコン島の底部と
なる位置には所望する低耐圧素子部単結晶シリコン島の
深さから決定される適度の膜厚を有する上記のマスク膜
より薄いマスク膜を用いることにより1回の異方性エツ
チングにより高耐圧素子部と低耐圧素子部の深さの異な
る単結晶シリコン島を同時に形成することを可能とする
訪電体絶縁分離基板の製造方法を提供するものである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図である。まず(1
00)面を表面とした単結晶シリコン基板1上の高耐圧
素子部単結晶シリコン島の底面となる部分に第1図(a
)のようにフォトリソグラフィ技術により、マスク材と
1〜て十分な厚さtlを有する酸化膜2を形成する。こ
の膜厚t1 は高耐圧素子部を分離するための■溝深
さを異方性エツチングで形成するに十分たえる厚さであ
る。
00)面を表面とした単結晶シリコン基板1上の高耐圧
素子部単結晶シリコン島の底面となる部分に第1図(a
)のようにフォトリソグラフィ技術により、マスク材と
1〜て十分な厚さtlを有する酸化膜2を形成する。こ
の膜厚t1 は高耐圧素子部を分離するための■溝深
さを異方性エツチングで形成するに十分たえる厚さであ
る。
次に低耐圧素子部単結晶シリコン島の底面となる位置に
低耐圧素子部に所望される島の深さd。
低耐圧素子部に所望される島の深さd。
より(1)式により計算される所定の膜厚t、を有する
酸化膜3を第1図fb)のようにフォトリングラフィ技
術により形成する本実施例の場合d、 −d、となって
いる。
酸化膜3を第1図fb)のようにフォトリングラフィ技
術により形成する本実施例の場合d、 −d、となって
いる。
kLsto、 :使用するマスク材酸化膜の使用する
水酸化カリウム系エツチング液によるエ ツチングレート一般的に20〜7 o彰僚as t (
too) :使用する単結晶シリコン基板の(100)
面における水酸化カリウム系エツチン グ液によるエツチングレート一般的に 0.5μm〜1.5μm/分 また、エツチングされる部分の基板表面の幅W1は所望
される高耐圧素子部単結晶シリコン島深さdl によ
って決定される。
水酸化カリウム系エツチング液によるエ ツチングレート一般的に20〜7 o彰僚as t (
too) :使用する単結晶シリコン基板の(100)
面における水酸化カリウム系エツチン グ液によるエツチングレート一般的に 0.5μm〜1.5μm/分 また、エツチングされる部分の基板表面の幅W1は所望
される高耐圧素子部単結晶シリコン島深さdl によ
って決定される。
次に上記の厚さの違うマスク材酸化膜を用いた単結晶ク
リコン基板水酸化カリウム系のエツチング液によりエツ
チングする。iず、異方性エッチが深さd、まで進むと
第1図(C)のように低耐圧素子部単結晶シリコン島の
底面の位置の酸化膜マスク材がエツチング液により完全
に除去されシリコン基板表面の(100)面4がエツチ
ング液と接触しはじめる。さらにエツチングが進行する
と第1図(d)のように各シリコン島を絶縁分離するた
めのV#5が異方性エッチにより継続してエツチングさ
れるのと並列して低耐圧部シリコン島の底部を形成する
ためのエツチングも進行する。
リコン基板水酸化カリウム系のエツチング液によりエツ
チングする。iず、異方性エッチが深さd、まで進むと
第1図(C)のように低耐圧素子部単結晶シリコン島の
底面の位置の酸化膜マスク材がエツチング液により完全
に除去されシリコン基板表面の(100)面4がエツチ
ング液と接触しはじめる。さらにエツチングが進行する
と第1図(d)のように各シリコン島を絶縁分離するた
めのV#5が異方性エッチにより継続してエツチングさ
れるのと並列して低耐圧部シリコン島の底部を形成する
ためのエツチングも進行する。
最終的には第1図fe)のように高耐圧素子部のシリコ
ン高量を分離するだめの深い■溝6と低耐圧素子部の浅
いシリコン島の底部7と低耐圧素子部間又は低耐圧素子
部と高耐圧素子部とを絶縁分離するための比較的浅い■
#8が1回のエツチングで同時に形成される。
ン高量を分離するだめの深い■溝6と低耐圧素子部の浅
いシリコン島の底部7と低耐圧素子部間又は低耐圧素子
部と高耐圧素子部とを絶縁分離するための比較的浅い■
#8が1回のエツチングで同時に形成される。
次いで第1図(f)のように高濃度不純物領域9及び絶
縁酸化膜10を形成しその上から第1図(g)のように
支持体として多結晶シリコン層11を積層し研磨などに
よりV溝の先端部捷で単結晶シリコンを除去することに
より第1図(h)のように高耐圧素子部となる深い単結
晶シリコン島13と、低耐圧素子部となる浅い単結晶シ
リコン島12を形成することができる。
縁酸化膜10を形成しその上から第1図(g)のように
支持体として多結晶シリコン層11を積層し研磨などに
よりV溝の先端部捷で単結晶シリコンを除去することに
より第1図(h)のように高耐圧素子部となる深い単結
晶シリコン島13と、低耐圧素子部となる浅い単結晶シ
リコン島12を形成することができる。
なお実施例の場合高耐圧素子部単結晶シリコン島分離用
■溝も低耐圧素子部単結晶シリコン島分離用V溝もその
先端部は常に同時にエツチングが進行するため基板表面
からの深さは等しく同一平面−Fにあり、研磨工程で先
端部まで研削する場合非常に制御が容易である。
■溝も低耐圧素子部単結晶シリコン島分離用V溝もその
先端部は常に同時にエツチングが進行するため基板表面
からの深さは等しく同一平面−Fにあり、研磨工程で先
端部まで研削する場合非常に制御が容易である。
以上8G1明したように本発明は単結晶シリコン基板上
の高耐圧素子部単結晶シリコン島の底部となる部分に耐
異方性エツチング用の厚いマスク膜を低耐圧素子部単結
晶シリコン島の底部となる位置には所望する低耐圧素子
部単結晶シリコン島の深さから決定される、適度の膜厚
のマスク膜をフォトリノグラフィ技術により平ウェハー
の状態で形成することにより、容易に1回の異方性エツ
チングで各シリコン高量の絶縁分離用の■溝を形成し深
さの違う高耐圧素子部と低耐圧素子部の単結晶シリコン
島を同時に形成することができ、フォトリングラフィ工
程でのウェハーの割れ防止や製造工程数の低減及び歩貿
の向上ができ高価な誘電体絶縁分離基板のコスト低減で
きる効果がある。
の高耐圧素子部単結晶シリコン島の底部となる部分に耐
異方性エツチング用の厚いマスク膜を低耐圧素子部単結
晶シリコン島の底部となる位置には所望する低耐圧素子
部単結晶シリコン島の深さから決定される、適度の膜厚
のマスク膜をフォトリノグラフィ技術により平ウェハー
の状態で形成することにより、容易に1回の異方性エツ
チングで各シリコン高量の絶縁分離用の■溝を形成し深
さの違う高耐圧素子部と低耐圧素子部の単結晶シリコン
島を同時に形成することができ、フォトリングラフィ工
程でのウェハーの割れ防止や製造工程数の低減及び歩貿
の向上ができ高価な誘電体絶縁分離基板のコスト低減で
きる効果がある。
第1図は本発明の実施例を製造工程順に示す工程断面図
である、第2図は従来の誘電体絶縁分離基板の製造方法
を工程順に示す工程断面図である。 第1図 1・・・・・・単結晶シリコン基板、2・・・
・・・酸化膜、3・・・・・・酸化膜、4・・・・・・
基板表面、5・・・・・・■溝、6・・・・・・V溝、
7・・・・・・低耐圧素子部シリコン島底部、8・・・
・・・浅い■溝、9・・・・・・高濃度不純物領域、1
0・・・・・・絶縁酸化膜、11・・・・・・多結晶シ
リコン、12・・・・・・低耐圧素子部シリコン島、1
3・・・・・・高耐圧素子部シリコン島、 第2図 1・・・・・・単結晶シリコン基板、2・・・
・・・マスク膜、3・・・・・・くぼみ部、4・・・・
・・第1v溝、5・・・・・・第2■溝、6・・・・・
・高濃度不純物領域、7・・・・・・絶縁膜、8・・・
・・・多結晶シリコン層、9・・・・・・高耐圧素子部
シリコン島、10・−・・・・低耐圧素子部シリコン島
〇 lO− 八 リ ←i
〜−(コ −4−1
1’、n−
である、第2図は従来の誘電体絶縁分離基板の製造方法
を工程順に示す工程断面図である。 第1図 1・・・・・・単結晶シリコン基板、2・・・
・・・酸化膜、3・・・・・・酸化膜、4・・・・・・
基板表面、5・・・・・・■溝、6・・・・・・V溝、
7・・・・・・低耐圧素子部シリコン島底部、8・・・
・・・浅い■溝、9・・・・・・高濃度不純物領域、1
0・・・・・・絶縁酸化膜、11・・・・・・多結晶シ
リコン、12・・・・・・低耐圧素子部シリコン島、1
3・・・・・・高耐圧素子部シリコン島、 第2図 1・・・・・・単結晶シリコン基板、2・・・
・・・マスク膜、3・・・・・・くぼみ部、4・・・・
・・第1v溝、5・・・・・・第2■溝、6・・・・・
・高濃度不純物領域、7・・・・・・絶縁膜、8・・・
・・・多結晶シリコン層、9・・・・・・高耐圧素子部
シリコン島、10・−・・・・低耐圧素子部シリコン島
〇 lO− 八 リ ←i
〜−(コ −4−1
1’、n−
Claims (1)
- 単結晶半導体基板の表面に選択的に一定厚さのマスク用
薄膜を形成しエッチングにより所望深さのV字溝を形成
し、多結晶半導体を支持体とし、酸化膜で包まれて相互
に絶縁分離された複数の単結晶半導体領域を有する誘電
体絶縁分離型集積回路の製造方法において、単結晶半導
体基板の表面に選択的に少なくとも2種類の厚さの異な
るマスク用薄膜を形成する工程と、1回のエッチング工
程により、所定領域に所定の深さの複数のV字溝と所望
の深さおよび開口寸法を有するくぼみ部とその表面の所
定の位置に所定の深さを有するV字溝とを同時に形成す
る工程を有し深さの異なる単結晶半導体領域を形成する
ことを特徴とする誘電体絶縁分離基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23020285A JPS6288334A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 誘電体絶縁分離基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23020285A JPS6288334A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 誘電体絶縁分離基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288334A true JPS6288334A (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0574939B2 JPH0574939B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=16904177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23020285A Granted JPS6288334A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 誘電体絶縁分離基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6288334A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268253A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 絶縁層分離基板およびその製法 |
| US6833602B1 (en) * | 2002-09-06 | 2004-12-21 | Lattice Semiconductor Corporation | Device having electrically isolated low voltage and high voltage regions and process for fabricating the device |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP23020285A patent/JPS6288334A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268253A (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 絶縁層分離基板およびその製法 |
| US6833602B1 (en) * | 2002-09-06 | 2004-12-21 | Lattice Semiconductor Corporation | Device having electrically isolated low voltage and high voltage regions and process for fabricating the device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574939B2 (ja) | 1993-10-19 |
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