JPS628862Y2 - - Google Patents

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JPS628862Y2
JPS628862Y2 JP4382782U JP4382782U JPS628862Y2 JP S628862 Y2 JPS628862 Y2 JP S628862Y2 JP 4382782 U JP4382782 U JP 4382782U JP 4382782 U JP4382782 U JP 4382782U JP S628862 Y2 JPS628862 Y2 JP S628862Y2
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JP
Japan
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motor
switch
housing
support plate
sealing means
Prior art date
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Expired
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JP4382782U
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English (en)
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JPS58145166U (ja
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Priority to JP4382782U priority Critical patent/JPS58145166U/ja
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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電気かみそりに関するものであり、そ
の目的とするところは、細型で防水機能を備えた
電気かみそりを提供することにある。
電気かみそりは使い勝手の向上をはかるために
細型化を図る必要があるが、このためにはスイツ
チの小型化も行なわねばならない。しかしスイツ
チのように使用頻度の高いものにあつては操作性
を損なつてはならず、いきおい部品点数が増えて
スペースが大きくなるという問題があつた。又、
電気かみそりを湿気の多い洗面所で保管したり、
ひげ屑を水洗いすると内部に水が侵入し短絡や故
障を生じるという問題があつた。
本考案は上記の問題点に鑑みてなされたもので
あり、以下本考案の実施例を示す図面を参照して
説明する。第1図において、電気かみそりは上下
端開口の細い筒状のハウジング1と、該ハウジン
グ1の上端に着脱される刃ブロツク2と、該ハウ
ジング1の下端開口を閉塞する電池カバー3と、
スイツチ4とで構成されている。第2図乃至第8
図において、ハウジング1は夫々合成樹脂材でで
きた第1ハウジング5と、該第1ハウジング5に
ねじ6で螺着される第2ハウジング7とで構成さ
れている。モータ8は第1ハウジング5内に収容
されており、第1ハウジング5の一端を閉塞する
天井板9の第1開孔部10aからモータの回転軸
11が突出されている。通電金具12は導電材で
できており、その端部13を折曲げてモータ8に
対向させるとともに、その折曲げ部14を天井板
9より突出させた状態に天井板9の第2開孔部1
0bから挿入されている。モータ8の外周と通電
金具12の端部13とでスイツチの接点4aが構
成されている。モータ8の外周には通電金具12
との短絡を防止する絶縁板15が貼着されてお
り、該モータ8の端部にはモータ8の電源となる
電池16の陽極に接触する陽極板17が固定され
ている。電池ホルダー18は合成樹脂材からなる
筒状にできており、該電池ホルダー18の側壁に
は第1ハウジング5の内周胴に形成された凹所1
9に嵌合する一対の弾性突起20、該電池ホルダ
ー18の上面にはモータ8を押圧するばね体21
を支持する凹所22、該電池ホルダー18の下面
には電池カバー3を取付けるねじ部23が夫々形
成されており、モータ8と電池ホルダー18との
間に介在されたばね体21が圧縮された状態で該
凹所19に該弾性突起20が嵌合されている。通
電リング24は導電材でできており、電池ホルダ
ー18の側壁に形成された係止孔25に嵌合する
係止突起26が側壁に形成されており、電池ホル
ダー18下端の開孔部27から挿入されて通電金
具12に接触されている。電池カバー3は合成樹
脂材からなる有底の筒状でできており、導電材で
できた端子28がその底に収容されている。端子
28には電池16の陰極に接触する電池接触部2
9a、通電リング24に接触する通電リング接触
部29bが形成されており、該電池カバー3を電
池ホルダー18のねじ部23に取付けることによ
り電池16の陰極に電池接触部29aが接触され
るとともに、通電リング24に通電リング接触部
29bが接触される。Oリング30はゴムででき
ており、電池カバー3と電池ホルダー18との接
合面に設けられている。シーリング手段31はゴ
ムでできており、モータ軸11が貫通する開孔部
32が形成されている。シーリング手段31は天
井板9に形成された環状突起33に嵌合されると
ともに、第1ハウジング5と支持板34に押圧さ
れて水密的に取付けられている。支持板34は天
井板9に形成されたねじボス35に圧入して取付
けられており、この支持板34にモータの回転軸
11の突出方向に環状の突起36が形成されてい
る。環状の突起36には先端が鉤形の弾性突起3
8がスリツト39を介して形成されており、該突
起36の外周胴に回動自在に遊嵌されたスイツチ
レバー37は弾性突起38により離脱防止されて
いる。スイツチハンドル40は合成樹脂材ででき
ており、通電金具12の位置の反対側の位置に設
けられている。スイツチハンドル40に形成され
た係合突起41は第2ハウジング7に形成された
開孔部42に挿入係止されるとともにスイツチレ
バー37に形成された凹欠部43に嵌合されてい
る。スイツチレバー37には凹欠部43の位置に
対し反対側の位置にクリツク突起44、側面が傾
斜された凹段部45が形成されている。支持板3
4にはクリツク突起44が乗り越えるクリツク突
起46、スイツチレバー37の凹段部45に進退
自在に入り込む弾性腕47、シーリング手段31
を介して通電金具12の折り曲げ部14を押圧す
る押圧部48が形成されている。第2ハウジング
7は第1ハウジング5にシーリング手段31、支
持板34、スイツチレバー37を取着した後、ね
じ6で第1ハウジング5に螺着されている。モー
タの回転軸11には第1継手49、該第1継手4
9にばね50を介して浮沈自在に取着された第2
継手51が設けられており、モータ8の回転駆動
力は刃ブロツク2に設けられた第3継手52、偏
心カム53、支軸54に軸支された揺動桿55を
介して可動刃56に往復駆動力が伝達される。可
動刃56は固定刃57に摺接されている。
次に動作状態について、第7図乃至第12図を
参照しながら説明する。第7図乃至第9図はスイ
ツチが切の状態の図であり、第8図に示すよう
に、スイツチレバー37の凹段部45に支持板3
4の弾性腕47が入り込んでおり、支持板34の
押圧部48で通電金具12の端部13がモータ8
に接触するまで通電金具12の折り曲げ部14を
押圧していないのでスイツチ接点4aは切とな
り、モータ8に通電されないのである。この状態
からスイツチハンドル40をX方向に回動させる
とスイツチレバー37も追随してX方向に回動し
てスイツチレバー37の弾性腕47を支持板34
の凹段部45の傾斜面45aで徐々に押圧するの
であり、支持板34の押圧部48はシーリング手
段31を介して通電金具12の折り曲げ部14を
押圧し、弾性腕47が凹段部45から抜け出た第
11図に示す状態においては、モータ8に通電金
具12の端部13が接触してスイツチの接点4a
を入とするのであり、モータ8へ通電されるので
ある。このとき、スイツチレバー37のクリツク
突起44は支持板34のクリツク突起46を乗り
越えてクリツク性を出すのである。
このように、本考案に係る電気かみそりは、可
動刃を駆動するモータと、前記モータの電源とモ
ータとの接続を入切するスイツチの接点及び前記
モータを収容するハウジングと、前記モータによ
り回転駆動される回転軸が貫通するシーリング手
段と、環状の突起を有し前記シーリング手段を介
して前記ハウジングに取付けられる支持板と、前
記支持板に貫通してなる前記モータの回転軸と、
前記突起の外周胴に回動自在に遊嵌されて前記ス
イツチの接点を前記シーリング手段を介して入切
するスイツチレバーとを備えたことを特徴とする
ものであるから、電気かみそり本体内部の防水構
造が簡単になるという効果があり、更に、スイツ
チを小さくすることができ、細形の電気かみそり
にすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の電気かみそりの一実施例を示す
ものであり、第1図は外観斜視図、第2図は正面
断面図、第3図は側面断面図、第4図は分解斜視
図、第5図は第4図における支持板のP矢視図、
第6図は第4図におけるスイツチレバーのQ矢視
図、第7図はスイツチが切の状態のスイツチを示
す電気かみそりの横断面図、第8図は同上のスイ
ツチの接点の接触状態を示す側面図、第9図は同
上のスイツチのクリツクを示す側面図、第10図
はスイツチが入の状態のスイツチを示す電気かみ
そりの横断面図、第11図は同上のスイツチの接
点の接触状態を示す側面図、第12図は同上のス
イツチのクリツクを示す側面図である。 1……ハウジング、4a……スイツチの接点、
8……モータ、11……モータの回転軸、31…
…シーリング手段、34……支持板、36……支
持板の突起、37……スイツチレバー、40……
スイツチハンドル。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 可動刃を駆動するモータと、前記モータの電
    源とモータとの接続を入切するスイツチの接点
    及び前記モータを収容するハウジングと、前記
    モータにより回転駆動される回転軸が貫通する
    シーリング手段と、環状の突起を有し前記シー
    リング手段を介して前記ハウジングに取付けら
    れる支持板と、前記支持板に貫通してなる前記
    モータの回転軸と、前記突起の外周胴に回動自
    在に遊嵌されて前記スイツチの接点を前記シー
    リング手段を介して入切するスイツチレバーと
    を備えたことを特徴とする電気かみそり。 2 前記スイツチレバーを回動操作するスイツチ
    ハンドルをハウジングから突出させるととも
    に、モータの回転軸に対して該スイツチハンド
    ルの位置と反対側のハウジング内にスイツチの
    接点を設けたことを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の電気かみそり。
JP4382782U 1982-03-26 1982-03-26 電気かみそり Granted JPS58145166U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4382782U JPS58145166U (ja) 1982-03-26 1982-03-26 電気かみそり

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4382782U JPS58145166U (ja) 1982-03-26 1982-03-26 電気かみそり

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58145166U JPS58145166U (ja) 1983-09-30
JPS628862Y2 true JPS628862Y2 (ja) 1987-03-02

Family

ID=30054900

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JP4382782U Granted JPS58145166U (ja) 1982-03-26 1982-03-26 電気かみそり

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JP (1) JPS58145166U (ja)

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JPS58145166U (ja) 1983-09-30

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