JPS6288855A - 車輌の発進制御装置 - Google Patents

車輌の発進制御装置

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JPS6288855A
JPS6288855A JP23081385A JP23081385A JPS6288855A JP S6288855 A JPS6288855 A JP S6288855A JP 23081385 A JP23081385 A JP 23081385A JP 23081385 A JP23081385 A JP 23081385A JP S6288855 A JPS6288855 A JP S6288855A
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JP
Japan
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piston
pressure
hydraulic
valve
clutch
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JP23081385A
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Naoya Tsuda
直也 津田
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Kubota Corp
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Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、トラクタ等の車輛の発進制御装置に関し、発
進時のショックを緩和するようにしたものである。
(従来の技術) 車輛、例えばトラクタにおいては、多様化する各種の作
業に対応できるように、走行系中に前後進切換装置を設
けると共に、これを油圧クラッチを利用した油圧式とし
、前後進切換弁の切換によって制御するようにしたもの
がある。油圧式はメインクラッチの切換が不用であり、
操作を簡単に行える利点がある。
ところで、上記のものでは、前後進切換装置の油圧制御
系に圧力調整弁を備え、前進側又は後進側の各油圧クラ
ッチ接続時に圧力調整弁のピストンを2個のバネに抗し
て軸心方向の所定位fl−2で摺動させることにより、
第7図に示す如く途中で立上がる昇圧特性Aid(従っ
て作動油の圧力を漸次上昇させて、各油圧クラッチ接続
時のショック全緩和するようにしている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、この種の圧力調整弁では、昇圧を緩やか
にできるのは低圧部分だけであり、高圧部分(例えば5
〜9 K9/c−d程度)まで昇圧を緩やかにしていく
のは、発進時向が非常に遅くなシ問題がある0 従って、従来は第7図に示す発進加速度特性Bからも判
かるよつに、車速か十分に上がらない間に乍幼簡の圧力
が急激に上昇して加速されるため、発進時のショックを
十分に緩和するCとができなかった。
実@に発進のショックに影響するのは、油圧クラッチが
完全に接続する時点の圧力(車速が高い所で5〜l 2
KQ/l* J i”如何にゆっくり昇圧させるかであ
り、本発明は、かかる昇圧?可能VC−+!:んとする
ものである。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は、前述の問題点全解決するための手段として、
走行系油圧クラッチの油圧制御系に圧力調整弁を備え、
油圧クラッチの接続時に、圧力調整弁のピストン全バネ
に抗して摺動させることにより、油圧クラッチに供給す
る作*J油七所定圧力筐で漸次上昇させるようにしたも
のに2いて、ピストンが摺動範囲の内の中途部の一定範
囲全摺動するときに、該ピストンに作用する塩11J油
の一部全外部に逃すための逃し手段を設けたものである
く作  用〉 ピストン′31の背後に作動油が供給されると、ピスト
ン’IZがバネ′331に抗して摺動し、バネ田)全圧
縮する。そして、ピストン′321が第4図の位t1t
まで達すれば、作!IJ油の一部が逃し手段1371−
介して外部に逃され、ピストン全バネの摺動が遅くなる
ので、作1EIII油の上昇特性へがゆるやかになる。
従って、この間に車速が十分に上昇するので、その後に
油圧クラッチが完全に接続しても、ショックが小さくな
り、円滑に発進できる。
く実施例〉 以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第6
図において、111はトラクタ車体で、エンジン(2)
と7ライホイールハクジング(3)とミッションケース
(4)等により構成されている。(6)は1wtNa、
16)はエンジン(2)?覆うボンネット、(71は計
器パネルで、ボンネット16)の後方部に設けられ、こ
の計器パネル(7)には各種の計器類が設けられる他、
内部に燃料タンク(81が設けられている。(9)は遮
蔽板で、エンジン(2)の後方でボンネット(61と計
器パネル(71とを区画するように、トラクタ車体Il
l上に固定されており、この遮蔽板(91にボンネット
(61と計器パネル(11)との一部が取付けられてい
る。(10)はハンドルで、ハンドルポスト(11)に
よシ支持され、またハンドルポスト+I11はトラクタ
車体fil上の操向ボックス(12Iに取付けられてい
る。操向ボックスt121にはハンドル(lO)と前輪
(5)とを連動させるためのピットマンアーム賭がセク
ター軸(I41により支持されている。tlfilは前
後進切換弁であって、ミッションケース(4)内の走行
系に組込筒れた油圧クラッチ式前後進切換装置061を
制御するためのものであシ、この切換弁051はスペー
サ?介して遮蔽板(9)の後側面にボルトによシ取付け
られている。切換弁(lfllは切換レバー(+力を有
し、ロッド賎、リンク(1gL、回動軸C20+ ’を
介してハンドルボス) (Ill側の前後進切換レバー
ンυにより操作できるようになっている。回動軸(支)
)はハンドルポスト(lりにブラケットにより支持され
、この回動軸(20jの上端に切換レバー21)、下端
にリンク肥が夫々固定されている。
切換弁tlfllは、第1図及び第2図に示すように圧
力調整弁(社)及びオリフィス弁(23)と共に弁本体
例内に組込まれている。切換弁051は弁零体曽【回動
自在に挿入されたスプールC25+ ’i有し、このス
プール■1の回動によりポンプボート伐Q、ドレンボー
ト271、前進クラッチボート281、後進クラッチボ
ート2U+ K犬々選択的に接続する。スプールt25
+の一端は弁本体例に装着されたカバー’301 t−
貫通して外方に突出し、その突出端部に切換レバーα9
)が設けられている。切換レバー091は位置決め機構
により中立、前進、後進の各位置に位置決め可能である
。圧力調整弁(2)は切換弁1151のスプール125
(に対向して軸心方向摺動自在に配置された弁体G11
と、この弁体’311に対してスツール四と反対側で軸
心方向摺動自在に配置されたピストン勃と、この弁体3
+1とピストン謂との間に介在されたバネC131と、
弁体!311とピストン′321間の間隔を規制するロ
ッド(圓とを備えている。
弁体13Llはドレンボート’351全囲閉すべく設け
られている。ピストン諧の摺動範囲は段部136]Kよ
υ規制され、またその摺動範囲の内の中途部の一定範囲
を摺動するときに、このピストン諧に作用する作前曲の
一部全ドレンボート(47′lから外部に逃すように、
ピストン’3z及び弁本体□□□の両者にわたって逃し
手段137+が設けられている。この逃し手段371は
ピストン’d!IIc形成された絞り孔間及び同#41
39+と、弁本体□□□の孔内同面に形成された周溝M
とから成り。
両者周溝贈)鴎が対応する範囲で作wJ油の一部を外部
に逃すようKなっている。オリフィス弁nh切換弁す5
)のポンプボート■側とピストン132の背fflト全
連通すべく、弁零体閥及びこれに着脱自在に装着された
カバー!4IJに形成された油路・4「43の途中に介
在されている。オリフィス弁(23)は回動軸(441
の内端に固設された円板状の弁体145Iに、孔径の異
なるオリフィス孔!461’を同方向に複数個形成して
成り、その回動軸■はカバ−4υ全回動自在Kit通し
て外方に突設され、外部から回動操作可能である。
次に作用を説明する。前後進切換時には、ハンドル(l
O)近傍の切換レバー(21)により切換弁05)を操
作する。今、切換弁t151−第2図仮想線の如く旧道
側に切換えたとすると、ボングボートレQの作動油が前
進クラッチボート2&側へと供給されると共に、圧力調
整弁(22の弁体311ヲハネウ31に抗して第1図左
方向へと押動し、ドレンボート1351へと流れる。一
方、油路:4力を経てオリフィス弁り)で適宜流量を制
限されながら作!fFIllIl!3が油路(修からピ
ストン珈の背後へと供給されるので、ピストン″3zは
段部′洞に接当するまで第1凶右方向へと摺切する。こ
の間。
ピストン32がバネal圧縮して行き、それによって弁
体13Llがドレンボート關を絞るため、前進クラッチ
ボート2+1の回路圧、即ち前進クラッチに供給される
作#油の圧力は、所定圧力まで漸次上昇する。
この場合、周溝G9114Qが対応する位置筐でピスト
ン3カが摺動する間は、ピストンB?Jがバネ’331
 ’i圧縮するだけであるため1作動油の圧力は第6図
に示すa→bの如くバネ特性に従って上昇する。しかし
、第4図の如く周溝G91 +401が対応して連通状
態となれば、ピストン勃の背後に供給された作vJ曲の
一部が絞り孔(38I、同溝139)鴎?経てビレレポ
ート14力から外部に逃されるため、ビス)、’3Zの
右方向への摺切速度が遅くなり、バネ+331が徐々に
圧縮されることになるから、作#油の圧力はb→Cへと
ゆつくシと上昇することになる。従って、これまでのI
llに1mmワクラッチ介して車速が次第に上昇し塀速
されて行く。そして車速か速ぐな夛十分に上がる頃に、
同II4+391がF[t+o+tこえる位置までピス
トン謂が右方向に摺切して第5図に示すようになるので
、ピストン32は乍vJ油の逃げ全停なうことなく摺動
し、圧力はc−+dへと所定圧力まで更に上昇する。従
って、十分に増速されてから油圧クラッチが完全に接続
することになるため、発進加速度特性は第6図の8の如
くlシ、発進時のショックを十分に緩和することができ
、円滑な発進を行なえるのである。因みにトラクタにお
ける第6速、第7速での加速度を測定したところ、従来
にJtヘテ30〜45%程度低減する0とができた。
なお、実施例では、バネC131−1個としたが、第1
図に仮想線で示すように別の短かいバネ[481を設け
たものにおいても同様に実施できる。
〈発明の効果〉 本発明によれば、ピストンが摺切範囲の内の中途部の一
定範囲全摺動するときに、ピストンVC作用する作vJ
油の一部全外部に逃すように逃し手段を設けているので
、油圧クラッチが完全に接続する高圧域での圧力上昇を
緩やかにでき、発進時のショック?緩和できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
前後進切換弁の断面図、第2図は第1図の■−■矢視図
、第3図はトラクタの一部破断側面図、第4図及び第5
図は1v11作説明図、第6図は特性図、第7図は従来
例を示す特性図である。 +151・・・前後進切換弁、(161・・・前後進切
換装置、(24・・・圧力調整弁、シ旬・・・弁本体、
32・・・ピストン、133川バネ、肋・・・逃し手段
、關・・・絞り孔、1391鴎・・・周溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、走行系油圧クラッチの油圧制御系に圧力調整弁を備
    え、油圧クラッチの接続時に、圧力調整弁のピストンを
    バネに抗して摺動させることにより、油圧クラッチに供
    給する作動油を所定圧力まで漸次上昇させるようにした
    ものにおいて、ピストンが摺動範囲の内の中途部の一定
    範囲を摺動するときに、該ピストンに作用する作動油の
    一部を外部に逃すための逃し手段を設けたことを特徴と
    する車輛の発進制御装置。
JP23081385A 1985-10-15 1985-10-15 車輌の発進制御装置 Granted JPS6288855A (ja)

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JP23081385A JPS6288855A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 車輌の発進制御装置

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JP23081385A JPS6288855A (ja) 1985-10-15 1985-10-15 車輌の発進制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS6288855A true JPS6288855A (ja) 1987-04-23
JPH0583787B2 JPH0583787B2 (ja) 1993-11-29

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03186661A (ja) * 1989-12-15 1991-08-14 Kubota Corp 変速用油圧構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57103954A (en) * 1980-12-22 1982-06-28 Okamura Seisakusho:Kk Hydraulic control valve

Patent Citations (1)

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JPH03186661A (ja) * 1989-12-15 1991-08-14 Kubota Corp 変速用油圧構造

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JPH0583787B2 (ja) 1993-11-29

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