JPS6289712A - ル−フイング材およびそのシ−ト - Google Patents
ル−フイング材およびそのシ−トInfo
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- JPS6289712A JPS6289712A JP22838885A JP22838885A JPS6289712A JP S6289712 A JPS6289712 A JP S6289712A JP 22838885 A JP22838885 A JP 22838885A JP 22838885 A JP22838885 A JP 22838885A JP S6289712 A JPS6289712 A JP S6289712A
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- Japan
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- ethylene
- olefin
- catalyst
- copolymer
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
本発明はルーフィング材料に関する。さらに詳しくは特
定の触媒を用いてエチレンとα−オレフィンとを共重合
させて得られるきわめて低密麿のエチレン共重合体より
なる鍬械的特性、施工性、耐熱性、耐寒竹、接着性など
にすぐれたルーフィング材およびそのシートを提供する
ものである。
定の触媒を用いてエチレンとα−オレフィンとを共重合
させて得られるきわめて低密麿のエチレン共重合体より
なる鍬械的特性、施工性、耐熱性、耐寒竹、接着性など
にすぐれたルーフィング材およびそのシートを提供する
ものである。
「発明の背景」
従来、一般建築、土木構築物の防水にはアスファルト系
ルーフィングや合成高分子系ルーフィング、またはこれ
らを組み合せたルーフィングが行われている。
ルーフィングや合成高分子系ルーフィング、またはこれ
らを組み合せたルーフィングが行われている。
高分子系ルーフィング材を使用する場合には、これらの
シートをそれぞれ接合してシー1−一層からなる単層防
水層を形成する。そして、これらのシート闇の接合は完
全に行なわれていなければならない。
シートをそれぞれ接合してシー1−一層からなる単層防
水層を形成する。そして、これらのシート闇の接合は完
全に行なわれていなければならない。
ルーフィング材は建物の屋上に設置されることからコン
クリ−1へなどの比較的粗面でかつ起伏のある所に直接
施工されることが多く、外的な応力に耐えるために機械
的な強度や伸びの大きいこと、またルーフィング材は屋
外に設置されるために、夏期の日光にJ:る熱や冬期の
寒冷などに対する性能も良好なことが要求される。
クリ−1へなどの比較的粗面でかつ起伏のある所に直接
施工されることが多く、外的な応力に耐えるために機械
的な強度や伸びの大きいこと、またルーフィング材は屋
外に設置されるために、夏期の日光にJ:る熱や冬期の
寒冷などに対する性能も良好なことが要求される。
さらに、コンクリートやアスファルトなどの下地から発
生する水蒸気や油分などによっても膨潤したりしないこ
とが必要である。
生する水蒸気や油分などによっても膨潤したりしないこ
とが必要である。
高分子系ルーフィング材としては、エチレン−プロピレ
ンゴム(EPR)、ブチルゴム、ポリ塩化ビニル(’P
VC)、加硫ゴムなどが使用されている。しかしながら
、EPRやブチルゴムは別械的強度が弱く、PVCは長
期間使用している問に可塑剤などのブリードが起こり、
機械的強度の低下などが起き望ましくない。また加硫ゴ
ムは機械的強度はあるものの、シート間の熱@!着性が
悪く、接着剤を使用するにしても、これに合った適切な
接着剤の開発が充分になされていないなどの問題がある
。
ンゴム(EPR)、ブチルゴム、ポリ塩化ビニル(’P
VC)、加硫ゴムなどが使用されている。しかしながら
、EPRやブチルゴムは別械的強度が弱く、PVCは長
期間使用している問に可塑剤などのブリードが起こり、
機械的強度の低下などが起き望ましくない。また加硫ゴ
ムは機械的強度はあるものの、シート間の熱@!着性が
悪く、接着剤を使用するにしても、これに合った適切な
接着剤の開発が充分になされていないなどの問題がある
。
[発明の構成]
以上のことから、本発明老らは上)ホの問題を解決する
ために鋭意検問を行った結果、14定のエチレン−α−
オレフィン共重合体を用いることによってこれらの問題
が解決でき、Jぐれた性能を右するルーフィング材およ
びルーフイングシートが得られることを見いだし、本発
明に到達した。
ために鋭意検問を行った結果、14定のエチレン−α−
オレフィン共重合体を用いることによってこれらの問題
が解決でき、Jぐれた性能を右するルーフィング材およ
びルーフイングシートが得られることを見いだし、本発
明に到達した。
すなわち、本発明は、少なくともマグネシウムとチタン
を含fiする固体触媒成分おJ、び有機アルミニウム化
合物とからなる触媒の存在下、エチレンと炭素数3〜1
2のα−オレフィンとを共重合させて111られる下記
(i)〜(iv)の性状を有するエチレン−α−Aレノ
イン共重合体よりなるルーフィング材およびイのシート
に関するものである。
を含fiする固体触媒成分おJ、び有機アルミニウム化
合物とからなる触媒の存在下、エチレンと炭素数3〜1
2のα−オレフィンとを共重合させて111られる下記
(i)〜(iv)の性状を有するエチレン−α−Aレノ
イン共重合体よりなるルーフィング材およびイのシート
に関するものである。
(i)メルトインデックス
0.01〜100!?/10m1n
(ii) 密 度 0.860−
0.910 ’J / car 3(iii)示&走
fi熱falf法(D S C) k:よる最大ピーク
4度が100℃以上 (1v)沸ll!n−ヘ1サン不溶分が10重;d%以
上[発明の効果] 本発明によって得られるルーフィング材およびそのシー
トは下記のごとき作用効果を有する。
0.910 ’J / car 3(iii)示&走
fi熱falf法(D S C) k:よる最大ピーク
4度が100℃以上 (1v)沸ll!n−ヘ1サン不溶分が10重;d%以
上[発明の効果] 本発明によって得られるルーフィング材およびそのシー
トは下記のごとき作用効果を有する。
(イ) 流動性にすぐれているために成形加工が容易で
あり、成形品の外観にすぐれている。
あり、成形品の外観にすぐれている。
(ロ) 機械的強度、伸びが大きく、かつ柔軟性にすぐ
れているので賦形性がよく、外部からの応力に対応でき
る! (ハ) 耐熱性にすぐれているために直射日光等による
冒温に伴う高温下でも使用できる。
れているので賦形性がよく、外部からの応力に対応でき
る! (ハ) 耐熱性にすぐれているために直射日光等による
冒温に伴う高温下でも使用できる。
(ニ) 低温特性にすぐれているために寒冷地でも充分
に使用できる。
に使用できる。
(ホ) 可塑剤などの添加剤を必要とせず、耐候性にも
すぐれているので、長門間の使用に対しても劣化が少な
い。
すぐれているので、長門間の使用に対しても劣化が少な
い。
(へ) 熱可塑性であるので熱@!看法により、接着が
容易に、かつ完全に行える。
容易に、かつ完全に行える。
(1・) スクラップの再使用ができる。
本発明のエチレン−α−オレノイン共1石合体は上記の
こときりぐれた作用効果を有し、ルーフィング材および
ルーフイングシートとしての利用価値は極めて大きい。
こときりぐれた作用効果を有し、ルーフィング材および
ルーフイングシートとしての利用価値は極めて大きい。
[発明の詳細な説明]
本発明に用いられるエチレン−α−オレフィン共重合体
において、エチレンと共重合゛するα−オレフィンは炭
素数3〜12のちのである。具体的には、プロピレン、
ブテン−1,4−メチルベンデン−1、ヘヤセン−1、
オクテン−1、デセン−1、ドデセン−1などを挙げる
ことができる。これらのうち特に好ましいのは、プロピ
レン、ブテン−1,4−メチルベンデン−1およびヘキ
ゼンー1である。また、コモノマーとしてジエン類、1
=とえばブタジェン、1.4−へ4リジ1ンなどを供用
することらできる。エチレン−α−オレフィンJL i
U合体中のα−=オレフィン合吊は5〜40モル%であ
ることが好ましい。
において、エチレンと共重合゛するα−オレフィンは炭
素数3〜12のちのである。具体的には、プロピレン、
ブテン−1,4−メチルベンデン−1、ヘヤセン−1、
オクテン−1、デセン−1、ドデセン−1などを挙げる
ことができる。これらのうち特に好ましいのは、プロピ
レン、ブテン−1,4−メチルベンデン−1およびヘキ
ゼンー1である。また、コモノマーとしてジエン類、1
=とえばブタジェン、1.4−へ4リジ1ンなどを供用
することらできる。エチレン−α−オレフィンJL i
U合体中のα−=オレフィン合吊は5〜40モル%であ
ることが好ましい。
以下に、本発明にJ3いて用いるエチレンとα−A゛レ
フインの共重合体の製造法について説明する。
フインの共重合体の製造法について説明する。
まず使用する触媒系は、少なくともマグネシウムおよび
チタンを含有する固体触媒成分に有様アルミニウム化合
物を組み合わせたもので、該固体触媒成分としてはたと
えば金属マグネシウム、水酸化マグネシウム、炭酸マグ
ネシウム、酸化マグネシウム、塩化マグネシウムなど、
またケイ素、アルミニウム、カルシウムから選ばれる金
属とマグネシウム原子とを含有する複塩、複酸化物、炭
酸塩、塩化物あるいは水酸化物など、さらにはこれらの
X橢質囚体化合物を2MM化合物、含硫黄化合物、芳香
族炭化水素、ハロゲン含h゛物質で処理又は反応させた
もの笠のマグネシウムを含む無機質固体化合物にチタン
化合物を公知の方法により担持させたものが挙げられる
。
チタンを含有する固体触媒成分に有様アルミニウム化合
物を組み合わせたもので、該固体触媒成分としてはたと
えば金属マグネシウム、水酸化マグネシウム、炭酸マグ
ネシウム、酸化マグネシウム、塩化マグネシウムなど、
またケイ素、アルミニウム、カルシウムから選ばれる金
属とマグネシウム原子とを含有する複塩、複酸化物、炭
酸塩、塩化物あるいは水酸化物など、さらにはこれらの
X橢質囚体化合物を2MM化合物、含硫黄化合物、芳香
族炭化水素、ハロゲン含h゛物質で処理又は反応させた
もの笠のマグネシウムを含む無機質固体化合物にチタン
化合物を公知の方法により担持させたものが挙げられる
。
L記の含硫黄化合物としては、例えば水、アルコール、
フェノール、ケトン、アルデヒド、カルボン酸、エステ
ル、ボリシOキサン、酸アミド等の’j4m含酸素化合
物、金属アルコキシド、金属の第1シ塩化物箸の無機質
固体化合物を例示することができる。含硫黄化合物とし
ては、チオール、チオr、 −jルの如き有機含硫黄化
合物、二酸化硫黄、三酸化IA寅、la酸の如き無磯硫
黄化合物を例示、することが【きる。芳香族炭化水素と
しては、ベンゼン、トルエン、キシレン、アントラセン
、フェノンスレンの如き各種qt環および多環の芳香族
炭化水素化合物を例示することができる。ハロゲン含有
物質としては、塩素、塩化水素、金属塩 ゛化物、
有機ハロゲン化物の如き化合物等を例示することかでき
る。
フェノール、ケトン、アルデヒド、カルボン酸、エステ
ル、ボリシOキサン、酸アミド等の’j4m含酸素化合
物、金属アルコキシド、金属の第1シ塩化物箸の無機質
固体化合物を例示することができる。含硫黄化合物とし
ては、チオール、チオr、 −jルの如き有機含硫黄化
合物、二酸化硫黄、三酸化IA寅、la酸の如き無磯硫
黄化合物を例示、することが【きる。芳香族炭化水素と
しては、ベンゼン、トルエン、キシレン、アントラセン
、フェノンスレンの如き各種qt環および多環の芳香族
炭化水素化合物を例示することができる。ハロゲン含有
物質としては、塩素、塩化水素、金属塩 ゛化物、
有機ハロゲン化物の如き化合物等を例示することかでき
る。
ブタン化合物としては、チタンのハロゲン化物、アルコ
1ジハロゲン化物、アルコキシド、ハロゲン化酸化物等
を挙げることができる。チタン化合物としては4IIl
iのチタン化合物と31j5のチタン化合物が好適であ
り、4価のチタン化合物としては具体的には一般式Ti
(OR) X (ここでn 4−n Rは炭本数1〜20のアル都ル基、7リール埴またはア
ラルキル基を示し、Xはハロゲン原子を示1゜nは0≦
n≦4である。)で示されるものが好ましく、四塩化チ
タン、四臭化チタン、四ヨウ化ブタン、モノメトヤシト
リクロロチタン、ジメトキシジク[10チタン、トリメ
トキシモノクロロチタン、テトラメトキシチタン、モノ
エト4シトリクロロチタン、ジェトキシジクロロチタン
、トリエトキシモノクロロチタン、テトラメトキシチタ
ン、モノイソプロポキシトリクロ1]チタン、ジイソプ
ロボキシジクOOヂタン、トリイソプロポキシモノクロ
ロチタン、テトライソプロポキシチタン、モノブトキシ
トリクロロチタン、ジブトキシツク1コロチタン、モノ
ベント1シトリクロロチタン、モノフェノキシトリクロ
ロブタン、ジフェノキシジクロロチタン、トリノェノキ
シ七ノクロロチタン、デトラフエノキシヂタン笠を挙げ
ることができる。3価のチタン化合物としては、四塩化
チタン、四臭化チタン等の四ハロゲン化チタンを水素、
アルミニウム、チタンあるいは周11J *!表In族
金属の有機金属化合物により還元して(9られる三ハロ
ゲン化チタンが挙げられる。またー・般式7式% のアルキル基、アリール基またはアラルキル基を示し、
Xはハロゲン原子を示す。mはQ <m< 4である。
1ジハロゲン化物、アルコキシド、ハロゲン化酸化物等
を挙げることができる。チタン化合物としては4IIl
iのチタン化合物と31j5のチタン化合物が好適であ
り、4価のチタン化合物としては具体的には一般式Ti
(OR) X (ここでn 4−n Rは炭本数1〜20のアル都ル基、7リール埴またはア
ラルキル基を示し、Xはハロゲン原子を示1゜nは0≦
n≦4である。)で示されるものが好ましく、四塩化チ
タン、四臭化チタン、四ヨウ化ブタン、モノメトヤシト
リクロロチタン、ジメトキシジク[10チタン、トリメ
トキシモノクロロチタン、テトラメトキシチタン、モノ
エト4シトリクロロチタン、ジェトキシジクロロチタン
、トリエトキシモノクロロチタン、テトラメトキシチタ
ン、モノイソプロポキシトリクロ1]チタン、ジイソプ
ロボキシジクOOヂタン、トリイソプロポキシモノクロ
ロチタン、テトライソプロポキシチタン、モノブトキシ
トリクロロチタン、ジブトキシツク1コロチタン、モノ
ベント1シトリクロロチタン、モノフェノキシトリクロ
ロブタン、ジフェノキシジクロロチタン、トリノェノキ
シ七ノクロロチタン、デトラフエノキシヂタン笠を挙げ
ることができる。3価のチタン化合物としては、四塩化
チタン、四臭化チタン等の四ハロゲン化チタンを水素、
アルミニウム、チタンあるいは周11J *!表In族
金属の有機金属化合物により還元して(9られる三ハロ
ゲン化チタンが挙げられる。またー・般式7式% のアルキル基、アリール基またはアラルキル基を示し、
Xはハロゲン原子を示す。mはQ <m< 4である。
)で示される4価のハ[Iグン化アルコキシブタンを周
!!111IfiiI〜■族金属の有機金属化合物によ
り還元して得られる3価のチタン化合物が挙げられる。
!!111IfiiI〜■族金属の有機金属化合物によ
り還元して得られる3価のチタン化合物が挙げられる。
これらのチタン化合物のうち、4価のチタン化合物が特
に好ましい。
に好ましい。
これらの触媒の具体的なものとしては、たとえば
M OO−RX −T r Cj a系(特公昭51−
3514号公報)、 M OS + 0 1 4 −− RO
H−T + CI 4 系(特公昭50
−23864号公報)、 MCI 012−AI (OR) 3− ri CM
4系(特公昭51−1520公報、特公昭52−151
11号公報)、 M(l Cj 2−8i C14−ROH−Ti CI
4系(特1m昭49−106581号公報)、Mg(O
OCR)2−AI (OR)3−T i CL4系(特
公昭52−11710号公報)、Mg−POCJ) 3
−TlCJ、s系(特公昭51−153号公報)、 MIJ C12−AN OCN −Ti CM 4系(
特公昭54−1531(i号公報)、M(J Cj 2
−A!J (OR)、X3−nSi (OR’ )
X Ti CM 4系m 4−m (特開昭56−95909号公報) などの固体触媒成分(前記式中において、R1R′は有
機残塁、Xはハロゲン原子を示す)に有機アルミニウム
化合物を和み合わせたものが好ましい触媒系の例として
あげられる。
3514号公報)、 M OS + 0 1 4 −− RO
H−T + CI 4 系(特公昭50
−23864号公報)、 MCI 012−AI (OR) 3− ri CM
4系(特公昭51−1520公報、特公昭52−151
11号公報)、 M(l Cj 2−8i C14−ROH−Ti CI
4系(特1m昭49−106581号公報)、Mg(O
OCR)2−AI (OR)3−T i CL4系(特
公昭52−11710号公報)、Mg−POCJ) 3
−TlCJ、s系(特公昭51−153号公報)、 MIJ C12−AN OCN −Ti CM 4系(
特公昭54−1531(i号公報)、M(J Cj 2
−A!J (OR)、X3−nSi (OR’ )
X Ti CM 4系m 4−m (特開昭56−95909号公報) などの固体触媒成分(前記式中において、R1R′は有
機残塁、Xはハロゲン原子を示す)に有機アルミニウム
化合物を和み合わせたものが好ましい触媒系の例として
あげられる。
他の触媒系の例としては固体触媒成分として、いわゆる
グリニAア化合物などの有機マグネシウム化合物とチタ
ン化合物との反応生成物を用い、これに有機アルミニウ
ム化合物を組み合わせた触媒系を例示することができる
。有機マグネシウム化合物としては、たとえば、一般式
RMgX。
グリニAア化合物などの有機マグネシウム化合物とチタ
ン化合物との反応生成物を用い、これに有機アルミニウ
ム化合物を組み合わせた触媒系を例示することができる
。有機マグネシウム化合物としては、たとえば、一般式
RMgX。
R2Mg、RMo (OR>などの有機マグネシウム化
合物(ここで、Rは炭素数1〜2oの有機残基、Xはハ
ロゲンを示す)およびこれらのエーテル錯合体、またこ
れらの有機マグネシウム化合物をさらに、他の有機金属
化合物たとえば有様ナトリ・クム、有機リチウム、4′
TL!カリウム、有機ホウ素、有機カルシウム、有機亜
鉛4丁どの各神化合物を加えて変性した乙のを用いるこ
とができる。
合物(ここで、Rは炭素数1〜2oの有機残基、Xはハ
ロゲンを示す)およびこれらのエーテル錯合体、またこ
れらの有機マグネシウム化合物をさらに、他の有機金属
化合物たとえば有様ナトリ・クム、有機リチウム、4′
TL!カリウム、有機ホウ素、有機カルシウム、有機亜
鉛4丁どの各神化合物を加えて変性した乙のを用いるこ
とができる。
これらの触媒系の具体的な例どしては、例えばRM O
X T i Cj! 、s系(特公昭50−3947
0 X3公報)、RMgX−フェノ−ルー−r i C
J 4系(特公昭54−12953号公報)、 RMo X−ハロゲン化フ1ノールーTi0.04系(
特公昭54−12954号公報)、RM OX CO
2−1’ I CfJ 、s系(特開昭57−7300
9号公報) 笠の固体触媒成分に有機アルミニウム化合物を川み合わ
せたものを挙げることができる。
X T i Cj! 、s系(特公昭50−3947
0 X3公報)、RMgX−フェノ−ルー−r i C
J 4系(特公昭54−12953号公報)、 RMo X−ハロゲン化フ1ノールーTi0.04系(
特公昭54−12954号公報)、RM OX CO
2−1’ I CfJ 、s系(特開昭57−7300
9号公報) 笠の固体触媒成分に有機アルミニウム化合物を川み合わ
せたものを挙げることができる。
また他の触媒系の例としCは固体触媒成分として、Si
O、Al2O2等の無機酸化物と前記の少なくともマグ
ネシウムおよびチタンを含有する固体触媒成分を接触さ
せて得られる固体物質を用い、これに有機アルミニウム
化合物を組み合わせたものを例示することができる。1
M機酸化物としてはSiO、AfJ203の他にCa
0゜B203 、Sn 02等を猶げることかでき、ま
たこれらの酸化物の複酸化物もなんら支酢なく使用でき
る。これら各種の無機酸化物とマグネシウムおよびチタ
ンを含有する固体触媒成分を接触させる方法としては公
知の方法を採用することができる。寸なわら、不活性溶
媒の存在下あるいは不存在下に温度20〜400℃、好
ましくは50〜300℃で通常5分〜20時間反応させ
る方法、共粉砕処理による方法、あるいはこれらの方法
を適宜組み合わけることにより反応させてもよい。
O、Al2O2等の無機酸化物と前記の少なくともマグ
ネシウムおよびチタンを含有する固体触媒成分を接触さ
せて得られる固体物質を用い、これに有機アルミニウム
化合物を組み合わせたものを例示することができる。1
M機酸化物としてはSiO、AfJ203の他にCa
0゜B203 、Sn 02等を猶げることかでき、ま
たこれらの酸化物の複酸化物もなんら支酢なく使用でき
る。これら各種の無機酸化物とマグネシウムおよびチタ
ンを含有する固体触媒成分を接触させる方法としては公
知の方法を採用することができる。寸なわら、不活性溶
媒の存在下あるいは不存在下に温度20〜400℃、好
ましくは50〜300℃で通常5分〜20時間反応させ
る方法、共粉砕処理による方法、あるいはこれらの方法
を適宜組み合わけることにより反応させてもよい。
これらの触媒系の具体的4に例としては、例えば、S
i 02 ROHMU CJI 2
Ti Cj 4 系(特開昭56−47407号
公報)、 8102 ROR’ M(I 0−AICI3−T
iCN4系(特開昭57−187305号公報)、S
i 02 Mcl C4) 2 AN (引く)3
−Ti CJ4−3i (OR’ )4系(特開昭58
−21405号公報) (前記式中においてR,R’ は炭化水素残基を示す。
i 02 ROHMU CJI 2
Ti Cj 4 系(特開昭56−47407号
公報)、 8102 ROR’ M(I 0−AICI3−T
iCN4系(特開昭57−187305号公報)、S
i 02 Mcl C4) 2 AN (引く)3
−Ti CJ4−3i (OR’ )4系(特開昭58
−21405号公報) (前記式中においてR,R’ は炭化水素残基を示す。
)等に右はアルミニウム化合物を絹み合わせたものを挙
げることができる。
げることができる。
これらの触媒系において、チタン化合物を有機カルボン
酸二Lステルとの付加物どして使用することもでき、ま
た前記したマグネジ1クムを含む無機固体化合物をba
カルボン酸エステルと接触11!l5II!!させたの
ち使用することもできる。また、有機アルミニウム化合
物をイlllカルボン酸エステルどの付加物として使用
しても何ら支障がない。ざらには、あらゆる場合におい
て、有機カルボンM 、’l−ステルの存在下に調製さ
れた触媒系を使用することも何ら支V5な〈実施できる
。
酸二Lステルとの付加物どして使用することもでき、ま
た前記したマグネジ1クムを含む無機固体化合物をba
カルボン酸エステルと接触11!l5II!!させたの
ち使用することもできる。また、有機アルミニウム化合
物をイlllカルボン酸エステルどの付加物として使用
しても何ら支障がない。ざらには、あらゆる場合におい
て、有機カルボンM 、’l−ステルの存在下に調製さ
れた触媒系を使用することも何ら支V5な〈実施できる
。
ここで有機カルボン酸エステルとしては各種の脂肪族、
脂環族、芳香族カルボン酸エステルが用いられ、好まし
くは炭素Wi7〜12の芳香族カルボン酸エステルが用
いられる。具体的な例としでは安息香酸、アニス酸、ト
ルイル酸のメチル、エブールなどのアル1ルエステルを
あげることができる。
脂環族、芳香族カルボン酸エステルが用いられ、好まし
くは炭素Wi7〜12の芳香族カルボン酸エステルが用
いられる。具体的な例としでは安息香酸、アニス酸、ト
ルイル酸のメチル、エブールなどのアル1ルエステルを
あげることができる。
上記した固体触媒成分と相み合わせるべき右礪アルミニ
ウム化合物の具体的な例としては、一般式RΔ、11.
R、IX、R1!X2゜R2AJ OR,RAJ (O
R)XおよC7RΔ12X3の有機アルミニウム化合v
)J(ここでRは炭素数1〜20のアルキル結、アリー
ル基またはアラルVル基、Xはハロゲン原子を示し、R
は同一でもまた異なってもよい)で示される化合物が好
ましく、トリエヂルアルミニウム、トリオクチルアルミ
ニウム、トリヘキシルアルミニウム、トリオクチルアル
ミニウム、ジエチルアルミニウムクロリド、ジエチルア
ルミニウムエトキシド、エチルアルミニウムセスヤクロ
リド、およびこれらの混合物等があげられる。
ウム化合物の具体的な例としては、一般式RΔ、11.
R、IX、R1!X2゜R2AJ OR,RAJ (O
R)XおよC7RΔ12X3の有機アルミニウム化合v
)J(ここでRは炭素数1〜20のアルキル結、アリー
ル基またはアラルVル基、Xはハロゲン原子を示し、R
は同一でもまた異なってもよい)で示される化合物が好
ましく、トリエヂルアルミニウム、トリオクチルアルミ
ニウム、トリヘキシルアルミニウム、トリオクチルアル
ミニウム、ジエチルアルミニウムクロリド、ジエチルア
ルミニウムエトキシド、エチルアルミニウムセスヤクロ
リド、およびこれらの混合物等があげられる。
有機アルミニウム化合物の使用量はとくに制限されない
が通常チタン化合物に対して0.1〜1000モル18
使用することができる。
が通常チタン化合物に対して0.1〜1000モル18
使用することができる。
また、前記の触媒系をα−オレフィンと接触さUたのら
重合反応に用いることによって、その重合活性を大巾に
向上させ、未処理の場合よりも一層安定に運転すること
もできる。このとき使用するα−オレフィンとしては種
々のものが使用可能であるが、好ましくは炭克数3〜1
2のα−オレフィンであり、さらに好ましくは炭素数3
〜8のα−オレフィンが望ましい。これらのα−オレフ
ィンの例としてはたとえばプロピレン、ブテン−1、ペ
ンテン−1,4−メチルペンテン−1、へ、1−ヒン−
1、オクテン−1、デセン−1、ドデセン−1等および
これらの混合物などをあげることができる。触媒系とα
−オレフィンとの接触時の温1夷、9511は広い範囲
で選ぶことができ、たとえば0〜200℃、好ましくt
よ0〜110℃で1分〜24時間で接触処理させること
ができる。接触さゼるα−A−レフインの吊も広い範囲
で選べるが、通常、前記固体触媒成分1g当り1g〜5
0,0OO5F 、好ましくは57〜30.0009程
度のα−オレフィンで処即し、前記固体触媒成分1g当
り1g〜500gのα−オレフィンを反応させることが
望ましい。このとぎ、接触時の圧力は任意に選ぶことが
できるが通常、−1〜1003g/cIi・Gの圧力下
に接触させることが望ましい。
重合反応に用いることによって、その重合活性を大巾に
向上させ、未処理の場合よりも一層安定に運転すること
もできる。このとき使用するα−オレフィンとしては種
々のものが使用可能であるが、好ましくは炭克数3〜1
2のα−オレフィンであり、さらに好ましくは炭素数3
〜8のα−オレフィンが望ましい。これらのα−オレフ
ィンの例としてはたとえばプロピレン、ブテン−1、ペ
ンテン−1,4−メチルペンテン−1、へ、1−ヒン−
1、オクテン−1、デセン−1、ドデセン−1等および
これらの混合物などをあげることができる。触媒系とα
−オレフィンとの接触時の温1夷、9511は広い範囲
で選ぶことができ、たとえば0〜200℃、好ましくt
よ0〜110℃で1分〜24時間で接触処理させること
ができる。接触さゼるα−A−レフインの吊も広い範囲
で選べるが、通常、前記固体触媒成分1g当り1g〜5
0,0OO5F 、好ましくは57〜30.0009程
度のα−オレフィンで処即し、前記固体触媒成分1g当
り1g〜500gのα−オレフィンを反応させることが
望ましい。このとぎ、接触時の圧力は任意に選ぶことが
できるが通常、−1〜1003g/cIi・Gの圧力下
に接触させることが望ましい。
α−Aレフイン処理の際、使用する有機アルミニウム化
合物を全81前記固体触媒成分と組み合わせたのらα−
オレフィンと接触させてもよいし、また、使用する有機
アルミニウム化合物のうち一部を前記固体触媒成分と組
み合わせたのもα−オレフィンと接触させ、残りの有機
アルミニウム七合珈を重合のさいに別途添加して重合反
応を行なってもよい。また、触媒系どα−オレフィンと
の接触時に、水素ガスが共存しても支障なく、また、窒
素、アルゴン、ヘリウムなどその他の不活性ガスが共存
しても何ら支障ない。
合物を全81前記固体触媒成分と組み合わせたのらα−
オレフィンと接触させてもよいし、また、使用する有機
アルミニウム化合物のうち一部を前記固体触媒成分と組
み合わせたのもα−オレフィンと接触させ、残りの有機
アルミニウム七合珈を重合のさいに別途添加して重合反
応を行なってもよい。また、触媒系どα−オレフィンと
の接触時に、水素ガスが共存しても支障なく、また、窒
素、アルゴン、ヘリウムなどその他の不活性ガスが共存
しても何ら支障ない。
重合反応は通常のチグラー型触媒によるオレフィンの重
合反応と同様にして行なわれる。すなわち反応はすべて
実質的に酸素、水などを絶った状態で、気相、または不
活性溶媒の存在下、またはモノマー自体を溶媒として行
われる。オレフィンの重合条件は温度番120〜300
℃、好ましくは40〜200℃であり、圧力は常圧ない
し70KI / t:d−G s好ましくは2 K’J
/ I:i・Gないし608g/ci・Gである。分
子聞の調節は重合湿度、触媒のモル比などの重合条件を
変えることによってもある程度調節できるが、1合系中
に水素を添加することにより効宋的に行われる。もちろ
ん、水素淵瓜、重合温度などの重合条件の異なった2段
階ないしそれ以上の多段階の重合反応も何ら支障な〈実
施できる。
合反応と同様にして行なわれる。すなわち反応はすべて
実質的に酸素、水などを絶った状態で、気相、または不
活性溶媒の存在下、またはモノマー自体を溶媒として行
われる。オレフィンの重合条件は温度番120〜300
℃、好ましくは40〜200℃であり、圧力は常圧ない
し70KI / t:d−G s好ましくは2 K’J
/ I:i・Gないし608g/ci・Gである。分
子聞の調節は重合湿度、触媒のモル比などの重合条件を
変えることによってもある程度調節できるが、1合系中
に水素を添加することにより効宋的に行われる。もちろ
ん、水素淵瓜、重合温度などの重合条件の異なった2段
階ないしそれ以上の多段階の重合反応も何ら支障な〈実
施できる。
以上のようにして合成されたエチレン−α−オレフィン
共重合体のメルトインデックス(旧。
共重合体のメルトインデックス(旧。
JIS K6760 G:ヨル) u 0.01〜10
0g/10m1n 。
0g/10m1n 。
好ましくは0.1〜50g/ 10a+inである。密
度(JIS K 8760に:Jニル) ハ0.880
−0.910g/cttr3、好ましくは0.880−
0.910g/cIR3、さらに好ましくは0.890
〜0.90!lび/ cttt 3である。示差走査熱
冷測定法(DSC)による最大ピークの温度(■諧)は
100’C以上、好ましくはiio’c以上である。沸
mn−へ1サン不溶分は10重過%以上、好ましくは2
0〜97重量%、さらに好ましくは20〜95重量%で
ある(DSCお5J:び沸1ain−ヘキサン不溶分の
測定法は後述)。
度(JIS K 8760に:Jニル) ハ0.880
−0.910g/cttr3、好ましくは0.880−
0.910g/cIR3、さらに好ましくは0.890
〜0.90!lび/ cttt 3である。示差走査熱
冷測定法(DSC)による最大ピークの温度(■諧)は
100’C以上、好ましくはiio’c以上である。沸
mn−へ1サン不溶分は10重過%以上、好ましくは2
0〜97重量%、さらに好ましくは20〜95重量%で
ある(DSCお5J:び沸1ain−ヘキサン不溶分の
測定法は後述)。
エチレン−α−オレフィン共重合体のMlが0.01
g/10m1n未満では流動性が低下し、またMlが1
00g/ 10m1nを越えると引張強度などの低下が
おこり望ましくない。密度が0.860ff/13未満
では引張強度が低下し、樹脂成形物の表面にベタつきが
発生し、外観をそこない、また密度が0.910g/c
m3を越えると伸びが低下し望ましくない。DSCによ
る最大ピーク温度が100℃未満では引張強度が低下し
、また樹脂成形物の表面にベタつきが発生しさらに耐熱
性も低手してしまい望ましくない。)l181Iln−
ヘキサン不溶分が10重量%未満になると引張強度が低
下したり、成形物の表面がベタついてたりして、望まし
くない。
g/10m1n未満では流動性が低下し、またMlが1
00g/ 10m1nを越えると引張強度などの低下が
おこり望ましくない。密度が0.860ff/13未満
では引張強度が低下し、樹脂成形物の表面にベタつきが
発生し、外観をそこない、また密度が0.910g/c
m3を越えると伸びが低下し望ましくない。DSCによ
る最大ピーク温度が100℃未満では引張強度が低下し
、また樹脂成形物の表面にベタつきが発生しさらに耐熱
性も低手してしまい望ましくない。)l181Iln−
ヘキサン不溶分が10重量%未満になると引張強度が低
下したり、成形物の表面がベタついてたりして、望まし
くない。
また、本発明のエチレン−α−オレフィン共重合体を用
いたルーフイング材およびルーフイングシートに対して
、その性能を変えない範囲内で高密度ポリエチレン、直
鎖状低密度ポリエチレン、高圧法ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどの結晶性ポリオレフィンや天然ゴム、各種
合成ゴム、熱可塑性エラストマーや粘着付与剤、架橋剤
、さらにカーボンブラック、炭酸カルシウム、シリカ、
金属!1組、炭素繊維などの各種フィラーや酸化防止剤
、難燃化剤、着色剤等を必要に応じて配合してもよい。
いたルーフイング材およびルーフイングシートに対して
、その性能を変えない範囲内で高密度ポリエチレン、直
鎖状低密度ポリエチレン、高圧法ポリエチレン、ポリプ
ロピレンなどの結晶性ポリオレフィンや天然ゴム、各種
合成ゴム、熱可塑性エラストマーや粘着付与剤、架橋剤
、さらにカーボンブラック、炭酸カルシウム、シリカ、
金属!1組、炭素繊維などの各種フィラーや酸化防止剤
、難燃化剤、着色剤等を必要に応じて配合してもよい。
ルーフイングシートは、任意の公知技術を使用すること
により% 3iできる。代表的な方法としては丁ダイを
用いてシート状に成型する方法があげられる。シー1−
の厚さは使用目的によって異なるが、通常は1〜2#程
度のものが用いられる。
により% 3iできる。代表的な方法としては丁ダイを
用いてシート状に成型する方法があげられる。シー1−
の厚さは使用目的によって異なるが、通常は1〜2#程
度のものが用いられる。
ルーフイングシートを用いて、実際にルーフイングする
時は、何枚かのシートを継ぎ合わせる必要があり、その
方法としては任意の公知技術を使用することができる。
時は、何枚かのシートを継ぎ合わせる必要があり、その
方法としては任意の公知技術を使用することができる。
たとえば、熱融着法や接着剤による方法などがあげられ
るが、望ましい方法は熱融着法である。
るが、望ましい方法は熱融着法である。
以下に実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらによって制限されるものでない。なお、各実
施例および比較例に331=ノる物性測定方法を次に記
す。
明はこれらによって制限されるものでない。なお、各実
施例および比較例に331=ノる物性測定方法を次に記
す。
樹脂組成物を、厚さ2 tta 、縦X横が150mX
15G履のモールドに入れ、210℃で5分子熱後、同
温度で150Kg/cd−G、5分間加圧成形し、つい
で30℃150Kg/ci・Gの加圧下で10分間冷却
した。それを50℃、20時間アニーリング後、室温で
24時間放置し、物性の測定を行なった。
15G履のモールドに入れ、210℃で5分子熱後、同
温度で150Kg/cd−G、5分間加圧成形し、つい
で30℃150Kg/ci・Gの加圧下で10分間冷却
した。それを50℃、20時間アニーリング後、室温で
24時間放置し、物性の測定を行なった。
JISK6301に準じて、3号ダンベルを用いて試験
片を作り、501M/分の引張速度で測定した。
片を作り、501M/分の引張速度で測定した。
JISに6301に準じて試験片を作成し、C形試験機
を用いて測定した。
を用いて測定した。
JISに720Gに準じて測定した。
JIS K6773に準じて測定した。
JISに6301に準じて試験片を作成し、JIS 3
9油を用いて23℃、22時間の体積変化率を求めた。
9油を用いて23℃、22時間の体積変化率を求めた。
(シートの接着性〕
1.51.の厚さのシートを約3 cm甲ね合u1その
2枚のシート問に熱風を吹きつけつつ、ローラで圧着し
て、・ぞの部分の接着性を計画した。
2枚のシート問に熱風を吹きつけつつ、ローラで圧着し
て、・ぞの部分の接着性を計画した。
〔沸騰r1−ヘキサン不溶分の測定法〕熱プレスを用い
て、厚さ200μ肌のシートを成形し、そこから縦横そ
れぞれ20amX30m+のシートを3枚切り取り、そ
れを2重管式ソックスレー抽出器を用いて、沸!I!I
n−へキリンで5時間抽出を行なう。n−へキサン不溶
分を取り出し、真空乾燥(7時間、真空下、50℃)後
、次式により沸騰n−へt4ン不溶分を算出する。
て、厚さ200μ肌のシートを成形し、そこから縦横そ
れぞれ20amX30m+のシートを3枚切り取り、そ
れを2重管式ソックスレー抽出器を用いて、沸!I!I
n−へキリンで5時間抽出を行なう。n−へキサン不溶
分を取り出し、真空乾燥(7時間、真空下、50℃)後
、次式により沸騰n−へt4ン不溶分を算出する。
(DSCによる測定法〕
熱プレス成形した厚さ 100μmのフィルムから約5
j+5Fの試料を精秤し、それをDSC装置にレットし
、170℃に品温してその温度で151n保持した後降
温速庶2,5℃/minで0℃まで冷に1する。
j+5Fの試料を精秤し、それをDSC装置にレットし
、170℃に品温してその温度で151n保持した後降
温速庶2,5℃/minで0℃まで冷に1する。
次に、この状態から品温′1M度10℃/winで17
0℃まで品温しで測定を行なう。0℃から 170℃に
品温する間に現われたピークの最大ピークの頂点の位置
の温度を6って「mとする。
0℃まで品温しで測定を行なう。0℃から 170℃に
品温する間に現われたピークの最大ピークの頂点の位置
の温度を6って「mとする。
[実施例]
次に実施例を述べる。
実施例 1
実質的に無水の塩化マグネシウム、1.2−ジクロルエ
タンおよび四塩化チタンから得られた固体触媒成分とト
リエチルアルミニウムからなる触媒を用いてエチレンと
ブテン−1とを共重合させてエチレン・プデンー・1共
重合体を得た。
タンおよび四塩化チタンから得られた固体触媒成分とト
リエチルアルミニウムからなる触媒を用いてエチレンと
ブテン−1とを共重合させてエチレン・プデンー・1共
重合体を得た。
このエチレン・ブテン−1共重合体のエチレンn8は8
7.9’L−ル%、メルトインデックスは1.0g/1
0m1n 、密度は0.895g/cta3、D S
Cの最大ピーク温度は119℃、沸11n−へキリン不
溶分は72重量%であった。各種物性の計画結果を表1
に示した。
7.9’L−ル%、メルトインデックスは1.0g/1
0m1n 、密度は0.895g/cta3、D S
Cの最大ピーク温度は119℃、沸11n−へキリン不
溶分は72重量%であった。各種物性の計画結果を表1
に示した。
実施例 2
実施例1と同一の触媒を用いて、エチレン・ブテン−1
共毛合体を得た。
共毛合体を得た。
このエチレン・ブテン−1共重合体のエチレン3吊は9
1.0モル%、メルトインデックス(MI)は5.1g
/10m1n 、密度は0.9039 / as3、S
DCの最大ピーク温度は121℃、沸り11n−ヘキ
サン不溶分は78重昂%であった。各種物性の評価結果
を表1に示した。
1.0モル%、メルトインデックス(MI)は5.1g
/10m1n 、密度は0.9039 / as3、S
DCの最大ピーク温度は121℃、沸り11n−ヘキ
サン不溶分は78重昂%であった。各種物性の評価結果
を表1に示した。
実施例 3
実質的に無水の塩化マグネシウム、アントラセンおよび
四塩化チタンから得られる固体触媒成分とトリエチルア
ルミニウムからなる触媒を用いてエチレンとプロピレン
とを共重合させてエチレン・プロピレン共重合体を得た
。このエチレン・プロピレン共重合体のエヂレン含冶は
88,0モル%、Mlは1.0g/ 10m1n 、密
度は0.901!J/cm3、DSCの最大ピーク温度
は121℃、沸1i n −ヘ4サン不溶分は19重徨
%であった。その評価結果を表1に示した。
四塩化チタンから得られる固体触媒成分とトリエチルア
ルミニウムからなる触媒を用いてエチレンとプロピレン
とを共重合させてエチレン・プロピレン共重合体を得た
。このエチレン・プロピレン共重合体のエヂレン含冶は
88,0モル%、Mlは1.0g/ 10m1n 、密
度は0.901!J/cm3、DSCの最大ピーク温度
は121℃、沸1i n −ヘ4サン不溶分は19重徨
%であった。その評価結果を表1に示した。
比較例 1
■0Cj3−エチルアルミニウムセスキクロリド系触媒
を用いて、エチレン−プロピレン共重合体ゴムを合成し
た。共重合体ゴムのメルトインデックスは2.OJ /
10sin 、 xチレン含mは83モル%、密度は
0.865g/α3であった。DSCの最大ピーク湿度
は33℃、沸ll1n−へキリン不溶分は0重量%であ
った。その評III結果を表1に示した。
を用いて、エチレン−プロピレン共重合体ゴムを合成し
た。共重合体ゴムのメルトインデックスは2.OJ /
10sin 、 xチレン含mは83モル%、密度は
0.865g/α3であった。DSCの最大ピーク湿度
は33℃、沸ll1n−へキリン不溶分は0重量%であ
った。その評III結果を表1に示した。
表1より、比較例1の結果では引張強度や伸びが劣り、
かつ耐油性が劣ることから、ルーフィング材およびその
シートの用途として本発明のエチレン−α−オレフィン
共重合体より劣っていることが明らかとなった。
かつ耐油性が劣ることから、ルーフィング材およびその
シートの用途として本発明のエチレン−α−オレフィン
共重合体より劣っていることが明らかとなった。
比較例 2
市販の直鎖状低密度ポリエチレン(8石すニレックスA
F 232G、日本石油化学@製品)を用いて物性を
測定した。このポリエチレンのMlは1.0g/10m
1n、密度は0.922g/ cry3、D S Gの
最大ピーク温度は123℃、沸l1n−ヘキサン不溶分
は971吊%であった。その評価結果を表1に示した。
F 232G、日本石油化学@製品)を用いて物性を
測定した。このポリエチレンのMlは1.0g/10m
1n、密度は0.922g/ cry3、D S Gの
最大ピーク温度は123℃、沸l1n−ヘキサン不溶分
は971吊%であった。その評価結果を表1に示した。
このような直鎖状低密度ポリエチレンは、引張強度や伸
びは優れているものの、硬すぎて柔軟性に欠け、かつ接
着性に劣り、ルーフィング材およびシートの用途に必ず
しも望ましいものでない。
びは優れているものの、硬すぎて柔軟性に欠け、かつ接
着性に劣り、ルーフィング材およびシートの用途に必ず
しも望ましいものでない。
手続補正書
1.事件の表示
昭和60年特許願第228388号
2、発明の名称
ルーフィング材およびそのシート
3、補正をする名
事件との関係 出 願 人
名 称 (444)日本石油株式会社4、代理人
住 所 〒107東京都港区南青山−丁01番1号5
、補正命令の日付(自発) (発送日)昭和 年 月 日 7、補正の内容 明lll書第23頁最下行のrsDJをfDsjと補正
する。
、補正命令の日付(自発) (発送日)昭和 年 月 日 7、補正の内容 明lll書第23頁最下行のrsDJをfDsjと補正
する。
以上
Claims (2)
- (1)少なくともマグネシウムおよびチタンを含有する
固体触媒成分および有機アルミニウム化合物とからなる
触媒の存在下、エチレンと炭素数3〜12のα−オレフ
ィンとを共重合させて得られる下記(i)〜(iv) (i)メルトインデックス 0.01〜100g/10min (ii)密度0.860〜0.910g/cm^3(i
ii)示差走査熱量測定法(DSC) による最大ピーク温度が100℃以上 (iv)沸騰n−ヘキサン不溶分が10重量%以上の性
状を有するエチレン−α−オレフィン共重合体より成る
ルーフィング材およびそのシート。 - (2)前記エチレン−α−オレフィン共重合体中のα−
オレフィンが炭素数3〜6のα−オレフィンである特許
請求の範囲第1項記載のルーフィング材およびそのシー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228388A JPH0753778B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ル−フイング材およびそのシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60228388A JPH0753778B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ル−フイング材およびそのシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289712A true JPS6289712A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0753778B2 JPH0753778B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=16875684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60228388A Expired - Lifetime JPH0753778B2 (ja) | 1985-10-14 | 1985-10-14 | ル−フイング材およびそのシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753778B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2361485A (en) * | 2000-03-17 | 2001-10-24 | Ruberoid Building Products Ltd | Membrane for use in building |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915416A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 止水シ−ト |
| JPS6092311A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-23 | Nippon Petrochem Co Ltd | 熱溶融性物質包装袋 |
| JPS6094683A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-27 | Nippon Petrochem Co Ltd | 表皮材 |
| JPS6095062A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-28 | 日本石油化学株式会社 | すべり止め部材 |
-
1985
- 1985-10-14 JP JP60228388A patent/JPH0753778B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915416A (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-26 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 止水シ−ト |
| JPS6092311A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-23 | Nippon Petrochem Co Ltd | 熱溶融性物質包装袋 |
| JPS6094683A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-27 | Nippon Petrochem Co Ltd | 表皮材 |
| JPS6095062A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-28 | 日本石油化学株式会社 | すべり止め部材 |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| GB2361485A (en) * | 2000-03-17 | 2001-10-24 | Ruberoid Building Products Ltd | Membrane for use in building |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0753778B2 (ja) | 1995-06-07 |
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