JPS6289767A - 一液硬化型組成物 - Google Patents

一液硬化型組成物

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JPS6289767A
JPS6289767A JP61131737A JP13173786A JPS6289767A JP S6289767 A JPS6289767 A JP S6289767A JP 61131737 A JP61131737 A JP 61131737A JP 13173786 A JP13173786 A JP 13173786A JP S6289767 A JPS6289767 A JP S6289767A
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小島 裕史
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は空気中の湿気で硬化する一液硬化型組成物に関
するものであり、さらに詳しくは、分子中にシリルチオ
エーテル結合を2個以上含むポリマーと酸化剤を必須成
分とし、空気中の湿気で自然に硬化する、シーリング材
等として利用可能な一液硬化型組成物に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
分子中に2個以上のチオール基を含むポリマーは、含有
チオール基を酸化してジスルフィド結合を生成させるこ
とで、容易に高分子量化することができることから種々
の酸化剤と組みあわせてシーリング材、コーキング材、
接着剤等の分野に広く用いられている。
これらのチオール基含有ポリマーとしては、米国特許第
2,466.963号の記載される液状ポリサルファイ
ドポリマー、特公昭47−48279に記載されるチオ
ール基を末端に有するポリオキシアルキレンポリオール
、米国特許第4.092.293に記載されるポリメル
カプタン、米国特許第3.923,748に記載される
メルカプタン末端の液状ポリマー、米国特許第4.36
6.307に記載される液状ポリチオエーテルのうらの
メルカプタン末端のもの、特公昭52−34677に記
載されるポリ (オキシアルキレン)−ポリエステル−
ポリ(モノサルファイド)ポリチオール、米国特許第3
,282.901に記載されるブタジエンメリカプタン
ポリマー、米国特許第3,523゜985に記載される
メルカプタン含有ポリマー、及び特公昭55−3926
1、特公昭60−3421等に記載されるメルカプトオ
ルガノポリシロキサン等があげられる。
これらのチオール基含有ポリマーは、種々の無機過酸化
物、有機過酸化物、ポリエポキシ化合物、ポリオレフィ
ン化合物、ポリイソシアネート化合物と混合され、硬化
組成物として利用されるが、実用に際しては、主剤と硬
化剤を別々に貯蔵する二液型組成物が主体となっていた
これらのチオール基含有ポリマーを基本成分として含む
一液型組成物としては1.特公昭42−11502に記
載されるアミンを吸着させたモレキュラーシーブを用い
る方法及び特公昭47−48279、特公昭6−0−3
422等に記載される空気中の酸素による硬化系を利用
したものが知られている。しかしながら、前者の場合に
は、良好な貯蔵安定性と施工後の速硬化性を兼ね備える
ために、酸化剤の選定や、硬化触媒等の配合に高度の技
術を必要とすること、後者の場合には酸素透過性の悪い
組成物では、内部まで硬化が進行せず、応用できるポリ
マーが限定されるという欠点を有していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は従来チオール基含有ポリマーと酸化剤を基本成
分として蓄積されてきた二液型組成物に関する技術に、
何ら高度の配合技術を加えることなく、すべてのチオー
ル基含有ポリマーに応用できるタイプの一液硬化型組成
物を提供するものである。
また、本発明は貯蔵時の安定性と施工後の硬化性を兼ね
備えた一液硬化型組成物を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、 一般式 %式%(1) (ただし、R1、RZ 、R3は炭素数1〜6のアルキ
ル基、フェニル基、及びクロルメチル基から選ばれる基
である。)で表わされる構造を1分子当り2個以上含む
ポリマーと、酸化剤を含有する一液硬化型組成物に関す
るものである。
すなわち、本発明の組成物は、上記一般式(1)で表わ
される末端基を有するポリマーと酸化剤を必須成分とす
る。
また、この末端基は、R1、R2、Riがアルキル基で
ある場合特に炭素数1〜2であると好ましい。更に、 CI。
−3−3i−R’ であると、原tも1が人手し易い上、硬化速度が速いた
め好ましい。
また、本発明におけるポリマーは、分子量が500〜1
0000であると好ましい。500以下ならばポリマー
の末端基が多くなり、硬化時末端基が分解して揮発する
ため肉やせ現象が生ずるので好ましくない。一方、10
000以上ならば、ポリマーの粘度が高くなったり、固
体になったりして組成物にするのが困難であるため、好
ましくない。
更に、本発明におけるポリマーは液状であるのが好まし
い。組成物になり易く、取扱いが容易であるからである
また、本発明におけるポリマーは、その骨格の少なくと
も1部に(−CIhCIIzOCIlzOCIlz C
1fzSx +z(1:5〜50の整数、x:1〜4の
整数で平均値が2)を含むと、本発明の組成物が硬化し
た後のゴム状物質のゴム弾性、破断強度、伸度等が優れ
ている上、耐水性、耐熱性にも優れたものとなるので、
好ましい。特に、ポリマーが次の一般式を有すると、こ
の特性が著しく良あるため好ましい。
! R”−5iS4CII□Cl1zOCll□0C11□
C1l□5X)−J! Cl1zCII□0C11−C
11□5Si−R” R′3 このポリマーの中でも特に (C113) :+sis (C112CI+20C1
hOC112C1125X埒CIIzC−OCII□C
Il□5Si(CII+)z(l:5〜50の整数でそ
の平均値は23x:l〜4の整数でその平均値は2)が
好い。
また、本発明におけるポリマーは、そのの少なくとも一
部に、−NHCO−および好で   O −〔;S−の少くともlを有すると、組成物が硬化した
後のゴー、状物質のゴム弾性が優れているので、OC1
+2− 好ましい。特に、次の−・般式を有するポリマ
ーは、この特性が良好である。
まし   (m:2〜100の整数、n:2〜100の
整数)更に、本発明におけるポリマーは、その骨格骨格
  の少なくとも一部に、−(R−0)p(R: C,
〜、のアルキレン、1):2〜100の−N II−整
数)を有すると、組成物が硬化した後のゴム   ゛状
物質のゴム弾性が優れているので好ましい。
特に、次の一般式を有するポリマーは、この特性が良好
である。
C11□04GHzCIIR’O)q CH□CH(O
H)C1hSSiR’R”R3R’−C−0EII□C
IIR’O←−1hcll(Oll)C1hSSiR’
R”R”■ C11zO(ClhCIIR’0)−s CHiCH(
OR)C1hSSiR’R”R3(q、r、s:各々2
〜100の整数)(R4:水素又はメチル基) ′また本発明におけるポリマーは、その骨格の少なくと
も一部に 711゜ 40CIIC1l□5CHzCIIJ L (OCII
□C1l□5C112CII□テよ(t、  u : 
2〜l OOの整数)を含むと、本発明の組成物が硬化
した後のゴム状物質のゴム弾性および耐候性が優れたも
のとなるので好ましい。特に、次の一般式を有するポリ
マーが好ましい。
R’R”R’5Si(C1l□)6SCII□co2イ
0CIIR’CII□5C112CIl辻A−C(1□
C1I□CII□CIl□5SiR’R”R″(t:2
〜100の整数) 本発明におけるポリマーは例えば、チオール基を分子c
jt4こ2個以上含む既知のポリマーに市販のシリル化
試薬等を反応させて、チオール基をトリアルキルシリル
チオ基とすることで合成することができる。
ここで原料とするチオール基含有既知ポリマーとしては
、米国特許第2,466.963号に記載される液状ポ
リサルファイドポリマーがあげられ、このものは、一般
式、 +1s+  Cll zcHzOclI zOcll 
zcl置!Sx  +jL  CIIzC1置zOCH
zOCIh−−CIl□Sll      (IT)で
あられされる構造(ただし式中のlは5〜50の整数、
Xは1〜4の整数でその平均値が2)のものが普及して
いる。
また、この他の既知ポリマーとしては、例えば特公昭4
7−48279に記載され、一般式(III)であられ
される構造を有するポリオキシアルキレンポリオール、
米国特許第4,092゜293に記載され一般式(IV
)であられされる構造を有するポリメルカプタン、米国
特許第3゜923.748に記載され、一般式(V)で
表わされる構造を有するメルカプタン末端の液状ポリマ
ー、米国特許第4,366.307に記載され、一般式
(Vl)で表わされる構造を有する液状ポリチオエーテ
ルのうらのメルカプタン末端のもの、特公昭52−34
677に記載されるポリ (オキシアルキレン)−ポリ
エステル−ポリ (モノサルファイド)−ポリチオール
、米国特許第3.282,901に記載されるブタジェ
ンメルカプタンポリマー、米国特許第3゜523.98
5に記載されるメルカプタン含有ポリマーおよび特公昭
55−39261、特公昭60−3421等に記載され
るメルカプトオルガノポリシロキサン等があげられ、こ
れらを原料として用いることが可能である。
!−93 (ただし、m、 p、 q、  t、 uは2〜100
の整数、R4は水素またはメチル基を表す、)これらの
チオール基含有の既知ポリマーに含まれるチオール基を
トリアルキルシリルチオ基に変換する方法としては、原
料とするポリマー中に含まれるチオール基と等モル以上
の、一般式R’ R” R’ SiX (■)表わされ
るハロシラン類と、トリエチルアミンを反応させること
が可能である。
一般式(■)の中のR’+R”、R3,S tは前記の
通りであり、Xはノ)ロゲン原子を表す。このハロシラ
ン類の具体例としては、トリメチルクロロシラン、トリ
メチルブロモシラン、トリメチルヨードラン、ジメチル
フェニルクロロシラン、クロロメチルジメチルクロロシ
ラン等であるが、チオール基との反応性、副生成物の除
去の容易さ、経済性からトリメチルクロロシランが特に
好ましい。
また、前記のチオール基含有の既知ポリマーに含まれる
チオール基をトリアルキシリルチオ基に変換する方法と
しては、原料とするポリマー中に含まれるチオール基に
対し2分の1モル以上のN、O−ビス(トリメチルシリ
ル)アセトアミドもしくはN、N’−ビス(トリメチル
シリル)尿素を反応させることも可能である。
さらに、既知ポリマー中のチオール基をトリメチルシリ
ルチオ基に変換する方法としては、ポリマー中に含まれ
るチオール基に対し2分の1モル以上、好ましくは等モ
ル−3倍モルのへキサメチルジシラザンを適当な反応触
媒の存在下で反応させることもまた可能である。この反
応触媒としては、J、Org、Chem、。
−先7.3966 (1982)に記載された物質を用
いることができるが、その中でも特に原料のポリマーに
対し0.001〜0.1当量のイミダゾールもしくはサ
ッカリンを用いることが好ましい。
チオール基をトリアルキルシリルチオ基に変換する方法
として上記のいずれを採用する場合でも、原料の既知ポ
リマーがチオール基以外に水酸基、アミノ基のようなシ
リル化剤と反応可能な官能基を含む場合、具体的には原
料として一般式(III)及び(V)の構造を有するポ
リマーが用いられる場合は、大過剰のシリル化剤が必要
とされ、操作上、経済上好ましくない。
本発明の組成物のもうひとつの必須成分である酸化剤と
しては、従来チオール基含有ポリマーを基本成分とする
二液型組成物の硬化剤として用いられてきた物質を採用
することができる。
これらの酸化剤の具体例としては、ZnO□、Fedt
、Pb0z 、MgO,、Cab、、B a 02 、
M n OZ 、T e Oz 、S e Oz、5n
Oz 、P bi O4、S roz 、L toz等
の無機過酸化物、ZnO,Feo、pbo、Fe、O,
、Sb、O,、MgO,Coo。
cao、Cub、BaO等の無機過酸化物、Nag C
r0a 、Kg CrO4、Naz Cr2Q、 、K
、 Cr、O,、NaClO4、NaBOx  ・Hz
 Ox 、Kg Cz Oh s KMnOa、過炭酸
ソーダ(2Naz co、+3Hz Ox)等の無機酸
化剤、ベンゾイルパーオキサイド、ジクミルパーオキサ
イド、クメンハイドロパーオキサイド、t−ブチルハイ
ドロパーオキサイド、t−ブチルパーベンゾエート、過
酢酸ソーダ、過酸化尿素等の有機過酸化物、ニトロベン
ゼン、ジニトロベンゼン、バラキノンジオキシム等の有
機酸化剤があげられるが、pbo、が最も広く利用され
ている。
本発明の組成物において、これらの酸化剤は従来二液型
組成物の硬化剤として用いられてきたのと同様の配合部
数で用いられることが可能であり最適量は、酸化剤の種
類によって異なるが、一般的には本発明のポリマー10
0!11部に対して1〜50重量部であるのが好ましい
酸化剤の量が著しく少ない場合には、組成物の硬化性が
低下、酸化剤の量が著しく多い場合には、組成物の貯蔵
安定性が低下するので好ましくない。特にi他剤が無機
過酸化物の場合は、2〜25重量部、無機酸化物及び無
機酸化剤の場合は5〜50重量部、有機過酸化物の場合
は2〜25重量部、有機過酸化剤の場合は1−10重量
部であると好ましい。
本発明の組成物には前記した2必須成分の他に経済性、
組成物を施工する時の作業性、硬化後の組成物の物性を
改良する目的で、従来二液型組成物に用いられてきた充
てん剤、及び可朔剤を添加することが可能である。ただ
し、貯蔵安定性の優れた一液硬化型組成物であるために
は、水酸基等の官能基を含まないのが好ましい。
また著しい酸性、アルカリ性を示すことのない充てん剤
、可朔剤を十分に脱水して使用することが好ましい。
また、本発明の組成物には、貯蔵安定性を高  ゛める
目的で、粉末状のモレキエラーシーブ或いは硬化性を速
める目的で種々の硬化促進剤を添加することも可能であ
る。
特に、本発明の組成物に、場合によってはアミンを添加
すると硬化が促進されることがある。
このアミンとしては、特に、三級アミンが好ましい。例
えばトリエチルアミン、トリプロピルアミン、トリブチ
ルアミン、ピリジン、N−メチル−2−ピロリドン、ジ
メチルアニリン、ベンジルジメチルアミン、ヘキサメチ
レンテトラミン、2.4.6−ドリスジメチルアミノメ
チルフエノール、ジフェニルグアニジン等であり、なか
でもヘキサメチレンテトラミンと2゜4.6−1−リス
ジメチルアミノメチルフェノール、ジフェニルグアニジ
ンは、揮発性がないため好ましい。
このアミンの配合量は、ポリマー100重量部、酸化剤
1〜50重量部に対し、アミン0.O1〜3.0重量部
であると好ましい。
多量過ぎると貯蔵安定性が悪くなり、一方少量過ぎると
硬化が促進されないので好ましくない。
〔作 用〕
本発明の組成物を構成するポリマーは、一般式([)で
表わされる構造を1分子当たり2個以上含むため、水分
、湿気を遮断した状態で酸化剤に対して不活性となる。
すなわち、−液硬化型組成物としての貯蔵安定性が付与
される。また、この一般式゛(i)の基は、空気中の湿
気で容易に加水分解し、チオール基は、あらかじめ混合
されていた酸化剤により酸化され、ジスルフィド結合と
なりポリマーは硬化する。
すなわち、本発明の組成物は、−液硬化型組成物として
極めて有用である。
〔実施例〕
合成例1 分子式H3+CI(t C)Ig 0CHz 0CHz
 −C1l!S、〜CH□CHz OC)It OCH
z C−H,SH(ただしIl:5〜50の整数でその
平均値は23、x:1〜4の整数でその平均値ば2)で
示される液状ポリサルファイドポリマー(東しチオコー
ル社製チオコールL P −55”)1000g (0
,25モル)、ベンゼン250m1を21の反応容器に
仕込み攪拌、溶解したのち、トリエチルアミン50.6
g  (0,5モル)を滴下した。
30分間攪拌ののち、トリメチルクロロシラン54.3
g (0,5モル)を反応系の温度を室温に保ちながら
30分間で滴下した。
さらに、1時間攪拌を続けたのち、反応混合物を濾過し
、副生成物のトリエチルアミン塩酸塩を除去した。ベン
ゼンを減圧留去し、次の構造式で示されるポリマー75
5gを得た。
(CH:l ) 3 S i S +CHz CHz 
0CIIz 0−CHz CHzS、=+I  CHz
 CH20CH20−CHz CHz SS i  (
CH3) 3(l:5〜50の整数でその平均値は23
、x:l〜4の整数でその平均値は2) 合成例2 合成例1で用いたものと同一の液状ポリサルファイドポ
リマー1000 g (0,25モル)、N、O−ビス
トリメチルシリアセトアミド66.1g (0,325
モル)を21のナス型フラスコに仕込み、100℃に加
熱し、3時間攪拌した。
この反応混合物に500mI!のエチルベンゼンを加え
均一に溶解させたのち、減圧留去することで副生成物の
アセトアミドを除去した。
エチルベンゼンによる除去操作を5回繰り返すことで、
アセトアミドを全く含まない合成例1の生成物と同一ポ
リマーを得た。
合成例3 合成例1で用いたものと同一の液状ポリサルファイドポ
リマー80g (0,02モル)、ベンゼン200ml
を500 rn /lの反応容器に仕込み、攪拌溶解し
たのち、トリエチルアミン4.5 (0,044モル)
を滴下した。
10分間攪拌ののち、クロロメチルジメチルクロロシラ
ン6.3g (0,044モル)を反応系の温度を室温
に保ちながら滴下した。
さらに2分間攪拌を続けたのち、反応混合物を濾過し、
副生成物のトリエチルアミン塩酸塩を除去した。ベンゼ
ンを減圧留去し、次の構造式で示されるポリマー82g
を得た。
1h CZCII□5iSfCIhCII□0cll zOc
lI zclI□S 、+、 CIl□CHffiOC
II□−C)I、l l11 一0CI(2SSiCII□CI l1ff (1:5〜50の整数でその平均値は23、X=1〜4
の整数でその平均値は2) 合成例4 合成例1で用いたものと同一の液状ポリサルファイドポ
リマー80g (0,02モル)、ベンゼン200ml
を500mlの反応容器に仕込み、攪拌溶解したのち、
トリエチルアミン4.5(0,044モル)を滴下した
。10分間a 拌ののち、ジメチルフェニルクロロシラ
ン7.5g (0,044モル)を反応系の温度を室温
に保ちながら滴下した。
さらに1.5時間攪拌を続けたのち、反応混合物を濾過
し、副生成物のトリエチルアミン塩酸塩を除去した。ベ
ンゼンを減圧留去し、次の構造式で示されるポリマー8
3gを得た。
CH3 Ph5iS(CllzCHzOCIIzOCIIzCH
zS、  iz   cl装zCHzOC1h−と11
゜ 1ls OCIIxSSiPh Hff (l:5〜50の整数でその平均値は23、X:1〜4
の整数でその平均値は2.Ph:フェニル基) 合成例5 (ただし式中のm、nは各々23〜35の整数でその各
平均値は30)で示される粘度1400ボイズ、チオー
ル基含有、11.5wt%のポリマー(プロダクツリサ
ーチアントケミカルパーマボール■ポリマーP−780
) 44 g (0,01モル)、ベンゼン200ml
、N′、0−ビストリメチルアセトアミド17g(0,
084モル)を500ml!の反応容器に仕込み、3時
間加熱還流した。ベンゼンを減圧留去したのち、50m
1のエチルベンゼンを加え均一に溶解させ、減圧留去す
ることで副生成物のアセトアミドを除去した。エチルベ
ンゼンによる除去操作を3回繰り返すことで、アセトア
ミドを全く含まない、原料のいおう及び窒素原子に結合
した水素原子がトリメチルシリル基に置き換えられた構
造のポリマーを得た。
合成例6 分子式 %式%( (ただし式中のq、r、sは各々2〜6の整数でその各
平均値は3.5)で示される粘度150ボイズ、チオー
ル基含有1112wt%のポリマー(ダイヤモンドジャ
ムロック社製ダイオン3800LC)83g (0,1
モル)、ベンゼン200ml、500mlの反応容器に
仕込み、撹拌溶解したのち、トリエチルアミン71g(
0,7モル)を滴下した。 20分間撹拌ののち、トリ
メチルクロロシラン76g(0,7モル)を反応系の温
度を室温に保ちながら滴下した。
さらに、4.5時間攪拌を続けたのち、反応混合物を濾
過し、副生成物のトリエチルアミン塩酸塩を除去した。
ベンゼンを減圧留去し原料のいおう及び酸素原子に結合
した水素原子がトリメチルシリル基に置き換えられた構
造のポリマーを得た。
合成例7 分子式 %式% (ただし式中のtは3〜20の整数で平均値は7、uは
5〜50の整数で平均値18)で示される粘度500ボ
イズのポリマー(プロダクツリサーチアンドケミカル社
製パーマボール■ポリマーP−3)35g (0,01
モル)、トルエン100m1、ヘキサメチルジ共ン8.
 1g (0,05モル)、サッカリン0.01gを2
00m7!のナス型フラスコに仕込み、100℃に加熱
し、6時間攪拌した。
減圧留去によりトルエンと過剰のへキサメチルジシラザ
ン及び副生成物のアンモニアを除去し、原料のいおう原
子に結合した水素原子がトリメチルシリル基に置き換え
られた構造のポリマーを得た。
実施例1 表1に示す組成のペーストを作成し、減圧下で加熱乾燥
した。このペースト229重量部に合成例2で得た次式
のポリマー100重量部を加え水分と空気を遮断した状
態で混合し、チクソトロピー性のある液状組成物を得た
(CII+)zsis (ClhCIIzOCIIzO
CHzCllzSXq CIhCHzOCIh−OCI
lzClhSSi (C113) s(l:5〜50の
整数でその平均値は23、X:1〜4の整数でその平均
値は2) 表  1 このものをチューブに密封し、増粘もしくは固化して押
し出すことができなくなるまでの期間を各温度で測定し
、貯蔵安定性の尺度とした。
またこの組成物で幅12mm、深さ15mrnの一面ビ
ードを作成し、各温度、湿度に暴露したものを一定期間
後に切断し、表面からの硬化部分の厚さを測定し、硬化
性の尺度とした。
結果を表2に示す。
表  2 (濱1戻」昭牛;温度り0℃、引張り退男υまた、この
組成物を用いて物性測定用の■(型サンプルを作成し、
所定養生後に引張り物性を測定した。条件及び結果を表
3に示す。
表3 実施例2 合成例3で得られたポリマー100重量部と表1のペー
スト200重量部を混合して得られた組成物を用いて実
施例1と同様に貯蔵安定性、硬化性を測定した。結果を
表2に示す。
実施例3 合成例4で得られたポリマーについて実施例2と同様な
操作と測定をおこなった。
結果を表2に示す。
実施例4 合成例5で得られたポリマーについて実施例2と同様な
操作と測定をおこなった。
結果を表2に示す。
実施例5 合成例6で得られた分子式 (q、r、sは各々2〜6の整数で、その各平均値は3
.5)のポリマーについて実施例2と同様な操作と測定
をおこなった。
結果を表2に示す。実施例1〜4の組成物が硬化後ゴム
状物質となったのに対し、本実施例の組成物を硬化させ
たものは固い樹脂状物質となった。
実施例6 合成例1で得られたポリマー100重量部にあらかじめ
脱水した充てん剤(CaCOz)100重量部、可塑剤
(塩素化パラフィン)100重量部、二酸化マンガン5
重量部、粉末状モレキュラーシーブ(5A)5重量部を
加え、水分と空気を遮断した状態で混合し、チクソトロ
ピー性のある液状組成物を得た。
このものを20℃、55%RHの室内に暴露したところ
7日後には、硬化してゴム状物質となったのに対し、チ
ューブに密封し同室内に貯蔵したものは7日後も液状の
ままであった。
実施例7 合成例1で得られたポリマー100重量部にあらかじめ
脱水した充てん剤(CaCOs)100重量部、可塑剤
(塩素化パラフィン)100重量部、t−ブチルハイド
ロパーオキサイドの60%塩素化パラフィン溶液10重
量部、2.4.(i−トリス(ジメチルアミノメチル)
フェノール0.2重量部、粉末状モレキエラーシーブ 
(5A)5重量部を加え、実施例6と同様な操作と測定
をおこない、液状組成物を得た。このものを20℃、5
5%RHの室内に暴露したところ3日後には、硬化して
ゴム状物質となったのに対し、チューブに密封し、同室
内に貯蔵したものは、3日後も液状のままであった。
実施例8 表4に示す組成のペーストを作成し、減圧下で加熱乾燥
した。このペースト190重量部に実施例1のポリマー
100重量部、二酸化亜鉛10重量部、ヘキサメチレン
−テトラミン1重量部を加え、水分と空気を遮断した状
態で混合し、液状組成物を得た。この組成物で実施例1
と同様の一面ビードを作成し、20℃、55%RHの室
内に暴露したところ2日後に表面にゴム状の被膜が生成
し、7日後にその厚さは3.7fiになったのに対し、
この組成物をチューブに密封し、同室内に貯蔵したもの
は、90日後も液状のままであった。さらに同様にチュ
ーブ、に密封゛したものを70℃の恒温槽に貯蔵したと
ころ2日後は液状のままで3日後には固化してゴム状物
質となった。
実施例9 実施例8の二酸化亜鉛lO重要部の代わりに酸化バリウ
ム10重量部を用い実施例8と同様な操作により液状組
成物を得たのち一面°ビードを作成した。このものを3
5℃80%RHの恒温恒湿槽に暴露したところ10時間
後に表面にゴム状の被膜が生成し3日後に表面から1.
2 amの部分が硬化してゴム状物質となったのに対し
、この組成物をチューブに密封したものは70℃の恒温
槽内で7日後も液状のままであった。
実施例10 実施例8の二酸化亜鉛10重量部の代りにNaBOx 
 ・nzot・311□0で表わされる過硼酸ナトリウ
ム30重量部を用いヘキサメチレンテトラミンを3重量
部に変えて実施例8と同様の操作をおこない液状組成物
を得た。このものの硬化性と貯蔵安定性を実施例9と同
様におこなったところ35℃、80%RHで10時間後
にゴム状の被膜が生成し、3日後に表面から4.5鰭の
部分が硬化してゴム状物質となった。また、チューブ密
封したものは70℃で3日後もえきじようのままであっ
た。
実施例11 実施例8の二酸化亜鉛10重量部、ヘキサメチレンテト
ラミン1重量部の代わりにクメンハイドロパーオキサイ
ド9重量部、ジフェニルグアニジン0.3重量部を用い
実施例8と同様の操作により液状組成物を得た。このも
のの硬化性と貯蔵安定性を実施例9と同様におこなった
ところ35℃、80%R11で10時間後にゴム状−の
被膜が生成し、3日後に表面から1.8 asの部分が
硬化してゴム状物質となった。また、チューブに密閉し
たものは、70℃で3日後も液状のままであった。
実施例12 実施例8の二酸化亜鉛10重量部、ヘキサメチレンテト
ラミン1重量部の代りに、バラキノンジオキシム2重量
部、ジフェニルグアニジン1重量部、イオウ001重量
部を用い、実施例8と同様の操作により、液状組成物を
得た。このものの硬化性と貯蔵安定性を実施例9と同様
におこなったところ35℃、80%RHで3日後にゴム
状の被膜が生成した。またチューブに密封したものは7
0℃で7日後も液状のままであった。
表4 実施例13 合成例7で得られた分子式 %式% (ただし式中のtは3〜20の整数でその平均値は7.
uは5〜50の整数で平均値18)のポリマーについて
実施例2と同様の操作をおこないチクソトロピー性のあ
る液状組成物を得た。このものを20℃55%RHの室
内に暴露したところ、7日後には硬化してゴム状物質と
なったのに対しチューブに密封し同室内に貯蔵したもの
は7日後も液状のままであった。
〔発明の効果〕
本発明の分子中に特定のシリルチオエーテル結合を2個
以上含むポリマーと酸化剤を必須成分とする組成物は、
貯蔵時の安定性と施工後の効果性を兼ね備え、−液硬化
型組成物として極めて優れている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし、R^1、R^2、R^3は炭素数1〜6のア
    ルキル基、フェニル基、およびクロルメチル基から選ば
    れる基である)で表わされる構造を1分子当り2個以上
    含むポリマーと、酸化剤を含有する一液硬化型組成物。
JP61131737A 1985-06-11 1986-06-09 一液硬化型組成物 Granted JPS6289767A (ja)

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