JPS6289800A - 液体漂白剤組成物 - Google Patents
液体漂白剤組成物Info
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- JPS6289800A JPS6289800A JP61087686A JP8768686A JPS6289800A JP S6289800 A JPS6289800 A JP S6289800A JP 61087686 A JP61087686 A JP 61087686A JP 8768686 A JP8768686 A JP 8768686A JP S6289800 A JPS6289800 A JP S6289800A
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- Japan
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- hypochlorite
- bottle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上の1J ノ
本発明は次亜塩素酸塩を含有する液体漂白剤組成物に関
し、更に詳しくは長期間保存しても次亜塩素酸塩の分解
によるガス発生が可及的に抑制され、プラスチック製の
容器の膨み、破裂を防止した液体漂白剤組成物に関する
。
し、更に詳しくは長期間保存しても次亜塩素酸塩の分解
によるガス発生が可及的に抑制され、プラスチック製の
容器の膨み、破裂を防止した液体漂白剤組成物に関する
。
災米立挟亙
従来より、液体漂白剤組成物としては、一般に次亜塩素
酸塩、特にナトリウム塩を漂白剤としたものが使用され
ている。次亜塩素酸塩の水溶液は低温での漂白刃が優れ
ており、通常次亜塩素酸ナトリウムを5〜6重量%の水
溶液として密閉性の高いポリエチレン等の軟質プラスチ
ックよりなるプラスチックボトルに充填し、家庭用漂白
剤として広く市販されている。
酸塩、特にナトリウム塩を漂白剤としたものが使用され
ている。次亜塩素酸塩の水溶液は低温での漂白刃が優れ
ており、通常次亜塩素酸ナトリウムを5〜6重量%の水
溶液として密閉性の高いポリエチレン等の軟質プラスチ
ックよりなるプラスチックボトルに充填し、家庭用漂白
剤として広く市販されている。
11が解゛ しようとする間 点
しかしながら、次亜塩素酸塩水溶液をポリエチレン等の
軟質プラスチックボトルに充填、保存する場合、特に高
温下で長期間保存する場合5次亜塩素酸塩が分解して酸
素ガスを発生し、この酸素ガスによりボトル内の圧力が
上昇し、ボトルのキャップを取り外した時に内容液が飛
び出したり。
軟質プラスチックボトルに充填、保存する場合、特に高
温下で長期間保存する場合5次亜塩素酸塩が分解して酸
素ガスを発生し、この酸素ガスによりボトル内の圧力が
上昇し、ボトルのキャップを取り外した時に内容液が飛
び出したり。
またボトル、特にその底部が膨んだり、破裂するという
問題が生じるおそれがある。
問題が生じるおそれがある。
この問題を避けるためにガラス製のびんを使用した場合
、容器の膨み等を防ぐことはできるが、ガラス製のびん
は衝撃に弱く1重い等の欠点を有している。また、ブリ
キ缶等の金属製容器は、錆、腐食等の問題があり、次亜
塩素酸塩系液体漂白剤組成物の容器としては適していな
い。
、容器の膨み等を防ぐことはできるが、ガラス製のびん
は衝撃に弱く1重い等の欠点を有している。また、ブリ
キ缶等の金属製容器は、錆、腐食等の問題があり、次亜
塩素酸塩系液体漂白剤組成物の容器としては適していな
い。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので1次亜塩素酸塩
が高温下においても長時間安定に保持され、軟質プラス
チック製容器に充填、保存した場合でも容1!:; ?
’:膨ませたり破裂させることのない液体漂白剤組成物
を提供することを目的とする。
が高温下においても長時間安定に保持され、軟質プラス
チック製容器に充填、保存した場合でも容1!:; ?
’:膨ませたり破裂させることのない液体漂白剤組成物
を提供することを目的とする。
。 占を する二めの び
即ち、本発明者らは次亜塩素酸塩を漂白剤とする液体漂
白剤組成物を軟質プラスチック製容器に充填し、高温下
で長期間保存した場合でも容器が膨み或いは破裂しない
ような液体漂白剤組成物につき鋭意検討を行なった結果
、特定の香料、即ちシトロネロール、ジメチルオクタノ
ール、ヒドロキシシトロネロール、ムゴール、ミルセノ
ール、ターピノーレン、エチルー2−メチルブチレート
、フェニルプロピルアルコール、ガラクソリッド、トナ
リッド、ローズオキサイド、リナロールオキサイド、2
,6−ジメチル−3−オクタノール。
白剤組成物を軟質プラスチック製容器に充填し、高温下
で長期間保存した場合でも容器が膨み或いは破裂しない
ような液体漂白剤組成物につき鋭意検討を行なった結果
、特定の香料、即ちシトロネロール、ジメチルオクタノ
ール、ヒドロキシシトロネロール、ムゴール、ミルセノ
ール、ターピノーレン、エチルー2−メチルブチレート
、フェニルプロピルアルコール、ガラクソリッド、トナ
リッド、ローズオキサイド、リナロールオキサイド、2
,6−ジメチル−3−オクタノール。
テトラヒドロエチルリナロール、テトラヒドロエチルリ
ナリルアセテート、オルトセカンダリ−ブチルシクロヘ
キシルアセテート及びインロンシフオレンエポキサイド
が意外にも次亜塩素酸塩を安定化させる効果を有し、こ
れらの香料と次亜塩素酸塩とを併用した場合、次亜塩素
酸塩の分解が抑制され、次亜塩素酸塩を含む液体漂白剤
組成物をポリエチレン等の軟質プラスチック製容器に充
填し、これを高温下に長期間保存しても、軟質プラスチ
ック製容器の膨れ、破裂を確実に防止し得ることを知見
し1本発明をなすに至ったものである。
ナリルアセテート、オルトセカンダリ−ブチルシクロヘ
キシルアセテート及びインロンシフオレンエポキサイド
が意外にも次亜塩素酸塩を安定化させる効果を有し、こ
れらの香料と次亜塩素酸塩とを併用した場合、次亜塩素
酸塩の分解が抑制され、次亜塩素酸塩を含む液体漂白剤
組成物をポリエチレン等の軟質プラスチック製容器に充
填し、これを高温下に長期間保存しても、軟質プラスチ
ック製容器の膨れ、破裂を確実に防止し得ることを知見
し1本発明をなすに至ったものである。
なお、従来より、次亜塩素酸塩を漂白剤とする液体漂白
剤組成物の使用感を改善し、塩素臭を防止するため香料
を配合することは知られている(特公昭54−2.55
14号公報、特開昭52−69415号公報)が、上記
香料成分が次亜塩素酸塩を安定化する効果を有すること
、これらの香料を液体漂白剤組成物に配合すること、こ
れにより次亜塩素酸塩の安定性を向上させることは本発
明者らが初めて見い出したものである。
剤組成物の使用感を改善し、塩素臭を防止するため香料
を配合することは知られている(特公昭54−2.55
14号公報、特開昭52−69415号公報)が、上記
香料成分が次亜塩素酸塩を安定化する効果を有すること
、これらの香料を液体漂白剤組成物に配合すること、こ
れにより次亜塩素酸塩の安定性を向上させることは本発
明者らが初めて見い出したものである。
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
本発明の液体漂白剤組成物は、有効塩素量として2〜8
%(重量%、以下同じ)の次亜塩素酸塩と、0.1〜3
%のアルカリ性物質と、0.05〜5%の界面活性剤と
、0.001〜1%の下記香料成分、即ちシトロネロー
ル、ジメチルオクタノール、ヒドロキシシトロネロール
、ムゴール、ミルセノール、ターピノーレン、エチルー
2−メチルブチレート、フェニルプロピルアルコール、
ガラクソリッド、トナリッド、ローズオキサイド。
%(重量%、以下同じ)の次亜塩素酸塩と、0.1〜3
%のアルカリ性物質と、0.05〜5%の界面活性剤と
、0.001〜1%の下記香料成分、即ちシトロネロー
ル、ジメチルオクタノール、ヒドロキシシトロネロール
、ムゴール、ミルセノール、ターピノーレン、エチルー
2−メチルブチレート、フェニルプロピルアルコール、
ガラクソリッド、トナリッド、ローズオキサイド。
リナロールオキサイド、2,6−ジメチル−3−オクタ
ノール、テトラヒドロエチルリナロール、テトラヒドロ
エチルリナリルアセテート、オルトセカンダリ−ブチル
シクロヘキシルアセテート及びイソロンジフォレンエポ
キサイドから選ばれる1種又は2種以上とを含有してな
ることを特徴とするものである。
ノール、テトラヒドロエチルリナロール、テトラヒドロ
エチルリナリルアセテート、オルトセカンダリ−ブチル
シクロヘキシルアセテート及びイソロンジフォレンエポ
キサイドから選ばれる1種又は2種以上とを含有してな
ることを特徴とするものである。
この場合、次亜塩素酸塩としてはナトリウム塩が適当で
ある。この次亜塩素酸塩の使用量は有効塩素として組成
物全体の2〜8%であり、好ましくは4〜6%である。
ある。この次亜塩素酸塩の使用量は有効塩素として組成
物全体の2〜8%であり、好ましくは4〜6%である。
また、アルカリ性物質としては水酸化ナトリウム、水酸
化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、メタけい
酸ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウム等の1種又は
2種以上が使用し得る。これらのうちでは水酸化ナトリ
ウムが好適に使用される。これらのアルカリ性物質の配
合量は組成物全体の0.1〜3%であり、好ましくは0
.2〜2%である。更に、界面活性剤は次亜塩素酸塩水
溶液中に香料成分を安定に溶解させ、しかも次亜塩素酸
塩の分解を促進しないものが好ましく、特にポリオキシ
エチレンノニルフェニルエーテル硫酸ナトリウム、アル
キルジフェニルオキサイドジスルホン酸ナトリウム等が
好適に用いられる。この場合、配合量は組成物全体の0
.05〜5%であり、好ましくは0.1〜3%である。
化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、メタけい
酸ナトリウム、トリポリリン酸ナトリウム等の1種又は
2種以上が使用し得る。これらのうちでは水酸化ナトリ
ウムが好適に使用される。これらのアルカリ性物質の配
合量は組成物全体の0.1〜3%であり、好ましくは0
.2〜2%である。更に、界面活性剤は次亜塩素酸塩水
溶液中に香料成分を安定に溶解させ、しかも次亜塩素酸
塩の分解を促進しないものが好ましく、特にポリオキシ
エチレンノニルフェニルエーテル硫酸ナトリウム、アル
キルジフェニルオキサイドジスルホン酸ナトリウム等が
好適に用いられる。この場合、配合量は組成物全体の0
.05〜5%であり、好ましくは0.1〜3%である。
本発明の漂白剤組成物は上述した成分に加えて下記香料
成分、即ち シトロネロール(3,7−ジメチル−6−オクテン−l
−オール。
成分、即ち シトロネロール(3,7−ジメチル−6−オクテン−l
−オール。
ジメチルオクタノール(3,7−シメチルオクタノール
ー1゜ ヒドロキシシトロネロール(3,7−シメチルムゴール
(3,7−ジメチル−4,6−オクタジエン−3−オー
ル。
ー1゜ ヒドロキシシトロネロール(3,7−シメチルムゴール
(3,7−ジメチル−4,6−オクタジエン−3−オー
ル。
ミルセノール(2−メチル−6−メチレン−7ターピノ
ーレン(p−メンタ−1,4(8)−エチル−2−メチ
ルブチレート ガラクソリッド(1,3,4,6,7,8−ヘキサヒド
ロ−4,6,6,7,8,8−へキサメチルシクロペン
タ−ルー2−ベンゾピラン。
ーレン(p−メンタ−1,4(8)−エチル−2−メチ
ルブチレート ガラクソリッド(1,3,4,6,7,8−ヘキサヒド
ロ−4,6,6,7,8,8−へキサメチルシクロペン
タ−ルー2−ベンゾピラン。
トナリッド(7−アセチル−1,1,3,4゜4.6−
ヘキサメチルテトラヒドロナフタレン。
ヘキサメチルテトラヒドロナフタレン。
ローズオキサイド
リナロールオキサイド
2.6−ジメチル−3−オクタノール
テトラヒド口エチルリナロール
テトラヒドロエチルリナリルアセテートイソロンジフォ
レンエボキサイド から選ばれる1種又は2種以上を配合するものであり、
これらの香料成分は上述したように次亜塩素酸塩水溶液
を安定に保ち、酸素ガスの発生を抑制する。
レンエボキサイド から選ばれる1種又は2種以上を配合するものであり、
これらの香料成分は上述したように次亜塩素酸塩水溶液
を安定に保ち、酸素ガスの発生を抑制する。
この場合、上記香料成分以外の香料成分、例えばリナロ
ール、ゲラニオール、ネロール等の鎖状テルペン系アル
コール、メントール、ボルネオール等の環状テルペン系
アルコール、シネオール等のオキサイド類、α−ピネン
等の炭化水素などの香料成分では、構造上本発明の香料
成分に類似していても、酸素ガスの発生を抑制する効果
は殆どないものである。
ール、ゲラニオール、ネロール等の鎖状テルペン系アル
コール、メントール、ボルネオール等の環状テルペン系
アルコール、シネオール等のオキサイド類、α−ピネン
等の炭化水素などの香料成分では、構造上本発明の香料
成分に類似していても、酸素ガスの発生を抑制する効果
は殆どないものである。
香料成分の配合量は用途、使用条件等によって適宜決定
できるが、組成物全体の0.001〜1%であり、特に
0.01〜0.5%とすることが好ましい。0.001
%より少ないと酸素ガス発生抑制効果が充分でなく、ま
た1%より多いとかえって次亜塩素酸塩の安定性を害す
る傾向が認められる。
できるが、組成物全体の0.001〜1%であり、特に
0.01〜0.5%とすることが好ましい。0.001
%より少ないと酸素ガス発生抑制効果が充分でなく、ま
た1%より多いとかえって次亜塩素酸塩の安定性を害す
る傾向が認められる。
なお1本発明においては、前記の香料以外に次亜塩素酸
水溶液の安定性を害さない範囲で他の香料を初めとして
各種成分を添加しても差支えない。
水溶液の安定性を害さない範囲で他の香料を初めとして
各種成分を添加しても差支えない。
本発明の液体漂白剤組成物は各種容器に充填され得るが
、次亜塩素酸塩が安定に存在するため、容器としては特
にポリエチレン等のポリオレフィン、その他の軟質プラ
スチックよりなるボトルなどの容器が有効に使用できる
。
、次亜塩素酸塩が安定に存在するため、容器としては特
にポリエチレン等のポリオレフィン、その他の軟質プラ
スチックよりなるボトルなどの容器が有効に使用できる
。
充訓塚υ弧釆
本発明の液体漂白剤組成物は次亜塩素酸塩水溶液中にア
ルカリ性物質、界面活性剤及び特定の香料成分を配合し
たことにより、次亜塩素酸塩水溶液の安定性が向上し、
このためこの組成物を軟質プラスチック製容器中に長期
間保存しても酸素ガスの発生が確実に抑制されて容器の
膨み及び破裂が防止されるものである。
ルカリ性物質、界面活性剤及び特定の香料成分を配合し
たことにより、次亜塩素酸塩水溶液の安定性が向上し、
このためこの組成物を軟質プラスチック製容器中に長期
間保存しても酸素ガスの発生が確実に抑制されて容器の
膨み及び破裂が防止されるものである。
以下、実施例、比較例を示して本発明を具体的に説明す
るが1本発明は下記の実施例に制限されるものではない
。
るが1本発明は下記の実施例に制限されるものではない
。
下記表に示す各種の香料を用い、次の組成の液体洗浄漂
白剤組成物を調製し、下記の試験に供した。
白剤組成物を調製し、下記の試験に供した。
次亜塩素酸ナトリウム(有効塩素量として)5%ポリオ
キシエチレンフェニールエーテル 1〃香料成分
0.11I水
バランス計
100%試)1表 (1)ボ上mも 上記の漂白剤組成物を第1図(A)に示すポリエチレン
製シリンダボトル(ブライトボトル:滴注量725mQ
、底部肉厚0.6mm)に600mQ充填密封し、50
℃の恒温槽中に5日間保存した後、外部に取り出してシ
リンダボトルの膨みを肉眼で観察した。なお、第1図(
A)は正常状態のボトルであり、底部2は内方に凹んだ
状態にある。また、第1図(B)は膨んだシリンダボト
ル1を示すもので、その底部2が外方に膨出している例
を示すものである。ここで、ボトルの膨らみの評価基準
は下記の通りである。
キシエチレンフェニールエーテル 1〃香料成分
0.11I水
バランス計
100%試)1表 (1)ボ上mも 上記の漂白剤組成物を第1図(A)に示すポリエチレン
製シリンダボトル(ブライトボトル:滴注量725mQ
、底部肉厚0.6mm)に600mQ充填密封し、50
℃の恒温槽中に5日間保存した後、外部に取り出してシ
リンダボトルの膨みを肉眼で観察した。なお、第1図(
A)は正常状態のボトルであり、底部2は内方に凹んだ
状態にある。また、第1図(B)は膨んだシリンダボト
ル1を示すもので、その底部2が外方に膨出している例
を示すものである。ここで、ボトルの膨らみの評価基準
は下記の通りである。
評価基準
○:変化なし[第1図(A)コ
Δ:ボトル底部がやや膨み、ボトルのすわりが悪くなる
。
。
×:ボトル底部が膨み、ボトルが倒れる(なお、 0.
6kg/cot以上の内圧でこの状態となる)[第1図
(B)]。
6kg/cot以上の内圧でこの状態となる)[第1図
(B)]。
(2)ガス発生量
第2図に示すようにシリンダボトル1の口部に栓3を取
り付け、ピンチコック4を備えたゴム管5を配設し、ボ
トル1内に発生したガスをメスシリンダー6内に水上置
換法により捕集し、計量した。
り付け、ピンチコック4を備えたゴム管5を配設し、ボ
トル1内に発生したガスをメスシリンダー6内に水上置
換法により捕集し、計量した。
なお、発生ガス量の測定に際し、前記漂白剤組成物をボ
トル1中に充填した後、ピンチコック3を閉じ、50℃
の恒温槽中に24時間保存する。
トル1中に充填した後、ピンチコック3を閉じ、50℃
の恒温槽中に24時間保存する。
その後件に取り出し、25℃に冷却して発生したガスを
水上置換法で測定した。
水上置換法で測定した。
以上の結果を表に併記する。
表の結果より、本発明の香料を添加した漂白剤組成物(
実施例)は極めて安定であるが、本発明以外の香料を添
加した漂白剤組成物は不安定であることが認められる。
実施例)は極めて安定であるが、本発明以外の香料を添
加した漂白剤組成物は不安定であることが認められる。
第1図(A)及び第1図(B)はそれぞれ液体漂白剤組
成物が充填されるポリエチレン製シリンダボトルを示す
側面図、第2図は発生ガス測定用水上置換装置の一例を
示す概略図である。 出願人 ラ イ オ ン 株式会社 代理人 弁理士 小 島 隆 司 第1図
成物が充填されるポリエチレン製シリンダボトルを示す
側面図、第2図は発生ガス測定用水上置換装置の一例を
示す概略図である。 出願人 ラ イ オ ン 株式会社 代理人 弁理士 小 島 隆 司 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有効塩素量として2〜8重量%の次亜塩素酸塩と、
0.1〜3重量%のアルカリ性物質と、0.05〜5重
量%の界面活性剤と、0.001〜1重量%の下記香料
成分:シトロネロール、ジメチルオクタノール、ヒドロ
キシシトロネロール、ムゴール、ミルセノール、ターピ
ノーレン、エチル−2−メチルブチレート、フェニルプ
ロピルアルコール、ガラクソリッド、トナリッド、ロー
ズオキサイド、リナロールオキサイド、2,6−ジメチ
ル−3−オクタノール、テトラヒドロエチルリナロール
、テトラヒドロエチルリナリルアセテート、オルトセカ
ンダリーブチルシクロヘキシルアセテート及びイソロン
ジフォレンエポキサイドから選ばれる1種又は2種以上
とを含有してなることを特徴とする液体漂白剤組成物。 2、軟質プラスチック製容器に充填されてなる特許請求
の範囲第1項記載の液体漂白剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13484985 | 1985-06-20 | ||
| JP60-134849 | 1985-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289800A true JPS6289800A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH0739596B2 JPH0739596B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=15137905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61087686A Expired - Lifetime JPH0739596B2 (ja) | 1985-06-20 | 1986-04-16 | 液体漂白剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739596B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62205199A (ja) * | 1986-03-03 | 1987-09-09 | 花王株式会社 | 安定な液体漂白剤組成物 |
| US5089162A (en) * | 1989-05-08 | 1992-02-18 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Cleaning compositions with bleach-stable colorant |
| EP0609383A4 (en) * | 1991-10-22 | 1996-10-16 | Clorox Co | Thickened aqueous cleaning compositions and methods of use. |
| WO1998016194A1 (en) * | 1996-10-11 | 1998-04-23 | Quest International B.V. | Perfumed products |
| JP2010138101A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Kao Corp | 抗菌剤組成物 |
| US20150246868A1 (en) * | 2012-10-08 | 2015-09-03 | Dsm Ip Assets B.V. | Flavor and fragrance formulation (iii) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5269415A (en) * | 1975-12-05 | 1977-06-09 | Lion Corp | Liquid deterging and bleaching agents |
| JPS5425514A (en) * | 1977-07-29 | 1979-02-26 | Mitsui Constr | Hoisting apparatus for tank bottom board |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP61087686A patent/JPH0739596B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US6241979B1 (en) | 1996-10-11 | 2001-06-05 | Quest International B.V. | Perfumed products containing a mixture of perfume materials having antibacterial properties |
| JP2010138101A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Kao Corp | 抗菌剤組成物 |
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| JP2015530471A (ja) * | 2012-10-08 | 2015-10-15 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | 香味香気配合物(iii) |
| US9567286B2 (en) * | 2012-10-08 | 2017-02-14 | Dsm Ip Assets B.V. | Flavor and fragrance formulation (III) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739596B2 (ja) | 1995-05-01 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |