JPS629207Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS629207Y2 JPS629207Y2 JP1723982U JP1723982U JPS629207Y2 JP S629207 Y2 JPS629207 Y2 JP S629207Y2 JP 1723982 U JP1723982 U JP 1723982U JP 1723982 U JP1723982 U JP 1723982U JP S629207 Y2 JPS629207 Y2 JP S629207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feedworm
- labeling machine
- bottle
- feed worm
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002372 labelling Methods 0.000 claims description 29
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 16
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 16
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 206010059875 Device ineffective Diseases 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はラベル貼機用安全装置に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
従来よりのこの種のラベル貼機用安全装置は、
第4図と第5図に示すように、壜Fをグリツパー
シリンダに搬送するコンベヤ1の両側に垂直案内
板37とフイードウオーム2とを平行に配設し、
前記フイードウオーム2を回転可能に支持するフ
イードウオーム取付台3に該フイードウオーム2
と直交する方向に設けた軸受ボス部4にて該フイ
ードウオーム取付台3を、コンベヤ1側となる一
端部に鍔6を有するブツシユ5に往復移動可能に
支持せしめる一方、前記ブツシユ5の他端部にス
トツパ7を固着し、前記軸受ボス部4にブツシユ
5と直交するばね孔8を形成するとともに、ブツ
シユ5にほぼ半球状の凹部9を形成し、この凹部
9に係合可能で、ばね孔8にて案内された球10
をばね孔8の上部に螺入せしめられた押圧力調整
ねじ12により押圧力が調整された圧縮ばね11
によつて押圧するようになし、前記ブツシユ5を
前記コンベヤ1のフレーム等に該コンベヤ1と直
交して固着した水平支持軸13に摺動可能にし
て、レバー付き押しねじ14にて所定の位置に固
定可能となし、また前記軸受ボス部4にはリミツ
トスイツチ40を開閉するリミツトスイツチ操作
片41が装着してあり、搬送中の壜Fが倒れた際
には(第5図参照)、フイードウオーム2に倒れ
た壜により前記圧縮ばね11の押圧力よりも大き
い押送力が作用し、フイードウオーム取付台3は
垂直案内板37から遠ざかる方向に移動せしめら
れ、軸受ボス部4に装着したリミツトスイツチ操
作片41によつてリミツトスイツチ40を開放せ
しめ、ラベル貼機を自動的に停止せしめるように
なしてある。
第4図と第5図に示すように、壜Fをグリツパー
シリンダに搬送するコンベヤ1の両側に垂直案内
板37とフイードウオーム2とを平行に配設し、
前記フイードウオーム2を回転可能に支持するフ
イードウオーム取付台3に該フイードウオーム2
と直交する方向に設けた軸受ボス部4にて該フイ
ードウオーム取付台3を、コンベヤ1側となる一
端部に鍔6を有するブツシユ5に往復移動可能に
支持せしめる一方、前記ブツシユ5の他端部にス
トツパ7を固着し、前記軸受ボス部4にブツシユ
5と直交するばね孔8を形成するとともに、ブツ
シユ5にほぼ半球状の凹部9を形成し、この凹部
9に係合可能で、ばね孔8にて案内された球10
をばね孔8の上部に螺入せしめられた押圧力調整
ねじ12により押圧力が調整された圧縮ばね11
によつて押圧するようになし、前記ブツシユ5を
前記コンベヤ1のフレーム等に該コンベヤ1と直
交して固着した水平支持軸13に摺動可能にし
て、レバー付き押しねじ14にて所定の位置に固
定可能となし、また前記軸受ボス部4にはリミツ
トスイツチ40を開閉するリミツトスイツチ操作
片41が装着してあり、搬送中の壜Fが倒れた際
には(第5図参照)、フイードウオーム2に倒れ
た壜により前記圧縮ばね11の押圧力よりも大き
い押送力が作用し、フイードウオーム取付台3は
垂直案内板37から遠ざかる方向に移動せしめら
れ、軸受ボス部4に装着したリミツトスイツチ操
作片41によつてリミツトスイツチ40を開放せ
しめ、ラベル貼機を自動的に停止せしめるように
なしてある。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、従来よりのこの種のラベル貼機用安
全装置にあつては、球10を水平支持軸13に嵌
装固定したブツシユ5の半球状の凹部9に直角に
押圧するものであるところから、倒壜の際にフイ
ードウオーム取付台3が軸受ボス部4にてブツシ
ユ5に沿つて移動するように圧縮ばね11の押圧
力を調整すると、壜Fが倒れなくても、搬送中の
揺動する壜からの押送力でフイードウオーム取付
台3が移動し、リミツトスイツチ40が開放され
てラベル貼機が停止することがあるので、壜Fを
起立状態で搬送中に生じる揺動する壜からの押送
力でフイードウオーム取付台3が移動しないよう
に押圧力調整ねじ12をばね孔8内にねじ込んで
圧縮ばね11の押圧力を増大すると、倒壜の際に
フイードウオーム取付台3が移動しなくなつてし
まい、安全装置の役目を果すことができなくなる
という不慮の事態を招くことがしばしばあつた。
以上のように、安全装置の効きが悪く、破壜を生
じる虞があるばかりでなく、破壜を生じた場合に
は、フイードウオーム2を垂直案内板から離して
破壜を除去したのち、フイードウオームを復帰さ
せてラベル貼機を再始動する際にフイードウオー
ム2の位置決めの調整とフイードウオーム2のタ
イミングの調整が必要となり、破壜の除去とフイ
ードウオーム2の位置決めの調整とフイードウオ
ーム2のタイミングの調整のために、ラベル貼機
の稼動率が低下するという欠点があつた。
全装置にあつては、球10を水平支持軸13に嵌
装固定したブツシユ5の半球状の凹部9に直角に
押圧するものであるところから、倒壜の際にフイ
ードウオーム取付台3が軸受ボス部4にてブツシ
ユ5に沿つて移動するように圧縮ばね11の押圧
力を調整すると、壜Fが倒れなくても、搬送中の
揺動する壜からの押送力でフイードウオーム取付
台3が移動し、リミツトスイツチ40が開放され
てラベル貼機が停止することがあるので、壜Fを
起立状態で搬送中に生じる揺動する壜からの押送
力でフイードウオーム取付台3が移動しないよう
に押圧力調整ねじ12をばね孔8内にねじ込んで
圧縮ばね11の押圧力を増大すると、倒壜の際に
フイードウオーム取付台3が移動しなくなつてし
まい、安全装置の役目を果すことができなくなる
という不慮の事態を招くことがしばしばあつた。
以上のように、安全装置の効きが悪く、破壜を生
じる虞があるばかりでなく、破壜を生じた場合に
は、フイードウオーム2を垂直案内板から離して
破壜を除去したのち、フイードウオームを復帰さ
せてラベル貼機を再始動する際にフイードウオー
ム2の位置決めの調整とフイードウオーム2のタ
イミングの調整が必要となり、破壜の除去とフイ
ードウオーム2の位置決めの調整とフイードウオ
ーム2のタイミングの調整のために、ラベル貼機
の稼動率が低下するという欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上述の実状に鑑みてなされたもので
あつて、倒壜の際には破壜を生じることなく、倒
壜除去後のラベル貼機の再始動に際してフイード
ウオームの位置決めが自動的に行われるラベル貼
機用安全装置の提供を目的とし、その目的を達成
するために、コンベヤと該コンベヤの両側に平行
に配置した垂直案内板とフイードウオームとから
なる搬送装置にてグリツパーシリンダに搬送せし
められる壜等が倒れた際に、前記フイードウオー
ムを倒れた壜により垂直案内板から遠ざかる方向
に移動せしめ、フイードウオームの移動によりリ
ミツトスイツチを開放してラベル貼機を自動的に
停止せしめるようになしたラベル貼機用安全装置
において、前記フイードウオームを回転自在に支
持するフイードウオーム取付台に該フイードウオ
ームと直交する方向に設けた軸受ボス部にて該フ
イードウオーム取付台を、前記コンベヤに直交す
る水平支持軸に固定位置調整可能に装着したフイ
ードウオーム取付台固定用鍔付きブツシユに往復
移動可能に支持せしめる一方、前記ブツシユの鍔
と反対側の端部に取付けた押圧力調整部材と前記
軸受ボス部との間に付勢用圧縮ばねを介在せしめ
るとともに、前記ブツシユの鍔を当接せしめる位
置決め用ストツパを前記水平支持軸に固定位置調
整可能に装着したところに特徴を有するラベル貼
機用安全装置である。
あつて、倒壜の際には破壜を生じることなく、倒
壜除去後のラベル貼機の再始動に際してフイード
ウオームの位置決めが自動的に行われるラベル貼
機用安全装置の提供を目的とし、その目的を達成
するために、コンベヤと該コンベヤの両側に平行
に配置した垂直案内板とフイードウオームとから
なる搬送装置にてグリツパーシリンダに搬送せし
められる壜等が倒れた際に、前記フイードウオー
ムを倒れた壜により垂直案内板から遠ざかる方向
に移動せしめ、フイードウオームの移動によりリ
ミツトスイツチを開放してラベル貼機を自動的に
停止せしめるようになしたラベル貼機用安全装置
において、前記フイードウオームを回転自在に支
持するフイードウオーム取付台に該フイードウオ
ームと直交する方向に設けた軸受ボス部にて該フ
イードウオーム取付台を、前記コンベヤに直交す
る水平支持軸に固定位置調整可能に装着したフイ
ードウオーム取付台固定用鍔付きブツシユに往復
移動可能に支持せしめる一方、前記ブツシユの鍔
と反対側の端部に取付けた押圧力調整部材と前記
軸受ボス部との間に付勢用圧縮ばねを介在せしめ
るとともに、前記ブツシユの鍔を当接せしめる位
置決め用ストツパを前記水平支持軸に固定位置調
整可能に装着したところに特徴を有するラベル貼
機用安全装置である。
(作用)
本考案は、上述のように構成されているので、
壜等をグリツパーシリンダに搬送する際には、フ
イードウオームはその送り速度がコンベヤの速度
と一致するように回転せしめられ、壜等の両側は
フイードウオームの谷部と垂直案内板とによつて
案内される。そして、壜等が起立状態で搬送され
ている際には、フイードウオーム取付台の軸受ボ
ス部は該軸受ボス部を往復移動可能に支持してい
るブツシユのフイードウオーム取付台固定用鍔に
圧縮ばねの付勢によつて当接せしめられている。
壜等をグリツパーシリンダに搬送する際には、フ
イードウオームはその送り速度がコンベヤの速度
と一致するように回転せしめられ、壜等の両側は
フイードウオームの谷部と垂直案内板とによつて
案内される。そして、壜等が起立状態で搬送され
ている際には、フイードウオーム取付台の軸受ボ
ス部は該軸受ボス部を往復移動可能に支持してい
るブツシユのフイードウオーム取付台固定用鍔に
圧縮ばねの付勢によつて当接せしめられている。
搬送中に壜等が倒れた際には、壜等はフイード
ウオームの谷部から外周縁部に乗り上げることに
よつて、フイードウオームは前記圧縮ばねの付勢
力よりも大きい倒れた壜等よりの押送力を受け、
フイードウオーム取付台は軸受ボス部にてブツシ
ユ上を垂直案内板から遠ざかる方向に移動し、フ
イードウオーム取付台の移動によつてリミツトス
イツチを開放せしめ、ラベル貼機は自動的に停止
する。
ウオームの谷部から外周縁部に乗り上げることに
よつて、フイードウオームは前記圧縮ばねの付勢
力よりも大きい倒れた壜等よりの押送力を受け、
フイードウオーム取付台は軸受ボス部にてブツシ
ユ上を垂直案内板から遠ざかる方向に移動し、フ
イードウオーム取付台の移動によつてリミツトス
イツチを開放せしめ、ラベル貼機は自動的に停止
する。
次に、前記ブツシユの固定を緩めて該ブツシユ
をフイードウオーム取付台を伴なつたままで水平
支持軸上を位置決め用ストツパから離れる方向に
移動せしめ、コンベヤとフイードウオームとの間
隔を拡げ、倒壜等を除去したのち、前記ブツシユ
を復帰せしめ、該ブツシユの鍔を位置決め用スト
ツパに当接せしめて、水平支持軸に固定すると、
フイードウオームの位置決めが自動的に行われる
ととに、リミツトスイツチは閉じられ、ラベル貼
機の再始動に備えるのである。
をフイードウオーム取付台を伴なつたままで水平
支持軸上を位置決め用ストツパから離れる方向に
移動せしめ、コンベヤとフイードウオームとの間
隔を拡げ、倒壜等を除去したのち、前記ブツシユ
を復帰せしめ、該ブツシユの鍔を位置決め用スト
ツパに当接せしめて、水平支持軸に固定すると、
フイードウオームの位置決めが自動的に行われる
ととに、リミツトスイツチは閉じられ、ラベル貼
機の再始動に備えるのである。
(実施例)
以下、本考案の実施例を第1図ないし第3図に
基づいて説明するが、第4図、第5図に示す従来
装置と同一または均等な構成部分には同一の符号
で説明するものとする。
基づいて説明するが、第4図、第5図に示す従来
装置と同一または均等な構成部分には同一の符号
で説明するものとする。
ラベル貼機は、第1図に示すように、自転・公
転するセグメントAと、該セグメントAの公転軌
跡に沿つて配置した糊ローラBと、ラベルマガジ
ンCと、グリツパーシリンダDと、該グリツパー
シリンダDに壜Fを搬送する搬送装置Eとからな
つており、前記搬送装置Eには、搬送中の壜Fが
倒れた際にリミツトスイツチを開かしめてラベル
貼機を自動的に停止するようになした安全装置G
が設けてある。
転するセグメントAと、該セグメントAの公転軌
跡に沿つて配置した糊ローラBと、ラベルマガジ
ンCと、グリツパーシリンダDと、該グリツパー
シリンダDに壜Fを搬送する搬送装置Eとからな
つており、前記搬送装置Eには、搬送中の壜Fが
倒れた際にリミツトスイツチを開かしめてラベル
貼機を自動的に停止するようになした安全装置G
が設けてある。
前記安全装置Gを詳細に図示する第2図におい
て、コンベヤ1と該コンベヤ1の両側に平行に配
置した垂直案内板37とフイードウオーム2とに
よつて前記搬送装置Eが構成されている。フイー
ドウオーム2はその回転軸21の両端部をフイー
ドウオーム取付台3に回転自在に支持し、図外の
ユニバーサル接手を備えた駆動軸22と連動歯車
23,24,25とによつて回転するようになつ
ている。26はフイードウオーム2の下方におい
て該フイードウオーム2と直交する方向にフイー
ドウオーム取付台3に設けた軸受ボス部であり、
該軸受ボス部26はコンベヤ1側となる一端部に
フイードウオーム取付台固定用鍔28を突設した
ブツシユ27に往復移動可能に支持せしめるとと
もに、軸受ボス部26におけるブツシユ27の鍔
28と反対の側の端面に当接するばね座金30を
ブツシユ27に嵌装する一方、同一円周上に等間
隔にてばね受凹部34を有する押圧力調整ナツト
32をブツシユ27の他端部に刻設したねじ部3
1に螺入し、ばね座金30と押圧力調整ナツト3
2のばね受凹部34との間に複数個の圧縮ばね3
3を介在させ、第2図に示したように、圧縮ばね
33によつて軸受ボス部26をブツシユ27の鍔
28に圧接するようになしてある。
て、コンベヤ1と該コンベヤ1の両側に平行に配
置した垂直案内板37とフイードウオーム2とに
よつて前記搬送装置Eが構成されている。フイー
ドウオーム2はその回転軸21の両端部をフイー
ドウオーム取付台3に回転自在に支持し、図外の
ユニバーサル接手を備えた駆動軸22と連動歯車
23,24,25とによつて回転するようになつ
ている。26はフイードウオーム2の下方におい
て該フイードウオーム2と直交する方向にフイー
ドウオーム取付台3に設けた軸受ボス部であり、
該軸受ボス部26はコンベヤ1側となる一端部に
フイードウオーム取付台固定用鍔28を突設した
ブツシユ27に往復移動可能に支持せしめるとと
もに、軸受ボス部26におけるブツシユ27の鍔
28と反対の側の端面に当接するばね座金30を
ブツシユ27に嵌装する一方、同一円周上に等間
隔にてばね受凹部34を有する押圧力調整ナツト
32をブツシユ27の他端部に刻設したねじ部3
1に螺入し、ばね座金30と押圧力調整ナツト3
2のばね受凹部34との間に複数個の圧縮ばね3
3を介在させ、第2図に示したように、圧縮ばね
33によつて軸受ボス部26をブツシユ27の鍔
28に圧接するようになしてある。
なお、図示の押圧力調整ナツト32に代えて押
圧力調整板を用い、該押圧力調整板をねじ部31
に螺入した止めナツトによつて移動調整するよう
になし、また複数の圧縮ばね33に代えて1個の
大径圧縮ばねを用いてもよい。
圧力調整板を用い、該押圧力調整板をねじ部31
に螺入した止めナツトによつて移動調整するよう
になし、また複数の圧縮ばね33に代えて1個の
大径圧縮ばねを用いてもよい。
前記ブツシユ27は前記コンベヤ1のフレーム
等に該コンベヤ1に直交して固着した水平支持軸
13に摺動可能に嵌装するとともに、後記するフ
イードウオーム2の位置決め用ストツパ35に当
接せしめてレバー付き押しねじ29にて水平支持
軸13に固定せしめるようになしてある。
等に該コンベヤ1に直交して固着した水平支持軸
13に摺動可能に嵌装するとともに、後記するフ
イードウオーム2の位置決め用ストツパ35に当
接せしめてレバー付き押しねじ29にて水平支持
軸13に固定せしめるようになしてある。
35はフイードウオーム2の位置決め用ストツ
パであり、該位置決め用ストツパ35は、前記水
平支持軸13に固定位置調整可能に装着し、フイ
ードウオーム2からグリツパーシリンダに壜Fを
送込むタイミングを調整したのち、押しねじ36
にて水平支持軸13に固定してある。したがつ
て、前記従来よりの安全装置の如く、ブツシユ2
7を一々固定することなく、ストツパ35にブツ
シユ27の鍔28を当接せしめた状態でフイード
ウオーム2のタイミング調整操作ができ、その後
にレバー付き押しねじ29にて固定すれば、フイ
ードウオーム2はコンベヤ1と協同して壜Fをグ
リツパシリンダDにタイミングよく搬送すること
ができるようになしてある。
パであり、該位置決め用ストツパ35は、前記水
平支持軸13に固定位置調整可能に装着し、フイ
ードウオーム2からグリツパーシリンダに壜Fを
送込むタイミングを調整したのち、押しねじ36
にて水平支持軸13に固定してある。したがつ
て、前記従来よりの安全装置の如く、ブツシユ2
7を一々固定することなく、ストツパ35にブツ
シユ27の鍔28を当接せしめた状態でフイード
ウオーム2のタイミング調整操作ができ、その後
にレバー付き押しねじ29にて固定すれば、フイ
ードウオーム2はコンベヤ1と協同して壜Fをグ
リツパシリンダDにタイミングよく搬送すること
ができるようになしてある。
40はラベル貼機の駆動モータの回路中に設け
たリミツトスイツチであり、41はフイードウオ
ーム取付台3の軸受ボス部26に設けたリミツト
スイツチ操作片であり、第2図に示すように、壜
Fが起立状態で搬送される際には、リミツトスイ
ツチ40はリミツトスイツチ操作片41にて押圧
されて閉じ、第3図に示すように、壜Fが倒れた
際には、リミツトスイツチ操作片41はリミツト
スイツチ40の押圧を解除し、リミツトスイツチ
40を開放せしめ、ラベル貼機を自動的に停止す
るようになしてある。
たリミツトスイツチであり、41はフイードウオ
ーム取付台3の軸受ボス部26に設けたリミツト
スイツチ操作片であり、第2図に示すように、壜
Fが起立状態で搬送される際には、リミツトスイ
ツチ40はリミツトスイツチ操作片41にて押圧
されて閉じ、第3図に示すように、壜Fが倒れた
際には、リミツトスイツチ操作片41はリミツト
スイツチ40の押圧を解除し、リミツトスイツチ
40を開放せしめ、ラベル貼機を自動的に停止す
るようになしてある。
次に、本考案の作用を説明する。
ラベル貼機を始動すると、コンベヤ1とフイー
ドウオーム2と垂直案内板37とからなる搬送装
置Eによつて壜FはグリツパシリンダDに送込み
のタイミングを合わせて搬送され、ラベル貼付け
が行われることは、従来のラベル貼機の作用と同
じである。この間の搬送中の壜Fに揺動が生じて
フイードウオーム2を垂直案内板37から遠ざけ
る方向に押送力が作用するも、圧縮ばね33の軸
受ボス部26を押圧する押圧力が前記壜による押
送力よりも若干大きくなるように、予め押圧力調
整ナツト32によつて調整しておくことによつ
て、フイードウオーム取付台3が水平支持軸13
上を移動しない。
ドウオーム2と垂直案内板37とからなる搬送装
置Eによつて壜FはグリツパシリンダDに送込み
のタイミングを合わせて搬送され、ラベル貼付け
が行われることは、従来のラベル貼機の作用と同
じである。この間の搬送中の壜Fに揺動が生じて
フイードウオーム2を垂直案内板37から遠ざけ
る方向に押送力が作用するも、圧縮ばね33の軸
受ボス部26を押圧する押圧力が前記壜による押
送力よりも若干大きくなるように、予め押圧力調
整ナツト32によつて調整しておくことによつ
て、フイードウオーム取付台3が水平支持軸13
上を移動しない。
そして、倒壜を生じた際には、壜Fは第3図に
示すようにフイードウオーム2の谷部から周縁部
に乗り上げ、前記の壜による押送力が圧縮ばね3
3の押圧力を超えることによつて、フイードウオ
ーム取付台3を圧縮ばね33に抗して水平支持軸
13上を移動させ、これによつてリミツトスイツ
チ操作片41が、第3図に示すように、リミツト
スイツチ40の押圧を解除し、リミツトスイツチ
40を開放せしめ、ラベル貼機が自動的に停止す
ることとなる。
示すようにフイードウオーム2の谷部から周縁部
に乗り上げ、前記の壜による押送力が圧縮ばね3
3の押圧力を超えることによつて、フイードウオ
ーム取付台3を圧縮ばね33に抗して水平支持軸
13上を移動させ、これによつてリミツトスイツ
チ操作片41が、第3図に示すように、リミツト
スイツチ40の押圧を解除し、リミツトスイツチ
40を開放せしめ、ラベル貼機が自動的に停止す
ることとなる。
そこで、レバー付き押しねじ29を緩めて前記
ブツシユ27をフイードウオーム取付台3を伴な
つたままで水平支持軸13上を位置決め用ストツ
パ35から離れる方向に移動せしめ、コンベヤ1
とフイードウオーム2との間隔を拡げ、倒壜等を
除去したのち、前記ブツシユ27を復帰せしめ、
ブツシユ27の鍔28を位置決め用ストツパ35
に当接せしめたままでフイードウオームのタイミ
ングの調整を行なつたのちに、レバー付き押しね
じ29を締めてブツシユ27を水平支持軸13に
固定すると、リミツトスイツチ40はリミツトス
イツチ操作片41にて押圧されて閉じ、ラベル貼
機の再始動に備えるのである。
ブツシユ27をフイードウオーム取付台3を伴な
つたままで水平支持軸13上を位置決め用ストツ
パ35から離れる方向に移動せしめ、コンベヤ1
とフイードウオーム2との間隔を拡げ、倒壜等を
除去したのち、前記ブツシユ27を復帰せしめ、
ブツシユ27の鍔28を位置決め用ストツパ35
に当接せしめたままでフイードウオームのタイミ
ングの調整を行なつたのちに、レバー付き押しね
じ29を締めてブツシユ27を水平支持軸13に
固定すると、リミツトスイツチ40はリミツトス
イツチ操作片41にて押圧されて閉じ、ラベル貼
機の再始動に備えるのである。
(考案の効果)
以上の説明によつて明らかなように、本考案は
ブツシユ上に移動可能に支持したフイードウオー
ム取付台の軸受ボス部とブツシユの他端部に取付
けた押圧力調整部材との間に付勢用圧縮ばねを介
在せしめたものであるが故に、壜等を起立状態で
搬送する際に生じる壜等の揺動による押送力によ
つてフイードウオーム取付台は移動しなく、倒壜
を生じた際にのみフイードウオーム取付台が移動
するので、安全装置の効きが良く、倒壜の際には
破壜が生じない。また、前記ブツシユの位置決め
用ストツパを、前記ブツシユを固定位置調整可能
に装着した水平支持軸に固定位置調整可能に装着
してなるものであるが故に倒壜の除去後、あるい
は点検、保守後フイードウオーム取付台を復帰せ
しめるとフイードウオーム位置決めが自動的に行
われ、フイードウオームのタイミングの調整操作
が容易になり、ラベル貼機の稼動率を向上するこ
とができるなどの効果が得られるのである。
ブツシユ上に移動可能に支持したフイードウオー
ム取付台の軸受ボス部とブツシユの他端部に取付
けた押圧力調整部材との間に付勢用圧縮ばねを介
在せしめたものであるが故に、壜等を起立状態で
搬送する際に生じる壜等の揺動による押送力によ
つてフイードウオーム取付台は移動しなく、倒壜
を生じた際にのみフイードウオーム取付台が移動
するので、安全装置の効きが良く、倒壜の際には
破壜が生じない。また、前記ブツシユの位置決め
用ストツパを、前記ブツシユを固定位置調整可能
に装着した水平支持軸に固定位置調整可能に装着
してなるものであるが故に倒壜の除去後、あるい
は点検、保守後フイードウオーム取付台を復帰せ
しめるとフイードウオーム位置決めが自動的に行
われ、フイードウオームのタイミングの調整操作
が容易になり、ラベル貼機の稼動率を向上するこ
とができるなどの効果が得られるのである。
第1図は本考案の安全装置を備えたラベル貼機
の概略平面図、第2図は第1図におけるX−Yに
沿つて切断して壜等の正常搬送時の安全装置の状
態を示す断面図、第3図は倒壜時の安全装置の状
態を示す断面図、第4図は壜等の正常搬送時の従
来の安全装置の状態を示す断面図、第5図は倒壜
時の従来の安全装置の状態を示す断面図である。 1:コンベヤ、2:フイードウオーム、3:フ
イードウオーム取付台、13:水平支持軸、2
6:軸受ボス部、27:ブツシユ、28:フイー
ドウオーム取付台固定用鍔、31:ねじ部、3
2:押圧力調整ナツト、33:付勢用圧縮ばね、
35:位置決め用ストツパ。
の概略平面図、第2図は第1図におけるX−Yに
沿つて切断して壜等の正常搬送時の安全装置の状
態を示す断面図、第3図は倒壜時の安全装置の状
態を示す断面図、第4図は壜等の正常搬送時の従
来の安全装置の状態を示す断面図、第5図は倒壜
時の従来の安全装置の状態を示す断面図である。 1:コンベヤ、2:フイードウオーム、3:フ
イードウオーム取付台、13:水平支持軸、2
6:軸受ボス部、27:ブツシユ、28:フイー
ドウオーム取付台固定用鍔、31:ねじ部、3
2:押圧力調整ナツト、33:付勢用圧縮ばね、
35:位置決め用ストツパ。
Claims (1)
- コンベヤと該コンベヤの両側に平行に配置した
垂直案内板とフイードウオームとからなる搬送装
置にてグリツパーシリンダに搬送せしめられる壜
等が倒れた際に、前記フイードウオームを倒れた
壜により垂直案内板から遠ざかる方向に移動せし
め、フイードウオームの移動によりリミツトスイ
ツチを開放してラベル貼機を自動的に停止せしめ
るようになしたラベル貼機用安全装置において、
前記フイードウオームを回転自在に支持するフイ
ードウオーム取付台に該フイードウオームと直交
する方向に設けた軸受ボス部にて該フイードウオ
ーム取付台を、前記コンベヤに直交する水平支持
軸に固定位置調整可能に装着したフイードウオー
ム取付台固定用鍔付きブツシユに往復移動可能に
支持せしめる一方、前記ブツシユの鍔と反対側の
端部に取付けた押圧力調整部材と前記軸受ボス部
との間に付勢用圧縮ばねを介在せしめるととも
に、前記ブツシユの鍔を当接せしめる位置決め用
ストツパを前記水平支持軸に固定位置調整可能に
装着してなることを特徴とするラベル貼機用安全
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1723982U JPS58121805U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | ラベル貼機用安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1723982U JPS58121805U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | ラベル貼機用安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58121805U JPS58121805U (ja) | 1983-08-19 |
| JPS629207Y2 true JPS629207Y2 (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=30029570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1723982U Granted JPS58121805U (ja) | 1982-02-12 | 1982-02-12 | ラベル貼機用安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58121805U (ja) |
-
1982
- 1982-02-12 JP JP1723982U patent/JPS58121805U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58121805U (ja) | 1983-08-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5784857A (en) | Self- locating star wheel system for a packaging machine | |
| US3970299A (en) | Sheet registry device | |
| US4697973A (en) | Apparatus and method for handling folded cartons | |
| JPS629207Y2 (ja) | ||
| US4465175A (en) | Container orienting apparatus | |
| JP2907242B2 (ja) | 容器処理装置 | |
| JPH0543951Y2 (ja) | ||
| JP2004175415A (ja) | キャッピング装置 | |
| JPH0450254Y2 (ja) | ||
| JP2001137314A (ja) | 錠剤搬送装置及び錠剤分割装置 | |
| JPS62285810A (ja) | コンベヤベルトの整頓及び緊張のための装置 | |
| JPH0411386B2 (ja) | ||
| JP2507225Y2 (ja) | コンベア等における対向ガイドレ―ルの巾調節装置 | |
| JPH023875Y2 (ja) | ||
| JP3534515B2 (ja) | 捺印装置 | |
| JPH0356493Y2 (ja) | ||
| JPH0224637Y2 (ja) | ||
| JP2577162Y2 (ja) | キャッピングマシン | |
| JP2002325824A (ja) | 錠剤分割装置 | |
| JPS6037276Y2 (ja) | ログ切断機 | |
| JPH072403Y2 (ja) | 包装装置に用いるトレーの案内装置 | |
| JPS6218566Y2 (ja) | ||
| JPH0831677B2 (ja) | ポッティング装置 | |
| JP3294553B2 (ja) | 部品供給器用の部品送り装置 | |
| JPS60213615A (ja) | 揺動式振込機 |