JPS6292744A - アキシヤルギヤツプ形モ−タのステ−タコイルの製造方法 - Google Patents
アキシヤルギヤツプ形モ−タのステ−タコイルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6292744A JPS6292744A JP60232771A JP23277185A JPS6292744A JP S6292744 A JPS6292744 A JP S6292744A JP 60232771 A JP60232771 A JP 60232771A JP 23277185 A JP23277185 A JP 23277185A JP S6292744 A JPS6292744 A JP S6292744A
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- JP
- Japan
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- winding
- stator coil
- core
- conductive plate
- axial gap
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、アキシャルギャップ形モータのステータコイ
ルの製造方法に係り、特に但産性及び磁気的特性を向上
させることができるアキシャルギャップ形モータのステ
ータ」イルの製造方法に関する。
ルの製造方法に係り、特に但産性及び磁気的特性を向上
させることができるアキシャルギャップ形モータのステ
ータ」イルの製造方法に関する。
[発明の技術的前頭どその問題点]
従来、アキシャルギャップ形のブラシレスモータにおい
て薄形化を図ったものは、永久磁石を備えたロータと対
向する基板上に、絶縁被覆導線を予め所定形状に巻回成
形して成る巻線体を複数個円環状に配列し個々を基板に
接着により固定する構成であった。
て薄形化を図ったものは、永久磁石を備えたロータと対
向する基板上に、絶縁被覆導線を予め所定形状に巻回成
形して成る巻線体を複数個円環状に配列し個々を基板に
接着により固定する構成であった。
しかしながら上記従来構成では、製造時に絶縁被覆導線
を巻回してステータコイルを形成し、これらステータコ
イルを個々に基板に接着するといった手数のかかる作業
をしなければならず、量産性に劣る欠点があった。しか
も、角数のステータコイルを個々に接着により配列して
いるため、各ステータコイル間の位置精度に狂いが生じ
易く、これがロータにトルクリップルを生じさせる要因
となる欠点があった。
を巻回してステータコイルを形成し、これらステータコ
イルを個々に基板に接着するといった手数のかかる作業
をしなければならず、量産性に劣る欠点があった。しか
も、角数のステータコイルを個々に接着により配列して
いるため、各ステータコイル間の位置精度に狂いが生じ
易く、これがロータにトルクリップルを生じさせる要因
となる欠点があった。
また、アキシャルギャップ形モータにおいて、磁気的特
性を向上させる観点から、ステータコイルを積層コアに
巻装する構成とした場合、積層コアの形状が複雑になる
から、積層コアの製造が難しく量産性に劣るばかりか、
軸方向寸法が大きくなって薄形化に逆行する結果となる
。
性を向上させる観点から、ステータコイルを積層コアに
巻装する構成とした場合、積層コアの形状が複雑になる
から、積層コアの製造が難しく量産性に劣るばかりか、
軸方向寸法が大きくなって薄形化に逆行する結果となる
。
[発明の目的]
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、従ってそ
の目的は、量産性を向上することができ、しかもロータ
にトルクリップルが生ずることを極力防止することがで
きると共に、薄形化を図りつつ磁気的特性を向上できる
アキシャルギャップ形モータのステータコイルの製造方
法を提供するにある。
の目的は、量産性を向上することができ、しかもロータ
にトルクリップルが生ずることを極力防止することがで
きると共に、薄形化を図りつつ磁気的特性を向上できる
アキシャルギャップ形モータのステータコイルの製造方
法を提供するにある。
[発明の概要コ
本発明の製造方法は、導電板を筒状に巻回して構成る巻
線体を複数個環状に配列してこれらを絶縁性樹脂でモー
ルド成形し、そのモールド成形物を前記巻線体を横断す
るように切断してステータコイルを形成する方法であっ
て、前記巻線体の中心部に磁性体製の芯体を設け、前記
モールド成形物の切断に伴う前記芯体の切断により前記
ステータコイルの中心部に芯部を形成するようにしたこ
とを特徴とするものであり、これによってステータコイ
ルの位置決めを高精度な成形型に行わしめ得ると共に、
モールド成形物の切断によりステータコイルを量産でき
、しかも前記モールド成形物の切断によりステータコイ
ルの中心部に形成された磁性体製の芯部により磁気的特
性を向上させるようにしたものである。
線体を複数個環状に配列してこれらを絶縁性樹脂でモー
ルド成形し、そのモールド成形物を前記巻線体を横断す
るように切断してステータコイルを形成する方法であっ
て、前記巻線体の中心部に磁性体製の芯体を設け、前記
モールド成形物の切断に伴う前記芯体の切断により前記
ステータコイルの中心部に芯部を形成するようにしたこ
とを特徴とするものであり、これによってステータコイ
ルの位置決めを高精度な成形型に行わしめ得ると共に、
モールド成形物の切断によりステータコイルを量産でき
、しかも前記モールド成形物の切断によりステータコイ
ルの中心部に形成された磁性体製の芯部により磁気的特
性を向上させるようにしたものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第5図を参照し
て説明する。まずモータの構成を示す第2図において、
1はステータヨークを兼ねる金属製の基板で°、これの
中心部に軸受筒2が設けられている。3は基板1に取着
されたモールド体で、これは後述するモールド成形物2
1の切断片であって、第1図に示すように円環状領域に
配列された例えば4個のステータコイル4を絶縁性樹脂
例えばエポキシ樹脂から成るモールド樹脂5によりモー
ルドして成り、中心部に軸受筒2挿通用の円形孔部6が
形成されている。そして、各ステータコイル4の中心部
には、後述するようにして磁性体製の芯部7が設けられ
ている。更に、各ステータコイル4の巻回始端部及び巻
回終端部には夫々環状を成す銅製の日出部8.9が設け
られている。
て説明する。まずモータの構成を示す第2図において、
1はステータヨークを兼ねる金属製の基板で°、これの
中心部に軸受筒2が設けられている。3は基板1に取着
されたモールド体で、これは後述するモールド成形物2
1の切断片であって、第1図に示すように円環状領域に
配列された例えば4個のステータコイル4を絶縁性樹脂
例えばエポキシ樹脂から成るモールド樹脂5によりモー
ルドして成り、中心部に軸受筒2挿通用の円形孔部6が
形成されている。そして、各ステータコイル4の中心部
には、後述するようにして磁性体製の芯部7が設けられ
ている。更に、各ステータコイル4の巻回始端部及び巻
回終端部には夫々環状を成す銅製の日出部8.9が設け
られている。
一方、図示はしないが基板1の上面には、各ステータコ
イル4の日出部8,9に対応して配線パターン及びこの
配線パターンに連続するランドが形成され、該ランドに
前記各口出部8.9が例えば半田付けにより接続されて
いる。以上の如く構成したステータ10に対して、第2
図に示すようにロータ11は下面が開放する扁平な円形
容器状を成す〇−タヨーク12の内面部に永久磁石13
を取着すると共に、そのロータヨーク12の中央部に回
転軸14を嵌着して構成されている。そして、−回転軸
14は前記基板1の軸受筒2に回転自在に挿通支持され
ており、これによって、ステータコイル4群と永久磁石
13とが所定の空隙を存して対向するようになっている
。
イル4の日出部8,9に対応して配線パターン及びこの
配線パターンに連続するランドが形成され、該ランドに
前記各口出部8.9が例えば半田付けにより接続されて
いる。以上の如く構成したステータ10に対して、第2
図に示すようにロータ11は下面が開放する扁平な円形
容器状を成す〇−タヨーク12の内面部に永久磁石13
を取着すると共に、そのロータヨーク12の中央部に回
転軸14を嵌着して構成されている。そして、−回転軸
14は前記基板1の軸受筒2に回転自在に挿通支持され
ており、これによって、ステータコイル4群と永久磁石
13とが所定の空隙を存して対向するようになっている
。
次に、第3図乃至第5図に基づき上記ステータコイル4
の製造方法を説明する。15は絶縁性を有する磁性体に
より形成した芯体で、これは断面略扇形の柱状を成す。
の製造方法を説明する。15は絶縁性を有する磁性体に
より形成した芯体で、これは断面略扇形の柱状を成す。
この芯体15には軸方向に延びる収納溝16が形成され
ている。一方、17は一面に絶縁層(図示せず)を形成
した帯状の導電板で、この導電板17の一端部に銅パイ
プ18を例えば半田付けにより接続した後、該銅バイア
18側を芯体15の収納溝16に収納して、導電板17
を芯体15の周りに複数回巻回する(第4図参照)。巻
回後、導電板17の他端部に銅バイブ19を例えば半田
付けにより接続する。これによって、導電板17の巻回
始端部及び巻回終端部に、軸方向に延びる銅パイプ18
.19が電気的接続状態で設けられ且つ中心部に芯体1
5が設けられた巻線体20が構成される。この後、この
巻線体20を4周だけ図示しない成形型内に収納し、各
巻線体20を成形型の位置決め機能により略円環状に配
列すると共に、各銅バイブ18.19の両端開口部を例
えば成形型により封鎖して内部にモールド樹脂5が侵入
しないようにした上で、成形型内にモールド樹脂5を注
入して固化させる。
ている。一方、17は一面に絶縁層(図示せず)を形成
した帯状の導電板で、この導電板17の一端部に銅パイ
プ18を例えば半田付けにより接続した後、該銅バイア
18側を芯体15の収納溝16に収納して、導電板17
を芯体15の周りに複数回巻回する(第4図参照)。巻
回後、導電板17の他端部に銅バイブ19を例えば半田
付けにより接続する。これによって、導電板17の巻回
始端部及び巻回終端部に、軸方向に延びる銅パイプ18
.19が電気的接続状態で設けられ且つ中心部に芯体1
5が設けられた巻線体20が構成される。この後、この
巻線体20を4周だけ図示しない成形型内に収納し、各
巻線体20を成形型の位置決め機能により略円環状に配
列すると共に、各銅バイブ18.19の両端開口部を例
えば成形型により封鎖して内部にモールド樹脂5が侵入
しないようにした上で、成形型内にモールド樹脂5を注
入して固化させる。
モールド樹脂5の固化後、型開きして成形型内からモー
ルド成形物21を取出し、このモールド成形物21を第
5図に破線で示すように巻線体20及び銅バイア18.
19を横断するようにして所謂輪切り状態に切断すれば
、巻線体20の切断により4個のステータコイル4が形
成されると共に、芯体15の切断によりステータコイル
4の中心部に芯部7が形成され、且つ銅パイプ18.1
9の切断により日出部8.9が形成され、以ってモール
ド成形物21の切断片内にステータコイル4、芯部7及
び口出部8.9が埋設された構成のモールド体3が完成
する。そして、このモールド体3を基板1に固定すると
共に、口出部8,9をランドに半田付けすれば、ステー
タ10が完成する。
ルド成形物21を取出し、このモールド成形物21を第
5図に破線で示すように巻線体20及び銅バイア18.
19を横断するようにして所謂輪切り状態に切断すれば
、巻線体20の切断により4個のステータコイル4が形
成されると共に、芯体15の切断によりステータコイル
4の中心部に芯部7が形成され、且つ銅パイプ18.1
9の切断により日出部8.9が形成され、以ってモール
ド成形物21の切断片内にステータコイル4、芯部7及
び口出部8.9が埋設された構成のモールド体3が完成
する。そして、このモールド体3を基板1に固定すると
共に、口出部8,9をランドに半田付けすれば、ステー
タ10が完成する。
このような本実施例によれば、次のような効果を得るこ
とができる。即ち、導電板19を筒状に巻回して成る巻
線体20を複数個環状に配列して樹脂モールドし、その
モールド成形物21を輪切り状に切断することによって
ステータコイル4のモールド体3を形成する構成とした
ので、従来とは異なり、製造時に絶縁被覆導線を巻回し
てステータコイルを形成した上で個々に基板に接着する
といった手数のかかる作業をする必要がなくなって、借
産性が大幅に向上する。しかも、モールド成形物21内
の巻線体20は成形型の位置決め機能により正確な位置
に確実に位置決めされるので、ステータコイル4も必然
的に高精度で位置決めされるようになり、従って、ロー
タ11にトルクリップルが生ずることを極力防止できる
。更に、巻線体20の中心部に磁性体製の芯体15を設
け、モールド成形物21の切断に伴う芯体15の切断に
よりステータコイル4の中心部に磁性体からなる芯部7
を形成するようにしたので、この芯部7により磁気的特
性を向上することができて、少ない電流で大きなトルク
を得ることができる。しかも、芯部7はモールド成形物
21の輪切りによって形成されるから、り産性を芯部7
によって何等損うことはなく、また芯部7の厚み寸法(
軸方向1法)が必然的にステータコイル4のそれと等し
くなるから、この芯部7によって回答軸方向寸法が大ぎ
くなることはなく、モータの薄形化にも寄与できる。
とができる。即ち、導電板19を筒状に巻回して成る巻
線体20を複数個環状に配列して樹脂モールドし、その
モールド成形物21を輪切り状に切断することによって
ステータコイル4のモールド体3を形成する構成とした
ので、従来とは異なり、製造時に絶縁被覆導線を巻回し
てステータコイルを形成した上で個々に基板に接着する
といった手数のかかる作業をする必要がなくなって、借
産性が大幅に向上する。しかも、モールド成形物21内
の巻線体20は成形型の位置決め機能により正確な位置
に確実に位置決めされるので、ステータコイル4も必然
的に高精度で位置決めされるようになり、従って、ロー
タ11にトルクリップルが生ずることを極力防止できる
。更に、巻線体20の中心部に磁性体製の芯体15を設
け、モールド成形物21の切断に伴う芯体15の切断に
よりステータコイル4の中心部に磁性体からなる芯部7
を形成するようにしたので、この芯部7により磁気的特
性を向上することができて、少ない電流で大きなトルク
を得ることができる。しかも、芯部7はモールド成形物
21の輪切りによって形成されるから、り産性を芯部7
によって何等損うことはなく、また芯部7の厚み寸法(
軸方向1法)が必然的にステータコイル4のそれと等し
くなるから、この芯部7によって回答軸方向寸法が大ぎ
くなることはなく、モータの薄形化にも寄与できる。
尚、上記第1実施例では芯体15に巻線体20の巻回始
端部を収納する収納溝16を形成したので、導電板17
を芯体15の周りに巻回して巻線体20を形成するに際
して、巻回始端部を収納1j416内に収納することに
より巻線体20(導電板17)を芯体15に対し回り止
めすることができ、以って巻線体20の巻回作業性を向
上できる。
端部を収納する収納溝16を形成したので、導電板17
を芯体15の周りに巻回して巻線体20を形成するに際
して、巻回始端部を収納1j416内に収納することに
より巻線体20(導電板17)を芯体15に対し回り止
めすることができ、以って巻線体20の巻回作業性を向
上できる。
第6図及び第7図は本発明の第2実施例を示したもので
、この第2実施例においては芯体22を巻線体23の形
成後に形成するようにしたところに特徴を有する。具体
的には、巻線体23は、巻芯と口出部を兼ねる銅バイブ
24の周りに導電板17を巻回して構成されており、そ
の導電板17の巻回始端部は銅バイブ24に例えば半田
付けにより接続されている。斯かる巻線体23を図示し
ない成形型内に例えば4個だけ収納し各巻線体23の外
周囲にモールド樹脂5を充填してモールド成形するもの
であるが、その際、銅パイプ24の内側には磁性体製粉
末入りの絶縁性樹脂を充填し、これを固化させることに
より巻線体23の中心部に芯体22を形成するものであ
る。その後、モールド成形物25を第1実施例と同じよ
うにして輪切り状に切断すれば良い。
、この第2実施例においては芯体22を巻線体23の形
成後に形成するようにしたところに特徴を有する。具体
的には、巻線体23は、巻芯と口出部を兼ねる銅バイブ
24の周りに導電板17を巻回して構成されており、そ
の導電板17の巻回始端部は銅バイブ24に例えば半田
付けにより接続されている。斯かる巻線体23を図示し
ない成形型内に例えば4個だけ収納し各巻線体23の外
周囲にモールド樹脂5を充填してモールド成形するもの
であるが、その際、銅パイプ24の内側には磁性体製粉
末入りの絶縁性樹脂を充填し、これを固化させることに
より巻線体23の中心部に芯体22を形成するものであ
る。その後、モールド成形物25を第1実施例と同じよ
うにして輪切り状に切断すれば良い。
尚、第1実施例の芯体15は、絶縁性磁性体により形成
されているが、これに限られず、例えば導電性磁性体に
より形成してその表面部を絶縁層で覆う構成としても良
い。また、第2実施例の芯体22は、巻線体23の中心
部に樹脂を注入して形成したが、これに限られず、例え
ば巻線体23の銅パイプ24内に磁性体製の棒状部材を
挿入し、この棒状部材と銅バイブ24との間の隙間にモ
ールド樹脂を充填する構成としても良い。
されているが、これに限られず、例えば導電性磁性体に
より形成してその表面部を絶縁層で覆う構成としても良
い。また、第2実施例の芯体22は、巻線体23の中心
部に樹脂を注入して形成したが、これに限られず、例え
ば巻線体23の銅パイプ24内に磁性体製の棒状部材を
挿入し、この棒状部材と銅バイブ24との間の隙間にモ
ールド樹脂を充填する構成としても良い。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、巻線体の中心
部に磁性体製の芯体を設けるようにして該巻線体を樹脂
モールドし、そのモールド成形物を切断することによっ
てステータコイルとこれの中心に位置する磁性体製の芯
部を形成するようにしたから、量産性に優れ、しかしス
テータコイルの位置精度が向上して、ロータにトルクリ
ップルが生ずることを極力防止できると共に、全体の薄
形化を図りつつ磁気的特性を向上できるという優れた効
果を奏する。
部に磁性体製の芯体を設けるようにして該巻線体を樹脂
モールドし、そのモールド成形物を切断することによっ
てステータコイルとこれの中心に位置する磁性体製の芯
部を形成するようにしたから、量産性に優れ、しかしス
テータコイルの位置精度が向上して、ロータにトルクリ
ップルが生ずることを極力防止できると共に、全体の薄
形化を図りつつ磁気的特性を向上できるという優れた効
果を奏する。
第1図乃至第5図は本発明の第1実施例を示したもので
、第1図はモールド体の横断面図、第2図は全体の縦断
面図、第3図は芯体部分の斜視図、第4図は巻線体の斜
視図、第5図はモールド成形物の斜視図であり、第6図
及び第7図は本発明の第2実施例を示したもので、第6
図は第4図相当図、第7図は第5図相当図である。 図面中、4はステータコイル、5はモールド樹脂(絶縁
性樹脂)、7は芯部、15は芯体、16は収納溝、17
は導電板、20は巻線体、21は上−ルド成形物、22
は芯体、23は巻線体、25はモールド成形物である。 出願人 株式会社 東 芝 、−” ” m。 第1図 第2図 第3図 第5図
、第1図はモールド体の横断面図、第2図は全体の縦断
面図、第3図は芯体部分の斜視図、第4図は巻線体の斜
視図、第5図はモールド成形物の斜視図であり、第6図
及び第7図は本発明の第2実施例を示したもので、第6
図は第4図相当図、第7図は第5図相当図である。 図面中、4はステータコイル、5はモールド樹脂(絶縁
性樹脂)、7は芯部、15は芯体、16は収納溝、17
は導電板、20は巻線体、21は上−ルド成形物、22
は芯体、23は巻線体、25はモールド成形物である。 出願人 株式会社 東 芝 、−” ” m。 第1図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電板を筒状に巻回して成る巻線体を複数個環状に
配列してこれらを絶縁性樹脂でモールド成形し、そのモ
ールド成形物を前記巻線体を横断するように切断してス
テータコイルを形成する方法であって、前記巻線体の中
心部に磁性体製の芯体を設け、前記モールド成形物の切
断に伴う前記芯体の切断により前記ステータコイルの中
心部に芯部を形成するようにしたことを特徴とするアキ
シャルギャップ形モータのステータコイルの製造方法。 2、芯体には巻線体の巻回始端部を収納する収納溝が形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載のアキシャルギャップ形モータのステータコイルの
製造方法。 3、芯体は巻線体の中心部に磁性体製粉末入りの樹脂を
注入して形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のアキシャルギャップ形モータのステータコイ
ルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232771A JPS6292744A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | アキシヤルギヤツプ形モ−タのステ−タコイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232771A JPS6292744A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | アキシヤルギヤツプ形モ−タのステ−タコイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292744A true JPS6292744A (ja) | 1987-04-28 |
Family
ID=16944482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60232771A Pending JPS6292744A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | アキシヤルギヤツプ形モ−タのステ−タコイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0874140A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-19 | Unitika Ltd | 軽量布帛の製造方法 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60232771A patent/JPS6292744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0874140A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-19 | Unitika Ltd | 軽量布帛の製造方法 |
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