JPS6293105A - 昇降搬送台吊り下げ用チエンの切断検出装置 - Google Patents
昇降搬送台吊り下げ用チエンの切断検出装置Info
- Publication number
- JPS6293105A JPS6293105A JP23431785A JP23431785A JPS6293105A JP S6293105 A JPS6293105 A JP S6293105A JP 23431785 A JP23431785 A JP 23431785A JP 23431785 A JP23431785 A JP 23431785A JP S6293105 A JPS6293105 A JP S6293105A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 23
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動倉庫に使用される入出庫用走行うレーン
の昇降キヤレンジ等、昇降搬送台を昇降駆動する吊り下
げ用チェンの切断検出装置に関するものである。
の昇降キヤレンジ等、昇降搬送台を昇降駆動する吊り下
げ用チェンの切断検出装置に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
前記のような昇降搬送台は一般的に左右2箇所の吊り下
げ点を昇降駆動チェンで吊り下げられるものであるが、
重量物を扱う昇降搬送台等では各吊り下げ点を夫々2本
一組のチェンで吊り下げるように構成される。
げ点を昇降駆動チェンで吊り下げられるものであるが、
重量物を扱う昇降搬送台等では各吊り下げ点を夫々2本
一組のチェンで吊り下げるように構成される。
各吊り下げ点を1本のチェンで吊り下げる場合のチェン
切断検出装置は、スプリングで下向きに付勢された一定
範囲内昇降自在な昇降ロッドの上端に前記チェンの吊り
下げ瑞を結合し、チェンが切断したときの前記昇降ロッ
ドの下降運動をリミットスイッチ等で検出するように構
成されたものであった。
切断検出装置は、スプリングで下向きに付勢された一定
範囲内昇降自在な昇降ロッドの上端に前記チェンの吊り
下げ瑞を結合し、チェンが切断したときの前記昇降ロッ
ドの下降運動をリミットスイッチ等で検出するように構
成されたものであった。
而して前記の、ように各吊り下げ点を2本一組のチェン
で吊り下げる場合に於いて、この並列する2本のチェン
の各々について前記のような従来のチェン切断検出装置
を併設する場合は、2木の並列チェンの取り付はピッチ
(両チェン間の間隔)を広くとらなければならない。こ
のように2本の並列チェンの取り付はピッチを広くする
ことはフレームや駆動部等の全ての大型化につながり、
実用的ではない。
で吊り下げる場合に於いて、この並列する2本のチェン
の各々について前記のような従来のチェン切断検出装置
を併設する場合は、2木の並列チェンの取り付はピッチ
(両チェン間の間隔)を広くとらなければならない。こ
のように2本の並列チェンの取り付はピッチを広くする
ことはフレームや駆動部等の全ての大型化につながり、
実用的ではない。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は上記
のような従来の問題点を解決し得るチェン切断検出装置
を提案するものであって、その特徴は、昇降搬送台の各
吊り下げ点を2本一組の昇降駆動チェンで吊り下げた搬
送装置に於いて、前記2本のチェンの吊り下げ端を共通
の連結部材に結合し、この連結部材を前記2本のチェン
の中間位置で前記昇l!ss送台にシーソー運動可能に
枢着すると共に、当該連結部材のシーソー運動を検出す
る検出器を併設した点にある。
のような従来の問題点を解決し得るチェン切断検出装置
を提案するものであって、その特徴は、昇降搬送台の各
吊り下げ点を2本一組の昇降駆動チェンで吊り下げた搬
送装置に於いて、前記2本のチェンの吊り下げ端を共通
の連結部材に結合し、この連結部材を前記2本のチェン
の中間位置で前記昇l!ss送台にシーソー運動可能に
枢着すると共に、当該連結部材のシーソー運動を検出す
る検出器を併設した点にある。
このような本発明の装置に於いては、正常な状態では2
本のチェンの張力が均衡しているので前記連結部材は水
平な所期姿勢を維持しているが、何れかのチェンが切れ
ると前記連結部材は、枢着点を中心に切れたチェン側が
下降するようにシーソ一連動し、このシーソー運動を前
記検出器が検出することGこなる。
本のチェンの張力が均衡しているので前記連結部材は水
平な所期姿勢を維持しているが、何れかのチェンが切れ
ると前記連結部材は、枢着点を中心に切れたチェン側が
下降するようにシーソ一連動し、このシーソー運動を前
記検出器が検出することGこなる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図に於いて、1は自動倉庫に使用される入出庫用走
行うレーンであって、法制ガイドレール2と天井側ガイ
ドレール3に案内されて一定経路を走行する。4は前記
クレーン1の前後の支柱5をガイドに昇降する昇降搬送
台であって、左右に出退移動可能な荷受は渡し用フォー
ク6を備えている。
行うレーンであって、法制ガイドレール2と天井側ガイ
ドレール3に案内されて一定経路を走行する。4は前記
クレーン1の前後の支柱5をガイドに昇降する昇降搬送
台であって、左右に出退移動可能な荷受は渡し用フォー
ク6を備えている。
前記昇降搬送台4は、第2図にも示すように前後2箇所
の吊り下げ点A、Bを夫々昇降駆動子ェン7.8によっ
て吊り下げられている。これら両チェン7,8は、案内
用遊転歯輪9a〜9d及び+Oa〜10eを経由して昇
降搬送台4の下端C点に結合されており、中間位置で駆
動歯輪11゜12に係合している。13は昇降駆動モー
ターであって、減速機14を介して前記駆動歯輪11゜
12に連動連結されている。
の吊り下げ点A、Bを夫々昇降駆動子ェン7.8によっ
て吊り下げられている。これら両チェン7,8は、案内
用遊転歯輪9a〜9d及び+Oa〜10eを経由して昇
降搬送台4の下端C点に結合されており、中間位置で駆
動歯輪11゜12に係合している。13は昇降駆動モー
ターであって、減速機14を介して前記駆動歯輪11゜
12に連動連結されている。
上記の構成によれば、モーター13により駆動歯輪11
゜12を正転させることにより2本の昇降駆動チェン7
,8が昇降搬送台4を吊り上げ、駆動歯輪+L12を逆
転させることにより2本の昇降駆動チェン7.8の繰り
出し速度で昇降搬送台4が自重で下降する。
゜12を正転させることにより2本の昇降駆動チェン7
,8が昇降搬送台4を吊り上げ、駆動歯輪+L12を逆
転させることにより2本の昇降駆動チェン7.8の繰り
出し速度で昇降搬送台4が自重で下降する。
上記のような昇降搬送台昇降駆動手段に於いて、前記各
昇降駆動チェン7,8として夫々第3図に示すように2
本一組のチェン15.16が使用されている場合、図示
のように当該チェン15゜16の吊り下げ端15a、1
6aを共通の連結部材17に結合し、昇降搬送台4の吊
り下げ点A。
昇降駆動チェン7,8として夫々第3図に示すように2
本一組のチェン15.16が使用されている場合、図示
のように当該チェン15゜16の吊り下げ端15a、1
6aを共通の連結部材17に結合し、昇降搬送台4の吊
り下げ点A。
Bに装着された一定範囲内昇降可能な昇降ロッド18の
上端に前記連結部材17を、両チェン15.16間の中
央位置で支軸19によりシーソー運動可能に枢着すると
共に、連結部材17の一端被検出部17aにアクチュエ
ータ−20aが当接するようにリミットスイッチ20を
併設する。21は昇降ロッド18を下向きに付勢するス
プリング22を内装したストッパー、23は昇降ロッド
18の廻り止めである。
上端に前記連結部材17を、両チェン15.16間の中
央位置で支軸19によりシーソー運動可能に枢着すると
共に、連結部材17の一端被検出部17aにアクチュエ
ータ−20aが当接するようにリミットスイッチ20を
併設する。21は昇降ロッド18を下向きに付勢するス
プリング22を内装したストッパー、23は昇降ロッド
18の廻り止めである。
尚、昇降搬送台4の下端C点に対する前記チェン151
6の結合には昇降ロフト24とスプリング25とが使用
されている。即ち、昇降搬送台4に昇降可能に支持され
た前記昇降ロッド24の下端に前記両チェン+5.16
の遊端15b、16bが結合され、前記昇降ロッド24
を前記スプリング25により上向きに付勢することによ
り、前記両チェン15.16に適当な張力を付与してい
る。26はスプリング25の付勢力調整用ナツトである
。
6の結合には昇降ロフト24とスプリング25とが使用
されている。即ち、昇降搬送台4に昇降可能に支持され
た前記昇降ロッド24の下端に前記両チェン+5.16
の遊端15b、16bが結合され、前記昇降ロッド24
を前記スプリング25により上向きに付勢することによ
り、前記両チェン15.16に適当な張力を付与してい
る。26はスプリング25の付勢力調整用ナツトである
。
各昇降駆動チェン7,8に2本一組のチェン15.16
が使用されるのであるから、当然、前記各案内用遊転歯
輪9a〜9d、10a〜10e及び駆動歯輪11.12
には、各々2連山輪が使用される。
が使用されるのであるから、当然、前記各案内用遊転歯
輪9a〜9d、10a〜10e及び駆動歯輪11.12
には、各々2連山輪が使用される。
上記の構成によれば、正常な昇降搬送台吊り下げ状態で
は2本のチェン15,16の張力が均衡しているので、
前記連結部材17は図示のように水平な所期姿勢を維持
しており、従ってリミットスイッチ20のアクチュエー
ター20aは連結部“材17の一端被検出部17aに当
接している。若し両ヂエン1516の何れかが切れると
前記連結部材17は、支軸19を中心に切れたチェン側
が下降するようにシーソー運動するので、リミットスイ
ッチ20のアクチュエーター20が連結部材17の一端
被検出部17aから外れ、スイッチのON、OFF状態
が変化する。即ち、チェン切れを検出する。又、両チェ
ン+5.16が同時に切れた場合は、昇降ロッド18が
連結部材17と共にスプリング22の付勢力で下降限位
置まで下降するので、やはりリミットスイッチ20のア
クチュエーター203が連結部材17の一端被検出部1
・7aから外れ、スイッチのON、OFF状態が変化し
てチェン切れを検出する。
は2本のチェン15,16の張力が均衡しているので、
前記連結部材17は図示のように水平な所期姿勢を維持
しており、従ってリミットスイッチ20のアクチュエー
ター20aは連結部“材17の一端被検出部17aに当
接している。若し両ヂエン1516の何れかが切れると
前記連結部材17は、支軸19を中心に切れたチェン側
が下降するようにシーソー運動するので、リミットスイ
ッチ20のアクチュエーター20が連結部材17の一端
被検出部17aから外れ、スイッチのON、OFF状態
が変化する。即ち、チェン切れを検出する。又、両チェ
ン+5.16が同時に切れた場合は、昇降ロッド18が
連結部材17と共にスプリング22の付勢力で下降限位
置まで下降するので、やはりリミットスイッチ20のア
クチュエーター203が連結部材17の一端被検出部1
・7aから外れ、スイッチのON、OFF状態が変化し
てチェン切れを検出する。
(発明の効果)
以上のように本発明のヂエン切断検出装置によれば、2
本一組のチェンの内、何れのチェンが切断されても確実
に検出することが出来るものであるが、当該2本のチェ
ンは、シーソー運動可能な連結部材の枢着点の両側に結
合すれば良いので、当該2木のチェンの取り付はピッチ
を最小限に小さくすることが出来る。従ってフレームや
駆動部を、各吊り下げ点について1本のチェンを使用す
る場合と殆ど変わりなく小1+に構成することが出来る
。しかも1個の検出器で2木のチェンの何れの切断をも
検出し得るものであるから、各チェン毎に検出器を必要
とする場合に比較して構造が簡単で安価に実施すること
が出来る。
本一組のチェンの内、何れのチェンが切断されても確実
に検出することが出来るものであるが、当該2本のチェ
ンは、シーソー運動可能な連結部材の枢着点の両側に結
合すれば良いので、当該2木のチェンの取り付はピッチ
を最小限に小さくすることが出来る。従ってフレームや
駆動部を、各吊り下げ点について1本のチェンを使用す
る場合と殆ど変わりなく小1+に構成することが出来る
。しかも1個の検出器で2木のチェンの何れの切断をも
検出し得るものであるから、各チェン毎に検出器を必要
とする場合に比較して構造が簡単で安価に実施すること
が出来る。
第1図は入出庫用走行うレーンを示す側面図、第2図は
昇HVa送台の昇降駆動手段を示す概略側面図、第3図
は本発明の実施例を示す要部の正面図である。 1・・・入出庫用走行うレーン、4・・・昇降搬送台、
6・・・荷受は渡し、用フォーク、7.8・・・昇降駆
動チェ7.9a〜9d、10a〜10e・・・案内用遊
転歯輪、it、12・・・駆動歯輪、13・・・昇降駆
動モーター、14・・・減速機、15.16・・・2本
一組のチェン、17・・・連結部材、+7a・・・被検
出部、18.24・・・昇降ロッド、19・・・支軸、
20・・・リミットスイッチ、22.25・・・スプリ
ング。
昇HVa送台の昇降駆動手段を示す概略側面図、第3図
は本発明の実施例を示す要部の正面図である。 1・・・入出庫用走行うレーン、4・・・昇降搬送台、
6・・・荷受は渡し、用フォーク、7.8・・・昇降駆
動チェ7.9a〜9d、10a〜10e・・・案内用遊
転歯輪、it、12・・・駆動歯輪、13・・・昇降駆
動モーター、14・・・減速機、15.16・・・2本
一組のチェン、17・・・連結部材、+7a・・・被検
出部、18.24・・・昇降ロッド、19・・・支軸、
20・・・リミットスイッチ、22.25・・・スプリ
ング。
Claims (1)
- 昇降搬送台の各吊り下げ点を2本一組の昇降駆動チェン
で吊り下げた搬送装置に於いて、前記2本のチェンの吊
り下げ端を共通の連結部材に結合し、この連結部材を前
記2本のチェンの中間位置で前記昇降搬送台にシーソー
運動可能に枢着すると共に、当該連結部材のシーソー運
動を検出する検出器を併設して成る昇降搬送台吊り下げ
用チェンの切断検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23431785A JPS6293105A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 昇降搬送台吊り下げ用チエンの切断検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23431785A JPS6293105A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 昇降搬送台吊り下げ用チエンの切断検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293105A true JPS6293105A (ja) | 1987-04-28 |
Family
ID=16969113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23431785A Pending JPS6293105A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 昇降搬送台吊り下げ用チエンの切断検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6293105A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493721U (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-12 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23431785A patent/JPS6293105A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493721U (ja) * | 1972-04-17 | 1974-01-12 |
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