JPS6293703A - 計測制御システム - Google Patents
計測制御システムInfo
- Publication number
- JPS6293703A JPS6293703A JP60234139A JP23413985A JPS6293703A JP S6293703 A JPS6293703 A JP S6293703A JP 60234139 A JP60234139 A JP 60234139A JP 23413985 A JP23413985 A JP 23413985A JP S6293703 A JPS6293703 A JP S6293703A
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- Japan
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- control constant
- control
- area
- program
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Links
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 2
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、プロセス制御などの計測制御システムに関
するものである。
するものである。
従来の技術
計測制御システムにおいて、新しい計測制御プログラム
を適用するときは、実運転の前に最初試運転期間を設け
、最初に設定した制御定数初期値を最適値に直す作業が
必要となる。通常計測制御システムでは、第2図に示す
ようにランダムアクセスメモリ (RAM)10には制
御定数運用領域tOaとプログラム作業域10bとを設
け、リードオンリメモリ (ROM>11には計測制御
プログラムと前記制御定数運用領域tOaの内容を参照
/変更する参照/変更プログラノ、とを記憶させておき
、まずシステム外部のROM12に準備された制御定数
初期値をデバッガ−13でRAMl0の制御定数運用領
域10aに複写記憶する。そし。
を適用するときは、実運転の前に最初試運転期間を設け
、最初に設定した制御定数初期値を最適値に直す作業が
必要となる。通常計測制御システムでは、第2図に示す
ようにランダムアクセスメモリ (RAM)10には制
御定数運用領域tOaとプログラム作業域10bとを設
け、リードオンリメモリ (ROM>11には計測制御
プログラムと前記制御定数運用領域tOaの内容を参照
/変更する参照/変更プログラノ、とを記憶させておき
、まずシステム外部のROM12に準備された制御定数
初期値をデバッガ−13でRAMl0の制御定数運用領
域10aに複写記憶する。そし。
て、ROMIIに記憶された計測制御プログラムを使い
、システムの試運転を行なう。このとき計測制御システ
ムでは、最初前記制御定数運用領域10aに記憶された
制御定数初期値が計測制御プログラムによって参照され
制御動作が行なわれる。
、システムの試運転を行なう。このとき計測制御システ
ムでは、最初前記制御定数運用領域10aに記憶された
制御定数初期値が計測制御プログラムによって参照され
制御動作が行なわれる。
使用者はその制御動作結果に基づいて、前記参照/変更
プログラムを用いて前記制御定数初期値を最適値になる
ように変更してい(。制御定数最適値が求められ、制御
定数運用領域10aに記憶されると、実運転が開始され
る。
プログラムを用いて前記制御定数初期値を最適値になる
ように変更してい(。制御定数最適値が求められ、制御
定数運用領域10aに記憶されると、実運転が開始され
る。
発明が解決しようとする問題点
上述のような従来の計測制御システムでは、制御定数最
適値の設定作業時、誤って制御定数運用領域10aの記
憶内容が誤って消去されることがある。そうすると、デ
バッガ−13を用いてもう一度システム外のROM12
に記憶された制御定数初期値を制御定数運用領域10a
に再び複写記憶しなければならない。したがって、従来
技術では制御定数運用領域10aの記憶内容の復旧に手
間がかかるという問題がある。
適値の設定作業時、誤って制御定数運用領域10aの記
憶内容が誤って消去されることがある。そうすると、デ
バッガ−13を用いてもう一度システム外のROM12
に記憶された制御定数初期値を制御定数運用領域10a
に再び複写記憶しなければならない。したがって、従来
技術では制御定数運用領域10aの記憶内容の復旧に手
間がかかるという問題がある。
この発明の目的は、制御定数の復旧の手間を最小限に止
めることができる計測制御システムを提供することであ
る。
めることができる計測制御システムを提供することであ
る。
問題点を解決するための手段
この発明の計測制御システムは、プログラム領域と制御
定数初期値領域とを設けたリードオンリメモリおよび制
御定数運用領域とプログラム作業域とを設けたランダム
アクセスメモリをシステム内部に備え、前記リードオン
リメモリの制御定数初期値領域に記憶した制御定数初期
値を前記ランダムアクセスメモリの制御定数運用領域に
複写記憶し、試運転期間で前記制御定数運用領域に記憶
した制御定数初期値を前記リードオンリメモリのプログ
ラム領域に記憶した計測制御プログラムの実行によって
最適値化し、実運転期間では前記制御定数運用領域に記
憶した制御定数最適値を用いて計測制御を行ない、前記
制御定数初期値領域に記憶した制御定数初期値を前記制
御定数最適値が消去したときの復旧用とすることを特徴
とするものである。
定数初期値領域とを設けたリードオンリメモリおよび制
御定数運用領域とプログラム作業域とを設けたランダム
アクセスメモリをシステム内部に備え、前記リードオン
リメモリの制御定数初期値領域に記憶した制御定数初期
値を前記ランダムアクセスメモリの制御定数運用領域に
複写記憶し、試運転期間で前記制御定数運用領域に記憶
した制御定数初期値を前記リードオンリメモリのプログ
ラム領域に記憶した計測制御プログラムの実行によって
最適値化し、実運転期間では前記制御定数運用領域に記
憶した制御定数最適値を用いて計測制御を行ない、前記
制御定数初期値領域に記憶した制御定数初期値を前記制
御定数最適値が消去したときの復旧用とすることを特徴
とするものである。
作用
この発明の構成によれば、制御定数初期値をリードオン
リメモリに記憶したことによって、制御定数最適値が誤
って消去されても、制御定数初期値をリードオンリメモ
リからランダムアクセスメモリに複写記憶しなおせば制
御定数最適値の復旧作業を行なうことができる。
リメモリに記憶したことによって、制御定数最適値が誤
って消去されても、制御定数初期値をリードオンリメモ
リからランダムアクセスメモリに複写記憶しなおせば制
御定数最適値の復旧作業を行なうことができる。
実施例
第1図に基づいてこの発明の一実施例を説明する。第1
図はこの実施例の計測制御システムにおけるメモリ構成
を示す図である。システム内部に備えたROMIにはプ
ログラム領域1aと制御定数初期値領域1bが設けられ
、RAM2には制御定数運用領域2aとプログラム作業
域2bが設けられている。
図はこの実施例の計測制御システムにおけるメモリ構成
を示す図である。システム内部に備えたROMIにはプ
ログラム領域1aと制御定数初期値領域1bが設けられ
、RAM2には制御定数運用領域2aとプログラム作業
域2bが設けられている。
ROMIのプログラム領域1aには、計測制御プログラ
ムと前記制御定数運用領域2λの内容を参照/変更する
参照/変更プログラムと制御定数初期値を複写するため
の複写プログラムとが記憶されている。またROM1の
制御定数初期値領域1bには制御定数初期値が記憶され
ている。
ムと前記制御定数運用領域2λの内容を参照/変更する
参照/変更プログラムと制御定数初期値を複写するため
の複写プログラムとが記憶されている。またROM1の
制御定数初期値領域1bには制御定数初期値が記憶され
ている。
RAM2の制御定数運用領域2aは、適正な制御演算結
果を得る過程において初期値から最適値に至る制御定数
を記憶するのに用いられ、前記計測制御プログラムによ
って記憶内容が参照される。
果を得る過程において初期値から最適値に至る制御定数
を記憶するのに用いられ、前記計測制御プログラムによ
って記憶内容が参照される。
RAM2のプログラム作業域2bは、計測制御プログラ
ムの実行中、中間結果などを待避するために用いられる
。
ムの実行中、中間結果などを待避するために用いられる
。
この計測制御システムでは、試運転期間において次のよ
うな動作で制御定数最適値が設定される。
うな動作で制御定数最適値が設定される。
■ 複写プログラムによって、ROMIの制御定数初期
値領域1bに記憶された制御定数初期値をRAM2の制
御定数運用領域2aに複写記憶する。
値領域1bに記憶された制御定数初期値をRAM2の制
御定数運用領域2aに複写記憶する。
■ 計測制御プログラムを実行し、このシステムの試運
転を行なう。
転を行なう。
■ 参照/変更プログラムを用いてRAM2の制御定数
運用領域2aから制御定数を呼び出し、制御結果に基づ
いて呼び出した制御定数を変更し、再び前記制御定数運
用領域2aに記taする。
運用領域2aから制御定数を呼び出し、制御結果に基づ
いて呼び出した制御定数を変更し、再び前記制御定数運
用領域2aに記taする。
■ ■および■の動作を繰り返し行ない、制御動作が正
しく行なわれるようにRAM2の制御定数運用領域2a
に記憶した制御定数を最適化する。
しく行なわれるようにRAM2の制御定数運用領域2a
に記憶した制御定数を最適化する。
この計測制御システムでは、以上のような動作で制御定
数最適値をRAM2の制御定数運用領域2aに記憶した
後、実運転に入る。この実施例では、制御定数初期値が
ROMIの制御定数切M値領域1bに記憶されており、
制御定数最適値が誤って消去されたときは、前記制御定
数初期値を使って前述のような動作により、すみやかに
制御定数最適値を復旧することができる。
数最適値をRAM2の制御定数運用領域2aに記憶した
後、実運転に入る。この実施例では、制御定数初期値が
ROMIの制御定数切M値領域1bに記憶されており、
制御定数最適値が誤って消去されたときは、前記制御定
数初期値を使って前述のような動作により、すみやかに
制御定数最適値を復旧することができる。
この実施例では、第1図に示すように前記複写プログラ
ムの実行による制御定数初期値の制御定数運用領域2a
への書き込みを不可にするスイッチを備えることによっ
て、制御定数運用領域2aの記憶内容の破壊を防止する
ことができる。
ムの実行による制御定数初期値の制御定数運用領域2a
への書き込みを不可にするスイッチを備えることによっ
て、制御定数運用領域2aの記憶内容の破壊を防止する
ことができる。
発明の効果
この発明の計測制御システムによれば、制御定数最適値
が誤って消去されたとき、制御定数初期値をリードオン
リメモリからランダムアクセスメモリに複写記憶するこ
とによって、制御定数最適値の復旧作業を行なうことが
できるので、従来のようにデバッガ−を用いて制御定数
初期値をシステム外部のメモリからシステム内部のメモ
リに複写記憶する手間を省くことができる。
が誤って消去されたとき、制御定数初期値をリードオン
リメモリからランダムアクセスメモリに複写記憶するこ
とによって、制御定数最適値の復旧作業を行なうことが
できるので、従来のようにデバッガ−を用いて制御定数
初期値をシステム外部のメモリからシステム内部のメモ
リに複写記憶する手間を省くことができる。
第1図はこの発明の一実施例を説明するためのメモリ構
成を示す図、第21?l!lは従来例を説明するための
回である。
成を示す図、第21?l!lは従来例を説明するための
回である。
Claims (1)
- プログラム領域と制御定数初期値領域とを設けたリード
オンリメモリおよび制御定数運用領域とプログラム作業
域とを設けたランダムアクセスメモリをシステム内部に
備え、前記リードオンリメモリの制御定数初期値領域に
記憶した制御定数初期値を前記ランダムアクセスメモリ
の制御定数運用領域に複写記憶し、試運転期間で前記制
御定数運用領域に記憶した制御定数初期値を前記リード
オンリメモリのプログラム領域に記憶した計測制御プロ
グラムの実行によって最適値化し、実運転期間では前記
制御定数運用領域に記憶した制御定数最適値を用いて計
測制御を行ない、前記制御定数初期値領域に記憶した制
御定数初期値を前記制御定数最適値が消去したときの復
旧用とすることを特徴とする計測制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234139A JPS6293703A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 計測制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234139A JPS6293703A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 計測制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293703A true JPS6293703A (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=16966249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60234139A Pending JPS6293703A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 計測制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6293703A (ja) |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60234139A patent/JPS6293703A/ja active Pending
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