JPS6295013A - 可変等化器 - Google Patents
可変等化器Info
- Publication number
- JPS6295013A JPS6295013A JP23564185A JP23564185A JPS6295013A JP S6295013 A JPS6295013 A JP S6295013A JP 23564185 A JP23564185 A JP 23564185A JP 23564185 A JP23564185 A JP 23564185A JP S6295013 A JPS6295013 A JP S6295013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- variable
- base
- grounded
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回路構成が簡単な広帯域可変等化器に関する。
可変等化器はH−W、 Bodeにより発明され、以後
0〜・id型、種部・前回型など種々の拡張が行われて
きた。まず、Bode型の可変等化器について説明する
と、第2図はその基本構成を示すもので、この第2図に
おいて1,1′は信号入力端子、2,2′は信号出力端
子、3は3端子回路網、4は可変抵抗器、5,5′は可
変抵抗器接続端子である。
0〜・id型、種部・前回型など種々の拡張が行われて
きた。まず、Bode型の可変等化器について説明する
と、第2図はその基本構成を示すもので、この第2図に
おいて1,1′は信号入力端子、2,2′は信号出力端
子、3は3端子回路網、4は可変抵抗器、5,5′は可
変抵抗器接続端子である。
ところで、H,W、 Bodeによれば、信号入力端子
1.1′より信号出力端子2,2′への伝達アドミタン
スYは である。ただし Rは可変抵抗値、 YSばR=OとしたときのY、 YoばR−■とじたときのY、 Zは接続端子5,5′より3端子回路網3をみたインピ
ーダンス、 である。
1.1′より信号出力端子2,2′への伝達アドミタン
スYは である。ただし Rは可変抵抗値、 YSばR=OとしたときのY、 YoばR−■とじたときのY、 Zは接続端子5,5′より3端子回路網3をみたインピ
ーダンス、 である。
ここで、Roを基準抵抗値としてZ = J Yo /
Ys−&を3端子回路網3が満足している場合には、e
−Y + e−00=n 、 z=R/Ro
+ e−ψ”)= z / Roと変数変換を行え
ば、(1)式より が得られる。
Ys−&を3端子回路網3が満足している場合には、e
−Y + e−00=n 、 z=R/Ro
+ e−ψ”)= z / Roと変数変換を行え
ば、(1)式より が得られる。
(2)式のθをψ(ω)についてψ(ω)−〇のまわり
にテーラ−展開して表すと、窩次の項を無視でき、と近
似される。
にテーラ−展開して表すと、窩次の項を無視でき、と近
似される。
(3)式は可変等化器としてのネーパー表示の伝達’!
!f’j牛 F(ω)=F、(ω)+F2(R)・F3(ω)
・・ ・・・(4)を涜り足する。
!f’j牛 F(ω)=F、(ω)+F2(R)・F3(ω)
・・ ・・・(4)を涜り足する。
ここで、
Fl(ω)は固定等化特性、
F2 (R)は周波数によらない可変抵抗値のみの関数
、 F、(ω)は可変等化特性、 を表す。
、 F、(ω)は可変等化特性、 を表す。
なお、Q、、、、Li型、筒部・重囲型なども同様の原
理による。
理による。
以上、 Bodeの示した可変等化器の理論に基づき(
2)式を実現する回路構成が特5願昭56−12226
6号の明細書に開示されている。第3図はこの公報に開
示された実施例図である。第3図において、6゜6′は
信号入力端子であり、15 、1.5’は信号出力端子
である。7 、11 、13はトランジスタで、8.t
4q+司定抵抗器であり、10は可変抵抗器であり、9
,12はインピーダンス素子である。インピーダンス素
子9と12は、互いの位相が等しく設定されており信号
入力端子6,6′から信号出力端子15 、15’への
伝達関数の等化特性を可変抵抗器1oにより可変とする
構成である。
2)式を実現する回路構成が特5願昭56−12226
6号の明細書に開示されている。第3図はこの公報に開
示された実施例図である。第3図において、6゜6′は
信号入力端子であり、15 、1.5’は信号出力端子
である。7 、11 、13はトランジスタで、8.t
4q+司定抵抗器であり、10は可変抵抗器であり、9
,12はインピーダンス素子である。インピーダンス素
子9と12は、互いの位相が等しく設定されており信号
入力端子6,6′から信号出力端子15 、15’への
伝達関数の等化特性を可変抵抗器1oにより可変とする
構成である。
上記可変等化器jは回路構成が簡単でフィードバック回
路を含まず、また片側接地の単一な可変抵抗により実現
できるという秀れた特徴を有している・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが、上述した可変等化器はインピーダンス素子を
2組具備する必翌がある。一般にインピーダンス素子は
所望の周波数特性をもたせるために、構成素子数が多く
、回路規模が太きいため、このようなインピーダンス素
子を2組使用することは製造性において問題である。
路を含まず、また片側接地の単一な可変抵抗により実現
できるという秀れた特徴を有している・ 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところが、上述した可変等化器はインピーダンス素子を
2組具備する必翌がある。一般にインピーダンス素子は
所望の周波数特性をもたせるために、構成素子数が多く
、回路規模が太きいため、このようなインピーダンス素
子を2組使用することは製造性において問題である。
また、2つのインピーダンス素子を精度よく設定するこ
とは調子工数がかかるという欠点がある集積回路化を図
るうえでも同様に問題である。
とは調子工数がかかるという欠点がある集積回路化を図
るうえでも同様に問題である。
本発明は前記問題点を屓消した可変等化器を提供するも
のである。
のである。
本発明は第1のトランジスタのベースとアースを信号入
力端子とし、該第1のトランジスタのエミッタと第2の
トランジスタのベースを第1の可変抵抗器を介して接続
するとともに、該第2のトランジスタのベースをインピ
ーダンス素子を介して接地し、第2のトランジスタのコ
レクタを第1の可変抵抗器と等しい値を有する第2の可
変抵抗器を介して接地するとともに、第3のトランジス
タのベースに接続し、さらに第3のトランジスタのコレ
クタを接地し、第1のトランジスタのコレクタと第3の
トランジスタのエミッタを第1の固定抵抗器を介して接
続し、第2のトランジスタのエミッタを第1の固定抵抗
器と等しい値を有する第2の固定抵抗器を介して接地し
、第1のトランジスタのコレクタとアースを信号出力端
子としたことを特徴とする可変等化器である。
力端子とし、該第1のトランジスタのエミッタと第2の
トランジスタのベースを第1の可変抵抗器を介して接続
するとともに、該第2のトランジスタのベースをインピ
ーダンス素子を介して接地し、第2のトランジスタのコ
レクタを第1の可変抵抗器と等しい値を有する第2の可
変抵抗器を介して接地するとともに、第3のトランジス
タのベースに接続し、さらに第3のトランジスタのコレ
クタを接地し、第1のトランジスタのコレクタと第3の
トランジスタのエミッタを第1の固定抵抗器を介して接
続し、第2のトランジスタのエミッタを第1の固定抵抗
器と等しい値を有する第2の固定抵抗器を介して接地し
、第1のトランジスタのコレクタとアースを信号出力端
子としたことを特徴とする可変等化器である。
次に図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
一方の信号入力端子6はトランジスタ70ベースに接続
さハ、他方の信号入カシ11”4子6′は接地されてい
る。トランジスタ7のエミッタは可変抵抗器10を介し
てl・ランジメタ130ベースに接続され1、トランジ
スタ130ベースはインピーダンス素子9を介して接地
されている。トランジスタ13のエミッタは固定抵抗器
14を介し接地され、トランジスタ13のコレクタは可
変抵抗器10と等しい値を有する可変抵抗器16を介し
て接地されるとともにトランジスタ11のベースに接続
されている。トランジスタ11のコレクタは検地され、
トランジスタ11のエミッタは固定抵抗器14と等しい
値を有する固定抵抗器8を介してトランジスタ7のコレ
クタに接続されている。出力端子]5はトランジスタ7
のコl/クタに接続され、出力端子15′は接地されて
いる。
さハ、他方の信号入カシ11”4子6′は接地されてい
る。トランジスタ7のエミッタは可変抵抗器10を介し
てl・ランジメタ130ベースに接続され1、トランジ
スタ130ベースはインピーダンス素子9を介して接地
されている。トランジスタ13のエミッタは固定抵抗器
14を介し接地され、トランジスタ13のコレクタは可
変抵抗器10と等しい値を有する可変抵抗器16を介し
て接地されるとともにトランジスタ11のベースに接続
されている。トランジスタ11のコレクタは検地され、
トランジスタ11のエミッタは固定抵抗器14と等しい
値を有する固定抵抗器8を介してトランジスタ7のコレ
クタに接続されている。出力端子]5はトランジスタ7
のコl/クタに接続され、出力端子15′は接地されて
いる。
嘔で41図において、固定抵抗器8,14の抵抗値をR
8、可変抵抗器10 、16の抵抗値をR、インピーダ
ンス素子9のインピーダンスをZ(ω)とすると、信号
入力端子6,6′から信号出力端子15 、15’への
伝達関数T(ω)は次式となる。
8、可変抵抗器10 、16の抵抗値をR、インピーダ
ンス素子9のインピーダンスをZ(ω)とすると、信号
入力端子6,6′から信号出力端子15 、15’への
伝達関数T(ω)は次式となる。
ここで、
x=R/R6,e−ψ((“)−Z(ω)、’ R6と
おけば(5)式は となって第1図に示す回路に、Bodeによって示され
た可変等化特性を1足することがわかる。
おけば(5)式は となって第1図に示す回路に、Bodeによって示され
た可変等化特性を1足することがわかる。
変えることのできる可変等化器として動作する。
以上説明したように本発明はインピーダンス素子を1個
のみ用いて可変等化器を(:r7成できる効果がある。
のみ用いて可変等化器を(:r7成できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図、第3
図は従来の可変等化器を示す回路図である。
図は従来の可変等化器を示す回路図である。
Claims (1)
- (1)第1のトランジスタのベースとアースを信号入力
端子とし、該第1のトランジスタのエミッタと第2のト
ランジスタのベースを第1の可変抵抗器を介して接続す
るとともに該第2のトランジスタのベースをインピーダ
ンス素子を介して接地し、第2のトランジスタのコレク
タを第1の可変抵抗器と等しい値を有する第2の可変抵
抗器を介して接地するとともに、第3のトランジスタの
ベースに接続し、さらに第3のトランジスタのコレクタ
を接地し、第1のトランジスタのコレクタと第3のトラ
ンジスタのエミッタを第1の固定抵抗器を介して接続し
、第2のトランジスタのエミッタを第1の固定抵抗器と
等しい値を有する第2の固定抵抗器を介して接地し、第
1のトランジスタのコレクタとアースを信号出力端子と
したことを特徴とする可変等化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23564185A JPS6295013A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 可変等化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23564185A JPS6295013A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 可変等化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295013A true JPS6295013A (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=16989024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23564185A Pending JPS6295013A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 可変等化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6295013A (ja) |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP23564185A patent/JPS6295013A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05167358A (ja) | エレクトレット・コンデンサ・マイクロフォン用増幅回路 | |
| US6069522A (en) | Circuitry and method for providing boost and asymmetry in a continuous-time filter | |
| JPS63136708A (ja) | フィルタ回路 | |
| JPH0828644B2 (ja) | アクテイブ型位相等化器 | |
| JPS5949723B2 (ja) | 増幅装置 | |
| JPS6295013A (ja) | 可変等化器 | |
| US4853609A (en) | Distortion-free, opposite-phase current source | |
| JPH04213211A (ja) | 電圧に制御される抵抗をもった回路 | |
| US3500262A (en) | Nonreciprocal gyrator network | |
| US4074215A (en) | Stable gyrator network for simularity inductance | |
| JPS5824220A (ja) | 可変等化器 | |
| JPS6291015A (ja) | 可変等化器 | |
| JPS635290Y2 (ja) | ||
| JPH0369210B2 (ja) | ||
| GB2160043A (en) | Audio frequency oscillator | |
| US4101851A (en) | Variable equalizer | |
| JP2991727B2 (ja) | アクティブフィルタ回路 | |
| JPH025419Y2 (ja) | ||
| JPS5910083B2 (ja) | トランジスタ回路 | |
| JPH0630426B2 (ja) | 利得可変回路 | |
| JPH0319725B2 (ja) | ||
| JPS6362922B2 (ja) | ||
| JPH05218768A (ja) | 利得切換回路 | |
| SINGH | On demand realization of positive, as well as negative, input and output resistances using a FET amplifier | |
| JPH0495406A (ja) | 差仂増巾回路 |