JPS6295809A - 直流動作電磁ソレノイド・アクチユエ−タに供給する交流電力を制御する方法および装置 - Google Patents
直流動作電磁ソレノイド・アクチユエ−タに供給する交流電力を制御する方法および装置Info
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- JPS6295809A JPS6295809A JP61245612A JP24561286A JPS6295809A JP S6295809 A JPS6295809 A JP S6295809A JP 61245612 A JP61245612 A JP 61245612A JP 24561286 A JP24561286 A JP 24561286A JP S6295809 A JPS6295809 A JP S6295809A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
- H01H47/32—Energising current supplied by semiconductor device
- H01H47/325—Energising current supplied by semiconductor device by switching regulator
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明はソレノイド・アクチュエータに関するものであ
り、更に詳しくいえば、直流ソレノイド弁のだめの交流
電力制御回路に関するものである。
り、更に詳しくいえば、直流ソレノイド弁のだめの交流
電力制御回路に関するものである。
〔従来の技術およびその問題点」
交流動作ソレノイド弁は、長いス)o−りの動作を可能
くする機能特性を有する。長いストロークで動作できる
ということは開間隙インダクタンスが小さいことの結果
である。これは低インピーダンスで、初期電流が大きい
ことを意味する。間隙が閉じられるとインダクタンスが
高くなるためにインピーダンスが高くなシ、そのために
保持電流が不妊くなる。この動作はプランジャが作動さ
せられる間に自動的に行われる。しかじ、何らかの理由
でプランジャが作動せず、間隙が開いたままであると、
ソレノイドのコイルの電流が大きいままで、コイルが焼
損する可能性がある。一方、直流動作ソレノイドは長い
ストロークを発生するためには大きい電力を必要とする
。そして、プランジャが動作しても、インピーダンス変
化がないから電流はあまシ変らない。しかし、「バズ」
を最小にするためにシェージング・リングを必要とする
交流動作ソレノイド弁に伴う「バズ」問題が、直流動作
ソレノイド弁にはない。したがって、交流動作ソレノイ
ドおよび直流動作ソレノイドの希望°の特徴を含む機能
特性を有する、すなわち、シェージング・リングを用い
ず、かつ「バズ−1問題なしに交流電源で動作し、スト
ロークが長く、作動すなわち引込み時の電流が大きく、
保持電流が小さく、低価格のものでなければならないパ
ッケージ内に納められ、従来の弁筺体内に入れられる弁
を得ることが望ましい。これを達成する従来の1つの技
術は、交流電源からの直流「半波」を得て動作するため
に、ソレノイド・コイルにダイオードを直列接続して用
いることであった。流量が大きい弁のために長いストロ
ーク力を得るために、必要な平均電力は極めて大きく、
また交流型のインピーダンス変化がないために保持電力
は作動時の引込み電力と同じである。別の従来技術は「
全」波ブリッジ整流回路を用いることである。こうする
と「バズ」がなくなるとともに、サイクル当りの平均磁
束が高いために入力電力が小石くなるという利点が得ら
れた。この技術の主な障害は、電源のアースとソレノイ
ドのアースを同じにできず、そのために弁体を共通基準
点に接続できないために弁のパッケージに問題が生ずる
ことである。したがって、従来の回路の上記障害を解消
して、直流弁を動作てせる交流電力mlj御回w5を得
ることが望ましい。
くする機能特性を有する。長いストロークで動作できる
ということは開間隙インダクタンスが小さいことの結果
である。これは低インピーダンスで、初期電流が大きい
ことを意味する。間隙が閉じられるとインダクタンスが
高くなるためにインピーダンスが高くなシ、そのために
保持電流が不妊くなる。この動作はプランジャが作動さ
せられる間に自動的に行われる。しかじ、何らかの理由
でプランジャが作動せず、間隙が開いたままであると、
ソレノイドのコイルの電流が大きいままで、コイルが焼
損する可能性がある。一方、直流動作ソレノイドは長い
ストロークを発生するためには大きい電力を必要とする
。そして、プランジャが動作しても、インピーダンス変
化がないから電流はあまシ変らない。しかし、「バズ」
を最小にするためにシェージング・リングを必要とする
交流動作ソレノイド弁に伴う「バズ」問題が、直流動作
ソレノイド弁にはない。したがって、交流動作ソレノイ
ドおよび直流動作ソレノイドの希望°の特徴を含む機能
特性を有する、すなわち、シェージング・リングを用い
ず、かつ「バズ−1問題なしに交流電源で動作し、スト
ロークが長く、作動すなわち引込み時の電流が大きく、
保持電流が小さく、低価格のものでなければならないパ
ッケージ内に納められ、従来の弁筺体内に入れられる弁
を得ることが望ましい。これを達成する従来の1つの技
術は、交流電源からの直流「半波」を得て動作するため
に、ソレノイド・コイルにダイオードを直列接続して用
いることであった。流量が大きい弁のために長いストロ
ーク力を得るために、必要な平均電力は極めて大きく、
また交流型のインピーダンス変化がないために保持電力
は作動時の引込み電力と同じである。別の従来技術は「
全」波ブリッジ整流回路を用いることである。こうする
と「バズ」がなくなるとともに、サイクル当りの平均磁
束が高いために入力電力が小石くなるという利点が得ら
れた。この技術の主な障害は、電源のアースとソレノイ
ドのアースを同じにできず、そのために弁体を共通基準
点に接続できないために弁のパッケージに問題が生ずる
ことである。したがって、従来の回路の上記障害を解消
して、直流弁を動作てせる交流電力mlj御回w5を得
ることが望ましい。
本発明の目的は直流ソレノイド・アクチュエータを動作
式せる改良した交流電力回路を得ることである。
式せる改良した交流電力回路を得ることである。
この目的およびその他の目的を達成するために、弁を作
動させるだめの線電圧を加えるために導通状態にされる
トライアックを有する交流回路と、入力正弦波の正の半
波の一部を弁のソレノイドに加えることにより全電力モ
ードから低電力モードへ切換える回路とが本発明に従っ
て得られる。
動させるだめの線電圧を加えるために導通状態にされる
トライアックを有する交流回路と、入力正弦波の正の半
波の一部を弁のソレノイドに加えることにより全電力モ
ードから低電力モードへ切換える回路とが本発明に従っ
て得られる。
〔実動例J
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、センタータップ付のソレノイドコイル2を有する
直流弁を動作でせる交流電力制御回路が示てれている第
1図を参照する。コイル2のセンタータップは共通アー
スへ接続δれ、ソレノイドコイルの第1の半分2Aの端
子が第1のダイオード4を介して第1のトライアック6
の出力電極5に接続でれる。ソレノイドコイル2の他の
半分2Bの端子がダイオード8をダイオ−ド4とは逆極
性で介して第1のトライアック6の同じ出力電極5へ接
続てれるとともに、第3のダイオード10と、直列接続
されている一対の抵抗器12.14を介して第2のトラ
イアック18のゲート電極16に接続きれる。第1の抵
抗器12と第2の抵抗器14の共通接続点が第1のコン
デンサ20を介して接地される。第2のトライアック1
8の出力電極22が接地でれ、第2のトライアックの入
力電極24が直列接@された一対の抵抗器、すなわち、
第3の抵抗器26と第4の抵抗器28を介して交流入力
端子30へ接続される。その交流入力端子30は第1の
トライアック60入力電極32へも接続される。第1の
トライアックのゲート電極34が直列接続された一対の
抵抗器、すなわち、第5の抵抗器36と第6の抵抗03
Bを介して、第3の抵抗器26と第4の抵抗器28の共
通接続点へ接続嘔れ、第5の抵抗器36と第6の抵抗器
38の共通接続点が第2のコンデンサ40t−介して接
地でれる。
直流弁を動作でせる交流電力制御回路が示てれている第
1図を参照する。コイル2のセンタータップは共通アー
スへ接続δれ、ソレノイドコイルの第1の半分2Aの端
子が第1のダイオード4を介して第1のトライアック6
の出力電極5に接続でれる。ソレノイドコイル2の他の
半分2Bの端子がダイオード8をダイオ−ド4とは逆極
性で介して第1のトライアック6の同じ出力電極5へ接
続てれるとともに、第3のダイオード10と、直列接続
されている一対の抵抗器12.14を介して第2のトラ
イアック18のゲート電極16に接続きれる。第1の抵
抗器12と第2の抵抗器14の共通接続点が第1のコン
デンサ20を介して接地される。第2のトライアック1
8の出力電極22が接地でれ、第2のトライアックの入
力電極24が直列接@された一対の抵抗器、すなわち、
第3の抵抗器26と第4の抵抗器28を介して交流入力
端子30へ接続される。その交流入力端子30は第1の
トライアック60入力電極32へも接続される。第1の
トライアックのゲート電極34が直列接続された一対の
抵抗器、すなわち、第5の抵抗器36と第6の抵抗03
Bを介して、第3の抵抗器26と第4の抵抗器28の共
通接続点へ接続嘔れ、第5の抵抗器36と第6の抵抗器
38の共通接続点が第2のコンデンサ40t−介して接
地でれる。
第1のダイオード4と第2の夕゛イオード8はソレノイ
ドコイル2の各半分を励磁する交流電流の正の「半」波
と負の「半」波を共通アースへ流すための[流路を形成
する。その結果、コイル半分2A、2B中の磁束の向き
が同一となシ、全波ブリッジ回路および1個の連続コイ
ル回路で発生てれる磁束と同じ磁束を生ずる。交流電力
が抵抗器28゜38.36を通じて第1のトライアック
6のゲート電極34へ加えられた結果としてその第1の
トライアックが導通状態にされる。そうすると、入力端
子30から全交流電源電圧がダイオード4と8へ加えら
れ、ソレノイドコイル2を共通アースに対して励磁する
。したがって、各ソレノイドコイル半分2A、2Bが各
交流半波により励磁はれて、ソレノイド弁全動作きせる
一方向の磁束を発生する。それから交流電力制御回路は
コイル半分2A。
ドコイル2の各半分を励磁する交流電流の正の「半」波
と負の「半」波を共通アースへ流すための[流路を形成
する。その結果、コイル半分2A、2B中の磁束の向き
が同一となシ、全波ブリッジ回路および1個の連続コイ
ル回路で発生てれる磁束と同じ磁束を生ずる。交流電力
が抵抗器28゜38.36を通じて第1のトライアック
6のゲート電極34へ加えられた結果としてその第1の
トライアックが導通状態にされる。そうすると、入力端
子30から全交流電源電圧がダイオード4と8へ加えら
れ、ソレノイドコイル2を共通アースに対して励磁する
。したがって、各ソレノイドコイル半分2A、2Bが各
交流半波により励磁はれて、ソレノイド弁全動作きせる
一方向の磁束を発生する。それから交流電力制御回路は
コイル半分2A。
2Bを流れるNfM、を全電力引込み電流レベルから低
雑力保持電流レベルに変化妊せる。この変化は、第2の
ダイオード10と、第1の抵抗器12と、第2の抵抗器
14と、第3の抵抗器26と、第1のコンデンサ20を
含むIjCタイミング回路網を構成する部品によシ行わ
れる。それらの部品は第2のトライアック18を導通状
態にするために用いられる。とくに、交流電力が第2の
コイル半分2Bに与えられた後で、第1のコンデンサ2
0が、第1のダイオード10と第1の抵抗器12を通じ
て直am圧レベルまで充電される。七の充′胤レベルは
第2の抵抗器14を通じて第2のトライブック18のゲ
ート電極に印加される。したがって、前記RCタイミン
グ回路網によυ定められた所定の遅延時間が経過した後
で、第2のトライアック18が導通状態にされて第3の
抵抗器26の一方の端子を接地する。七の時に、第3の
抵抗器26と第4の抵抗器28の間で分圧された電圧に
より位相推移が生じ嘔せられる。その位相推移は第3の
抵抗器26の抵抗値により制御できる。したがって、第
1のトライアック6からソレノイドコイル2へ加えられ
る電圧が全正弦波電圧から、各入力正弦波の正の半波の
ほんの一部である電圧パルスへ変化する。ソレノイドコ
イル2の上記引込み電流と保持電流を示す波形図が第3
図に示てれている。
雑力保持電流レベルに変化妊せる。この変化は、第2の
ダイオード10と、第1の抵抗器12と、第2の抵抗器
14と、第3の抵抗器26と、第1のコンデンサ20を
含むIjCタイミング回路網を構成する部品によシ行わ
れる。それらの部品は第2のトライアック18を導通状
態にするために用いられる。とくに、交流電力が第2の
コイル半分2Bに与えられた後で、第1のコンデンサ2
0が、第1のダイオード10と第1の抵抗器12を通じ
て直am圧レベルまで充電される。七の充′胤レベルは
第2の抵抗器14を通じて第2のトライブック18のゲ
ート電極に印加される。したがって、前記RCタイミン
グ回路網によυ定められた所定の遅延時間が経過した後
で、第2のトライアック18が導通状態にされて第3の
抵抗器26の一方の端子を接地する。七の時に、第3の
抵抗器26と第4の抵抗器28の間で分圧された電圧に
より位相推移が生じ嘔せられる。その位相推移は第3の
抵抗器26の抵抗値により制御できる。したがって、第
1のトライアック6からソレノイドコイル2へ加えられ
る電圧が全正弦波電圧から、各入力正弦波の正の半波の
ほんの一部である電圧パルスへ変化する。ソレノイドコ
イル2の上記引込み電流と保持電流を示す波形図が第3
図に示てれている。
この減少式せられた電力状態においては、ソレノイド弁
のプランジャが作動させられているものと見な嘔れ、保
持電力だけが必要とちれる。個々のソレノイド弁に対す
るこの保持電力を選択的に調節するために第3の抵抗器
26の抵抗値が調節される。この交流電力制御回路の動
作はプランジャ位置の帰還に依存しないから、高電力モ
ードから低電力モードへの切換えに要する時間はソレノ
イドのプランジャ位置とは独立でおる。何らかの理由で
プランジャが作動しなかったとしても、ソレノイド制御
回路は依然として低電力モードへ切換えられてソレノイ
ドコイル2の焼損を防ぐ。したがって、流量が大きく、
ストロークが長い弁の場合には、引込み電力はどのよう
な値にもでき、第3の抵抗器の抵抗値を選択することに
より、個々の弁により必要ときれるどのような値にも適
合するように保持電力を選択できる。したがって、本発
明の交流電力制御回路によシ交流ソレノイド動作と直流
ソレノイド動作の両方の利点が達成され、それにより弁
にシェージング・リングなしに交流電源から電力を得て
変流動作を石せることかでき、しかも「バズ」のない直
流動作を行うことができる。この交流電力制御回路によ
シ「全」波ブリッジ直流動作回路の全ての特性が得られ
、しかも開放位置と閉鎖位置の間における交流動作ソレ
ノイドのインピーダンス変化によりもたらされる交流ソ
レノイドの特徴である高電力「引込み」および低電力「
保持」の性能も得られる。全引込み電力から低保持電力
へ迅速に切換えられる結果として、この交流電力制御回
路はソレノイドコイルの加熱が最少になるから、寸法と
電力を小さくできる。
のプランジャが作動させられているものと見な嘔れ、保
持電力だけが必要とちれる。個々のソレノイド弁に対す
るこの保持電力を選択的に調節するために第3の抵抗器
26の抵抗値が調節される。この交流電力制御回路の動
作はプランジャ位置の帰還に依存しないから、高電力モ
ードから低電力モードへの切換えに要する時間はソレノ
イドのプランジャ位置とは独立でおる。何らかの理由で
プランジャが作動しなかったとしても、ソレノイド制御
回路は依然として低電力モードへ切換えられてソレノイ
ドコイル2の焼損を防ぐ。したがって、流量が大きく、
ストロークが長い弁の場合には、引込み電力はどのよう
な値にもでき、第3の抵抗器の抵抗値を選択することに
より、個々の弁により必要ときれるどのような値にも適
合するように保持電力を選択できる。したがって、本発
明の交流電力制御回路によシ交流ソレノイド動作と直流
ソレノイド動作の両方の利点が達成され、それにより弁
にシェージング・リングなしに交流電源から電力を得て
変流動作を石せることかでき、しかも「バズ」のない直
流動作を行うことができる。この交流電力制御回路によ
シ「全」波ブリッジ直流動作回路の全ての特性が得られ
、しかも開放位置と閉鎖位置の間における交流動作ソレ
ノイドのインピーダンス変化によりもたらされる交流ソ
レノイドの特徴である高電力「引込み」および低電力「
保持」の性能も得られる。全引込み電力から低保持電力
へ迅速に切換えられる結果として、この交流電力制御回
路はソレノイドコイルの加熱が最少になるから、寸法と
電力を小さくできる。
本発明の交流電力制御回路の第2の実施例が第2図に水
堰れている。この実施例は完全に180度位相角制御で
き、消費電力が少い。第2図に示でれている本発明の交
流電力制御回路の実施例においては、第1図に示されて
いる部品に類似する部品には同じ参照符号を用いる。し
たがって、ソレノイドコイル2は第1の半分のコイル2
人と第2の半分のコイル2Bを有するセンタータップ付
きのコイルである。コイル半分2人と2Bに電流を供給
する電流供給路が第1のダイオード4と第2のダイオー
ド8によシそれぞれ構成される。第1のダイオード4と
第2のダイオード8に第1のトライブック6の電極から
電流が供給される。第1のトライアック6の入力電極が
交流入力線50に接続される。その交流入力線50は第
1の交流入力端子52に接続テれる。第2の交流入力端
子54が共通アース線に接続される。第1の交流入力線
50と共通アース線56の間に第1のコンデンサ58と
、第1の抵抗器60と、第2の抵抗器62とがこの順に
直列接続される。第1の交流入力線58と第1の抵抗器
60の共通接続点が双方向スイッチダイオード64によ
り第1のトライアック6のゲート電極へ接続されるとと
もに、第3の抵抗器70を介して第2のトライアックT
2の入力電極へ接続される。その双方向スイッチダイオ
ード64は電圧基準を与えるダイオードである。第2の
トライアック12はフォトトライアックで構成される。
堰れている。この実施例は完全に180度位相角制御で
き、消費電力が少い。第2図に示でれている本発明の交
流電力制御回路の実施例においては、第1図に示されて
いる部品に類似する部品には同じ参照符号を用いる。し
たがって、ソレノイドコイル2は第1の半分のコイル2
人と第2の半分のコイル2Bを有するセンタータップ付
きのコイルである。コイル半分2人と2Bに電流を供給
する電流供給路が第1のダイオード4と第2のダイオー
ド8によシそれぞれ構成される。第1のダイオード4と
第2のダイオード8に第1のトライブック6の電極から
電流が供給される。第1のトライアック6の入力電極が
交流入力線50に接続される。その交流入力線50は第
1の交流入力端子52に接続テれる。第2の交流入力端
子54が共通アース線に接続される。第1の交流入力線
50と共通アース線56の間に第1のコンデンサ58と
、第1の抵抗器60と、第2の抵抗器62とがこの順に
直列接続される。第1の交流入力線58と第1の抵抗器
60の共通接続点が双方向スイッチダイオード64によ
り第1のトライアック6のゲート電極へ接続されるとと
もに、第3の抵抗器70を介して第2のトライアックT
2の入力電極へ接続される。その双方向スイッチダイオ
ード64は電圧基準を与えるダイオードである。第2の
トライアック12はフォトトライアックで構成される。
第1の抵抗器60と第2の抵抗器62の共通接続点が第
4の抵抗器74によシ第1の交流入力線50に接続でれ
る。第2のトライアックT2の出力電極が第2の交流入
力線すなわち共通アース線56に接続でれる。フォトト
ライアックT2内のフォトダイオードが直列抵抗器78
と直列に第1のトランジスタ76のコレクタ電極とエミ
ッタ電極の間に接続される。トランジスタ76のコレク
タ電極は第6の抵抗器80を介して直流供給線82に接
続てれる。第1のトランジスタ76のエミッタ電極は負
の直流供給線84に接@てれる。正の直流供給線82と
負の直流供給線84の間に第7の抵抗器86と第2のコ
ンデンサ88が直列接続される。それらの第7の抵抗器
86と第2のコンデンサ88の共通接続点が第8の抵抗
器90を介してトランジスタ76のゲート電極へ接続で
れる。
4の抵抗器74によシ第1の交流入力線50に接続でれ
る。第2のトライアックT2の出力電極が第2の交流入
力線すなわち共通アース線56に接続でれる。フォトト
ライアックT2内のフォトダイオードが直列抵抗器78
と直列に第1のトランジスタ76のコレクタ電極とエミ
ッタ電極の間に接続される。トランジスタ76のコレク
タ電極は第6の抵抗器80を介して直流供給線82に接
続てれる。第1のトランジスタ76のエミッタ電極は負
の直流供給線84に接@てれる。正の直流供給線82と
負の直流供給線84の間に第7の抵抗器86と第2のコ
ンデンサ88が直列接続される。それらの第7の抵抗器
86と第2のコンデンサ88の共通接続点が第8の抵抗
器90を介してトランジスタ76のゲート電極へ接続で
れる。
交流人力# 5’0と56の間に全波整流ブリッジ92
が接!−gれ・る。この全波整流ブリッジは出力端子9
4と96の間に直流出力電圧金主ずるように構成でれる
。出力端子94と96の間に抵抗器98と100が直列
接続でれて、それらの出力端子の間の電圧を分割する。
が接!−gれ・る。この全波整流ブリッジは出力端子9
4と96の間に直流出力電圧金主ずるように構成でれる
。出力端子94と96の間に抵抗器98と100が直列
接続でれて、それらの出力端子の間の電圧を分割する。
それらの抵抗器98と100の共通接続点が正の直流供
給線82に接続される。
給線82に接続される。
次にこの交流電力制御回路の動作を説明する。
第2図に水石れている交流電力制御回路は、ソレノイド
コイル2A、2Bに高い引込み電流を供給し為ソレニ続
いて低い保持電流に切換えるのに、第1図に示されてい
る交流電力制御回路と同じ機能を果す。しかし、光トラ
イアック72と双方向スイッチダイオード64を用いる
ことにより、位相角制御の範囲をはるかに広くできる。
コイル2A、2Bに高い引込み電流を供給し為ソレニ続
いて低い保持電流に切換えるのに、第1図に示されてい
る交流電力制御回路と同じ機能を果す。しかし、光トラ
イアック72と双方向スイッチダイオード64を用いる
ことにより、位相角制御の範囲をはるかに広くできる。
その位相角制御の範囲は従来の90度から約180度に
なる。また、整流ブリッジと低電力直流回路を用いるこ
とにより、大容食の電解コンデンサ金量いることなしに
遅延を得ることができ、それにより交流電力制御回路の
信来度が高くなり、コストが低減され、かつパッケージ
の寸法を不妊くできる。全波整流ブリッジ92と、トラ
ンジスタT6のベース回路中で動作するタイミング回路
とのために、高電力状態から低電力状態への切換えに要
する遅延時間を一層良く制御できる。したがって、ソレ
ノイドコイル半分2A、2Bへ供給式れる全交流から初
期引込み電流が得られ、トランジスタT6のベース回路
中のタイミング・コンデンサ88が充1!すれる。タイ
ミング・コンデンサ88が直流充電レベルに達すると、
トランジスタ76が導通状態にてれて光トライアック7
2の動作を停止させる。タイミング回路は全波整流ブリ
ッジ2Sから浮動しておシ、かつ光トライアック72に
よシ分離される。双方向スイッチダイオード64は第1
のトライアック6のゲートへ電圧基準を与える。このよ
うにしてこの交流電力制御回路は、引込み電流のための
全波交流電力を供給し、それからめる遅延時間の後に各
交流サイクルの一部をコイル2A、2Bへ与えるように
切換えて、より低い保持電力を与える。要約すると、抵
抗器70とトライアック72によυ全電力が制御嘔れる
。トライアック72が動作を停止させられると、低電力
モードが抵抗器60と、抵抗器62.74からの分割さ
れた電圧とによシ制御でれる。負へ向かう信号と、ダイ
オード8の存在とによシコイル2Bが非励磁状態にされ
ると、電流の減少中にコイル2B中に誘起電圧がコイル
2人を励磁する電流をダイオード4と8を通じて供給す
る。それらのダイオードは、負に誘起された電圧からの
電流を流すような極性で接続される。同様にして、コイ
ル2人が非励磁状態にされるとコイル2Bが励磁される
。このようにして、ソレノイド・アクチュエータの「バ
ズ」を無くすまでコイル2A、2Bは常に励磁でれる。
なる。また、整流ブリッジと低電力直流回路を用いるこ
とにより、大容食の電解コンデンサ金量いることなしに
遅延を得ることができ、それにより交流電力制御回路の
信来度が高くなり、コストが低減され、かつパッケージ
の寸法を不妊くできる。全波整流ブリッジ92と、トラ
ンジスタT6のベース回路中で動作するタイミング回路
とのために、高電力状態から低電力状態への切換えに要
する遅延時間を一層良く制御できる。したがって、ソレ
ノイドコイル半分2A、2Bへ供給式れる全交流から初
期引込み電流が得られ、トランジスタT6のベース回路
中のタイミング・コンデンサ88が充1!すれる。タイ
ミング・コンデンサ88が直流充電レベルに達すると、
トランジスタ76が導通状態にてれて光トライアック7
2の動作を停止させる。タイミング回路は全波整流ブリ
ッジ2Sから浮動しておシ、かつ光トライアック72に
よシ分離される。双方向スイッチダイオード64は第1
のトライアック6のゲートへ電圧基準を与える。このよ
うにしてこの交流電力制御回路は、引込み電流のための
全波交流電力を供給し、それからめる遅延時間の後に各
交流サイクルの一部をコイル2A、2Bへ与えるように
切換えて、より低い保持電力を与える。要約すると、抵
抗器70とトライアック72によυ全電力が制御嘔れる
。トライアック72が動作を停止させられると、低電力
モードが抵抗器60と、抵抗器62.74からの分割さ
れた電圧とによシ制御でれる。負へ向かう信号と、ダイ
オード8の存在とによシコイル2Bが非励磁状態にされ
ると、電流の減少中にコイル2B中に誘起電圧がコイル
2人を励磁する電流をダイオード4と8を通じて供給す
る。それらのダイオードは、負に誘起された電圧からの
電流を流すような極性で接続される。同様にして、コイ
ル2人が非励磁状態にされるとコイル2Bが励磁される
。このようにして、ソレノイド・アクチュエータの「バ
ズ」を無くすまでコイル2A、2Bは常に励磁でれる。
以下に、第1図および第2図に示でれている本発明の交
流電力制御回路の好適な実施例において用いられる回路
部品の例を記す。
流電力制御回路の好適な実施例において用いられる回路
部品の例を記す。
トライアック6.18(第1図)5605型トライアツ
ク6(第2図) 2N6073A型トライアツク
72 ICH1IJ3型ダイオード4.
El、10.92 1N4006ダイオード64
2N6073A抵抗器12
1.5に抵抗器14 、36 15
0抵抗器26 680 抵抗器28 、80 4.7に抵抗器38
3.3に型抵抗器60
68.1に抵抗器62 18
0に抵抗器70 10に 抵抗器74 、100 27に型抵抗器8
6 1.5M抵抗器90
100に抵抗器98 1
5にコンデンサ20 25μfdコンデン
サ40 0.1μfdコンデンサ58
0.047μfdコンデンサ88
0.47μfdしたがって、本発明に従って、直流
ソレノイド・アクチュエータを動作嘔せる改良した交流
電力制御回路が得られたことがわかる。
ク6(第2図) 2N6073A型トライアツク
72 ICH1IJ3型ダイオード4.
El、10.92 1N4006ダイオード64
2N6073A抵抗器12
1.5に抵抗器14 、36 15
0抵抗器26 680 抵抗器28 、80 4.7に抵抗器38
3.3に型抵抗器60
68.1に抵抗器62 18
0に抵抗器70 10に 抵抗器74 、100 27に型抵抗器8
6 1.5M抵抗器90
100に抵抗器98 1
5にコンデンサ20 25μfdコンデン
サ40 0.1μfdコンデンサ58
0.047μfdコンデンサ88
0.47μfdしたがって、本発明に従って、直流
ソレノイド・アクチュエータを動作嘔せる改良した交流
電力制御回路が得られたことがわかる。
第1図は直流弁を動作でせるために用いる本発明の交流
電力制御回路の一実施例の回路図、第2図は直流弁を動
作嘔せるために用いる本発明の交流電力制御回路の別の
実施例の回路図、第3図は第1図と第2図に示されてい
るソレノイドコイルにおける高電流動作と低電流動作を
示す波形図である。 4.8,10.64.92 ・ ・ ・ ・ダイオー
ド、6、t8.72・・・・トライアック、12,14
゜26.28,36.3B、60,62.70,74,
80.86゜90.92,100 ・・・・抵抗器、2
0,4(1,58゜88・・・・コンデンサ。 特許出願人 )・ネワエル・インコーホレーテッド復
代理べ 山川政樹(5912名) F I G、 I FIG、2
電力制御回路の一実施例の回路図、第2図は直流弁を動
作嘔せるために用いる本発明の交流電力制御回路の別の
実施例の回路図、第3図は第1図と第2図に示されてい
るソレノイドコイルにおける高電流動作と低電流動作を
示す波形図である。 4.8,10.64.92 ・ ・ ・ ・ダイオー
ド、6、t8.72・・・・トライアック、12,14
゜26.28,36.3B、60,62.70,74,
80.86゜90.92,100 ・・・・抵抗器、2
0,4(1,58゜88・・・・コンデンサ。 特許出願人 )・ネワエル・インコーホレーテッド復
代理べ 山川政樹(5912名) F I G、 I FIG、2
Claims (2)
- (1)直流動作電磁ソレノイド・アクチュエータに供給
する交流電力を制御する方法であつて、交流電力を整流
する過程と、整流された交流電力の全波を前記アクチュ
エータに最初に与える過程と、所定の時間の後で、各整
流された交流波の一部まで整流された交流電力の位相角
を小さくする過程とを備えることを特徴とする直流動作
電磁ソレノイド・アクチュエータに供給する交流電力を
制御する方法。 - (2)制御回路を交流電源へ接続する端子手段と、全波
整流された交流電力を前記端子手段から直流動作電磁ソ
レノイド・アクチュエータの電磁ソレノイドへ与える回
路手段と、全波整流された交流波の前記回路手段による
最初の所定時間にわたる供給の後で、整流された交流電
力の位相角を各整流された交流波の一部まで小さくする
手段とを備えることを特徴とする直流動作電磁ソレノイ
ド・アクチュエータに供給する交流電力を制御する装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US791171 | 1985-10-17 | ||
| US06/791,171 US4630166A (en) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | A.C. power control for D.C. solenoid actuators |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295809A true JPS6295809A (ja) | 1987-05-02 |
Family
ID=25152883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61245612A Pending JPS6295809A (ja) | 1985-10-17 | 1986-10-17 | 直流動作電磁ソレノイド・アクチユエ−タに供給する交流電力を制御する方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630166A (ja) |
| EP (1) | EP0223042A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6295809A (ja) |
| CA (1) | CA1248579A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078680A (ja) * | 2007-11-05 | 2008-04-03 | Komatsu Ltd | ソレノイド駆動装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5072328A (en) * | 1990-09-27 | 1991-12-10 | Square D Company | Power control relay for electrical outlets which maintains position in absence of solenoid energization |
| US5486972A (en) * | 1993-12-30 | 1996-01-23 | Eaton Corporation | AC powered electrical control device with logic level control |
| US5870270A (en) * | 1997-10-13 | 1999-02-09 | Bachmann Industries, Inc. | Non-burnout controller for a switching coil |
| US5835331A (en) * | 1997-12-03 | 1998-11-10 | Abb Power T&D Company Inc. | Half-wave drive circuit for meter disconnect switch |
| US6046900A (en) * | 1998-03-05 | 2000-04-04 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Solenoid driver circuit for use with digital magnetic latching valves |
| US5982605A (en) * | 1998-03-05 | 1999-11-09 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Solenoid driver circuit for use with digital magnetic latching solenoids |
| ITMI20061059A1 (it) * | 2006-05-31 | 2007-12-01 | Claber Spa | Dispositivo di controllo per il pilotaggio di per solenoidi in corrente alternata e solenoidi bistabili in corrente continua particolarmente per elettrovalvole di impianti di irrigazione |
| US20080266742A1 (en) * | 2007-04-30 | 2008-10-30 | Watlow Electric Manufacturing Company | Apparatus and method for increasing switching life of electromechanical contacts in a hybrid power switching device |
| US20090309054A1 (en) * | 2008-06-11 | 2009-12-17 | Automatic Switch Company | System and method of operating a solenoid valve at minimum power levels |
| US10236108B2 (en) | 2016-08-16 | 2019-03-19 | Target Rock Division Of Curtiss-Wright Flow Control Corporation | Solenoid coil discharging circuit |
| WO2025030090A2 (en) * | 2023-08-03 | 2025-02-06 | Earth Energies, Inc. | Impulse current generator |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3699399A (en) * | 1968-09-30 | 1972-10-17 | Singer Co | Circuits for controlling solenoid energization to reduce heating |
| BE756904A (fr) * | 1969-10-24 | 1971-03-01 | Lucifer Sa | Dispositif de commande d'un electro-aimant |
| DE2062387B2 (de) * | 1970-12-18 | 1972-11-16 | Schaltungsanordnung zur schnellerregung und schnellentregung eines mit gleichstrom gespeisten elektromagneten mit anker | |
| US3940634A (en) * | 1975-02-14 | 1976-02-24 | Rockwell International Corporation | Solid state AC power relay |
| DE3139724A1 (de) * | 1981-10-06 | 1983-04-21 | J. Wagner Gmbh, 7990 Friedrichshafen | Elektrische speise- und steuerschaltung fuer den pumpkolben einer spritzpistole |
| DE3213515A1 (de) * | 1982-04-10 | 1983-10-20 | Honeywell and Philips Medical Electronics B.V., 5611 Eindhoven | Erregerschaltung fuer magnetventile |
-
1985
- 1985-10-17 US US06/791,171 patent/US4630166A/en not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-09-18 CA CA000518463A patent/CA1248579A/en not_active Expired
- 1986-10-08 EP EP86113948A patent/EP0223042A1/en not_active Withdrawn
- 1986-10-17 JP JP61245612A patent/JPS6295809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078680A (ja) * | 2007-11-05 | 2008-04-03 | Komatsu Ltd | ソレノイド駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1248579A (en) | 1989-01-10 |
| US4630166A (en) | 1986-12-16 |
| EP0223042A1 (en) | 1987-05-27 |
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