JPS6296466A - 新規な1,4―ジヒドロピリジン誘導体及びその塩、これらの製法並びにこれらを有効成分とする循環器系作用剤 - Google Patents

新規な1,4―ジヒドロピリジン誘導体及びその塩、これらの製法並びにこれらを有効成分とする循環器系作用剤

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JPS6296466A
JPS6296466A JP23444985A JP23444985A JPS6296466A JP S6296466 A JPS6296466 A JP S6296466A JP 23444985 A JP23444985 A JP 23444985A JP 23444985 A JP23444985 A JP 23444985A JP S6296466 A JPS6296466 A JP S6296466A
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Masatsune Kurono
昌庸 黒野
Tsunemasa Suzuki
鈴木 常正
Kenji Hamase
浜瀬 賢二
Tomoo Suzuki
智雄 鈴木
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Sanwa Kagaku Kenkyusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は新規な1,4−ソヒドロビリジン誘導体及びそ
の塩、これらの製法並びにこれらを有効成分とする循環
器系作用剤に係る。
(従来の技術) 従来から、成るおトのハイ−ジヒドロビリノン誘導体は
強力なカルシウム拮抗作用を有しており、従って循環器
作用剤即ち循環器疾患の治療剤として有用であることが
知られており、殊に1,4−ジヒドロ−2,6−ノメチ
ルー4−(2−ニトロフェニル)ビリシン−3,5−ジ
カルボン酸ジメチルエステル(一般名、ニフェジピン)
は冠血管拡張作用及び血圧降下作用等を有する化合物と
して知られている[ W、 Vater等r Arzn
elm、−Forsch。
(Drug Re++、)J第22巻第1頁、1972
年〕。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の公知化合物であるニフェジピンは薬理作用が強い
反面において毒性も高い点に問題がある。
更に、従来知られている1、4−ジヒドロピリジン系化
合物は、一般に、副作用として心筋抑制作用を有してい
る点に問題がある。
従って、本発明の課題は、従来技術におけるこれらの問
題点を解消することにある。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明によれ
ば、上記の問題点は式 (式中R及びRの一方はシクロアルキルメチル基を意味
し、他方は置換基を有するアミノアルキル基を意味する
) にて示される、新規な1.4−ジヒドロピリジン誘導体
及びその塩により解決される。
本発明による弐Iの化合物においてシクロアルキルメチ
ル基としてはシクロノロピルメチル基、シクロブチルメ
チル基、シクロインチルメチル基及びシクロヘキシルメ
チル基を挙げることができ、又置換基を有するアミノア
ルキル基としては2−(N−ベンジル−N−メチルアミ
ノコエチル基ヲ挙げることができる。
上記式Iにて示される本発明による化合物及びその塩は
優れたカルシウム拮抗作用を示し、冠血管拡張作用及び
血圧降下作用において、ニフェジピンを初めとする従来
の1.4−ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗剤の作用
と比較して優るとも劣らず、しかも心筋抑制作用が弱く
、従って循環器系疾患の治療用の有効成分として極めて
有用である。
上記式Iにて示される化合物及びその塩は、本発明方法
によれば、式 にて示される化合物と式 にて示される化合物(両式中においてR及びR2は前記
の意味を有する)とをアンモニア又はその塩の存在下に
反応させ、次いで反応生成物を必要に応じ垣に変するこ
とにより製造することができる。
原料化合物■と■との配合モル比1”;Jl:0.8乃
至1:1.5程度が適当である。
反応は無溶媒下に又は溶媒の存在下に50−150℃程
度で行なうことができ、溶媒としてはメタノール、エタ
ノール、インプロノ9ノール等の溶媒、エチルエーテル
、テトラハイドロフラン等のエーテル類又は水を用いる
ことができる。反応混合物からの目的化合物の分離は濃
縮、抽出、カラムクロマトグラフィー、再結晶等の操作
により行なうことができる。
一方の原料化合物である式■のベンジリデンは自体公知
のものであることができ、或いは例えばG、Jones
 r Org、ReactlonI!IJ第15巻第2
04頁(7967年)に開示の方法に従い、式にて示さ
れるアルデヒドと上記式■にて示されるエステルとを脱
水縮合させて合成したものであることもできる。他方の
原料化合物である弐■のエステルは自体周知のものであ
ることができ、或いは例えば0ren−01ov L、
pwesson等[Org、 Syn、 J第V巻第1
55頁(1973年)に開示の方法に従って合成された
ものであることもできる。
尚、アンモニウム塩としては酢酸アンモニウム、炭酸ア
ンモニウム、炭酸水素アンモニウム等を用いることがで
きる。
尚、式Iにて示される化合物は上記以外の各種ルートに
よって合成することもできるので、念のため以下にこれ
について述べる。
ルートA (IV)          (III)      
   (V)(I) (式中R及びRは前記の意味を有する)このルートはH
,H,Fax等「J、 Org、 Chem、 J第1
6巻第1259頁(1951年)に準じた方法で実施す
ることができ、原料化合物の配合モル比としては1 :
 0.8 : 0.8乃至1 : 1.5 : 1.5
程度が適当である。反応の条件、溶媒及び処理操作は前
記の本発明方法のルートにおける場合と同様である。
=9− このルー)Aの原料化合物である式■のアルデヒドは市
場で容易に入手することができ、式■のエステルについ
ては既述の通りであり、文武■のエチルエーテルも又自
体周知のものであることができ、或いは例えばS、 A
、 Gl i ckman及びA、 C。
Cope r J、 Am、 Cham、 Soc、 
J第67巻第1017頁(1945年)等に開示の方法
に従って合成することができる。
ルートB <Vi) (式中R及びRは前記の意味を有する)このルートはA
、 Singer及びS、 M、 McE 1 v a
 l n「Org、 Syn、 J第■巻第214頁(
1943年)に開示の方法に準するものであシ、反応の
条件、溶媒及び処理操作は既述の本発明方法のルートに
おける場合と同様である。
このルートBの原料化合物であるジケトエステルは自体
公知のもの、或いは例えばG、Jonesl” Org
、Reactlons J第15巻第204頁(196
7年)等の記載に従い、本発明方法によるルートで用い
る化合物■とIIIとを、弗化カリウム、弗化セシウム
等を触媒として反応させることにより合成することがで
きる。
ルートC (■l)            (■)(式中R1及
びR2は前記の意味を有する)このルートはT、 Sh
ibanuma等r Chem、 Pharm。
Bull、 J第28巻第2809頁(1980年)に
開示の方法に準するものであり、原料化合物である式■
のカルデン酸は自体公知のものであることも、或いは当
該文献に開示の方法に従って合成されることもできる。
このルー)Cは、溶媒例えば塩化メチレン、クロロホル
ム等のハロケゝン化炭化水素、ヘンセン、トルエン等の
芳香族炭化水素、ジエチルエーテル、(′づ テトラ材ドロフラン等のエーテル類又はジメチルホルム
アミド等のプロトン性極性溶媒中で原料化合物■を先ず
、等モル量のトリエチルアミン、ビリシン等の存在下に
、等モル量のチオニルクロライド、五塩化燐又はクロル
蟻酸エチルと反応させ、次いで更に等モル量のアルコー
ル(■;I)と反応させることにより実施することがで
きる(1段階法)。
尚、両原料化合物Vllと■とを等モル量−配合し、等
モル量のジシクロへキシルカルボジイミド及び触媒量の
N、N−ツメチルアミノピリジンの存在下に上記溶媒中
で反応させることにより式Iの化合物を生成させること
もできる(1段階法)。
上記1段階法及び2段階法の何れにおいても、反応混合
物からの目的物質の分離は濃縮、抽出、カラムクロマト
グラフィー、再結晶等の操作により行われる。
(発明の効果) 本発明による新規な1.4−ジヒドロピリジン誘導体は
優り、たカルシウム拮抗作用を有し且つ心筋抑制作用が
弱いので、冠血管拡張剤、血圧降下剤しR7 等の循環器系作用剤とf角いるのに好適であると謂う効
果を有している。
しかも、本発明方法によれば、このように薬理的に優れ
た化合物が市場で入手容易な又は容易に合成可能な化合
物から出発して比較的容易に得ることができるのである
(薬剤とする場合の剤型及び投与量) 本発明による新規なハイ−ジヒドロピリジン誘導体及び
その塩は常法により錠剤、カプセル剤、顆粒剤等の経口
投与用製剤とすることが可能であり、この場合の投与量
としては剤型、疾患の程度、患者の年令等の種々のファ
クタに依存するが、成人に対し一般には1−100ダ7
日が適当である。
(製造例等) 次に、製造例、薬効薬理試験例及び製剤紹″について具
体的に説明する・ 製造例 α−アセチル−3−ニトロ桂皮酸シクロプロピルメチル
エステル4.62g(16,069モル)トアセト酢酸
2−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)エチルエステ
ル4.0 (7,’7 (16,0ミリモル)とをエタ
ノール40m1に添加し、28%アンモニア水1.12
m1(16,8ミリモル)を滴加し、8時間還流させた
後に、反応混合物をシリカケ9ルカラムクロマトグラフ
イー(展開溶媒、酢酸エチル/n−ヘキザン)に付した
処、黄色油状物質が3.50、!9(収率42.1係)
得られた。これを塩化メチレンに溶解させ、希塩酸を添
加して振盪した後に有機相を採取し、乾燥させ、濃縮し
た後に、エーテル中に投入すれば、所望の1,4−ジヒ
ドロ−2,6−)、エチル−4−(3−ニトロフェニル
)ピリジン−3,5−・ジカルボン酸3−シクロプロピ
ルメチル5−2−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)
エチルエステルの塩酸塩がエーテル中に無定形物として
分離される。
Massスペクト/l/(EL勺I) m/z :51
9(M+)、148.134(ペースビーク)’ H−
NMRスペクトル(CDC15)δppm :0.10
−1..97(5H,m) 2.37    (3H,s) 2.43    (3H,a) 2.66    (3H,11) 3.23−3.57(2HSm) 3.87    (2H,d) 4゜37    (2H,s) 4、33−4.70(2H1m) 5.11    (JH,s) 7.43−8.20(9H,m) 9.56    (JH,5) 11.70    (JH,b8) 元累分析(C2,H33N306・HCl−IAH20
) :計算 H6,24,C6)、64.N 7.43
実測 H6,26、C61,76、N乙33薬効薬理試
験例1 (カルシウム拮抗作用) 家兎にュージーランドホワイト種)の下行大動脈螺旋状
片を用い、マグヌス法により30mMKCl及び25 
mM Ca”+での収縮反応に対する供試薬理ち被検薬
(?J造例による)及び対照薬にフェジピン及びニカル
ジピン)の作用を検討した。等尺性張力変化はFDピッ
クアップより歪み圧力用アンプを経てレコーダに描記し
た。
尚、最初に得た正常Ca”+液におけるに+30 mM
添加時の収縮を100%とし、K+脱分極後Ca++除
去液中17CCm”を添加した時の収縮の相対値(%)
を算出した。結果は下記表1に示される通りであった。
表   1 (心筋抑制作用) 家兎(ニーーシーラントホワイト種)を用い総頚動脈よ
シ放血させて致死せしめた後に左心房筋を摘出して標本
とした。供試薬が各種濃度となるように添加された栄養
液にて満たされたマグヌス管内に上記心房筋標本を懸垂
させ、即ち下端を固定し且つ上端をFDピックアップに
連結して懸垂させ静止張力lyをかけた。
片心耳を固定させたセルフインに付属させた白金双極電
極を懸垂状態の上記心房筋に接触させ、電気刺激装置及
びアイソレーダーにより導いた周期IHz、持続時間2
m秒、電圧1θVの矩形波で刺激して上記心房筋を作動
させ、その動きを絹糸で結合させた張力トランスデー−
サを介してレコーダに記録した。
結果は下記表2に示される通りであった。
表   2 表中において、 ■D2o:2θチ抑制率 NE:変化せず (急性毒性) コール(N1kkol)に溶解させて釘口投与し、その
後72時間に亘り観察し、リッチフィールドーウィルコ
クノン法に従ってLD58を算出した1果は下記の表3
に示される通りであった。
表   3 製剤例1(錠剤) 下記処方で鎖成分を配合し、常法により混法1」シ、打
錠して錠剤を得た。
製造例による化合物        1(〜)dビテト
スターチ         60微品質セルロース  
      30ゼラチン             
8ステアリン酸マグネシウム           1
100ダ/錠 製剤例2(カプセル剤) 下記処方で鎖成分を配合し、常法により研1質ゼラチン
カプセルに装填してカプセル剤をイ(1/ζ。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R^1及びR^2の一方はシクロアルキルメチル
    基を意味し、他方は置換基を有するアミノアルキル基を
    意味する) にて示される、新規な1,4−ジヒドロピリジン誘導体
    及びその塩。
  2. (2)R^1がシクロプロピルメチル基を意味し、R^
    2が2−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)エチル基
    を意味するものであることを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項に記載の誘導体及びその塩。
  3. (3)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) にて示される化合物と式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) にて示される化合物(両式中において、R^1及びR^
    2の一方はシクロアルキルメチル基を意味し、他方は置
    換基を有するアミノアルキル基を意味する)とをアンモ
    ニア又はその塩の存在下に反応させ、次いで反応生成物
    を必要に応じ塩に変することを特徴とする、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1及びR^2は前記の意味を有する)にて示
    される新規な1,4−ジヒドロピリジン誘導体及びその
    塩の製法。
  4. (4)式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R^1及びR^2の一方はシクロアルキルメチル
    基を意味し、他方は置換基を有するアミノアルキル基を
    意味する) にて示される新規な1,4−ジヒドロピリジン誘導体又
    はその塩を有効成分としていることを特徴とする、循環
    器系作用剤。
  5. (5)R^1がシクロプロピルメチル基を意味し、R^
    2が2−(N−ベンジル−N−メチルアミノ)エチル基
    を意味している1,4−ジヒドロピリジン誘導体又はそ
    の塩を有効成分としていることを特徴とする、特許請求
    の範囲第4項に記載の循環器系作用剤。
JP60234449A 1985-10-22 1985-10-22 新規な1,4―ジヒドロピリジン誘導体及びその塩、これらの製法並びにこれらを有効成分とする循環器系作用剤 Expired - Lifetime JPH0655721B2 (ja)

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EP86308156A EP0220917B1 (en) 1985-10-22 1986-10-21 1,4-dihydropyridine pharmaceutical derivatives and their salts, and the preparation thereof
DE8686308156T DE3677319D1 (de) 1985-10-22 1986-10-21 Pharmazeutische 1,4-dihydropyridinderivate, ihre salze und herstellung.
US07/119,227 US4824855A (en) 1985-10-22 1987-11-05 1,4-dihydropyridine derivatives

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58146565A (ja) * 1982-02-24 1983-09-01 Maruko Seiyaku Kk 1,4−ジヒドロピリジン誘導体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58146565A (ja) * 1982-02-24 1983-09-01 Maruko Seiyaku Kk 1,4−ジヒドロピリジン誘導体

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