JPS6298505A - ケ−ブルとその製造装置 - Google Patents

ケ−ブルとその製造装置

Info

Publication number
JPS6298505A
JPS6298505A JP60238445A JP23844585A JPS6298505A JP S6298505 A JPS6298505 A JP S6298505A JP 60238445 A JP60238445 A JP 60238445A JP 23844585 A JP23844585 A JP 23844585A JP S6298505 A JPS6298505 A JP S6298505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
sheath
color band
nipple
crosshead
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60238445A
Other languages
English (en)
Inventor
昭 渡辺
恒之 小林
保彦 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP60238445A priority Critical patent/JPS6298505A/ja
Publication of JPS6298505A publication Critical patent/JPS6298505A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Insulated Conductors (AREA)
  • Manufacturing Of Electric Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し発明の前原と目的] 本発明は、特に光ケーブル等の通信ケーブルとして用い
られるケーブルとその製造装置に関するものである。
特殊なり−プルでは、その取扱い時に一般ケーブルと区
別する必要がある。このような場合、例えば、ケーブル
のシースの表面に黄色等の色帯を設りることがある。し
かし、色帯が1本であると、視角が一方向のみに限定さ
れるため一般ケーブルと見誤ることがある。そのため第
3図に示すように、ケーブルのコアー3の最外層に設C
プたシース1の表面に複数本の色帯を設ける方法がある
が、この場合は、色帯の材料費や製造工数等によりケー
ブルが高価格になる。さらに、色帯に用いる黄色等の区
物月料は耐候性が悪く、劣化が激しいため、1本のケー
ブルのシース表面に本数の多い色帯を設りることは、ケ
ーブルに悪影響を及ぼし、危険性を伴うなどの問題が生
じ好ましくない。
本発明の目的は、かかる問題点を解決し、ケープルの識
別が容易で、しかも耐久性の良いケーブルと、そのケー
ブルの製造装置とを提供することにある。
[発明の概要] 本発明のケーブルは、ケーブルのシース表面にケーブル
識別用の少なくとも1条の色帯が、前記ケーブルの長手
方向に対して螺旋状に設けられていることを特徴とする
ものである。
また、本発明のケーブルの製造装置は、シース用材PI
の送入路と色帯用材料の送入路とを有するクロスヘッド
を備え、その内側に、ケーブルの引出速度に応じた一定
速度で回転駆動されるようにニップルを備えた回転ダイ
が設りられ、該ニップルを備えた回転ダイには、前記シ
ース用材料の押出通路と1)a記色帯用材料の受入溝を
有する押出通路とが設けられていて、該ニップルを備え
た回転ダイにより、前記クロスヘッドを介して送入され
た前記シース用材料によるシースを形成させるとともに
、該シースの表面に、送入された色帯用材1′4による
色帯を設けることができるように構成されていることを
特徴とするらのである。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明のケーブルの一実施例の横断面図(a)と、
部分外形図(b)、第2図はケーブル製造装置の全体構
造を示す断面図であり、第1図において、従来の第3図
と同一部分には同一符号が付しである。
この実施例のケーブルは、第1図の(a)に示すように
、ケーブルシース1の表面にケーブル識別用の1条の色
帯2が、(b)に示ずJ:うにケーブルの長手方向に対
して螺旋状に設けられているものである。
この実施例のケーブルは、その周辺のあらゆる方向から
螺旋状の色帯を識別できるので、一般ケーブルと見誤る
ことがない。しかも1条の色帯を設けであるだけなので
、安価に製造でき、しかも色帯用月利の劣化に伴うケー
ブルに及ぼす悪影響が避けられ、安全性が高く実用価値
のすぐれたものである。
次に、この実施例のケーブルの製造装置を説明する。第
2図において、4はシース用材料の送入路16と色帯用
材料の送入路であるサブ押出様のノズル7どを有するク
ロスヘッド、5はクロスヘッド4の内側にベアリング6
とベアリング8とにより回11云自在に支持されている
こニップルを備えた回転ダイ、9はニップルを備えた回
転ダイ5のニップル部に設+jられたスプロケット、1
0は駆動モータの回転をスプロケッ]へ9に伝えるチT
ン。
12はニップルを備えた回転ダイ5とクロスヘッド4と
の摺動面に設(づたメタルでシース用材料の漏れも防い
でいる。13は色帯用材料の洩れを防止するメタル、1
4はノズル7から送入される色帯用月利を受入溝15に
留めながら均一な状態にシース1の表面に押出して色帯
2を形成させるための押出通路の押出穴、15の受入溝
はニップルを猫えた回転ダイの外周に沿って設けられて
いる。
17はシース1を形成させるためのシース用材料の押出
通路である。
このように構成されたケーブルの製造装置により本発明
になるケーブルを′TA造するには、まず、シース1の
内側のコアー3の部分を、ニップルを備えた回転グイ5
内に挿入するとともに、シース用材料をその送入路16
に送り込み、さらに色帯用材料をノズル7から送り込み
ながらニップルを備えた回転ダイ5をケーブルの引出速
度(コアと3の挿入速度)に応じた一定速度で回転さけ
る。
このようにして引出されたケーブルのシース1の表面に
は、ケーブルの長手方向に対して一定した形状に螺旋状
の色帯を設けることができる。なJ5、色帯は押出穴1
4を1g設けることにより1条の色帯となる。またシー
ス1の表面の色帯は、螺旋ゐピッチが2000 mm以
下、厚さはシース厚さの1/2以下、幅はシース外径の
1/15〜1/80.色はシースの色に対して目立つ色
が望ましい。
この実施例装置に」、れば、ケーブル引出速度とニップ
ルを備えた回転ダイの回転速度との比率を変えることに
より、容易に螺旋ピッチを変えることができる。このよ
うに簡単な操作でそのケープルの用途に応じて識別しや
すく、しかも劣化に対しては安全性の高いケーブルを安
価に製造できる。
[発明の効果1 以上説明したように、本発明のケーブルは、シース表面
に1条の色帯を螺旋状に設けであるのでケーブルをその
外周いずれの方向からも容易に識別することができ、シ
ース表面に設けられている色帯帯は1条であるために色
帯用材料の劣化に伴うケーブルに及ぼす悪影響が避けら
れ、安全性が高く耐久性のすぐれたものである。
また、本発明のケーブルの製造装置によれば、ケーブル
の用途に応じてシース表面に設ける色帯の螺旋形状のピ
ッチ変えることににり識別性のすぐれたケーブルを容易
に製造することができる。
このように本発明によれば実用価1直にすぐれたケーブ
ルを安価に提供できるという工業的効果を奏することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のケーブルの横断面図および
部分外径図、第2図は同じくケーブルの製造装置の全体
構造を示す断面図、第3図は従来例を示すケーブルの横
断面図である。 1・・・シ − ス。 2・・・色    帯。 3 ・・・ コ   ア   − 。 4・・・クロスヘッド。 5・・・ニップルを猫えた回転ダイ。 7・・・色帯用材料送入用のノズル、・9・・・スブロ
ケッl−。 11・・・モ  −  タ。 14・・・色帯用材料の押出穴。 16・・・シース用材料の送入路。 17・・・シース用月料の押出通路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケーブルのシース表面に、ケーブル識別用の少な
    くとも1条の色帯が、前記ケーブルの長手方向に対して
    螺旋状に設けられていることを特徴とするケーブル。
  2. (2)シース用材料の送入路と色帯用材料の送入路とを
    有するクロスヘッドを備え、その内側に、ケーブルの引
    出速度に応じた一定速度で回転駆動されるようにニップ
    ルを備えた回転ダイが設けられ、該ニップルを備えた回
    転ダイには、前記シース用材料の押出通路と前記色帯用
    材料の受入溝を有する押出通路とが設けられていて、該
    ニップルを備えた回転ダイにより、前記クロスヘッドを
    介して送入された前記シース用材料によるシースを形成
    させるとともに、該シースの表面に、送入された色帯用
    材料による色帯を設けることができるように構成されて
    いることを特徴とするケーブル製造装置。
JP60238445A 1985-10-24 1985-10-24 ケ−ブルとその製造装置 Pending JPS6298505A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60238445A JPS6298505A (ja) 1985-10-24 1985-10-24 ケ−ブルとその製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60238445A JPS6298505A (ja) 1985-10-24 1985-10-24 ケ−ブルとその製造装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6298505A true JPS6298505A (ja) 1987-05-08

Family

ID=17030324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60238445A Pending JPS6298505A (ja) 1985-10-24 1985-10-24 ケ−ブルとその製造装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6298505A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021032995A (ja) * 2019-08-22 2021-03-01 住友電気工業株式会社 光ケーブルの製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5280490A (en) * 1975-12-26 1977-07-06 Tsutomu Takano Wire with spiral discriminative mark

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5280490A (en) * 1975-12-26 1977-07-06 Tsutomu Takano Wire with spiral discriminative mark

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021032995A (ja) * 2019-08-22 2021-03-01 住友電気工業株式会社 光ケーブルの製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS58134607A (ja) ヘリカル状の周溝を有する筒状コアの製造装置
US4181486A (en) Apparatus for producing the insulating layer of a coaxial cable
US4354732A (en) Cable elements comprising optical fibres and cables incorporating them
DE3342976A1 (de) Nachrichtenkabel
IE850310L (en) Electric cable for transporting very high current at low¹voltage
JPS6298505A (ja) ケ−ブルとその製造装置
US4740261A (en) Extrusion methods and apparatus
US6237316B1 (en) Optical fiber ribbon stranding method and device
CA2076703A1 (en) Method and arrangement in connection with reverse stranding
JP2005100756A (ja) らせん状色帯入りケーブル
JPS62209404A (ja) スロツトとそれを使用する光ケ−ブルの製造方法
CN116313316B (zh) 一种拖链电缆护套挤包装置
WO1992014669A1 (en) Method of winding a cable unit on a drum
JPH0657664A (ja) 異形線の撚合装置
JP3398407B2 (ja) 内面螺旋リブまたは溝付き合成樹脂管の押出成形方法
JPS63264714A (ja) 光ケ−ブル用スペ−サの製造方法
JPS5865087A (ja) 撚線機
JP4503192B2 (ja) 光ファイバケーブル用スロット
JP3097995B2 (ja) テープ心線の落し込み装置
JPS6288219A (ja) 撚線ケ−ブルの製造方法及び装置
JPH02247910A (ja) プラスチック被覆またはプラスチックパイプへの溝の形成方法
JP2010102181A (ja) 光ファイバケーブルの製造方法及びその装置
JPH01277808A (ja) 光通信ケーブルのスペーサ製造方法
KR920005124B1 (ko) 수밀형 도체의 제조장치
JPS62156606A (ja) 光ケ−ブルの製造方法