JPS63100876A - 映像信号増幅回路 - Google Patents
映像信号増幅回路Info
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- JPS63100876A JPS63100876A JP61245289A JP24528986A JPS63100876A JP S63100876 A JPS63100876 A JP S63100876A JP 61245289 A JP61245289 A JP 61245289A JP 24528986 A JP24528986 A JP 24528986A JP S63100876 A JPS63100876 A JP S63100876A
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- Japan
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- circuit
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- clip
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、VTRなどに用いて好適な映像信号増幅回路
に関する。
に関する。
VTRなどに用いられる映像信号増幅回路には、その出
力レベル°が後段の処理回路のダイナミックレンジ内に
入るように、通常、クリップ回路が設げられている。
力レベル°が後段の処理回路のダイナミックレンジ内に
入るように、通常、クリップ回路が設げられている。
第4図はかかる従来の映像信号増幅回路の一例を示す回
路図であって、1は増幅器、2はクリップ回路、3は比
較器、4は入力端子、5は出力端子である。
路図であって、1は増幅器、2はクリップ回路、3は比
較器、4は入力端子、5は出力端子である。
同図において、入力端子4から入力された映像信号は、
増幅器1で増幅された後、エミッタフォロアを形成する
トランジスタQ8を介して出力端子5に供給されろ。こ
こで、映像信号は、増幅器1からトランジスタQ8のベ
ースに供給されるとき、クリップ回路20作用を受ける
。
増幅器1で増幅された後、エミッタフォロアを形成する
トランジスタQ8を介して出力端子5に供給されろ。こ
こで、映像信号は、増幅器1からトランジスタQ8のベ
ースに供給されるとき、クリップ回路20作用を受ける
。
このクリップ回路2は、エミッタ結合された2つのトラ
ンジスタQ?、Q10かもなる比較器3を有している。
ンジスタQ?、Q10かもなる比較器3を有している。
ここで、トランジスタQ9のベースとコレクタは増幅器
1の出力端子、したがって、トランジスタQ8のベース
に接続されており、トランジスタQ10のコレクタはV
ccの電源に接続されている。また、トランジスタQI
Oのベースには、電源電圧Vccを抵抗賜、R,で分圧
して得られるクリップ基準電圧v0が印加されている。
1の出力端子、したがって、トランジスタQ8のベース
に接続されており、トランジスタQ10のコレクタはV
ccの電源に接続されている。また、トランジスタQI
Oのベースには、電源電圧Vccを抵抗賜、R,で分圧
して得られるクリップ基準電圧v0が印加されている。
そこで、増幅器1の出力映像信号は、その一部がトラン
ジスタQ9のベースにも供給され、その電圧■と基準電
圧Voとが比較されている。vく鴇のときには、トラン
ジスタQ10がオンしてトランジスタQ9がオフし、増
幅器1の出力映像信号がそのままトランジスタQ8のベ
ースに供給されるが、V≧V、のときには、トランジス
タQ10がオフしてトランジスタQ9がオフし、トラン
ジスタQ8のベース鑞付はクリップ基準′シ圧v0に固
定される。
ジスタQ9のベースにも供給され、その電圧■と基準電
圧Voとが比較されている。vく鴇のときには、トラン
ジスタQ10がオンしてトランジスタQ9がオフし、増
幅器1の出力映像信号がそのままトランジスタQ8のベ
ースに供給されるが、V≧V、のときには、トランジス
タQ10がオフしてトランジスタQ9がオフし、トラン
ジスタQ8のベース鑞付はクリップ基準′シ圧v0に固
定される。
このようにして増幅器1の出力映像信号はクリップ基準
電圧V、にクリップされてトランジスタQ8のベースに
供給される。
電圧V、にクリップされてトランジスタQ8のベースに
供給される。
ところで、このクリップ回路2においては、増幅器1の
出力電圧Vが、第5図(cLlに示すように、漸次上昇
しているものとすると、この出力電圧Vがクリップ基a
m圧v0に等しくなる直前からトランジスタQ9にコレ
クタ電流が流れ始め、これに伴すってトランジスタQ1
0のコレクタ電流が減少し始める。トランジスタQ9に
コレクター流が流れると、増幅器1の負荷抵抗である抵
抗へに流れる[fiがトランジスタQ9のコレクタ1流
分増加し、出力電圧Vはその増r30分による抵抗鳥の
電圧降下分だけ低(なる。トランジスタQ11のコレク
タ1[尚の減少とともに、出力電圧■は上昇するが、こ
れとともにトランジスタQ9のコレクター流が増力口す
るから(これにつれて、トランジスタQIOのコレクタ
′lIL流はγ減少する)、出力;圧Vが上昇するとい
っても、この出力4圧Vは、トランジスタQ9にコレク
タ′這流が流れない場合よりも、このコレクタ電流によ
る抵抗曳での電lE1斗下分低いことになる。そして、
さら(てトランジスタQ11のコレクタ電流が減少する
と、トランジスタQ9は飽和してオン状態となる。この
ときのコレクタ電流はトランジスタQ10のオン時の飽
和コレクタ電流に等しく、トランジスタQ10はオフ状
態となる。トランジスタQ9.Ql OはとものNPN
トランジスタであって同一特性を有しており、したがっ
て、トランジスタQ9.Q8のベース′シ位はクリップ
基at圧■。に等しくなる。
出力電圧Vが、第5図(cLlに示すように、漸次上昇
しているものとすると、この出力電圧Vがクリップ基a
m圧v0に等しくなる直前からトランジスタQ9にコレ
クタ電流が流れ始め、これに伴すってトランジスタQ1
0のコレクタ電流が減少し始める。トランジスタQ9に
コレクター流が流れると、増幅器1の負荷抵抗である抵
抗へに流れる[fiがトランジスタQ9のコレクタ1流
分増加し、出力電圧Vはその増r30分による抵抗鳥の
電圧降下分だけ低(なる。トランジスタQ11のコレク
タ1[尚の減少とともに、出力電圧■は上昇するが、こ
れとともにトランジスタQ9のコレクター流が増力口す
るから(これにつれて、トランジスタQIOのコレクタ
′lIL流はγ減少する)、出力;圧Vが上昇するとい
っても、この出力4圧Vは、トランジスタQ9にコレク
タ′這流が流れない場合よりも、このコレクタ電流によ
る抵抗曳での電lE1斗下分低いことになる。そして、
さら(てトランジスタQ11のコレクタ電流が減少する
と、トランジスタQ9は飽和してオン状態となる。この
ときのコレクタ電流はトランジスタQ10のオン時の飽
和コレクタ電流に等しく、トランジスタQ10はオフ状
態となる。トランジスタQ9.Ql OはとものNPN
トランジスタであって同一特性を有しており、したがっ
て、トランジスタQ9.Q8のベース′シ位はクリップ
基at圧■。に等しくなる。
すなわち、増幅器1の出力電圧■が漸次上昇すると、こ
の出力電圧■はクリップ基準電圧70以上の部分がクリ
ップされるが、トランジスタQ11のコレクタ′砥流の
みによる出力電圧V(第5図1−1)がクリップ基準電
圧v0に等しくなる直前から直後までの期間、トランジ
スタQ9のコレクタ電流に過度現象が生じ、第5図+b
lに示すように、出カシ圧Vがクリップ基準電圧v0に
なる直前から波形なまりが生じる。
の出力電圧■はクリップ基準電圧70以上の部分がクリ
ップされるが、トランジスタQ11のコレクタ′砥流の
みによる出力電圧V(第5図1−1)がクリップ基準電
圧v0に等しくなる直前から直後までの期間、トランジ
スタQ9のコレクタ電流に過度現象が生じ、第5図+b
lに示すように、出カシ圧Vがクリップ基準電圧v0に
なる直前から波形なまりが生じる。
また、逆に、増幅器1の出力電圧■がクリップ基準′シ
圧V0でクリップされた状態からトランジスタQ11の
コレクタ電流が増加してい(と、このコレクタ電流が所
定値になったときからトランジスタQ9はオン状悟から
オフ状態へ移行して行き、そのコレクター流は減少し始
める。この過程は上記の過程を逆に辿るものであり、こ
の結果、第5図tb+に示すように、トランジスタQ1
1のコレクタ返流のみによる出力1圧■(第5図(4)
)がクリップ基準電圧v0に等しくなる直前から直後ま
での期間、トランジスタQ9のコレクタ1tfiの過渡
現象により、トランジスタQ8のベースに供@される出
力電圧Vに波形なまりが生ずる。
圧V0でクリップされた状態からトランジスタQ11の
コレクタ電流が増加してい(と、このコレクタ電流が所
定値になったときからトランジスタQ9はオン状悟から
オフ状態へ移行して行き、そのコレクター流は減少し始
める。この過程は上記の過程を逆に辿るものであり、こ
の結果、第5図tb+に示すように、トランジスタQ1
1のコレクタ返流のみによる出力1圧■(第5図(4)
)がクリップ基準電圧v0に等しくなる直前から直後ま
での期間、トランジスタQ9のコレクタ1tfiの過渡
現象により、トランジスタQ8のベースに供@される出
力電圧Vに波形なまりが生ずる。
また、モノリシックICの場合、これに内蔵される各素
子は次のような温度係数な宵している。
子は次のような温度係数な宵している。
すなわち、抵抗が有する温度係数は、
であり、トランジスタかげする温度係数は、である。但
し、 ■B8:トランジスタのベース・エミッタ間!圧 Eチ:シリコンのエネルギーギャップ(約t12eV) ?=電子の電荷量(t6X10−1−クーロン)A :
ホに7 ff y定fi (t38X10−” a
J/K)T:絶対温度 このようにトランジスタや抵抗が温度係aを有すること
から、第4図において、電源電圧Vccを抵抗馬、 R
,で分圧して得られるクリップ基準電圧v0は、電流電
圧の変動や温度ドリフトなどの外乱により変動し、安定
したクリップが行なわれない。
し、 ■B8:トランジスタのベース・エミッタ間!圧 Eチ:シリコンのエネルギーギャップ(約t12eV) ?=電子の電荷量(t6X10−1−クーロン)A :
ホに7 ff y定fi (t38X10−” a
J/K)T:絶対温度 このようにトランジスタや抵抗が温度係aを有すること
から、第4図において、電源電圧Vccを抵抗馬、 R
,で分圧して得られるクリップ基準電圧v0は、電流電
圧の変動や温度ドリフトなどの外乱により変動し、安定
したクリップが行なわれない。
本発明の目的は、かかる間4点を屏消し、安定したクリ
ップが行なわれ、クリップによる波形なまりを防止する
ことができるようにした映像信号増幅回路を提供するK
ある。
ップが行なわれ、クリップによる波形なまりを防止する
ことができるようにした映像信号増幅回路を提供するK
ある。
〔間、4点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、クリップ回路の
比較器を差動4幅器形式としたものである。
比較器を差動4幅器形式としたものである。
クリップ基準電圧と映I信号゛1圧とを比較する際、上
記従来技術のように、両者が一致する直前から直後の期
間に比較器を1成するトランジスタのコレクタ電流に過
渡現象が生ずるが、該比較器が差動増幅器形式のために
、該コレクタ電流が増幅される。したがって、該比較器
の検出感度が大幅に向上し、波形なまりが生じない。
記従来技術のように、両者が一致する直前から直後の期
間に比較器を1成するトランジスタのコレクタ電流に過
渡現象が生ずるが、該比較器が差動増幅器形式のために
、該コレクタ電流が増幅される。したがって、該比較器
の検出感度が大幅に向上し、波形なまりが生じない。
以下、不発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による映像信号増11回路の一実施例を
示す回路図であって、5°は比較器、6はバイアス回路
、7は定電圧回路であり、第4図に対応する部分には同
一符号をつけている。
示す回路図であって、5°は比較器、6はバイアス回路
、7は定電圧回路であり、第4図に対応する部分には同
一符号をつけている。
第1図において、入力端子4かも入力された映像信号は
増幅51で増幅され、クリップ回路2でクリップ基準4
圧以上の部分がクリップされた後、トランジスタQ4’
に介して出力、1子5に供給される。バイアス回路6は
増幅器1の温度補償を行なっており、これにより、増幅
器1は外乱に対して安定した挟置信号を出力する。
増幅51で増幅され、クリップ回路2でクリップ基準4
圧以上の部分がクリップされた後、トランジスタQ4’
に介して出力、1子5に供給される。バイアス回路6は
増幅器1の温度補償を行なっており、これにより、増幅
器1は外乱に対して安定した挟置信号を出力する。
ここで、クリップ回路2の比較器3′は、差動増幅器形
をなしている。すなわち、エミッタ結合された一方のト
ランジスタQ5のコレクタは抵抗鳥乞介して増幅器1の
出力端子、したがって、トランジスタQ4のベースに接
続され、他方のトランジスタQ6のコレクタはVccの
′gL#Iに接続されている。また、トランジスタQ4
のベースと接地端子との間には、PNP)ランジスタQ
7が接続され、そのベースはトランジスタQ5のコレク
タに接続されている。トランジスタQ5のベースにはト
ランジスタQ4の出力4圧が抵抗R,4,R,で分割さ
れて供給され、トランジスタQ6のベースには定電圧回
路7からクリップ基準シ圧v−;印加される。
をなしている。すなわち、エミッタ結合された一方のト
ランジスタQ5のコレクタは抵抗鳥乞介して増幅器1の
出力端子、したがって、トランジスタQ4のベースに接
続され、他方のトランジスタQ6のコレクタはVccの
′gL#Iに接続されている。また、トランジスタQ4
のベースと接地端子との間には、PNP)ランジスタQ
7が接続され、そのベースはトランジスタQ5のコレク
タに接続されている。トランジスタQ5のベースにはト
ランジスタQ4の出力4圧が抵抗R,4,R,で分割さ
れて供給され、トランジスタQ6のベースには定電圧回
路7からクリップ基準シ圧v−;印加される。
次に、このクリップ回路2の動作?説明する。
トランジスタQ4のエミッタから出力される映g1信号
は、抵抗it、、 R,で分圧されてトランジスタQ5
の、ベースに供給され、トランジスタQ6のベース[印
71I]されるクリップ基jシ圧V0と比較される。い
ま、トランジスタQ5のベースを位V<クリップ基準電
圧V、とすると、トランジスタ、Q 5はオフ、トラン
ジスタQ6はオンし、したがって、トランジスタQ7も
オフする。この結果、増幅器1の出力映像信号はそのま
まトランジスタQ4のベースに供給される。これに対し
て、V2V5のときには、トランジスタQ6はオフして
トランジスタQ5はオンし、抵抗几、に邂已が流れてト
ランジスタQ7がオンする。しかし、このとき、トラン
ジスタQ7のエミッタ電位、したがって、トランジスタ
Q4のベース電位はトランジスタQ7のペース′1位よ
りもトランジスタQ7のペース嚇エミッタ間1圧vFだ
け高い。つまり、トランジスタQ4のペース心位はトラ
ンジスタQ7のベース電位よりも電圧VF(約17 t
el )だけ高い1位にクリップされることになる。
は、抵抗it、、 R,で分圧されてトランジスタQ5
の、ベースに供給され、トランジスタQ6のベース[印
71I]されるクリップ基jシ圧V0と比較される。い
ま、トランジスタQ5のベースを位V<クリップ基準電
圧V、とすると、トランジスタ、Q 5はオフ、トラン
ジスタQ6はオンし、したがって、トランジスタQ7も
オフする。この結果、増幅器1の出力映像信号はそのま
まトランジスタQ4のベースに供給される。これに対し
て、V2V5のときには、トランジスタQ6はオフして
トランジスタQ5はオンし、抵抗几、に邂已が流れてト
ランジスタQ7がオンする。しかし、このとき、トラン
ジスタQ7のエミッタ電位、したがって、トランジスタ
Q4のベース電位はトランジスタQ7のペース′1位よ
りもトランジスタQ7のペース嚇エミッタ間1圧vFだ
け高い。つまり、トランジスタQ4のペース心位はトラ
ンジスタQ7のベース電位よりも電圧VF(約17 t
el )だけ高い1位にクリップされることになる。
ところで、トランジスタQ5.Q6の動作ハ、第4図に
示した従来技術の比較器3と同じ動作をなす。したがっ
て、トランジスタQ5のコレクタ゛電流には、トランジ
スタQ5のペース電位Vがクリップ基準電圧V、と一致
する直前から直後までの期間、過渡現象が生ずる。
示した従来技術の比較器3と同じ動作をなす。したがっ
て、トランジスタQ5のコレクタ゛電流には、トランジ
スタQ5のペース電位Vがクリップ基準電圧V、と一致
する直前から直後までの期間、過渡現象が生ずる。
しかしながら、この実施例では、トランジスタQ5のコ
レクタ電流が抵抗几、に流れることによって生ずるトラ
ンジスタQ7のベース電位がこのトランジスタQ7で増
幅され、抵抗几、に帰還されることになる。これにより
、トランジスタQ5のコレクタ電流が増大して直ちに飽
和してしまう。
レクタ電流が抵抗几、に流れることによって生ずるトラ
ンジスタQ7のベース電位がこのトランジスタQ7で増
幅され、抵抗几、に帰還されることになる。これにより
、トランジスタQ5のコレクタ電流が増大して直ちに飽
和してしまう。
したがって、トランジスタQ5のコレクタ成流の過渡期
間は大幅に短縮されて比較器3゛の応答感度(過渡応答
)が同上し、第2図(4)に示す増幅器1の出力映像信
号に対し、出力端子5に得られる映像信号には、第2図
+blに示すように、波形なまりは生じない。しかも、
トランジスタQ7のオフ時のリーク1流はほとんど零で
あるために、クリップレベルが安定化する。
間は大幅に短縮されて比較器3゛の応答感度(過渡応答
)が同上し、第2図(4)に示す増幅器1の出力映像信
号に対し、出力端子5に得られる映像信号には、第2図
+blに示すように、波形なまりは生じない。しかも、
トランジスタQ7のオフ時のリーク1流はほとんど零で
あるために、クリップレベルが安定化する。
この実施例では、さらに、トランジスタQ6のペースに
印加されるクリップ基準1圧v0を安定化するために、
このクリップ基準心土V0を定電圧回路7で発生させて
いる。
印加されるクリップ基準1圧v0を安定化するために、
このクリップ基準心土V0を定電圧回路7で発生させて
いる。
第5図はこの定電圧回路7の一例としてのバンドキャッ
プ定電圧回路を示す回路図である。同図に結いて、トラ
ンジスタQ5のコレクタ争エミッタ間1圧がこのバンド
キャップ定′シ圧回路の出力電圧Voutである。ここ
で、トランジスタQSのベース・エミッタl1J1El
:圧をvBI3 参抵抗R2の雨漏電圧なV、とすると
、この出力電圧Voutは次のように表わされる。
プ定電圧回路を示す回路図である。同図に結いて、トラ
ンジスタQ5のコレクタ争エミッタ間1圧がこのバンド
キャップ定′シ圧回路の出力電圧Voutである。ここ
で、トランジスタQSのベース・エミッタl1J1El
:圧をvBI3 参抵抗R2の雨漏電圧なV、とすると
、この出力電圧Voutは次のように表わされる。
Vout −VBE3+V、 =・−・=−A1
1一般に、トランジスタのペース・エミッタ間1圧VB
Eの温度係数は、先に説明したよう、で、約−18−v
/ 0Cであるが、両端1圧V、は抵抗R贅よろもので
あって正の温度係数をもつから、抵抗R1の値を適当に
設定することにより、出力電圧V。utの温度係数を零
にすることができる。ところで、抵抗R,,R,に流れ
る1流を夫々I、、 I、、 トランジスタQ1.
Q2のベース・エミッタ間直圧を夫々であり、また であるから、式t21131から式(1)は、となる。
1一般に、トランジスタのペース・エミッタ間1圧VB
Eの温度係数は、先に説明したよう、で、約−18−v
/ 0Cであるが、両端1圧V、は抵抗R贅よろもので
あって正の温度係数をもつから、抵抗R1の値を適当に
設定することにより、出力電圧V。utの温度係数を零
にすることができる。ところで、抵抗R,,R,に流れ
る1流を夫々I、、 I、、 トランジスタQ1.
Q2のベース・エミッタ間直圧を夫々であり、また であるから、式t21131から式(1)は、となる。
そこで、L>Itに選ぶことによって上記式(4)の右
辺第2項は正となり、抵抗R1の頭を適当に選ぶことに
より、出力′1圧Voutの温度係数な零、すなわち、
出力電圧V。utを@匣変化に対して一定とすることが
できる。
辺第2項は正となり、抵抗R1の頭を適当に選ぶことに
より、出力′1圧Voutの温度係数な零、すなわち、
出力電圧V。utを@匣変化に対して一定とすることが
できる。
この乗件は出力′電圧Voutがシリコンの禁制帯幅、
すなわち、バンドキャップの値(約tZ(V))に等し
いときに得られるものであり、このことから、第3図に
示した定電圧回路はバンドキャップ定電圧回路と呼ばれ
ているのである。
すなわち、バンドキャップの値(約tZ(V))に等し
いときに得られるものであり、このことから、第3図に
示した定電圧回路はバンドキャップ定電圧回路と呼ばれ
ているのである。
第1図において、このような定電圧回路7でクリップ基
準電圧■。を設定することにより、増幅器1の出力映像
信号は、トランジスタQ7のベース電位よりもこのトラ
ンジスタQ7のベースΦエミッタ間電圧vFだけ高い一
定の電位でクリップされ、しかも、波形なまりが生ずる
ことはない。
準電圧■。を設定することにより、増幅器1の出力映像
信号は、トランジスタQ7のベース電位よりもこのトラ
ンジスタQ7のベースΦエミッタ間電圧vFだけ高い一
定の電位でクリップされ、しかも、波形なまりが生ずる
ことはない。
しかも、増幅器1はバイアス回路6によって温度補償さ
れているために、温度ドリフトや電源電圧の変動などの
外乱に対して、4m器1の出力映像信号は、その損幅や
直流動作点が変動することな(、安定化され、したがっ
て、この出力映像信号の直流動作点に対して常に正しい
レベルで正しくクリップが行なわれる。
れているために、温度ドリフトや電源電圧の変動などの
外乱に対して、4m器1の出力映像信号は、その損幅や
直流動作点が変動することな(、安定化され、したがっ
て、この出力映像信号の直流動作点に対して常に正しい
レベルで正しくクリップが行なわれる。
以上説明したように、本発明によれば、クリップ回路の
過渡応答性が大、扁に改善され、クリップによる信号の
波形なまりが防止できて、S / Nが大幅に向上する
。
過渡応答性が大、扁に改善され、クリップによる信号の
波形なまりが防止できて、S / Nが大幅に向上する
。
第1図は本発明による映像信号増幅回路の一実施例を示
す回路図、第2図はそのクリップ動作を示す彼形図、第
3図は第1図における定電圧回路の一具体例を下す回路
図、第4図は従来の映像増1鴫回路の一例を示す回路図
、第5図はそのクリップ動作を示す波形図でちる。 1・・・増幅器、2・・・クリップ回路、3°・・・比
較器、4・・・入力端子、5・・・出力端子、6・・・
バイアス回路、7・・・定電圧回路。
す回路図、第2図はそのクリップ動作を示す彼形図、第
3図は第1図における定電圧回路の一具体例を下す回路
図、第4図は従来の映像増1鴫回路の一例を示す回路図
、第5図はそのクリップ動作を示す波形図でちる。 1・・・増幅器、2・・・クリップ回路、3°・・・比
較器、4・・・入力端子、5・・・出力端子、6・・・
バイアス回路、7・・・定電圧回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、増幅器とクリップ回路とを備え、該増幅器の出力映
像信号を該クリップ回路で所望クリップレベルにクリッ
プするようにした映像増幅回路において、該クリップ回
路の比較器を差動増幅形式としたことを特徴とする映像
信号増幅回路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記比較器の比較
基準となるクリップ基準電圧を定電圧回路で設定するこ
とを特徴とする映像信号増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245289A JPS63100876A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 映像信号増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245289A JPS63100876A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 映像信号増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100876A true JPS63100876A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=17131449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61245289A Pending JPS63100876A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 映像信号増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6023305A (en) * | 1996-06-10 | 2000-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Primary color video signal output circuit |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61245289A patent/JPS63100876A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6023305A (en) * | 1996-06-10 | 2000-02-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Primary color video signal output circuit |
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