JPS6310318B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6310318B2
JPS6310318B2 JP58044214A JP4421483A JPS6310318B2 JP S6310318 B2 JPS6310318 B2 JP S6310318B2 JP 58044214 A JP58044214 A JP 58044214A JP 4421483 A JP4421483 A JP 4421483A JP S6310318 B2 JPS6310318 B2 JP S6310318B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling fan
notch
boss
motor
engagement groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58044214A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59170492A (ja
Inventor
Nobumasa Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP4421483A priority Critical patent/JPS59170492A/ja
Publication of JPS59170492A publication Critical patent/JPS59170492A/ja
Publication of JPS6310318B2 publication Critical patent/JPS6310318B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/26Rotors specially for elastic fluids
    • F04D29/263Rotors specially for elastic fluids mounting fan or blower rotors on shafts

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はポンプの冷却フアン取付装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
従来のポンプの冷却フアン取付装置としては、
実公昭57−47440号公報に示されているように、
前端部にポンプ羽根車を取付けてなるモータの回
転軸の後端部に冷却フアンを取付けたものが公知
である。この冷却フアンは、ボスを有し、このボ
ス内径に回転軸の後端部を嵌合し、このボスに直
角にねじをねじ込んで、その先端を回転軸に当接
して固定されるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
かかる従来の冷却フアン取付装置は、ねじをね
じ込んで固定するために、その取付けが非常に面
倒であつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、かかる問題点を解消するためと新規
な問題点を解消するためになされたもので、前端
部にポンプ羽根車34を取付けてなるモータ2の
回転軸3の後端部に冷却フアン10を取付けたポ
ンプの冷却フアン取付装置において、前記回転軸
3の後端部の周面上部に軸に平行な平面部を有す
る係合溝22とこの平面部に平行な平面部を有す
る切欠21とを幅狭の非切欠部23を介して並置
し、前記切欠21を軸の端面に至るように形成
し、前記冷却フアン10の中央部に反モータ側に
突出するボス12を形成し、このボス12の内径
を前記回転軸3の外径と合致させ、前記ボス12
の周面上部に切欠穴12aを設け、この切欠穴1
2aの根本部からこの切欠穴12aに臨んで爪1
6を反モータ側に突出して設け、この爪16を前
記係合溝22に係合せしめ、前記ボス12の底面
上部に前記切欠21に係合する突起18を設けた
ことを特徴とするポンプの冷却フアン取付装置と
したものである。
〔作用〕
かかるポンプの冷却フアン取付装置によれば、
冷却フアン10を回転軸3に単に押込むのみで爪
16が弾性変形して非切欠部23を乗り越えて係
合溝22に係合し、突起18が切欠21に係合さ
れ、爪16が軸方向の抜け止めとなり、突起18
が回り止めとなるので、ねじ等の部品を用いるこ
となくワンタツチで冷却フアン10を取付け、且
つ、固定することができる。
又、反モータ側に突出するボス12の周面上部
に切欠穴12aを設け、この切欠穴12aの根本
部からこの切欠穴12aに臨んで爪16を反モー
タ側に突出して設けているので、ボス12と回転
軸3との嵌合面と爪16の突出寸法とが軸方向に
重なることになる。これによつて冷却フアン10
の軸方向の寸法をあまり長くすることなく爪16
の突出寸法を確保でき、爪16の弾力性を十分に
得ることができ、短かい軸方向寸法にて冷却フア
ン10の取付けが容易である。この場合、爪16
が反モータ側に露出しているので、係合溝22か
ら爪16の係合を容易に外すことができる。
更には、回転軸3の後端部の周面上部に軸に平
行な平面部を有する係合溝22とこの平面部に平
行な平面部を有する切欠21とを非切欠部23を
介して並置したので、係合溝22と切欠21とを
同時に一工程で容易に加工することができる。
しかも、爪16を反モータ側に突出して設け、
突起18を反モータ側に突出したボス12の底面
に設けたので、爪16の軸方向の寸法を長くして
十分な弾性を得るようにした場合でも係合溝22
と切欠21とを近接して並置することができる。
従つて、爪16は狭い非切欠部23を乗り越えて
係合溝22と係合させることができるので、、こ
の点からも冷却フアン10の取付けが容易であ
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図に基
づいて説明する。可搬式ポンプは、第1図に示す
ように、モータ収納ケース5の前面にケーシング
カバー7を取付けて構成される。ケーシングカバ
ー7の前面中央には吸込口61が設けられ、上面
には吐出口62が設けられている。モータ2は、
第2図に示すように、モータ収納ケース5内に収
納されている。モータ2の回転軸3の前端にはポ
ンプ羽根車34が取付けられている。回転軸3の
後端部には冷却フアン10が取付けられている。
回転軸3の後端部の周面上部には、第3図およ
び第4図に示すように、軸に平行な平面部を有す
る係合溝22とこの平面部に平行な平面部を有す
る切欠21とを非切欠部23を介して並置されて
いる。切欠21は軸の端面に至つている。冷却フ
アン10の中央部には、反モータ側に突出するボ
ス12が形成されている。このボス12の内径は
回転軸3の外径に合致されている。ボス12の周
面上部には、切欠穴12aが設けられている。こ
の切欠穴12aの根本部からこの切欠部12aに
臨んで爪16が反モータ側に突出して設けられて
いる。この爪16は片持梁となつている。爪16
は係合溝22に係合される。ボス12の底面の上
部には、切欠21に係合する突起18が設けられ
ている。
而して、回転軸3の後端部に第3図矢印の方向
から冷却フアン10を取付ける。まず、冷却フア
ン10の内径内に回転軸3の後端部の先端を納
め、冷却フアン10を更に摺動させれば爪16が
弾性変形して非切欠部12を乗り越えて係合溝2
2内に落ち込んで係合される。これと同時に、冷
却フアン10のボス12の底面上部の突起18が
回転軸3の先端の切欠21に係合される。
かかるポンプの冷却フアン取付装置によれば、
冷却フアン10を回転軸3に単に押込むのみで爪
16が弾性変形して非切欠部23を乗り越えて係
合溝22に係合し、突起18が切欠21に係合さ
れ、爪16が軸方向の抜け止めとなり、突起18
が回り止めとなるので、ねじ等の部品を用いるこ
となくワンタツチで冷却フアン10を取付け、且
つ、固定することができる。
又、反モータ側に突出するボス12の周面上部
に切欠部12aを設け、この切欠穴12aの根本
部からこの切欠穴12aに臨んで爪16を反モー
タ側に突出して設けているので、ボス12と回転
軸3との嵌合面と爪16の突出寸法とが軸方向に
重なることとなる。これによつて冷却フアン10
の軸方向の寸法をあまり長くすることなく爪16
の突出寸法を確保でき、爪16の弾力性を十分に
得ることができ、短かい軸方向寸法にて冷却フア
ン10の取付けが容易である。この場合、爪16
が反モータ側に露出しているので、係合溝22か
ら爪16の係合を容易に外すことができる。尚、
この実施例のように爪16から更に突出する操作
子17を設ければ、その先端を持上げることによ
り一層取外しが容易となる。
更には、回転軸3の後端部の周面上部に軸に平
行な平面部を有する係合溝22とこの平面部に平
行な平面部を有する切欠21とを非切欠部23を
介して並置したので、係合溝22と切欠21とを
同時に一工程で容易に加工することができる。
しかも、爪16を反モータ側に突出して設け、
突起18を反モータ側に突出したボス12の底面
に設けたので、爪16の軸方向の寸法を長くして
十分な弾性を得るようにした場合でも係合溝22
と切欠21とを近接して並置することができる。
従つて、爪16は狭い非切欠部23を乗り越えて
係合溝22と係合させることができるので、この
点からも冷却フアン10の取付けが容易である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ねじ等の部品を用いることな
くワンタツチで冷却フアン10を取付け、且つ、
固定することができ、又、冷却フアン10を短か
い軸方向寸法にて容易に取付け取外しができ、更
には、回転軸3の係合溝22と切欠21とを同時
に一工程で加工でき、しかも、狭い非切欠部23
にて冷却フアン10の取付けが一層容易なポンプ
の冷却フアン取付装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を備えた可搬式小形ポンプの外
観図、第2図は同ポンプの縦断面図、第3図は同
ポンプのフアン取付装置の組立途中を示す斜視
図、第4図は同フアン取付装置の組立状態の断面
斜視図である。 2……モータ、3……回転軸、10……冷却フ
アン、12……ボス、12a……切欠穴、16…
…爪、18……突起、21……切欠、22……係
合溝、23……非切欠部、34……ポンプ羽根
車。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 前端部にポンプ羽根車34を取付けてなるモ
    ータ2の回転軸3の後端部に冷却フアン10を取
    付けたポンプの冷却フアン取付装置において、前
    記回転軸3の後端部の周面上部に軸に平行な平面
    部を有する係合溝22とこの平面部に平行な平面
    部を有する切欠21とを幅狭の非切欠部23を介
    して並置し、前記切欠21を軸の端面に至るよう
    に形成し、前記冷却フアン10の中央部に反モー
    タ側に突出するボス12を形成し、このボス12
    の内径を前記回転軸3の外径と合致させ、前記ボ
    ス12の周面上部に切欠穴12aを設け、この切
    欠穴12aの根本部からこの切欠穴12aに臨ん
    で爪16を反モータ側に突出して設け、この爪1
    6を前記係合溝22に係合せしめ、前記ボス12
    の底面上部に前記切欠21に係合する突起18を
    設けたことを特徴とするポンプの冷却フアン取付
    装置。
JP4421483A 1983-03-18 1983-03-18 ポンプの冷却ファン取付装置 Granted JPS59170492A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4421483A JPS59170492A (ja) 1983-03-18 1983-03-18 ポンプの冷却ファン取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4421483A JPS59170492A (ja) 1983-03-18 1983-03-18 ポンプの冷却ファン取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59170492A JPS59170492A (ja) 1984-09-26
JPS6310318B2 true JPS6310318B2 (ja) 1988-03-05

Family

ID=12685292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4421483A Granted JPS59170492A (ja) 1983-03-18 1983-03-18 ポンプの冷却ファン取付装置

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JP (1) JPS59170492A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2756021B1 (fr) * 1996-11-19 2001-11-23 Valeo Systemes Dessuyage Motoventilateur a montage d'helice simplifie

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5647295U (ja) * 1979-09-19 1981-04-27
JPS6020514Y2 (ja) * 1980-12-16 1985-06-19 親雄 金子 フエンダ−ミラ−の構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59170492A (ja) 1984-09-26

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