JPS63103443A - 光ヘツド - Google Patents
光ヘツドInfo
- Publication number
- JPS63103443A JPS63103443A JP24827886A JP24827886A JPS63103443A JP S63103443 A JPS63103443 A JP S63103443A JP 24827886 A JP24827886 A JP 24827886A JP 24827886 A JP24827886 A JP 24827886A JP S63103443 A JPS63103443 A JP S63103443A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical disk
- objective lens
- disk
- inclination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ヘッドに関し、特にディスクの傾きによるト
ラッキング信号のオフセット除去について改良した光ヘ
ッドに関する。
ラッキング信号のオフセット除去について改良した光ヘ
ッドに関する。
光デイスク装置においては、ディスクに記録されている
情報を光ヘッドで読出している。ところが、係る読出し
の際にディスクが傾いていると、トラッキングの検出誤
差となり、読出し精度を低下させる。そこで、精度の高
い位置決めを行う為には、その検出誤差として表われる
分だけ補正をする必要がある。
情報を光ヘッドで読出している。ところが、係る読出し
の際にディスクが傾いていると、トラッキングの検出誤
差となり、読出し精度を低下させる。そこで、精度の高
い位置決めを行う為には、その検出誤差として表われる
分だけ補正をする必要がある。
従来、ディスク傾きによるトラッキング信号の検出誤差
を補正するものとして、例えば特開昭60−23190
号が知られている。これは、光ディスクの情報記録面に
対する対物レンズの距離を常に検出し、その距離が変化
した場合には、その変化分に応じて光ディスクの情報記
録面に対する対物レンズの光軸の傾きを調整するように
したものである。
を補正するものとして、例えば特開昭60−23190
号が知られている。これは、光ディスクの情報記録面に
対する対物レンズの距離を常に検出し、その距離が変化
した場合には、その変化分に応じて光ディスクの情報記
録面に対する対物レンズの光軸の傾きを調整するように
したものである。
また、別の補正手段をとるものとしては、特開昭60−
219640号が知られている。これは、一対の検出出
力の各直流、交流成分レベル比のディスク傾斜及び対物
レンズ偏倚に応じて合成手段の出力を制御することによ
り、合成比を最適値に設定し外乱に起因するオフセット
を除くようにしたものである。
219640号が知られている。これは、一対の検出出
力の各直流、交流成分レベル比のディスク傾斜及び対物
レンズ偏倚に応じて合成手段の出力を制御することによ
り、合成比を最適値に設定し外乱に起因するオフセット
を除くようにしたものである。
上記従来技術にあっては、前者は光ヘツド全体をディス
クの半径方向に駆動させる手段の外に、ディスクの傾き
に応じて対物レンズを含む光学系全体を回動させるため
の駆動手段が必要であった。
クの半径方向に駆動させる手段の外に、ディスクの傾き
に応じて対物レンズを含む光学系全体を回動させるため
の駆動手段が必要であった。
そして、この駆動手段は光学系全体を回動させるもので
あるため、構成が複雑となり、精度を維持するのが難し
いという問題点があった。また、後者では、トラッキン
グ信号のDC成分を検出するための差動演算回路が必要
であった。ところが、この差動演算回路は部品点数も多
く高価なものであった。
あるため、構成が複雑となり、精度を維持するのが難し
いという問題点があった。また、後者では、トラッキン
グ信号のDC成分を検出するための差動演算回路が必要
であった。ところが、この差動演算回路は部品点数も多
く高価なものであった。
本発明の目的は、光ディスクの傾きによるトラッキング
信号の検出誤差を、簡易な構成で低減することのできる
光ヘッドを得ることにある。
信号の検出誤差を、簡易な構成で低減することのできる
光ヘッドを得ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明にあっては、光ヘッ
ドの対物レンズ近くの光ディスクに対向した位置に、光
ディスクの傾き検出系を設け、この傾き検出系で得られ
た出力に応じトラッキングの検出誤差を補正するため、
トラッキング検出器を動作させるようにする。
ドの対物レンズ近くの光ディスクに対向した位置に、光
ディスクの傾き検出系を設け、この傾き検出系で得られ
た出力に応じトラッキングの検出誤差を補正するため、
トラッキング検出器を動作させるようにする。
光ヘッドの対物レンズ近くの光ディスクに対向した位置
に、光ディスクの傾きを検出する発光ダイオードと2分
割受光素子が配設されている。発ダイオードから出た光
は、光ディスクで反射し、2分割受光素子の入射光とな
る。2分割受光素子は、対物レンズの光軸と光ディスク
が直角であるとき、その2つの光電流が等しくなるよう
に予め位置を調整しておく。したがって、対物レンズの
光軸に対し光ディスクが直角でないときには、2つの光
電流に差が生じる。この光電流の差を差動増幅器に入力
し増幅する。差動増幅器からの出力は、続いて圧電素子
に入力される。そして、この圧力素子はトラッキングの
検出器を微少に変位させ、トラッキング信号の光ディス
クの傾きに起因する検出誤差分を補正する。
に、光ディスクの傾きを検出する発光ダイオードと2分
割受光素子が配設されている。発ダイオードから出た光
は、光ディスクで反射し、2分割受光素子の入射光とな
る。2分割受光素子は、対物レンズの光軸と光ディスク
が直角であるとき、その2つの光電流が等しくなるよう
に予め位置を調整しておく。したがって、対物レンズの
光軸に対し光ディスクが直角でないときには、2つの光
電流に差が生じる。この光電流の差を差動増幅器に入力
し増幅する。差動増幅器からの出力は、続いて圧電素子
に入力される。そして、この圧力素子はトラッキングの
検出器を微少に変位させ、トラッキング信号の光ディス
クの傾きに起因する検出誤差分を補正する。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
図において、光ヘッド2は光ディスクlに対向するとと
もに、光ディスク1の径方向に移動しうるように配置し
である。光ヘッド2は、光ディスク1に記録されている
情報を読み出すために、レーザダイオード14や光学系
を備えている。光学系はコリメートレンズ3.ビームス
プリンタ4.ミラー8.4/1波長板9.対物レンズ1
0及び絞り込みレンズ5から成っている。さらに、光ヘ
ッド2は、光ディスク1の傾きを検出する発光ダイオー
ド11と2分割受光素子12が光ディスク1の径方向か
ら対物レンズ10を挟むように配設されている。そして
、2分割受光素子12の出力は差動増幅器13に入力し
、この差動増幅器13で増幅された出力は圧電素子7に
印加されるようになっている。圧電素子7はトラッキン
グ検出器6を微少な量だけ動かすことができるよう、ト
ランキング検出器6の側面に着けられている。そして、
絞り込みレンズ5を通った光がトラッキング検出器6に
入射するように配設しである。
もに、光ディスク1の径方向に移動しうるように配置し
である。光ヘッド2は、光ディスク1に記録されている
情報を読み出すために、レーザダイオード14や光学系
を備えている。光学系はコリメートレンズ3.ビームス
プリンタ4.ミラー8.4/1波長板9.対物レンズ1
0及び絞り込みレンズ5から成っている。さらに、光ヘ
ッド2は、光ディスク1の傾きを検出する発光ダイオー
ド11と2分割受光素子12が光ディスク1の径方向か
ら対物レンズ10を挟むように配設されている。そして
、2分割受光素子12の出力は差動増幅器13に入力し
、この差動増幅器13で増幅された出力は圧電素子7に
印加されるようになっている。圧電素子7はトラッキン
グ検出器6を微少な量だけ動かすことができるよう、ト
ランキング検出器6の側面に着けられている。そして、
絞り込みレンズ5を通った光がトラッキング検出器6に
入射するように配設しである。
次に動作を説明する。
まず、レーザダイオード14から出た光はコリメートレ
ンズ3を通過し、平行光となる。この平行光はビームス
プリッタ4を通過した後、ミラー8で反射され、174
波長板9を通過し、対物レンズ10により光デイスク1
上に焦点を結ぶ。光ディスク1からの反射光は、対物レ
ンズ10.1/4波長板9、ミラー8.ビームスプリッ
タ4の順に戻った後、絞り込みレンズ5によりトラッキ
ング検出器6の入射光となる。この入射光は0次、1次
の回折光に分離されており、焦点スポットがトラックの
中央からはずれると、トラッキング検出器6の入射光の
アンバランスを生じ、トラックすれとして検出される。
ンズ3を通過し、平行光となる。この平行光はビームス
プリッタ4を通過した後、ミラー8で反射され、174
波長板9を通過し、対物レンズ10により光デイスク1
上に焦点を結ぶ。光ディスク1からの反射光は、対物レ
ンズ10.1/4波長板9、ミラー8.ビームスプリッ
タ4の順に戻った後、絞り込みレンズ5によりトラッキ
ング検出器6の入射光となる。この入射光は0次、1次
の回折光に分離されており、焦点スポットがトラックの
中央からはずれると、トラッキング検出器6の入射光の
アンバランスを生じ、トラックすれとして検出される。
すなわち、対物レンズ10の光軸と光デイスク10面が
直角の位置から傾くと、焦点スポットがトランク中心に
あるにもかかわらず、トラッキング検出器6の入射光の
強度中心が変位し、トラッキング検出誤差となる。そこ
で、発光ダイオード11と2分割受光素子12は、光デ
ィスク1が対物レンズ10の光軸に対し直角をなす時に
、差動増幅器13の出力がOとなるよう、予め位置を調
整しておく。光ディスク1に記録されている情報を読み
出す際に、光ディスク1が傾くと差動増幅Fi13に出
力が現われる。そして、この出力は圧電素子7に印加さ
れ、圧電素子7を作動させる。
直角の位置から傾くと、焦点スポットがトランク中心に
あるにもかかわらず、トラッキング検出器6の入射光の
強度中心が変位し、トラッキング検出誤差となる。そこ
で、発光ダイオード11と2分割受光素子12は、光デ
ィスク1が対物レンズ10の光軸に対し直角をなす時に
、差動増幅器13の出力がOとなるよう、予め位置を調
整しておく。光ディスク1に記録されている情報を読み
出す際に、光ディスク1が傾くと差動増幅Fi13に出
力が現われる。そして、この出力は圧電素子7に印加さ
れ、圧電素子7を作動させる。
圧電素子7はトラッキング検出器6を駆動し、光ディス
ク1の傾きによる検出誤差を補正することができる。
ク1の傾きによる検出誤差を補正することができる。
本発明によれば、光ディスクの傾きに応じて光ヘッドを
回動させることなく、トラッキングの光ディスク傾きに
よる検出誤差を補正することができる。しかも、構成が
簡易であるため、光ディスクの高速回転に対する追従性
が極めて良好である。
回動させることなく、トラッキングの光ディスク傾きに
よる検出誤差を補正することができる。しかも、構成が
簡易であるため、光ディスクの高速回転に対する追従性
が極めて良好である。
さらに、トラッキング検出器を精度よく駆動できるため
、検出誤差の補正も精度よく行うことができる効果があ
る。
、検出誤差の補正も精度よく行うことができる効果があ
る。
示す構成図である。
1・・・光ディスク、2・・・光ヘット“、3・・・コ
リメートレンズ、4・・・ビームスプリッタ、5・・・
絞り込みレンズ、6・・・トラ・ノキング(灸出器、7
・・・圧電素子、8・・・ミラー、9・・・174波長
板、1o・・・対物レンズ、11・・・発光ダイオード
、12・・・2分割受光素子、13・・・差動増幅器、
14・・・レーザダイオード。
リメートレンズ、4・・・ビームスプリッタ、5・・・
絞り込みレンズ、6・・・トラ・ノキング(灸出器、7
・・・圧電素子、8・・・ミラー、9・・・174波長
板、1o・・・対物レンズ、11・・・発光ダイオード
、12・・・2分割受光素子、13・・・差動増幅器、
14・・・レーザダイオード。
Claims (1)
- 1、光ディスクに記録されている情報を検出光により読
出すようにした光ヘッドにおいて、光ディスクのトラッ
キング中心を検出するトラッキング検出器と、光ディス
クが傾いているときは傾きの量に応じた信号を出力する
光ディスク傾き検出手段と、この光ディスク傾き検出手
段の出力により、前記トラッキング検出器のトラッキン
グ信号検出誤差を補正するように前記トラッキング検出
器を駆動させる駆動手段を備えたことを特徴とする光ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24827886A JPS63103443A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 光ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24827886A JPS63103443A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 光ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103443A true JPS63103443A (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=17175732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24827886A Pending JPS63103443A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 光ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63103443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7916585B2 (en) | 2006-09-14 | 2011-03-29 | Sony Corporation | Optical disc drive and method of controlling focal position |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848243A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | 光学的記録再生装置のトラツク追跡装置 |
| JPS605431A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-12 | Toshiba Corp | 情報記録媒体の傾き検出方式 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP24827886A patent/JPS63103443A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5848243A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-22 | Mitsubishi Electric Corp | 光学的記録再生装置のトラツク追跡装置 |
| JPS605431A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-12 | Toshiba Corp | 情報記録媒体の傾き検出方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7916585B2 (en) | 2006-09-14 | 2011-03-29 | Sony Corporation | Optical disc drive and method of controlling focal position |
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