JPS63104581A - 撮影装置 - Google Patents
撮影装置Info
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- JPS63104581A JPS63104581A JP61249967A JP24996786A JPS63104581A JP S63104581 A JPS63104581 A JP S63104581A JP 61249967 A JP61249967 A JP 61249967A JP 24996786 A JP24996786 A JP 24996786A JP S63104581 A JPS63104581 A JP S63104581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- cabinet
- lens barrel
- cover
- angular velocity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオカメラ等の一撮影装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
近年、ビデオテープレコーダー(以後VTRと称す)の
普及にともないビデオカメラを用いて撮影する機会が多
くなり、三脚を使用しなくても画ぶれが少なく安定した
カメラワークを行うことが可能なビデオカメラが要望さ
れている。
普及にともないビデオカメラを用いて撮影する機会が多
くなり、三脚を使用しなくても画ぶれが少なく安定した
カメラワークを行うことが可能なビデオカメラが要望さ
れている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の撮影装置の
一例について説明する。従来この種の撮影装置は、たと
えば特開昭53−64175号公報に示されるように、
第6図、第7図のような構造になっていた。第6図は、
従来の撮影装置の正面図、第7図は、側面図である。第
6図、第7図において、方向ジャイロとして中心に高速
で回転するローターを内蔵するロークーケース1があり
、これは左右の水平軸2で水平ジンバル3に支持され、
さらに水平ジンバル3は、左右のジンバル軸4で垂直ジ
ンバル5に支持されている。垂直ジャイロも同様に、中
心のローターケース6は、水平ジンバル7と垂直ジンバ
ル8に支持されていてローターケース6上にビデオカメ
ラ9等が設置されている。
一例について説明する。従来この種の撮影装置は、たと
えば特開昭53−64175号公報に示されるように、
第6図、第7図のような構造になっていた。第6図は、
従来の撮影装置の正面図、第7図は、側面図である。第
6図、第7図において、方向ジャイロとして中心に高速
で回転するローターを内蔵するロークーケース1があり
、これは左右の水平軸2で水平ジンバル3に支持され、
さらに水平ジンバル3は、左右のジンバル軸4で垂直ジ
ンバル5に支持されている。垂直ジャイロも同様に、中
心のローターケース6は、水平ジンバル7と垂直ジンバ
ル8に支持されていてローターケース6上にビデオカメ
ラ9等が設置されている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、高速で回転スるジ
ャイロを用いているため装置が大型になり、重量も増加
するため通常は、装置全体を据え付けて使用しなければ
ならず機動性に欠けるという問題点とともに、手持撮影
を行った場合でなおかつ、画ぶれ防止を行う必要がない
ときは、ジャイロ等の画ぶれ防止手段を停止すればよい
が、停止することによりジャイロ効果がなくなり水平ジ
ンバル3.7および垂直ジンバル5.8の安定性がなく
なりビデオカメラが不安定な状態になるため撮影したい
方向を定めにくいという問題点があった。さらに、画ぶ
れ防止中にレンズ鏡胴やビデオカメラ本体等に触れた場
合は画ぶれ防止の効果が低下してしまうという問題点が
あった。
ャイロを用いているため装置が大型になり、重量も増加
するため通常は、装置全体を据え付けて使用しなければ
ならず機動性に欠けるという問題点とともに、手持撮影
を行った場合でなおかつ、画ぶれ防止を行う必要がない
ときは、ジャイロ等の画ぶれ防止手段を停止すればよい
が、停止することによりジャイロ効果がなくなり水平ジ
ンバル3.7および垂直ジンバル5.8の安定性がなく
なりビデオカメラが不安定な状態になるため撮影したい
方向を定めにくいという問題点があった。さらに、画ぶ
れ防止中にレンズ鏡胴やビデオカメラ本体等に触れた場
合は画ぶれ防止の効果が低下してしまうという問題点が
あった。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、被写体を撮影す
る撮影レンズと、撮影レンズからの光学像を電気信号に
変換する光電変換手段と、撮影レンズと光電変換手段と
を一体的に保持する保持手段と、保持手段をチルティン
グ方向(もしくはパンニング方向)に回動自在に支持す
る回動支持手段と、保持手段の一部を覆い、かつ係止部
を有するキャビネットと、キャビネットの係止部により
係止される被係上部を有し、かつ保持手段のキャビネッ
トから露出した部分を覆うカバーと、カバーがキャビネ
ットに係止しているか否かを検出する検出手段と、検出
手段の検出信号により、カバーがキャビネットに係止さ
れていない時に保持手段をロックするロック手段とから
構成したものである。
る撮影レンズと、撮影レンズからの光学像を電気信号に
変換する光電変換手段と、撮影レンズと光電変換手段と
を一体的に保持する保持手段と、保持手段をチルティン
グ方向(もしくはパンニング方向)に回動自在に支持す
る回動支持手段と、保持手段の一部を覆い、かつ係止部
を有するキャビネットと、キャビネットの係止部により
係止される被係上部を有し、かつ保持手段のキャビネッ
トから露出した部分を覆うカバーと、カバーがキャビネ
ットに係止しているか否かを検出する検出手段と、検出
手段の検出信号により、カバーがキャビネットに係止さ
れていない時に保持手段をロックするロック手段とから
構成したものである。
作用
本発明は、上記した構成により従来のような大型で重い
ジャイロを使用しないため、小型・軽量に構成すること
が容易になり、撮影者が手持で使用することが出来る。
ジャイロを使用しないため、小型・軽量に構成すること
が容易になり、撮影者が手持で使用することが出来る。
キャビネットから露出したレンズ鏡胴を覆うようにキャ
ビネットにカバーを取り付けることにより防塵効果が得
られる。また、画ぶれ防止状態の時、レンズ鏡胴はキャ
ビネットが揺れているためにもかかわらず同一方向を向
いているため、あたかもレンズ鏡胴がフラフラ揺れてい
るようになり違和感があるが、カバーをキャビネットに
取り付けてレンズ鏡胴を覆ってしまうことによりその違
和感もなくなる。そしてカバーを取り付けることにより
手等がレンズ鏡胴に触れることもないため画ぶれ防止効
果を妨げることもなくなる。また、カバーを取り外す時
は、レンズ鏡胴をロックするように構成しているので、
手動でフォーカスやズームを行う時には、レンズ鏡胴が
固定されているため操作性がよくなる。さらに持ち運ぶ
際もカバーをしているので、安心して持ち運ぶことが出
来る。
ビネットにカバーを取り付けることにより防塵効果が得
られる。また、画ぶれ防止状態の時、レンズ鏡胴はキャ
ビネットが揺れているためにもかかわらず同一方向を向
いているため、あたかもレンズ鏡胴がフラフラ揺れてい
るようになり違和感があるが、カバーをキャビネットに
取り付けてレンズ鏡胴を覆ってしまうことによりその違
和感もなくなる。そしてカバーを取り付けることにより
手等がレンズ鏡胴に触れることもないため画ぶれ防止効
果を妨げることもなくなる。また、カバーを取り外す時
は、レンズ鏡胴をロックするように構成しているので、
手動でフォーカスやズームを行う時には、レンズ鏡胴が
固定されているため操作性がよくなる。さらに持ち運ぶ
際もカバーをしているので、安心して持ち運ぶことが出
来る。
実施例
以下、本発明の一実施例の撮影装置について図面を参考
にしながら説明する。第1図は撮影装置のレンズ鏡胴部
の部分断面図、第2図は撮影装置全体の構成図、第3図
は第2図のX−X断面図、第4図、第5図は第1図、第
2図におけるA部課細断面図である。
にしながら説明する。第1図は撮影装置のレンズ鏡胴部
の部分断面図、第2図は撮影装置全体の構成図、第3図
は第2図のX−X断面図、第4図、第5図は第1図、第
2図におけるA部課細断面図である。
まず、第1図において合焦枠11には、合焦レンズ12
,13.14が挿入されており、合焦レンズ13と14
の面間隔はレンズスペーサー15により規制されている
。そして合焦レンズ12゜13.14はレンズ押え環1
6により合焦枠11に固定されている。また合焦枠11
には、合焦ギア17を有する合焦ギア枠18が固定され
ている。
,13.14が挿入されており、合焦レンズ13と14
の面間隔はレンズスペーサー15により規制されている
。そして合焦レンズ12゜13.14はレンズ押え環1
6により合焦枠11に固定されている。また合焦枠11
には、合焦ギア17を有する合焦ギア枠18が固定され
ている。
そして合焦枠11に設けたヘリコイドネジ19は、固定
胴20に設けたヘリコイドネジ21と螺合している。合
焦枠11または合焦ギア枠18を光軸周りに回動させる
ことにより、これらのヘリコイドネジ19.21により
合焦レンズ12.13゜14を光軸方向に繰り出す。ま
た、合焦操作ボタン(図示せず)を押圧することにより
フォーカスモーター(図示せず)が回転し、このフォー
カスモーター(図示せず)と係合する合焦ギア17およ
び合焦ギア枠18が光軸周りに回動することにより合焦
レンズ12,13.14を光軸方向に繰り出す。そして
合焦レンズ12.13.14の光軸方向の繰り出し量を
規制するために合焦ギア枠18には、繰り出し量を規制
するための切り欠き部22および固定胴20には切り欠
き部22の端部と当接するストッパー23が設けである
。
胴20に設けたヘリコイドネジ21と螺合している。合
焦枠11または合焦ギア枠18を光軸周りに回動させる
ことにより、これらのヘリコイドネジ19.21により
合焦レンズ12.13゜14を光軸方向に繰り出す。ま
た、合焦操作ボタン(図示せず)を押圧することにより
フォーカスモーター(図示せず)が回転し、このフォー
カスモーター(図示せず)と係合する合焦ギア17およ
び合焦ギア枠18が光軸周りに回動することにより合焦
レンズ12,13.14を光軸方向に繰り出す。そして
合焦レンズ12.13.14の光軸方向の繰り出し量を
規制するために合焦ギア枠18には、繰り出し量を規制
するための切り欠き部22および固定胴20には切り欠
き部22の端部と当接するストッパー23が設けである
。
変倍レンズ24,25.26は、第1のレンズ保持枠2
7に挿入され、変倍レンズ24の押え環2日のネジ部2
9が、第1のレンズ保持枠27のネジ部30と螺合する
ことにより変倍レンズ24゜25.26は、第1のレン
ズ保持枠27に固定される。補正レンズ31は、第2の
レンズ保持枠32に挿入され、押え輪33が補正レンズ
31を第2のレンズ保持枠32に付勢することにより固
定される。また第1のレンズ保持枠27および第2のレ
ンズ保持枠32は光軸方向に移動するために固定胴20
とボール支持板34により固定されたガイドボール35
と嵌合する穴36.37を設けておりガイドポール35
をガイドとして光軸方向に移動する。カム筒38は、固
定胴20の内周側と摺動し第1のレンズ保持枠27と第
2のレンズ保持枠32を光軸方向へ移動するための第1
のカム溝39と第2のカム溝40を有しておりボール支
持板34により位置が規制される。ボール支持板34は
、ボール支持仮押えネジ41が固定胴20のネジ部42
と螺合することにより固定される。
7に挿入され、変倍レンズ24の押え環2日のネジ部2
9が、第1のレンズ保持枠27のネジ部30と螺合する
ことにより変倍レンズ24゜25.26は、第1のレン
ズ保持枠27に固定される。補正レンズ31は、第2の
レンズ保持枠32に挿入され、押え輪33が補正レンズ
31を第2のレンズ保持枠32に付勢することにより固
定される。また第1のレンズ保持枠27および第2のレ
ンズ保持枠32は光軸方向に移動するために固定胴20
とボール支持板34により固定されたガイドボール35
と嵌合する穴36.37を設けておりガイドポール35
をガイドとして光軸方向に移動する。カム筒38は、固
定胴20の内周側と摺動し第1のレンズ保持枠27と第
2のレンズ保持枠32を光軸方向へ移動するための第1
のカム溝39と第2のカム溝40を有しておりボール支
持板34により位置が規制される。ボール支持板34は
、ボール支持仮押えネジ41が固定胴20のネジ部42
と螺合することにより固定される。
カム筒38に設けた第1のカム溝39と第2のカム溝4
0内にはそれぞれ変倍レンズ24.25゜26および補
正レンズ31の光軸上の位置を規制するために、第1の
レンズ保持枠27および第2のレンズ保持枠32に螺合
しているカムビン43゜44が係合しているとともに、
カム筒38にはピン45が植設されている。
0内にはそれぞれ変倍レンズ24.25゜26および補
正レンズ31の光軸上の位置を規制するために、第1の
レンズ保持枠27および第2のレンズ保持枠32に螺合
しているカムビン43゜44が係合しているとともに、
カム筒38にはピン45が植設されている。
ズームリング46には、ズームギア47が光軸周りに回
動自在に嵌入されているとともに、内周側に形成された
長溝(図示せず)にピン45が係合している。すなわち
、ズームリング46が回動すると光軸方向の長溝(図示
せず)に係合したビン45が駆動されカム筒38が回動
するので、第1のレンズ保持枠27と第2のレンズ保持
枠32における変倍レンズ24,25.26と補正レン
ズ31との位置が第1のカム溝39と第1のカム溝40
により規制されてズーミングが行われる。
動自在に嵌入されているとともに、内周側に形成された
長溝(図示せず)にピン45が係合している。すなわち
、ズームリング46が回動すると光軸方向の長溝(図示
せず)に係合したビン45が駆動されカム筒38が回動
するので、第1のレンズ保持枠27と第2のレンズ保持
枠32における変倍レンズ24,25.26と補正レン
ズ31との位置が第1のカム溝39と第1のカム溝40
により規制されてズーミングが行われる。
ズームを行う場合はズーム操作ボタン(図示せず)を押
圧することによりズームモーター(図示せず)−が回転
し、このズームモーター(図示せず)と係合するズーム
ギア47に回転力が伝達されズーミングが行われる。
圧することによりズームモーター(図示せず)−が回転
し、このズームモーター(図示せず)と係合するズーム
ギア47に回転力が伝達されズーミングが行われる。
つぎに、第2図、第3図、第4図、第5図により撮影装
置全体の構成について説明する。
置全体の構成について説明する。
第2図、第3図において被写体を撮影するための撮影レ
ンズ〔合焦レンズ12,13,14、変倍レンズ24,
25,26、補正レンズ31、固定レンズ(図示せず)
、マスターレンズ(図示せず)〕と、撮影レンズの焦点
面に設けられたCCD等の撮像素子62は、レンズ鏡胴
63に保持されている。また、撮像素子62により光学
像から変換された電気信号は、映像回路64で所定の映
像信号に変換される。レンズ鏡胴63の上部63a、下
部63bには、それぞれ玉軸受65゜66が圧入されて
おり第1のフレーム67の上下からそれぞれ回動軸68
,69が玉軸受65゜66に回動自在に嵌合されており
レンズ鏡胴63は、第1のフレーム67に対して回動自
在となっている。また、レンズ鏡胴63の下部63bに
は磁性材料製のバックプレート70を介して所要の着磁
がなされたリング状のマグネット71が固定されている
。そのマグネット71と対向して第1のフレーム67に
は、磁性材料製の固定子平板72に接着された固定子捲
線73が固定されている。
ンズ〔合焦レンズ12,13,14、変倍レンズ24,
25,26、補正レンズ31、固定レンズ(図示せず)
、マスターレンズ(図示せず)〕と、撮影レンズの焦点
面に設けられたCCD等の撮像素子62は、レンズ鏡胴
63に保持されている。また、撮像素子62により光学
像から変換された電気信号は、映像回路64で所定の映
像信号に変換される。レンズ鏡胴63の上部63a、下
部63bには、それぞれ玉軸受65゜66が圧入されて
おり第1のフレーム67の上下からそれぞれ回動軸68
,69が玉軸受65゜66に回動自在に嵌合されており
レンズ鏡胴63は、第1のフレーム67に対して回動自
在となっている。また、レンズ鏡胴63の下部63bに
は磁性材料製のバックプレート70を介して所要の着磁
がなされたリング状のマグネット71が固定されている
。そのマグネット71と対向して第1のフレーム67に
は、磁性材料製の固定子平板72に接着された固定子捲
線73が固定されている。
また、レンズ鏡胴63の回動位置を検出するために、マ
グネット71と対向して固定子平板72にホール素子7
2aが設けられている。第1のフレーム67の左右には
、それぞれ玉軸受74゜75が圧入されており第2のフ
レーム76の左右からそれぞれ回動輪77.78が玉軸
受74゜75に回動自在に嵌合されておりレンズ鏡胴6
3と第1のフレーム67は、第2のフレーム76に対し
て回動自在となっている。また、第1のフレーム67の
右側には磁性材料製のバックプレート79を介して所要
の着磁がなされたリング状のマグネット80が固定され
ている。このマグネット80と対向して第2のフレーム
76には、磁性材料製の固定子平板81に接着された固
定子捲線82が固定されている。また、第1のフレーム
67とレンズ鏡胴63のチルティング方向の回動位置を
検出するために、マグネット80と対向して固定子平板
81にはホール素子81aが設けられている。レンズ鏡
胴63には、バンニング方向の角速度を検出するための
角速度センサー83が固定されており、第1のフレーム
67にはレンズ鏡胴63と第1のフレーム67のチルテ
ィング方向の角速度を検出するための角速度センサー8
4が固定されている。この角速度センサー83゜84の
出力信号がゼロになるように制御回路85は、レンズ鏡
胴63をバンニング方向に回動させるマグネット71お
よび固定子捲線73等からなるアクチュエーター86と
、レンズ鏡胴63および第1のフレーム67をチルティ
ング方向に回動させるマグネット80および固定子1在
m82からなるアクチュエーター87を駆動制御する。
グネット71と対向して固定子平板72にホール素子7
2aが設けられている。第1のフレーム67の左右には
、それぞれ玉軸受74゜75が圧入されており第2のフ
レーム76の左右からそれぞれ回動輪77.78が玉軸
受74゜75に回動自在に嵌合されておりレンズ鏡胴6
3と第1のフレーム67は、第2のフレーム76に対し
て回動自在となっている。また、第1のフレーム67の
右側には磁性材料製のバックプレート79を介して所要
の着磁がなされたリング状のマグネット80が固定され
ている。このマグネット80と対向して第2のフレーム
76には、磁性材料製の固定子平板81に接着された固
定子捲線82が固定されている。また、第1のフレーム
67とレンズ鏡胴63のチルティング方向の回動位置を
検出するために、マグネット80と対向して固定子平板
81にはホール素子81aが設けられている。レンズ鏡
胴63には、バンニング方向の角速度を検出するための
角速度センサー83が固定されており、第1のフレーム
67にはレンズ鏡胴63と第1のフレーム67のチルテ
ィング方向の角速度を検出するための角速度センサー8
4が固定されている。この角速度センサー83゜84の
出力信号がゼロになるように制御回路85は、レンズ鏡
胴63をバンニング方向に回動させるマグネット71お
よび固定子捲線73等からなるアクチュエーター86と
、レンズ鏡胴63および第1のフレーム67をチルティ
ング方向に回動させるマグネット80および固定子1在
m82からなるアクチュエーター87を駆動制御する。
レンズ鏡胴63をロックする場合は、ロックスイッチ1
00をONにすることにより制御回路85からロック基
ff1lo1に固定されたモーター102に電力が供給
されモーター102が回転する。このモーター102の
回転力をロック基盤101に設けられたアイドラーギア
103,104からなる減速機構を介してロック軸10
5に設けたロックギア106に伝達される。ロック軸1
05は、支持部材107と摺動可能なように係合してお
り、支持部材107に設けたカム溝107aは、ロック
軸105に設けたカムピン105aと係合しロック軸1
05の移動をガイドしている。
00をONにすることにより制御回路85からロック基
ff1lo1に固定されたモーター102に電力が供給
されモーター102が回転する。このモーター102の
回転力をロック基盤101に設けられたアイドラーギア
103,104からなる減速機構を介してロック軸10
5に設けたロックギア106に伝達される。ロック軸1
05は、支持部材107と摺動可能なように係合してお
り、支持部材107に設けたカム溝107aは、ロック
軸105に設けたカムピン105aと係合しロック軸1
05の移動をガイドしている。
そして、ロック軸105の端部形状は球面であり、レン
ズ鏡胴63の後部に設けた円錐状の凹部94と当接する
ことによりレンズ鏡胴63の光軸とカメラ本体の逼影軸
とを一致するようにレンズ鏡胴63をロックする。レン
ズ鏡胴63の後部に設けた円錐状の凹部94はレンズ鏡
胴63の回動範囲においてロック軸105と当接するよ
うな大きさとなっている。
ズ鏡胴63の後部に設けた円錐状の凹部94と当接する
ことによりレンズ鏡胴63の光軸とカメラ本体の逼影軸
とを一致するようにレンズ鏡胴63をロックする。レン
ズ鏡胴63の後部に設けた円錐状の凹部94はレンズ鏡
胴63の回動範囲においてロック軸105と当接するよ
うな大きさとなっている。
レンズ鏡胴63の合焦枠11およびズームリング46の
一部は、キャビネット49から露出しており、これによ
り手動、電動フォーカスレンズを行うことができる。
一部は、キャビネット49から露出しており、これによ
り手動、電動フォーカスレンズを行うことができる。
そして、キャビネット49の前面にはカバー50を着脱
できるように雌ネジ49aを設けておりカバー50には
、雌ネジ49aと螺合する雄ネジ50aを設けている。
できるように雌ネジ49aを設けておりカバー50には
、雌ネジ49aと螺合する雄ネジ50aを設けている。
雌ネジ49aと雄ネジ50aによりカバー50はキャビ
ネット49に固定され、レンズ鏡胴63のキャビネット
49から露出した部分を覆う。また、カバー50の被写
体側には、アクリル類の透明板50bを設けている。
ネット49に固定され、レンズ鏡胴63のキャビネット
49から露出した部分を覆う。また、カバー50の被写
体側には、アクリル類の透明板50bを設けている。
さらに、キャビネット49には、カバー50と接する位
置に、検出ピン51があり、検出ピン51は、バネ52
により被写体方向に付勢されている。!*出ピン51に
対して一定の間隔をおいてスイッチ53があり、このス
イッチ53は、スイッチ固定板54およびネジ55によ
りキャビネット49に固定されている。
置に、検出ピン51があり、検出ピン51は、バネ52
により被写体方向に付勢されている。!*出ピン51に
対して一定の間隔をおいてスイッチ53があり、このス
イッチ53は、スイッチ固定板54およびネジ55によ
りキャビネット49に固定されている。
カバー50をキャビネット49に螺合すると、検出ピン
5Iがスイッチ53を押圧して、スイッチ53をONに
することにより、キャビネット49にカバー50が係止
したことを検出する。
5Iがスイッチ53を押圧して、スイッチ53をONに
することにより、キャビネット49にカバー50が係止
したことを検出する。
また、カバー50が、キャビネット49から取り外され
ると、検出ピン51はスイッチ53の押圧をやめ、スイ
ッチ53はOFFになり、カバー50が、キャビネット
49から取り外されたことを検出し、この検出信号によ
り、制御回路85からモーター102に電力が供給され
モーター102がレンズ鏡胴63をロックする方向に回
転して、レンズ鏡胴63をロックする。
ると、検出ピン51はスイッチ53の押圧をやめ、スイ
ッチ53はOFFになり、カバー50が、キャビネット
49から取り外されたことを検出し、この検出信号によ
り、制御回路85からモーター102に電力が供給され
モーター102がレンズ鏡胴63をロックする方向に回
転して、レンズ鏡胴63をロックする。
上記のように構成された撮影装置について以下、第1図
、第2図、第3図、第4図、第5図を用いてその動作を
説明する。
、第2図、第3図、第4図、第5図を用いてその動作を
説明する。
ビデオカメラで手持撮影を行うと手ぶれや疲労からビデ
オカメラが揺れ、そのために撮影画像の揺れ(いわゆる
画ぶれ)が生じる。このビデオカメラに伴うレンズ鏡胴
63の揺れを角速度センサー83 (パンニング方向)
、 84 (チルティング方向)により検出してこ
の角速度センサー83゜84からの出力がゼロになるよ
うに制御回路85がアクチュエーター86.87の固定
子捲線73゜82に電力を供給して制御することにより
、絶対座標に対してのレンズ鏡胴63の揺れがな(なり
水平、垂直方向の画ぶれを減少させることが出来る。た
とえば、レンズ鏡胴63がチルティング方向(第3図に
おける矢印1方向)に揺れたとすると、チルティング方
向の揺れを検出する角速度センサー84の出力がゼロに
なるように制御回路85がアクチュエーター87の固定
子捲線82に電力を供給して矢印1方向と反対方向に駆
動制御することによりチルティング方向の画ぶれを防止
することが出来る。パンニング方向も同様に画ぶれを防
止することができる。また、斜め方向の画ぶれが生じた
場合は、角速度センサー83(パンニング方向)、角速
度センサー84(チルティング方向)により揺れ量(角
速度)を検出してこの両方向の角速度センサー83.8
4からの出力がゼロになるように制御回路85がアクチ
ュエーター86.87の固定子捲線73.82に電力を
供給することにより、斜め方向の画ぶれに対しても防止
できる。
オカメラが揺れ、そのために撮影画像の揺れ(いわゆる
画ぶれ)が生じる。このビデオカメラに伴うレンズ鏡胴
63の揺れを角速度センサー83 (パンニング方向)
、 84 (チルティング方向)により検出してこ
の角速度センサー83゜84からの出力がゼロになるよ
うに制御回路85がアクチュエーター86.87の固定
子捲線73゜82に電力を供給して制御することにより
、絶対座標に対してのレンズ鏡胴63の揺れがな(なり
水平、垂直方向の画ぶれを減少させることが出来る。た
とえば、レンズ鏡胴63がチルティング方向(第3図に
おける矢印1方向)に揺れたとすると、チルティング方
向の揺れを検出する角速度センサー84の出力がゼロに
なるように制御回路85がアクチュエーター87の固定
子捲線82に電力を供給して矢印1方向と反対方向に駆
動制御することによりチルティング方向の画ぶれを防止
することが出来る。パンニング方向も同様に画ぶれを防
止することができる。また、斜め方向の画ぶれが生じた
場合は、角速度センサー83(パンニング方向)、角速
度センサー84(チルティング方向)により揺れ量(角
速度)を検出してこの両方向の角速度センサー83.8
4からの出力がゼロになるように制御回路85がアクチ
ュエーター86.87の固定子捲線73.82に電力を
供給することにより、斜め方向の画ぶれに対しても防止
できる。
画ぶれ防止状態の時、レンズ鏡胴63はキャビネット4
9がtgれているにもかかわらず同一方向を向いている
ため、あたかもレンズ鏡胴63がフラフラ揺れているよ
うになり違和感があるが、カバー50をキャビネット4
9に取り付けてレンズ鏡胴63を覆ってしまうことによ
り、その違和感もなくなる。そしてカバー50を取り付
けることにより手等がレンズ鏡胴63に触れることもな
いため画ぶれ防止効果を妨げることもない。さらにキャ
ビネット49から露出したレンズ鏡胴63を覆うように
キャビネット49にカバー50を取り付けることにより
防塵効果が得られる。
9がtgれているにもかかわらず同一方向を向いている
ため、あたかもレンズ鏡胴63がフラフラ揺れているよ
うになり違和感があるが、カバー50をキャビネット4
9に取り付けてレンズ鏡胴63を覆ってしまうことによ
り、その違和感もなくなる。そしてカバー50を取り付
けることにより手等がレンズ鏡胴63に触れることもな
いため画ぶれ防止効果を妨げることもない。さらにキャ
ビネット49から露出したレンズ鏡胴63を覆うように
キャビネット49にカバー50を取り付けることにより
防塵効果が得られる。
カバー50をキャビネット49から取り外した場合は、
検出ピン51が、スイッチ53の押圧をやめ、スイッチ
53がOFFの状態になり、この検出信号が、制御回路
85に伝達され、制御回路85は、ロックモーター10
2にレンズ鏡胴63をロックする方向に電力を供給する
ことにより、レンズ鏡胴63をロックする。これにより
、カバー50を取り外して、手動でフォーカスやズーム
を行う場合でも、レンズ鏡胴63は固定されており操作
性の向上をはかることができる。
検出ピン51が、スイッチ53の押圧をやめ、スイッチ
53がOFFの状態になり、この検出信号が、制御回路
85に伝達され、制御回路85は、ロックモーター10
2にレンズ鏡胴63をロックする方向に電力を供給する
ことにより、レンズ鏡胴63をロックする。これにより
、カバー50を取り外して、手動でフォーカスやズーム
を行う場合でも、レンズ鏡胴63は固定されており操作
性の向上をはかることができる。
持ち運ぶ際や、画ぶれ防止効果をOFFにする時には、
ロックスイッチ100をONにすると制御回路85によ
り、モーター102に電力を供給してモーター102を
回転させる。モーター102の回転力がアイドラーギア
103,104からなる減速機構を介してロック軸10
5に設けたロックギア106に伝達されロック軸105
に設けたカムピン105aは支持部材107のカムa1
07 aをガイドとしてロック軸105を光軸方向(矢
印H方向)に移動してレンズ鏡胴63の後部に設けた円
錐状の凹部94にロック軸105を当接してレンズ鏡胴
63の光軸とカメラ本体の被写体に対する↑最影軸とが
一致するようにロックする。ロックが完了すると制御回
路85はアクチュエーター86.87およびモーター1
02への電力供給を遮断する。
ロックスイッチ100をONにすると制御回路85によ
り、モーター102に電力を供給してモーター102を
回転させる。モーター102の回転力がアイドラーギア
103,104からなる減速機構を介してロック軸10
5に設けたロックギア106に伝達されロック軸105
に設けたカムピン105aは支持部材107のカムa1
07 aをガイドとしてロック軸105を光軸方向(矢
印H方向)に移動してレンズ鏡胴63の後部に設けた円
錐状の凹部94にロック軸105を当接してレンズ鏡胴
63の光軸とカメラ本体の被写体に対する↑最影軸とが
一致するようにロックする。ロックが完了すると制御回
路85はアクチュエーター86.87およびモーター1
02への電力供給を遮断する。
また、画ぶれ防止効果をONにする時には、ロックスイ
ッチ100をOFFにすると制御回路85により、まず
モーター1(12に電力を供給してモーター102を回
転させる。モーター102の回転力がアイドラーギア1
03,104からなる減速機構を介してロック軸105
に設けたロックギア106に伝達されロック軸105に
設けたカムピン105aは支持部材107のカム溝10
7aをガイドとしてロック軸105を光軸方向(矢印H
と反対方向)に移動してロック軸105とレンズ鏡胴6
3の後部に設けた円錐状の凹部94とを離間させてレン
ズ鏡胴63をアンロック状態とする。その後制御回路8
5はアクチュエーター86.87に電力を供給して画ぶ
れ防止状態となる。
ッチ100をOFFにすると制御回路85により、まず
モーター1(12に電力を供給してモーター102を回
転させる。モーター102の回転力がアイドラーギア1
03,104からなる減速機構を介してロック軸105
に設けたロックギア106に伝達されロック軸105に
設けたカムピン105aは支持部材107のカム溝10
7aをガイドとしてロック軸105を光軸方向(矢印H
と反対方向)に移動してロック軸105とレンズ鏡胴6
3の後部に設けた円錐状の凹部94とを離間させてレン
ズ鏡胴63をアンロック状態とする。その後制御回路8
5はアクチュエーター86.87に電力を供給して画ぶ
れ防止状態となる。
ズーミングを行う場合は、ズーム操作ボタン(図示せず
)を押圧することによりズームモータ−(図示せず)が
回転してレンズ鏡胴63のズームギア47を駆動してズ
ームリング46およびカム筒38を介して第1のレンズ
保持枠27および第2のレンズ保持枠32を光軸方向に
移動させズーミングを行う。
)を押圧することによりズームモータ−(図示せず)が
回転してレンズ鏡胴63のズームギア47を駆動してズ
ームリング46およびカム筒38を介して第1のレンズ
保持枠27および第2のレンズ保持枠32を光軸方向に
移動させズーミングを行う。
合焦させる場合、画ぶれ防止機能がONのときは、フォ
ーカス操作ボタン(図示せず)を押圧することによりフ
ォーカスモーター(図示せず)が回転してレンズ鏡胴6
3の合焦枠11に設けられた合焦ギア17を駆動するこ
とにより合焦枠11が回動して合焦レンズが光軸方向に
移動して合焦する。また画ぶれ防止機能がOFFの時ま
たは、カバーを取り外してロック状態の場合は、合焦枠
11を手で回動することにより合焦する。あるいはフォ
ーカス操作ボタン(図示せず)を押圧することにより電
動で合焦する。
ーカス操作ボタン(図示せず)を押圧することによりフ
ォーカスモーター(図示せず)が回転してレンズ鏡胴6
3の合焦枠11に設けられた合焦ギア17を駆動するこ
とにより合焦枠11が回動して合焦レンズが光軸方向に
移動して合焦する。また画ぶれ防止機能がOFFの時ま
たは、カバーを取り外してロック状態の場合は、合焦枠
11を手で回動することにより合焦する。あるいはフォ
ーカス操作ボタン(図示せず)を押圧することにより電
動で合焦する。
以上のように本実施例によれば、被写体を撮影する撮影
レンズと、撮影レンズからの光学像を電気信号に変換す
る光電変換手段と、撮影レンズと光電変換手段とを一体
的に保持する保持手段と、保持手段をチルティング方向
(もしくはバンニング方向)に回動自在に支持する回動
支持手段と、保持手段の一部を覆い、かつ係止部を有す
るキャビネットと、キャビネットの係止部により係止さ
れる被係止部を有し、かつ保持手段のキャビネットから
露出された一部を覆うカバーと、カバーがキャビネット
に係止しているか否かを検出する検出手段と、検出手段
の検出信号により、カバーがキャビネットに係止されて
いない時に保持手段をロックするロック手段とから構成
したことにより撮影装置全体が小型、軽量となり、気軽
に手持撮影をすることが出来る。そして、キャビネット
から露出したレンズ鏡胴を覆うようにキャビネットにカ
バーを取り付けることにより防塵効果が得られる。また
、画ぶれ防止状態の時、レンズ鏡胴はキャビネットが揺
れているにもかかわらず同一方向を向いているため、あ
たかもレンズ鏡胴がフラフラ揺れているようになり違和
感があるが、カバーをキャビネットに取り付けてレンズ
鏡胴を覆ってしまうことによりその違和感もなくなる。
レンズと、撮影レンズからの光学像を電気信号に変換す
る光電変換手段と、撮影レンズと光電変換手段とを一体
的に保持する保持手段と、保持手段をチルティング方向
(もしくはバンニング方向)に回動自在に支持する回動
支持手段と、保持手段の一部を覆い、かつ係止部を有す
るキャビネットと、キャビネットの係止部により係止さ
れる被係止部を有し、かつ保持手段のキャビネットから
露出された一部を覆うカバーと、カバーがキャビネット
に係止しているか否かを検出する検出手段と、検出手段
の検出信号により、カバーがキャビネットに係止されて
いない時に保持手段をロックするロック手段とから構成
したことにより撮影装置全体が小型、軽量となり、気軽
に手持撮影をすることが出来る。そして、キャビネット
から露出したレンズ鏡胴を覆うようにキャビネットにカ
バーを取り付けることにより防塵効果が得られる。また
、画ぶれ防止状態の時、レンズ鏡胴はキャビネットが揺
れているにもかかわらず同一方向を向いているため、あ
たかもレンズ鏡胴がフラフラ揺れているようになり違和
感があるが、カバーをキャビネットに取り付けてレンズ
鏡胴を覆ってしまうことによりその違和感もなくなる。
そしてカバーを取り付けることにより手等がレンズ鏡胴
に触れることもないため画ぶれ防止効果を妨げることも
なくなる。さらにカバーを取り外して手動フォーカスや
ズームを行う場合でも、カバーを取り外すことによりレ
ンズ鏡胴をロックするので操作性がよくなる。また持ち
運ぶ際も安心して持ち運ぶことが出来る。
に触れることもないため画ぶれ防止効果を妨げることも
なくなる。さらにカバーを取り外して手動フォーカスや
ズームを行う場合でも、カバーを取り外すことによりレ
ンズ鏡胴をロックするので操作性がよくなる。また持ち
運ぶ際も安心して持ち運ぶことが出来る。
発明の効果
以上のように被写体を撮影する撮影レンズと、撮影レン
ズからの光学像を電気信号に変換する光電変換手段と、
撮影レンズと光電変換手段とを一体的に保持する保持手
段と、保持手段をチルティング方向(もしくはバンニン
グ方向)に回動自在に支持する回動支持手段と、保持手
段の一部を覆い、かつ係止部を有するキャビネットと、
キャビネットの係止部により係止される被係止部を有し
、かつ保持手段を覆うカバーと、カバーがキャビネット
に係止しているか否かを検出する検出手段と、検出手段
の検出信号により、カバーがキャビネットに係止されて
いない時に保持手段をロックするロック手段とを具備す
る構成にしたことにより撮影装置全体が小型、軽量とな
り、気軽に手持撮影をすることが出来る。そして、キャ
ビネットから露出したレンズ鏡胴を覆うようにキャビネ
ットにカバーを取り付けることにより防塵効果が得られ
る。また、画ぶれ防止状態の時、レンズ鏡胴はキャビネ
ットが揺れているにもかかわらず同一方向を向いている
ため、あたかもレンズ鏡胴がフラツジになり違和感があ
るが、カバーをキャビネットに取り付けてレンズ鏡胴を
覆ってしまうことによりその違和感もなくなる。そして
カバーを取り付けることにより手等がレンズ鏡胴に触れ
ることもないため画ぶれ防止効果を妨げることもなくな
る。
ズからの光学像を電気信号に変換する光電変換手段と、
撮影レンズと光電変換手段とを一体的に保持する保持手
段と、保持手段をチルティング方向(もしくはバンニン
グ方向)に回動自在に支持する回動支持手段と、保持手
段の一部を覆い、かつ係止部を有するキャビネットと、
キャビネットの係止部により係止される被係止部を有し
、かつ保持手段を覆うカバーと、カバーがキャビネット
に係止しているか否かを検出する検出手段と、検出手段
の検出信号により、カバーがキャビネットに係止されて
いない時に保持手段をロックするロック手段とを具備す
る構成にしたことにより撮影装置全体が小型、軽量とな
り、気軽に手持撮影をすることが出来る。そして、キャ
ビネットから露出したレンズ鏡胴を覆うようにキャビネ
ットにカバーを取り付けることにより防塵効果が得られ
る。また、画ぶれ防止状態の時、レンズ鏡胴はキャビネ
ットが揺れているにもかかわらず同一方向を向いている
ため、あたかもレンズ鏡胴がフラツジになり違和感があ
るが、カバーをキャビネットに取り付けてレンズ鏡胴を
覆ってしまうことによりその違和感もなくなる。そして
カバーを取り付けることにより手等がレンズ鏡胴に触れ
ることもないため画ぶれ防止効果を妨げることもなくな
る。
さらにカバーを取り外して手動フォーカスやズームを行
う場合でも、カバーを取り外すことによりレンズ鏡胴を
ロックするので操作性がよくなる。
う場合でも、カバーを取り外すことによりレンズ鏡胴を
ロックするので操作性がよくなる。
また持ち運ぶ際も安心して持ち運ぶことが出来る。
第1図は本発明の一実施例における撮影装置のレンズ鏡
胴部の部分断面図、第2図は撮影装置の構成図、第3図
は第2図のX−X断面図、第4図。 第5図は第1図を第2図におけるA部詳細断面図、第6
図は従来の↑8影装置の正面図、第7図は従来の撮影装
置の側面図である。 11・・・・・・合焦枠、49・・・・・・キャビネッ
ト、49a・・・・・・雌ネジ、50・・・・・・カバ
ー、50a・・・・・・雄ネジ、50b・・・・・・透
明板、51・・・・・・検出ピン、53・・・・・・ス
イッチ、63・・・・−・レンズ鏡胴、71.80・・
・・・・マグネット、73.82・・・・・・固定子捲
線、83゜84・・・・・・角速度センサー、85・・
・・・・制御回路、86.87・・・・・・アクチュエ
ーター。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第3図 区 L/′) 寸
Q)卜 へ1
胴部の部分断面図、第2図は撮影装置の構成図、第3図
は第2図のX−X断面図、第4図。 第5図は第1図を第2図におけるA部詳細断面図、第6
図は従来の↑8影装置の正面図、第7図は従来の撮影装
置の側面図である。 11・・・・・・合焦枠、49・・・・・・キャビネッ
ト、49a・・・・・・雌ネジ、50・・・・・・カバ
ー、50a・・・・・・雄ネジ、50b・・・・・・透
明板、51・・・・・・検出ピン、53・・・・・・ス
イッチ、63・・・・−・レンズ鏡胴、71.80・・
・・・・マグネット、73.82・・・・・・固定子捲
線、83゜84・・・・・・角速度センサー、85・・
・・・・制御回路、86.87・・・・・・アクチュエ
ーター。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第3図 区 L/′) 寸
Q)卜 へ1
Claims (1)
- 被写体を撮影する撮影レンズと、前記撮影レンズからの
光学像を電気信号に変換する光電変換手段と、前記撮影
レンズと前記光電変換手段とを一体的に保持する保持手
段と、前記保持手段をチルティング方向(もしくはパン
ニング方向)に回動自在に支持する回動支持手段と、前
記保持手段の一部を覆い、かつ係止部を有するキャビネ
ットと、前記キャビネットの係止部により係止される被
係止部を有し、かつ前記保持手段の前記キャビネットか
ら露出した部分を覆うカバーと、前記カバーが前記キャ
ビネットに係止しているか否かを検出する検出手段と、
前記検出手段の検出信号により、前記カバーが前記キャ
ビネットに係止されていない時に前記保持手段をロック
するロック手段とからなる撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249967A JPH0683392B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61249967A JPH0683392B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104581A true JPS63104581A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0683392B2 JPH0683392B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17200853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61249967A Expired - Fee Related JPH0683392B2 (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683392B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61249967A patent/JPH0683392B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0683392B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |