JPS6310459B2 - - Google Patents
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- JPS6310459B2 JPS6310459B2 JP58057474A JP5747483A JPS6310459B2 JP S6310459 B2 JPS6310459 B2 JP S6310459B2 JP 58057474 A JP58057474 A JP 58057474A JP 5747483 A JP5747483 A JP 5747483A JP S6310459 B2 JPS6310459 B2 JP S6310459B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- data
- data memory
- address
- memory
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は情報処理装置、特にシフトパスを介し
て診断データ、あるいは初期設定データなどを書
込み、あるいは読出す方式の情報処理装置に関す
る。
て診断データ、あるいは初期設定データなどを書
込み、あるいは読出す方式の情報処理装置に関す
る。
(従来技術)
従来からこの種の情報処理装置は第1図に示す
ように、書込みデータをバイトパラレル形式から
ビツトシリアル形式に変換し、読出しデータをビ
ツトシリアル形式からバイトパラレル形式に変換
するための形式変換シフトレジスタ10と、この
形式変換シフトレジスタ10のシフト回数をカウ
ントするためのシフトカウンタ1と、シフトデー
タを格納するためのシフトデータメモリ6と、こ
のシフトデータメモリ6の格納番地を指示するた
めのシフトアドレスレジスタ2と、シフト動作の
制御を行うためのシフト制御回路8とから構成さ
れ、シフトパスによりシフトイン、シフトアウト
される単位はパツケージ単位となつていた。
ように、書込みデータをバイトパラレル形式から
ビツトシリアル形式に変換し、読出しデータをビ
ツトシリアル形式からバイトパラレル形式に変換
するための形式変換シフトレジスタ10と、この
形式変換シフトレジスタ10のシフト回数をカウ
ントするためのシフトカウンタ1と、シフトデー
タを格納するためのシフトデータメモリ6と、こ
のシフトデータメモリ6の格納番地を指示するた
めのシフトアドレスレジスタ2と、シフト動作の
制御を行うためのシフト制御回路8とから構成さ
れ、シフトパスによりシフトイン、シフトアウト
される単位はパツケージ単位となつていた。
第2図に示すように、メモリαがパツケージA
とパツケージBとから成立ち、パツケージAがメ
モリαの上位バイトを含み、パツケージBがメモ
リαの下位バイトを含むように構成されていると
メモリαへ診断データや初期設定データなどの書
込みを行う際には、フアームウエアによりパツケ
ージAのシフトインデータが形式変換シフトレジ
スタ10に格納され、シフトデータメモリ6の先
頭アドレスがシフトアドレスレジスタ2にセツト
され、シフト回数がシフトカウンタ1にセツトさ
れる。そこで、シフト制御回路8が起動し、形式
変換シフトレジスタ10に格納されているパツケ
ージAのなかのシフトインデータがシフトデータ
メモリ6に転送され、そこに格納される。シフト
インデータがシフトデータメモリ6に格納される
と、フアームウエアによりシフトデータメモリ6
の先頭アドレスがシフトアドレスレジスタ2にセ
ツトされ、シフト制御回路4が起動される。そこ
で、パツケージAに対してシフトデータメモリ6
からシフトインデータがシフトインされる。次に
上記と同様の手順でパツケージBにシフトインデ
ータがシフトインされる。パツケージAとパツケ
ージBとにシフトインデータがシフトインされる
と、フアームウエアはパツケージAとパツケージ
Bとに対してメモリαのための書込みパルスを供
給し、パツケージAとパツケージBとにおけるメ
モリαの書込みレジスタ102,202にシフト
インされていたデータをパツケージAにおけるメ
モリαのアドレスレジスタ103にシフトインさ
れていたアドレス値にこのデータを書込む。
とパツケージBとから成立ち、パツケージAがメ
モリαの上位バイトを含み、パツケージBがメモ
リαの下位バイトを含むように構成されていると
メモリαへ診断データや初期設定データなどの書
込みを行う際には、フアームウエアによりパツケ
ージAのシフトインデータが形式変換シフトレジ
スタ10に格納され、シフトデータメモリ6の先
頭アドレスがシフトアドレスレジスタ2にセツト
され、シフト回数がシフトカウンタ1にセツトさ
れる。そこで、シフト制御回路8が起動し、形式
変換シフトレジスタ10に格納されているパツケ
ージAのなかのシフトインデータがシフトデータ
メモリ6に転送され、そこに格納される。シフト
インデータがシフトデータメモリ6に格納される
と、フアームウエアによりシフトデータメモリ6
の先頭アドレスがシフトアドレスレジスタ2にセ
ツトされ、シフト制御回路4が起動される。そこ
で、パツケージAに対してシフトデータメモリ6
からシフトインデータがシフトインされる。次に
上記と同様の手順でパツケージBにシフトインデ
ータがシフトインされる。パツケージAとパツケ
ージBとにシフトインデータがシフトインされる
と、フアームウエアはパツケージAとパツケージ
Bとに対してメモリαのための書込みパルスを供
給し、パツケージAとパツケージBとにおけるメ
モリαの書込みレジスタ102,202にシフト
インされていたデータをパツケージAにおけるメ
モリαのアドレスレジスタ103にシフトインさ
れていたアドレス値にこのデータを書込む。
ここで、フアームウエアはシフトインデータ上
の書込みレジスタ102,202のデータと、ア
ドレスレジスタ103のデータとをフアームウエ
アメモリ上で変更し、上記の手順によりメモリα
に書込みを行う。したがつて、複数のパツケージ
に分割されたメモリの書込みを行うときにはフア
ームウエアによりシフトパスを介して書込みを行
うメモリのアドレスごとにパツケージ単位にシフ
トインデータをシフトデータメモリ6に格納し、
シフトインして関連パツケージに書込みパルスを
供給する。このとき、シフトパスを介して行うメ
モリのアドレス動作ごとに変更されるシフトイン
データは、書込みデータとアドレスデータとに限
られ、他のシフトインデータは常に同一のデータ
に保たれたままである。フアームウエアは、この
同一のシフトインデータをシフトパスを介して書
込みを行うメモリのアドレスごとにシフトデータ
メモリ6にシフトインデータとして格納しなけれ
ばならない。このため、フアームウエアの負担が
大きくなり、診断や初期設定などの実行時間が大
幅に長くなるという欠点があつた。
の書込みレジスタ102,202のデータと、ア
ドレスレジスタ103のデータとをフアームウエ
アメモリ上で変更し、上記の手順によりメモリα
に書込みを行う。したがつて、複数のパツケージ
に分割されたメモリの書込みを行うときにはフア
ームウエアによりシフトパスを介して書込みを行
うメモリのアドレスごとにパツケージ単位にシフ
トインデータをシフトデータメモリ6に格納し、
シフトインして関連パツケージに書込みパルスを
供給する。このとき、シフトパスを介して行うメ
モリのアドレス動作ごとに変更されるシフトイン
データは、書込みデータとアドレスデータとに限
られ、他のシフトインデータは常に同一のデータ
に保たれたままである。フアームウエアは、この
同一のシフトインデータをシフトパスを介して書
込みを行うメモリのアドレスごとにシフトデータ
メモリ6にシフトインデータとして格納しなけれ
ばならない。このため、フアームウエアの負担が
大きくなり、診断や初期設定などの実行時間が大
幅に長くなるという欠点があつた。
(発明の目的)
本発明の目的は、シフトパスを介して診断情報
の書込み/読出し、あるいは初期設定データの書
込みなどを行う情報処理装置において、複数パツ
ケージに分割されたメモリの書込みを行うときに
シフトデータメモリとは別に編集用データメモリ
を設けるとともに、さらにシフトデータメモリに
対して複数パツケージのシフトインデータを格納
するため、シフトアドレスレジスタの更新回数を
カウントするためのシフトアドレスカウンタを設
け、これによつてシフトデータメモリに対して複
数パツケージのシフトインデータに関する基礎デ
ータを格納し、シフトパスを介して編集用データ
メモリに対して書込みを行うメモリアドレスごと
に変更されるシフトインデータの書込みデータと
アドレスデータとを格納し、シフトパスを介して
書込みを行うメモリアドレスごとに編集用データ
メモリに格納されている書込みデータとアドレス
データとをシフトデータメモリ上の各パツケージ
のシフトインデータの基礎データの該当エリアに
格納してシフトインすることにより上記欠点を解
決し、フアームウエアの負担を少なくすると共
に、診断や初期設定などに要する実行時間を大幅
に短縮した情報処理装置を提供することにある。
の書込み/読出し、あるいは初期設定データの書
込みなどを行う情報処理装置において、複数パツ
ケージに分割されたメモリの書込みを行うときに
シフトデータメモリとは別に編集用データメモリ
を設けるとともに、さらにシフトデータメモリに
対して複数パツケージのシフトインデータを格納
するため、シフトアドレスレジスタの更新回数を
カウントするためのシフトアドレスカウンタを設
け、これによつてシフトデータメモリに対して複
数パツケージのシフトインデータに関する基礎デ
ータを格納し、シフトパスを介して編集用データ
メモリに対して書込みを行うメモリアドレスごと
に変更されるシフトインデータの書込みデータと
アドレスデータとを格納し、シフトパスを介して
書込みを行うメモリアドレスごとに編集用データ
メモリに格納されている書込みデータとアドレス
データとをシフトデータメモリ上の各パツケージ
のシフトインデータの基礎データの該当エリアに
格納してシフトインすることにより上記欠点を解
決し、フアームウエアの負担を少なくすると共
に、診断や初期設定などに要する実行時間を大幅
に短縮した情報処理装置を提供することにある。
(発明の構成)
本発明による情報処理装置は、シフトパスを介
して診断情報の書込みと読出しとを行うものであ
り、シフトデータメモリと、編集用データメモリ
と、シフトアドレスレジスタと、シフトアドレス
カウンタと、形式変換シフトレジスタと、シフト
カウンタと、シフト制御回路とを具備して構成し
たものである。
して診断情報の書込みと読出しとを行うものであ
り、シフトデータメモリと、編集用データメモリ
と、シフトアドレスレジスタと、シフトアドレス
カウンタと、形式変換シフトレジスタと、シフト
カウンタと、シフト制御回路とを具備して構成し
たものである。
シフトデータメモリは読出し/書込みデータを
含むシフトデータを格納するためのものである。
含むシフトデータを格納するためのものである。
編集用データメモリは上記シフトデータのうち
から、編集データを選択的に格納するためのもの
である。
から、編集データを選択的に格納するためのもの
である。
シフトアドレスレジスタは、シフトデータメモ
リと編集用データメモリとの現在実行中の番地を
保持するためのものである。
リと編集用データメモリとの現在実行中の番地を
保持するためのものである。
シフトアドレスカウンタは、シフトアドレスレ
ジスタの更新回数をカウントするためのももので
ある。
ジスタの更新回数をカウントするためのももので
ある。
形式変換シフトレジスタは、シフトデータメモ
リと編集用データメモリとに格納されている書込
みデータをバイトパラレル形式からビツトシリア
ル形式に変換し、さらにシフトデータメモリと編
集用データメモリとに格納されている読出しデー
タをビツトシリアル形式からバイトパラレル形式
に変換するためのものである。
リと編集用データメモリとに格納されている書込
みデータをバイトパラレル形式からビツトシリア
ル形式に変換し、さらにシフトデータメモリと編
集用データメモリとに格納されている読出しデー
タをビツトシリアル形式からバイトパラレル形式
に変換するためのものである。
シフトカウンタは、シフトレジスタのシフト回
数をカウントするためのものである。
数をカウントするためのものである。
シフト制御回路は、シフトアドレスカウンタの
出力を使用し、シフト動作の制御を行うためのも
のである。
出力を使用し、シフト動作の制御を行うためのも
のである。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
本発明による情報処理装置の一実施例を示す第
3図において、6はシフトデータを格納するため
のシフトデータメモリ、7はシフトデータのなか
で編集データを格納するための編集用データメモ
リ、2はシフトデータメモリ6と編集用データメ
モリ7との実行中の格納番地を指示するためのシ
フトアドレスレジスタ、3はシフトアドレスレジ
スタ2の更新回数をカウントするためのシフトア
ドレスカウンタ、4はシフトアドレスカウンタ3
の0検出を行うための比較回路、5はシフトデー
タメモリ6の内容か、あるいは編集用データメモ
リ7の内容かを選択するための第1の選択回路、
10はシフトデータメモリ6と編集用データメモ
リ7とに格納された書込みデータをそれぞれバイ
トパラレル形式からビツトシリアル形式に、また
読出しデータをそれぞれビツトシリアル形式から
バイトパラレル形式に変換するための形式変換シ
フトレジスタ、9は形式変換シフトレジスタ10
に格納された書込みデータを選択するための第2
の選択回路、1は形式変換シフトレジスタ10に
格納されたシフト回数をカウントするためのシフ
トカウンタ、8はシフト動作の制御を行うための
シフト制御回路である。
3図において、6はシフトデータを格納するため
のシフトデータメモリ、7はシフトデータのなか
で編集データを格納するための編集用データメモ
リ、2はシフトデータメモリ6と編集用データメ
モリ7との実行中の格納番地を指示するためのシ
フトアドレスレジスタ、3はシフトアドレスレジ
スタ2の更新回数をカウントするためのシフトア
ドレスカウンタ、4はシフトアドレスカウンタ3
の0検出を行うための比較回路、5はシフトデー
タメモリ6の内容か、あるいは編集用データメモ
リ7の内容かを選択するための第1の選択回路、
10はシフトデータメモリ6と編集用データメモ
リ7とに格納された書込みデータをそれぞれバイ
トパラレル形式からビツトシリアル形式に、また
読出しデータをそれぞれビツトシリアル形式から
バイトパラレル形式に変換するための形式変換シ
フトレジスタ、9は形式変換シフトレジスタ10
に格納された書込みデータを選択するための第2
の選択回路、1は形式変換シフトレジスタ10に
格納されたシフト回数をカウントするためのシフ
トカウンタ、8はシフト動作の制御を行うための
シフト制御回路である。
シフトカウンタ1と、シフトアドレスレジスタ
2と、シフトストツプアドレスレジスタ3と、形
式変換シフトレジスタ10とに対するフアームウ
エアからの書込みはバス20を経由して行われ
る。形式変換シフトレジスタ10からのデータの
読出しもバス20を経由して行われる。各パツケ
ージへのシフトインデータSIとしては、シフトデ
ータメモリ6の内容が送出される。また、各パツ
ケージからのシフトアウトデータSOは、シフト
データメモリ6の内容か、あるいは編集用データ
メモリ7の内容かを選択するための選択回路5を
経由してシフトデータメモリ6に書込まれる。
2と、シフトストツプアドレスレジスタ3と、形
式変換シフトレジスタ10とに対するフアームウ
エアからの書込みはバス20を経由して行われ
る。形式変換シフトレジスタ10からのデータの
読出しもバス20を経由して行われる。各パツケ
ージへのシフトインデータSIとしては、シフトデ
ータメモリ6の内容が送出される。また、各パツ
ケージからのシフトアウトデータSOは、シフト
データメモリ6の内容か、あるいは編集用データ
メモリ7の内容かを選択するための選択回路5を
経由してシフトデータメモリ6に書込まれる。
2枚のパツケージA、Bに分割されたシフトバ
スを介して書込みを行うことができるメモリαに
対して書込みを行う場合には、最初にフアームウ
エアは1枚目のパツケージAへのシフトインデー
タに関する基礎データを形式変換シフトレジスタ
10に格納し、シフトデータメモリ6の先頭アド
レスをシフトアドレスレジスタ2にセツトする。
また、パツケージAにおけるシフトインデータの
ビツト数から1を減分した値をシフトアドレスカ
ウンタ3にセツトする。そこで、シフト回数をシ
フトカウンタ1にセツトし、シフト制御回路8が
フアームウエアにより起動されると、第1の選択
回路5を経由してシフトデータメモリ6へ形式変
換シフトレジスタ10上のパツケージAにおける
シフトインデータに関する基礎データの先頭の1
ビツトを格納する。そこで、シフトカウンタ1の
内容を1だけ減分すると共に、シフトアドレスレ
ジスタ2の内容を1だけ減分する。さらに、シフ
トアドレスカウンタ3の内容も1だけ減分する。
減分されたシフトアドレスレジスタ2の内容によ
り指示されたシフトデータメモリ6のアドレスに
対して形式変換シフトレジスタ10上のパツケー
ジAにおけるシフトインデータに関する基礎デー
タの2ビツト目を第1の選択回路5を経由して格
納する。そこで、再度、シフトカウンタ1の内容
とシフトアドレスレジスタ2の内容とが1だけ減
分される。また、シフトアドレスカウンタ3の内
容も1だけ減分される。この動作をシフトカウン
タ1の内容が0、またはシフトアドレスカウンタ
3の内容が0になるまで繰返す。
スを介して書込みを行うことができるメモリαに
対して書込みを行う場合には、最初にフアームウ
エアは1枚目のパツケージAへのシフトインデー
タに関する基礎データを形式変換シフトレジスタ
10に格納し、シフトデータメモリ6の先頭アド
レスをシフトアドレスレジスタ2にセツトする。
また、パツケージAにおけるシフトインデータの
ビツト数から1を減分した値をシフトアドレスカ
ウンタ3にセツトする。そこで、シフト回数をシ
フトカウンタ1にセツトし、シフト制御回路8が
フアームウエアにより起動されると、第1の選択
回路5を経由してシフトデータメモリ6へ形式変
換シフトレジスタ10上のパツケージAにおける
シフトインデータに関する基礎データの先頭の1
ビツトを格納する。そこで、シフトカウンタ1の
内容を1だけ減分すると共に、シフトアドレスレ
ジスタ2の内容を1だけ減分する。さらに、シフ
トアドレスカウンタ3の内容も1だけ減分する。
減分されたシフトアドレスレジスタ2の内容によ
り指示されたシフトデータメモリ6のアドレスに
対して形式変換シフトレジスタ10上のパツケー
ジAにおけるシフトインデータに関する基礎デー
タの2ビツト目を第1の選択回路5を経由して格
納する。そこで、再度、シフトカウンタ1の内容
とシフトアドレスレジスタ2の内容とが1だけ減
分される。また、シフトアドレスカウンタ3の内
容も1だけ減分される。この動作をシフトカウン
タ1の内容が0、またはシフトアドレスカウンタ
3の内容が0になるまで繰返す。
シフトカウンタ1の内容が0になつて、シフト
アドレスカウンタ3の内容が未だ0になつていな
い場合にはパツケージAにおけるシフトインデー
タのすべてがシフトデータメモリ6に格納されて
いない。したがつて、フアームウエアにより再度
形式変換シフトレジスタ10に対してパツケージ
Aにおけるシフトインデータの残りを格納し、シ
フトカウンタ1に対してシフト回数をセツトして
シフト制御回路8を起動させる。
アドレスカウンタ3の内容が未だ0になつていな
い場合にはパツケージAにおけるシフトインデー
タのすべてがシフトデータメモリ6に格納されて
いない。したがつて、フアームウエアにより再度
形式変換シフトレジスタ10に対してパツケージ
Aにおけるシフトインデータの残りを格納し、シ
フトカウンタ1に対してシフト回数をセツトして
シフト制御回路8を起動させる。
シフトアドレスカウンタ3の内容が0になつた
場合には、パツケージAにおけるシフトインデー
タに関する基礎データがシフトデータメモリ6に
すべて格納される。次に、フアームウエアは2枚
目のパツケージBにおけるシフトインデータに関
する基礎データをシフトデータメモリ6に対して
格納する。この場合、シフトアドレスレジスタ2
にはパツケージAにおけるシフトインデータが格
納されているアドレス値の次のアドレス値をセツ
トする。シフトアドレスカウンタ3にはパツケー
ジBにおけるシフトインデータのビツト数から1
だけ減分した値をセツトする。そこで、シフトカ
ウンタ1にはシフト回数をセツトし、パツケージ
Aと同様にシフト制御回路8を起動させる。シフ
トストツプアドレスレジスタ3の内容とシフトア
ドレスレジスタ2の内容とが一致し終ると、シフ
トデータメモリ6に対して、パツケージAとパツ
ケージBとにおけるシフトインデータに関する基
礎データがすべて格納されたことになる。
場合には、パツケージAにおけるシフトインデー
タに関する基礎データがシフトデータメモリ6に
すべて格納される。次に、フアームウエアは2枚
目のパツケージBにおけるシフトインデータに関
する基礎データをシフトデータメモリ6に対して
格納する。この場合、シフトアドレスレジスタ2
にはパツケージAにおけるシフトインデータが格
納されているアドレス値の次のアドレス値をセツ
トする。シフトアドレスカウンタ3にはパツケー
ジBにおけるシフトインデータのビツト数から1
だけ減分した値をセツトする。そこで、シフトカ
ウンタ1にはシフト回数をセツトし、パツケージ
Aと同様にシフト制御回路8を起動させる。シフ
トストツプアドレスレジスタ3の内容とシフトア
ドレスレジスタ2の内容とが一致し終ると、シフ
トデータメモリ6に対して、パツケージAとパツ
ケージBとにおけるシフトインデータに関する基
礎データがすべて格納されたことになる。
次にシフトパスを介して書込みを行うことがで
きるメモリαに対してデータを書込むため、パツ
ケージAとパツケージBとにおけるシフトインデ
ータのなかで必要な書込みデータと、アドレスデ
ータと、制御データ群とを編集用データメモリに
格納する。この場合にも、シフトデータメモリ6
に対してパツケージAとパツケージBとにおける
シフトインデータに関する基礎データを格納した
場合と同様な手順により格納を行う。編集用デー
タメモリ7に対してシフトパスを介して書込みを
行うことができるメモリαの書込みデータと、ア
ドレスデータと、制御データ群とが格納されると
次にこの編集用データメモリ7から書込みデータ
と、アドレスデータと、制御データとがシフトデ
ータメモリ6上のパツケージAとパツケージBと
におけるシフトインデータに関する基礎データの
ための該当エリアに対して転送される。
きるメモリαに対してデータを書込むため、パツ
ケージAとパツケージBとにおけるシフトインデ
ータのなかで必要な書込みデータと、アドレスデ
ータと、制御データ群とを編集用データメモリに
格納する。この場合にも、シフトデータメモリ6
に対してパツケージAとパツケージBとにおける
シフトインデータに関する基礎データを格納した
場合と同様な手順により格納を行う。編集用デー
タメモリ7に対してシフトパスを介して書込みを
行うことができるメモリαの書込みデータと、ア
ドレスデータと、制御データ群とが格納されると
次にこの編集用データメモリ7から書込みデータ
と、アドレスデータと、制御データとがシフトデ
ータメモリ6上のパツケージAとパツケージBと
におけるシフトインデータに関する基礎データの
ための該当エリアに対して転送される。
この転送の手順は次のようにして行われる。ま
ず、パツケージAのアドレスレジスタ103のデ
ータエリアに対して編集用データメモリ7からパ
ツケージAにおけるアドレスデータ群の一つのア
ドレスデータが転送される。シフトアドレスレジ
スタ2に対して編集用データメモリ7からパツケ
ージAにおけるアドレスデータ群の先頭アドレス
がセツトされ、パツケージAにおけるアドレスデ
ータのビツト数から1だけ減分した値がシフトア
ドレスカウンタ3にセツトされ、シフトカウンタ
1に対してシフト回数がセツトされる。そこで、
シフト制御回路8が起動する。これにより第2の
選択回路9を経由して形式変換シフトレジスタ1
0に編集用データメモリ7からアドレスデータの
先頭ビツトが転送される。そこで、フアームウエ
アはシフトカウンタ1の内容を1だけ減分すると
共に、シフトアドレスレジスタ2の内容を1だけ
減分する。このとき、シフトアドレスカウンタ3
の内容も1だけ減分する。減分されたシフトアド
レスレジスタ2の内容により指示された編集用デ
ータメモリ7の内容が第2の選択回路9を経由し
て形式変換シフトレジスタ10へアドレスデータ
の2ビツト目として転送される。その後に再度シ
フトカウンタ1の内容と、シフトアドレスレジス
タ2の内容と、シフトアドレスカウンタ3の内容
とが1だけ減分される。この動作は、シフトアド
レスカウンタ3の内容が0になるまで繰返され
る。シフトアドレスカウンタ3の内容が0になつ
た場合には、編集用データメモリ7からパツケー
ジAにおけるアドレスデータ群の一つのアドレス
データがシフトデータメモリ6に対して転送され
たことになる。
ず、パツケージAのアドレスレジスタ103のデ
ータエリアに対して編集用データメモリ7からパ
ツケージAにおけるアドレスデータ群の一つのア
ドレスデータが転送される。シフトアドレスレジ
スタ2に対して編集用データメモリ7からパツケ
ージAにおけるアドレスデータ群の先頭アドレス
がセツトされ、パツケージAにおけるアドレスデ
ータのビツト数から1だけ減分した値がシフトア
ドレスカウンタ3にセツトされ、シフトカウンタ
1に対してシフト回数がセツトされる。そこで、
シフト制御回路8が起動する。これにより第2の
選択回路9を経由して形式変換シフトレジスタ1
0に編集用データメモリ7からアドレスデータの
先頭ビツトが転送される。そこで、フアームウエ
アはシフトカウンタ1の内容を1だけ減分すると
共に、シフトアドレスレジスタ2の内容を1だけ
減分する。このとき、シフトアドレスカウンタ3
の内容も1だけ減分する。減分されたシフトアド
レスレジスタ2の内容により指示された編集用デ
ータメモリ7の内容が第2の選択回路9を経由し
て形式変換シフトレジスタ10へアドレスデータ
の2ビツト目として転送される。その後に再度シ
フトカウンタ1の内容と、シフトアドレスレジス
タ2の内容と、シフトアドレスカウンタ3の内容
とが1だけ減分される。この動作は、シフトアド
レスカウンタ3の内容が0になるまで繰返され
る。シフトアドレスカウンタ3の内容が0になつ
た場合には、編集用データメモリ7からパツケー
ジAにおけるアドレスデータ群の一つのアドレス
データがシフトデータメモリ6に対して転送され
たことになる。
同様な手順によりフアームウエアは編集用デー
タメモリ7からパツケージAにおける書込みデー
タ群の一つの書込みデータと制御データとをシフ
トデータメモリ6に対して転送する。次に編集用
データメモリ7からパツケージBにおける書込み
データ群の一つの書込データと制御データとをシ
フトデータメモリ6に対して同様の方法により転
送する。
タメモリ7からパツケージAにおける書込みデー
タ群の一つの書込みデータと制御データとをシフ
トデータメモリ6に対して転送する。次に編集用
データメモリ7からパツケージBにおける書込み
データ群の一つの書込データと制御データとをシ
フトデータメモリ6に対して同様の方法により転
送する。
フアームウエアによりパツケージAとパツケー
ジBとのシフトインデータがシフトデータメモリ
6に準備されると、それぞれのパツケージに対し
てシフトインが行われる。この場合の手順は、次
のようにして行われる。最初に、パツケージAに
シフトインするためには、シフトアドレスレジス
タ2にシフトデータメモリ6からパツケージAに
おけるシフトインデータの先頭アドレスがセツト
され、シフトアドレスカウンタ3に対してパツケ
ージAにおけるシフトインデータのビツト数から
1だけ減分した値がされる。そこで、シフト制御
回路8が起動し、パツケージAにシフトインが行
われる。シフトイン動作は、シフトアドレスカウ
ンタ3の内容が0になるまで行われる。次にパツ
ケージBに対しても同様な手順によりシフトイン
が行われる。
ジBとのシフトインデータがシフトデータメモリ
6に準備されると、それぞれのパツケージに対し
てシフトインが行われる。この場合の手順は、次
のようにして行われる。最初に、パツケージAに
シフトインするためには、シフトアドレスレジス
タ2にシフトデータメモリ6からパツケージAに
おけるシフトインデータの先頭アドレスがセツト
され、シフトアドレスカウンタ3に対してパツケ
ージAにおけるシフトインデータのビツト数から
1だけ減分した値がされる。そこで、シフト制御
回路8が起動し、パツケージAにシフトインが行
われる。シフトイン動作は、シフトアドレスカウ
ンタ3の内容が0になるまで行われる。次にパツ
ケージBに対しても同様な手順によりシフトイン
が行われる。
フアームウエアによりパツケージAとパツケー
ジBとに対してシフトインが開始されると、それ
ぞれのパツケージに対して書込みパルスが供給さ
れ、シフトパスを介して書込みを行うことができ
るメモリαに対して、パツケージAとパツケージ
Bとにおける書込みレジスタ102,202から
データが書込まれる。シフトパスを介して書込み
を行うことができるメモリαの次のアドレスへ書
込みを行うためには、編集用データメモリからパ
ツケージAにおける書込みデータ群のなかの次の
書込みデータと、アドレスデータ群のなかの次の
アドレスデータと、パツケージBにおける書込み
データ群のなかの次の書込みデータとをシフトデ
ータメモリ6に転送し、さらに、これらのデータ
をパツケージAとパツケージBとにシフトインし
て書込みパルスを供給する。
ジBとに対してシフトインが開始されると、それ
ぞれのパツケージに対して書込みパルスが供給さ
れ、シフトパスを介して書込みを行うことができ
るメモリαに対して、パツケージAとパツケージ
Bとにおける書込みレジスタ102,202から
データが書込まれる。シフトパスを介して書込み
を行うことができるメモリαの次のアドレスへ書
込みを行うためには、編集用データメモリからパ
ツケージAにおける書込みデータ群のなかの次の
書込みデータと、アドレスデータ群のなかの次の
アドレスデータと、パツケージBにおける書込み
データ群のなかの次の書込みデータとをシフトデ
ータメモリ6に転送し、さらに、これらのデータ
をパツケージAとパツケージBとにシフトインし
て書込みパルスを供給する。
編集用データメモリ7により用意されたパツケ
ージAにおける書込みデータ群のなかの書込みデ
ータと、アドレスデータ群のなかのアドレスデー
タと、パツケージBにおける書込みデータ群のな
かの書込みデータとのすべては、上記の手順によ
りシフトデータメモリ6に対して転送される。次
にこれらのデータはパツケージAとパツケージB
とに対してシフトインされ、書込みパルスを供給
することによつてシフトパスを介して書込みを行
うことができるメモリαに書込まれ、そこで、書
込み動作が終了する。
ージAにおける書込みデータ群のなかの書込みデ
ータと、アドレスデータ群のなかのアドレスデー
タと、パツケージBにおける書込みデータ群のな
かの書込みデータとのすべては、上記の手順によ
りシフトデータメモリ6に対して転送される。次
にこれらのデータはパツケージAとパツケージB
とに対してシフトインされ、書込みパルスを供給
することによつてシフトパスを介して書込みを行
うことができるメモリαに書込まれ、そこで、書
込み動作が終了する。
このようにすると、フアームウエアにより書込
みを行うメモリの分割状態を示すテーブルを用意
し、各パツケージの基礎データを1回だけシフト
データメモリ6へ格納し、書込みを行うためのメ
モリへの書込みデータ群と、アドレスデータ群と
制御データ群とを編集用データメモリ7に用意す
ることにより、複数のパツケージに分割されたメ
モリの書込みを行うことが可能であり、フアーム
ウエアの負担が大幅に減少すると共に、実行時間
も大幅に短縮するわけである。
みを行うメモリの分割状態を示すテーブルを用意
し、各パツケージの基礎データを1回だけシフト
データメモリ6へ格納し、書込みを行うためのメ
モリへの書込みデータ群と、アドレスデータ群と
制御データ群とを編集用データメモリ7に用意す
ることにより、複数のパツケージに分割されたメ
モリの書込みを行うことが可能であり、フアーム
ウエアの負担が大幅に減少すると共に、実行時間
も大幅に短縮するわけである。
(発明の効果)
本発明には以上説明したように、編集用データ
メモリと、シフトアドレスカウンタとを設けて構
成することによりシフトパスを介して読出し/書
込みなどを行うことができるメモリが複数のパツ
ケージに分割されていても、各パツケージに含ま
れている基礎データのシフトデータメモリへの格
納が1回だけですみ、そのため、フアームウエア
の負担が軽減すると共に、実行時間も短縮できる
という効果がある。
メモリと、シフトアドレスカウンタとを設けて構
成することによりシフトパスを介して読出し/書
込みなどを行うことができるメモリが複数のパツ
ケージに分割されていても、各パツケージに含ま
れている基礎データのシフトデータメモリへの格
納が1回だけですみ、そのため、フアームウエア
の負担が軽減すると共に、実行時間も短縮できる
という効果がある。
第1図は、従来方式による情報処理装置の一例
を示すブロツク図である。第2図は、第1図に示
す情報処理装置における複数のパツケージに分割
されたメモリへのデータの書込みの流れを示す系
統図である。第3図は、本発明により第1図の情
報処理装置を改善した一実施例を示すブロツク図
である。第4図は、第3図に示す情報処理装置に
おける複数のパツケージに分割されたメモリへの
データの書込みの流れを示す系統図である。 1……シフトカウンタ、2……シフトアドレス
レジスタ、3……シフトアドレスカウンタ、4…
…比較回路、5,9……選択回路、6……シフト
データメモリ、7……編集用データメモリ、8…
…シフト制御回路、10……形式変換シフトレジ
スタ、101,201……制御レジスタ、10
2,202……書込みレジスタ、103……アド
レスレジスタ、104,204……読出しレジス
タ、20……バス。
を示すブロツク図である。第2図は、第1図に示
す情報処理装置における複数のパツケージに分割
されたメモリへのデータの書込みの流れを示す系
統図である。第3図は、本発明により第1図の情
報処理装置を改善した一実施例を示すブロツク図
である。第4図は、第3図に示す情報処理装置に
おける複数のパツケージに分割されたメモリへの
データの書込みの流れを示す系統図である。 1……シフトカウンタ、2……シフトアドレス
レジスタ、3……シフトアドレスカウンタ、4…
…比較回路、5,9……選択回路、6……シフト
データメモリ、7……編集用データメモリ、8…
…シフト制御回路、10……形式変換シフトレジ
スタ、101,201……制御レジスタ、10
2,202……書込みレジスタ、103……アド
レスレジスタ、104,204……読出しレジス
タ、20……バス。
Claims (1)
- 1 シフトパスを介して診断情報の書込みと読出
しとを行う情報処理装置において、読出し/書込
みデータを含むシフトデータを格納するためのシ
フトデータメモリと、前記読出し/書込みデータ
を含む前記シフトデータのうちから編集データを
選択的に格納するための編集用データメモリと、
前記シフトデータメモリと前記編集用データメモ
リとにおける現在実行中の番地を保持するための
シフトアドレスレジスタと、前記シフトアドレス
レジスタの更新回数をカウントするためのアドレ
スカウンタと、前記シフトデータメモリと前記編
集用データメモリとに格納された前記書込みデー
タをバイトパラレル形式からビツトシリアル形式
に変換し、さらに前記シフトデータメモリと前記
編集用データメモリとに格納された前記読出しデ
ータをビツトシリアル形式からバイトパラレル形
式に変換するための形式変換シフトレジスタと、
前記形式変換シフトレジスタのシフト回数をカウ
ントするためのシフトカウンタと、前記シフトア
ドレスカウンタの出力を使用してシフト動作の制
御を行うためのシフト制御回路とを具備して構成
したことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057474A JPS59183439A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58057474A JPS59183439A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183439A JPS59183439A (ja) | 1984-10-18 |
| JPS6310459B2 true JPS6310459B2 (ja) | 1988-03-07 |
Family
ID=13056695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58057474A Granted JPS59183439A (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183439A (ja) |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP58057474A patent/JPS59183439A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59183439A (ja) | 1984-10-18 |
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