JPS63104832A - 電磁波シ−ルド能を有する熱収縮性被覆材料 - Google Patents
電磁波シ−ルド能を有する熱収縮性被覆材料Info
- Publication number
- JPS63104832A JPS63104832A JP61252389A JP25238986A JPS63104832A JP S63104832 A JPS63104832 A JP S63104832A JP 61252389 A JP61252389 A JP 61252389A JP 25238986 A JP25238986 A JP 25238986A JP S63104832 A JPS63104832 A JP S63104832A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電磁波シールド能を有する熱収縮性被覆材料
に関し、更に詳しくは、特に電線、ケーブル等の端子部
分及びケーブル接合部分において当該部分を被覆するに
適した材料に関する。
に関し、更に詳しくは、特に電線、ケーブル等の端子部
分及びケーブル接合部分において当該部分を被覆するに
適した材料に関する。
従来の技術とその問題点
例えば、ケーブルの端部にターミナルを接続する場合に
は、第3図に示すごとく、予めケーブル(11)の外皮
層(13)を除去して多芯線(15)の各線を露出させ
た後、各線の接続加工を行ない、粘着テープ等により被
覆することが行なわれている。近年、電子機器類の電磁
波シールドの重要性が指摘されており、Ia凶器類接続
されるケーブル、電線等も当然シールドを行なう必要が
ある。一般に、ケーブル等のシールドは、外皮層(13
)の内側に網目状金属(金属メツシュ)(17)を81
i層することにより、行なわれている。
は、第3図に示すごとく、予めケーブル(11)の外皮
層(13)を除去して多芯線(15)の各線を露出させ
た後、各線の接続加工を行ない、粘着テープ等により被
覆することが行なわれている。近年、電子機器類の電磁
波シールドの重要性が指摘されており、Ia凶器類接続
されるケーブル、電線等も当然シールドを行なう必要が
ある。一般に、ケーブル等のシールドは、外皮層(13
)の内側に網目状金属(金属メツシュ)(17)を81
i層することにより、行なわれている。
しかしながら、ケーブル等の接続時には、金属メツシュ
(17)も外皮層(13)とともに除去されるので、接
続部分は、無シールド状態とならざるを得ない。
(17)も外皮層(13)とともに除去されるので、接
続部分は、無シールド状態とならざるを得ない。
問題点を解決するための手段
本発明者は、ケーブル、電線等(以下においては、ケー
ブルをもって代表させる)の接続部におけるシールドを
簡易且つ確実に行いうる技術を確立すべく鋭意研究を重
ねた結果、特定の構造を有する金B箔と合成樹脂との複
合材料を被覆材として使用する場合には、その目的を容
易に達成し得ることを見出した。
ブルをもって代表させる)の接続部におけるシールドを
簡易且つ確実に行いうる技術を確立すべく鋭意研究を重
ねた結果、特定の構造を有する金B箔と合成樹脂との複
合材料を被覆材として使用する場合には、その目的を容
易に達成し得ることを見出した。
即ち、本発明は、下記の被覆材料を提供するものである
: ■金属箔の少くとも一面に間歇的な貼着部を介して熱収
縮性合成樹脂フィルム層を形成したことを特徴とする、
電磁波シールド能を有する熱収縮性被覆材料(以下本願
第1発明とする):及び■金属箔の一面に間歇的な貼着
部を介して熱収縮性合成樹脂フィルム層を形成するとと
もに、金属箔の他の一面の少くとも一部に該熱収縮性合
成樹脂フィルム層と接着可能な熱可塑性合成樹脂層を形
成したことを特徴とする、電磁波シールド能を有する熱
収縮性被覆材料(以下本願第2発明とする)。
: ■金属箔の少くとも一面に間歇的な貼着部を介して熱収
縮性合成樹脂フィルム層を形成したことを特徴とする、
電磁波シールド能を有する熱収縮性被覆材料(以下本願
第1発明とする):及び■金属箔の一面に間歇的な貼着
部を介して熱収縮性合成樹脂フィルム層を形成するとと
もに、金属箔の他の一面の少くとも一部に該熱収縮性合
成樹脂フィルム層と接着可能な熱可塑性合成樹脂層を形
成したことを特徴とする、電磁波シールド能を有する熱
収縮性被覆材料(以下本願第2発明とする)。
本願第1発明に於て使用される金H箔の材質としては、
アルミニウム、アルミニウム合金、銅、銅合金、スチー
ル、鉛、亜鉛、錫等が挙げられる。
アルミニウム、アルミニウム合金、銅、銅合金、スチー
ル、鉛、亜鉛、錫等が挙げられる。
金属箔の厚さは、通常4〜50μm程麿であり、5〜1
5μmとすることがより好ましい。
5μmとすることがより好ましい。
本願第1発明に於て金R箔の少くとも一面に間歇的な貼
着層を介して積層される熱収縮性合成樹脂フィルムとし
ては、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)
、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリスチレン(PST)
、ポリエステル(PES)、エチレン−酢酸ビニル共
重合樹脂(EVA)等の熱可塑性合成樹脂を押出し成形
法等によりフィルム状に成形した後、更に1軸方向又は
2軸方向に延伸して得たフィルムが挙げられる。フィル
ムとしては、一方向の収縮率が他の方向の収縮率よりも
大きいことが望ましいので、−軸延伸フィルムがより好
ましい。熱収縮性合成樹脂フィルムの厚さは、通常10
〜100μmであり、より好ましくは20〜80μm程
度である。
着層を介して積層される熱収縮性合成樹脂フィルムとし
ては、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)
、ポリ塩化ビニル(PVC)、ポリスチレン(PST)
、ポリエステル(PES)、エチレン−酢酸ビニル共
重合樹脂(EVA)等の熱可塑性合成樹脂を押出し成形
法等によりフィルム状に成形した後、更に1軸方向又は
2軸方向に延伸して得たフィルムが挙げられる。フィル
ムとしては、一方向の収縮率が他の方向の収縮率よりも
大きいことが望ましいので、−軸延伸フィルムがより好
ましい。熱収縮性合成樹脂フィルムの厚さは、通常10
〜100μmであり、より好ましくは20〜80μm程
度である。
金属箔と熱収縮性合成樹脂フィルムとを間歇的なに貼着
する接着剤としては、ポリエステル、ポリエーテル等の
ポリオール成分と有機ポリイソシアネートとからなる二
液硬化型ウレタン樹脂接着剤の如き二液硬化型ドライラ
ミネーション接着剤が代表的なものとして挙げられるが
、上記金属箔とフィルムとを貼着しうる限り熱融着型等
のいかなるものであっても良い。
する接着剤としては、ポリエステル、ポリエーテル等の
ポリオール成分と有機ポリイソシアネートとからなる二
液硬化型ウレタン樹脂接着剤の如き二液硬化型ドライラ
ミネーション接着剤が代表的なものとして挙げられるが
、上記金属箔とフィルムとを貼着しうる限り熱融着型等
のいかなるものであっても良い。
本願第2発明においては、上記本願第1発明の構成に加
えて、第1の面に熱収縮性合成樹脂フィルム層を設けた
金属箔の他の面の少くとも一部に該熱収縮性合成樹脂と
接着可能な熱可塑性合成樹脂層を塗布形成する。この様
な熱可塑性合成樹脂としては、塩化ビニル−酢酸ビニル
系共重合体、EVA1エチレン−(メタ)アクリル酸共
重合体、エチレン−(メタ)アクリル酸エステル共重合
体、カルボキシル化EVA、カルボキシル化PP、塩素
化PP、塩素化カルボキシル化PP等が例示され、使用
される熱収縮性合成樹脂フィルムに応じて選択使用すれ
ば良い。尚、塩化ビニル−酢酸ビニル系共重合体には、
必要に応じ、(無水)マレイン酸を更に共重合させたり
、アクリル酸エステル、線状ポリエステル、ポリブチラ
ール、エポキシ樹脂等の少なくとも一種を混合すること
も出来る。
えて、第1の面に熱収縮性合成樹脂フィルム層を設けた
金属箔の他の面の少くとも一部に該熱収縮性合成樹脂と
接着可能な熱可塑性合成樹脂層を塗布形成する。この様
な熱可塑性合成樹脂としては、塩化ビニル−酢酸ビニル
系共重合体、EVA1エチレン−(メタ)アクリル酸共
重合体、エチレン−(メタ)アクリル酸エステル共重合
体、カルボキシル化EVA、カルボキシル化PP、塩素
化PP、塩素化カルボキシル化PP等が例示され、使用
される熱収縮性合成樹脂フィルムに応じて選択使用すれ
ば良い。尚、塩化ビニル−酢酸ビニル系共重合体には、
必要に応じ、(無水)マレイン酸を更に共重合させたり
、アクリル酸エステル、線状ポリエステル、ポリブチラ
ール、エポキシ樹脂等の少なくとも一種を混合すること
も出来る。
以下、図面に示す本発明の実施態様を参照しつつ、本発
明をさらに詳細に説明する。
明をさらに詳細に説明する。
第1図は、本願第1発明に係る被覆材料(1)の−例の
概略を示す断面図であり、(3)は金属箔、(5)は間
歇的貼着部(7)を介して積層された熱収縮性合成樹脂
フィルムである。第1図において、フィルム(5)は、
左右方向の収縮率がより大きくなるように配置する。間
歇的貼着部(7)の形状パターンは、第2図(イ)、(
ロ)及び(ハ)にその若干の例を示す如く、貼着部(7
)と非貼着部(9)とが交互に配置されていて、加熱に
より非貼着部に相当する部分のフィルムが収縮しうるも
のであればよく、特に限定されない。
概略を示す断面図であり、(3)は金属箔、(5)は間
歇的貼着部(7)を介して積層された熱収縮性合成樹脂
フィルムである。第1図において、フィルム(5)は、
左右方向の収縮率がより大きくなるように配置する。間
歇的貼着部(7)の形状パターンは、第2図(イ)、(
ロ)及び(ハ)にその若干の例を示す如く、貼着部(7
)と非貼着部(9)とが交互に配置されていて、加熱に
より非貼着部に相当する部分のフィルムが収縮しうるも
のであればよく、特に限定されない。
第1図に示す被覆材料(1)を使用して第3図に示すケ
ーブル(11)の被覆を行なう場合には、第4図に示す
如く、熱収縮性合成樹脂フィルム層(5)が内側に位置
するように筒状にまるめ、これをケーブル(11)に被
せて、いわゆる合掌貼を行なった後、熱風等により加熱
を行なってフィルム(5)を円周方向に収縮させればよ
い(第5図参照)。
ーブル(11)の被覆を行なう場合には、第4図に示す
如く、熱収縮性合成樹脂フィルム層(5)が内側に位置
するように筒状にまるめ、これをケーブル(11)に被
せて、いわゆる合掌貼を行なった後、熱風等により加熱
を行なってフィルム(5)を円周方向に収縮させればよ
い(第5図参照)。
第6図にその一例の概要を示す本願第2発明に係る被覆
材料(21〉は、金属箔(23)の−面に間歇的接着層
(27)を介して熱収縮性合成樹脂フィルム層(25)
を備えるとともに、他の一面の少なくとも一部に該フィ
ルム層(25)と接着可能な熱可塑性合成樹脂1m(2
9)を備えている。熱可塑性合成樹脂層(29)は、金
属箔の全面に形成する必要はなく、また、そのパターン
も第7図(イ)、(ロ)及び(ハ)に示すごとく、特に
限定はされない。
材料(21〉は、金属箔(23)の−面に間歇的接着層
(27)を介して熱収縮性合成樹脂フィルム層(25)
を備えるとともに、他の一面の少なくとも一部に該フィ
ルム層(25)と接着可能な熱可塑性合成樹脂1m(2
9)を備えている。熱可塑性合成樹脂層(29)は、金
属箔の全面に形成する必要はなく、また、そのパターン
も第7図(イ)、(ロ)及び(ハ)に示すごとく、特に
限定はされない。
使用に際しては、第8図に示すように、熱収縮性合成樹
脂フィルム層(25)と熱可塑性合成樹脂層(29)と
が接するように被覆材料(21)を筒状にまるめ、ヒー
トシール、圧着等の手段で両者を接着させた後、ケーブ
ル(11)を覆い、熱風等により円周方向に収縮させれ
ば良い。熱可塑性合成樹脂層(29)を第7図(イ)の
ように形成する場合には、重ね合わせ部が、ケーブルの
長さ方向と一致することになる。
脂フィルム層(25)と熱可塑性合成樹脂層(29)と
が接するように被覆材料(21)を筒状にまるめ、ヒー
トシール、圧着等の手段で両者を接着させた後、ケーブ
ル(11)を覆い、熱風等により円周方向に収縮させれ
ば良い。熱可塑性合成樹脂層(29)を第7図(イ)の
ように形成する場合には、重ね合わせ部が、ケーブルの
長さ方向と一致することになる。
また、第9図に示すように、金ffe(23)を内側に
して使用する場合には、収縮により金属箔(23)と金
属メツシュ(17)とを密着させ、両者間を導通させる
ことができる。
して使用する場合には、収縮により金属箔(23)と金
属メツシュ(17)とを密着させ、両者間を導通させる
ことができる。
尚、第3図に示すケーブル(11)の多芯線(15)の
各線を複数のグループにまとめ、そのそれぞれを本発明
の被覆材料により別個に被覆することが出来る。
各線を複数のグループにまとめ、そのそれぞれを本発明
の被覆材料により別個に被覆することが出来る。
発明の効果
本発明被覆材料によれば、以下の如き顕署な効果が達成
される。
される。
(a)金属箔を使用するので、電磁波シールドの効果が
充分に達成される。
充分に達成される。
(b)加熱により容易に収縮するので、ケーブル端部を
確実に被覆することができる。
確実に被覆することができる。
(C)金属箔を露出させることが出来るので、この露出
部分から接地に必要な接続をとることも容易である。
部分から接地に必要な接続をとることも容易である。
(d)粘着テープを被覆材料とする場合に比して、作業
性が大きく改善される。
性が大きく改善される。
衷−JLJI
以下、実施例を示し、本発明の特徴とするところをより
いっそう明らかにする。
いっそう明らかにする。
実施例1
厚さ9μmのアルミニウム箔の一面に幅方向に一軸延伸
された厚さ50μmの熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルム
(沸騰水に30秒間浸漬した場合の収縮率50%)を2
液硬化型ウレタン系接着剤により間歇的に貼着した。貼
着のパターンは、第2図の(イ)において、貼着部の幅
1.5mm及び非貼着部の幅1.5mmとなるようにし
た。次いで、アルミニウム箔の他の一面の端部にポリ塩
化ビニル系接着材を幅3mm、厚さ2.5μmに塗布し
た。
された厚さ50μmの熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルム
(沸騰水に30秒間浸漬した場合の収縮率50%)を2
液硬化型ウレタン系接着剤により間歇的に貼着した。貼
着のパターンは、第2図の(イ)において、貼着部の幅
1.5mm及び非貼着部の幅1.5mmとなるようにし
た。次いで、アルミニウム箔の他の一面の端部にポリ塩
化ビニル系接着材を幅3mm、厚さ2.5μmに塗布し
た。
かくして得られた被覆材料を熱収縮性ポリ塩化ビニルフ
ィルムと2液硬化型ウレタン系接着剤とが3mmの重ね
代で接触するように巻上げた後、接触部をヒートシール
して、径30mmの筒状体を得た。これを円周約59m
mのケーブル端部に被せた後、120℃の熱風で30秒
間加熱したところ、被覆材料の収縮により接続部は、良
好に固定されて°いた。
ィルムと2液硬化型ウレタン系接着剤とが3mmの重ね
代で接触するように巻上げた後、接触部をヒートシール
して、径30mmの筒状体を得た。これを円周約59m
mのケーブル端部に被せた後、120℃の熱風で30秒
間加熱したところ、被覆材料の収縮により接続部は、良
好に固定されて°いた。
電界における電磁波シールド効果(単位dB)を第1表
に示す。測定は、トラッキングジェネレータ付スペクト
ラムアナライザー(タケダ理研工業(株)製、形式TR
4172)により行なった。
に示す。測定は、トラッキングジェネレータ付スペクト
ラムアナライザー(タケダ理研工業(株)製、形式TR
4172)により行なった。
実施例2
アルミニウム箔に代えて厚さ9μmの圧延銅箔を使用す
る以外は、実施例1におけると同様の手法により本発明
の被覆材料を得た。
る以外は、実施例1におけると同様の手法により本発明
の被覆材料を得た。
この被覆材料も実施例1のそれと同様の性能を示した。
特に、設置の為のアース線のハンダ付が容易となり、ま
た、第1表から明らかなように、電磁波シールド効果が
更に向上した。
た、第1表から明らかなように、電磁波シールド効果が
更に向上した。
第1表
比較例1
Niメッキを施した径0.1mmのステンレススチール
線製金属メツシュ(開口重大々40%及び50%)を実
施例1の被覆材料に代えて使用したところ、周波数10
0MHzにおけるシールド効果は、夫々33dB及び2
8dBであった。
線製金属メツシュ(開口重大々40%及び50%)を実
施例1の被覆材料に代えて使用したところ、周波数10
0MHzにおけるシールド効果は、夫々33dB及び2
8dBであった。
第1図は、本願第1発明による被覆材料の概要を示す断
面図、第2図は、間歇的貼着層の形成パターンの例を示
す図面、第3図は、外皮層を除いたケーブル端部の概要
を示す図面、第4図は、本願第1発明による被覆材料を
ケーブルの端部接続部の被覆に使用する場合の形態を示
す図面、第5図は、本願第1発明による被覆材料でケー
ブル端部接続部を被覆した状態を示す図面、第6図は、
本願第2発明による被覆材料の概要を示す断面図、第7
図は、本願第2発明における熱可塑性合成樹脂図の形成
パターンを示す図面、第8図及び第9図は、本願第2発
明による被覆材料をケーブルの端部接続部の被覆に使用
する場合の形態を示す図面である。 (1)・・・被覆材料 (3)・・・金属箔 (5)・・・熱収縮性合成樹脂層 (7)・・・間歇的貼着部 (9)・・・非貼着部 (11)・・・ケーブル (13)・・・外皮層 (15)・・・多芯線 (17)・・・金属メツシュ (21)・・・被覆材料 (23)・・・金属箔 (25)・・・熱収縮性合成樹脂層 (27)・・・間歇的貼着部 (29)・・・熱可塑性合成樹脂層 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 (イ)
(0)
()X)第8図 第9図
面図、第2図は、間歇的貼着層の形成パターンの例を示
す図面、第3図は、外皮層を除いたケーブル端部の概要
を示す図面、第4図は、本願第1発明による被覆材料を
ケーブルの端部接続部の被覆に使用する場合の形態を示
す図面、第5図は、本願第1発明による被覆材料でケー
ブル端部接続部を被覆した状態を示す図面、第6図は、
本願第2発明による被覆材料の概要を示す断面図、第7
図は、本願第2発明における熱可塑性合成樹脂図の形成
パターンを示す図面、第8図及び第9図は、本願第2発
明による被覆材料をケーブルの端部接続部の被覆に使用
する場合の形態を示す図面である。 (1)・・・被覆材料 (3)・・・金属箔 (5)・・・熱収縮性合成樹脂層 (7)・・・間歇的貼着部 (9)・・・非貼着部 (11)・・・ケーブル (13)・・・外皮層 (15)・・・多芯線 (17)・・・金属メツシュ (21)・・・被覆材料 (23)・・・金属箔 (25)・・・熱収縮性合成樹脂層 (27)・・・間歇的貼着部 (29)・・・熱可塑性合成樹脂層 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 (イ)
(0)
()X)第8図 第9図
Claims (2)
- (1)金属箔の少くとも一面に間歇的な貼着部を介して
熱収縮性合成樹脂フィルム層を形成したことを特徴とす
る、電磁波シールド能を有する熱収縮性被覆材料。 - (2)金属箔の一面に間歇的な貼着部を介して熱収縮性
合成樹脂フィルム層を形成するとともに、金属箔の他の
一面の少くとも一部に該熱収縮性合成樹脂フィルム層と
接着可能な熱可塑性合成樹脂層を形成したことを特徴と
する、電磁波シールド能を有する熱収縮性被覆材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252389A JPH0626871B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 電磁波シ−ルド能を有する熱収縮性筒状被覆材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61252389A JPH0626871B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 電磁波シ−ルド能を有する熱収縮性筒状被覆材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104832A true JPS63104832A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0626871B2 JPH0626871B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17236643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61252389A Expired - Lifetime JPH0626871B2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | 電磁波シ−ルド能を有する熱収縮性筒状被覆材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626871B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118833U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-03 | 凸版印刷株式会社 | 電磁波遮蔽材料 |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP61252389A patent/JPH0626871B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118833U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-03 | 凸版印刷株式会社 | 電磁波遮蔽材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626871B2 (ja) | 1994-04-13 |
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