JPS63105607A - 芝刈機 - Google Patents
芝刈機Info
- Publication number
- JPS63105607A JPS63105607A JP61251290A JP25129086A JPS63105607A JP S63105607 A JPS63105607 A JP S63105607A JP 61251290 A JP61251290 A JP 61251290A JP 25129086 A JP25129086 A JP 25129086A JP S63105607 A JPS63105607 A JP S63105607A
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- JP
- Japan
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- grass
- frame
- duct
- opening
- grass collection
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は芝刈機の改良に関する。
この種の芝刈機において、集草容器を機体フレーム側に
取イ\J LJるに、従来は、機体フレームから立設し
た逆[1字状のバイブフレームの上部両端に、左右一対
の集草容器を夫々支持する突片を設けるとともに、集草
容器の上端開口部周縁に備えた口金から、前記突片を係
入可能な係合孔と前記逆U字状のパイプフレーム外周面
を挾持する姿勢規制機構を設りたブラケットを延設して
いた(実開昭60−94037号公t14)。
取イ\J LJるに、従来は、機体フレームから立設し
た逆[1字状のバイブフレームの上部両端に、左右一対
の集草容器を夫々支持する突片を設けるとともに、集草
容器の上端開口部周縁に備えた口金から、前記突片を係
入可能な係合孔と前記逆U字状のパイプフレーム外周面
を挾持する姿勢規制機構を設りたブラケットを延設して
いた(実開昭60−94037号公t14)。
このような従来構成のものにおいては、集草容器に対す
る支持荷重が前記ブラケットを介して口金の1点に作用
することになるので、集草容器本体を支持する口金は片
1、+1支持状態になり、刈芝の集草用が多くなるにつ
れて変形し、集草容器に対するカバーとの間に隙間を牛
して、刈芝が漏れることもあった。
る支持荷重が前記ブラケットを介して口金の1点に作用
することになるので、集草容器本体を支持する口金は片
1、+1支持状態になり、刈芝の集草用が多くなるにつ
れて変形し、集草容器に対するカバーとの間に隙間を牛
して、刈芝が漏れることもあった。
但し、変形を生じないように[]金を強度のあるものに
する方法もあるが、これだと11金白休が大型のものに
ならざるを得す、このrTI金に対応する前記ブラケッ
トや突1−1.等も必然的に強度のある大型のものにな
る(順向にあった。
する方法もあるが、これだと11金白休が大型のものに
ならざるを得す、このrTI金に対応する前記ブラケッ
トや突1−1.等も必然的に強度のある大型のものにな
る(順向にあった。
本発明の目的は集草容器に対する支持構造の変更によっ
て、部材強度を高めることなく、集草容器口金の変形を
抑えることができるものを提供することにある。
て、部材強度を高めることなく、集草容器口金の変形を
抑えることができるものを提供することにある。
本発明による特徴構成は
■ 機体フレームから立設した支持フレームの」二部に
、集草容器の口金を、これらの一方に備えた突片と他方
に備えた保合孔との係合によって連結する点と、 ■ 前記支持フレームの上部に前記集草容器の上端開口
部周縁を載置支持する支持部を連設してある点と、 にあり、その作用効果は次の通りである。
、集草容器の口金を、これらの一方に備えた突片と他方
に備えた保合孔との係合によって連結する点と、 ■ 前記支持フレームの上部に前記集草容器の上端開口
部周縁を載置支持する支持部を連設してある点と、 にあり、その作用効果は次の通りである。
特徴構成■より集草容器の支持フレームに対する位置を
規制することができるとともに、特徴構成■より前記支
持部によって、従来構成に比べて、第4図に示すように
、集草容器(8)の上端開口部周縁の広い範囲を支持で
きるので、集草容器(8)が一点支持によって片持状に
なるといったことはないので、口金(8八)自体は強度
を落としてもよい。
規制することができるとともに、特徴構成■より前記支
持部によって、従来構成に比べて、第4図に示すように
、集草容器(8)の上端開口部周縁の広い範囲を支持で
きるので、集草容器(8)が一点支持によって片持状に
なるといったことはないので、口金(8八)自体は強度
を落としてもよい。
位置規制具(突片と係合孔)と集草容器の支持構造(支
持フレームの支持部)とを別部品に別体構成する点と、
集草容器の支持容器の支持構造として上端開口部周縁を
支持する構成を採用する点との2点から、口金自体の強
度化(大形化)を招来することなく変形を抑えることが
でき、刈芝の漏れといった現象も抑えることができる。
持フレームの支持部)とを別部品に別体構成する点と、
集草容器の支持容器の支持構造として上端開口部周縁を
支持する構成を採用する点との2点から、口金自体の強
度化(大形化)を招来することなく変形を抑えることが
でき、刈芝の漏れといった現象も抑えることができる。
第8回に示すように、乗用型芝刈機は、機体前部に下向
き出力軸エンジン(1)、機体後部にミッションケース
(2)、それらの間に運転操作部(3)を備えるととも
に、前後車輪(5) 、 (6)の間にミソドマウント
モーア(7)、このモー了(7)からの刈芝を機体後端
に連設した作業用アクソチメントとしての集草容器(8
)に誘導する外廻し式〇集草ダクト(9)を設置Jて構
成されている。
き出力軸エンジン(1)、機体後部にミッションケース
(2)、それらの間に運転操作部(3)を備えるととも
に、前後車輪(5) 、 (6)の間にミソドマウント
モーア(7)、このモー了(7)からの刈芝を機体後端
に連設した作業用アクソチメントとしての集草容器(8
)に誘導する外廻し式〇集草ダクト(9)を設置Jて構
成されている。
次に、走行機体のフレーム構造について説明する。第1
図、第2図、及び第6図、第7図に示すように、左右一
対のアングル材を連結して構成したエンジン搭載フレー
ム(10)の後端に、左右一対のパイプ製主フレーム(
11)、 (11)が機体後方に延出され、その延出端
は切断開口状態の後部開口@ (11M) 、 (11
4)に形成されている。
図、第2図、及び第6図、第7図に示すように、左右一
対のアングル材を連結して構成したエンジン搭載フレー
ム(10)の後端に、左右一対のパイプ製主フレーム(
11)、 (11)が機体後方に延出され、その延出端
は切断開口状態の後部開口@ (11M) 、 (11
4)に形成されている。
左右主フレーム(11) 、 (11)の上面には板金
製の扁平なデツキ(12)が張設されるとともに、この
デツキ(12)のエンジンフレーム側にステアリング操
作軸の貫通孔(13)等を穿設したステアリング機構支
持フレーム(14)が立設されている。前記主フレーム
(11)、 (11)の後部には前後一対のブロック状
フレーム(15) 、 (15)が立上げ形成され、後
車輪(6)用フェンダ−とともに運転席(16)支持フ
レームに構成されている。この運転席(16)支持フレ
ーム(15)側方には、モー了(7)の刈高さ調節用レ
バー(17)に対する係止固定フレーム(18)が併設
されるとともに、このレバー(17)での操作をモー了
(7)に連係する揺動アーム(21)作動軸(19)が
架設されている。又、前記主フレーム(11) 、 (
11)の後端には、板材をチャンネル状に溶接組立した
簡易トレーラ用ヒツチ(20)が設けられるとともに、
このヒツチ(20)から機体前方側に向けてミッション
ケース(2)取付用フレーム(22)が設けである。
製の扁平なデツキ(12)が張設されるとともに、この
デツキ(12)のエンジンフレーム側にステアリング操
作軸の貫通孔(13)等を穿設したステアリング機構支
持フレーム(14)が立設されている。前記主フレーム
(11)、 (11)の後部には前後一対のブロック状
フレーム(15) 、 (15)が立上げ形成され、後
車輪(6)用フェンダ−とともに運転席(16)支持フ
レームに構成されている。この運転席(16)支持フレ
ーム(15)側方には、モー了(7)の刈高さ調節用レ
バー(17)に対する係止固定フレーム(18)が併設
されるとともに、このレバー(17)での操作をモー了
(7)に連係する揺動アーム(21)作動軸(19)が
架設されている。又、前記主フレーム(11) 、 (
11)の後端には、板材をチャンネル状に溶接組立した
簡易トレーラ用ヒツチ(20)が設けられるとともに、
このヒツチ(20)から機体前方側に向けてミッション
ケース(2)取付用フレーム(22)が設けである。
次にモー了(7)での伝動JIl造1:1. 、エンジ
ン(1)とヘルド伝動された入力プーリ軸(23)より
ベルト(43)を介して左右一対のブレード軸(24)
、 (2/I)に伝達されるべく構成されている。図
中(25)はテンションプーリである。
ン(1)とヘルド伝動された入力プーリ軸(23)より
ベルト(43)を介して左右一対のブレード軸(24)
、 (2/I)に伝達されるべく構成されている。図
中(25)はテンションプーリである。
集草ダク1−(9)について説明する。第1図及び第2
図に示すように、望草ダク1−(9)は右(Q+1後車
輪(6)の横外側方を迂回してモー了(7)より集草容
器(8)まで延出され、モー了(7)に連結された前部
ダクI−(9A)、集草容器(8)に連なる後部ダクト
(9C)、これら両ダクト(9A) 、 (9C)を連
結する透明樹脂製の中間ダクI−(’l)から成る。
図に示すように、望草ダク1−(9)は右(Q+1後車
輪(6)の横外側方を迂回してモー了(7)より集草容
器(8)まで延出され、モー了(7)に連結された前部
ダクI−(9A)、集草容器(8)に連なる後部ダクト
(9C)、これら両ダクト(9A) 、 (9C)を連
結する透明樹脂製の中間ダクI−(’l)から成る。
この透明ダク) (911)で刈芝の1般送状態がチェ
ックできる。後部ダクト(9C)はその前端で中間ダク
) (9B)の後端を夫々の軸心方向に相対摺動可能に
外嵌し、刈高さ調節に伴うモー了(7)の上下動を許容
する融通となっている。中間ダクト(9B)はその前端
で前部ダク119A)の後端を外嵌し、ゴムハンド式止
め金具(26)で前部ダクト(9八)に固定されている
。又、前記前部ダクト(9八)はモー了(7)側程その
断面が円から角形に変化すべく形成され、モー了(7)
の外装ケース(27)に形成された角形出口(27A)
を外嵌する状態でモータ(7)に連結される。この連結
部位には、前記出口(27A)壁の一方に外方に突出す
る係止ピン(28)が固着され、前部ダクl−(9A)
の側壁に形成された挿通孔(29)に挿通されるべく構
成されている。一方、反対側連結部位には前部ダク1−
(9A)と前記モーア側出口(27A) との双方に、
連結状態でチョウバン状の止め金具り30)となる連結
具部品を取付け、前部ダクl−(9A)が前記出口(2
7A)に外嵌された状態で前記止め金具(30)が装着
され、L型ピン(4)を上方から差し込むことによって
、前部ダクト(9A)とモー了外装ケース(27)との
連結が完了する。第5図に示すように、この前部ダク)
(9A)をモー了外装ケース(27)に取イ」ける手
順は、まず、前部ダクト(9A)側挿通孔(29)を前
記係止ピン(28)に係合させた状態から、この係11
ニピン(28)を支店として水平に回動して、前記止め
金具(30)を17型ビン(4)で締結する方法である
。
ックできる。後部ダクト(9C)はその前端で中間ダク
) (9B)の後端を夫々の軸心方向に相対摺動可能に
外嵌し、刈高さ調節に伴うモー了(7)の上下動を許容
する融通となっている。中間ダクト(9B)はその前端
で前部ダク119A)の後端を外嵌し、ゴムハンド式止
め金具(26)で前部ダクト(9八)に固定されている
。又、前記前部ダクト(9八)はモー了(7)側程その
断面が円から角形に変化すべく形成され、モー了(7)
の外装ケース(27)に形成された角形出口(27A)
を外嵌する状態でモータ(7)に連結される。この連結
部位には、前記出口(27A)壁の一方に外方に突出す
る係止ピン(28)が固着され、前部ダクl−(9A)
の側壁に形成された挿通孔(29)に挿通されるべく構
成されている。一方、反対側連結部位には前部ダク1−
(9A)と前記モーア側出口(27A) との双方に、
連結状態でチョウバン状の止め金具り30)となる連結
具部品を取付け、前部ダクl−(9A)が前記出口(2
7A)に外嵌された状態で前記止め金具(30)が装着
され、L型ピン(4)を上方から差し込むことによって
、前部ダクト(9A)とモー了外装ケース(27)との
連結が完了する。第5図に示すように、この前部ダク)
(9A)をモー了外装ケース(27)に取イ」ける手
順は、まず、前部ダクト(9A)側挿通孔(29)を前
記係止ピン(28)に係合させた状態から、この係11
ニピン(28)を支店として水平に回動して、前記止め
金具(30)を17型ビン(4)で締結する方法である
。
次に、集草容器(8)の取付構造を説明する。
第1図ないし第4図に示すように、前記主フレームの後
部開口端(11^)に差し込み可能な連結用部材として
のパイプ製支持フレーム(31)が主フレーム(11)
に連結された状態で、両者を、U通する固定手段として
の係合ピン(32)によって、着脱自在に構成されると
ともに、この支持フレーム(31)の立上げ上部開口端
(31/l)に対して、後記する左右一対の集草容器(
8) 、 (8)を載置支持する支持部としての固定フ
レーム(33)が連結固定されている。この連結固定構
造は固定フレーム(33)から下方に突出した左右一対
のパイプ製係合部(33a)が前記フレーム(31)の
上部開口端(31A)に嵌入されている。この固定フレ
ーム(33)は平面視コ字状パイプフレーム(33A)
と中央のチャンネルフレーム(33B)とで平面視略E
字状に形成され、後方に向けて片持状に延出されている
。この固定フレーム(33)に対して、上向き開口状集
草容器(8)の上端開口部周縁に備えた口金(8八)が
バイブフレーム(33A) とチャンネルフレーム(3
3B)との全長に亘って上方から載置接当するように集
草容器(8)がセットされる。この集草容器(8)の口
金(8八)より係合孔(34a)を穿設した板状部材(
34)が集草バック部を貫通して突設されるとともに、
前記固定フレーム(33)のパイプフレーム(33A)
部に突片(33b)が突設され、集草容器(8)が固定
フレーム(33)に載置されると前記突片(33b)が
係合孔(34a)に貫通され、集草容器(8)が位置規
制される。
部開口端(11^)に差し込み可能な連結用部材として
のパイプ製支持フレーム(31)が主フレーム(11)
に連結された状態で、両者を、U通する固定手段として
の係合ピン(32)によって、着脱自在に構成されると
ともに、この支持フレーム(31)の立上げ上部開口端
(31/l)に対して、後記する左右一対の集草容器(
8) 、 (8)を載置支持する支持部としての固定フ
レーム(33)が連結固定されている。この連結固定構
造は固定フレーム(33)から下方に突出した左右一対
のパイプ製係合部(33a)が前記フレーム(31)の
上部開口端(31A)に嵌入されている。この固定フレ
ーム(33)は平面視コ字状パイプフレーム(33A)
と中央のチャンネルフレーム(33B)とで平面視略E
字状に形成され、後方に向けて片持状に延出されている
。この固定フレーム(33)に対して、上向き開口状集
草容器(8)の上端開口部周縁に備えた口金(8八)が
バイブフレーム(33A) とチャンネルフレーム(3
3B)との全長に亘って上方から載置接当するように集
草容器(8)がセットされる。この集草容器(8)の口
金(8八)より係合孔(34a)を穿設した板状部材(
34)が集草バック部を貫通して突設されるとともに、
前記固定フレーム(33)のパイプフレーム(33A)
部に突片(33b)が突設され、集草容器(8)が固定
フレーム(33)に載置されると前記突片(33b)が
係合孔(34a)に貫通され、集草容器(8)が位置規
制される。
次に、左右集草容器(8) 、 (8)に対する開閉カ
バー(35)について説明する。この開閉カバー(35
)の前記支持フレーム(31)側下面鍔部(35A)に
横向き係合孔(36a)を穿設した左右一対のブラケッ
ト(36) 、 (36)が止め付は固定されるととも
に、前記支持フレーム(31)に、横向きに頭付ピン(
37a)を固着突設させた板片(37)が突設され、前
記ピン(37a)を前記係合孔(36a)に嵌合固定す
ることによって、開閉カバー(35)が前記ピン(37
a)周りで上下揺動可能である。ここに、開閉カバー(
35)を固定フレーム(33)上又は集草容器(8)金
具上に載置して横摺動させることによって、前記ピン(
37a)が係合孔(36a)に嵌合され、開閉カバー(
35)が装着される簡易な取付方法が採れる。一方、開
閉カバー(35)のブラケット(36)存在側とは反対
がわ1;端には引掛具(38)が設けられ、固定フレー
ム(33)側チヤンネルフレーム(33B)に−局11
.1を固定された市め金V((39)が前記引掛具(3
8)に係屯され、開閉カバー(35)の閉塞姿勢を維持
すべく構成されている。前記開閉カバー(35)はこの
隼IIl++容器(8) 、 ()()の−に方空間を
連j重状態で覆うとともに、内部空間においてその上部
空間から後部空間にi!l!imずろtJI風路(A)
を形成すべく網状体く40)を張設し、刈芝の満杯時や
集草容器(8)内に通気性の悪いゴミ収納袋を入れて使
用する場合に、この網状体(40)から排風し、開閉カ
バー(35)の内面に沿って後部下端の開口部(B)か
ら排風するように構成されている。ただし、コミ収納袋
を使用しない場合には、集草バックから排風される。
バー(35)について説明する。この開閉カバー(35
)の前記支持フレーム(31)側下面鍔部(35A)に
横向き係合孔(36a)を穿設した左右一対のブラケッ
ト(36) 、 (36)が止め付は固定されるととも
に、前記支持フレーム(31)に、横向きに頭付ピン(
37a)を固着突設させた板片(37)が突設され、前
記ピン(37a)を前記係合孔(36a)に嵌合固定す
ることによって、開閉カバー(35)が前記ピン(37
a)周りで上下揺動可能である。ここに、開閉カバー(
35)を固定フレーム(33)上又は集草容器(8)金
具上に載置して横摺動させることによって、前記ピン(
37a)が係合孔(36a)に嵌合され、開閉カバー(
35)が装着される簡易な取付方法が採れる。一方、開
閉カバー(35)のブラケット(36)存在側とは反対
がわ1;端には引掛具(38)が設けられ、固定フレー
ム(33)側チヤンネルフレーム(33B)に−局11
.1を固定された市め金V((39)が前記引掛具(3
8)に係屯され、開閉カバー(35)の閉塞姿勢を維持
すべく構成されている。前記開閉カバー(35)はこの
隼IIl++容器(8) 、 ()()の−に方空間を
連j重状態で覆うとともに、内部空間においてその上部
空間から後部空間にi!l!imずろtJI風路(A)
を形成すべく網状体く40)を張設し、刈芝の満杯時や
集草容器(8)内に通気性の悪いゴミ収納袋を入れて使
用する場合に、この網状体(40)から排風し、開閉カ
バー(35)の内面に沿って後部下端の開口部(B)か
ら排風するように構成されている。ただし、コミ収納袋
を使用しない場合には、集草バックから排風される。
次に、集草ダクトの後部ダクト(9C)の開閉カバー(
35)への取付構造を詳述する。固定フレーム(33)
のパイプフレーム(33A)に、上向きに開口する凹部
(41a)を形成した板状の受台(41)が設けられる
とともに、開閉カバー(35)の横側面で前記受台(4
1)の対応部分に下向きに開口する凹部(35a)が設
けられ、前記受台(41)の凹部(41a)と閉塞姿勢
のカバー(35)の凹部(35a)とによって形成され
た開口に、集草後部ダク) (9C)が挿入されるとと
もに、後部ダクト(9C)の対応外周面に、係合溝(4
2a)を形成した突条式環状係合部(42)が設けられ
、この係合#(42a)に、受台側凹部(41a)とを
形成した受台(41)の板状先端が係入し、前記両凹部
(41a) 、 (35a)の内縁に接当する状態で後
部ダク) (9C)が取付固定される。
35)への取付構造を詳述する。固定フレーム(33)
のパイプフレーム(33A)に、上向きに開口する凹部
(41a)を形成した板状の受台(41)が設けられる
とともに、開閉カバー(35)の横側面で前記受台(4
1)の対応部分に下向きに開口する凹部(35a)が設
けられ、前記受台(41)の凹部(41a)と閉塞姿勢
のカバー(35)の凹部(35a)とによって形成され
た開口に、集草後部ダク) (9C)が挿入されるとと
もに、後部ダクト(9C)の対応外周面に、係合溝(4
2a)を形成した突条式環状係合部(42)が設けられ
、この係合#(42a)に、受台側凹部(41a)とを
形成した受台(41)の板状先端が係入し、前記両凹部
(41a) 、 (35a)の内縁に接当する状態で後
部ダク) (9C)が取付固定される。
■ 前記支持部(33)として4才前記固定フレームの
ものに限定されるものでし、1なく支持フレームを一体
に延出したものでもよ<、lニー記のものに限定されな
い。
ものに限定されるものでし、1なく支持フレームを一体
に延出したものでもよ<、lニー記のものに限定されな
い。
O上記実施例のものは歩行型芝刈機に適用してよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る芝刈機の実施例を示し、第1図は集
草ダクト、qj草容器、及び、機体の配置を示す側面図
、第2図は集草ダクト、集草容器、及び、機体の配置を
示す平面図、第3図は集草ダクトと、開閉カバー・受台
との連結部位を示す縦断正面図、第4図は集草容器の機
体への取付構造を示す斜視図、第5図ばモーアと集草容
器との連結部姿勢を示す平面図、第6図は走行機体のフ
レーム構造を示す平面図、第7図は走行機体のフレーム
構造を示す背面図、第8図は全体側面図である。 (8)・・・・・・集草容器、(8八)・・・・・・口
金、(31)・・・・・・支持フレーム、(33)・・
・・・・支持部、(33b)・・・・・・突片、(34
a>・・・・・・保合孔。
草ダクト、qj草容器、及び、機体の配置を示す側面図
、第2図は集草ダクト、集草容器、及び、機体の配置を
示す平面図、第3図は集草ダクトと、開閉カバー・受台
との連結部位を示す縦断正面図、第4図は集草容器の機
体への取付構造を示す斜視図、第5図ばモーアと集草容
器との連結部姿勢を示す平面図、第6図は走行機体のフ
レーム構造を示す平面図、第7図は走行機体のフレーム
構造を示す背面図、第8図は全体側面図である。 (8)・・・・・・集草容器、(8八)・・・・・・口
金、(31)・・・・・・支持フレーム、(33)・・
・・・・支持部、(33b)・・・・・・突片、(34
a>・・・・・・保合孔。
Claims (1)
- 機体フレームから立設した支持フレーム(31)の上部
に、集草容器(8)の上端開口部周縁に備えた口金(8
A)を、これらの一方に備えた突片(33b)と他方に
備えた係合孔(34a)との係合によって連結するとと
もに、前記支持フレーム(31)の上部に前記集草容器
(8)の上端開口部周縁を載置支持する支持部(33)
を連結してある芝刈機。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251290A JPS63105607A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 芝刈機 |
| US07/109,347 US4903469A (en) | 1986-10-21 | 1987-10-16 | Lawn mower |
| GB8724519A GB2196826B (en) | 1986-10-21 | 1987-10-20 | Lawn mower |
| GB8724518A GB2196825B (en) | 1986-10-21 | 1987-10-20 | Lawn mower |
| FR8714464A FR2605179B1 (fr) | 1986-10-21 | 1987-10-20 | Tondeuse a gazon a tube de transport d'herbe |
| FR8714465A FR2605180B1 (fr) | 1986-10-21 | 1987-10-20 | Tondeuse a gazon a chassis plat de support de bac a herbe |
| US07/333,753 US4926624A (en) | 1986-10-21 | 1989-04-03 | Lawn mower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61251290A JPS63105607A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 芝刈機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62308358A Division JPH0620380B2 (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 芝刈機の集草構造 |
| JP62308357A Division JPS63267212A (ja) | 1987-12-04 | 1987-12-04 | 芝刈機の集草容器支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63105607A true JPS63105607A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0430801B2 JPH0430801B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17220605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61251290A Granted JPS63105607A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63105607A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0754402A4 (en) * | 1994-03-15 | 1997-06-11 | Yanmar Agricult Equip | GRASS BAG FOR LAWN MOWERS |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094037U (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-27 | 本田技研工業株式会社 | 乗用型の芝刈機におけるグラスバツグ取付構造 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61251290A patent/JPS63105607A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6094037U (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-27 | 本田技研工業株式会社 | 乗用型の芝刈機におけるグラスバツグ取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430801B2 (ja) | 1992-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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