JPS63106442A - トルク変動吸収装置 - Google Patents
トルク変動吸収装置Info
- Publication number
- JPS63106442A JPS63106442A JP25114286A JP25114286A JPS63106442A JP S63106442 A JPS63106442 A JP S63106442A JP 25114286 A JP25114286 A JP 25114286A JP 25114286 A JP25114286 A JP 25114286A JP S63106442 A JPS63106442 A JP S63106442A
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- JP
- Japan
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- plate
- spring
- circumferential side
- flywheel
- drive plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンのトルク変動吸収装置に関する。
(従来の技術)
自動車や船舶等のエンジンには、そのトルク変動を吸収
するために、動力伝達装置にトルク変動吸収装置が設け
られる。
するために、動力伝達装置にトルク変動吸収装置が設け
られる。
従来のこの種のトルク変動吸収装置には、たとえば特開
昭55−20930号公報及び特開昭55−20964
号公報に示されたものや、第5図に示されるような装置
がある。
昭55−20930号公報及び特開昭55−20964
号公報に示されたものや、第5図に示されるような装置
がある。
従来装置を第5図を用いて予め説明する。このトルク変
動吸収装置は、エンジンのクランク軸に連結されて回転
するドライブプレート101と、ドライブプレート10
1に対して同心的に並立しかつ相対回転可能に従動側部
材に連結されて回転するフライホイール102とから慣
性体が構成され、ドライブプレート101とフライホイ
ール102との間にわたって、ばね機構103と減衰・
トルクリミット機構104が配設された装置から成って
おり、クランク軸の回転がドライブプレート101、ば
ね機構103、K衰・トルクリミット機構104を介し
てフライホイール102に伝えられ、トルク変動が吸収
されるようになっている。
動吸収装置は、エンジンのクランク軸に連結されて回転
するドライブプレート101と、ドライブプレート10
1に対して同心的に並立しかつ相対回転可能に従動側部
材に連結されて回転するフライホイール102とから慣
性体が構成され、ドライブプレート101とフライホイ
ール102との間にわたって、ばね機構103と減衰・
トルクリミット機構104が配設された装置から成って
おり、クランク軸の回転がドライブプレート101、ば
ね機構103、K衰・トルクリミット機構104を介し
てフライホイール102に伝えられ、トルク変動が吸収
されるようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の従来のトルク変動吸収装置におい
ては、ばね103を構成するドリブンディスク105を
2枚使用し、ばね機構103のばね部材106の端面受
けとコーンスプリング107の受けを行なっている。そ
のためばね部材106の端面中心とドライブプレート1
01の側板部との距離は、コーンスプリング107の配
置スペース厚Sの2分の1を考慮しなければならなく、
第5図に示される如< C+ t +S/2となり、装
置全体の厚みが増すこととなる。
ては、ばね103を構成するドリブンディスク105を
2枚使用し、ばね機構103のばね部材106の端面受
けとコーンスプリング107の受けを行なっている。そ
のためばね部材106の端面中心とドライブプレート1
01の側板部との距離は、コーンスプリング107の配
置スペース厚Sの2分の1を考慮しなければならなく、
第5図に示される如< C+ t +S/2となり、装
置全体の厚みが増すこととなる。
本発明は、上記装置の厚みを増すことなく、ばね部材の
端面を確実に受けるようにすると共に、部材を成形する
上で材料の共通化をはかつて材料の有効活用をすること
を、その技術的課題とするものである。
端面を確実に受けるようにすると共に、部材を成形する
上で材料の共通化をはかつて材料の有効活用をすること
を、その技術的課題とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記技術的課題を達成するために講じた技術的手段は、
ばね機構を構成するドリブンディスクをばね機構のばね
部材の端面中心点を通るよう位置させると共に、ドライ
ブプレートを外周側に第1環状部を存し内周側にばね部
材を円周方向に支持する第1アーム部を有する第1プレ
ートと第2プレート及び第1・第2プレートを軸方向に
隔離する第3プレートで構成し、第1プレートと、第1
アーム部の円周方向間のスペースに対応するよう第2ア
ーム部を外周側に有し内周側に第2環状部を有するドリ
ブンディスクとを同一鋼板からプレス加工にて分割して
成形することである。
ばね機構を構成するドリブンディスクをばね機構のばね
部材の端面中心点を通るよう位置させると共に、ドライ
ブプレートを外周側に第1環状部を存し内周側にばね部
材を円周方向に支持する第1アーム部を有する第1プレ
ートと第2プレート及び第1・第2プレートを軸方向に
隔離する第3プレートで構成し、第1プレートと、第1
アーム部の円周方向間のスペースに対応するよう第2ア
ーム部を外周側に有し内周側に第2環状部を有するドリ
ブンディスクとを同一鋼板からプレス加工にて分割して
成形することである。
(作用)
上記手段により、ばね部材の端面中心はドライブプレー
ト側部との距離は、c+T/2 (ただしTは2tに相
当する)でよい。また、同一鋼板から成形した第1プレ
ートとドリブンディスクとは、第1アーム部と第2アー
ム部とが円周方向型なるよう組付けることで、トルク変
動吸収装置を構成できる。
ト側部との距離は、c+T/2 (ただしTは2tに相
当する)でよい。また、同一鋼板から成形した第1プレ
ートとドリブンディスクとは、第1アーム部と第2アー
ム部とが円周方向型なるよう組付けることで、トルク変
動吸収装置を構成できる。
以上の如く、従来2枚使用していたドリブンディスクを
1枚で構成することができ、かつドリブンディスクを第
1プレートの余剰部分を利用することにより同一鋼板で
成形することができ、材料の有効活用が可能となる。
1枚で構成することができ、かつドリブンディスクを第
1プレートの余剰部分を利用することにより同一鋼板で
成形することができ、材料の有効活用が可能となる。
(実施例)
以下に、本発明のトルク変動吸収装置の望ましい実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図において、駆動軸としての図示しない
エンジンクランクシャフトには、ドライブプレート30
がボルトにより連結されて一体回転する。ドライブプレ
ート30は外周側にリング状のドライブプレート外側本
体(第3プレート)31を2枚の鋼板の側板(第1プレ
ート第2プレート)32.33で両側から挟み、これら
をリベット3で一体に結合し、且つ内周側に側板33と
ドライブプレート内側本体34をねじ4で一体に結合し
たものから成る。ドライブプレート外側本体31の外周
にはスタータ用のリングギヤが構成されている。
エンジンクランクシャフトには、ドライブプレート30
がボルトにより連結されて一体回転する。ドライブプレ
ート30は外周側にリング状のドライブプレート外側本
体(第3プレート)31を2枚の鋼板の側板(第1プレ
ート第2プレート)32.33で両側から挟み、これら
をリベット3で一体に結合し、且つ内周側に側板33と
ドライブプレート内側本体34をねじ4で一体に結合し
たものから成る。ドライブプレート外側本体31の外周
にはスタータ用のリングギヤが構成されている。
ドライブプレート30に並立させて、かつドライブプレ
ート30に同軸上に、ドライブプレート30と相対回動
可能にフライホイール6が配設されており、ベアリング
7を介してドライブブレー)30に回転可能に支持され
ている。フライホイール6は後述する減衰・トルクリミ
ット機構15を収納するためにフライホイール本体6a
とドリブンプレート6bの2分割構成となっており、フ
ライホイール本体6aとドリブンプレート6bはボルト
10によって互いに一体的に結合されている。
ート30に同軸上に、ドライブプレート30と相対回動
可能にフライホイール6が配設されており、ベアリング
7を介してドライブブレー)30に回転可能に支持され
ている。フライホイール6は後述する減衰・トルクリミ
ット機構15を収納するためにフライホイール本体6a
とドリブンプレート6bの2分割構成となっており、フ
ライホイール本体6aとドリブンプレート6bはボルト
10によって互いに一体的に結合されている。
ドライブプレート30とフライホイール6との間には、
ばね機構12が設けられている。ばね機構12は、ばね
部材であるコイルスプリング13、コイルスプリング1
3の両端に設けられたスプリング13より強いばね定数
をもって変形し得る弾性部材14aを接着したスプリン
グシート14及びドリブンディスク16からなる。第1
プレート32は外周側に環状部32aを有し、内周側に
第1アーム部32bを有する。第1アーム部32b同士
の間のスペースはコイルスプリング13及びスプリング
シート14が円周方向に介装される。
ばね機構12が設けられている。ばね機構12は、ばね
部材であるコイルスプリング13、コイルスプリング1
3の両端に設けられたスプリング13より強いばね定数
をもって変形し得る弾性部材14aを接着したスプリン
グシート14及びドリブンディスク16からなる。第1
プレート32は外周側に環状部32aを有し、内周側に
第1アーム部32bを有する。第1アーム部32b同士
の間のスペースはコイルスプリング13及びスプリング
シート14が円周方向に介装される。
第2プレート33の上記スペースに相対する位置には窓
が設けられ、コイルスプリング13及びスプリングシー
ト14が介装される。ドリブンディスク16はコイルス
プリング13の中心点を通るように配設され内周側に環
状部16aを有し、外周側に第2アーム部16bを有す
る。第2アーム部16bは円周方向において、第1アー
ム部32bと相対する位置に配される。
が設けられ、コイルスプリング13及びスプリングシー
ト14が介装される。ドリブンディスク16はコイルス
プリング13の中心点を通るように配設され内周側に環
状部16aを有し、外周側に第2アーム部16bを有す
る。第2アーム部16bは円周方向において、第1アー
ム部32bと相対する位置に配される。
減衰・トルクリミット機構15は、フライホイール6に
保持されており、ドリブンディスク16と、そのフライ
ホイール本体6a側に配されるコーンスプリング17及
びスラストプレート20と、スラストプレート20とフ
ライホイール本体6aとの間及びドリブンディスク16
とドリブンプレート6bとの間にそれぞれ配されるライ
ニング21とから成る。コーンスプリング17はライニ
ング21をフライホイール6側に押しつけその摺動摩擦
損失によりトルク変動の振動に減衰作用を与える。コー
ンスプリング17によってドリブンディスク16のフラ
イホイール6への押しつけ力がきまるが、トルクがこの
押しつけ力によって定まる摩擦力以内のときはドリブン
ディスク16とフライホイール6は一体になって回転し
、トルクが摩擦力をこえるとドリブンディスク16とフ
ライホイール6は相対滑りを生じ、摩擦力をこえるトル
クの伝達をカットする。
保持されており、ドリブンディスク16と、そのフライ
ホイール本体6a側に配されるコーンスプリング17及
びスラストプレート20と、スラストプレート20とフ
ライホイール本体6aとの間及びドリブンディスク16
とドリブンプレート6bとの間にそれぞれ配されるライ
ニング21とから成る。コーンスプリング17はライニ
ング21をフライホイール6側に押しつけその摺動摩擦
損失によりトルク変動の振動に減衰作用を与える。コー
ンスプリング17によってドリブンディスク16のフラ
イホイール6への押しつけ力がきまるが、トルクがこの
押しつけ力によって定まる摩擦力以内のときはドリブン
ディスク16とフライホイール6は一体になって回転し
、トルクが摩擦力をこえるとドリブンディスク16とフ
ライホイール6は相対滑りを生じ、摩擦力をこえるトル
クの伝達をカットする。
スラストプレート20の外周部には爪20aが形成され
ドリブンディスク16の窓部に係止され、ドリブンディ
スク16と一体回動可能になっている。ヒステリシス機
構40は第2プレート33の内周側部とドリブンプレー
ト6bとの軸方向間に配される、コーンスプリング43
、押えプレート42、ライニング41よりなり、ドリブ
ンプレート30とフライホイール6との相対回転でのヒ
ステリシスを発生させる。
ドリブンディスク16の窓部に係止され、ドリブンディ
スク16と一体回動可能になっている。ヒステリシス機
構40は第2プレート33の内周側部とドリブンプレー
ト6bとの軸方向間に配される、コーンスプリング43
、押えプレート42、ライニング41よりなり、ドリブ
ンプレート30とフライホイール6との相対回転でのヒ
ステリシスを発生させる。
ドリブンディスク16はコイルスプリング13の端面中
心を通るよう配されており、従来の2枚式のものと同等
の強度を保つよう厚さTは2倍(T=2t)になってい
る。これによりコイルスプリング13の端面中心と第2
プレート33との距離は第1図に示される如<C+T/
2となり、コーンスプリング17の厚さに関係なく設定
できる。
心を通るよう配されており、従来の2枚式のものと同等
の強度を保つよう厚さTは2倍(T=2t)になってい
る。これによりコイルスプリング13の端面中心と第2
プレート33との距離は第1図に示される如<C+T/
2となり、コーンスプリング17の厚さに関係なく設定
できる。
次に第1プレート32とドリブンディスク16の製作過
程を第3図に基づいて説明する。
程を第3図に基づいて説明する。
1枚の鋼板に対し第1プレート32は外周側に環状部3
2a、内周側に第1アーム部32bを有し、ドリブンデ
ィスク16は内周側に環状部16a1外周側に第2アー
ム部16bを有し、かつ第2アーム部16bの円周方向
幅Aは第1アーム部32bの円周方向間のスペース幅B
より小さく設定すると共に第1アーム部32bの円周方
向幅Cより小さく設定する。これにより1枚鋼板からプ
レス加工にて第1プレート32とドリブンディスク16
が成形される。
2a、内周側に第1アーム部32bを有し、ドリブンデ
ィスク16は内周側に環状部16a1外周側に第2アー
ム部16bを有し、かつ第2アーム部16bの円周方向
幅Aは第1アーム部32bの円周方向間のスペース幅B
より小さく設定すると共に第1アーム部32bの円周方
向幅Cより小さく設定する。これにより1枚鋼板からプ
レス加工にて第1プレート32とドリブンディスク16
が成形される。
第4図は本発明の別の実施例であり、第1図及び第2図
の実施例との相異は、減衰・トルクリミット機構を廃止
し、ドリブンディスク16′をフライホイール本体6a
にボルト6dにより固定したものである。
の実施例との相異は、減衰・トルクリミット機構を廃止
し、ドリブンディスク16′をフライホイール本体6a
にボルト6dにより固定したものである。
ドリブンプレートをばね部材の端面中心点を通るように
配置したことで軸方向寸法が短くなる上、ドリブンプレ
ートと第1プレートとを1枚鋼板からプレス成形可能と
なり材料の有効利用が可能となる。
配置したことで軸方向寸法が短くなる上、ドリブンプレ
ートと第1プレートとを1枚鋼板からプレス成形可能と
なり材料の有効利用が可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係るトルク変動吸収装置の
断面図であり第2図のI−1線に沿う断面図、第2図は
第1図の装置の一部を破断して内部構造を示した正面図
、第3図は本発明の第1プレート及びドリブンディスク
の成形を表す正面図、第4図は本発明の別の実施例に係
る断面図、第5図は従来技術の断面図である。 6・・・フライホイール。 12・・・ばね部材。 16・・・ドリブンディスク。 16a・・・環状部。 16b・・・第2アーム部。 30・・・ドライブプレート。 32・・・第1プレート(側板)。 32a・・・環状部。 32b・・・第1アーム部。
断面図であり第2図のI−1線に沿う断面図、第2図は
第1図の装置の一部を破断して内部構造を示した正面図
、第3図は本発明の第1プレート及びドリブンディスク
の成形を表す正面図、第4図は本発明の別の実施例に係
る断面図、第5図は従来技術の断面図である。 6・・・フライホイール。 12・・・ばね部材。 16・・・ドリブンディスク。 16a・・・環状部。 16b・・・第2アーム部。 30・・・ドライブプレート。 32・・・第1プレート(側板)。 32a・・・環状部。 32b・・・第1アーム部。
Claims (1)
- 駆動軸に連結されるドライブプレートと該ドライブプレ
ートと同軸上に配され相対回転可能にドライブプレート
上に支持されるフライホイールとで慣性体を構成し、前
記ドライブプレートと前記フライホイールとの間に、ば
ね機構を介在させ、前記駆動軸の回転を前記ドライブプ
レート及びばね機構を介して前記フライホイールに伝達
させるトルク変動吸収装置において、前記ばね機構を構
成するドリブンデイスクを前記ばね機構のばね部材の端
面中心点を通るよう位置させると共に、前記ドライブプ
レートを外周側に第1環状部を有し内周側に前記ばね部
材を円周方向に支持する第1アーム部を有する第1プレ
ートと第2プレート及び該第1・第2プレートを軸方向
に隔離する第3プレートで構成し、前記第1プレートと
、前記第1アーム部の円周方向間のスペースに対応する
よう第2アーム部を外周側に有し内周側に第2環状部を
有する前記ドリブンデイスクとを同一鋼板からプレス加
工にて分割して成形してなるトルク変動吸収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25114286A JPS63106442A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | トルク変動吸収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25114286A JPS63106442A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | トルク変動吸収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106442A true JPS63106442A (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0316539B2 JPH0316539B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=17218297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25114286A Granted JPS63106442A (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 | トルク変動吸収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247452U (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | ||
| JPH0293144A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Toyota Motor Corp | トーショナルダンパ付フライホイール |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP25114286A patent/JPS63106442A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247452U (ja) * | 1988-09-28 | 1990-03-30 | ||
| JPH0293144A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-03 | Toyota Motor Corp | トーショナルダンパ付フライホイール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316539B2 (ja) | 1991-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |