JPS63106465A - 高温フエロフルイド複数ステ−ジ密封装置及び方法 - Google Patents

高温フエロフルイド複数ステ−ジ密封装置及び方法

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JPS63106465A
JPS63106465A JP62207358A JP20735887A JPS63106465A JP S63106465 A JPS63106465 A JP S63106465A JP 62207358 A JP62207358 A JP 62207358A JP 20735887 A JP20735887 A JP 20735887A JP S63106465 A JPS63106465 A JP S63106465A
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JP
Japan
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ferrofluid
stage
sealing device
seal
shaft
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JP62207358A
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English (en)
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クルデイプ・ラジ
ハヌマイアー・エル・ゴウダ
ルーシアン・ボルドウズ
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Ferrofluidics Corp
Original Assignee
Ferrofluidics Corp
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/40Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
    • F16J15/43Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid kept in sealing position by magnetic force

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
  • Sealing Of Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1肛Δ11 現行磁性フェロフルイド密封は高温下では液体を冷却せ
ずには使用できない、高温下での限界とは、フェロフル
イドが蒸発して密封不充分となるのではなく、フェロフ
ルイドが凝固またはゲル化して密封の能力を失うことに
ある。複数ステージフェロフルイド密封における蒸発率
は、フェロフルイド密封されたラジアル隙間間にあるス
テージ間隙の容積(最初のステージは除く)が小さくフ
ェロフルイド蒸発を抑止することから大した問題ではな
い。
典型的な複数ステージ真空回転フィードスルーフェロフ
ルイド密封が、Ronald Rosens+neig
に1971年11月16日付で発行された米国特許第3
,620,584号に記載されており、その米国特許は
全体としてここに参照され組み込まれている。
近年使用されている複数ステージ密封は、27℃におい
て飽和磁力と粘度がそれぞれ450ガウスと5000p
であるフェロフルイドを使用している。例えばフェロフ
ルイドはエステル、過フッ化炭化水素、炭化水素、また
はフェロフルイドを基盤にした多重アルファーオレフィ
ン液体キャリアのいずれかである。典型的な密封装置の
公称ラジアル隙間は2ミル、ステージ幅は10ミルであ
り、ステージ幅のラジアル隙間に対する比は5となって
いる。
そのような複数ステージ密封は数年間使用できるとされ
ている。この耐用期間は密封装置内のフェロフルイド温
度が規定温度、即ち約60″Cを越えないことを保証す
ることによって達成できる。もし温度が規定温度60℃
より高くなると、密封装置を冷却するなんらかの方法が
必要となる。密封はより高い温度でも有効であるが、し
かし温度が10℃高くなる毎に、耐用期間(蒸発率を基
準にして)は、温度が150℃程度のフェロフルイドの
凝固温度に達するまで2つの要因によって短縮し、液体
凝固によって密封はできなくなる。
フェロフルイド凝固の原因となるのは酸化と還元である
ことが判明している。キャリア及び表面活性剤の適当な
選択と酸化防止剤の添加によって、フェロフルイドの熱
安定性を向上させるのは可能であり、それによって密封
の耐用期間を延ばすことができる。密封耐用期間は、2
00ガウスまたはそれ以下にフェロフルイドの飽和磁力
を低減することによっても延ばすことができる。従って
、フェロフルイド密封装置のフェロフルイド密封耐用期
間をフェロフルイドの選択以外で延ばすのが望ましい。
1朋!]LL 本発明は、特に高温操作時により長い密封耐用期間を有
するフェロフルイド密封装置と、そのような密封装置の
製造及び操作方法とに関する。
複数ステージフェロフルイド密封装置は、適当なラジア
ル隙間及びステージ間隙の配列を選択することによって
、特に高温下での密封耐用期間を延ばすことが判明した
。特に、その密封が単にフェロフルイドの選択によって
実際に可能な温度よりも高い温度で作用する複数ステー
ジフェロフルイド密封装置、例えば150℃以上で20
0℃またはそれ以上までの温度で作用する複数ステージ
密封が判明している。
本発明による長い耐用期間を有する密封装置は、ステー
ジ幅(ステージ容積に関して)のラジアル隙間に対する
高い比を提供するために、密封のラジアル隙間に比較し
て長いステージ幅、即ちステージ容積を採用している。
この高温下で長い密封耐用期間は、約0.060インチ
またはそれ以上の幅があるステージを採用することによ
って得られる。
従来の技術のようにフェロフルイドを維持するためにラ
ジアル隙間内に充分な磁束密度を確保するためにラジア
ル隙間が充分小さいことを考慮すれば、密封内に例えば
o、oozから0.006インチのラジアル隙間を採用
するのは重要な要因ではない。故に、従来の技術が複数
ステージ密封においてステージ幅のラジアル隙間に対す
る比を約5にしているところ、本発明による長い耐用期
間を有する密封は、より高い比例えば20または30そ
れ以上を使用して、高温でのフェロフルイドゲルの凝固
時間を延ばすことによって、かなりの大きさの密封耐用
期間の延長に至った。
高温でのフェロフルイドのゲル化時間は、フェロフルイ
ドの容積の表面積に対する比に依存することが判明した
。一般的な結果を下記の表に示す。
六− 150℃における容ffl/表面積に関するフェロフル
イドゲル化時間 同じ大きさのびんに入れた同じエステルを基盤にした一
般向は密封フェロフルイドについて量を変えて、150
℃の温度で実験を行った。びんは開かれており、空気に
曝されている。ゲル状になる時点では、液体は濃厚にな
りびんがら流出しない。
0.5インチのシャフトの直径を有する典型的な複数ス
テージフェロフルイド真空密封について、ステージの液
体量は、 ■=πDδL D=シャフト直径(0,5インチ) δ=ラジアル隙間(0,002インチ)L=ステージ幅
(0,010インチ) フェロフルイドの表面債は S=πDδ V/S=(πDδL)バπDδ)=L V/S=L    1面蒸発 V/S=L/2  2面蒸発 ここで、V/Sは1面の場合0.01インチまたは0.
025cm、2面の場合0.0125cmである(磁気
フェロフルイド密封において、蒸発は2つの表面から起
こる)。゛ この計算式は、比V/Sが小さなステージ幅から生じた
現行複数ステージフィードスルー密封に対して非常に小
さいことを示す、小さいステージ幅はフェロフルイドを
速く凝固させる。従ってステージ幅の増加は、大きさ次
第でフェロフルイドゲル化時間の延長に大きく結び付く
フェロフルイドの蒸発を最小限にするために、ステージ
間隙の容積が磁気回路の最小定数に維持されることも望
ましい。熱安定性フェロフルイドについて、最大密封耐
用JfJJ間は密封温度とステージ幅に依存し、ステー
ジ幅が長ければ、密封耐用期間ら延びる。
ステージ間隙の容積は、ラジアル隙間の深さまたはやや
浅くまで非磁性透磁性または非磁性埋め込み材で充たす
ことによって減らされるかまたは最小にされる。埋め込
み材は密封操作温度に耐え得るものでなければならず、
限定されるわけではないが、−i的にエポキシ、フェノ
ール系若しくは別の熱硬化樹脂のような熱硬化性若しく
は硬化性樹脂若しくはポリマーである。
操作温度が上昇し密封耐用期間が延びた密封装置は、2
つのラジアル隙間の間にステージ間隙の幅と容積とを有
するフェロフルイド密封装置を包含し、特に米国特許第
3,620,584号に記載のタイプと同一または類似
の複数ステージフェロフルイド密封である。フェロフル
イド密封装置は米国特許第3,620,584号のよう
に単独永久磁石を使用するかまたは複数磁石を使用して
いる。磁束のソースとして使用されている磁石は、軸方
向または半径方向に極性化した磁石である。
使用されているフェロフルイドは任意に変化する。しか
し高温密封には、高熱安定性があるフェロフルイドが密
封耐用期間を延ばすためには使用されるべきである5フ
エロフルイドは一つまたはそれ以上の酸化防止剤及び選
択された不揮発安定性がある液体キャリアを持つ選択し
た表面活性剤を包含するこれらのフェロフルイドを包含
する。
例えば限定はしないが、過フッ化炭化水素、エステル、
炭化水素、多重アルファーオレフィン、過フッ化シリコ
ン、ポリフェニルエステル、並びにその他の不揮発熱安
定性がある液体キャリアなどである。
フェロフルイドの磁力が密封耐用期間を延ばすために、
例えば200ガウスまたはそれ以下であるように低いこ
とも望ましい。高温複数ステージフェロフルイド密封の
ために、ステージ幅0.060インチまたはそれ以上、
ラジアル隙間約0.002インチである密封内に約20
0またはそれ以下の磁力を持つ高熱安定性過フッ化炭化
水素を基盤にしたフェロフルイドが、密封を外部から冷
却する必要もない約200℃までの密封操作を提供する
。加えて、酸化に起因するフェロフルイドのゲル化が、
ゲル化を引き起こす酸化過程を最小限度に押さえるため
にステージ間隙の容積を窒素またはアルゴンといった不
活性ガスのような非酸化気体で充たすことによって防止
できる。
本発明を所定の具体例に限って例証するが、当業者には
本発明の思想及び主旨内で種々の変更、修正、追加、改
良がなされることは明らかである。
羨1 第1図は、単独永久磁石12、種部品14及び16、並
びに非磁性透磁性容器18を有する複数ステージフェロ
フルイド密封装置10であり、非磁性透磁性容器18は
磁性透磁性シャフト24の周りにボールベアリング20
及び22、並びにシール27によって容器18の中に封
着された種部品を包含する。シャツI・24は、種部品
14及び16の対向面に約2ミルの複数のラジアル隙間
を形成する複数のナイフのような縁またはうね26を有
する。縁またはうね26はシャフト24の表面の周りに
フェロフルイド密封を形成するために隙間の中に熱安定
性過フッ化災化水索を基型にしたフェロフルイド28を
保持する。縁26はそれらの間に複数のステージ30念
形成し、縁26及びフェロフルイド密封28の間に複数
のステージ間隙34を規定する。各ステージの長さは、
ステージ幅のラジアル隙間に対する比を30にするため
に約60ミルである。破線は密封の磁束経路を表す。
第2図は第1図のタイプの複数ステージ密封の現行技術
におけるステージ幅とラジアル隙間の相関関係を表し、
この中では、例えばステージ幅は10ミル、ラジアル隙
間は2ミルであり、比は5と低い。
第3図は、第1図の密封のステージ幅とラジアル隙間と
の間の相関関係を更に詳しく示したものであり、ここで
は、ステージ幅のラジアル隙間に対する比は30である
第4図は別の具体例を示しており、ここではステージ間
30の空間が熱硬化性エポキシ樹脂32で埋められてい
て、加えてフェロフルイド28の酸化を防止するために
不活性ガス34が残りのステージ間空間に入れられてい
る。
本発明は、従って高温密封操作が必要となる場合に、例
えば大気圧のような最初に高圧力と真空のような低圧力
との間に伸びるシャフトを密封するような長い耐用期間
を持つ複数ステージフェロフルイド密封装置を提供する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による複数ステージフェロフルイド密封
の略断面図、第2図はステージ幅とラジアル隙間との相
関関係を示す従来の技術の複数ステージ密封の拡大略断
面図、第3図はステージ幅とラジアル隙間との相関関係
を示す第1図の一部の拡大略断面図、並びに第4図は第
3図の密封の別の具体例である。 10・・・複数ステージフェロフルイド密封装置、12
・・・単独永久磁石、14.16極部品、18・・・非
磁性透磁性容器、20.22・・・ボールベアリング、
24・・・磁性透磁性シャフト、26・・・縁、28・
・・フェロフルイド、30・・・ステージ、32・・・
熱硬化性エポキシ樹脂、34・・・不活性ガス。 代理人弁理上 中  村    至 代理人弁理士船  山    武 1、事fIの表示   昭和62年特許顆第20735
8号3.補i[をする各 1何との関係  特許出願人 名 称    フエ
【]フルイ1イクス・−】−ボレイ
ション6、補正によりJ付加づる発明の数 7、補正の刺客−図面 8、補正の内容

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高温下で作用するフェロフルイド複数ステージの
    密封装置であり、 a)磁束源を提供するための永久磁石手段、b)表面を
    有しかつ永久磁石手段と磁束関係がある磁性透磁性極部
    品手段、 c)シャフト及び極部品手段の表面の近接するが接触し
    ない位置関係において、軸方向に一定の間隔を置いて離
    れた複数の縁を有し、その間に小さいラジアル隙間を作
    りかつ縁間にはステージ幅と容積とを規定する面を、シ
    ャフト若しくは極部品手段または両方の表面に有する、
    磁性透磁性シャフト、 d)前記シャフトの表面と前記極部品手段との間に一定
    の間隔を置いた複数のラジアル隙間並びにステージ幅及
    びステージ間隙容積を規定する縁手段、 e)シャフト表面の周りに一定の間隔を置いて離れた複
    数のフェロフルイド密封を提供するために磁束によって
    ラジアル隙間の中に保持されたフェロフルイドであって
    、熱安定性を持つフェロフルイドから成り、ステージ幅
    のラジアル隙間に対する比が約20またはそれ以上であ
    りかつ選択された密封操作温度においてフェロフルイド
    ゲル凝固時間を延長するのに充分であり、それによって
    液体を冷却しないでも高温で作用するフェロフルイド密
    封装置を提供するフェロフルイド、 から成る密封装置。
  2. (2)ステージ幅が約0.060インチまたはそれ以上
    である特許請求の範囲第1項に記載の密封装置。
  3. (3)ラジアル隙間が約0.002インチまたはそれ以
    下である特許請求の範囲第1項に記載の密封装置。
  4. (4)フェロフルイドが、酸化防止剤を包含する不揮発
    性フェロフルイドから成る特許請求の範囲第1項に記載
    の密封装置。
  5. (5)フェロフルイドが過フッ化炭化水素を基盤にした
    フェロフルイドから成る特許請求の範囲第1項に記載の
    密封装置。
  6. (6)液体を冷却しないでも150℃またはそれ以上の
    温度で作用することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の密封装置。
  7. (7)フェロフルイドの蒸発を防止するようにステージ
    容積を減らすために一つまたはそれ以上の縁の間に非磁
    性透磁性高温埋め込み材を包含する特許請求の範囲第1
    項に記載の密封装置。
  8. (8)埋め込み材が熱硬化性樹脂から成る特許請求の範
    囲第7項に記載の密封装置。
  9. (9)ステージ容積が、フェロフルイドの酸化を防止す
    るために不活性ガスを包含する特許請求の範囲第1項に
    記載の密封装置。
  10. (10)高圧力環境と低大気圧力環境を包含し、密封装
    置が高圧力環境と低圧力環境との間に延びるシャフトに
    密封を提供する特許請求の範囲第1項に記載の密封装置
  11. (11)高温下でのフェロフルイド複数ステージ密封装
    置であって、 a)磁束のソースを提供するための永久磁石手段、b)
    表面を有しかつ永久磁石手段と磁束関係がある磁性透磁
    性極部品手段、 c)シャフト及び極部品手段の表面の近接するが接触し
    ない位置関係において、軸方向に一定の間隔を置いて離
    れた複数の縁を有し、その間に小さいラジアル隙間を作
    りかつ縁間にはステージ幅と容積とを規定する面を、シ
    ャフト若しくは極部品手段または両方の表面に有する、
    磁性透磁性シャフト、 d)シャフト表面の周りに複数の一定の間隔を置いて離
    れたフェロフルイド密封を提供するために磁束によつて
    ラジアル隙間の中に保持されたフェロフルイドであって
    、熱安定性を持つフェロフルイドから成り、ステージ幅
    のラジアル隙間に対する比が約30またはそれ以上であ
    りかつ密封操作温度においてフェロフルイドゲル凝固時
    間の延長に充分であり、それによって液体を冷却しない
    でも高温で作用するフェロフルイド密封装置を提供する
    フェロフルイド、 e)ステージ幅が約0.060インチまたはそれ以上で
    ある密封装置、 f)ラジアル隙間が約0.002インチまたはそれ以下
    である密封装置、 g)液体を冷却しないでも150℃またはそれ以上の温
    度で作用することを特徴とする密封装置、から成る密封
    装置。
  12. (12)熱安定性フェロフルイドを包含する複数のラジ
    アル隙間並びにラジアル隙間の間にステージ幅及びステ
    ージ容積を有する複数ステージフェロフルイド密封装置
    の耐用期間を延ばす方法であって、フェロフルイドのゲ
    ル凝固時間を延ばすためにステージ幅のラジアル隙間に
    対する比を充分大きくして、液体を冷却しないでも60
    ℃以上の温度で作用する複数ステージフェロフルイド密
    封装置を提供することから成る方法。
  13. (13)フェロフルイドが酸化防止添加物を包含する熱
    安定性フェロフルイドから成る特許請求の範囲第12項
    に記載の方法。
  14. (14)ステージ幅が約0.060インチまたはそれ以
    上である特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  15. (15)ラジアル隙間が約0.002インチまたはそれ
    以下である特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  16. (16)フェロフルイドが約200ガウスまたはそれ以
    下の磁気飽和を有する特許請求の範囲第1項に記載の方
    法。
  17. (17)フェロフルイドが、過フッ化炭化水素、過フッ
    化シリコン、並びにポリフェニルエーテルからなるグル
    ープから選択された液体キャリアから成る特許請求の範
    囲第1項に記載の方法。
  18. (18)フェロフルイドの蒸発を防止するために、ステ
    ージ容積に非磁性透磁性埋め込み材を入れることを包含
    する特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  19. (19)フェロフルイドの酸化を防止するために、ステ
    ージ容積に不活性非酸化ガスを維持することを包含する
    特許請求の範囲第12項に記載の方法。
  20. (20)密封装置の液体を冷却しないでも150℃また
    はそれ以上の温度で操作するための密封装置を提供する
    ことを包含する特許請求の範囲第12項に記載の方法。
  21. (21)熱安定性フェロフルイドを包含する複数のラジ
    アル隙間並びにラジアル隙間の間にステージ幅とステー
    ジ容積を有する複数ステージフェロフルイド密封装置の
    耐用期間を延ばすための方法であつて、 a)フェロフルイドのゲル凝固時間を延ばすためにステ
    ージ幅のラジアル隙間に対する比を約30以上とする、 b)ステージ幅を約0.060インチまたはそれ以上と
    する、 c)ラジアル隙間を約0.002インチまたはそれ以下
    とする、 d)フェロフルイドが約200ガウスまたはそれ以下の
    磁気飽和を有する、 ことから成る方法。
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