JPS6310706A - 農園芸用殺菌剤 - Google Patents

農園芸用殺菌剤

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JPS6310706A
JPS6310706A JP62062877A JP6287787A JPS6310706A JP S6310706 A JPS6310706 A JP S6310706A JP 62062877 A JP62062877 A JP 62062877A JP 6287787 A JP6287787 A JP 6287787A JP S6310706 A JPS6310706 A JP S6310706A
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JP
Japan
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compound
formula
thiadiazolo
group
alkyl
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Pending
Application number
JP62062877A
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Inventor
Yukio Tokunaga
幸雄 徳永
Yoshiyuki Kojima
小嶋 芳幸
Shinichiro Maeno
前野 真一郎
Nobumitsu Sawai
沢井 伸光
Yasuo Sasao
笹生 泰夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ihara Chemical Industry Co Ltd
Kumiai Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Ihara Chemical Industry Co Ltd
Kumiai Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6310706A publication Critical patent/JPS6310706A/ja
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D513/00—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00
    • C07D513/02—Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D513/04—Ortho-condensed systems
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/90—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は農園芸用殺菌剤に関する。
(従来の技術) これまで5H−1,5,4−チアジアゾロ(3,2−a
)ピリミジン−5−オン誘導体としては、例えば、特開
昭52−118494号公報明細書に 一般式 (式中のWはアルキル基又はアリール基を示し、R2は
水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、カルボアルコキシ
基又はアルキル基を示し RFはアルキル基又はアラル
キル基を示し、Yl は−8〇−又は−SO□−を示す
。)で表わされる化合物が癌細胞の増殖阻害活性を示し
、制癌剤として有用であり、又除草剤等の農薬の分野に
おいて、或は各種薬品の合成中間体としても使用するこ
とができると記載されている。
又、特開昭58−177997号公報明細蕾には一般式 (式中のR4は1又は2H−テトラゾール−5−イル基
、カルボキシ基又は低級アルコキシカルボニル基を示し
、R5はアルキル基、アルコキシ基、ハイドロキシ基又
はハロゲンが置換することもあるアリル基又はヘテロア
リル基を示し、xlはアルキレン基、アルケニレン基、
アルキニレン基又はこれらの置換基のいずれかの床端が
I:’Ill索原子、硫黄原子若しくはSO1基と結合
した置換基を意味し、X′で表わされる各々の置換基に
は、1又は2以上の鎖状又は環状アルキル基又は置換基
R3が置換していてもよい。)表わされる化合物及びそ
の生体許容塩が抗アレルギー作用を有することが記載さ
れている。
(発明が解決しようとする問題点) このように、5H−1,5,4−チアジアゾロ〔3,2
−a〕ピリミジン−5−オン誘導体はこれまで数種知ら
れているが、植物病害の防除に使用でさることは全く知
られていない。
一方、アルタナリア属の病原1の防除に従来にキャブタ
ン、8−オキシキノリン鋼、TPN、プロピネブ等が使
用されてきた。本発明者等は、更に有効な殺菌剤を得る
べくこれら5H−1゜3.4−チアジアゾロ[3,2−
a]ピリミジン−5−オン誘導体について鋭意研究した
結果、本発明の化合物がアルフナリア椙の病原菌に起因
する小松菜黒すす病、リンゴ斑点落葉病及びナシ黒斑病
等に対し、従来使用されていた薬剤にも優る殺菌力を有
することを見いだし本発明を完成したものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の農園芸用殺菌剤は、一般式 (式中のXは水素原子、ハロゲン原子、アルキル基又は
アルコキシカルボニル基を示し、Yは水素原子、アルキ
ル基又はフェニル基を示し、Rは分岐してもよいアルキ
ル基、フェネチル基又は1ないし2個のアルキル基で置
換されてもよいベンジル基を示す。但し、Yが水素原子
又はRが1ないし2個のアルキル基で置換されてもよい
ベンジル基を示す場合は、Xはアルコキシカルボニル基
を示す。)で表される5 H−1。
3.4−チアジアゾロ(3,2−a)ピリミジン−5−
オン誘導体を有効成分として含有してなる。
前記一般式CI>で表わされる化合物を第1表に例示す
る。化合物番号は以後の記載において参照される。
第1表 本発明で有効成分として使用する5H−1,5゜4−チ
アジアゾロ(3,2−a)ピリミジン−5−オン綽導体
は、軸開昭52−118494号公報明細曹に記載され
ている方法、即ち一般式(11)(式中、X、Y及びR
は前記と同じ意味を表す。)で表される化合物を酸化す
ることによって容易に製造することができる・ 一般式(El)の化合物の酸化は、■愼スルフィド類の
酸化に際して通常使用されている方法で行うことができ
る。使用しつる酸化剤としては、例えば過酸化水素ある
いはm−り四四過安息香鍬などの−W機過酸化物及び、
0XONE(イー、アイ。
デュポン社(米国)部品名;ペルオキソ誠咳水系カリウ
ム含有物)などの無憬過酸化物などを挙げることができ
る。又、これらの酸化剤とともに、例えばtn酸などの
酸触媒、タングステン酸ナトリラムなどの金属触媒など
を用いて酸化反応を加速することができる。
酸化を行うに際して使用しうる溶媒としては、例えば水
、あるいはジクロロメタン、クロロホルム、四塩化炭素
、クロロベンゼンなどのハロゲン化炭化水素、酢酸、プ
ロピオン酸などの脂肪酸、アセトン、メチルエチルケト
ンなどのケトン類、ジメチルホルムアミド、ジメチルア
セトアミドなどのアミド類、メチルアルコール、エチル
アルコールなどのアルコール類、ヘキサン、石油エーテ
ル、ベンゼンなどの炭化水系などを挙げることができる
。水を使用する場合は、前記式(11)の化合物をあら
かじめ水混和性の有愼浴媒に溶解させてから水と混合す
るのが好ましい。酸化の際の温度は、通常−20″Cか
ら溶媒の沸点までの範囲で行われる。酸化剤の使用量は
前記一般式dl)の化合物に対して通常2倍当量以上で
行い得るが、厳密な制限はない。
また、出発原料として用いる前記一般式(n)の化合物
は、それ自体公知の化合物であり、既知な方法、例えば
、アグリカルチュラル・アンド・バイオロジカル・ケミ
ストリイ(Agr、 Biol、 Chem、 )57
(5)1197〜1201及び狩開昭52−11849
4号公報などに記載された方法によって得ることができ
る。即ち、前記一般式(n)の化合物は、式(1■) (Rは前記と同じ意味を表す。) の化合物と式(1■) ? YCCHCO,l尤7(IV) (式中、X及びYは前記と同じ意味を表し、R’は低級
アルキル基を表す。) 又は式(V) R’ OCR” C(CO2R” )t    (V)
(式中、Rδは低級アルキル基を表す。〕で表される化
合物を高沸点溶媒の存在下、又はポリ燐酸、硫酸などの
縮合剤の存在下に反応を行うことによって製造すること
ができる。
一般式(11)、式(1ν′)及び(V)で表される化
合物のいくつかは既知化合物であり、また慣用の方法で
製造され得る。いくつかの化合物は商業的に入手し得る
製品である。
以下に製造例を挙げて具体的な製造法を説明する。
製a例1− a 2−へキシルチオ−7−メチル−5)i−1,3゜4−
チアジアゾロ(3,2−a〕ピリミジン−5−オンの製
造 2−アミノ−5−メルカプト−1,3,4−チアジアゾ
ール11.6 y−と水酸化ナトリウム3.8?を水2
4a1.エタノール24ILtに浴解し、この溶液に1
−ブロモヘキサン14.0.pを加え70〜80℃で3
時間加熱攪拌した。冷却後水を加えろ過し、残渣を不況
した後減圧乾燥した。エタノール:n−へキサン=1:
1の混合溶媒で再結晶して、2−アミノ−5−へキシル
チオ−1,3,4−チアジアゾール14.59を得た。
融点113〜115℃。収率77%。
上記で得た2−アミノ−5−ヘモシルチオ−1゜3.4
−チアジアゾール7、 Of、アセト酢酸エチル4.5
1j!−をポリ燐酸8?に混合し、130〜150−C
で30分間加熱撹拌した。冷却後水を加えクロロホルム
で抽出した。有憬層を炭酸水系ナトリウム水溶液、水で
それぞ洗浄後無水硫酸ナトリウムで乾燥し溶媒を留去し
た。残液をシリカゲルカラムで酢酸エチル:■1−ヘキ
サン=1:1の混合溶媒で展開溶出し、2−へキシルチ
オ−7−メチル−58−1,3,4−チアジアゾロ[3
,2−a]ピリミジン−5−オン7.5?を得た。
屈折率n  =t60Q5   収率82%製造例1−
b 2−ヘキサンスルホニル−7−メチル−5R−1,3,
4−チアジアゾロ[5,2−a]ビリミジン−5−オン
の製造 2−へキシルチオ−7−メチル−5H−1,3゜4−チ
アジアゾロ[3,2−a]ピリミジン−5−オン6.1
?、30%過酸化水素水91?、酢酸14atの混合液
を65〜75℃で2時間15分加熱攪拌した。冷却後水
を加えクロロホルムで抽出した。有機層をチオ硫酸ナト
リウム水浴液、水でそれぞれ洗浄後、有機層を無水硫酸
ナトリウムで乾燥し溶媒を留去した。残渣をエタノール
で再結晶して2−ヘキサンスルホニル−7−メチル−5
H−1,3,4−チアジアゾロ(3,2−allピリミ
ジン−5−7rン3.2.Pを得た。
融点111〜115℃ 収率47% 製造声]2−a 2−ベンジルチオ−6−ニトキシカルボニルー5H−1
,5,4−チアジアゾロ(3,2−h3ピリミジン−5
−オンの製造 製造例1−aと同様の方法で合成した2−アミノ−5−
ベンジルチオ−1,3,4−チアジアゾール1乙4?、
エトキシメチレンマロン敵ジエチル14.0)をポリ燐
酸24y−に混合し、150〜150℃で15分間加熱
攪拌した。冷却後水を加えクロロホルムで抽出した。有
機層を炭酸水素ナトリウム水溶液、水でそれぞれ洗浄後
無水硫酸ナトリウムで乾燥し溶媒を留去した。残渣をエ
タノールで再結晶して2−ベンジルチオ−6−ニトキシ
カルボニルー5H−1,3,4−チアジアゾロ(3,2
−a)ピリミジン−5−オン94?を得た。
融点129〜132℃  収率45チ 製造例2−b 2−ベンジルスルホニル−6−ニトキシカルボニルー5
H−1,3,4−チアジアゾロ〔3,2−a)とりミジ
ン−5−オンの製造 2−ベンジルチオ−6−ニドキシカルボニルー5H−1
,3,4−チアジアゾロ(3,2−a:]]ピリミジン
ー5−オン63をメタノール240mtに溶解後、0X
ONE 27.7 ?を水110#Ijに懸濁させこれ
をメタノール溶液に加え、60℃で2時間加熱攪拌した
。冷却後クロロホルムで抽出した。
有機層をチオ硫酸ナトリウム水浴液、水でそれぞれ洗浄
後、有機層を無水硫酸ナトリウムで乾燥し溶媒を留去し
た。残渣をアセトニトリル:イソプロピルエーテル=2
:1の混合溶媒で再結晶して、2−ベンジルスルホニル
−6−ニトキシカルボニルー5H−1,3,4−チアジ
アゾロ[3,2−a]ピリミジン−5−オン3,3?を
得た。
融点200〜203℃  収率49% 製造例5− h 2−へキシルチオ−7−フェニル−5H−1゜3.4−
チアジアゾロ〔5,2−m〕ピリミジン−5−オンの製
造 製造例1− aと同様の方法で合成した2−アミ7′″
″5−へキシルチオ−1,3,4−チアジアゾール!h
、71−、ベンゾイル酢酸エチル五4?、ポリ燐#15
?を130〜140℃で30分間加熱攪拌した。冷却後
水を加えクロロホルムで抽出した。
有機層を炭酸水素ナトリウム水溶液、水でそれぞれ洗浄
後無水硫酸ナトリウムで乾燥し溶媒を留去して、2−へ
キシルチオ−7−フェニル−5)1−1.3.4−チア
ジアゾロ[□5.2−a]ピリミジンー5−オン5. 
B Pを得た。収率99%エタノールで再結晶したこの
化合物の融点は90〜91℃であった。
製造例3−b 2−ヘキサンスルホニル−7−フェニル−5H−1,3
,4−チアジアゾロ[5,2−a]ピリミジン−5−オ
ンの製造 2−へキシルチオ−7−フェニル−5H−1゜3.4−
チアジアゾロ(3,2−a〕ピリミジン−5−オン4.
8?を酢酸151と水3成に溶解した@タングステン酸
ナトリウム2水塩0.’23pと30多過酸化水素水1
tD!?を加えて50〜60℃で30分間加熱攪拌した
。冷却後クロロホルムで抽出した。有様層をチオ硫酸ナ
トリウム水溶液、水でそれぞれ洗浄後、有様層を無水硫
酸ナトリウムで乾燥し溶媒を留去した。残渣をエタノー
ルで再結晶して2−ヘキサンスルホニル−7−フェニル
−5H−1,3,4−チアジアゾロ〔S、2−a〕ピリ
ミジン−5−オン2.57を得た。
融点131〜164℃  収率50チ 本発明の農園芸用殺菌剤はチアジアゾロピリミジン化合
物それ自体で用いてもよいが、通常は担体、界面活性剤
、分散剤又は補助剤などを配合して1法により1例えば
粉剤、水相剤、乳剤、微粒剤又は粒剤に実刑化して用い
られる。
好適な担体としては、例えばタルク、ベントナイト、ク
レー、カオリン、珪藻土、ホワイトカーボン、バーミキ
ーライト、消石灰、ケイ砂、硫安、尿素などの固体担体
、イソプロピルアルコール、キシレン、シクロヘキサノ
ン、メチルナフタレンなどの液体担体などが挙げられる
。界面活性剤及び分散剤としては、例えばアルコール硫
酸エステル塩、アルキルアリールスルホン酸塩、リグニ
ンスルホン酸塩、ジアリールメタンジスルホン酸塩、ポ
リオキシエチレングリコールエーテル、ポリオキシエチ
レンアルキルアリールエーテル、ポリオキシエチレンソ
ルビタンモノアルキレートなどが挙げられる。補助剤と
しては、例えばカルボキシメチルセルロース、ポリエチ
レングリコール、アラビアゴムなどが挙げられる。これ
らの製剤は適宜な一度に希釈して散布するか、又は直接
施用するO 有効成分の配合割合については、必要に応じ適宜選ばれ
るが、粉剤又は粒剤とする場合は0.5〜20僑(重り
、乳剤又は水相剤とする場合は5〜80φ(it)が適
当である。
本発明のS:園芸用殺菌剤の施用鼠は、使几される化合
物の種類、対象病害、発生傾向、破吾の程度、環境条件
、使用する剤型などによって変動するが、粉剤及び粒剤
のようにそのまま使用する場合は有効成分として10ア
ール当りα1〜5ゆ好ましくは、11〜Ikgの範囲か
ら適宜に選ぶのがよい。又、乳剤あるいは水和剤のよう
に最終的に液状で使用する場合は、0.1〜1(LOO
Oppm。
好ましくは10〜3000 ppmの範囲から適宜に選
ぶのがよい。
次に本発明の農園芸用殺菌剤の実施例を挙げて具体的に
説明する。下記実施例中のチは重量を意味する。
実施例1 (粉剤) 化合物(1)2%、珪藻±5%及びクレー93%を均一
に混合粉砕して粉剤とした。
実施例2 (水相剤) 化合物(2150%、珪沫土45情、ジナフチルメタン
ジスルホン酸ナトリウム2%及びリグニンスルホン酸ナ
トリウム3チを均一に混合粉砕して水相剤とした。
実施例3 (乳剤) 化合物111130 %、シクロへキサノン20%、ポ
リオキシエチレンアルキルアリールエーテル11%。
アルキルベンゼンスルホン酸カルシウム4%及びメチル
ナフタリンS5%を均一に溶解して乳剤とした。
実施例4 (粒剤) 化合物(ト)5%、ラウリルアルコール懺酸エステルの
ナトリウム塩2%、リグニンスルホン酸ナトリウム5チ
、カルボキシメチルセルロース2φ及びクレー86チを
均一に混合粉砕する。この混合物100J&量部に水2
0重量部を加えて祿合し、押出式造粒機を用いて14〜
62メツシユの粒状に加工したのち、乾燥して粒剤とし
た。
(発明の効果) 本発明の農園芸用殺菌剤は、アルタナリア属に属する小
松菜黒すす病、リンゴ斑点落譲病及びナシ黒斑病などに
優れた防除効果を示すと共に、キユウリ灰色かび柄、キ
ュウリベと病、稲馬鹿苗病及び稲いもち病などをも有効
に防除することができるものである。この活性は、予防
的にも治療的にも発現し、しかも持伝性を有する。更に
、作物、温血動物及び魚介類に対しても安全性が高いな
どの優れた特徴を有している。
次に本発明の!Ik園芸用殺圀剤の奏する効果を試験例
を挙げて具体的に説明する。
試験例1 小松菜黒すす病予防効果試験9cnL×9c
rrLの塩化ビニール製鉢に小松菜種子を12粒づつ播
種し、温室内で7日間育成させた。
子葉が展開した小松菜動画に実施例2に準じて調製した
水相剤を有効成分として50 ppmに水で希釈し、1
鉢当たりjQmlを散布した。風乾後アブラナ科黒すす
病1%i (Alternaria brasaici
colm)の胞子懸濁液を噴霧接種し、30℃の湿室内
に入れた。接種3日後に病斑を数えて一象当りの平均病
斑数を求めて下記基準により防除価を算出した。
防除価(%)= 結果を第2,3表に示す。
第2表       第3表 試験例2 リンゴの斑点落葉病防除効果試験リンゴ(品
a:インド)の着抜を6〜7象付けて切0収り、瓶に帯
差し、実施例2に準じて調製した水和剤を有効成分とし
て1500 ppmに水で希釈し散布した。風乾後、斑
点落葉病!、11(Altarnaria+71ali
) の胞子懸濁液を噴霧接種し、28℃の湿室内に入れ
た。接種4日後に下記基準に従いi讐度を調査し、防除
価を算出した。
被害度(嗟)= N: 調査全葉数 nO:  発病なしの葉数 n′:  病斑面積率   5チ未満の発病葉数n!;
  病斑面積率   5〜10%未満の発病葉数n1:
  病斑面積率   10〜25チ未満の発病束数04
:  病斑面積率   25〜501%未満の発病葉数
ns:  病斑面積率   50%以上の発病葉数防除
価 (嗟)= 結果を第4表に示す。
第4表 試験例3 キュウリ灰色かび病予防効果試験9αX9c
mの塩化ビニール製鉢にキュウリ種子(品種:相模半白
)を12Bづつ播種し、温室内で7日間育成させた。子
葉が展開したギュウリ幼菌に実施例2に準じて調製した
水相剤を有効成分として500 ppmに水で希釈し、
1鉢当たり10−を散布した。風乾後液体培地で培養し
たキュウリ灰色かび病a (Botrytis cin
erea)  の1も糸磨砕液を噴霧後桟し、20〜2
3℃の部室内に入わだ。接種4口径下記基準により鉢全
体の発病程度を調査した。
発病指数 0: 発病を認めず 1   1:  259&未満 の発病面積1   2
:  26〜50弔の発病面積1   3:   51
〜75弔の発病面積1   4:  76情以上 の発
病面積結果を第5,6表に示す。
第5表      第6表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のXは水素原子、ハロゲン原子、アルキル基又は
    アルコキシカルボニル基を示し、Yは水素原子、アルキ
    ル基又はフェニル基を示し、Rは分岐してもよいアルキ
    ル基、フェネチル基又は1ないし2個のアルキル基で置
    換されてもよいベンジル基を示す。但し、Yが水素原子
    又はRが1ないし2個のアルキル基で置換されてもよい
    ベンジル基を示す場合は、Xはアルコキシカルボニル基
    を示す。)で表される5H−1、3,4−チアジアゾロ
    〔3,2−a〕ピリミジン−5−オン誘導体を有効成分
    として含有することを特徴とする農園芸用殺菌剤
JP62062877A 1986-03-19 1987-03-18 農園芸用殺菌剤 Pending JPS6310706A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6174686 1986-03-19
JP61-61746 1986-03-19

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JP62062877A Pending JPS6310706A (ja) 1986-03-19 1987-03-18 農園芸用殺菌剤

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EP (1) EP0238997B1 (ja)
JP (1) JPS6310706A (ja)
AT (1) ATE53924T1 (ja)
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DE (1) DE3763282D1 (ja)
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