JPS63108598A - サンプリングホ−ルド回路 - Google Patents
サンプリングホ−ルド回路Info
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- JPS63108598A JPS63108598A JP61254969A JP25496986A JPS63108598A JP S63108598 A JPS63108598 A JP S63108598A JP 61254969 A JP61254969 A JP 61254969A JP 25496986 A JP25496986 A JP 25496986A JP S63108598 A JPS63108598 A JP S63108598A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば固体撮像装置の出力部に使用して好適な
サンプリングホールド回路に関する。
サンプリングホールド回路に関する。
本発明は例えば固体撮像装置の出力部に使用して好適な
サンプリングホールド回路であって、信号入力端子を一
方の導電形式のトランジスタの一方の被制御電極に接続
すると共にこの一方の導電形式のトランジスタの他方の
被制御?a極にコンデンサと他方の導電形式の半導体素
子の被制御電極とを接続し、一方の導電形式のトランジ
スタの制御電極にサンプリングパルスを供給すると共に
他方の導電形式の半導体素子の制御電極にサンプリング
パルスと逆相のパルスを供給し、コンデンサの両端にサ
ンプリングホールド信号を得る様にしたことにより、雑
音成分のない良好なサンプリングホールド信号を得る様
にし、これを例えば固体撮像装置の出力部に使用する場
合には電荷検出信号を良好にサンプリングホールドした
信号を低域通過フィルタに供給して良好なビデオ信号を
得ることができる様にしたものである。
サンプリングホールド回路であって、信号入力端子を一
方の導電形式のトランジスタの一方の被制御電極に接続
すると共にこの一方の導電形式のトランジスタの他方の
被制御?a極にコンデンサと他方の導電形式の半導体素
子の被制御電極とを接続し、一方の導電形式のトランジ
スタの制御電極にサンプリングパルスを供給すると共に
他方の導電形式の半導体素子の制御電極にサンプリング
パルスと逆相のパルスを供給し、コンデンサの両端にサ
ンプリングホールド信号を得る様にしたことにより、雑
音成分のない良好なサンプリングホールド信号を得る様
にし、これを例えば固体撮像装置の出力部に使用する場
合には電荷検出信号を良好にサンプリングホールドした
信号を低域通過フィルタに供給して良好なビデオ信号を
得ることができる様にしたものである。
従来、固体撮像装置の出力部に使用されるサンプリング
ホールド回路として第5図に示す様なものが提案されて
いる。
ホールド回路として第5図に示す様なものが提案されて
いる。
この第5図に示すサンプリングホールド回路は、固体撮
像装置の電荷検出部において得られる電荷検出信号、例
えば第6図Aに示す様に、電圧E。
像装置の電荷検出部において得られる電荷検出信号、例
えば第6図Aに示す様に、電圧E。
を基準電圧として検出された信号電圧レベルE1+E2
.E3 ・・・を有する電荷検出信号s1が供給され
る電荷検出信号入力端子(1)をバッファ増幅器(2)
を介してスイッチング素子を構成するnチャンネルMO
S型電界効果トランジスタ(以下、n−MOS FET
という)(3)のソース電極に接続すると共にこのn−
MOS FET(3)のゲート電極を第6図Bに示す様
にi!荷検出信号S1に同期させたサンプリングパルス
φs1が供給されるサンプリングパルス入力端子(4)
ニ接続し、またn−MOS PET <3)のドレイン
電極をホールド用コンデンサ(5)を介して接地すると
共にこのn−MOS PET (3)のドレイン電極と
コンデンサ(5)の一端との接続中点をバッファ増幅器
(6)を介してサンプリングホールド信号出力端子(7
)に接続することによって構成される。
.E3 ・・・を有する電荷検出信号s1が供給され
る電荷検出信号入力端子(1)をバッファ増幅器(2)
を介してスイッチング素子を構成するnチャンネルMO
S型電界効果トランジスタ(以下、n−MOS FET
という)(3)のソース電極に接続すると共にこのn−
MOS FET(3)のゲート電極を第6図Bに示す様
にi!荷検出信号S1に同期させたサンプリングパルス
φs1が供給されるサンプリングパルス入力端子(4)
ニ接続し、またn−MOS PET <3)のドレイン
電極をホールド用コンデンサ(5)を介して接地すると
共にこのn−MOS PET (3)のドレイン電極と
コンデンサ(5)の一端との接続中点をバッファ増幅器
(6)を介してサンプリングホールド信号出力端子(7
)に接続することによって構成される。
しかしながら、この様に構成されたこのサンプリングホ
ールド回路においては、サンプリングパルスφs1がn
−MOS PET (31のゲート電極に供給されると
、n−MOS PET (3)のゲート・ドレイン間容
量に起因して第6図Cに示す様なサンプリングパルスφ
s1を微分した波形を有する雑音信号SNIが発生し、
この雑音信号SNxが電荷検出信号S1をサンプリング
した部分にm畳し、このため、この場合におけるサンプ
リングホールド信号S2は、第6図りに示す様にこの雑
音信号SN1成分を含むのみならず、この雑音信号SN
1成分の下端電圧においてホールドされた信号Sziな
ってしまい、本来ホールドすべき電圧El * E2
、E3 ・・・をホールドしたサンプリングホールド信
号を得ることができないという不都合があった。
ールド回路においては、サンプリングパルスφs1がn
−MOS PET (31のゲート電極に供給されると
、n−MOS PET (3)のゲート・ドレイン間容
量に起因して第6図Cに示す様なサンプリングパルスφ
s1を微分した波形を有する雑音信号SNIが発生し、
この雑音信号SNxが電荷検出信号S1をサンプリング
した部分にm畳し、このため、この場合におけるサンプ
リングホールド信号S2は、第6図りに示す様にこの雑
音信号SN1成分を含むのみならず、この雑音信号SN
1成分の下端電圧においてホールドされた信号Sziな
ってしまい、本来ホールドすべき電圧El * E2
、E3 ・・・をホールドしたサンプリングホールド信
号を得ることができないという不都合があった。
そこでまた第7図に示す様なサンプリングホールド回路
も提案されている。
も提案されている。
この第7図に示すサンプリングホールド回路は、ンジス
タ(以下、P−MOS Fl!↑という)(8)を設け
、このP−MOS FET +8)のソース電極及びド
レインm橿を夫々n−MO3PET (3)のソース電
極及びドレイン電極に接続すると共にこのP−MOS
PET(8)のゲートミス入力端子(9)に接続するこ
とにより構成される。
タ(以下、P−MOS Fl!↑という)(8)を設け
、このP−MOS FET +8)のソース電極及びド
レインm橿を夫々n−MO3PET (3)のソース電
極及びドレイン電極に接続すると共にこのP−MOS
PET(8)のゲートミス入力端子(9)に接続するこ
とにより構成される。
この第7図従来例のサンプリングホールド回路は、P−
MOS F!!↑(8)のゲート?a極に逆相パルスφ
s2を供給したときに、P−MOS FET (8)の
ゲート・ソース間容量に起因する第8図Eに示す様な雑
音信号SN2を生じせしめ、即ち、n−MOS Ft!
T (3)に第812IBに示すサンプリングパルスφ
s1を供給したときに生ずる第8図Cに示す雑音信号S
N1と逆相の雑音信号SN2を生じせしめ、雑音信号S
M1を雑音信号SN2で打ち消し、第8図Aに示す電荷
検出信号S1の信号成分を良好にサンプリングホールド
しようとするものである。
MOS F!!↑(8)のゲート?a極に逆相パルスφ
s2を供給したときに、P−MOS FET (8)の
ゲート・ソース間容量に起因する第8図Eに示す様な雑
音信号SN2を生じせしめ、即ち、n−MOS Ft!
T (3)に第812IBに示すサンプリングパルスφ
s1を供給したときに生ずる第8図Cに示す雑音信号S
N1と逆相の雑音信号SN2を生じせしめ、雑音信号S
M1を雑音信号SN2で打ち消し、第8図Aに示す電荷
検出信号S1の信号成分を良好にサンプリングホールド
しようとするものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、斯る第7図従来例のサンプリングホール
ド回路においては、電荷検出信号の直流レベルが変動す
るとn−MOS FET(3)のゲート・ソース間電圧
とP−MOS FET +81のゲート・ソース間電圧
とが異なってしまうため、電荷検出信号の直流レベルの
大きさによってn−MOS PET (3)のカットオ
フ時とP−MOS PET (81のカットオフ時とが
ずれてしまう。即ち、電荷検出信号S1の信号電圧レベ
ルが大きいとn−MOS PET (31がP−MOS
PET (8)よりも先にカットオフし、逆に信号電
圧レベルが小さいと号電圧レベルが高いときは、例えば
電圧Elであるときは、雑音信号SNIとSN2の前端
部分は打ち消し合うとしても雑音信号SN2の後備部分
が電荷検出信号S1に1畳されてしまい、この雑音信号
SN2成分の上端部電圧がホールドされてしまうことに
なり、また信号電圧レベルが低いときは、例えば電荷検
出信号S1が電圧E3のときは、雑音信号SNtとSN
2の前端部分は打ち消し合うとじても雑音信号SH1の
後端部分が電荷キ★出イd号S1のサンプリング部分に
m!されてしまい、この雑音信号5tJ1成分の下端都
電圧がホールドされてしまうことになる。この様にこの
第7図従来例のサンプリングホールド回路においても本
来ホールドすべき電圧El、E3 ・・・をホールド
したサンプリングホールド信号を得ることができないと
いう不都合があった。
ド回路においては、電荷検出信号の直流レベルが変動す
るとn−MOS FET(3)のゲート・ソース間電圧
とP−MOS FET +81のゲート・ソース間電圧
とが異なってしまうため、電荷検出信号の直流レベルの
大きさによってn−MOS PET (3)のカットオ
フ時とP−MOS PET (81のカットオフ時とが
ずれてしまう。即ち、電荷検出信号S1の信号電圧レベ
ルが大きいとn−MOS PET (31がP−MOS
PET (8)よりも先にカットオフし、逆に信号電
圧レベルが小さいと号電圧レベルが高いときは、例えば
電圧Elであるときは、雑音信号SNIとSN2の前端
部分は打ち消し合うとしても雑音信号SN2の後備部分
が電荷検出信号S1に1畳されてしまい、この雑音信号
SN2成分の上端部電圧がホールドされてしまうことに
なり、また信号電圧レベルが低いときは、例えば電荷検
出信号S1が電圧E3のときは、雑音信号SNtとSN
2の前端部分は打ち消し合うとじても雑音信号SH1の
後端部分が電荷キ★出イd号S1のサンプリング部分に
m!されてしまい、この雑音信号5tJ1成分の下端都
電圧がホールドされてしまうことになる。この様にこの
第7図従来例のサンプリングホールド回路においても本
来ホールドすべき電圧El、E3 ・・・をホールド
したサンプリングホールド信号を得ることができないと
いう不都合があった。
本発明は、斯る点に鑑み、本来ホールドすべき電圧をホ
ールドした良好なサンプリングホールド信号を得ること
ができる様にしたサンプリングホールド回路を提供する
ことを目的とする。
ールドした良好なサンプリングホールド信号を得ること
ができる様にしたサンプリングホールド回路を提供する
ことを目的とする。
本発明サンプリングホールド回路は、例えば第1図に示
す様に、信号入力端子(11を一方の導電形式のトラン
ジスタ(3)の一方の被制御電極に接続すると共にこの
一方の導電形式のトランジスタ(3ンの他方の被制御電
極にコンデンサ(5)と他方の導電形式の半導体素子(
10)の被制御電極とを接続し、一方の導電形式のトラ
ンジスタ(3)の制御電極にサンプリングパルスφs1
を供給すると共に他方の導電形式の半導体素子(10)
の制御電極にサンプリングパルスφs1と逆相のパルス
φs2を供給し、コンデンサ(5)の両端にサンプリン
グホールド信号を得る様にしたものである。
す様に、信号入力端子(11を一方の導電形式のトラン
ジスタ(3)の一方の被制御電極に接続すると共にこの
一方の導電形式のトランジスタ(3ンの他方の被制御電
極にコンデンサ(5)と他方の導電形式の半導体素子(
10)の被制御電極とを接続し、一方の導電形式のトラ
ンジスタ(3)の制御電極にサンプリングパルスφs1
を供給すると共に他方の導電形式の半導体素子(10)
の制御電極にサンプリングパルスφs1と逆相のパルス
φs2を供給し、コンデンサ(5)の両端にサンプリン
グホールド信号を得る様にしたものである。
(作用〕
斯る本発明に依れば、一方の導電形式のトランジスタ(
3)の制御電極に供給されるサンプリングパルスφs1
と他方の導電形式の半導体素子(10)の制御電極に供
給されるパルスφs2とは逆相関係にあるので、一方の
導電形式のトランジスタ(3)の制御電極と他方の被制
御電極との間の容量に起因して生ずる雑音信号SN1と
他方の導電形式の半導体素子(10)の制御電極と被制
御電極との間の容量に起因して生ずる雑音信号SNIと
は逆相関係の信号となる。また、この場合、本発明に依
れば、人力信号S1は第1の導電形式のトランジスタ(
3)のみを通過してコンデンサ(5)に供給されるので
、第1の導電形式のトランジスタ(3)及び第2の導電
形式の半導体素子(10)のカットオフのタイミングに
は関係なく、雑音信号SH1とSN3とは完全に打ち消
し合い、第1の導電形式のトランジスタ(3)によって
サンプリングされた人力信号に雑音信号SNI又は3N
3が重畳されることがなくなる。
3)の制御電極に供給されるサンプリングパルスφs1
と他方の導電形式の半導体素子(10)の制御電極に供
給されるパルスφs2とは逆相関係にあるので、一方の
導電形式のトランジスタ(3)の制御電極と他方の被制
御電極との間の容量に起因して生ずる雑音信号SN1と
他方の導電形式の半導体素子(10)の制御電極と被制
御電極との間の容量に起因して生ずる雑音信号SNIと
は逆相関係の信号となる。また、この場合、本発明に依
れば、人力信号S1は第1の導電形式のトランジスタ(
3)のみを通過してコンデンサ(5)に供給されるので
、第1の導電形式のトランジスタ(3)及び第2の導電
形式の半導体素子(10)のカットオフのタイミングに
は関係なく、雑音信号SH1とSN3とは完全に打ち消
し合い、第1の導電形式のトランジスタ(3)によって
サンプリングされた人力信号に雑音信号SNI又は3N
3が重畳されることがなくなる。
以下、第1図〜第4図を参照して本発明サンプリングホ
ールド回路の一実施例につき本発明を第5図従来例及び
第7図従来例と同様に固体撮像装置の出力部に適用した
場合を例にして説明しよう。
ールド回路の一実施例につき本発明を第5図従来例及び
第7図従来例と同様に固体撮像装置の出力部に適用した
場合を例にして説明しよう。
尚、この第1図〜第4図において、第5図〜第8図に対
応する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
応する部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
本例においては、第ぢ図従来例と同様に電荷検出信号入
力端子(1)をバッファ増幅器(2)を介してn−MO
S Ft!T (3)のソース電極に接続すると共にこ
のn−MOS PET (3)のゲート電極を第3図B
に示す様に電荷検出信号S1に同期させたサンプリング
パルスφs1が供給されるサンプリングパルス入力端子
(4)に接続する。
力端子(1)をバッファ増幅器(2)を介してn−MO
S Ft!T (3)のソース電極に接続すると共にこ
のn−MOS PET (3)のゲート電極を第3図B
に示す様に電荷検出信号S1に同期させたサンプリング
パルスφs1が供給されるサンプリングパルス入力端子
(4)に接続する。
またn−MOS FET (31のドレイン電極をホー
ルド用のコンデンサ(5)を介して接地すると共にこの
n−MOS FET (31のドレイン電極とコンデン
サ(5)の一端との接続中点をバッファ増’M m (
61を介してサンプリングホールド信号出力端子(7)
に接続する。
ルド用のコンデンサ(5)を介して接地すると共にこの
n−MOS FET (31のドレイン電極とコンデン
サ(5)の一端との接続中点をバッファ増’M m (
61を介してサンプリングホールド信号出力端子(7)
に接続する。
また本例においては、第2図にも示す様にP−MOS
Fil!T (10)を設け、このP−MOS FE
T (10)のドレイン電極(IOD)をn−MOS
FET (3)のドレイン電極(3D)に接続すると
共にゲート電極(IOC)を逆相パルス入力端子(9)
に接続する。この場合、P−MOS FF!T (1
0)については、ソース電極を設けない様にすると共に
ゲート・gレイン間容Mをn−MOS PET (31
のゲート・−゛/ン間容量と等しくなる様にする。尚、
この第2図において、(3S)及び(3G)は夫々n−
MO3PET (31のソース電極及びドレイン電極、
(11)はP型シリコン基板、(123)及び(120
)は夫々N型拡散領域からなるn−MOS FET(3
)のソース領域及びドレイン領域、(13)はNつエル
、(14S)及び(140)は夫々P型拡散領域からな
るP−MOS PET (10)のソース領域及びド
レイン領域、(15) 、 (16)及び(17)は
夫々絶縁層である。
Fil!T (10)を設け、このP−MOS FE
T (10)のドレイン電極(IOD)をn−MOS
FET (3)のドレイン電極(3D)に接続すると
共にゲート電極(IOC)を逆相パルス入力端子(9)
に接続する。この場合、P−MOS FF!T (1
0)については、ソース電極を設けない様にすると共に
ゲート・gレイン間容Mをn−MOS PET (31
のゲート・−゛/ン間容量と等しくなる様にする。尚、
この第2図において、(3S)及び(3G)は夫々n−
MO3PET (31のソース電極及びドレイン電極、
(11)はP型シリコン基板、(123)及び(120
)は夫々N型拡散領域からなるn−MOS FET(3
)のソース領域及びドレイン領域、(13)はNつエル
、(14S)及び(140)は夫々P型拡散領域からな
るP−MOS PET (10)のソース領域及びド
レイン領域、(15) 、 (16)及び(17)は
夫々絶縁層である。
この様に構成された本例のサンプリングホールド回路に
おいでは、II荷検出信号入力端子(1)に供給される
電荷検出信号S1はサンプリングパルスφs1によって
スイッチングするn−MOS FET (3)によって
サンプリングされ、このサンプリングされた信号電圧が
コンデンサ(5)によってホールドされ、このホールド
された電圧がバッファアンプ(6)を介してサンプリン
グホールド信号出力端子(7)に得られる。
おいでは、II荷検出信号入力端子(1)に供給される
電荷検出信号S1はサンプリングパルスφs1によって
スイッチングするn−MOS FET (3)によって
サンプリングされ、このサンプリングされた信号電圧が
コンデンサ(5)によってホールドされ、このホールド
された電圧がバッファアンプ(6)を介してサンプリン
グホールド信号出力端子(7)に得られる。
ここに本例においても、第3図Bに示すサンプリングパ
ルスφs1がn−MOS Ft!T 13>のゲート電
極に供給されると、このn−MOS FE!T (3)
のゲート・ドレイン間容量に起因する第3図Cに示す様
な雑音信号SN1が発生することになるが、サンプリン
グパルスφs1の逆相関係にある第3図りに示す逆相パ
ルスφS、がP−MOS PET (10)のゲート
電極に供給されることによってP−MOS FET
(10)のゲート・ドレイン間容量に起因する第2図計
に示すような雑音信号sN3が発生することになるので
、雑音信号SN1はこの雑音信号SN3によって打ち消
されることになる。
ルスφs1がn−MOS Ft!T 13>のゲート電
極に供給されると、このn−MOS FE!T (3)
のゲート・ドレイン間容量に起因する第3図Cに示す様
な雑音信号SN1が発生することになるが、サンプリン
グパルスφs1の逆相関係にある第3図りに示す逆相パ
ルスφS、がP−MOS PET (10)のゲート
電極に供給されることによってP−MOS FET
(10)のゲート・ドレイン間容量に起因する第2図計
に示すような雑音信号sN3が発生することになるので
、雑音信号SN1はこの雑音信号SN3によって打ち消
されることになる。
この場合、本例においては、電荷検出信号S1はP−M
OS FET (10)を通過せず、n−MOS PE
T (31のみを通過する様になされているので、n−
MOS FFT(3)及びP−MOS PET (1
0)のカットオフ・タイミングに関係なく雑音信号SN
1は雑音信号SN3によって打ち消されることになる。
OS FET (10)を通過せず、n−MOS PE
T (31のみを通過する様になされているので、n−
MOS FFT(3)及びP−MOS PET (1
0)のカットオフ・タイミングに関係なく雑音信号SN
1は雑音信号SN3によって打ち消されることになる。
この様に本例においては、雑音信号SNIとSN3とは
完全に打ち消し合う様にされているので、第3図Aに示
す電荷検出信号S1は、第3図Bに示すサンプリングパ
ルスS1によってサンプリングされ、第3図Fに示す様
な雑音成分のない良好なサンプリングホールド信号&令
得ることができ、従って、これをローパスフィルタ(図
示せず)に供給するときは、良好なビデオ信号を得る。
完全に打ち消し合う様にされているので、第3図Aに示
す電荷検出信号S1は、第3図Bに示すサンプリングパ
ルスS1によってサンプリングされ、第3図Fに示す様
な雑音成分のない良好なサンプリングホールド信号&令
得ることができ、従って、これをローパスフィルタ(図
示せず)に供給するときは、良好なビデオ信号を得る。
ことができる。
尚、上述実施例におイテは、P−MOS Fil!↑
(10)につき、ドレイン領域(14D)とソース領域
(145)とを設ける様にしたが、この代わりに、第4
図に示す様にソース領域を設けず、ドレイン領域(14
0)のみを設ける様にしても良く、この場合にも、上述
同様の作用効果を得ることができる。
(10)につき、ドレイン領域(14D)とソース領域
(145)とを設ける様にしたが、この代わりに、第4
図に示す様にソース領域を設けず、ドレイン領域(14
0)のみを設ける様にしても良く、この場合にも、上述
同様の作用効果を得ることができる。
また上述実施例においてはスイッチング素子としてn−
MOS PET (3)を設け、逆相パルスを供給する
PETをP−MOS FET (10)としたが、こ
の代わりに、スイッチング素子としてP−MOS FE
Tを設け、逆相パルスを供給するPETをn−MOS
FETとしても良く、この場合にも、上述同様の作用効
果を得ることができる。
MOS PET (3)を設け、逆相パルスを供給する
PETをP−MOS FET (10)としたが、こ
の代わりに、スイッチング素子としてP−MOS FE
Tを設け、逆相パルスを供給するPETをn−MOS
FETとしても良く、この場合にも、上述同様の作用効
果を得ることができる。
尚、本発明は上述実施例に限らず、本発明の要しを逸脱
することなく、その他、種々の構成が取り得ることは勿
論である。
することなく、その他、種々の構成が取り得ることは勿
論である。
本発明に依れば、サンプリングパルスφs1により人力
信号をサンプリングする第1の導電形式のトランジスタ
(3)のほかに、人力信号を通過させない第2の導電形
式の半導体素子(10)を設け、この第2の導電形式の
半導体素子において第1の導電形式のトランジスタ(3
)に発生する雑音信号SNtと逆相関係にある雑音信号
SN、を発生させ、この雑音信号SN2で雑音信号SN
1を打ち消す様になされているので、第1の導電形式の
トランジスタ(3)及び第2の導電形式の半導体素子(
10)のカットオフ・タイミングに関係なく、雑音信号
SNIを雑音信号sN3により完全に打ち消した雑音成
分のないサンプリングホールド信号S+9得ることがで
きるという利益がある。従って、また本発明を固体撮像
装置の出力部に使用する場合には電荷検出18号を良好
にサンプリングホールドした信号を低域通過フィルタに
供給して良好なビデオ信号を得ることができるという利
益がある。
信号をサンプリングする第1の導電形式のトランジスタ
(3)のほかに、人力信号を通過させない第2の導電形
式の半導体素子(10)を設け、この第2の導電形式の
半導体素子において第1の導電形式のトランジスタ(3
)に発生する雑音信号SNtと逆相関係にある雑音信号
SN、を発生させ、この雑音信号SN2で雑音信号SN
1を打ち消す様になされているので、第1の導電形式の
トランジスタ(3)及び第2の導電形式の半導体素子(
10)のカットオフ・タイミングに関係なく、雑音信号
SNIを雑音信号sN3により完全に打ち消した雑音成
分のないサンプリングホールド信号S+9得ることがで
きるという利益がある。従って、また本発明を固体撮像
装置の出力部に使用する場合には電荷検出18号を良好
にサンプリングホールドした信号を低域通過フィルタに
供給して良好なビデオ信号を得ることができるという利
益がある。
第1図及び第2図は夫々本発明サンプリングホールド回
路の一実施例を示す構成図、第3図は第1図例の説明に
供する線図、第4図は本発明の他の実施例を示す構成図
、第5しシ1は従来のサンプリングホールド回路を示す
構成図、第6図は第5図例の説明に供する線図、第7図
は従来のサンプリングホールド回路の他の例を示す構成
図、第8図は第7図例の説明に供する線図である。 (1)は電荷検出信号入力端子、(3)はn−MOS
PET、(4)はサンプリングパルス入力端子、(5)
はコンデンサ、(7)はサンプリングホールド信号出力
端子、(10)はF’−MOS FETである。
路の一実施例を示す構成図、第3図は第1図例の説明に
供する線図、第4図は本発明の他の実施例を示す構成図
、第5しシ1は従来のサンプリングホールド回路を示す
構成図、第6図は第5図例の説明に供する線図、第7図
は従来のサンプリングホールド回路の他の例を示す構成
図、第8図は第7図例の説明に供する線図である。 (1)は電荷検出信号入力端子、(3)はn−MOS
PET、(4)はサンプリングパルス入力端子、(5)
はコンデンサ、(7)はサンプリングホールド信号出力
端子、(10)はF’−MOS FETである。
Claims (1)
- 信号入力端子を一方の導電形式のトランジスタの一方
の被制御電極に接続すると共に該一方の導電形式のトラ
ンジスタの他方の被制御電極にコンデンサと他方の導電
形式の半導体素子の被制御電極とを接続し、上記一方の
導電形式のトランジスタの制御電極にサンプリングパル
スを供給すると共に上記他方の導電形式の半導体素子の
制御電極に上記サンプリングパルスと逆相のパルスを供
給し、上記コンデンサの両端にサンプリングホールド信
号を得る様にしたことを特徴とするサンプリングホール
ド回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254969A JP2693426B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | サンプリングホールド回路 |
| CN 87107157 CN1018957B (zh) | 1986-10-27 | 1987-10-23 | 融接光纤用对轴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61254969A JP2693426B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | サンプリングホールド回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8190565A Division JP2942198B2 (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | サンプリングホールド回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108598A true JPS63108598A (ja) | 1988-05-13 |
| JP2693426B2 JP2693426B2 (ja) | 1997-12-24 |
Family
ID=17272383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61254969A Expired - Lifetime JP2693426B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | サンプリングホールド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693426B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5083044A (en) * | 1989-03-10 | 1992-01-21 | Synaptics, Incorporated | Synaptic element and array |
| US5120996A (en) * | 1989-03-10 | 1992-06-09 | Synaptics, Incorporated | Synaptic element and array |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121831A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-20 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS61129964A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電荷転送装置の出力回路 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61254969A patent/JP2693426B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58121831A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-20 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS61129964A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電荷転送装置の出力回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5083044A (en) * | 1989-03-10 | 1992-01-21 | Synaptics, Incorporated | Synaptic element and array |
| US5120996A (en) * | 1989-03-10 | 1992-06-09 | Synaptics, Incorporated | Synaptic element and array |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693426B2 (ja) | 1997-12-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |