JPS63109326A - 多点記録装置 - Google Patents
多点記録装置Info
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- JPS63109326A JPS63109326A JP61255380A JP25538086A JPS63109326A JP S63109326 A JPS63109326 A JP S63109326A JP 61255380 A JP61255380 A JP 61255380A JP 25538086 A JP25538086 A JP 25538086A JP S63109326 A JPS63109326 A JP S63109326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- recording
- measurement
- mup3
- memory area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のアナログ入力信号の大きさをそれぞれ
ドツトパターンとして記録する多点記録装置に関するも
のであり、詳しくは多点の測定記録の高速化に関するも
のである。
ドツトパターンとして記録する多点記録装置に関するも
のであり、詳しくは多点の測定記録の高速化に関するも
のである。
(従来の技術)
本願出願人は、測定記録の高速化を改善した多点記録装
置として、特願昭59−81632 (以下先願という
)を出願している。
置として、特願昭59−81632 (以下先願という
)を出願している。
この先願は、それまでの多点記録装置が1個のマイクロ
プロセッサで制御されていたことによる欠点を解決する
ために、2個のマイクロプロセッサを用い、少なくとも
記録部の制御をその他の演停制御から分離して第1のマ
イクロプロセッサで行わせるとともに記録部の制御以外
のその伯の演口制御を第2のマイクロプロセッサで行わ
せるようにしたものである。
プロセッサで制御されていたことによる欠点を解決する
ために、2個のマイクロプロセッサを用い、少なくとも
記録部の制御をその他の演停制御から分離して第1のマ
イクロプロセッサで行わせるとともに記録部の制御以外
のその伯の演口制御を第2のマイクロプロセッサで行わ
せるようにしたものである。
このように構成することにより、例えば30チヤンネル
の測定信号を測定条件変更動作の影響を受けることなく
安定に250mm幅の記録紙に6秒間で記録することが
でき、1個のマイクロプロセッサで制御する場合の不都
合をがなりの程度まで改善することができた。
の測定信号を測定条件変更動作の影響を受けることなく
安定に250mm幅の記録紙に6秒間で記録することが
でき、1個のマイクロプロセッサで制御する場合の不都
合をがなりの程度まで改善することができた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このように2個のマイクロプロセッサを用いた
装置では、さらに多数(例えば60チヤンネル)のアナ
ログ入力信号を高速(例えば2秒)に測定記録し、かつ
それらの測定値に対してに各種の演算処理を施すことは
困難である。
装置では、さらに多数(例えば60チヤンネル)のアナ
ログ入力信号を高速(例えば2秒)に測定記録し、かつ
それらの測定値に対してに各種の演算処理を施すことは
困難である。
本発明は、このような点に着目したものであって、その
目的は、より多数のアナログ入力信号をより高速で安定
に記録できる多点記録装置を提供することにある。
目的は、より多数のアナログ入力信号をより高速で安定
に記録できる多点記録装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の多点記録装置は、
スキャナから選択的に送出されるアナログ入力信号をデ
ジタル信号に変換してその大きさをデジタル表示すると
ともにドツトパターンによりアナログ的に記録する多点
記録装置において、第1のマイクロプロセッサにより制
御される測定ブロックと、第2のマイクロプロセッサに
より制御される記録ブロックと、第3のマイクロプロセ
ッサにより制御されるその他の共通ブロックとで構成さ
れ、 第1のマイクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサ
と共有するメモリエリアに第3のマイクロプロセッサか
ら格納される測定コマンドに基づいて1測定周期の測定
データに対する所定の演算を行いその演算結果を第3の
マイクロプロセッサと共有するメモリエリアに格納し、 第3のマイクロプロセッサは記録コマンドおよび第1の
マイクロプロセッサと共有するメモリエリアに格納され
た演算結果を第2のマイクロプロセッサと共有するメモ
リエリアに格納するとともに第1のマイクロプロセッサ
および第2のマイクロプロセッサの並列動作、 811
定条件の設定表示。
ジタル信号に変換してその大きさをデジタル表示すると
ともにドツトパターンによりアナログ的に記録する多点
記録装置において、第1のマイクロプロセッサにより制
御される測定ブロックと、第2のマイクロプロセッサに
より制御される記録ブロックと、第3のマイクロプロセ
ッサにより制御されるその他の共通ブロックとで構成さ
れ、 第1のマイクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサ
と共有するメモリエリアに第3のマイクロプロセッサか
ら格納される測定コマンドに基づいて1測定周期の測定
データに対する所定の演算を行いその演算結果を第3の
マイクロプロセッサと共有するメモリエリアに格納し、 第3のマイクロプロセッサは記録コマンドおよび第1の
マイクロプロセッサと共有するメモリエリアに格納され
た演算結果を第2のマイクロプロセッサと共有するメモ
リエリアに格納するとともに第1のマイクロプロセッサ
および第2のマイクロプロセッサの並列動作、 811
定条件の設定表示。
外部出力を含む制御を行い、
第2のマイクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサ
と共有するメモリエリアに格納された演算結果および記
録コマンドに従ってドツト記録のための制御を行うこと
を特徴とする。
と共有するメモリエリアに格納された演算結果および記
録コマンドに従ってドツト記録のための制御を行うこと
を特徴とする。
(実施例)
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す構成説明図である。
第1図において、rTl、IT2はそれぞれ複数のアナ
ログ入力信号が加えられる入力端子であり、各入力端子
IT1.fT2に加えられるアナログ入力信号を順次選
択して送出するスキャナSC1,SC2に接続されてい
る。スキャナSC1,SC2から選択的に出力されるア
ナログ入力信号は増幅器PA1.PA2に加えられ、所
定の大きさに増幅される。なお、これら増幅器PA1.
PA2としてはプログラマブルゲイン増幅器を用いる。
ログ入力信号が加えられる入力端子であり、各入力端子
IT1.fT2に加えられるアナログ入力信号を順次選
択して送出するスキャナSC1,SC2に接続されてい
る。スキャナSC1,SC2から選択的に出力されるア
ナログ入力信号は増幅器PA1.PA2に加えられ、所
定の大きさに増幅される。なお、これら増幅器PA1.
PA2としてはプログラマブルゲイン増幅器を用いる。
ADl、AD2は増幅器PA1.PA2の出力信号をデ
ジタル信号に変換する△/D変換器である。これらスキ
ャナSCI、増幅器PA1およびA/D変換器ADIは
バスB1を介して第1のマイクロプロセッサμP1の入
出力ボート101に接続され、スキャナSC2,増幅器
PA2およびA/D変換器AD2はバスB2を介して第
1のマイクロプロセッサμP1の入出力ボート■01に
接続されている。この入出力ボートI01には、第1の
マイクロプロセッサμP1のバスB3を介して第1のマ
イクロプロセッサμP1゜メモリROM1.メモリRA
MIおよび割込み信号発生回路IRCT1が接続されて
いる。ここで、メモリROM1には第1のマイクロプロ
セッサμP1の動作プログラム、リニアライス用データ
などが格納されている。RAM1には第1のマイクロプ
ロセッサμP1に固有のエリアと第3のマイクロプロセ
ッサμP3と共有するエリアとが設けられていて、固有
エリアにはA/D変換器ADI。
ジタル信号に変換する△/D変換器である。これらスキ
ャナSCI、増幅器PA1およびA/D変換器ADIは
バスB1を介して第1のマイクロプロセッサμP1の入
出力ボート101に接続され、スキャナSC2,増幅器
PA2およびA/D変換器AD2はバスB2を介して第
1のマイクロプロセッサμP1の入出力ボート■01に
接続されている。この入出力ボートI01には、第1の
マイクロプロセッサμP1のバスB3を介して第1のマ
イクロプロセッサμP1゜メモリROM1.メモリRA
MIおよび割込み信号発生回路IRCT1が接続されて
いる。ここで、メモリROM1には第1のマイクロプロ
セッサμP1の動作プログラム、リニアライス用データ
などが格納されている。RAM1には第1のマイクロプ
ロセッサμP1に固有のエリアと第3のマイクロプロセ
ッサμP3と共有するエリアとが設けられていて、固有
エリアにはA/D変換器ADI。
AD2の出力信号が測定データとして一時的に格納され
、共有エリアには第3のマイクロプロセッサμP3から
測定コマンドおよび測定条件データが転送格納されると
どもに測定データに対するリニアライズ演算や基準接点
補償演算などの必要な演算を行ってそれらの演算結果が
一時的に格納される。なお、割込み信号発生回路rRc
T1からは第3のマイクロプロセッサμP3に割込み信
号rR1が送出される。すなわち、第1のマイクロプロ
セッサμP1は、測定ブロックをM tillする。
、共有エリアには第3のマイクロプロセッサμP3から
測定コマンドおよび測定条件データが転送格納されると
どもに測定データに対するリニアライズ演算や基準接点
補償演算などの必要な演算を行ってそれらの演算結果が
一時的に格納される。なお、割込み信号発生回路rRc
T1からは第3のマイクロプロセッサμP3に割込み信
号rR1が送出される。すなわち、第1のマイクロプロ
セッサμP1は、測定ブロックをM tillする。
102は第2のマイクロプロセッサμP2の入出力ボー
トである。入出力ボートIO2には、例えば幅方向に染
め分けられたカラーリボンとこのカラーリボンの各色帯
に対応するように設けら°れた複数のドツト記録ワイヤ
との組み合せによりアナログ入力信号に対応した所定の
色により記録紙に多色ドツト記録を行う記録ヘッドが搭
載されたキャリッジを記録紙の送り方向と直交する方向
にラスタースキャンさせるモータM1を駆動するドライ
バDRV1.記録紙を走行させるモータM2を駆動する
ドライバDRV2.記録ヘッドを構成するインクリボン
を走行させるモータM3を駆動するドライバDRV3お
よび記録ヘッドを構成するドツト記録ワイヤのソレノイ
ドSDを駆動するドライバDRV4が接続されるととも
に、第2のマイクロプロセッサμP2のバスB4を介し
て第2のマイクaプロセッサμP2.メモリROM2゜
メモリRAM2および割込み信号発生回路IRCT2が
接続されている。ここで、メモリROM2には第2のマ
イクロプロセッサμP2の動作プログラム、文字や記号
のコードデータなどが格納されている。RAM2には第
2のマイクロプロセッサμP2に固有のエリアと第3の
マイクロプロセッサμP3と共有するエリアとが設けら
れていて、固有エリアにはRAM2の共通エリアに格納
されている演算データを各アナログ入力信号に割り当て
られた所定の色でドツト記録するための第2のマイクロ
プロセッサμP2による演算結果が記録データとして一
時的に格納され、共有エリアには第3のマイクロプロセ
ッサμP3から記録条件データおよび記録コマンドが転
送格納されるとともにRAM2の共通エリアに格納され
ている演算データが転送されて一時的に格納される。な
お、割込み信号発生回路IRCT2からは第3のマイク
ロプロセッサμP3に割込み信号IR2が送出される。
トである。入出力ボートIO2には、例えば幅方向に染
め分けられたカラーリボンとこのカラーリボンの各色帯
に対応するように設けら°れた複数のドツト記録ワイヤ
との組み合せによりアナログ入力信号に対応した所定の
色により記録紙に多色ドツト記録を行う記録ヘッドが搭
載されたキャリッジを記録紙の送り方向と直交する方向
にラスタースキャンさせるモータM1を駆動するドライ
バDRV1.記録紙を走行させるモータM2を駆動する
ドライバDRV2.記録ヘッドを構成するインクリボン
を走行させるモータM3を駆動するドライバDRV3お
よび記録ヘッドを構成するドツト記録ワイヤのソレノイ
ドSDを駆動するドライバDRV4が接続されるととも
に、第2のマイクロプロセッサμP2のバスB4を介し
て第2のマイクaプロセッサμP2.メモリROM2゜
メモリRAM2および割込み信号発生回路IRCT2が
接続されている。ここで、メモリROM2には第2のマ
イクロプロセッサμP2の動作プログラム、文字や記号
のコードデータなどが格納されている。RAM2には第
2のマイクロプロセッサμP2に固有のエリアと第3の
マイクロプロセッサμP3と共有するエリアとが設けら
れていて、固有エリアにはRAM2の共通エリアに格納
されている演算データを各アナログ入力信号に割り当て
られた所定の色でドツト記録するための第2のマイクロ
プロセッサμP2による演算結果が記録データとして一
時的に格納され、共有エリアには第3のマイクロプロセ
ッサμP3から記録条件データおよび記録コマンドが転
送格納されるとともにRAM2の共通エリアに格納され
ている演算データが転送されて一時的に格納される。な
お、割込み信号発生回路IRCT2からは第3のマイク
ロプロセッサμP3に割込み信号IR2が送出される。
すなわち、第2のマイクロプロセッサμP2は記録ブロ
ックを制御する。
ックを制御する。
103は第3のマイクロプロセッサμP3の入出力ボー
トである。入出力ボート103には、キーボードインタ
フェースKlを介して入力信号の種類、測定範囲、記4
!v!囲、W報の設定値、&!録紙の送り速度等を設定
するためのキーボードKBが接続され、測定に関連した
情報をデジタル表示する表示器DPがドライバDRV5
を介して接続され、ドライバDRV6を介して内部出力
リレーRLおよび出力端子OTが接続され、外箱出力リ
レーインタフェースERrを介して外箱出力リレ&lB
信号コネクタETが接続され、リモート制御インタフェ
ースRCrを介してリモート制御用入力端子RTが接続
されている。また、入出力ボートIO3には、第3のマ
イクロプロセッサμP3のバスB5を介して第3のマイ
クロブロセッザμP3.メモリROM3.メモリRAM
1.RAM2.RAM3およびIIJ御信号デコード回
路SUC丁1,5LICT2が接続されている。メモリ
ROM3には、第3のマイクロプロセッサμP3の動作
プログラム、四則演算、統計処理などのプログラムが格
納されている。RAM3には、キーボードKBから入力
される測定条件データ、記録条件データ、演算対象とな
る測定データ、それらの演算結果0表示器DPで表示さ
れる表示データなどが一時的に格納される。なお、制御
信号デコード回路5LIGT1からは第1のマイクロプ
ロセッサμP1にホールド要求信号HOLD1および割
込み信号5LJIR1が送出され、制御信号デコード回
路SUC:T2からは第2のマイクロブロセッサμP2
にホールド要求信号HOLD2および割込み信号5UI
R2が送出される。すなわち、第3のマイクロプロセッ
サμP3は、測定ブロックおよび記録ブロック以外の共
通ブロックを制御する。
トである。入出力ボート103には、キーボードインタ
フェースKlを介して入力信号の種類、測定範囲、記4
!v!囲、W報の設定値、&!録紙の送り速度等を設定
するためのキーボードKBが接続され、測定に関連した
情報をデジタル表示する表示器DPがドライバDRV5
を介して接続され、ドライバDRV6を介して内部出力
リレーRLおよび出力端子OTが接続され、外箱出力リ
レーインタフェースERrを介して外箱出力リレ&lB
信号コネクタETが接続され、リモート制御インタフェ
ースRCrを介してリモート制御用入力端子RTが接続
されている。また、入出力ボートIO3には、第3のマ
イクロプロセッサμP3のバスB5を介して第3のマイ
クロブロセッザμP3.メモリROM3.メモリRAM
1.RAM2.RAM3およびIIJ御信号デコード回
路SUC丁1,5LICT2が接続されている。メモリ
ROM3には、第3のマイクロプロセッサμP3の動作
プログラム、四則演算、統計処理などのプログラムが格
納されている。RAM3には、キーボードKBから入力
される測定条件データ、記録条件データ、演算対象とな
る測定データ、それらの演算結果0表示器DPで表示さ
れる表示データなどが一時的に格納される。なお、制御
信号デコード回路5LIGT1からは第1のマイクロプ
ロセッサμP1にホールド要求信号HOLD1および割
込み信号5LJIR1が送出され、制御信号デコード回
路SUC:T2からは第2のマイクロブロセッサμP2
にホールド要求信号HOLD2および割込み信号5UI
R2が送出される。すなわち、第3のマイクロプロセッ
サμP3は、測定ブロックおよび記録ブロック以外の共
通ブロックを制御する。
このように構成された装置の動作について説明する。
第1のマイクロプロセッサμP1は、メモリRAM1の
第3のマイクロプロセッサμP3との共有エリアに格納
されている測定条件データおよび測定コマンドに基づい
てスキャナ801.SC2゜増幅器PA1.PA2およ
びA/D変換器AD1゜AC3を制御する。入力端子I
TIに加えられるアナログ入力信号はスキャナSC1で
選択されて増幅器PAIに加えられ、増幅器PA1で予
め設定された測定レンジに基づいて増幅された後A/D
変換器AD1に加えられてデジタル信号に変換される。
第3のマイクロプロセッサμP3との共有エリアに格納
されている測定条件データおよび測定コマンドに基づい
てスキャナ801.SC2゜増幅器PA1.PA2およ
びA/D変換器AD1゜AC3を制御する。入力端子I
TIに加えられるアナログ入力信号はスキャナSC1で
選択されて増幅器PAIに加えられ、増幅器PA1で予
め設定された測定レンジに基づいて増幅された後A/D
変換器AD1に加えられてデジタル信号に変換される。
また、入力端子IT2に加えられるアナログ入力信号は
スキVすSC2で選択されて増幅器PA2に加えられ、
増幅器PA2で予め設定された測定レンジに基づいて増
幅された後A/D変換器AD2に加えられてデジタル信
号に変換される。これら2系統の動作は並列的に行われ
る。
スキVすSC2で選択されて増幅器PA2に加えられ、
増幅器PA2で予め設定された測定レンジに基づいて増
幅された後A/D変換器AD2に加えられてデジタル信
号に変換される。これら2系統の動作は並列的に行われ
る。
第1のマイクロプロセッサμP1は、このようにして変
換されデジタル信号に対して、キャリブレーション演篩
、リニアライズ演粋、基準接点補償演算、スケーリング
演算、ドツト記録位置演算。
換されデジタル信号に対して、キャリブレーション演篩
、リニアライズ演粋、基準接点補償演算、スケーリング
演算、ドツト記録位置演算。
アラーム演算などの所定の演算を行い、それらの演算結
果をメモリRAMIの第3のマイクロプロセッサμP3
との共有エリアに格納する。
果をメモリRAMIの第3のマイクロプロセッサμP3
との共有エリアに格納する。
1測定周期の演算終了後、第3のマイクロプロセッサμ
P3はこれらの演算データを記録コマンドとともにメモ
リRAM2の共有エリアに格納する。
P3はこれらの演算データを記録コマンドとともにメモ
リRAM2の共有エリアに格納する。
第2のマイクロプロセッサμP2は、メモリRAM2に
格納されたこれらのデータに基づき、各モータM1.M
2.M3およびソレノイドSDを制御して所望のドツト
記録を得る。
格納されたこれらのデータに基づき、各モータM1.M
2.M3およびソレノイドSDを制御して所望のドツト
記録を得る。
さらに、第3のマイクロプロセッサμP3は、前述の測
定データを表示する表示器DP1測定条件、アラーム条
件、記録条件などの設定を行うキーボードKB1内部出
力リレーRL、外箱出力リレー、リモートスタート/ス
トップなどのリモート入力制御などを行う。
定データを表示する表示器DP1測定条件、アラーム条
件、記録条件などの設定を行うキーボードKB1内部出
力リレーRL、外箱出力リレー、リモートスタート/ス
トップなどのリモート入力制御などを行う。
なお、これら各マイクロプロセッサμP1〜μP3の動
作は並列的に行われる。
作は並列的に行われる。
第2図はこのような一連の動作を示すタイミングチャー
トであり、(a)はA/D変換の期間を示し、(b)は
割込み信号発生回路IRCT1から第3のマイクロプロ
セッサμP3に送出される割込み信号IR1を示し、(
C)は第3のマイクロプロセッサμP3から第1のマイ
クロプロセッサμP1に送出されるホールド要求信号H
OLD1を示し、(d)はメモリRAM1の共有エリア
へのアクセスタイミングを示し、(e)は第3のマイク
ロプロセッサμP3から第1のマイクロプロセッサμP
1に送出される割込み信号5LIIR1を示し、(f)
はA/D変換のスタートのタイミングを示し、(0)は
記録動作の期間を示し、(h)は割込み信号発生回路I
RCT2から第3のマイクロプロセッサμP3に送出さ
れる割込み信号IR2を示し、(i)は第3のマイクロ
プロセッサμP3から第2のマイクロプロセッサμP2
に送出されるホールド要求信号HOLD2を示し、(j
)はメモリRAM2の共有エリアへのアクセスタイミン
グを示し、(k)は第3のマイクロプロセッサμP3か
ら第2のマイクロプロセッサμP2に送出される割込み
信号5UIR2を示している。
トであり、(a)はA/D変換の期間を示し、(b)は
割込み信号発生回路IRCT1から第3のマイクロプロ
セッサμP3に送出される割込み信号IR1を示し、(
C)は第3のマイクロプロセッサμP3から第1のマイ
クロプロセッサμP1に送出されるホールド要求信号H
OLD1を示し、(d)はメモリRAM1の共有エリア
へのアクセスタイミングを示し、(e)は第3のマイク
ロプロセッサμP3から第1のマイクロプロセッサμP
1に送出される割込み信号5LIIR1を示し、(f)
はA/D変換のスタートのタイミングを示し、(0)は
記録動作の期間を示し、(h)は割込み信号発生回路I
RCT2から第3のマイクロプロセッサμP3に送出さ
れる割込み信号IR2を示し、(i)は第3のマイクロ
プロセッサμP3から第2のマイクロプロセッサμP2
に送出されるホールド要求信号HOLD2を示し、(j
)はメモリRAM2の共有エリアへのアクセスタイミン
グを示し、(k)は第3のマイクロプロセッサμP3か
ら第2のマイクロプロセッサμP2に送出される割込み
信号5UIR2を示している。
まず、測定ブロックにおいて、前回のスキャンに関連し
たA/D変換AD (n−1>が終了すると、第1のマ
イクロプロセッサμP1から第3のマイクロプロセッサ
μP3に割込み信号IR1が送出される。第3のマイク
ロプロセッサμP3はこの割込み信号[R1を受けると
第1のマイクロプロセッサμP1にホールド要求信号H
OLD1を送出する。第1のマイクロプロセッサμP1
はホールド要求信号HOLD1を受けてバスB3を解放
し、第3のマイクロプロセッサμP3によるメモリRA
M1の共有エリアのアクセスを可能にする。第3のマイ
クロプロセッサμP3はメモリRAMIの共有エリアに
今回のスキャンに関連したA/D変換AD (n)の測
定コマンドを格納するとともに前回(n−1>のスキャ
ンにおける測定データを格納する。第3のマイクロプロ
セッサμP3はメモリRAMIの共通エリアへのアクセ
スが完了すると、ホールド要求を解除して第1のマイク
ロプロセッサμP1に割込み信号5LIIR1を送出す
る。第1のマイクロプロセッサμP1はこの割込み信@
5UIR1を受けることによって今回のスキャンのA/
D*fiAD (n)を開始する。
たA/D変換AD (n−1>が終了すると、第1のマ
イクロプロセッサμP1から第3のマイクロプロセッサ
μP3に割込み信号IR1が送出される。第3のマイク
ロプロセッサμP3はこの割込み信号[R1を受けると
第1のマイクロプロセッサμP1にホールド要求信号H
OLD1を送出する。第1のマイクロプロセッサμP1
はホールド要求信号HOLD1を受けてバスB3を解放
し、第3のマイクロプロセッサμP3によるメモリRA
M1の共有エリアのアクセスを可能にする。第3のマイ
クロプロセッサμP3はメモリRAMIの共有エリアに
今回のスキャンに関連したA/D変換AD (n)の測
定コマンドを格納するとともに前回(n−1>のスキャ
ンにおける測定データを格納する。第3のマイクロプロ
セッサμP3はメモリRAMIの共通エリアへのアクセ
スが完了すると、ホールド要求を解除して第1のマイク
ロプロセッサμP1に割込み信号5LIIR1を送出す
る。第1のマイクロプロセッサμP1はこの割込み信@
5UIR1を受けることによって今回のスキャンのA/
D*fiAD (n)を開始する。
一方、記録ブロックにおいて、前前回のスキャン分の記
録動作が終了すると、第2のマイクロプロセッサμP2
から第3のマイクロプロセッサμP3に割込み信号fR
2が送出される。第3のマイクロプロセッサμP3はこ
の割込み信@IR2を受けると第2のマイクロプロセッ
サμP2にホールド要求信号HOLD2を送出する。第
2のマイクロプロセッサμP2はホールド要求信号HO
LD2を受けてバスB4を解放し、第3のマイクロプロ
セッサμP3によるメモリRAM2の共有エリアのアク
セスを可能にする。第3のマイクロプロセッサμP3は
メモリRAM2の共有エリアに前回のスキャン(n−1
)の測定データとその記録に関連した記録コマンドを格
納する。第3のマイクロプロセッサμP3はメモリRA
M2の共通エリアへのアクセスが完了するとホールド要
求を解除し、第2のマイクロプロセッサμP2に割込み
信号5UIR2を送出する。第2のマイクロプロセッサ
μP2はこの割込み信号5UIR2を受けることによっ
て前回のスキャン(n−1>おける測定データの記録を
開始する。
録動作が終了すると、第2のマイクロプロセッサμP2
から第3のマイクロプロセッサμP3に割込み信号fR
2が送出される。第3のマイクロプロセッサμP3はこ
の割込み信@IR2を受けると第2のマイクロプロセッ
サμP2にホールド要求信号HOLD2を送出する。第
2のマイクロプロセッサμP2はホールド要求信号HO
LD2を受けてバスB4を解放し、第3のマイクロプロ
セッサμP3によるメモリRAM2の共有エリアのアク
セスを可能にする。第3のマイクロプロセッサμP3は
メモリRAM2の共有エリアに前回のスキャン(n−1
)の測定データとその記録に関連した記録コマンドを格
納する。第3のマイクロプロセッサμP3はメモリRA
M2の共通エリアへのアクセスが完了するとホールド要
求を解除し、第2のマイクロプロセッサμP2に割込み
信号5UIR2を送出する。第2のマイクロプロセッサ
μP2はこの割込み信号5UIR2を受けることによっ
て前回のスキャン(n−1>おける測定データの記録を
開始する。
このように構成することにより、本実施例では1系統の
A/D変換系統で30チヤンネルのアナログ入力信号を
取り込み、2系統で60チャンネル/2秒の測定記録速
度を得ている。
A/D変換系統で30チヤンネルのアナログ入力信号を
取り込み、2系統で60チャンネル/2秒の測定記録速
度を得ている。
なお1.E記実施例では測定ブロックに2系統のA/D
変換系統を設ける例を示したが、これに限るものではな
く、測定チャンネル数に応じて系統を増減すればよい。
変換系統を設ける例を示したが、これに限るものではな
く、測定チャンネル数に応じて系統を増減すればよい。
また、上位通信インタフェースを設けることにより、デ
ータ収録ターミナルとして用いることもできる。
ータ収録ターミナルとして用いることもできる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、より多数のアナ
ログ入力信号をより高速で安定に記録できる多点記録装
置が実現でき、実用上の効果は大きい。
ログ入力信号をより高速で安定に記録できる多点記録装
置が実現でき、実用上の効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
第1図の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 ITl、IT2・・・入力端子、SCI、SC2・・・
スキャナ、PAl、PA2・・・増幅器、ADl、AD
2・・・A/D変換器、81〜B5・・・バス、101
〜103・・・入出力ボート、μP1〜μP3・・・マ
イクロプロセッサ、ROM1〜ROM3.RAM1〜R
AM3・・・メモリ、[RCTl、IRCT2・・・割
込み信号発生回路、5LICT1.5UCT2・・・制
御信号デコード回路。
第1図の動作を説明するためのタイミングチャートであ
る。 ITl、IT2・・・入力端子、SCI、SC2・・・
スキャナ、PAl、PA2・・・増幅器、ADl、AD
2・・・A/D変換器、81〜B5・・・バス、101
〜103・・・入出力ボート、μP1〜μP3・・・マ
イクロプロセッサ、ROM1〜ROM3.RAM1〜R
AM3・・・メモリ、[RCTl、IRCT2・・・割
込み信号発生回路、5LICT1.5UCT2・・・制
御信号デコード回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スキャナから選択的に送出されるアナログ入力信号をデ
ジタル信号に変換してその大きさをデジタル表示すると
ともにドットパターンによりアナログ的に記録する多点
記録装置において、 第1のマイクロプロセッサにより制御される測定ブロッ
クと、第2のマイクロプロセッサにより制御される記録
ブロックと、第3のマイクロプロセッサにより制御され
るその他の共通ブロックとで構成され、 第1のマイクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサ
と共有するメモリエリアに第3のマイクロプロセッサか
ら格納される測定コマンドに基づいて1測定周期の測定
データに対する所定の演算を行いその演算結果を第3の
マイクロプロセッサと共有するメモリエリアに格納し、 第3のマイクロプロセッサは記録コマンドおよび第1の
マイクロプロセッサと共有するメモリエリアに格納され
た演算結果を第2のマイクロプロセッサと共有するメモ
リエリアに格納するとともに第1のマイクロプロセッサ
および第2のマイクロプロセッサの並列動作、測定条件
の設定表示、外部出力を含む制御を行い、 第2のマイクロプロセッサは第3のマイクロプロセッサ
と共有するメモリエリアに格納された演算結果および記
録コマンドに従ってドット記録のための制御を行うこと
を特徴とする多点記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255380A JPS63109326A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 多点記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61255380A JPS63109326A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 多点記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109326A true JPS63109326A (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0541926B2 JPH0541926B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=17277959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61255380A Granted JPS63109326A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 多点記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63109326A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225026A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 多点記録装置 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61255380A patent/JPS63109326A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60225026A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 多点記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541926B2 (ja) | 1993-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |