JPS63109449A - フイルタ装置 - Google Patents
フイルタ装置Info
- Publication number
- JPS63109449A JPS63109449A JP61256136A JP25613686A JPS63109449A JP S63109449 A JPS63109449 A JP S63109449A JP 61256136 A JP61256136 A JP 61256136A JP 25613686 A JP25613686 A JP 25613686A JP S63109449 A JPS63109449 A JP S63109449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy
- stapler
- copies
- copying machine
- bookbinding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は製本装置に関し、詳しくは、複写機より排出さ
れたコピーをスタックしホッチキス(商品名)等によっ
て綴じる製本装置に関する。
れたコピーをスタックしホッチキス(商品名)等によっ
て綴じる製本装置に関する。
(従来技術)
周知のように、複数枚から成る一組の原稿を複写機で複
写した場合、出来上がった複写物(以下、コピーという
)を人手によって隅角部の一個所あるいは一片の2.3
個所をホッチキス(商品名)等のステープラを用いて綴
じる場合がある。
写した場合、出来上がった複写物(以下、コピーという
)を人手によって隅角部の一個所あるいは一片の2.3
個所をホッチキス(商品名)等のステープラを用いて綴
じる場合がある。
ところで最近では、オフィスオートメーションの一環と
して、リサイクル型の自動原稿給送装置(RADF)が
使用されつつあり、この場合には、−組の原稿が自動的
に複写機のコンタクトガラス上に給送されて一回の原稿
給送に対して一回の露光が行なわれ、所要の回数循環さ
せて原稿を給送し。
して、リサイクル型の自動原稿給送装置(RADF)が
使用されつつあり、この場合には、−組の原稿が自動的
に複写機のコンタクトガラス上に給送されて一回の原稿
給送に対して一回の露光が行なわれ、所要の回数循環さ
せて原稿を給送し。
複写機からは一連の複写物、所謂、コピーが所要の部数
連続的に排出される。従って、連続して排出される一組
ずつのコピーを自動的にステープラで綴じることのでき
る簡単な製本機を複写機のコピー排出口に接続しておく
と、製本作業に人手がかからず、製本作業が高速化され
好都合である。
連続的に排出される。従って、連続して排出される一組
ずつのコピーを自動的にステープラで綴じることのでき
る簡単な製本機を複写機のコピー排出口に接続しておく
と、製本作業に人手がかからず、製本作業が高速化され
好都合である。
そこで、このような製本装置の一例としては、第12図
に示す装置がある。
に示す装置がある。
すなわち、この製本装置100は、複写機本体200の
コピー排出口201に受入口lotを接続させるように
して複写機本体200に隣接して配置されている・そし
てこの装[100の内部には、コピー受入口101に続
いてガイド2,3が設けられ、ガイド2゜3に沿って受
入ローラ4,5が設けられると共に、コピー排出方向に
関して首下がりのトレイ6が設けである。
コピー排出口201に受入口lotを接続させるように
して複写機本体200に隣接して配置されている・そし
てこの装[100の内部には、コピー受入口101に続
いてガイド2,3が設けられ、ガイド2゜3に沿って受
入ローラ4,5が設けられると共に、コピー排出方向に
関して首下がりのトレイ6が設けである。
また、トレイ6の側方には、コピーの移動方向と直交す
る方向に移動可能な一対のサイドガイド板7.8が設け
られ、そしてトレイ6の最先端、換言すれば最下端位置
近傍には、コピーをステープルする場合に限ってトレイ
6上に進入するエンドストッパ9が設けられ、そしてこ
のエンドストッパ9の両側近傍にはステープラlOが固
定されている。
る方向に移動可能な一対のサイドガイド板7.8が設け
られ、そしてトレイ6の最先端、換言すれば最下端位置
近傍には、コピーをステープルする場合に限ってトレイ
6上に進入するエンドストッパ9が設けられ、そしてこ
のエンドストッパ9の両側近傍にはステープラlOが固
定されている。
このような製本装置100にあっては、複写機本体20
0から受入口101に対し頁順に導入されるコピーは、
ガイド2,3に案内されてトレイ6上を進行し、サイド
ガイド板7によっておよびエンドストッパ9によって側
端および先端を揃えられた状態でステープラ10により
ステープルされる(例えば、特願昭60−180897
号公報)。
0から受入口101に対し頁順に導入されるコピーは、
ガイド2,3に案内されてトレイ6上を進行し、サイド
ガイド板7によっておよびエンドストッパ9によって側
端および先端を揃えられた状態でステープラ10により
ステープルされる(例えば、特願昭60−180897
号公報)。
ところで、上述した構造の製本装置においては、ステー
プラ10が装置内で固定して設けであるので。
プラ10が装置内で固定して設けであるので。
−組のコピーを綴じる場合には、ステープラ10の位置
までコピーを移動させることが必要となり、この結果、
ステープルされる位置が、コピーの大きさおよび進行方
向等に拘らず、限定されてしまうことになる。
までコピーを移動させることが必要となり、この結果、
ステープルされる位置が、コピーの大きさおよび進行方
向等に拘らず、限定されてしまうことになる。
また、小サイズコピーの場合には、ステープラとの対応
位置まで十分な移動を行なえなくなることや、揃えが不
十分となる虞れもあった。このことは、コピーの排出状
態が中央基準であるか、あるいは端面基準であるかによ
って影響が大きくなる。
位置まで十分な移動を行なえなくなることや、揃えが不
十分となる虞れもあった。このことは、コピーの排出状
態が中央基準であるか、あるいは端面基準であるかによ
って影響が大きくなる。
(目 的)
本発明の目的は、複写機から排出されてくるコピーに対
して、排出される状態が中央基準、端面基準に拘らず、
如何様な個所あるいは複数個所にステープルすることが
できる製本装置を得るにある。
して、排出される状態が中央基準、端面基準に拘らず、
如何様な個所あるいは複数個所にステープルすることが
できる製本装置を得るにある。
(構 成)
この目的を達成するため、本発明は、複写機の排出部か
ら排出される複数枚の複写物から成る一群の複写物をス
タックした状態でその複写物をステープルすることによ
って綴じる製本装置において、上記複写物の先端に対応
して同複写物の幅方向に移動可能な一ヶのステープラと
、上記ステープラを変位させる手段と、上記変位手段に
関連し。
ら排出される複数枚の複写物から成る一群の複写物をス
タックした状態でその複写物をステープルすることによ
って綴じる製本装置において、上記複写物の先端に対応
して同複写物の幅方向に移動可能な一ヶのステープラと
、上記ステープラを変位させる手段と、上記変位手段に
関連し。
上記複写機から排出される複写物のステープル位置、ス
テープル数並びに複写物の大きさおよび排出状態を指令
されることにより上記変位手段を駆動制御する手段を設
けることを提案するものである。
テープル数並びに複写物の大きさおよび排出状態を指令
されることにより上記変位手段を駆動制御する手段を設
けることを提案するものである。
以下、第1図ないし第11図について本発明の実施例の
詳細を説明する。
詳細を説明する。
第1図は、本発明の実施例による製本装置の全体構成を
説明する図であり、符号1000で示す製本装置は複写
機2000のコピー排出口2001に受入口1001を
接続させるようにして複写機2000に隣接して配置さ
れている。
説明する図であり、符号1000で示す製本装置は複写
機2000のコピー排出口2001に受入口1001を
接続させるようにして複写機2000に隣接して配置さ
れている。
製本装置1000の内部には、受入口1001から延長
してコピーの搬送路Aが一対のガイド板15.16によ
って形成され、その要所には搬送路Aをはさんで対向当
接する一対の搬送ローラ17が複数組配置されている。
してコピーの搬送路Aが一対のガイド板15.16によ
って形成され、その要所には搬送路Aをはさんで対向当
接する一対の搬送ローラ17が複数組配置されている。
この搬送路Aにおける受入口1001と反対側の位置に
は、ステープルされないコピーを排出するための排出口
1002が設けてあり、この排出口1002には、コピ
ー受け18が製本装[1000の壁部に設けである。
は、ステープルされないコピーを排出するための排出口
1002が設けてあり、この排出口1002には、コピ
ー受け18が製本装[1000の壁部に設けである。
一方、この搬送路Aにおける排出口1002の近傍は1
図において下方に分岐しており、その分岐位置には、図
示しない駆動手段に連結された揺動可能な分岐爪19が
設けである。
図において下方に分岐しており、その分岐位置には、図
示しない駆動手段に連結された揺動可能な分岐爪19が
設けである。
搬送路Aから分岐した搬送路Bは、一対のガイド板20
a、 20bによって構成され、その要所には、搬送路
Bをはさんで対向当接する一対の搬送ローラ21が複数
組設けられている。そして搬送路Bの末端近傍には、搬
送路Aと平行する簀子状の中間スタック部であるトレイ
22が配置されている。
a、 20bによって構成され、その要所には、搬送路
Bをはさんで対向当接する一対の搬送ローラ21が複数
組設けられている。そして搬送路Bの末端近傍には、搬
送路Aと平行する簀子状の中間スタック部であるトレイ
22が配置されている。
このトレイ22は、コピーの導入先端側に直立したスト
ッパ22aが形成され、コピーの先端を衝止する。
ッパ22aが形成され、コピーの先端を衝止する。
そしてトレイ22のストッパ22a近傍には、後述する
が、コピーの幅方向に移動可能な一つのステープラ23
が、また、トレイ22の下部には、コピー先端と衝合す
る片部材24aを固定した搬送ベルト24が位置してい
る。この搬送ベルト24は、複数のローラ25.26.
27に掛は渡されて平面部が、コピーの排出方向(図中
、矢印で示す方向)に移動するようになっている。
が、コピーの幅方向に移動可能な一つのステープラ23
が、また、トレイ22の下部には、コピー先端と衝合す
る片部材24aを固定した搬送ベルト24が位置してい
る。この搬送ベルト24は、複数のローラ25.26.
27に掛は渡されて平面部が、コピーの排出方向(図中
、矢印で示す方向)に移動するようになっている。
一方、前述した搬送路Aには、コピーの紐綴じ用孔を形
成するためのパンチ28が搬送路A内に進退自在に設け
てあり、そしてパンチ28と対向する下部には、パンチ
の際にコピー先端を衝止する揺動可能な係止片29が配
置しである。
成するためのパンチ28が搬送路A内に進退自在に設け
てあり、そしてパンチ28と対向する下部には、パンチ
の際にコピー先端を衝止する揺動可能な係止片29が配
置しである。
また、トレイ22の上部には、揺動可能な支持アーム3
0aの先端にコロ31を取り付けた給送部材3゜が配置
され、そしてトレイ22のコピー排出口1003側には
この排出口1003に連通ずるコピー受け32が製本装
置1000の壁部に固定されている。
0aの先端にコロ31を取り付けた給送部材3゜が配置
され、そしてトレイ22のコピー排出口1003側には
この排出口1003に連通ずるコピー受け32が製本装
置1000の壁部に固定されている。
そして搬送路Aにおけるコピー受入口1001側近傍、
パンチ28に至る前方、排出口1002.1003の近
傍、また、搬送路Bにおけるトレイ22に至る前方には
、コピーの通過によって作動されるスイッチSl、 S
2. S3. S4. S5がそれぞれ設けられ、その
アクチュエータをコピーの搬送路内に進入させている。
パンチ28に至る前方、排出口1002.1003の近
傍、また、搬送路Bにおけるトレイ22に至る前方には
、コピーの通過によって作動されるスイッチSl、 S
2. S3. S4. S5がそれぞれ設けられ、その
アクチュエータをコピーの搬送路内に進入させている。
なお、スイッチS6は、搬送ベルト24の移動方向にお
けるステープラ23の前方に位置して片部材24aと対
応している。
けるステープラ23の前方に位置して片部材24aと対
応している。
このスイッチS6は、片部材24aによって作動され、
この作動時、搬送ベルト24を停止して同ベルト24を
始発位置に置く。
この作動時、搬送ベルト24を停止して同ベルト24を
始発位置に置く。
一方、前述した中間スタック部であるトレイ22の両側
方には、後述するガイドフェンス34が配置されている
。
方には、後述するガイドフェンス34が配置されている
。
すなわち、ステープラ23は、第2図示のように、コピ
ーの先端に対応し、そしてガイドフェンス34はコピー
の端縁にそれぞれ対応して設けられている。
ーの先端に対応し、そしてガイドフェンス34はコピー
の端縁にそれぞれ対応して設けられている。
このステープラ23は、図示しないステッピングモータ
に連動してコピーの幅方向に移動できるように構成され
、そしてガイドフェンス34も1図示しないステッピン
グモータに連動してコピーの幅方向に移動できるように
なっている。
に連動してコピーの幅方向に移動できるように構成され
、そしてガイドフェンス34も1図示しないステッピン
グモータに連動してコピーの幅方向に移動できるように
なっている。
上述したガイドフェンス34は、一対の組合せで構成さ
れているが、その移動は互いにあるいは独立して移動す
るようになっている。
れているが、その移動は互いにあるいは独立して移動す
るようになっている。
上述したステッピングモータは、第3図示のように、製
本装置の制御部を成すマイクロコンピュータ33に接続
されたドライバ35によって駆動される。
本装置の制御部を成すマイクロコンピュータ33に接続
されたドライバ35によって駆動される。
すなわち、マイクロコンピュータ33は複写機1000
の制御用CPUに接続されるとともに、図示しないイン
ターフェイスを介して前述した各スイッチが接続されて
いる。
の制御用CPUに接続されるとともに、図示しないイン
ターフェイスを介して前述した各スイッチが接続されて
いる。
マイクロコンピュータ33には、複写機2000の制御
用CPUかららシリアルにデータが転送され、そのデー
タの内容としては、複写機2000から排出されるコピ
ーに対してのステープル位置、ステープル数並びにコピ
ーの大きさおよび排出状態(中央基準、端面基準)があ
る。
用CPUかららシリアルにデータが転送され、そのデー
タの内容としては、複写機2000から排出されるコピ
ーに対してのステープル位置、ステープル数並びにコピ
ーの大きさおよび排出状態(中央基準、端面基準)があ
る。
このようなデータを転送されたマイクロコンビ五−夕3
3は、そのデータに対応してステッピングモータを駆動
し、ステープラ23およびガイドフェンス34をコピー
に対応させる。
3は、そのデータに対応してステッピングモータを駆動
し、ステープラ23およびガイドフェンス34をコピー
に対応させる。
本実施例は以上のような構造であるから、第7.8図に
示すフローチャートによって動作を説明すると次の通り
である。
示すフローチャートによって動作を説明すると次の通り
である。
すなわち、第7図において、製本装置1000の電源が
投入されると、一対のガイドフェンス34が第2図にお
ける2点鎖線で示すホームポジションに在るかを判別し
たうえでその確認を行ない、かつ、一対のステープラ2
3が第2図における2点鎖線で示すホームポジションに
在るかを判別してその確認を行なう。
投入されると、一対のガイドフェンス34が第2図にお
ける2点鎖線で示すホームポジションに在るかを判別し
たうえでその確認を行ない、かつ、一対のステープラ2
3が第2図における2点鎖線で示すホームポジションに
在るかを判別してその確認を行なう。
そして、本実施例にあっては、複写機2000の制部用
cpuの指令に基づいて製本装置の作動が行なわれ、第
8図示のように、複写機2000から排出されて来るコ
ピーにパンチが必要かどうかを判別してパンチが必要な
場合には、Wi送路A中で係止片29を進入させるとと
もにパンチ28を作動させてコピーに紐綴じ用の孔明け
を行ない、かつこのコピーがステープルを要しない一枚
のものであるか、あるいはステープルを要する一組のコ
ピーであるかを判別し、搬送路の切換えを行なう。
cpuの指令に基づいて製本装置の作動が行なわれ、第
8図示のように、複写機2000から排出されて来るコ
ピーにパンチが必要かどうかを判別してパンチが必要な
場合には、Wi送路A中で係止片29を進入させるとと
もにパンチ28を作動させてコピーに紐綴じ用の孔明け
を行ない、かつこのコピーがステープルを要しない一枚
のものであるか、あるいはステープルを要する一組のコ
ピーであるかを判別し、搬送路の切換えを行なう。
単独のコピーである場合には搬送路Aを通過したコピー
はコピー受け18に排出され、そして−組のコピー群で
ある場合には、トレイ22によって最終コピーがストッ
クされたのを確認したうえでステープラ23によってス
テープルされる。この後。
はコピー受け18に排出され、そして−組のコピー群で
ある場合には、トレイ22によって最終コピーがストッ
クされたのを確認したうえでステープラ23によってス
テープルされる。この後。
コピーは、給送部材30の退避によってトレイ22上で
排出態位におかれ、搬送ベルト24の移動に伴って片部
材24aにより押し動かされてコピー受け32に排出さ
れ、そして搬送ベルト24はスイッチS6を作動するこ
とにより始発態位におかれる。
排出態位におかれ、搬送ベルト24の移動に伴って片部
材24aにより押し動かされてコピー受け32に排出さ
れ、そして搬送ベルト24はスイッチS6を作動するこ
とにより始発態位におかれる。
前述したステープルを要するコピーが複写機2000か
ら排出された場合には、複写機2000の制御用CPU
によるコピーに関するデータが転送されることによって
マイクロコンピュータ33が作動する。
ら排出された場合には、複写機2000の制御用CPU
によるコピーに関するデータが転送されることによって
マイクロコンピュータ33が作動する。
すなわち、マイクロコンピュータ33は第5図示Aのよ
うに、複写機2000の制御用CPUからのデータが中
央基準のコピーであるかどうかを第9図におけるステッ
プSTIでチェックし、中央基準である場合には、その
コピーサイズをステップST2 。
うに、複写機2000の制御用CPUからのデータが中
央基準のコピーであるかどうかを第9図におけるステッ
プSTIでチェックし、中央基準である場合には、その
コピーサイズをステップST2 。
Sr1でチェックし、いま、 A3版サイズであるとす
ると、ガイドフェンス34をその大きさの幅に合わすべ
くステッピングモータを駆動するとともに、ステープラ
23の位置をその大きさの幅に合わすべくステッピング
モータを駆動する。この場合、実施例ではステープラ2
3が、ガイドフェンス34のホームポジションに対応し
ている。そして、ステープラ23によるステープル位置
が左あるいは右の一点止めであるかをステップST4で
チェックし、その止めに対応してステープラフラグをス
テップST5. Sr6により“1”にセットして、ス
テープラ23を作動させて第4図(A)、 (B)にお
ける符号Sで示すステープル位置にステープルを行なう
。
ると、ガイドフェンス34をその大きさの幅に合わすべ
くステッピングモータを駆動するとともに、ステープラ
23の位置をその大きさの幅に合わすべくステッピング
モータを駆動する。この場合、実施例ではステープラ2
3が、ガイドフェンス34のホームポジションに対応し
ている。そして、ステープラ23によるステープル位置
が左あるいは右の一点止めであるかをステップST4で
チェックし、その止めに対応してステープラフラグをス
テップST5. Sr6により“1”にセットして、ス
テープラ23を作動させて第4図(A)、 (B)にお
ける符号Sで示すステープル位置にステープルを行なう
。
また、ステープル位置が左右いずれでもない場合には、
2点止めと判別し、ステープラ23を中央部での2ケ所
に連続して移動さすべくステッピングモータを駆動させ
て各個所でステープラ23を作動させ、第4図(C)示
のようにステープルを行なう。
2点止めと判別し、ステープラ23を中央部での2ケ所
に連続して移動さすべくステッピングモータを駆動させ
て各個所でステープラ23を作動させ、第4図(C)示
のようにステープルを行なう。
一方、A3版ではないサイズの場合にも、ステップST
3においてステープル位置を同様に判別したうえで設定
する(図において符号Cで示すフローチャートの内容を
実行する)。
3においてステープル位置を同様に判別したうえで設定
する(図において符号Cで示すフローチャートの内容を
実行する)。
また、マイクロコンピュータ33は、第5図B示のよう
に、複写機2000の制御用CPUからのデータが端面
基準である場合には、第10図におけるステップ5TI
O,5TIIによってコピーのサイズをチェックし、い
まA3版であるとすると、第6図示のようにガイドフェ
ンス34の一方およびステープラ23をそのサイズに対
応させて移動さすべくステラピンモータを駆動する。
に、複写機2000の制御用CPUからのデータが端面
基準である場合には、第10図におけるステップ5TI
O,5TIIによってコピーのサイズをチェックし、い
まA3版であるとすると、第6図示のようにガイドフェ
ンス34の一方およびステープラ23をそのサイズに対
応させて移動さすべくステラピンモータを駆動する。
そして、第9図の場合と同様に、ステープル位置をチェ
ックしたうえで、ステープラ23の位置を対応させ゛た
うえでこれを作動させてステープルを行なう。
ックしたうえで、ステープラ23の位置を対応させ゛た
うえでこれを作動させてステープルを行なう。
このように、マイクロコンピュタ−33にあっては、複
写機2000から排出されるコピーのサイズおよび排出
状態、そしてステープル位置並びにステープル数に対応
してガイドフェンス34およびステープラ23の作動が
制御される。
写機2000から排出されるコピーのサイズおよび排出
状態、そしてステープル位置並びにステープル数に対応
してガイドフェンス34およびステープラ23の作動が
制御される。
なお、第11図は、各スイッチとステープラおよび搬送
路に介在する部材の作動時機を示すタイミングチャート
である。
路に介在する部材の作動時機を示すタイミングチャート
である。
(効 果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複写
機から排出されるコピーに対してその排出態様が中央基
準であろうと端面基準であろうとコピーをステープラに
合わせることなくステープラによるステープル位置およ
びステープル数の設定が簡単な構造によって行なえる。
機から排出されるコピーに対してその排出態様が中央基
準であろうと端面基準であろうとコピーをステープラに
合わせることなくステープラによるステープル位置およ
びステープル数の設定が簡単な構造によって行なえる。
従って、ステープルを行なう態様を如何様なコピーに対
しても適応して行なうことが可能となる。
しても適応して行なうことが可能となる。
また、ステープラに付随する構造も簡易なもので済み、
結果として、適用範囲の広い製本装置を安価で得ること
ができる。
結果として、適用範囲の広い製本装置を安価で得ること
ができる。
第1図は本発明の実施例による製本装置の全体構成を説
明する図、第2図は本発明実施例における一態様を示す
平面図、第3図は本発明実施例に用いる制御系のブロッ
ク図、第4図は本発明実施例の一作用を示すコピーの平
面図、第5図は本発明実施例に適用されるコピーの排出
態様を示す平面図、第6図は本発明実施例による別層様
を示す平面図、第7図ないし第1O図は本発明実施例の
作動を示すフローチャート、第11図は本発明実施例の
タイミングチャー1−1第12図は従来の製本装置の断
面図である。 23・・・ステープラ、34・・・ガイドフェンス、3
3・・・マイクロコンピュータ、1000・・・製本装
置、 2000・・・複写機。 第1図 第2図 第4図 (A) (B) (cン 第5図 第11図 −A′3 第70図 第12図
明する図、第2図は本発明実施例における一態様を示す
平面図、第3図は本発明実施例に用いる制御系のブロッ
ク図、第4図は本発明実施例の一作用を示すコピーの平
面図、第5図は本発明実施例に適用されるコピーの排出
態様を示す平面図、第6図は本発明実施例による別層様
を示す平面図、第7図ないし第1O図は本発明実施例の
作動を示すフローチャート、第11図は本発明実施例の
タイミングチャー1−1第12図は従来の製本装置の断
面図である。 23・・・ステープラ、34・・・ガイドフェンス、3
3・・・マイクロコンピュータ、1000・・・製本装
置、 2000・・・複写機。 第1図 第2図 第4図 (A) (B) (cン 第5図 第11図 −A′3 第70図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複写機の排出部から排出される複数枚の複写物から成る
一群の複写物をスタックした状態でその複写物をステー
プルすることによって綴じる製本装置において、 上記複写物の先端に対応して同複写物の幅方向に移動可
能な一個のステープラと 上記ステープラを変位させる手段と、 上記変位手段に関連し、上記複写機から排出される複写
物のステープル位置、ステープル数および複写物の大き
さ並びに排出状態の各データを指令されることにより上
記変位手段をこれらデータに適応させて駆動制御する手
段とを具備する製本装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61256136A JP2772635B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 製本装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61256136A JP2772635B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 製本装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109449A true JPS63109449A (ja) | 1988-05-14 |
| JP2772635B2 JP2772635B2 (ja) | 1998-07-02 |
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ID=17288401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61256136A Expired - Fee Related JP2772635B2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 | 製本装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2772635B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117173A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Canon Inc | シート綴処理装置 |
| US5082257A (en) * | 1990-07-10 | 1992-01-21 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Sorter |
| US5088710A (en) * | 1990-07-10 | 1992-02-18 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Sorter |
| US5088721A (en) * | 1990-07-10 | 1992-02-18 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Transporting device and sorter with the same |
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| US5221953A (en) * | 1990-06-09 | 1993-06-22 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus including a sorter with a sheet binding function |
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5922797A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 複写物綴ぢ合せ装置 |
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| JPS62288003A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-14 | キヤノン株式会社 | シート綴じ装置 |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP61256136A patent/JP2772635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| JPH04257495A (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-11 | Fuji Xerox Co Ltd | シート分配収容装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JP2772635B2 (ja) | 1998-07-02 |
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